つぶやき・・・・144





エボラ出血熱ウイルスの変異

                                                                                          
                             エボラ出血熱の潜伏期間が長くなったという。
                             さすれば、潜伏期間中の人とともに、ウイルスは地球をまたにかけて動くことにもなる。
                             また、従来のウイルスでは、死亡率は約90%だが、今回は57%と低いという。
                             つまりウイルスは長く残る。

                             さらに医療従事者が感染してしまうというのは、空気感染というルートが出来たからかもしれないとのこと。
                             いずれもウイルスは衣替えして感染の機会、すなわちウイルスの存続に死に物狂いの努力をしている。

                             自然宿主と言われるコウモリにおいてはウイルスと共生状態にあったはず。
                             環境汚染によりコウモリの免疫力が低下し、ウイルスは、ここぞと暴れ始めたのかもしれない。
                             というより、人間がウイルスを撒き散らしていると見たほうが適当だろう。

                             デング熱騒ぎを含め、温暖化や環境汚染、すなわち人間様の浅はかな進歩発展が動物由来感染症の活動を助長している。


2014.9.16

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