一輪車展示室

ユニーク一輪車

一輪車の技

いろいろな乗車の仕方


ユニーク一輪車

チェーン伝導式一輪車(スター型)

チェーン伝導式一輪車(スター型) チェーンでペダルとタイヤがつながった一輪車です。 視界が高くなるので乗り心地がとてもいいです。 乗り方には、おそらく二種類あり、走り乗りと駆け上がり乗りです。 この走り乗りは、その名のとおりは走って勢いをつけ、タイミング良く乗る方法です。 駆け上がり乗りは、一輪車のタイヤに足をかけてもう片方の足をペダルにかける乗り方です。

二輪一輪車(逆転一輪車)

二輪一輪車(逆転一輪車) 前に踏み込めば後ろに進み、 後ろに踏み込めば前に進む一輪車です。この一輪車は、 こぐ方向と違う方向に進むとわかっていてもどうも体が慣れないと進む事がなかなかできませんでした。 フェンスのような物につかまって練習すると良いです。

ハンドル一輪車

ハンドル一輪車 サドルの代わりに自転車のハンドルをつけた一輪車です。 サドル持ち乗りと同じような感覚で乗れます。自作も簡単で、 カマキリハンドル(まっすぐじゃないやつ)にする事をお勧めします。 ハンドルだけは、自転車屋さんなどで、もらえるらしいので乗ったことのない人は、 ぜひ挑戦ください

カンガルー一輪車

カンガルー一輪車 この一輪車は、クランクがついている方向がいっしょな一輪車です。 走り出しが少し難しい他は、少し練習すればできると思います。こちらの自作も普通の一輪車の片方のクランクの角度を180度向きを変えてやればいいのでぜひ挑戦してみてください。

一輪車の

ホッピング

ホッピングとは、簡単に言えば、ジャンプする技です。 左右のペダルを平行にして足でサドルをはさみ垂直に飛びます。 上達すれば、縄跳びもできます。

アイドリング

アイドリングとは、ペダルを半回転前に出しては、 次に後ろに半回転さえる運動を繰り返し、その場に停止しているような技です。 振り子のような運動になり、上半身は、止まっているような感じになります。

片足走行

これもその名のとおりで片足で走ることです。 やり方は、片足アイドリングから、走り出す方法と、普通に走っている状態から片足で走る方法との二種類あります。

タイヤ乗り

タイヤ乗りとは、ペダルをこいで、進むのではなく、 自分の足でタイヤを直接回して進む技です。普通走行と異なり、割と重心は後ろ側に乗せる必要があります。        

片足アイドリング

この技は、名前のとおり片足だけでアイドリングをする技です。アイドリングができるのであれば、そこそこ練習をすれば結構簡単にできるようになります。 軸足でない足はまっすぐ伸ばし、ペダルからはなしながら、アイドリングをする方法と、軸足をクラウンにのせながらやる方法があります。 どちらでもいいはずなので、自分の好きなほうで練習すると言いと思います。
   

いろいろな乗車の仕方

横乗り乗車

横乗り乗車とは、普通の乗り方と違い、左足を左足を乗せるペダルに乗せ、右(左)足を体が、一輪車に向けれるような場所にかまえます。 そして、右(左)手でサドルの後ろをつかみ、まっそぐ伸ばします。そして、右(左)足を、右(左)足を乗せるペダルにのせ、右(左)手をはなします。    

けり上げ乗車

けり上げ乗りとは、地面に倒した一輪車のペダルを踏み込んで乗る一輪車の乗車の一つです。 やり方は、まず一輪車を地面に倒します。このときは、右(左)クランクと、 フォークとの角度がちょうど『へ』の字がいいです。そして右(左)ペダルに右(左)足をのせ一気に踏み込みます。 すると、一輪車は持ち上がるのでそこで一輪車に乗りこみます。    

飛び乗り乗車

飛び乗り乗車とは、簡単に言えば片足ずつ一輪車に乗るのではなく、両足を一変にペダルにのせて一輪車に乗る方法です。 そう聞くととても難しく、怖いと考えるかもしれないが思ったより簡単です。必要なのは勇気です。 やり方は、クランクを平行にしサドルを片手で持ちます。そしてサドルに飛び乗るだけです。 最初は怖いのでサドルを低くして練習するといいと思います。


※もちろん他にもいろいろと技はあるのでいろいろなホームページ、紹介本などを参考にしてください。

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