つぶやき・・・・146





人口が減ることはわるいことではない.

                                                                                          
                              
                             地球の、あるいは我が国土の許容人口には限界があると思われる。
                             エネルギーや食料をめぐる国際的いざこざ、さらには災害多発、それらは限界に近いことを示唆しているようだ。

                             よって、人口が減ることは、その過程は厄介であろうが、基本的にはわるいことではない。
                             そう思える構想があるべきでないのか。
                             これは、社会、経済のことがわからぬ人間の単純な意見かもしれないが。
                             

                             若い世代がお金に振り回され、身体をすり減らす生活に耐え忍んでいる。人のこころもすり切れている。
                             生産性が低いにもかかわらず、有難い文明にすがるからこうなるのか?

                             立派な自動車、便利なスマホも要らぬ。そして原発も要らぬ。
                             それでもよい、と過去の生活に戻る覚悟ができないから苦しむのか。

                             適当な人口密度で、人とふれあい、自然と共生する世界を夢みる。
                             ”あなたの心に そっとふれさせてください”・・・という我が家の柱にある日焼けした色紙が妙にくっきり見えてくる。
                             

                             人の本音にせまる将来を生み出したいもの。                              


2014.11.14

トップページへ戻る