隗よりはじめよ−並行在来線問題マイカー通勤禁止から

県職員マイカー通勤の公共交通機関通勤への転換に関する提言

平成20年3月

富山県交通政策研究グループ

●富山県交通政策研究グループは、職員研修所の「でるくい研修」として、北陸新幹線開業に伴う、並行在来線問題について研究した。
●本書は、県職員(含む教員)の並行在来線利用の向上策について報告する。
●グループの他の研究成果は、雑誌「でるくい」に掲載されている。しかし、この分については、分量が多いので、webとしてだけ掲載させていただくことになった。

印刷物が必要な人は、中川正次に電話(076−444−8730)してください。


1 要旨
2 定義
3 発想
4 調査方法
5 調査結果
(1) 公共交通機関利用を増やす余地の有無
(2) 本庁地区住所別分析
(3) 太閤山地区住所別分析
(4) 公共交通機関利用を増やす余地がある人の気持ちを動かす要因
(5) 自転車の利用
6 考察
(1) 県全体のことがら
(2) 路線ごとのことがら
7 提案・試算・予測
(1) 鉄道会社やバス会社との交渉の前に行うべきこと
(2) 所要予算と公共交通機関の増収見込額
(3) 県職員向けの対策を切り札に、鉄道会社やバス会社に交渉すべきこと
(4) 何もしないときに予測される事態
8 結語 レジ袋の次はマイカー通勤