つぶやき・・・・133


農業は自然破壊のはじまり

   自然と対峙することで人は生きてきた。農業、科学、文化、宗教などはそのなかから生まれた。

   このうち農業、これは自然破壊の始まりという。  

   農業による食料増産が人口増を招き、さらに農業を拡大する必要に迫られ、逃れられない。
   低い食料自給率に甘んじている我が国の田園風景からは分かりにくいが、四大文明発祥地やアラル海が砂漠化したことを思えば理解できる。  

   エネルギーも食料と同様、需要が際限なく高まるという循環に陥る。
   我が国の元首相は脱原発を叫びだした。一見、格好よく見えるが・・・・・。
    技術にはかならずリスクが付きまとう。農業による自然破壊をやめようというのと脱原発は五十歩百歩になる。

   原発と農業、それぞれの原罪という観点からすれば、どこで区分けするか。

    そんな見方を今こそ国民に分かりやすく啓発することが重要と考えるが・・・・。


2013.12.20

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