桜井鴻有(さくらい こうゆう) (1906〜1960)   高岡市生まれ。富山県立工芸高校、京都市立絵画専門学校本科・研究科卒。帝展、文展  入選。1945年高岡に疎開後すぐ日展入選。県展審査員、富山県日本画家連盟委員長を長く  つとめる。富山県美術功労賞受賞。