○○○○○○○○○○○○○○○ビルダー会



葉歌人 大伴宿禰家持が越中国守に赴任したのが二八歳。在任期間は天平十八年(七四六)〜天平宝勝三年(七五一)。五年あまりの任期中に多く歌を詠みました。豊かな自然に恵まれた越の国を見た家持はわれわれに感動を与える歌を残したのです。

 2015年7月15日 更新          

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暑中お見舞い申し上げます。

 

清掃日記



◆  平成27年7月13日 月曜日 晴天 気温37度
◆ 清掃場所 雨晴海岸
◆ 下記写真 上 清掃前  下 清掃後
◆ 作業時間 約1時間

◆ ゴミの種類 トレー、発砲スチロール、ペットボトル、空き缶、瓶、化繊太ロープ、木材類
         ゴム手袋、ビニール袋、その他

◆ 清掃後の感想

    川から流れて浜辺に流された物か? 浜辺で食事をした後トレーを捨てた物か?
    ことに、発砲スチロールが多い。食べ物をの保存用に発砲スチロールを用いそのまま
    捨てたものか?流木は袋に入らないことから一片も集めず。
 
◆ 月曜日でありながら観光に訪れる人があることに驚いた。

   清掃中 県外(大府、長野県の観光客2組と それぞれ5〜6分の会話を交わす。
   海から遙かに見える立山連峰の景観を説明する。
   大伴家持の赴任地であったこと、万葉集の地てあることを簡単に説明。

初めて雨晴を見た県外の人は何を見ただろうか?2組の観光客は砂浜へ下りようとはしなかった。
流れついたゴミ、空き缶の転がっている砂浜はけっして印象のいいものではない。

観光地にふさわしい、もてなしをするには海岸清掃に取り組む必要があるだろう。


 

約 50年ぶりにゼンマイ時計を動かしました。
平成27年7月12日 午後12時35分から
カチカチと音を出したのです。
定期的に時計のネジ巻きしなければなりません。
時計におもいを持たないと懸けてあるだけの時計になる可能性あるから
怠惰はゆるされません。
時間を刻む音を聞いていると一秒の大切さを感じます。

時は金なり


 
 
巻16-3837  右兵衛(宮廷の警護職)作

ひさかたの雨も降らぬか蓮葉に溜まれる水の玉に似たる見む

歌意(雨でも降らないかな 蓮の葉に溜まった水の玉のようなキラキラ光るのが見たい)
平成27年7月7日  今日は七夕
日本の伝統行事五節句の1つ七夕です。牽牛星と織女星が1年に1度の逢瀬です。私達も二星が会えるよう祈りましょう。
富山3区の橘慶一郎衆議院議員 は万葉集の歌を質疑の前に朗唱されることを常としています。
この歌、巻16-3837は平成26年6月16日、国会で披露されました。