Beyond the Veil

ベールの向こうに。私の中であのベールを通ったというのは、永久に交わらない平行線のように存在と次元が違うところに行ってしまったという印象です。どんなに寄り添っていたとしても2本の線が重なることも交わることもない。まれに影が見える時があるかもしれないけれど、それは陽炎であり、声が届くわけでも触れれるわけでもない。

(鉛筆描き+Photoshop/04.09.05)

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