棚田を守るひと、落穂を拾うひと、いずれも"もったいない"を若いものに押し付ける気はない。米価がどうなろうと我が家のご飯に値段はない。平穏、安穏の世界で生きておられることだろう。
作品を掲載した新聞社は読者を感動させた。しかし、今後の農業に一抹の ”あきらめ”をも漂わせている。これが社会の毒にもなりかねない。
考えすぎだろうか?
2007.11.27
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