................................ つぶやき140

つぶやき・・・・140

 


                                    政治家が動物愛護事業に取り組む

                            
                             獣医師会の顧問である県会議員が、獣医師会の活動の一つである「学校における動物飼育支援」に注目した。

                             子供たちが動物飼育を体験し、動物愛護精神を育むということは意義深い。だが、なぜか学校は十分に取り組みできない。

                             そこで議員は、そこらの事情を調査しようと積極的に活動を始めた。
                             動物愛護精神の啓発は難しい。形にならない。やりにくい仕事だ。
                             通常、議員は「票」と「金」が大好きだが、こんな票にならない活動に意欲を燃やす姿に感激した。                            

                             しかし、動物が安泰に生きるということは人間が安全に生活できる前提と考えれば、この問題はすこぶる深く大きい。

                             議員はそこらの意識に到達されているのかもしれない。敬礼!

                             


2014.6.2

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