おびんずるさん

おびんずるさんの手と1,000本記念の品と高木さん


大仏さんの台座下の回廊入り口に鋳造されたおびんずるさんがある。おびんずるさん(=賓頭廬
尊者)は,お釈迦様の16人の偉い弟子(16羅漢)の一人で、日本では「なで佛」の別称で善男善
女の信仰を集める佛様である。

 
昔からおびんずる様の体を触ってその手で自分の体を撫でると、病気が治り、頭もよくなり、節々
の痛みも軽くなるといわれ深く信仰されている。


高岡大仏寺のおびんずるさんは大勢の人々に撫で続けられておられる。

このおびんずるさんの作者は、初代須賀松園の次男の 須賀木仙である。


また、 大仏寺ではご希望の方に“おびんずるさん”の 手型をお分けしている。(平成24年9月より配布休止中)

(平成17年3月25日に持ち帰られた“手”が1,000本を超え,千人目の方に 記念品が贈られた)


トップページへ戻る