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これは昭和61年8月、漫画“ドラえもん”の作者で高岡市定塚町出身の
漫画家 藤子不二雄氏
(本名 藤本弘)より寄贈されたものである。
昭和61年11月17日〜12月5日(月〜金)NHK 銀河テレビ小説「マンガ道」が連続15回
放映
された。その撮影と打ち合わせのため同年8月19日に高岡に帰郷された時、
子供の頃の遊
び場所の一つであった高岡大仏寺に立ち寄られ、記念に紫檀の木を植
えられたのである。
また、寺務所では“ドラえもんのおみくじ”が置かれて
いる。
尚、「マンガ道」の単行本は10巻あり、この中に実に 24回も、高岡大仏が登場し
ているの
である。
A
高岡市名誉市民で芥川賞作家の堀田善衛は、
高岡市伏木出身であり、生家は代々回船問
屋を営んだ鶴屋である(今はもうない)。
昭和35年6月に「高岡大仏寺の写真に寄す」と題した詩を「週刊文春」に寄稿し、
故郷の大仏
さんを全国に紹介した。