皆川淇園(1735〜1807)

 

 江戸中期の儒学者。宝暦八年(1758)に京都で儒学の講義を開始して以来、

門弟1313人の名前が門人帳にかぞえられる(一説には門弟3,000人という)。

文化三年(1806)私立大学の先駆ともいうべき弘道館を京都に設立した。