動物とのふれあいまつり。暖かい日差しのなか、ひよこのコーナーも人気だった。
3歳くらいの男の子が突然一羽のひよこの足をもって振りまわそうとした。後の若い母親があわてて、○○ちゃん、だめ! そんなかわいそうなこと!と懸命に止めた。子供はびっくりしたが、一瞬の後、生きているものと縫いぐるみの違いを理解した。小さい手のひらをまるめ、ひよこをいとおしげに包み、見つめた。
コーナー担当者は、この子供に新しい感性のスイッチが入ったか! と満足気だった。
※ 鶏インフルエンザ、出血性大腸菌O157などの病原体がこんな機会をも奪っている。
2007.11.23