過去の思った事(2) 

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1999年5月5日(水)
体調の御報告です

GWが終わっていく・・・
しばらく書いていなかったので、風邪の回復具合の報告です。
5月3日には平熱に戻りました。 ただ、例によって咳と痰がまだまだです。
咳が出やすいのは、骨髄移植後の私の体質のようなものですね。
さあ、明日から何事もなかったように出勤することになるのでしょう。

連休中は一歩も外へ出ませんでした。 予定していた事は何一つ出来ませんでした。 (睡眠だけは十分にとれましたが・・・)
せっかくの連休、私と一緒に縛り付けておくわけにもいかないので、家内と娘は実家へ泊まりに行かせました。
2泊して、あちらのおじいちゃん、おばあちゃん、義弟夫婦に何処かへ連れて行ってもらったようです。
子供の日の今日、娘は私の父と何処かへお出掛けです。
全く、情けない父親・・・

自分でも思うのですが、最近のこのコーナーはつまらないですね (^_^;
「私が思った事」を書くわけですから、私の精神状態・身体状態を正に反映しているというべきでしょうか・・・
継続して書くことの難しさを感じています。

連休中なので数は少なかったですが、お見舞いメールを下さった皆さん、ありがとうございます。


1999年4月30日(金)
会社は休みました

今日は会社を休みました。 
会社への抗議の意味も若干込めて。 今日は御苦労様(笑)> 私の代理で頑張った上司殿

(私なりに)あれだけ頑張っていたのに、賃上げの査定は最低でした。
確かに、過去1年間の勤務状況を振り返ると、仕方がないような気もします。(入院もしたしね)
小学生じゃないんだから、「頑張ったね」が評価につながることはないのでしょう。 「いかに仕事をしたか」なのでしょう。
それは、よ〜く解っていますけどね。 最低はないだろう最低は! ほんの僅かでもいいから評価してくれ!
今回熱が出たのだって、無理して残業を続けたのが原因に間違いないんだから・・・
好きでこんな身体になったんじゃないんですよ。

でも、実際のところ、休んで正解でした。
朝方少し下がっていた(普通そうですよね)熱は、結局39度を突破! 出勤していたら、どうなったのでしょう?

みなさん、GWの予定を立てておられるでしょうね。 私は、自宅療養になりそうです。
行楽がてらに、富山へお見舞いに来て下さい (^_^;


1999年4月29日(木)
完全に風邪をひいたようです(愚痴)

先週から風邪気味でしたが、とうとう熱が出てきました。
ただいま、38.5度!
明日は連休前最後の出勤日です。 重要な仕事があるので、出勤するかどうか思案中です。

ゴールデンウイーク目指して無理をして、結局は熱を出して潰れ、風邪を治すためにGWを全て費やすのでしょう・・・
我ながら、なんて可愛そうなんでしょう (-_-;
愚痴の一つもこぼしたくなるってもんです。


1999年4月26日(月)
通院日でした/ほか

内科的には、特に問題ありませんでした。
皮膚の状態(GVHD)が悪化していないので、前回に引き続きプレドニゾロン(ステロイド)を減量することになりました。
白内障の原因になっている薬ですね。
「7.5mg/1日おき」を「5mg/1日おき」に変更です。(1日当たりなら、1.25mg減)
主治医は慎重に減量を進めるつもりのようで、「少なくとも1ヶ月は、このままの量を維持する」そうです。
私も、やむを得ないと思います。(急な減量によってトラブルが起きる可能性がある/過去に経験済み)

実は、土曜日から風邪気味です。(咳が出て、少しだるいだけ。今のところ平熱)
「風邪薬を出しますか?」と主治医に尋ねられましたが、「この程度で薬は飲みたくないですよぉ」と言って帰ってきました。
ゴールデンウイークまで持ちこたえなくては・・・

そうそう、内科の前に皮膚科を受診。
「みずいぼ」は、目で見て判別できるものは無くなりました。 一応4週間後に再度受診します。

今一番心配なのは白内障ですが、眼科は受診しませんでした。
自覚症状に変化はありませんし、ステロイドの減量を進めながら、様子を見るしかありません。
 

やっと、選挙が終わりましたね。
毎度のことながら、休日の朝から選挙カーがうるさい!  しかも、候補者の名前を連呼するだけですからね〜
是非、「マイナス票」という制度を作って欲しいものです。
落選させたい候補者にマイナス票を投票すると、得票数が減る(笑)
投票率も上がると思うな。
でも、トータルの得票数がマイナスになった候補者の立場って・・・


1999年4月24日(土)
ウルトラマンって残酷?

お久しぶりです。
今週も仕事は忙しいし、某掲示板でトラブルメーカーになったりと、大変でした。(関係者の皆様、お騒がせして申し訳ない)

今日はウルトラマンガイアの放送日ですね (^_^;
ここの訪問者には、パパさん、ママさんもいるから、ウルトラマンガイアを観ている人も多いのでは?
私は、自分の趣味で観てますけど(笑)
ウルトラマンダイナ/ティガの頃は全然興味が無かったんですが、ガイアは楽しみにしています。
でも、アグルがいなくなってしまい、ちょっとつまらなくなってきましたね。(理解できない人、ごめんなさい)
藤宮君の再登場はないのでしょうか?

ところで、先週の放送で、ガイアが手裏剣みたいな光線技で敵を片付けました。(技の名前は知らない/初めて使ったと思う)
相手は、爆発して粉々になってしまいました。
でも・・・私は「斬って」欲しかった・・・あの形の光線技なら・・・
ウルトラセブンのアイスラッガーみたいに、相手の腕や首をスパッ、スパッと斬って欲しかった・・・

恐らく、そのようなシーンを放送すると、抗議が殺到(?)するのでしょう。
「残酷だ」とか「子供が真似をする」とか言うんでしょうね。
確かに「跡形もなく粉々」の方がスッキリしているかもしれないけど・・・バカの一つ覚えみたい/ワンパターン
でも、そんなに神経質になることでしょうかね〜
私が子供の頃に観たウルトラマンシリーズのような爽快感は、もう味わえないのでしょうか?

やっぱり、ダメ??


1999年4月18日(日)
コソボ問題

関心は持っていましたが、ユーゴスラビアの歴史・民族などに精通しているわけではないので、書くのを控えていました。
某HPに触発され、ちょっとその気になったので・・・
事実誤認や歴史認識の間違いがありましたら、遠慮なく指摘して下さい。

某HPの方へ・・・気を悪くしたり、怒ったり、しないで下さいね m(_ _)m

さて、民族・宗教が絡んだ紛争は、簡単にどちらが正しいと決めることができない問題です。
敢えて言えば、どちらも正しい。 だから、容易には解決できない。

最近、NATO軍のユーゴスラビアへの空爆が大きなニュースとして取り上げられています。
確かに、多くの犠牲者や難民が出ており、悲しい出来事だと思います。
しかし、NATO空爆以前は平和だったのかというと、決してそうではないのです。

旧ユーゴスラビア連邦は、故チトー大統領の指導の下、セルビア共和国を中心にまとまりをみせていました。
しかし、チトー大統領が亡くなり、ソビエトが崩壊し共産主義という共通理念を失った旧ユーゴスラビア連邦は、求心力を無くしていきます。
セルビア以外の他民族国家は、様々な形で連邦からの独立運動を繰り広げました。
スロベニアやクロアチアが独立し、ボスニア・ヘルツェゴビナにおける内戦・民族浄化の悲劇は記憶に新しいところです。

セルビア共和国以外の他民族国家において、セルビア人は少数派です。
それを保護するという名目で、連邦を維持しようとするセルビアは、武力介入、大量虐殺、強姦などを繰り返しました。
 (セルビア化してしまおうということでしょうか?)

今問題になっているコソボ自治州はアルバニア系住民が多いのです。(約9割)
しかし、セルビア側の歴史観では「コソボはセルビア発祥の地」なのだそうです。 簡単には譲れない。
初めは比較的穏健な独立運動を続けていたコソボですが、コソボ解放軍(KLA)という武装ゲリラ組織の活動が活発になり始め、セルビアはコソボへの弾圧を強めました。
KLAのみならず、一般のアルバニア系住民に対してもです・・・虐殺し、村を焼き払い、難民として追い立て・・・

NATOは、セルビア軍がコソボから撤退し、アルバニア系住民への弾圧を止めることを求めてきました。
戦闘がコソボ以外へも飛び火して、大きな混乱を招く恐れが出てきたからです。
その話し合いにセルビアが応じず、決裂した結果が、今回のNATO空爆です。
民間人の犠牲者や多数の難民が出ていることから、NATOを非難する声もあります。
しかし、NATOの言い分としては「セルビアのミロシェビッチ大統領のアルバニア系住民弾圧が元々の原因」となります。
NATOにしてみれば、強硬なミロシェビッチ大統領を和平のテーブルに着かせるための軍事行動であり、長期化は予想も希望もしていなかったはずです。

もっとも、私は簡単に決着が付くとは思っていませんでしたが・・・
なぜなら、ミロシェビッチ大統領は、「負けなければ良い」のであり、「勝つ必要はない」からです。
そのような姿勢で戦う側は強い。 イラクのフセイン大統領が未だに健在であるのが良い例です。
ミロシェビッチ大統領は、セルビア民族意識を利用して国民の支持を得ていますし、国内権力も固めているそうですから、当面は内部からの崩壊はないでしょう。(逆に、引くに引けなくなっている)

ミロシェビッチ大統領は非常にしたたかだと思います。
アルバニア系住民のNATO誤爆による死亡や難民化は、セルビアにとっては正に思う壺です。 痛くも痒くもない。
むしろ、反NATO宣伝に上手く利用しています。
NATOによる誤爆だけではなく、セルビア軍の仕業あるいはアルバニア系住民を人間の盾にしているという証言もあります。

数日前にNATOが車両誤爆を認めましたが、昨日それを撤回しました。(ドイチェ・ヴェレのニュースによる)
爆撃したF16戦闘機パイロットの証言から、爆撃した地域と多数の死傷者が出た地域が一致しないことが判明したからだそうです。
また、この3週間で、3200人以上のアルバニア系住民がセルビア軍によって虐殺され、20万人以上が難民として国外へ脱出したそうです。
もちろん、NATO側の発表ですから、100%信用できるのかどうか、私には分かりません。

一方、NATO側(特にアメリカ)は、空爆の目的を「和平案受け入れ」から「ミロシェビッチ大統領打倒」に変えつつあるようです。
問題は、空爆だけで目的が達成できるのか?
地上軍の派遣(セルビアの首都ベオグラードを制圧)に踏み切れるのか?・・・NATO側にも多くの犠牲者が出る
NATO諸国の国内世論の動向は?
ロシアの出方は?・・・民族的にはセルビアに近い
膨大な戦費に耐えられるのか?

これ以上の犠牲者を出さないためには、どのような落とし所(解決策)があるのでしょうか?
単にNATOが手を引いた場合、コソボのアルバニア系住民を待っている運命は?・・・恐らく悲惨なことになるでしょう。難民の帰国も不可能
ミロシェビッチ大統領が折れるにしても、「受け入れなければ、セルビア自体がNATOに滅ぼされてしまう。やむを得ない妥協だ」というくらいの国民のコンセンサスが必要でしょう。
NATO、ミロシェビッチ大統領、双方のメンツがかかっているだけに、実に難しい・・・

日本人である私には、民族独立への強い思いを完全に理解することはできないのでしょう。
しかし、難民キャンプにおいて「上空をセルビアへ向けて飛んで行く巡航ミサイルに対して拍手と歓声が上がった」という報道を聞くと、なんとも複雑な心境です。
やはり、戦争は人を狂気に駆り立てる。 いつまで、このような悲劇が繰り返されるのでしょうか・・・

現在、ドイチェ・ヴェレは、セルビア語とアルバニア語による放送時間を拡充しているそうです。


1999年4月16日(金)
埴岡健一さん

要するに、KENさんの本名なのですが、今日の読売新聞に写真入りの紹介記事が掲載されています。
地方によって多少違うかもしれませんけど、富山では23面(解説面)です。

ところで、大蔵省が財務省に名称変更されるそうです。 だから、なんだって〜の?
全く、奴らの思考回路は理解できない・・・必要な改革さえ、ちゃんと実行すればいいのに・・・

先程、夕食を終えたところなので、今日はこれにて・・・
週末だから、夜更かししようかなぁ。


1999年4月13日(火)
通院日の続き

昨日は話が横道にそれ、通院日情報を全部書かずに終わってしまいました (^_^;

内科の主治医は、「ステロイド性の白内障なら、ステロイドの服用を止めれば進行も止まるはず」と言っていました。
もちろん、急に中止するわけにはいかないので、GVHDの状態と相談しながら少しずつ減らします。
 (主治医は、減量のペースを少し早めるつもりのようです)
昨日は、プレドニゾロン(ステロイド)を「10mg/1日おき → 7.5mg/1日おき」に減量しました。
白内障が進行しないうちに、早くステロイドから足を洗いたいものです。
止めると本当に白内障の進行が止まるのかどうかは、もう少し自分なりに調べてみたいと思います。
詳しい方、経験者の方、情報があったら教えて下さい。

皮膚科の「みずいぼ」は、まだ完治していませんが、最初の頃に比べると随分良くなってきました。

次の通院日は4月26日です。


1999年4月12日(月)
やっぱり白内障・・・

通院日でした。
眼科で診てもらった結果、予想通り「ステロイド性の白内障」と診断されました。
今のところ、視力低下のような障害はありません。(敢えて言えば、「日差しが少し眩しく感じるかな?」という程度)
日常生活に支障が出て来れば手術を考える必要があるかもしれませんが、当面は進行を抑える目薬(タチオン)を使って様子を見ます。
  (進行の仕方は、患者さんによって様々だそうです)
タチオンは15度以下で保存しなければならないので、これから夏場にかけて扱いが面倒です。
また、眼科医からは紫外線を避けるように言われました。(度付きサングラスでも買おうか・・・笑)

この程度は、些細な事かもしれません。
でも、みなさん自身に置き換えて考えてみて下さい。 思ったよりも行動が制限されるでしょう?

移植後患者の身体について、一般の人が分からないのは当たり前です。
しかし、バンク運動の関係者(ボランティア等)が、移植後患者に冷たいことが少なくないのです。(一部の人ですけど)
「生きてるだけで十分でしょ?」、「ドナー集めの役には立たない」、「ドナーが見つからない患者に比べたら贅沢!」・・・キリがない
確かに、バンクへの登録者を増やすには、「ドナーが見つからない可愛そうな患者さん」が世間にアピールするのでしょう。
患者とドナーの対面は感動的で効果的なのでしょう。(ねっ、そうなんでしょ?)

そして、移植後患者はバンク運動に恩返しをする義務があるのでしょうね〜
不自由な身体に、むち打ってまで・・・(涙)
逆に、移植前患者は、どんな我が儘を言っても許されるような風潮が一部にあります。

移植後患者に冷たい皆さんにお聞きしたい。(自分では気付いていないかもね)
 「移植後患者の悩みが些細なものだと思うなら・・・あなたの人生と私の人生と、交換してくれますか?」
 「あなたが運動している目的は、単にドナー登録者数の増加ですか? 苦しんでいる人を助けることではなかったのですか?」
原点に戻ってみる気はないでしょうか・・・

私の言葉で語りましたが、以上は移植後患者の間で度々交わされる話題です。

昨日の「最近思った事など」、日付が間違っていました。 どうも失礼しました m(_ _)m

1999年4月11日(日)
そんなに憲法改正したいのかい?

読売新聞が、例によって恒例の記事を書いています。(4/2の一面トップ、4/3の社説、4/9の一面トップなど)
いつものように、「憲法改正」「日の丸」「君が代」に関するアンケート調査に基づいた記事です。
有効回答数が2000人足らずのアンケートを頼りに、よくぞまあ大きな記事に仕立て上げるものだと感心します。
読売は、「憲法改正試案」なるものを、数年前に貴重な紙面を使って大々的に掲載した前歴があります。筋金入りの改正論者です。

読売が何を一番主張したいかは、見出しに現れているはずですね。

「憲法改正賛成」最高の53% (4/9)

「最高」と言ってますが、去年が52%なんだから、ほとんど誤差の範囲(笑)
横這いとするのが正しい分析でしょう。
そもそも、アンケートの設問の選択肢には「改正する方がよい」と「改正しない方がよい」しかないわけで・・・
「分からない」や「そちらでもいい」が加えてあれば、半数を超えるとは思えません。

(公立学校式典)日の丸掲揚8割支持/「君が代」は67% (4/2)

この結果は世間一般の認識に沿っていると思いますから、構いませんけどね。
でも、君が代への支持が低下したことが、4/3の社説を読まないと分からないってのはずるいぞ(笑)
それに、4/3付け社説「国旗・国歌へ改めて示された支持」の論旨はいまいち分からんな〜
例えば、「国旗、国歌についての知識と素養は・・・略・・・掛け算の九九や常用漢字と同様の基礎、基本と言っていい」ってホント?
そもそも、見出しで「国旗・国歌」と言い切ってる点がね〜

私個人的には、特に憲法改正の必要性は感じないのですよ。
法律レベルで対処できる問題が大部分だと思うんです。
日の丸・君が代は、現状でも十分認知されているのだから、今のままでもいいような気がします。
どうしても明確にしたいなら、国旗・国歌法とかを作れば十分じゃないかなぁ。
君が代の歌詞に違和感を持つ人もいるようだけど、今更新しい国歌を作られても覚えられない(笑)
私は、君が代で我慢します (^_^;

異論があるのは承知していますが、私は9条の平和主義は世界に誇るべき内容だと思っています。
数年前の読売の「憲法改正試案」は、これを否定する内容だったと記憶しているので、ついケチを付けたくなるのです。
今年の記事では、その辺の主張は抑えていますね。 でも、本音では何を意図しているのか分からん・・・

軽く触れる程度なら良いけれど、憲法改正の是非や内容について、突っ込んだ議論をするメールは遠慮して下さいね。
今は、そんな元気と暇が無いし、考え方は人それぞれでしょうから(特に、この手の問題はね)


1999年4月8日(木)
娘の誕生日/お疲れ気味・・・

今日で8歳になりました。 小学校の2年生です。 私が移植した当時は5歳でしたが、ずいぶん生意気になってきました。

今度の日曜日に、(私の両親も含め)一家5人で、ちょっと贅沢な食事をしに行く予定です。(地域信仰券使います・・・)
今日は、親子3人だけでファミリーレストランのガストへ行ってきました。
実は、格安なこちらの方が娘の希望であったりする・・・ドリンクバー飲み放題が気に入っているらしい (^_^;

やっぱり、娘の笑顔が一番です (^_^)  元気で長生きしなくては・・・

ところで、トップページの娘の写真。
HP開設から1年以上が経過し、そろそろ新しいのに替えようと思うのですが、なかなか良い写真がありません。
最近は、写真を撮られるのを嫌がるんですよ。 そういう年頃なんでしょうかねぇ?
何処かへ遊びに行って、他の事に夢中になっている隙に撮るのが一番なんでしょうけど。
なかなか、そういう機会が無くて・・・
 

最近、仕事が忙しいです。
このコーナーの更新も、エイプリルフールの特別企画(?)を除けば、3月29日以来です。
帰宅時刻9時頃が続き、時には12時ともなると、この身体では疲れてしまってHPの更新に手が回りません。
メールの返信は、何とかこなしているんですけどね。
日曜日や、ノー残業デーの木曜日に何とかしたいところですけど、私はHP運営に人生を賭けているわけじゃないので・・・(笑)
他にも色々やりたいことがありますから。

そもそも、こんな状況では面白いネタも浮かばないしね〜
で、エイプリルフールの続編ですが・・・
4月2日に書いた以外にも、引っ掛かった人がいるようですね。後日、数通のメールをもらいました。
「9999」をゲットしたら、「10000」を手にしたいのは人情。 再度アクセスして挑戦した人もいるようです(笑)
来年は、よほど策を練らないと皆さん引っ掛かってくれないでしょう。
逆に、仕返しで私が騙されるような予感が・・・


1999年4月2日(金)
みなさん、おめでとう!

Kさん(2人)、Sさん、Mさん、Tさん、その他に昨日このHPを訪問された皆さん、「9999カウント」ゲットおめでとうございます。
ちゃんと報告してきた5人はエライ!
見事に引っかかってくれて、私はとっても嬉しいです \(^_^)/

もちろん、昨日のエイプリル・フールの話です(笑)
「9999カウンターの画像」を貼り付けておいたのでした (^_^)

本物のカウンターも、見えないようにして埋め込んでおいたので、昨日のアクセスはちゃんとカウントされています。
諸々の都合で、元に戻したのは今朝でしたが、まあ、許して下さい。(早朝までは昨日だ!?)

くろさんの掲示板(HP-963)でも話題になっていました (^_^;
リンクコーナーから見てきて下さいね。(4/1〜4/3辺り)

ホントの10000カウントは、今月中でしょうかね〜

ところで、Nさん。 ひょっとして、見抜いていたのではありませんか?


1999年3月29日(月)
う〜ん、マズイかも・・・

今日は通院日でした。
4科を受診したため、疲れたし、帰宅時間も遅くなってしまいました。

参ったのが眼科です。
確定ではありませんが、「白内障の疑いあり」と言われてしまいました。
今日は時間が無かったため、次回(2週間後)に、ちゃんとした検査をします。
今のところ自覚症状は全然無いのですけれど、事実なら厄介です。
原因としては、去年から服用しているプレドニゾロン(ステロイド)の副作用が第一候補だと思います。
 (ただ、急に止めるわけにはいかない・・・)

内科的には、免疫抑制剤を減量しました。
  ・サンディミュン(シクロスポリン)を「150mg/日」から「100mg/日」に
  ・プレドニゾロンを「12.5mg/1日おき」から「10mg/1日おき」に
特に後者は早く足を洗いたいのですが、徐々に、少〜しずつ、慎重に減量するしかありません。

次回も4科を受診する予定なので、うんざりです。
でも、これが骨髄移植から2〜3年も経った患者の現実なのです。
一見すると、健康人と余り変わりませんが、世の中そんなに甘くない・・・
身近に移植経験患者さんがおられたら、十分にいたわってあげて下さい(笑)

マジで、白内障の勉強しなきゃ・・・


1999年3月27日(土)
木曜日の補足

木曜日に、「私(KENさん)が考える骨髄バンクの理念」を紹介しました。

「そんなの当たり前じゃない!」と思っている人いませんか?
ところが、あのような理想から遠く離れているのが「骨髄バンク事業」の現状なのです。(「骨髄バンク」と書いていない点に注意)

患者やボランティアなど、関係者の方は良くお分かりだと思います。
そうでない皆さんに、一つの例を紹介します。
去年の12月から、骨髄バンクへのドナー登録方法が変わりました。(登録の迅速化が期待できる)
登録のための小冊子「チャンス」も全面改定されました。
ところが、骨髄バンクのHPは、未だに以前のままなのです。
もうすぐ4ヶ月が経とうとしています・・・


1999年3月25日(木)
やったね! KENさん

このコーナーで著書「インターネットを使ってガンと闘おう」を何度か紹介したKENさんが、4月1日付けで骨髄バンクの事務局長に就任することが発表されました。(現在お勤めの会社は退社されるそうです)
まだKENさんのHPにも載っていませんし、私が知る限りでは「某メーリングリスト」でのKENさん自身の発言しか見かけません。

KENさんは、これまで骨髄バンクの外部で活動し、様々な成果をあげてこられました。
いよいよ内部へ乗り込んで、バンクの改革に取り組むことになります。
骨髄バンクにおける事務局長職は、意外と権限が無いなど、御苦労も多いと思います。
私たちも出来るだけ外部から支援する必要があります。

KENさん自身の「就任報告」を掲載したいところですが、許可が必要かもしれないので差し控えます。
その代わりに、これまでKENさんが繰り返してこられた「骨髄バンクの理念」を紹介します。

「私(KENさん)が考える骨髄バンクの理念」
骨髄バンク事業は
骨髄移植を必要とする患者の救命のため
善意の提供者の安全に万全を期しつつ
提供者をはじめとする国民の協力を得て
国の支援のもとに
公平性と迅速性のある事業として
公共性と透明性の高い組織によって行う

1999年3月22日(月)
オフ会でした

今日は、ネット上で知り合った患者や患者家族が集まってオフ会を開きました。
地元富山をはじめ、石川、福井、大阪、ドイツから里帰り中のみどりさんが参加しました。(大人11人+子供2人)
初めて会う人が多かったのですけれど、大いに盛り上がりました。
かに料理も美味しかったですよ。
その後は、喫茶店へ場所を移して2次会。
大部分の参加者が日帰りの強行軍だったので、もっと話をしたかったのですが、後ろ髪を引かれる思いで午後4時過ぎに解散しました。

御存知の通り天候が大荒れで、自動車で参加した大阪組は散々だったようです。(チェーン規制、タイヤのパンク・・・)
まあ、それも後になれば良い思い出になるのでしょうね。
その大阪組とみどりさんは、今夜は温泉に泊まります。 うらやましい〜〜〜

みどりさんに、「ホームページの写真より顔が丸い」と言われてしまいました (^_^;
一応、「今飲んでいるステロイド剤の副作用だ」と言い訳しておきましたが・・・最近ストレスが溜まって”やけ食い気味”かも・・・
また、ダイエットに挑戦しようかな〜(笑)

ところで、みどりさんに”おみやげ”をもらいました。(実は、あらかじめ頼んであった)
「ドイツマルク/ペニヒ硬貨一式」です。 ユーロ導入で、いずれ消えゆく運命にあるのですね。 大切に記念にとっておくつもりです。


1999年3月20日(土)
議員さん達のこと

私が住んでいる高岡市の市議会議員定数が32から28に削減されることが決まりました。(4減)
提案したのは与党側で、共産党や社民は猛烈に反対したようです。
提案理由や反対理由は表向きのもので、選挙での損得が本音だと思うのですけれど、適用される来月の選挙はどうなるのでしょう?

4年前の選挙結果データを持っていないので、推測なのですが・・・
与党議員は各々の地域に地盤を持ち楽々当選で、野党議員は市内全域から広く薄く票を集めて下位当選だったのかもしれません。
とすれば、定数削減は野党に不利に働きますね。
現実問題として、(主に与党の)市会議員は、出身地域の「お世話」をして、地元票を集めれば当選できるのでしょう。
そういう議員ばかりだから、真に高岡市全体を考えた政策を作ることができないのですね。
例えば、20年前に立案され、完全に時代遅れになった市街地開発計画(さびれた中心商店街へ100億円以上?の税金を無駄につぎ込む)を方向転換することができない。 民間会社なら、責任者はとっくに解任されているところです。
この評価は、将来必ず下されることでしょう。
かつて商都として栄え、県内で2番目の人口を持つ高岡市には、高速道路のインターチェンジがありません。
当時の市長らが、今どんな評価を受けているか・・・どんな犠牲を払っても誘致する必要があったのです。

地元票だけでは当選できないようにするためには、定数半減、せめて20くらいに減らさないとダメかもしれません。
(さすがに、5〜6人に減らして座談会を開かれても困るが・・・)
有権者の意識も変えないとね〜

以前、地元紙に書いてありました。
「市会議員は出身地域のために仕事をしている。 市町村のために仕事をしているのは県会議員である。 県のために仕事をしているのは国会議員である。」
成る程な〜、と感心してしまいました。 オイオイ、それでは、日本のために仕事をしているのは、いったい誰なのだ?(笑)
国連にそんな力や余裕があるはずがない。
(一部に勘違いしている人もいますが)アメリカは自国の利益のために動き回っているだけです。←それが当たり前

日本を救ってくれるのは誰なのでしょう?


1999年3月15日(月)
通院日でした/9000カウント突破

内科的には、特に変化はありませんでした。
ところが、約半年ぶりに受診した皮膚科で嫌な診断を受けてしまいました。
胸に現れていたボツボツは、湿疹ではなく「伝染性軟属腫(みずいぼ)」だったのです。
別に深刻な病気ではないのですが、治療は面倒くさい・・・軟膏、飲み薬、ピンセットで摘み採る
普通は、小さな子供がかかる病気なんですよぉ。 やはり、免疫力の低下が原因なのか?
実は、感染源は娘・・・・まあ、しゃあないか (^_^;

内科の主治医は、ボツボツの原因がGVHDではなかったので嬉しそうでした(笑)
GVHDじゃなかったので、免疫抑制剤の減量を進めることができる可能性が出てきました。(今日は様子見のため変更なし)
そうすれば、免疫力が回復して「みずいぼ」なんかに負けない身体に戻れるかも・・・いつかは (^_^;
プラス思考で行こう。  目標は大きく!  ふぅ〜〜

今日のお昼・・・ガストのランチ  

さて、3月14日に9000カウントを突破したそうです。(MSさん、報告ありがとうございます)
実は、このHPを正式公開したのは去年の3月12日なのです。
約1年で9000まで来たわけで、当初の予想をはるかに上回るペースに驚いています。
掲示板を設置すれば更に増えると思いますが、当面は、このコーナーとメール交換というスタイルを続ける予定です。
 (そういえば、「移植日記」が未完成・・・)

私のメール返信処理能力を考えると、今のペースが適当だと思っています。
今の何倍ものメールが来たら、この運営スタイル自体が崩壊するはずですから(笑)
結構、綱渡り的運営かも・・・

まあ、これからもよろしくお願いします。
くれぐれも、「早く10000にしてやろう」などという気は起こさないように。 自然体でね(笑)


1999年3月14日(日)
健康食品・器具販売(つまらないけど長文)

ある患者さんから健康食品についてメールで意見を求められたので、そんなネタもいいかなと思って書いてみることにしました。
あくまでも、素人の私見です。 また、主に「健康維持」ではなく「治癒効果」という観点で書きます。

患者の皆さん、病気になったら色々な勧誘がありませんか?
宗教とか、本とか、得体の知れない健康食品や健康器具・・・

私が入院していた時は、牧師や宣教師が時々訪問してくれました。(まあ、頭から意義を否定はしません・・・)
よ〜分からん本を何冊もくれた人もいました。(私が白血病になったのは、自分が願っていたからだと言われてもねぇ/ハハハ・・・)
ある親戚の人は、妙な健康食品を奨めてくれたそうです。(私の性格を知っている親の段階でストップしてあったらしい)

本当に親切心で言ってくれる人も多いんだということは分かってますし、心底信じることができるなら宗教等も良いでしょう。
食事療法なんかは、全く効果が無いとまでは言い切りません。(栄養素を補う、免疫力を高める、プラシーボ効果、など)
まあ、多くは、せいぜい補助的効果しかないと思いますけどね。(クロレラでガンが治れば苦労せんわい!)
私は、「○○が治った」という宣伝文句は、端から相手にしていません。 

私自身は、この手の健康食品は大嫌いですが、他の人が飲んでみたいというのを否定する気はありません。
ただし、患者さんの場合は、できれば主治医の先生に相談して下さい。(相手にしてくれない医師もいるかも・・・)
例えば、免疫機能は非常に微妙なバランスの上に成り立っており、食品によっては予期せぬ影響を与えかねません。
病院で処方される免疫抑制剤でさえ、免疫系のどこにどの程度働きかけるのかが明確になっていないと聞きます。
医師は、免疫抑制剤の量を変えたり、種類を変えたり、複数使用したりと、苦労しているわけです。
そこへ、どんな効果があるか全然解明されていない物を追加するなんて、私には無謀としか思えません。
「免疫力を高める」なんてのが売り物の健康食品は、特に危険だと思います。
昔(白血病になる前)、大学病院で処方された漢方薬を飲んでいたことがありますが、思わぬ副作用でエライ目にあいました。
「効果があるものには、副作用が付きもの」だと考えています。
逆に、「悪影響がないものは、治癒効果も無い」と想像します。

既に故人になってしまいましたが、私と同じ病気の患者さんがいました。(血液内科ではありませんが、医師でした)
HPを開設しておられたので、知っている人は知っているはずです。
あのHPで初めて彼に出会った人は、最初にドナーが見つかった時に、彼が自ら移植拒否をしたことを知っているでしょうか?
傾倒していた自然療法によって急性転化を防げると、自信満々だったのですよ。
結果的には、彼は急性転化を起こし、帰らぬ人となってしまいました。
しかし、急性転化後の頑張りは驚異的でした。 おそらく、彼が実践していた自然療法は無意味ではなかったのでしょう。
でも、「急性転化→死」を防げなかったのも事実です・・・
最後の時期に、彼が心の中で何を考えていたのかは、私には知る由もありません。
そこへ憶測で踏み込むことは、してはならない行為でしょう。 上記の事実を書くにとどめます。

さて、私自身の話に戻りますが、退院後は健康ベッドを紹介していただきました。
寝るだけで、健康になるという触れ込み。 「ガンも治る」と聞いただけで、「こりゃ、あかんわ!」と思いました(笑)
しかも、よくよく話を聞いてみると、35万円もするそうで・・・
ただし、他の人に売ると、10万円(記憶が曖昧)もらえるそうな (^_^;
実用新案とか、大病院でも採用されているとか、学会でも注目されてるとか、幾ら美辞麗句を並べられてもね〜。
単なる、新手のねずみ講みたいなもんじゃないですか。
まあ、中には「わらにもすがる思い」で購入するバカもいるんでしょう(奨めてくれた人も使って元気になったそうだし・・・ホント?)

このHPに書いている事だけから、皆さんが、私の性格や考え方をどの程度理解しておられるかは「??」ですけど・・・
少なくとも、この健康ベッドのおばさんは、「商売」の相手を間違えています(笑)
いつもなら、キッパリ断るか、暇な時は少しからかってみる(性格悪い?)のですが、相手が知り合いだったので冷たい扱いもできず困りました。
わらにもすがる人の弱みにつけ込む、この手の話は、いつの世も無くなりませんね。
去年ニュースになった「リンパ球輸血」も同じ。  困ったものだ。
 

3月11日分で、ドイツのみどりさんへ話題を振ったら、早速取り上げてくれました。 お手数かけます m(_ _)m
リンクコーナーに紹介してある「虹のむこう」HPを訪問して、「このごろ」の「3月12日」分を読んで下さい。
海外から日本を眺めるというのも、なかなか興味深いものです。


1999年3月11日(木)
ドイツって、すごいのか?

今日のドイチェ・ヴェレの放送を聴いていて、驚きました!
ドイツ最大のポルノ・ショップ・チェーンが、5月にも株式を上場するそうです。
「ベアーテ・ウーゼ(表記違うかも)」という会社で、社名は創業者の女性の名前に由来するとか・・・
百数十店舗のチェーン店を構え、年間売り上げは117億円(前年比34%UP)ですから、正に伸び盛りの優良会社です (^_^;
最近は、カタログ販売やインターネットを使った業務も手掛けているそうで、まだまだ成長が望めるのか?

ドイツ人の98%が、この会社のことを知っているというのも、大したものです。
苦々しく思っている人も多いのでしょうが、「この手の商売」が、ちゃんとした事業として認知されているのかもしれませんね。
その辺は、ドイツに住む”みどりさん”のコメントを待ちましょう(勝手に振るな?/笑)
日本では、消費者金融会社つまりサラ金が上場する程度でさえ、胡散臭く言う人が居たものです。(武富士やプロミスなど)
頭の柔軟度の違いでしょうかねぇ?
もちろん、コンビニなどで簡単に「あの手の本」が入手できる日本の方が、ポルノ天国なのかもしれませんけど。

さて、驚いたのは株式上場の事実だけではありません。
上場を発表する会見会場の受付には、下着姿の女性が並んでいたそうです。
また、株券にも、裸の女性の写真が印刷してあるとか・・・
そこまで行くと、「やっぱりすごい!」と思う。  最近、ドイツに対するイメージが変わりつつあるのでした・・・


1999年3月7日(日)
私が使わない言葉(その1)

しょせんは堅物男の戯言なんですが・・・
「元気玉」って言葉が嫌いです (^_^;
入院中の患者さんなんかを励ますときに、掲示板や会議室の発言で使いますよね。
「○○さん、大きな元気玉を送るから頑張ってね」、「私も特大のを送るからね〜」、「富山からも一発。そ〜れっ!」
みたいな感じで(笑)

いつ頃、誰が使い始めたんでしょう?  語源はマンガの「ドラゴンボール」なんでしょうか?
いえね。 これを使う皆さんの気持ちは分かるし、便利でノリの良い言葉だとは思いますよ。
でも、自分で使うのは、どうもね〜
なんだか軽くて安易過ぎるような気がするし、ボキャブラリーの貧困をさらけ出してるみたいで恥ずかしい。
特に、重篤な病状の患者さんに送るなら、もっと言葉を選びたい・・・
厳しい状態の仲間には、かける言葉が見つからないこともあります。 だからといって、「私は」元気玉は使いたくないな〜
「気持ちは同じでしょ!」「何をゴチャゴチャ言ってるの。バカじゃない?」と言われたら、それまでなんですけど・・・(笑)

実は、移植をした知り合いの患者さんが、深刻な病状にあります。
遠くなので会いに行けないし(行っても面会謝絶かも)、何もできないもどかしさでイライラしています。
そんな私の心理が、今日のつまらない話を書かせているのかもしれません。
ちょっとした愚痴だと思って許してやって下さい m(_ _)m

 
1999年3月4日(木)
通院日の楽しみ

先日は、ドイチェ・ヴェレの放送でE-mailを紹介された程度で大騒ぎして、失礼しました。
苦笑していた人もいるのではないでしょうか・・・

最近、仕事が忙しくて、週末またはノー残業デーの木曜日の更新が多くなりがちです。
月曜日は通院日でした。 まあ、ちょっとしたことはありましたが、わざわざ書く程の問題ではありません。

さて、通院日の楽しみといえば、「お昼に外食ができる」に尽きます(笑)
 (いつもは会社の社員食堂なので)
病院の食堂は不味いので、帰り道に色々なお店に寄ります。 遅めの昼食になりますけどね。
贅沢な場合は、専門店のとんかつや本格的な蕎麦 (^_^;
懐が寂しいときは、ラーメンやファーストフードで済ませます。 あと、ファミレスのランチとか・・・

今週は、CoCo壱番屋のカレーを食べてきました。(イカカレーが好き)
店員(パート?)の女の子が、お客さんにナンパされていました・・・
お客なので、無視するわけにもいかず困っていたようです。(相手は、あまり格好いいとは思えなかったな〜)
あのチェーン店は、元気な掛け声が特徴なのに、その娘の対応は歯切れが悪い・・・
備え付けのアンケートハガキに「店員がナンパされた時の対応もマニュアルに追加して下さい」と書いて投函しておきました (^_^;
改善されると(?)、いいですね〜


1999年2月28日(日)
今日の2回目です〜!

今日2回目の緊急更新です(笑)
たった今、ドイチェ・ヴェレの放送を聴いていたのですが、私のE−mailが「お便りありがとう」という番組で紹介されました。
短波による生放送は終了しましたが、RealAudioによるインターネット放送は24時間やっています。
日本時間で明日の21時過ぎまでなら、今日の放送を聴くことができます。(その後は、明日の番組に切り替わる)
RealAudioやRealPlayerをインストールしている皆さん、聴いてみませんか?
インストールしていない人は、今からでも遅くない (^_^;  私のHPの「ミュージック」のページから無料でダウンロードできます。
ドイチェ・ヴェレのURLは、以下の通りです。
     http://www.dwelle.de/japanese/audio.html
富山県高岡市の○○○○さん、というのが私です。 30分番組の後半に登場します。

こんな事で浮かれていていいのか? (-_-;


1999年2月28日(日)
家中が風邪ひきさん

読売新聞が「コンピュータ2000年危機」という記事を連載し始めました。
1年遅いんですよねぇ。 いまさら一般人の危機感を煽ってどうするの?  国を動かすにしては完全に手遅れ!
全然危機感がない、マヌケもいいところ。 評論家みたいな視点の特集なら止めときなさい。 もっと生活に密着した問題なのですよ。
だいたい、自らは大丈夫なのかい? 2000年の1月に、ちゃんと新聞が届くんだろうね(笑)
 

1月に風邪をひいてエライ目にあったので、今は自己防衛に全力投入しています。
外出時も会社で仕事をしている時もマスクを付けたままです。 うがいも真面目にやっているし。
ただ、会社が忙しいのは、いかんともし難く、疲れを溜めないように気を付けています。
実は、先週末から娘と両親が風邪ひきさんになってしまいました。
無事なのは家内だけです。(バカは・・・・・/おっと、見られたら大変だ!)
とうとう、家の中でもマスクが手放せなくなりました (T_T)
困っているのは、私が寝る部屋が無くなってしまったことです。
娘は昼間は自分の部屋で、夜は家内の横で寝ているのです。
こんな時に寝ることができる部屋はあるのですが、なんと「おひなさま」が占拠しているうぅ〜〜
寝相が悪くて蹴っ飛ばしたら、と思うと、あの部屋で寝るのは恐い (^_^;
結局、居間で布団にくるまってゴロ寝に近い状態(オイ、ダイジョウブカ!)  落ち着かないし、なんか不安・・・

昨日、HPを一部更新したのですが、何処が変わったか分かりますか?


1999年2月26日(金)
「友&愛」

リンクコーナーに追加しました。
急性骨髄性白血病を患い、約1年前に天国へ行ってしまった友紀ちゃん・・・
お父さんが作ったホームページです。
友紀ちゃんは、妹の愛美子ちゃんをドナーに骨髄移植を受けたのですが、再発してしまったのです。
去年の3月26日に、ここに書いた「Yちゃん」は、友紀ちゃんのことです。
私が、あれこれ説明する必要はないでしょう。 是非見てきて下さい。
お父さんの娘さん達に対する愛情がいっぱい溢れています。
 

「初の臓器移植のための脳死判定か!」とマスコミが大騒ぎしています。 いったい何ですか! あれは。
患者や家族のプライバシーは、どうなってるの?
そもそも、あの段階で何故マスコミの知るところとなったのか?

患者家族が言うはずがない。  病院?(守秘義務は?)  日本臓器移植ネットワーク?  何らかの脳死移植支援団体?

急遽飛び込んできたニュースにしては、新聞記事が詳し過ぎる。 準備万端、とにかく出来過ぎ!
「情報公開が不可欠」なんて見出しが踊っていますけど、せめて脳死判定が出るまで待つべきだったのでは?
普段は「人権がどうしたこうした・・・」なんて偉そうに言ってるくせにね。
情報が漏れたカラクリは不明ですが、「現時点では脳死ではない」という判定で墓穴を掘ったような・・・(笑)
いやいや、もう一幕あるのかもしれません。

一昨年の骨髄バンクのイベントにおいて、「偶然のハプニングによる患者とドナーの対面」が実現しました。
マスコミなどなどが「感動的!」と騒いでいましたが、私は冷めた目で見ていたものです。

いくら、運動を推進するためとはいえ、患者は道具じゃないぞ!
筋書きのあるドラマを見せつけられるのは空しい・・・

反論、あるでしょうね〜


1999年2月25日(木)
タイムプラスの効果

休日出勤や残業で帰宅が遅い日が多く、ちょっと疲れが溜まっています。
 (しかも、娘が熱を出しているので別居状態/何かと不自由)
木曜日は「ノー残業デー」なので、今日は6時過ぎには帰宅できました。 1週間ぶりの更新です。

NTTが去年の11月から始めた割引サービス「タイムプラス」のことは御存知ですよね。
月200円払えば、全ての市内通話が「昼間5分10円(普通は3分10円)」「深夜7分10円(普通は4分10円)」になります。
インターネット利用者(長電話族)を意識して導入されたサービスでしょう。
私は、深夜族・早朝族になる自信がなかったので、テレホーダイは未加入でした。
で、さっそく、12月分からタイムプラスが適用になるように手続きしました。

NTTからの請求書には、「タイムプラスを使用しなかったら幾らだったか」が明記されています。
それをもとに、12月分と1月分のダイヤル通話料を調べたところ、30%弱も安くなっていました。(基本料金等を除く)
年間では結構な金額になるので、ちよっと嬉しかったりします (^_^)
でも、まだまだ高いですよね〜
自宅でもインターネット常時接続環境が欲しいなぁ・・・
CATVが比較的安価なようですね。(セキュリティーが心配だけど)
でも、私が住んでいる処は、CATVのサービスエリア外の”ど田舎”だった(笑)


1999年2月18日(木)
「2000年元日は海外で」?

昨日の日本経済新聞の記事です。
> 旅行会社が相次ぎ、西暦2000年の新年を海外で迎える「ミレニアム(千年紀)パックツアー」を発売する。
> 日付変更線上を航海し「地球上で最も早く2000年を迎える」クルーズの設定や、2000年の元日に海外で挙式をする
> といった企画で、「記念日好き」な旅行者の獲得を目指す。
> ツアーの低価格化が進む中、新たなミレニアムの始まりを実感するという付加価値を付け、客単価を上げたいという狙いもあるようだ。

私は、タダでも参加するのは嫌ですね(笑)
仕事で「西暦2000年問題(Y2K)」に首を突っ込んでいるので、その深刻さは実感しています。
どんなトラブルに巻き込まれるか、分かったものじゃありません。
発生するトラブルの程度に関しては、様々な予想があります。 楽観的な見方もあります。
とはいえ、「何も起きない」と考えている専門家は、ほとんどいません。

Y2Kに関しては、インターネット上にも多くの情報が存在します。
かねがね、面白い視点で、手頃なものを紹介したいと考えていました。
以下の情報はどうでしょうか? 「Y2K入門」とは言えないかもしれませんけど、読んでみて下さい。

2000年問題は台風と同じ

特別に難しくないし、カナダから発信されており(日本語です)、日本のマスコミ報道とは、ひと味違います。
色々な観点からポイントを押さえていると思います。
ちょっと「??」と思う点もありますが・・・
さて、これを読んだ”あなた”、それでも「ミレニアムパックツアー」に参加しますか?
  

最近、仕事がムチャクチャ忙しいです・・・
移植後に会社へ復帰してから、こんな状態は初めてです。
ここのところ残業続きだし、土曜日は休日出勤する予定です。
ZARDのアルバムを買うために残業を切り上げた影響は軽微です(笑)
インフルエンザに、つけ込まれないようにしないとね。 外出時も会社内でも、常時マスクを付けています。

ここの更新も、時刻が遅くなりがちで申し訳ない。


1999年2月16日(火)
「永遠」

今日は午後8時過ぎに会社を後にしました。 本当は、もう少し残業をした方が良かったのですけどね。
実は、明日17日はZARDのニューアルバム「永遠」の発売日なのです。
いくら富山が田舎でも、前日の夜になれば店頭に並んでいます。
もう、お分かりだと思いますが、お店の閉店時間に間に合うように会社を出る必要があったわけで・・・
会社関係者が見ているとマズイかも (^_^;
というわけで、今聴きながら書いています。
感想は・・・関心のない人に嫌われそうなので遠慮しておきます。 リンクコーナーから、ZARD関連HPへどうぞ。
 

明日17日のNHK総合テレビ「クローズアップ現代」を見て下さい。(21:30〜22:00)
血液疾患系の掲示板等で情報が飛び交っているので、既に御存知の皆さんも多いと思います。
リンクコーナーに紹介してある小田さんが登場されるそうです。
インターネットで情報を集めながら闘病する、といった内容でしょうか?
「お遊びに過ぎない」というインターネットに対する偏見が取り除かれることを願っています。
情報収集にとどまらず、人と人との触れ合いにも焦点を当ててくれると良いですね。


1999年2月15日(月)
都知事選、候補者選びが面白い

いや〜、バカバカしいけど面白い。 自民党の都知事選の候補者選びです。
国会で公明党に仲良くしてもらいたいので、明石氏(元国連事務次長)を擁立する事に決まりかけていたのにね。
明石氏は、公明党や創価学会と縁が深いそうです。

党の方針に逆らって出馬の意向を示した柿沢氏のことは詳しく知りませんが、なんだか応援したくなります。
実は、明石氏のことも良く知らないのですが(笑)、公明党の息がかかっていると聞いただけで拒絶反応が出てしまう (^_^;
確かに国際的に顔が売れているかもしれないけど、都政の舵取りをする能力があるかどうかは怪しいんじゃない?
東京都は、財政問題をはじめ、大変な状況のはずです。 青島さんも途中で嫌になって逃げ出しちゃったし。
人気投票じゃないって。。。

都民の皆さんは、こんな理由で都知事候補が選出されても構わないんですか?
例によって、「誰がなっても同じ・・・」ですか?  ひっぱたきますよ (゜o*)☆G==(ーー;)
そうですね〜、明石氏なら、公明党が得意な商品券を東京都民にだけ配ってくれる「かも」しれません(笑)

どんなに遅くても、今週中に決着が付くんでしょうねぇ。 それまで楽しませてもらおう。
関係ないけど、富山県知事もいい加減に代わって欲しいぞ・・・ 


1999年2月14日(日)
密かにここを読んでいる皆さんへ

え〜、一部の情報によると、「私の知り合いで」このホームページを密かに読んでいる人がいるようです。
黙っていないで、一度くらいメールやアンケートを下さいよ。
別に、詳しい感想を書けとか、お見舞いをくれなんて言いませんから・・・

「た」「だ」「し」、いつも顔を合わせている会社関係者の皆さんは知らない振りをして下さい(笑)
その方が、私は幸せです。 気軽に書けるしね。
世の中には、知らない方が良いこともあります (^_^;

先週の金曜日は、夜の10時過ぎまで会社で残業していました。
今週も忙しくなりそうなので、平日はあまり更新できないかもしれません。
な〜んて言っておいて、いきなり明日更新してるかも・・・


1999年2月13日(土)
義理チョコもらい(配り)ましたか?

今年のバレンタインデーは日曜日のため、全国的に義理チョコを配るのは昨日の金曜日だったようです。
私も、「1枚だけ」もらってきました。
義理チョコを配るのも大変でしょうけど、お返しも面倒ですよね。
私が会社へ入社した頃は、義理チョコといえども、女性社員がそれぞれ自分で用意している職場が多かったように記憶しています。
だから、義理チョコだけど、幾つか集まったものです。
最近は合理化(?)が進みまして、その職場の女子社員一同から1枚というパターンが定着してきました。
もちろん、ホワイトデーのお返しの合理化も進んでいます (^_^;
幹事が集金して、まとめてやってくれますから、楽になりましたね。

今日のドイチェ・ヴェレの放送によると、最近はドイツでも商魂たくましく、バレンタインデー向けの贈り物が店頭に目立つそうです。
今年の流行はハート型!  ハート型の花束、ハート型のケーキ、ハート型のチョコなどに人気が集まっているとか。
ただし、ドイツの場合は男性から女性に贈るのが習慣です。(日本と逆ですね)
ところが、ドイチェ・ヴェレ日本語課の男性スタッフ宛てに、日本からチョコレートがたくさん届いており、「なんだか得した気分」とアナウンサーの男性が話していました。

私も、ホームページ上でチョコレートを募集すれば良かったかな〜
あと1日ありますけど・・・・
送り先が分からない?  確かに、そうですねぇ(笑)


1999年2月10日(水)
今年の10大ニュース?

ちょっぴり気が早いような気がしますけど(ちょっぴりじゃない?)
例の「地域振興券」は、今年の10大ニュースの何位に入るでしょう。
私は、今のところダントツの1位だと思います(笑)
まあ、今となってはどうでもいいんですが・・・

ドイツのみどりさんは、この件で、お友達に笑われてしまったそうです。 とっても恥ずかしかったとか (^_^;
みなさんは、あの地域振興券について、「恥ずかしい」という認識がありますか?
世界中で日本を笑っているかもしれないんですよ。(もっとも、日本なんかに関心の無い人が大部分でしょうけどね)

ところで、地域振興券ってのは、宗教団体への寄付やお布施に使用できるんでしょうか?
正式にはダメでも、抜け道は幾らでもありそうですね。
全くの私の想像で根拠はありませんが、公明が真剣になる理由が分かったような気がします。 某○○学会とグルなの「かも」・・・

「血液疾患関連情報」として、「ルークトーク」の紹介を追加しました。


1999年2月8日(月)
通院日の恐怖/医療費控除

通院日でした。
今日は病院へ行くのが、嫌で、嫌で、嫌で・・・たまらなかったのです。
インフルエンザ患者の集団の中へ飛び込んでいくようなものですからねぇ。
でも、診察を受けないわけにはいかないので、仕方なく行ってきました。
ウィルス99%カットのマスクをして隙間を手で押さえ、ずっと息を止めていました。(うそです)
待ち時間等は、人がいない場所を求めて病院内をうろうろ(笑)
これから1週間、何も起きなければいいのですけどね・・・
 

さて、病院の帰りに、昨年の所得の医療費控除申告をするために税務署へ寄ってきました。
実は、医療費控除の申告をするのは初体験なのです。
「骨髄移植を受けた年の方がたくさんの医療費を払っているんじゃないのか?」と疑問に思われるかもしれませんね。
確かにそうなんですけど、健康保険の範囲の治療は高額療養費制度のお陰で、1ヶ月当たりの実質負担額が頭打ちになるのです。
一方、生命保険等の入院給付金は日数分もらえましたから、差し引きした医療費は大きな金額にならなかったのです。
もちろん、保険が効かない治療や差額ベッド代、医療費とみなされない雑費、賃金のカット、入院給付金の日数制限、骨髄バンクへ支払う費用、などなどを考慮すると、決して「焼け太り」ならぬ「病気太り」にはなっていません。 本当のトータルは、間違いなくマイナスでした。

何はともあれ、去年の税金が3万円以上戻ってくることになりました \(^_^)/
1時間以上かけて、100枚近くあろうかと思われる領収書の合計を電卓で計算したり、書類に記入したかいがありました。
 (税務署の職員は、とても親切に教えてくれるのですが、計算や記入は全て自分でさせられる)


1999年2月7日(日)
ドイチェ・ヴェレを応援しよう

12月21日に、Deutsche Welle(DW/ドイチェ・ヴェレ)の紹介をしたのを覚えていますか? ドイツからの日本語放送です。
短波放送、インターネット放送(リアルオーディオ)、などで日本向けに放送をしています。

どうも、日本のマスコミは米国中心の傾向がありますので、ドイツをはじめとしたヨーロッパの論調を伝えてくれるDWの放送は、貴重な存在だと思っています。(アナウンサーは日本人です)

昨日の放送では、IOCのドーピング会議に関する現地のマスコミ論調を伝えていました。
かなり厳しいものが多く、オリンピック招致疑惑だけでなく、IOCは相当辛い立場にあるようです。(自業自得ですが・・・)
放送中で「サマランチ会長」のことを「サラマンチ会長」と読み間違えていたのは、ご愛敬でしたけどね(笑)
「お子さまランチ」からの連想で覚えましょう (^_^;

身近な話題も取り上げられています。
例えば、ペットボトル入りのビールが発売されたこと(ビールの国ドイツでねぇ・・・)
テニスの全豪オープン開催中はドイツ人の多くが寝不足だったとか(日本でもオリンピックやワールドカップ開催中は同様ですね)

さて、1週間ほど前の放送によると、
「ドイツで政権交代が起き、大臣の気まぐれ(とは言っていなかったけど)で、DWの予算が削減される可能性がある」そうです。
施設の維持費などの固定費は削減困難なので、結果的に番組制作費や人件費等の22.5%がカットされる恐れがあるとか。
以前も同様な危機があり、日本語放送は時間を約半分の30分間に短縮して継続しているのです。
これ以上の時間短縮は、放送内容の水準維持の観点からみて苦しいものがありますし、最悪の場合は日本語放送の中止もあり得ます。

我々に出来るのは、ハガキやメールを送ることですね。 
「日本語放送を聴いていますよ」ということを、DWの上層部やドイツ政府に訴えるのです。(テレビの視聴率と同じ)
もし、みなさんの中にDWを聴いている人がいたら、時々で構いませんから感想メールを送りましょう。
放送時間等の詳細は、リンクコーナーに紹介してあるホームページからどうぞ。

HPに少し情報を追加しました。 動作等、おかしな点があったら教えて下さい。


1999年2月4日(木)
去年預けた郵便局のニュー定期

私が小渕首相のことを、ほめたりするものだから、大雪になってしまいました(関係ない?)
普段は雪が降らない福岡県では、大変な騒ぎのようですね。 でも、富山は積雪量が30〜40cmですから、大したことはないですよ。
「大雪」の定義は知りませんが、この程度は降らなきゃ、冬とは言えません。
昨晩の天気予報では、もっと降るはずだったんですけどね〜 
ただし、朝は、さすがに道路が圧雪・凍結状態で運転に気を遣いました。

さて、12月19日に「郵便局のニュー定期1ヶ月もの裏技」について書きましたが、昨年中に預け入れた分には、しっかりと1.5%相当の利子が付いている事を確認しました。 一般の定期金利が追いついてくるまでは、当分このまま手を付けずにおくつもりです。

数日前の新聞報道によると、今年1月の郵便貯金が純減になった(引き出し額が預入額より多い)そうです。
やはり、あの裏技が使えなくなったのが響いているのでしょう。
 (毎月の引き出し額は大きく変動しないはずですから、預け入れ額が減ったのだと思います)
あの方法が使えないなら、この低金利時代に郵便局へ貯金する必然性は全くありません。
さらに、来年からは、利回り8%前後だった頃の定額貯金の満期(10年)が続々とやってきます。
私も持ってますけど、たぶん引き出してしまうでしょう。(どこへ移すかが問題ですが・・・)
どうなるのかな〜

郵便局(郵政3事業)が安全だというのも、怪しいものです。 財投を含めた実態はボロボロのはず。
やはり、郵政公社(2003年?の予定)なんかで誤魔化さず、民営化しなくちゃね。 でないと、真剣にならない。
NTTは民営化されましたけれど、ちゃんと山奥まで電話線がひいてあるんじゃない?

とはいえ、郵便局だけを責めるのは酷かも。 よってたかって、食い物にした感があるから・・・
結局は、例によって税金の投入でしょうか (-。-;


1999年1月31日(日)
小渕首相って/雪

この週末は、風邪をひいて読んでいなかった新聞に目を通していました。
パラパラっとめくって見出しを読み、たまに中身も読んでみるという程度ですけどね。
最近、小渕内閣の支持率が少〜し上昇しているそうです。
少し前から思っていたのですが、「小渕首相って意外と仕事をやっているんじゃないか?」という気がします。
景気対策の中身など、ケチを付ければキリが無いのですけど、なるべく好意的に解釈してみます。(笑)

予想以上の多額の景気対策/国家公務員を10年間で25%純減/地方公務員も10%以上削減
虫食い状態の土地交換に優遇税制(土地の有効利用)/株式買い取り機関構想の具体化
   (私は、土地や株式の流動化・値上がりが進まなければ、景気は回復しないと思っています)
大手銀行の相次ぐ合併提携(金融監督庁からの圧力がかかっているとか)
閣僚(大臣)数の削減/お役人が閣僚の代わりに国会で答弁してくれる政府委員制度の廃止(閣僚は大変)/議員定数の削減

まだまだありそうですが、忘れてしまいました・・・
小渕首相自身は、実に目立たないのですが(笑)、なんとなく周りが動いて物事が進んでいる (^_^;
ポマードを塗りたくって格好ばかり付けていた誰かさんより、よっぽどマシです。

正式に国会決議していないものもあり、今後の推移を見守る必要はあります。
だけど、最後の3つは、普通なら自民党内からも猛反発があって不思議じゃありません。
党内をまとめただけでも大したものだと思います。
いつの間にか、党内基盤も強くなっているような・・・ライバル達が目立たなくなりバラバラになっている
それに、公務員の削減は民主党だったら実現できなかったのではないでしょうか。(民主党の安定支持層は労働組合です)
社民党は、即座に削減反対を表明していますね。(ゴミみたいな存在だから、どうでもいいけど・・・)

これが小渕流の政権運営なのでしょうか? たまたま、運が良かっただけなのでしょうか?
就任当時に比べ、最近はなんだか自信を付けてきたみたいだし・・・
もちろん、現実に景気が回復したわけじゃありません。
       (富山で5本の指に入る某1部上場企業は、今年のボーナスも昇給もゼロだそうです)
「期待を裏切らないで〜」と願いつつ、成り行きを注視したいと考えています。

ところで、富山の雪はアッという間に溶けてしまいました(笑)
明日の予報は雨。 火曜日からまた雪が降るそうですが、本当かな〜
リンクコーナーに紹介してある「虹のむこう(みどりさんのHP)」によると、ドイツはマイナス15度だとか・・・
みどりさんのHPは、「このごろ」が好きで、時々見に行っています。


1999年1月29日(金)
今シーズンの第2回目

と言っても、風邪ひきじゃありません(笑)
昨日の夜から降り始めた雪です。
お正月休み明けの寒波が、第1回目でした。
あの時は数日で完全に溶けてしまい、朝の通勤時でさえ、スタッドレスタイヤの必要性を感じなくなっていました。
富山は北海道のようには寒くないので、凍結の心配もほとんどなかったのです。
可哀想なスタッドレスタイヤ君が活躍するチャンスがようやくやって来ました。
考えてみると、実にもったいない話です。 必要な日数は、1シーズンに30日もないような気がします。
  (昼間だけ運転するなら更に少ない/ただし、スキーなど山間部へ行くなら必需品)
その30日足らずの為に、高価なタイヤを買わなければならない・・・降るなら降る、降らないなら降らない、ハッキリしてくれ(笑)
昔の富山は、もっともっと雪が降ったんですけどね〜
子供の頃は、2階から出入りした記憶があります。

さて、風邪のほうですが、まだ完調ではありません。 熱は全然ないのですが、咳・痰がしつこくて疲れ気味です。
今週は、どうにか休まずに(その代わり残業もしない)出勤することが出来ました。 週末になって、本当にホッとしています。
「なぜ、カズはそんなにヒーヒー言っているんだ?」と思っている人いますか?
骨髄移植患者、特に免疫抑制剤を服用している者の宿命ですね。
(厳密には同じじゃないかもしれませんが)免疫力が落ちて体力も低下している「お年寄りや子供」と同じだと思って下さい。
風邪をひきやすく、ひいたら症状が重く、治りにくい、ということです。

私は、今回ひいた風邪が、インフルエンザではない普通の風邪のような気がします。(断定は出来ませんけど)
ですから、2月上旬から中旬がピークと言われているインフルエンザにもかかる覚悟をしています。
ウイルス99%カットのマスクも、うがい(あまり真面目じゃなかったけど)も、風邪を防いではくれませんでしたから・・・
数日前に、肝臓移植を受けた女の子がテレビに出ていました。 あの子も気を付けないと大変だろうなぁ。


1999年1月23日(土)
なんとか復帰です

いったん36度台に下がった熱が再び38度台に戻り、少し慌てましたが、水曜日からは平熱が続いています。
その代わり、咳がひどくて参っています。 高熱と咳が同時に襲って来なかっただけマシと思うしかないですね。
会社へは、木曜日から出勤しました。 木〜金曜日はフラフラでしたが・・・

18日に「お願いです」と題して書いたら、却って普段からきちんとしたメールを下さる皆さんを恐縮させてしまったようです。
申し訳ありませんでした。
今回は、実にタイミングが悪かったのです。
 ・1月6日に書いた件に関する意見や質問があり、メールが普段より多かった。
 ・しかも、その反響を見極めるために、敢えて1週間ほど、その件に関するメールの返事を書かずに溜め込んでいた。
 ・返事を書き始めた矢先の発熱・ダウン! (しかし、その件に関しては出来る限り返事を書きたかった)
 ・そこへ私の発熱に配慮しないメールが数通届いた。
  しかも、「風邪大丈夫ですか?」と書き添えてある(つまり、39度の熱があることを知っているわけです)
で、半分切れちゃったんですね。 実際には、切れる元気もなく「お願い〜」という弱々しい声になってしまったわけですが(笑)

「風邪をひいて熱がある」と書いたのは14日(木)ですから、それ以前にもらったメールは何とも思っていません。
それに、発熱後であっても、「これは仕方がないな」というメールもあります。 例えば、入院中の方が、たまたま外泊できて久しぶりに連絡を下さったようなケースです。 これなどは、その人の外泊中に返事を書けなかったのが残念です。(読むだけで精一杯だった)

いきなり質問だけを送りつけておき、回答に対してお礼の一言もない・・・
そのような事は、HPを開設してから何度かあり、まあ仕方がないと思っています。
というより、「掲示板は置かない。メール中心でいく」と私自身が宣言しているのですから、ある程度は覚悟の上です。
また、「最近思った事など」を読まずに、「骨髄移植日記」だけを読む人がいることも分かっています。(特に初めて訪問した方)
その辺は分かっちゃいるけど、今回ばかりは、クタクタで「勘弁してよ〜」が本音だったわけで・・・

「そんなメールは無視すれば?」という御意見もありましたが、返事メールに対して丁寧なお礼メールを下さる方もいるので、むやみに無視するわけにもいかないのです。
とにかく、今回は心身共に疲れてしまいました・・・まだ、返信しなきゃならないメールが残っているし。
実は、「受信日/返信の要・不要/返信日/など」を記入するリストを作っています。
几帳面だからねぇ。 そんなの作るんじゃなかった(笑)
 

愚痴っぽい話は、これで止めておきます。
次回は、別の話題を書きますね。
バカ話、経済ネタ、政治ネタ、骨髄バンクネタ、風刺ネタ、何になるか分かりませんけど・・・
なお、この1週間は満足に新聞も読んでいないし、返事書きもあるし、疲れたので、しばらく休養するかもしれません。
お年玉年賀はがきの当選番号さえ見ていなかった (^_^;


1999年1月18日(月)
お願いです

今日も会社を休んでいます。 3連休だけでは足りませんでした・・・
熱は最高で39.6度まで上がりました。 今は、37度台をフラフラしています。(これ以上は下がってくれない)
中途半端な回復なのに無理して出勤すると、ぶり返して再び数日寝込むというのは、過去の経験から分かっています。
だから、もう1日くらいは休まなきゃならないのかなぁ、と覚悟しています。(1日で済むかな?)

ところで、お願いです。 どうか、メールは原則として「お見舞いメール」だけにして下さい m(_ _)m
質問や、お返事が必要な長文メールは勘弁して下さい。 ただでさえ、発熱前にもらったメールの返事書きが溜まっているのです。
質問は問題外ですが、例えば近況を報告したいからと長文メールを下さる場合は「返事不要」と書き添えて下さい。
届いたメールに目を通すことだけはしていますので・・・(余裕があって、気が向けば、後日返事を書く「かも」しれません)
どうしても返事が欲しい方は、私が元気になるまでメールを書くのを待って下さい。

過去に、こんな言い方をしたことはないはずですが、「カズは一人しかいないのだ」ということをお忘れなく!
元気になったら古い分からお返事を書く予定ですけど、とにかく、今は疲れてクタクタなのです・・・その辺を御理解下さい。
もちろん、短いお見舞いメールは、嬉しいので大歓迎です。(既に下さったみなさん、ありがとうございます)


1999年1月14日(木)
今年の第1回目・・・

とうとう風邪をひいてしまいました。
ただいま39度! 午前中は37度台だったのですが、午後から急上昇。
しかし、どうしても仕上げなければならない仕事があり、早退はできなかったのでした (T_T)
「せき」や「たん」も少し出ます。

この3連休、寝て寝て寝まくる予定です。
アンケートやメールは受信オンリーになると思いますので、よろしく m(_ _)m

6日にあんな事を書いたから、「バチが当たった」のかもしれませんねぇ・・・


1999年1月12日(火)
通院日・その他

昨日は通院日でした。
クレアチニンの検査値(腎臓関係)が少し高かったのですが、許容範囲ということで、特に何もせず様子を見ます。
それよりも、いつも混雑気味の駐車場が、昨日は特にひどく、自動車を置く場所を探すのに40分もかかってしまいました (-_-;
ちょっぴり頭に来たので、病院備え付けの「御意見箱」に入れる用紙を持ち帰ってきました。 今度の通院日に入れよう・・・
すぐには無理でも、駐車場の拡張や立体化計画を検討して欲しいものです。
だけど、ちょっと風邪をひいたくらいで大病院へ行くのは止めて欲しいな〜
大きな病院へ行ったって、疲れて帰ってくるだけなのにね。 家で寝てた方が早く治りますよ。 近所の開業医で十分だし。

ところで、21世紀が2001年から始まることは御存知でしょう。(2000年じゃなくて)  常識ですよねぇ。
私が勤める会社の○○○が、先週の年頭あいさつで、数百人の従業員を前に
  「来年は、いよいよ21世紀。 新しい世紀に向けて、なんたらかんたら・・・」
と演説なさいました。
大丈夫か?  ちょっと心配かも (^_^;


1999年1月9日(土)
雪だ、雪だ〜〜

全国的に大雪のようですね。
富山でも、木曜日の夕方から降り始めました。 積雪量は、平野部で50cm程度です。(最高気温が零下)
実は、今日ようやく夏タイヤからスタッドレスタイヤに交換したのです。
病気になる前は、当たり前のように自分で交換していましたが、ここ数年はガソリンスタンド等に依頼しています。
今、自分で作業をしたら、何時間かかるか分かりませんので (^_^;    体力落ちてます・・・

さすがに、スタンドへ運ぶためにスタッドレスタイヤをトランクに積み込む必要があります。 当然、交換後は夏タイヤを降ろします。
それだけで、えらく疲れました・・・  我ながら情けない (-_-;

ところで、「続編」は無いのです。 ガッカリしないで下さいね。
分かる人には分かる。 分からない人には分からないので、ございました(笑)


1999年1月6日(水)
骨髄バンク運動・患者たちの世界

今日の私は、少々おかしいのでございます。 しかしながら、書くことに決めたのでございます。 知って欲しいのでございます。

この世界には、「大谷教」なる教団がございます。
教祖様は元患者で、骨髄バンク設立に関わった大変な功労者なのでございます。 エライのでございます。
しかしながら、権威が堕落するのは世の常・・・
教祖様には、弱い患者の気持ちが理解できないのでございました。 それは、御自身が強いからでございましょう。
教団の運営や御自分の理想を実現することで、頭が一杯なのでございます。 秩序を乱す者には厳しいのでございました。

信者達は、といいますと・・・
教祖様にお会いできるだけで満足なのでございます。 お話が出来るだけで幸せなのでございます。
教祖様が「雪は黒い」と言えば、皆が「雪は黒い」と繰り返すのでございます。
自らは、何も考えないのでございました。
「雪は何色か?」そんなことは、どうでもよいのでございます。 ただただ、教祖様のお側に居たいのでございました。
狭い仲間意識と申しましょうか、選民思想と申しましょうか、寄らば大樹の陰と申しましょうか・・・
己を捨て、易きにつくのでございます。 楽なのでございます。

さて、「雪は白い」と呟く者は不幸でございます。
教祖様は、優しくおっしゃいます。 「雪は白いかもしれないわね。 でも、良〜く見て御覧なさい。 雪は黒いでしょう?」
そして、信者達に問い掛けなさいます。 「みなさん、雪は白いですか? それとも、黒いですか?」
教義が変わることはないのでございました。 教祖様のお言葉が、教義なのでございました。
教義に逆らう者は破門でございます。 破門なら、まだ、よろしゅうございます。 宗教裁判にかけられるのでございました。

結局、弱い患者は沈黙するのでございます。 傷付くのでございます。 救われないのでございます。
たとえようもなく、悲しいのでございます。
相変わらず、教祖様には理解できないのでございました。 「皆、我の子供なり」なのでございました。
いい加減に、目を覚ましても良い頃でございますが・・・

心地良いのでございますか? 惨めでございますよ。 哀れでございますよ。 忘れたので...ございますか?

真実は、教団の外からは、うかがい知ることが出来ないのでございます。
やはり、教祖様は、エライのでございました・・・永遠に

 ア〜〜メン


1999年1月4日(月)
予告編かな?

今日が仕事始めだった皆さん、御苦労様です。 私は、明日から出勤です。
元旦に書いた予想通り、今年になってからHPへ届いたメールは4通だけでした。(単なる年賀状や私的なメールは除く)
お陰様で、のんびりとしたお正月を送ることができました。 どうもありがとうございました(笑)

さて、明日か明後日に、ここへ"とんでもない事"を書きます。
新年早々、お騒がせすることになるかもしれません。 苦情メールが殺到するかもしれないし、HP訪問者が半減するかもしれません。

今まで「最近思った事など」を読んで下さっていた方は、私が「自分が正しいと思った事は遠慮なく書く」という姿勢でやってきたことは、お分かりだと思います。
今回、ある問題について、ここへ書こうと考えたきっかけは、東京のJさんからのメールです。
もちろん、Jさんの話を鵜呑みにして無責任な事は書けません。
自分なりに、知り合いに尋ねたり、資料を送ってもらったりして調べたつもりです。 Jさんとも何度かメールのやり取りをしました。
付け加えれば、私自身が、以前からテレビ番組や本などを通じて「なんだか変だ」と感じていた事でもあります。

私ごときのホームページの影響力は微々たるものです。 恐らく、「無視されて、お仕舞い」になるのでしょう。
とはいえ、ちょっとした騒ぎを引き起こす可能性を100%否定することもできません・・・

な〜んて、大げさなことを書きましたが、要するにたくさんの人に読んで欲しいのです。(何度も繰り返して)
だから、元旦から予告をしているわけでして (^_^;
まあ、気楽に読みに来て下さいね。
 ではでは (^^)/^^^^


1999年1月1日(金)
新年だからね〜

一応、挨拶をするのが普通だろうか?  というわけで、出てきました。

みなさま、新年明けましておめでとうございます。
今年も、このホームページを、よろしくお願い致します。

しかし、今日ここを見ている人は少ないはず・・・
 ・ふるさとへ帰省してしまった人は見ていない。
 ・会社からインターネットしている人も見ていない。
 ・初詣に行った人も見ていない。
来週は、皆さん普通の生活に戻ると思いますので、このコーナーに面白いことを書く予定です。(実は、不愉快な内容かも・・・)
是非、お見逃しなく!

さて、一部の方には、「12月中に、骨髄移植日記の更新をします」とメールに書きましたが、私は嘘つきでした。
もうちょっと待って下さい m(_ _)m


1998年12月30日(水)
通院日/2000年問題?

月曜日は通院日でした。 天気は良かったのに、外来はガラガラ・・・
年末年始で忙しくて、病院へ遊びに行ってる暇が無い人が多かったんでしょうね (^_^;

私は、またしても免疫抑制剤を増量されてしまいました(涙)
副作用が恐いので嫌なんですが、そうせざるを得ない理由はちゃんと説明を受けましたし、仕方がないです。
3ヶ月ぶりに眼科も受診しましたが、涙の量が少ないそうで、日々の目薬は継続です。

さて、ここの12月11日分で「西暦2000年問題」について書きました。
実は、「ひょっとしたら、これは2000年問題なのか?」という現象に遭遇しました。

私が保有している、ある金融商品が来年(1999年=平成11年)の1月に満期を迎えます。
で、その金融機関から、「継続か解約か?/期間変更するか?/金額変更するか?」といった案内が届きました。
ところが、その内容に不思議な点がある。

継続する場合、1、2、3年の中から選択でき、その案内によると、以下のようになっています。

  期間    利率        満 期
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  1年   1.1%    H 0年 0月 0日
  2年   1.2%    H13年01月20日
  3年   1.3%    H14年01月20日   (数字部分は、印刷ではなくプリントアウトされています)

1年物の満期は、明らかに「H12年01月20日」の間違いですね。(平成12年=西暦2000年)
金融業界のシステムの詳細は知りませんが、これは2000年問題に関する未対応あるいは対応ミスが原因ではないでしょうか?
  (和暦だから大丈夫と判断した?・・・・甘いぞ、内部では西暦で管理してるに違いない)

私は1年物での継続が希望でしたから、「大丈夫ですね」と念を押し、一抹の不安を覚えながらも、手続きをすることにしました。
窓口の担当者は、「2000年問題って何?」状態でしたけど・・・
満期日が過去なんですよ!  単純に計算して、「利息はマイナスです」なんて言われたらどうします?(笑)
いきなり、元本割れか? (^_^;
まさか、そんな単純なプログラムを組んでいるとは思いませんけど・・・

約1週間後に、「お詫びと訂正」という文書が郵送されてきました。
切手代が80円、文書の印刷代、封筒代、送付のための人件費・・・更には、プログラムの修正
いったい何人の顧客に送ったのか知りませんが、その金融機関とっては、それなりの費用がかかったと想像します。

今回のミスは、結果的にはトラブルに繋がりませんでした。
しかし、「いよいよ、ボロが出始めたなぁ」というのが、私の感想です。
いずれは、もっと重大なトラブルが発生するのではないかと不安に感じています。

いたずらに不安感を煽るつもりはありませんが、西暦2000年問題は、一般のみなさんが考えている以上に大きな混乱を引き起こす可能性を秘めた問題です。 用心するに越したことはないのです。 
結果的に大きな問題が起きず、「良かったね〜」「あんなに大騒ぎしてバカみたい!」と笑い話になることを願っていますけれど・・・

このまま2000年になったら、日付がデタラメのメールが飛び交うことは、私が請け負います。


1998年12月26日(土)
年末は忙しい・・・

今日から連休という人も多いのでしょうね。

私は昨日は残業でした。 今日は出勤でした。
明日は年賀状を書く最後のチャンスです(大丈夫か?)
月曜日は通院日で、3科を受診してきます。
火曜日も出勤です。

早い話が、忙しいです・・・

んなわけで、今日はこの辺で失礼。(中身なくてスミマセン) 


1998年12月23日(水)
債券相場急落!/6000カウント達成

何の事か良く分からないという人もいるかもしれませんね。 でも、一般紙の1面にも載っていますよ。
実は、結構大きなニュースなんです。 海外では日本の国債が更に急落していますしね。
しばらくは、この傾向が続くのでしょうか? それとも、落ち着きを取り戻すのでしょうか? 休日明けの動きに注目しています。

で、「だから、どうなるんだ!」という話なんですけど・・・
私には良く分かりません (^_^;  どの分野にどんな影響が出るのか、あまりにも色々なシナリオが考えられるので・・・
例えば、あと二つか三つ銀行や保険会社が潰れてもおかしくないし、一般企業にも危ないところが出てくるかもしれない。
ようやく出てきた不十分な景気対策が吹き飛びかねない。
一方、住宅着工が上向き、景気回復の呼び水になる「かも」しれない。
考え方によっては、円高もあり得るし、円安もあり得る。(とりあえずは、円安になっているようですが)
とにかく、ただでさえ読みにくい経済情勢の、波乱要因が増えたことは間違いないような気がします。

債券相場急落の直接のきっかけは、ヨボヨボ宮沢蔵相の無責任発言です。(何でこんなのを大蔵大臣にしたの?)
ただ、不思議なのは、急落を誘うような発言を執拗に繰り返した点、日銀総裁も口裏を合わせている節がある点です。
タイミングも、見方によっては絶妙。
「ひょっとしたら、意図的なのでは?」などと考えると、ますます分からなくなります (T_T)

皆さんだって「国の保証は無いが、元本割れは、まず有り得ない」と言われていた金融商品が、マイナスになって返ってきたらショックでしょ?

少し話がズレますけど、インフレが来ても大丈夫なように、少しずつ備えておきましょう。
預貯金は紙屑になってしまうかもしれませんよ。
当面はともかく、将来に渡って、政治家や官僚が「インフレ政策への誘惑」を断ち切れるかどうか、私は疑問視しています。
 (別に、私独自の意見ではありません。ちまたで時々言われている議論です)

それから、6000カウント達成したようですね。 k2さん、ピタリ賞おめでとうございます。(何も出ません m(_ _)m )
次は、半年後に10000カウントかな(笑)
それまで、私が無事に生きていられるように、お祈りしておいて下さい (^_^;  (クリスマスでも、初詣でも、何でもいいから)
しかし、皆さんは、何故私のHPを見に来るんですか?  逆に、何故HPを開設しているんだと言われそうだけど・・・


1998年12月21日(月)
ドイツからの日本語放送/BCL

20年前くらいでしょうか。 短波放送を受信することがブームになっていたのを御存知ですか?
BCLと呼ばれていました。 私もかなり熱中したものです。 ベリカード集めとか懐かしい・・・

ブームの沈静化や衛星放送の普及につれ、BBCやラジオ・オーストラリアなど、幾つもの放送局が日本語放送を中止してしまいました。
Deutsche Welle(DW/ドイチェ・ヴェレ)は、放送時間こそ短縮されましたが、今もヨーロッパの声を伝えてくれる貴重な放送局です。
昔のDWは雑音混じりの短波放送がメインで、受信が難しい幻の放送局と呼ばれた時代がありました。
しかし、自前のスリランカ中継所が稼働し、東西冷戦終結に伴ってロシア極東中継(ロシアの外貨稼ぎ)が実現したことにより、容易に受信することができるようになりました。
今は、なんと「RealAudio」を使ったインターネット放送も行っています(24時間)。これは、クッキリ・ハッキリ聞こえて、感動ものです。
自分の都合の良い時刻に聴くことが出来るのも、とっても便利ですね。(毎日、生放送終了後に内容が更新されます)
電話代とプロバイダー料金を考えると、30分/日の放送を毎日インターネットで聴くのは経済的に辛いものがありますけど・・・
 (時間帯によっては、アクセスが集中するのか繋がりにくいこともあります)

みなさんもどうですか? 今なら、ドイツのクリスマスの様子をうかがい知ることが出来ますよ。
リンクコーナーにDWのホームページを追加しました。 放送時間や短波放送の周波数などが紹介されています。
インターネット放送も、このページからどうぞ。

ただし、月曜日は「ドイツ語講座」があるので、つまらないかも(笑)


1998年12月20日(日)
またまた、KENさんの本が

今日の日本経済新聞の書評欄に紹介されていました。

 > 「インターネットを使ってガンと闘おう」
 >                     埴岡健一著
 > ニューヨーク赴任中の雑誌記者が、がんを発病した妻を支えた記録。
 > 彼らが主体的に病と闘えたのは、「調べる、質問する、記録する」という作業をパソコンを使い円滑に行えたからだ。
 > インターネットで必要情報を入手するのみならず、メールで患者同士が意見や情報を交換、励まし合う中で、
 > かけがえのない友人も見つけた。
 > 生死をかけた緊張感が行間ににじみ、また米国と日本での医療の受容の違いも鮮明だ。
 >                                           (中央公論社  1800円)

リンクコーナーに紹介してある「KENの超闘病法」のKENさんが9月に出版された本です。
巻末のリンク集には私のHPも載っていますし、本文中にも「Kさん」として登場しているんですよ (^_^;

私のHPの常連さんで、まだ読んでいない人がいたら、出入り禁止です!
まあ、それは冗談ですが(笑)、特に患者さんには是非読んで欲しいですね。 既にインターネットが使える「あなた」ですよ。
他の人にも紹介して下さい m(_ _)m

印税の半分が骨髄バンクへ寄付されるそうです。


1998年12月19日(土)
郵便局のニュー定期1ヶ月もの

預け方を工夫すれば、年1.5%相当の利子がもらえる「ニュー定期1ヶ月もの」の裏技について(知らない人いますか?)
この裏技が、来年から使えなくなることは、新聞等で報道されているので御存知でしょう。
改正の結果、以下のどちらになるのかが、ハッキリしませんでした。
 ・今年中に自動継続として預け入れすれば、裏技効果は来年以降も有効
 ・過去に預け入れたものも、来年の1月に自動継続される時点(1ヶ月定期ですから)で効果が無くなる
最近になって、「どうやら前者らしい」という情報が流れるようになっています。
つまり、今年中に郵便局に預ければ、この低金利時代に1.5%相当の利子を、来年以降も継続して受け取ることができるのです。
あと10日間しかありませんが、ボーナスが残っている方は、駆け込み利用なさったらどうでしょうか。
当面は安全性が最高ランクですし、1ヶ月定期ですから、いつでも解約できます。(一部だけの解約は不可/幾つかに分けましょう)

ただし、郵政省が正式にコメントしているわけではありませんので、「ふたを開けてみたら後者だった」という可能性もあります。
その場合は、さっさと解約してしまえばよいのですから、何の心配もいりません。
ずっと前にも書いたのですけど、もし後者だったら、大量のお金が郵便局から流出するのは間違いありません。
それは郵政省も困るわけで、たぶん前者だろうと思っていました。
郵政省が明確にアナウンスしないのは、年内の駆け込み貯金が増えるのを避けたいからでしょう。
いずれにしても、来年2月に幾らの利子が付くかでハッキリします。

私も、少しだけ貯金してきました。


1998年12月17日(木)
イラク空爆だ

今朝は驚きました。 いきなり、「アメリカとイギリスが、イラクに対して大規模な空爆を実施!」ですからねぇ。
攻撃のタイミングに対して様々な憶測が流れています。(クリキントン大統領の弾劾決議直前、安保理事会開催中、ラマダンの直前・・・)
短期で終了するのか、長期化するのかも観測が分かれていますね。
どこまで叩くことを目指しているのかも、よ〜分かりません。 フセインを倒すまでやるのかな (^_^;
まあ、そんな難しいことが、私に分かるはずがありません。(当事者だって、複数のシナリオを持って臨んでいるだろうし)

でもね。 もし長期化するのなら、ひょっとするとアメリカの景気対策なのかも・・・
今のアメリカ経済がバブルかどうかは、意見の分かれるところですが、少々息切れ気味であるのは事実のようです。
戦争をすれば、軍事関連産業が潤いますよ。 波及効果も小さくないはず。
ミサイルや戦闘機などは、使い切ったらお仕舞いなので、戦費がかかる割に景気効果は少ないというのが普通の見方です。

ところがどっこい、アメリカにはスポンサーが居る。 そう、我が国です (-_-;
  「日本は中東依存度が高いんだから、お手伝いしなさい」
  「でも、自衛隊は行っちゃいけないことになっているので・・・」
  「じゃあ、費用を分担しなさい」
  「了解!」
てなわけで、アメリカはタダで戦争ができるのです(笑)

仮に、この通りに進めば、前回の湾岸戦争と同じ構図ですね。
あの時は、余った拠出金は返してもらえなかったんですよ。(何処へ行ったんでしょう?)
その上、「人的貢献をしなかった」とかで、世界中から白い目で見られたし・・・踏んだり蹴ったり (T_T)
今回も、空爆に対して真っ先に支持を表明している「お調子者」です。 なんだか危ないな〜

よその国のお金で景気対策が打てるアメリカが羨ましいですねぇ。
それとも、日本がバカなのかな?

なお、以上は、あくまでも仮定の話です。 今回、実際にどうなるかは、知ったこっちゃありません。
このコーナーは、割と無責任です (^_^; 


1998年12月15日(火)
昨日は通院日でした

身体の痒みが、相変わらずだったので(少〜し良くなったかも)、薬の減量は無し。 現状維持です。
早く、ステロイドから足を洗いたいのですが・・・

 カズ「何か運動でもして、体力を付けた方が良いんでしょうか?」
主治医「いや、日常生活を過ごしていること自体が運動になってると思いますから、必要ないです。」
 カズ「はぁ、そうですか・・・」

私は、「そうですね。少しずつ何かしてみたら良いかもしれませんね。」的な回答を予想していたのでした (^_^;
必要ない(無理しなくていい)と言い渡された私は、
 ・堂々と、お気楽な生活ができるぞ!(元々、運動は苦手なのであった/笑)
 ・自分の身体って、まだそんな状態であったのか(ため息)
の二つの思いが交錯して複雑な心境なのでありました。

良く考えてみると、3ヶ月前には入院していたのでした。 まあ、焦ることないですよね。


1998年12月11日(金)
西暦2000年問題

「西暦2000年問題」という言葉を聞いたことがある人は多いでしょう。「Y2K」と略すこともあります。(Year/2/キロ=1000 )
最近では、Windows98に問題が見つかり、話題になっていますね。
実は、私は会社でY2K対策にも首を突っ込んでいます。
調べていく内に、その影響の大きさに驚き、オーバーかもしれませんが恐怖すら感じています。

Y2Kによるリスクは、良く言われる「西暦の下2桁しか扱っていないから日付が狂う」という点だけではありません。
例えば、
1.外見上はカレンダー機能を持っていない機器であっても、内部ではカレンダー機能を備えている場合ががある。
  これらが、「内部的に」2000年1月1日に達した時点で、誤動作・機能停止する可能性を否定できない。
2.パソコンのソフトやOS(Windows95など)以前の問題として、パソコン本体(ハード)の時計日付が狂う。
  大ざっぱに言えば、1997年以前に販売されたパソコンの多くは危ない。
  ただし、NECのPC−98(初代を除く)やMacはOKだそうです。(あくまでも、ハード問題に絞った場合)
3.閏(うるう)年問題
  通常は4で割り切れる年は閏年です。
  例外的に100で割り切れる年は閏年ではありませんが、更に例外的に400で割り切れる年は閏年です。
  つまり、1900年や2100年は閏年ではありませんが、2000年は閏年なのです。
  この辺の扱いにミスがあり、2000年を閏年でないとして処理するものがある。(2000年2月29日を認識しない、1日ずれる)

このコーナーは、パソコンや技術に詳しい人だけが読んでいるとは限りません。 だから、なるべく平易な言葉で説明しています。
そこのあなた、「回りくどい・物足りない・説明があいまい」という指摘はしないで下さいね (^_^)
 (Y2Kそのものに関する説明も、かなり端折ってありますので、突っ込みは禁止です)

では、2000年になったら、いったい何が起きるのでしょうか?
楽観的なものから悲観的なものまで、さまざまな予測がたてられています。
ここでは、悲観的なシナリオを紹介してみます。(実は書ききれないのですが)
 ・電力システムの停止・・・・・・・停電(これが大規模に起きたら、どうしようもありませんね)
 ・金融機関のオンラインが停止・・・現金を引き出せない、決済が出来ない(あらかじめ、当座の資金は引き出しておきましょう)
 ・通信関連機能が停止・・・・・・・電話は不通、インターネットもダメ、公共交通機関もマヒ
 ・製造業の工場が停止・・・・・・・製品が出荷されない(テレビなら我慢できるが、食品や日用品だと・・・)
 ・流通関係のオンラインが停止・・・食料、その他の物資の供給が混乱(備蓄が必要)
 ・色々な機器が動作しない・・・・・自動車が動かない、信号機が誤動作、FAX使用不能、エレベータ停止、ビル空調混乱、etc.
 ・家電製品も影響を受ける・・・・・各種タイマーが誤動作(ビデオ予約がダメ、ご飯が炊けない、etc.)
 ・軍事システムの誤動作・・・・・・???
 ・医療機器の誤動作、停止・・・・・生命維持装置、検査装置、ペースメーカー、予約システムの異常、etc.

2000年問題とは関係なく(たぶん)、NTTがシステムを改良したらソフトにミスがあって数時間も電話が不通になったとか、郵便局や銀行のオンラインシステムが停止してATMが使えなくなったとか、東京証券取引所のシステムが停止して取引が出来なかったとか、いろいろとニュースで報道されていますね。
ああいった現象が、局地的でなく、全国規模、いや世界規模で起きたらどうなるか想像してみて下さい。
地球全体が混乱しているんですから、誰も助けに来てくれませんよ。
外部と隔離されても暮らしていける準備が、必要になります。 混乱が長引けば、物資を輸入に頼っている日本はひとたまりもありません。

もちろん、各企業は対策を進めています。しかし、仕事にミスは付きものですし、時間切れで間に合わないケースも多そうです。
病気のみなさんは、早く入院して、1999年中に退院した方が無難かもしれませんね。
マジで (-_-; ・・・・ホントは1999年にも危ない日があります

なお、Y2Kに関して更に詳しいことを知りたいという質問があっても、回答はできないかもしれません。
私のHPの趣旨から外れますので・・・それに、仕事で悩むだけで十分です(笑)
ただし、メールやアンケートを頂ければ、Y2K関連HPやメーリングリスト等を紹介することは可能です。それで御勘弁を。


1998年12月9日(水)
あああ、ショックだ!

ウルトラセブンのキリヤマ隊長(中山昭二さん)が亡くなられました。
歴代のウルトラシリーズでは一番好きな隊長だったのに (T_T)
エリツィンやhideが死ぬよりショックだ !? 
今でも、ウルトラ警備隊のテーマとともに、ホーク○号が飛ぶ様子が目に浮かぶ。
CDだって持っているのに(ただし、時々見かける超マニアではありません)
でも、70歳か・・・私も年をとったわけですね。

昨日は、ジョン・レノンの命日でした。  今、彼のアルバムを聴いています。 今夜は寂しいなぁ・・・


1998年12月7日(月)
続・消費税還元セール(?)

昨日、「100満ボルト」の「消費税還元インチキセール(笑)」の話を書きました。(一昨日実施)
実は、ライバルである「ヤマダ電機」が、昨日の新聞に「消費税還元セール」の折り込みチラシを入れてきました。
100満ボルトと同様に「本日限り!」です。(昨日実施)
正に不意打ち!  なかなかやるな〜  じゃあ、例の商品がどうなっているか見て来ようかと、チラシを良く読んでみると・・・

「但し、店頭処分品・チラシ掲載商品・広告の品・価格保証品(ライバル店に対抗して値下げした商品でしょう)・電池・管球・テープ・パソコンサプライ・パソコンソフト・一部指定商品は、除かせていただきます」、と小さく書いてある。
これでは、大部分の売れ筋商品が還元の対象外になってしまうではないか (^_^;   それに、「一部指定商品」って何?(笑)
こんな条件なら、還元対象商品は、元々ろくに値引きしていないと思われます。 おそらく、セール中じゃなくても、店員と交渉すれば値引き要求が通るでしょう。
つまり、消費者にとってのメリットは、限りなくゼロに近い・・・

私が欲しかった商品は間違いなく還元対象外でしたから、出かけるのは止めました。(自動車で10分なんですけどね)
つまらない誇大広告につき合っている暇は無いです。 JAROに言いつけてやろうかな(笑)

一昨日の100満ボルトは、むちゃくちゃ混んでいました。自動車が駐車場から溢れ、店の周囲の道路は全て駐車場と化していました。
この目で見たわけではありませんが、昨日のヤマダ電機も同様だったのでしょうね。
販売店側にとっては、十分に売り上げ増効果があったと想像します。

いくら不景気と言っても、まだまだボーナスシーズンの序盤戦です。 販売店は強気。
あと1ヶ月は待った方が良いのでしょうねぇ。 年度末の3月まで待てるかどうかは自信がないけど (^_^;


1998年12月6日(日)
消費税還元セールの真実?

「100満ボルト」という、北陸では名の知られた家電・パソコン量販店が「消費税還元セール」を実施しました。
期間は昨日1日だけで、当日は深夜12時まで営業時間を延長。 新聞広告は入れず、ダイレクトメールでお知らせが届きました。

実は、半月ほど前から欲しいと思っていた商品がありまして、会社の帰りや通院時に富山市へ行ったついでに、(他の量販店も含めて)店頭価格をウオッチしていました。
まあ、今すぐ手に入れないと困る物じゃないので、ボーナスシーズンが終わった頃に買った方が値下がりしているだろうと考えていました。
でも、「5%値引きしてもらえるのなら、このチャンスに購入するのも良いかなぁ」と思い、100満ボルトを覗いてきたのです。

ところがですよ! お目当ての商品の値札が2、3日前に見たときより随分高くなっている (^_^;
5%還元してもらっても、2、3日前に購入した方が安くなることは、ざっと暗算しただけで分かりました。
私は、「なめるんじゃないよ・・・」と心の中でつぶやき、店を出たのでありました。
帰宅してから、電卓で計算してみた結果、
実売価格3万円強の品物ですが、セール当日に購入すると約850円支払額が大きくなることが判明しました (-_-;
「せこい」なんて言わないで下さいよ。 約2.5%割高なのですから。

よくよく考えてみると
 ・期間が1日だけで、深夜まで営業するのは、「他店との比較をさせないため/消費者に購入を即決させるため」
 ・直前にダイレクトメールで知らせてきたのは、「事前調査をさせないため」
なのでしょう。
値札を変更しても、最終支払額が以前と同じなら、まだ許せます。 しかし、かえって割高になるとは、問題外!
消費者をバカにしている!
ただ、前日に残業して値札をせっせと書き換えた、従業員の苦労は認めてあげましょう(笑)

なお、値札が変わっておらず、本当にお得だった商品もあると思われます。(私のケースは、たまたまなの「かも」しれません)
数年前に、似たようなことをやった他の量販店も知っています。
でも、ここに書いたことは真実なので、店の名前は伏せませんでした。(北陸以外の人には関係ないでしょうし)

要は、消費者がだまされないように気を付けることですね。


1998年12月3日(木)
報告が遅くなりました

少々遅くなりましたが、月曜の通院日の報告です。
11月2日に受けた、白血病細胞が残っているかどうかを調べる検査の結果が出ていました。
めでたく「陰性」でありました \(^_^)/
Major-bcr(慢性骨髄性白血病の原因であるDNA:遺伝子)をPCR法で増幅して調べる検査なので、検出感度はかなり高いはずです。
もちろん、検出限界はありますが、染色体レベルで調べる検査よりも、ずっと信頼性は高い。

骨髄移植から2年数ヶ月が経ちました。
主治医によると、「今の時期に陰性であるなら、再発する可能性は低い」そうです。(0%と言い切ることは出来ないでしょうけどね)

今、困っているのは、身体のあちこちが痒いことです。おそらく、慢性GVHDが起きているのでしょう。
この痒みのために、薬の減量は足踏み状態です。特にステロイドは、副作用が強いので早く足を洗いたいのですが・・・
風邪やインフルエンザの季節が近いことも心配です。(免疫抑制剤を飲んでいるので尚更)
まだまだ、苦難の道は続くのか? (^_^;

さて、病院の帰りに雑誌を買ってきたら、Netscape Communicator(以下NC)4.5[ja]のCD−ROMが"おまけ"に付いていました。
 (付いている本を選んだというのが正しい)
今まで、幾つかの理由からNetscape Navigator(以下NN)3.01[ja]で通してきたのですが、そろそろバージョンアップすることにしました。
NC4.5のインストール自体はスムーズに完了。 最低限の設定や小細工は済みましたし、以前のメールやブックマークの引き継ぎも完璧。
各種プラグインも再インストールしました。 他のソフトへの影響も、今のところ無いようです。
ところが、アドレス帳の引き継ぎが不完全で困ったのです。NN3のをNC4へインポートすれば済むと聞いていたのに (T_T)
名前やメールアドレスはOKなのですが、説明欄に入力してあるデータの一部が欠けるのです。
何とか簡単に処理できないか、色々と試行錯誤しました。(100件以上のデータがあるので、手作業での修正は避けたかった)
しかし、結局は断念して、一つ一つ確認しながらコピー・貼り付けで片付けるはめになりました・・・
何時間もかかりました (-_-;)
あくまでも結果論ですが、最初からこうすれば良かったわけですね。(ハハハハハ・・・ふぅ〜)

というドタバタ劇で、月〜水曜日が潰れてしまったのでありました。
会社で使っているInternet Explorer(IE)4と使用感を比較してみたいところですが、まだよく分かりません。もっとも、マイクロソフト社が嫌いなので、自宅でIEを使う気は更々無いですけどね。

さて、NC4の設定は、HTMLメールを使用しないなどなど、なるべく無難な設定にしたつもりです。
とはいえ、不慣れなので何か問題があるかもしれません。
私から届いたメールが読めないとか、文字化けしているとか、その他トラブルがあったら、教えて下さい。


1998年11月29日(日)
ドリカム、紅白不出場

ドリカムがソニー・ミュージック・エンターティメント(SME)から、英EMIグループの「米ヴァージンレコード(ロサンゼルス市)」へ移籍してから1年以上が経ちました。(日本国内の販売は東芝EMIが担当/移籍に際して陰で動いたらしい) <5月1日分を参照>
しかし、どうもパッとしませんねぇ。 ただし、紅白不出場は、「選考漏れ」なのか「出場辞退」なのか知りません。
近況をインターネット上で探したところ、以下にインタビュー記事がありました。

http://netnavi.nikkeibp.co.jp/ent/index/9811/interview/news02.html

こういう記事を、「丸ごと信用するか」「ある程度は眉に唾を付けて読むか」は皆さんの自由です。でも、結構のんき(良く言えば地道)にやっているようですね。アメリカで活動しているらしいけど、メンバーの一人は日本で「留守番」をしているそうな(真相は?/笑)
移籍契約金として30億円を手に入れた彼女らにとっては、米国で失敗しても経済的には痛くも痒くもないわけです。あの契約金だけで、一生遊んで暮らせますし、SME所属時代に出した作品の版権収入もあるでしょう。
可哀想なのは、このグループを引き受けたレコード会社です。あくまでもビジネスですからね。
ドリカムがアメリカで成功して世界的アーティストになれば良いのですが、失敗した場合は大変な損失です。私は30億円の契約金のうち、ある程度を東芝EMIが負担していると推測していますが、移籍後の国内実績は(今のところ)惨憺たるものです。
SME時代のアルバム等が売れても、儲かるのはあくまでもSMEですから・・・
まあ、そういうリスクを承知で獲得したのですから、EMIグループに同情する気は更々ありませんけどね。SMEは、30億円も出すのは採算に合わないと考えて放出しただけです。どちらもビジネスです。

さて、1年程度で成果を云々するのは、時期尚早でしょう。今から2〜3年後にどんな結果になっているかが見物です。
気になったのは、1年前に比べて、ファンが運営するドリカムHPが減っているように感じた事かな・・・


1998年11月26日(木)
これは何だ?(笑)

> 題名:さくら 23才でーす。
>
>     みなさんこんばんわ、私さくらでーす。
>
> 突然ですが、最近、どーも「日照り」が続いてるのよね。
> あーっ、どっかにいい男、いないかなーっ、なーんて
> 思ったりしちゃってる今日この頃。
>      <途中省略>
> お時間がある方はぜひ一度ヨロシク。

こういうメールが届くのは今に始まったことじゃありませんけど、どこで私のメールアドレスを調べるんでしょう?
ホームページで公開している「kazuchan@tko.fitweb.or.jp」ではなく、ニフティーサーブのメールアドレスへ届きました。
あのアドレスは積極的には他人に知らせていないし、ネットサーフィンにも余り使っていないんですけどねぇ。
ニフティーの会議室で発言すれば表示されてしまいますが、多数のアドレスを集めるには、余り効率的とは言えません。
ニフティーのメールアドレスは、アルファベット3文字+数字5桁で構成されていますから(例えば、ABC01234@nifty.ne.jp)、適当なアドレスへ数打てば、ある程度は届くのでしょう。でも、そんな原始的な方法を使っているとも思えませんし・・・
やはり、こういったデータが取り引きされているんでしょうね。
ネズミ講まがいの儲け話メールも飛び込んでくる。 いい迷惑だし、気味が悪いです。
私は今のところ経験ありませんけど、大きな画像ファイルなんかを添付してきたら、(たぶん)切れます (^_^;

そう言えば、娘の小学校ではクラスの名簿を配りません。 最近は、こういう学校が多いようですね。
名簿屋さん経由で、いろいろな勧誘などに使われることを警戒しているのでしょう。
友達に年賀状を出すのにも、住所を教えてもらう必要がある。(意外な人から届く楽しみが無くて、つまらないですよね)
私が子供の頃は、住所・電話番号・保護者の名前や職業・続柄などまで載った名簿が配付されたものです。
嫌な世の中・・・

さっきまで、NHKの「にゅーす・いれぶん」を見ていました。臍帯血バンクの話題が取り上げられていましたね。
「財政的にも人的にも大変苦しい。早く公的支援や各地のバンク同士の提携が必要!」といった視点でした。
時間が限られていたからでしょうけど、メリットだけを必要以上に強調することはなく、先日の某新聞に比べたらずっとマシでした。
「当面は、骨髄バンクとは補完的関係」とも言っていました。(私は永遠に補完関係だと思うけど・・・)
同じ話を何度も繰り返すとバカみたいなので、臍帯血移植報道に関心がある人は、ここの10月26日と11月7日分を読んで下さい。
なお、私は臍帯血移植に恨みがあるわけでも嫌いなわけでもありません。 むしろ応援してますので、誤解なきよう・・・


1998年11月23日(月)
名前を間違えました/その他

土曜日に書いた分について、「中井くん」じゃなくて「中居くん」だと、お叱りを受けました。
え〜、この辺はとっても弱いので、許して下さい m(_ _)m
テレビで漢字が出ていれば間違えなかったのかもしれませんが、ラジオ番組だったので・・・
「そんなの常識!」という突っ込みは、しないようにお願いします (^_^;

ところで、自民党と自由党が連立を組みそうな雲行きになってきました。
参院で過半数割れの自民党/選挙で負け続けて野党内で埋没しそうな自由党
追いつめられた両党の利害が一致したというところでしょうか。(現実には、もっともっと複雑な話なんでしょうけど)
かつて連立政権に加わった社会党(名前変えても無駄)や新党さきがけは、衰退の道をたどりました。
結局、自らのアイデンティティー(独自性?)を失ってしまったからでしょう。
元々は自民党だった人達の集まりである自由党の場合は、どうなるのでしょうか?
私は、ひょっとしたら面白い展開になるのではないかと、密かに期待しています。
なにしろ、腐っても小沢!(笑)  早速、「大臣の数を減らさないと、連立を組むのは止める」なんて言ってますね。
小沢氏が掲げる政策の是非はともかく、国を思う「本来の政治家らしい政治家」かも?、という印象を持っています。
結構、いい加減なところもあるみたいですが・・・
ただし、自民党が分裂して政治が混乱するのは、もう少し経済を立て直してからにして欲しいです。

また、その他の野党も国民も、いい加減に「共産党アレルギー」を卒業したら良いと思うのですが。 いかがでしょう?


1998年11月21日(土)
お年寄りへのアンケート/他

半月ほど前だったと思いますが、ラジオで「65歳以上の女性」を対象に行ったアンケート結果を発表していました。

【質問1】 あなたは、今、恋をしていますか?
  約20%の方が「YES」でした。 ふむふむ・・・

【質問2】 では、その相手は誰ですか?
  ベスト5には、キムタクや中井くんが入っていました。 ← 「中居くん」だそうで、お叱りを受けました。
                              この辺には疎いので、お許しを m(_ _)m (ラジオだったし・・・)
  第1位は誰だと思いますか?
  なんと、「今通っている病院の先生」だそうです (^_^;
  どおりで、病院の外来に、お年寄りが一杯いるわけだ・・・
   (脈拍を測ったりしたら、ドキドキして速くなるんでしょうかね?)

アンケート対象が男性なら、第1位は間違いなく「看護婦さん」でしょう(笑)
なんとな〜く気持ちが理解できる自分が、恐い・・・

11月15日に紹介した「ふくおさん」の移植日程が延期になったそうです。
御本人が公表される以上の話を私が書くわけにはいかないので、もう少し詳しいことを知りたい方は、ふくおさん自身のHPやリンダさんのHPの掲示板へのふくおさんの書き込みを御覧下さい。(リンクコーナーからどうぞ)
  (最近、他人のHPの宣伝ばっかりしてるな・・・)


1998年11月18日(水)
かみなり

しし座流星群は、天候が悪かったのでハナから諦めていましたが、10数分間、雲の晴れ間があったという噂を聞きました。
明日の地元紙に載るのかな?

富山県西部は落雷の多い地域です。冬は「雪おこし」と言って、雷とともに荒天になり雪が降り出すことが多いのです。
  (近年は暖冬続きで、積雪量は随分減りました。 今日は、あられが少〜し降った程度)

さて、私の勤務先は自宅よりも山寄りでして、どうも雷の被害に遭ってしまったようです。(たぶん未明)
構内交換機(PBX)がやられたらしく、朝から電話の調子が悪い。
こちらから電話をかけることは出来るのですが、かかってきたのを受けられない。
障害が起きたのは全社ではなく、2〜3部署のみ(私の部署を含む)だったようです。
11時頃に復旧しましたが、その後は電話が鳴り止まない有様で、エライ目にあいました。

あと、インターネットで社外へアクセス出来なくなってしまった。
社内LANは生きてましたから、一部のサーバーに障害が出たのかもしれません(私には詳細は不明)
これは、夕方まで復旧しませんでした。

本格的な冬はこれからだというのに、先が思いやられます。
年に数回は、落雷による停電もありますし・・・
ノートパソコンはバッテリを積んでいるので大丈夫ですが、デスクトップやワークステーションで仕事をしていた者は悲惨です。
  (もちろん、重要な部分は対策済み)

北陸電力提供の「雷情報(予報)」のページを見て、自己防衛するしかないのかも(昨冬はモデムが壊れたな・・・)


1998年11月15日(日)
5000カウント達成/リンク追加

お陰様で、5000カウントを突破したようです。(自分では確認していないのですが)
ズバリ5000をゲットされた方からは報告がありませんが、その前後の報告から推測すると、昨日の22:30〜24:00に5000カウントを記録したようです。(開設から約250日なので、平均すると20アクセス/日。最近は少しペースが上がって20〜30アクセス/日かな?)
ところで、みなさん、5000ゲットを目的に頻繁にアクセスしたんじゃないですか(笑)
今朝早くに5010だったそうですから、真夜中に見に来ている人が結構いるんだなと驚きです(休日だからかもしれません)
7月にスタートしたリンダさんのHPは早くも7000カウントを突破したようです。
彼女のHPは年内に10000を達成するかもしれませんね。 とても、かないません・・・

さて、リンクコーナーに2件追加しました。
一つは、ふくおさんのHPです。私と同じ慢性骨髄性白血病の患者さんで、仙台から名古屋の病院へ転院しておられます。
もうすぐ(25日)、お姉さんから骨髄移植を受けられます。
病状によっては、HPの更新は辛いかもしれません。リンダさんのHPの掲示板に時々登場されますので、応援してあげて下さいね。

もう一つは、マルタさんのHPです。
私が9月の入院中に臨時開設していた掲示板で発言しておられましたので、御存知の方もいるかもしれません。
HPがリニューアル・オープンしたそうで、これを機会にリンクさせてもらいました。
内容はですね・・・かなり個性的とだけ書いておきます・・・
私は好きですが、人によっては気分が悪くなるかも(笑)


1998年11月14日(土)
商品券の名前/モスクワ宣言

商品券の名称を「ふるさとクーポン」から「地域振興券」に変更するそうです。 愚策は愚策でしかないのにね。
名前をどうするかなんて事に時間を費やしてる場合じゃないと思うが・・・・きっと、暇なんでしょう (^_^;
スーパーなどが実施している「消費税還元セール」の勝ちですね。 政府も速攻でやれ、速攻で!

「モスクワ宣言」について、「一歩前進」と書いてる新聞もありますけど、私には「一歩後退」としか思えません。
「平和条約と領土問題の同時決着」だったはずなのに、ロシア側の提案は「平和条約に、領土問題解決への決意を明記する」です。
領土返還で合意できなければ、「2000年までの平和条約締結」に固執する必要はないと思うのですが・・・
差し上げるものだけ与えて、何ももらえない、なんて事だけは避けて欲しいです。
ロシア経済の混乱が世界に与える影響を考えると、直接・間接に援助をすることは必要だと思います。
しかし、なぜ「北方4島での共同経済開発」なんでしょう? どうせ、資金を出すのは日本なんだし、ロシアの主権を確立するだけ?
どなたか、「平和条約を締結すると、どんなメリットがあるのか」教えて下さい m(_ _)m
「経済は苦手」を自認する小渕首相が、外交で点数を稼ぎたい気持ちは痛いほど分かります(笑)
「大きく前進」と自画自賛するのは勝手ですが、「ふ〜ん、そうなの?」としか思いません。


1998年11月11日(水)
とうとう決まった商品券

面白いですねぇ。 名前からして最高! 「ふるさとクーポン」ですよ。
だいぶ前(竹下さんの頃?)に、「ふるさと創生なんとか」で1億円ずつばらまいていたのを思い出します。
きっと、「ふるさと」って言葉が好きなんですね。(いい言葉ですけど、安っぽく使わないで欲しいな)

エライ方々は、どこまで本音なのか建て前なのか分からない発言をなさっています。 ホント、楽しいね〜
私は、ニヤニヤしながら今日の各紙を読ませてもらいました。長くなると嫌われそうなので、いちいち引用しませんが・・・

でも、これを実現させた政党は「自党の歴史に汚点を残した」ということを理解しているでしょうか?
このバカバカしい「景気対策(とは誰も思っていない)」を行った事実は、永遠に風化することなく語り継がれていくのです。
なぜなら、発行された商品券の一部は、使用されずに世の中に残ると思うからです。
今回きりでしょう? 1000円券を20枚もらったら(家庭によっては数10枚)、1枚くらい記念にとっておこうと考える人が現れます。
  (30年後に「なんでも鑑定団」に出るかどうかは疑問だが・・・)
かくして、「そういえば、あの頃こんな変な物を配ってたね。何の効果も無かったけど」という会話が、代々繰り返されるのです(笑)

まあ、当初は4兆円と言っていたのが7000億円に減ったわけですから、被害は最小限で済んだということでしょうか?

お願いだから、いつまでも数合わせゲームなんかしてないで、真面目に景気対策をやって下さい m(_ _)m
日本は外国から、「オバカさん」という目で見られてる。 日本人であることが恥ずかしい(かもしれない)今日この頃 (^_^;


1998年11月9日(月)
会社の健康診断

明日は会社で健康診断があります。
私は35歳以上なので、成人病検診の対象です。(若い人よりも検査項目が多い)
でもね〜、2週間に1回通院している私にとっては、どうでもいい検査が多いんですよ。
というより、受けたくない検査がある。
 1.血液検査・尿検査
    病院で毎回受ける検査の方が詳しい。更に、色々と妙な薬を飲んでいるために、検査値が標準値を外れているのがある。
    主治医は、その辺を分かっているから「こんなものですよ」で済むが、会社の検査だと「NG判定」にされてしまうだろう。
    下手をすると、「病院で検査をして来なさい」という紙切れが貰える・・・・困るのだよなぁ (^_^;
 2.胸部X線撮影
    9月に入院した時に「胸部CTスキャン」を受けているのですよ。 何のために、無駄なX線を浴びなきゃならんのだ?
     (骨髄移植の前処置で大量の放射線を浴びているので、今さら大勢に影響は無いという気もするが・・・) 
 3.医師による診察
    いつも主治医に全身を診てもらっているから、別に必要ない。
    まあ、受けても構わないんですけど、診察する医師が驚くんじゃないだろうか。
    突然、「白血病で骨髄移植を受けました」なんてのが現れたら(笑)  血液の専門医が来るはずないし・・・

で、総務課へ問い合わせてみました。
  カズ「希望する検査だけ選んで受けちゃダメですか?」
  総務「いや、それは困るよ(セットになっているから)」
  カズ「でもね。これこれしかじか・・・」
  総務「う〜ん、じゃあ本当はダメなんだけど、当日勝手にパスして下さい」
ということになりました。

通院時に受けていない検査は必要ですから、以下の3つは必修科目です。
   ・胃部X線撮影(バリウムを飲むやつね。移植前は胃カメラを飲んだんですが、随分経っているから必要でしょう)
   ・心電図検査(これも、しばらく受けていない)
   ・聴力(今は耳鼻咽喉科は受診していないのです。眼科は行ってるけど)
身長や体重くらいは測っておいた方がいいかなぁ。血圧は通院時に測ってもらうけど、害になるわけじゃないし。
視力検査も9月にやったばかりだなぁ。
面倒、面倒、面倒・・・・とにかく、明日の気分次第だ (^_^;   


1998年11月7日(土)
1週間ぶりの御無沙汰/成人臍帯血移植その後

実は、日曜日から、パソコンのハードディスク購入・増設、新しいソフト(一太郎9&花子9)のインストール、
そして、恐怖のWindows95再インストールなどに励んでいました。
  (リンダさんのHPの掲示板には、会社からアクセスして書き込んでいたので、覗いてる人は知ってますよね)
これで、データバックアップ体制は完璧(たぶん)。 少し不安定だったパソコンの調子も良くなりました。
起動時間も、心持ち早くなったような (^_^;
ソフトのインストール後の各種設定が、結構面倒で時間がかかるんですよね。(色々と工夫してますけど)
平日に作業をしたので、何日もかかってしまいました。

インターネットやパソコン通信は、昨日の深夜に、ようやく満足にアクセスできるようになりました。
その後、ず〜っと、HPに届いたメールの返事書き(涙)
先ほど、昨日までに届いた分の返信が終わりました。 今日届いた分は、明日以降でいいや(笑)

成人臍帯血移植報道に関しては、思ったより反響がありました。
新聞やテレビの報道に接して、「その内に骨髄バンクは必要なくなるのかな」と思った方が数人おられたようです。
骨髄バンクのボランティア活動に参加している人でさえ、誤解していたケースがありましたから、あの記事が世間一般の人達に与えた影響は軽視できないと思います。
骨髄バンクだけ/臍帯血移植だけ/末梢血幹細胞移植だけ/化学療法だけ/・・・といった個別の治療方法にとらわれず、血液疾患治療全体として捉えて欲しいですね。
私ごときのHPで騒いでみても、どうにもならないのですけど・・・

10月26日付で以下のように書いたら、「何故だ」と質問してきた人が居ました。
  > 仮にですね。私が「普通の骨髄移植」と「臍帯血移植」を選択できるとしたら、「普通の骨髄移植」を選びます。
  > もちろん、医学的理由からですが、詳しく書くと長くなるので省略します。
まあ、簡単に言えば、あの日書いた「臍帯血移植のデメリット」の多くが、私自身に当てはまるからです。
例えば、「体重」かな(笑)   私が何キロかは内緒です(昔、ダイエットの話があったなぁ・・・)
一つ追加すると、「臍帯血移植の場合は、DLTという治療ができない」のです。
DLTは、移植後の再発時における切り札となる治療の一つでして、特に慢性骨髄性白血病には効果が認められています。
私は正にその病気ですから、これが出来ないというのは、大変なデメリットなのです。
もちろん、骨髄バンク(海外バンクを含む)で適合ドナーが見つからない場合は、臍帯血に頼りたくなるかもしれません。
   (実際、そのような可能性を探っている人を知っています)
だからこそ、血液疾患治療全体を念頭に置いて、個別の記事を書いて欲しいのです。


1998年10月31日(土)
KENさんの本が書評に

歯医者の帰りに本屋へ寄ってきたら、「週間読売11.8」にKENさんの本(インターネットを使ってガンと闘おう)が紹介されていました。
私も10月24日に、ここへ書きましたが、まえがき引用の手抜き紹介でした。
週間読売のは、きちんと本の内容を説明してありましたよ。(でも、私の方が早い・・・)

週間読売を買う必要はありません。KENさんの本を買って下さい。
ただいま、キャンペーン中なのです・・・勝手に決めただけですが (^_^;

また、どこかで紹介されないかな〜

歯医者は定期検診。 虫歯は無かったです。


1998年10月29日(木)
横浜フリューゲルス吸収合併

横浜マリノスと合併するそうです。 どうも、フリューゲルスが吸収されるようですね。

実は、私はサッカーのことは、ほとんど分からないので、どうでもいいのです・・・

気になるのは、富山の中堅ゼネコン佐藤工業が、フリューゲルスの40%の出資者だったこと。(全日空が60%)
佐藤工業は、今回の合併でサッカーチームの運営から手を引くそうです。

そんなに、追いつめられているのか?
それとも、無駄な費用を削って立ち直るきっかけになるのか?
財務状態や連結決算を見ると、かなり苦しそうだが・・・格付け「B−」だし・・・
ひょっとしたら、リストラ(従業員削減)への布石なのか? 従業員4〜5000人ですから、下請け・孫請けを含めると・・・

呉西地区(富山県の西半分の呼び名)の経済は、どうなるのでしょう。
三協アルミ、立山アルミなど、大きな上場会社でさえメタメタです。

私の勤務先は、これらの会社と大きな取引はないのですが・・・やっぱり不安。
例によって、道路を無駄に掘り返しているのを、最近よく見かけるようになりましたね。


1998年10月26日(月)
臍帯血(さいたいけつ)移植報道

今日は長文なので、御注意下さい・・・

臍帯血移植、成人で成功/白血病治療「骨髄」代替に道 

これは、22日(木)の読売新聞1面トップ記事の見出しです。御覧になった方も多いと思います。

バンクの充実が急務/成人に臍帯血移植/「骨髄移植」より安全

こちらは、今日の読売新聞「健康・医療・福祉」面の記事です。(これを読んで、書かずにはいられなくなりました)

私は臍帯血移植の発展を願っています。医療技術面もそうですし、臍帯血バンクシステムの整備も含めてです。
骨髄バンクと臍帯血バンクが相互に補完し合って、より良い治療を患者さんが受けられるようになって欲しいと思います。

わざわざ、1面トップに持ってきたということは、この記事は読売のスクープなのでしょうね。実際、他紙は夕刊や翌日の朝刊で後追い記事として掲載したようです。移植したこと自体は、9月初めにKENさんのHPで紹介されているのですけど・・・
  (新聞は、プライバシー等に配慮して、退院日程が決まるまで報道を控えたという可能性はあります)

実は、私は、この「報道内容」が気に入らないのです。(「成人臍帯血移植成功の事実」は嬉しいですよ)
あれでは、知らない人が読むと、「そうかぁ、骨髄バンクなんて、そのうち要らなくなるのかぁ」と、勘違いしかねません。
臍帯血移植のメリットだけが強調されて、問題点については、ほとんど触れられていませんからね。
見出しの付け方は最たるものですし、記事本文を読んでも、そう感じます。
また、「ドナーにとっての安全性」と「患者にとっての安全性」は別物ですが、それらを意図的に混同している節があります。

新しい医療技術関係の記事は、今回に限らず同様の傾向があります。
限られた紙面で、しかも、その治療法を推進している医師や研究者に取材する訳ですから、仕方がない面はあります。
もちろん、必ずしも医師や研究者だけの責任ではなく、多くはマスコミの報道姿勢にも問題があるのでしょう。
試験管レベルの研究ならともかく、実際の臨床に応用し始めている医療技術の場合は、研究者が問題点や解決すべき課題を意図的に隠すとは考えにくいからです。(中には居るでしょうけど・・・)
それに、自分の研究のメリットよりも問題点ばかりを強調する、お人好し研究者がいるはずはありませんね。(程度問題)
だとしても、取材を受けた医師は記事の内容をチェックしていない、させてもらえないのでしょうか?(忙しいのかな)

さて、今回の臍帯血移植の記事に話を戻します。
読売は、1面トップ記事にしました。そして、4日後に再び詳しい記事として取り上げた訳ですが、基本的な内容は同じです。
書かれている内容は、はぼ真実です。しかし、(たぶん)意図的に報道されていない真実がいくつもあります
そもそも、移植して退院したからといって、「患者さん」にとって「成功」とは限らないのです(再発、合併症、再入院、・・・)
狭い意味での「移植」に限定すれば、成功したかもしれませんけどね。

臍帯血移植のメリットに関しては、新聞に詳しく載っているので省略します。
デメリットについて、少し書かせてもらいますね。
以下は、私の記憶と手元のちょっとした資料を基に、簡略化して書いています。
本来なら、資料を調べて専用コーナーを設けなければならない程でしょうけれど、そんな余裕はありません。
間違いや抜けている事柄があるかもしれませんので、あしからず。(大きな間違いはないはず)
研究途上の問題や解決すべき課題もあるという事を知ってもらえれば十分なのです。
 ・採取量が少ないので、主に子供の患者さんにしか適用できない。(正確には、体重が少ない患者さん)
  だから、46kgの成人に移植したという今回のケースがニュースになるわけです。
    (他に、別の病院で、造血幹細胞を培養して増やす研究などが進められています)
 ・(普通の骨髄移植に比べて)移植した造血幹細胞が働き出すまでに時間がかかる。つまり、血小板や白血球の回復が遅れる。
 ・白血病などの場合は、(普通の骨髄移植に比べて)再発する可能性が高いと考えられる。
 ・遺伝病などが患者にうつる危険性がある。(赤ちゃんが成長するまで、6ヶ月程度は様子を見るようです。それで十分か?)
 ・骨髄バンクの場合はHLAの型を登録するだけだが、臍帯血の場合は実物を冷凍保存しておく必要がある。
    (保存のための施設や費用が必要)
 ・出産時に臍帯血を採取できる病院や臍帯血移植を実施している病院が、まだまだ少ない。
ある意味での「臍帯血移植」のライバル(?)は、「PBSCT」なのでしょう。今日は時間が無いので書けませんけど・・・

仮にですね。私が「普通の骨髄移植」と「臍帯血移植」を選択できるとしたら、「普通の骨髄移植」を選びます。
もちろん、医学的理由からですが、詳しく書くと長くなるので省略します。

繰り返しますが、臍帯血移植の成人への適用が一般的になれば、数多くの患者さんの命が救えるのは間違いありません。
しかし、臍帯血移植システムが進歩しても、骨髄バンクの存在価値が無くなることは絶対にありません。
その辺を勘違いしないで欲しいのです。

簡単に書くように努力したのですが、長くなってしまいました。ごめんなさい。


1998年10月24日(土)
本の紹介です

リンクコーナーで紹介している「KENの超闘病法」のKENさんの本が、9月末に出版されました。
私のHPよりも有名だと思いますが、もしKENさんを御存知なければ、HPを訪問してみて下さい。

 書名:「インターネットを使ってガンと闘おう」  (ISBN4-12-002833-X)
 著者:埴岡 健一(はにおか けんいち/KENさんの本名)
 出版:中央公論社
 価格:1800円 税別  (印税の半額が骨髄バンクに寄付されるそうです)

富山は田舎なので、書店に見当たらず取り寄せで手に入れました。
都会の大きな書店には、置いてある所もあるそうです。

一闘病記として読むもよし、日本の医療問題を考える一助とするもよし、闘病姿勢を考え直す参考とするもよし。
巻末のリンク集には、私のHPも載っています (^_^)

「まえがき」からの引用です。(KENさん、勝手に引用してごめんなさい)

> そして中でも大切だと思うのは次の三つだ。
>  ・「患者が主役」。医師にとって、患者はお客様。患者と医師団は同じ目的に向かって進むチーム。
>   医師・病院にも対等意識で臆することなく接しよう。
>  ・「闘病を楽しもう」。できるだけ病気について、病院について知ろう。患者同士で話そう。
>   知識欲で闘病意欲をかきたてよう。そして「理解そのものに、治癒力がある」と信じよう。
>  ・介護者は「介護疲れを介護で取ろう」。多少の休息は悩みと迷いの時間になるだけで、助けにならない。
>   介護の合間を縫って、日記を付け、調べものをし、頭を整理しよう。さらに人と話をしよう。
>   そして積極的な闘病の好循環を生もう。そうでなければ寝てしまおう。
> 「がんと闘うな」。近藤誠さん流に唐突にそう言われても、患者は困ってしまう。
> 目の前に代替案がなければ、苦しむだけなのである。あるいは「脳内革命」(気持ちのもち方で病気は防げるといった
> 考え方。春山茂雄氏の同名の著書は大ベストセラーになった)のお題目を唱えても、性格がすぐに変わるわけでも、
> ガンが消失するわけでもない。むしろ、正しい闘病のための日々の作業をさぼる言い訳になりかねない。
> ここでは「患者が主体になった積極的闘病術」というスタイルを提示したい。
> ガンとは闘うべきだ。これは言うまでもないが、問題はその闘い方なのである。

私見ですが、「ベストセラーには、安易な万人受けする駄本が多い」ような気がします。
堺屋長官の「あるべき明日」も、私にはつまらなかったです。

さあ、KENさんの本を買いに本屋へ急ごう! 無かったら注文しよう。 人にも紹介しよう。
本屋に置いてあったら、目立つように並べ替えよう (^_^; 


1998年10月19日(月)
ロシア詣?

昨日の各紙1面は「2000年までに(日本とロシアの)平和条約締結に全力を尽くす」といった見出しが踊っていました。
高村外相がロシアへ行ってたらしいですね。 御苦労様です(^_^)
私の認識不足かもしれませんが、平和条約を結ぶと、日本にとって何か良いことがあるのでしょうか?
  (どんな条約を結ぼうと、攻めて来るときは攻めて来る国だし・・・)

小渕首相が、(たぶん)来月ロシアを訪問します。
その際に、4月の川奈会談における橋本前首相の「国境線画定」提案に対するロシア側からの回答があるそうです。
しかし、年内もつのか?という「よれよれエリツィン」に、領土問題に関する決断が出来るのでしょうか?
仮に決断したとしても、2000年にエリツィンは、この世にいるでしょうか?(いるかも・・・)
まあ、エリツィンはどうでもいいとしても、共産党が勢力を伸ばしたロシア政府が北方領土返還を認めるのでしょうかね?

日本は世間知らずだから、例によって上手くあしらわれてしまうのではないかと心配です。
「ファーストネームで呼び合う」と言っては喜んでいる、おめでたい歴代総理や大臣 (^_^;
「平和条約締結−お金あげます(経済協力)−何ももらえません(領土問題先送り)」となってしまうような・・・
安定した政権が登場するまで、のらりくらりと交渉を棚上げするくらいの、したたかさを見せて欲しいです。
経済カードを切るとしても、最大限効果的に使わないとねぇ。あわてる必要は無いと思うけどな〜
そもそも、日ソ共同宣言では、「平和条約締結時に2島は返還する」お約束でしたよね。

今回の報道を読むと、各紙に微妙な違いがあります。
・ロシア側は、大統領が日本側の「国境線画定」提案に回答することを確認・・・読売、日経
・「国境線画定」提案について、小渕首相の訪ロの際に「エリツィン大統領との間で回答について話し合う」と明記・・・地元紙(共同通信?)
似ているようで違うと思いませんか?(一緒かな?)
「会談内容」と「共同文書」のどちらを重視するかの問題のようですけど。
  (朝日は、どう書いたんでしょう? 購読していないので分かりません)

今日は通院日でしたが、大きな変化は無し。 ステロイド剤がちょっぴり減りました。


1998年10月17日(土)
4000カウント突破

取り上げるのが、いささか遅くなりましたけど、4000カウントを突破しました。
教えて下さった方、ありがとうございます。
特に、10月9日に4000カウント目をゲットされたM.Sさん、おめでとうございます。(何も出ませんけど)

今日、自分で見てきたら、4188カウントでした。このペースなら、年内に5000を突破しそうですね。
区切りも良いし、5000をゲットした人に、記念品でも出しましょうか?
と言っても、貧乏なので「退院記念に作ったテレカ」の余り物くらいしかありませんが・・・娘と私の写真入り・・・

そんなもの、誰も欲しくない? じゃあ、やめておきます。


1998年10月16日(金)
コンサートに行ってきました

13日(火)に、「チェコ・フィルハーモニー管弦楽団/ウラディーミル・アシュケナージ指揮」を聴いてきました。
クラシックのコンサートなんて、5、6年ぶりです。
チケットの値段には閉口しましたが、久しぶりに生演奏のゾクゾクッとした快感を味わってきました。
名門チェコ・フィルが富山の田舎へ来ることは、当分(永遠に?)無いかもしれません。ほぼ満席状態(遠くから聴きに来た人もいたようです)

私は、ミーハー・クラシックファンなので、「あの演奏がどうしたこうした」などと、したり顔でコメントするのは遠慮しておきます。
でも、やっぱり綺麗な音色でしたね。「○○大学フィルハーモニー管弦楽団」辺りとは違う(当たり前か?)

とても残念だったのは、ホールが貧弱だったこと。
近隣のOY市のホールでしたが、狭い上に、音響効果なんて全然考えていないんじゃないか、と思わせる造り・・・
5周年記念だそうで、ちょうど私の闘病時期と重なるので、あのホールへ行ったのは初めてなのです。
人口3〜4万人の小さな市ですから、あれが限界でしょうか。(多目的ホールだから仕方ないのか?)
できれば、県庁がある富山市のオーバードホールで演奏を聴きたかったです。せめてOY市の隣の砺波市とか・・・
オーケストラや指揮者に申し訳ないように思いました。小ホールを意識した演奏をしていたような気もするし。

とはいえ、来てくれただけで、喜ぶべきなのかもしれません。
地方の小都市に一流オーケストラを招いて採算がとれるとは思えないので、OY市や地元企業などの協賛があればこそなのでしょう。

しかし、アシュケナージは「お茶目」でした。
だって、指揮棒を飛ばすんだもの(笑)
まさか、考え事しながら振っていたんじゃ (^_^;

コンサートから帰った時刻が遅かったので、疲れました。
今週は、その疲れが尾を引いてしまい、ここに書くのが遅くなってしまいました。(メールはボチボチ書いていたんですけど)
ほぼ同じ時期に骨髄移植をした患者さんの中には、もっと元気な人も少なくありません。
私は、何故に、こんなに虚弱なの?(いかん、また愚痴が・・・)


1998年10月10(土)
健康でもヘルペス/やっぱりやるの?

少々古いですが、10月5日(月)の読売新聞(健康・医療・福祉面)に、「無理きかぬ50代」という見出しで佐々木功氏が出ています。
疲労がたまって「帯状疱疹(ヘルペス)」にかかったそうです。
私のような移植患者は、日頃から注意していますから、すぐに治療を開始しました。
佐々木氏は、虫刺されと五十肩だと思って何日も放っておいたために、結構大変な目にあったそうです。
ヘルペスは移植患者の特権(?)ではありません。みなさんも気を付けて下さいね。

 

「やっぱりやるの?」は、「商品券減税」です。
自民党が新党平和・公明に議会運営で協力してもらいたいから、というのは明らかですね (-_-;
全国規模で実施しても、景気対策としての効果があるとは思えないんですけど・・・
まあ、せっかく政府が面白い話題を提供してくれたんですから、私は各マスコミの報道姿勢を比較して楽しむことにします。
日本経済新聞は、さっそく昨日の社説で「商品券減税の発想の貧困」として取り上げてました。(別に日経の肩を持つ訳じゃないです)

私個人としては、納税額がゼロまたは小さくても頂けるらしいので、助かりますけどね。
どうせやるなら、無い知恵を絞って、景気浮上につながる素晴らしい複雑な仕組みを作り上げて欲しいです(笑)
1年限りのおこずかいよりも、景気=雇用問題の方が深刻ですから。


1998年10月8日(木)
ACの骨髄バンクCM
「親でさえ、白血球の型が一致しなければ、我が子に骨髄液をあげることができません。」
「ドナー登録は、腕からの10CCの採血で済みます。ドナー登録で生きるチャンスを・・・お電話下さい。」

のキャンペーンCMに出演していた「もえ」ちゃん(小学3年生)が、この夏に骨髄移植を受け、9月29日に無事退院したそうです。
生まれつきの再生不良貧血。 バンクに登録してから何年くらいかかったんでしょうか?
とにかく、良かった良かった (^_^)
退院記者会見には、ナレーターの吉永小百合さんから、花束と激励のメッセージが届いたそうです。

「もえ」ちゃんのCMやポスターがきっかけで、ドナー登録して下さった方も多いと思います。
本人にドナーが見つからなかったら、救われませんよね。
小さな子は回復が早いですから、私も負けずに元気にならなくちゃ・・・

骨髄バンクのHPへ行って、「インフォメーション」−「テレビ・コマーシャル」と辿ってみて下さい。
「RealPlayer」がインストールしてあれば、あのコマーシャルの動画再生を見ることが出来ます。
私は、思わずダウンロードしてしまいました (^_^;

 


1998年10月6日(火)
結婚式

日曜日に、家内の弟さんの結婚式に出席してきました。
若いってのは、いいですねぇ。(10歳も違わないんですけど)
なんだか、うらやましくなってしまいました(今頃は、ニューカレドニア島)
本人達は、簡単な式にしたかったらしいですが、富山の田舎ゆえ、そうもいかず。 でも、楽しかったですよ。
お手引きをした娘の妙英は御機嫌!貸衣装のドレスを着せてもらい、御馳走を食べて、お菓子セットをもらい・・・インタビューを受けてました。
  司会者「お嫁さん、どう?」
   妙英「とっても、きれい」・・・う〜ん、何を言えばよいか、ちゃんと理解しているらしい(笑)
  司会者「妙英ちゃんも、大きくなったらお嫁さんになりたい?」
   妙英「ううん」と首を振る・・・会場は爆笑
娘は、日頃から「お母さんやおばあちゃんと、ず〜っと一緒にいたいから、結婚はしないの!」と宣言しているのです (^_^;
どうしましょう(笑)

昨日は通院日。
徐々に減量していた免疫抑制剤を、逆に少し増やす事になりました。
なんか、どうでもよくなってきた・・・やけくそ


1998年10月4日(日)
最近、アンケートやメールが・・・

激減しています (^_^;

たぶん、私のホームページが飽きられちゃったか、みなさんが退院後の私の身体を気づかって下さっているからだと思いますが・・・
お陰で、あまり無理をせずに、溜まっていた分を片付けることが出来ました。
まあ、会社も忙しかったし、色々とやることがあったので、助かりました。

今日も、これから午前中が娘(小学一年生)の学校祭で、午後からは家内の弟さんの結婚式があるのです。
結婚式で御手引きをする娘に学校祭を早退させて、式場へ直行と相成ります。
そして、明日は通院日。病院が遠いし、複数の科を受診するので結構疲れます。
そういえば、「移植日記を更新して欲しい」というメールが来てたような気も・・・(笑)

でも、全然来ないと寂しいので、たまにはアンケートやメール下さいね。


1998年10月3日(土)
掲示板の閉鎖について

入院中に臨時公開していた掲示板を閉鎖することにしました。
掲示板自体は削除していませんが、書き込んでも発言内容が公開されない設定にしましたので、実質的には閉鎖です。
「最近思った事など」の9月7日分からは、過去ログ(入院中の発言)を参照できるようにしておきました。
「残して欲しい」という声もありましたが・・・まあ、私のわがままということで、お許しを。

一応、閉鎖理由について説明しておきます。
 1.血液疾患や骨髄バンク系の掲示板は、既にあちこちに存在しており、あえて私のHPに設ける意義を見いだせない。
   真面目系、雑談系、駄洒落系、サポーター系、など色々あり、私は食傷気味です(笑)
   私とだけメール交換をするのはつまらない、他の人とも交流したいという方は、申し訳ないですが、気に入った掲示板へ参加して下さい。
 2.実は、私自身、インターネットの掲示板があまり好きではない。
   パソコン通信(ニフティー)の会議室に慣れ親しんでいるので、基本的にオン書き(回線をつないだまま発言を書く)には馴染めない。
    (会社や学校から、常時接続環境でインターネットしている人には分からないかもしれませんね)
   ツリー表示、過去発言の一括閲覧等、パソコン通信の会議室を知らない人には分かりにくいと思いますが、とにかく使い勝手が悪い。
 3.私が皆さんと交流する手段として、今のアンケート方式が結構気に入っている。
   どんな方から来たメールか、最低限の情報が得られるからです。(記入したくない箇所は空欄で結構ですよ)
   掲示板の書き込みは、下手をすると年齢層や性別さえ分からない場合がある。
 4.誰もが覗ける掲示板には、やっぱり当たり障りのない事しか書けないでしょう。
   今回の入院中も「掲示板は恥ずかしいので・・・」といった方からのメールが何通か届いており、そういう交流を大切にしたいのです。
   その為にも、掲示板の管理に労力を割きたくない。
 5.掲示板へのアクセスによってカウンタが伸びても、ちっとも嬉しくない (^_^;
    (掲示板を直接ブックマークなどに登録していた人もいるでしょうけどね)

「猫も杓子も掲示板」という時代に、「何を固いことを・・・」、「考えが古いよ・・・」という御意見もあるでしょう。
しかし、これが私のHPの運営方針なので、御理解下さい。
もちろん、私のHPならではの有効な使い道を思いついたら、掲示板を再開する可能性はあります。
ニフティーが、パスワードなどによるメンバー制限可能な掲示板を提供してくれると良いのですけど・・・
機能が豊富な有料掲示板をレンタルする気も金も無いです。広告が載ってるのは、もっと嫌い(笑)


1998年10月2日(金)
頑張れ、東京地検特捜部!

最近だと、「防衛庁を巡る背任事件」や「中島議員の政党助成金流用事件」が思い浮かびますね。
政界・官僚・財界の暗部にメスを入れる東京地検特捜部!
もう、ここしか信頼・期待できない、という気分になってしまいそうです。
上部組織の法務省辺りから圧力がかかっているという噂も・・・負けずに頑張って欲しいですね。

革命でも起きない限り、こうして少しずつ問題を摘発していくしかないのかもしれません。
全くの個人的希望ですが、5年、10年かけて、お役人の権力を奪っていって欲しいと思います。
政治家には期待できそうにないから・・・情けないけど
でも、そんな呑気なことを言っていて良いのか?

あ〜、今週は疲れた。 今週「も」?

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