つぶやき・・・・104


地方行政・地方議員が国家破綻を招く


  知事はJAとともに本県の米生産数量目標拡大を農水省に陳情し、数量加増の回答を引き出した。知事の成果を新聞が披露する。農業の環境改善支援は経常的にねんごろだ。

  また、平成26年の新幹線開業に伴う在来線の地元運営について知事がタウンミーティングした。知事は、県民に重い負担をかけないようJR、国に支援を要求すると回答。
  県議会議員はいう。当地区の学校の耐震工事が遅れている。個所付けされるよう強く要求してきたところ、来年着工できることになった。(あちらの地区の耐震工事は遅れることになる。)

  議員、地方行政は地域への我田引水が重大な任務と心得ている。県・国は、これに応えるという貸しを形成し、自治体をコントロールする。

  こうした構造が、時には国家財政をめちゃくちゃにする。破綻を急がせるのは地方といえるかも。議員を動かしたのは・・・・・・、もちろん将来を考えない人々の欲得だ。


2012. 1.21

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