マットアロー2号 (帰ってきたウルトラマン) |
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| 1.マットアロー2号について | |
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1970年代、日本各地で眠りを覚まし猛威を振るう怪獣に対処すべく、MAT(Monster Attack Team)が組織された。当初は既存の兵器により任務に当たっていたMATであったが、程なく対怪獣専用機の開発を迫られることになった。新型機に求められた条件は、・機関砲の固定装備・垂直離着陸能力・優れた旋回性能・耐熱性が高く頑丈な機体・水中発進能力等である。 マットアロー2号は1人乗りで、楕円形の主翼を持ち曲面を多用したデザインとなっている。怪獣を足止めしとどめを刺したり偵察・哨戒といった任務に用いられた。 |
| 2.モデルについて | |
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恐らくABS樹脂製の塗装済み完成品で、立体化の機会に恵まれない貴重な2号のモデルです。かっちりとした仕上がりで、嫌味にならない程度の凹モールドでパネルラインが再現されています。降着装置はなく、専用の飾り台が付属します。 |
| 3.製作と塗装について | ||||||
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外観にはほとんど手を加えていませんが、インテークの開口部を薄々攻撃し、フィンをプラ板で作り直しました。キャノピーのはめ込み用リブが目立ったのでヒートプレスで新造し、操縦席内をそれらしく工作しました。それに伴いキャノピー前部の支柱を作り直しています。また、翼下に武装を取り付ける為、ジャンクで購入した(多分)マスターグレードシリーズの長方形のポリパーツを内蔵しました。武装は対ベムスター戦で使用された二種類を、真鍮管・プラ材・市販のオプションパーツなどを組み合わせて作りました。主翼付根の30mm機銃銃身は真鍮線に置き換え。更に、汎用飾り台に取り付けられるようにしています。 塗装はクレオスの缶スプレーのシルバーを吹き、細部をエナメル系カラーで塗り分けています。操縦席内部はエアクラフトグレー、シートは黒色です。MATマークと赤い部分はMDプリンタで自作したデカールで再現しました。赤の単色についてはネットで調べた鮮やかに印刷する方法を試してみました。凹モールドがくっきりしている為、スミ入れは行いませんでした。最終的にクレオスの半光沢のクリアを吹いてデカールをコートしています。 |
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| 4.途中画像 | |||
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| キャノピーは型取り・複製して原型を作成し、ヒートプレスで新造した。 | 追加工作は主にプラ材で行っている。ポリパーツはエポキシパテで固定。 | 自作したガトリング砲?とロケットポッド?は交換可能。 | MATマークと赤いストライプはMDプリンタによる自作デカールで処理。 |