孫どもを焼肉屋に誘うとたいへん喜ぶが、家庭菜園で採れるものはさっぱり食べてくれない。大好きなものといえば、焼肉、ハンバーグ、ピザ・・・・これらは西洋化というより手抜きの食事あるいは早死を望む食べ物に見える。
さらに、こうした食生活がミネラル不足を招き、子供の精神状態を不安定にしているとの診断は間違いとは思えない。
潰瘍性大腸炎という聞き慣れない病気が小学生に増えているらしい。生活や食事様式の西洋化とともに増えてきているという。原因は不明というが、子供のストレス感受性が高まっているなど、前述の件と関係ないのだろうか。
2008.8.15