投稿レポート  NO 2

グループホーム殺人事件

グループホーム殺人事件に関して、NHKへ400字メールを分割して送られたレポートを送っていただきました。
ご紹介いたします。

NHKさんへの原文です。  2005・2・24
2月21日の生活ホットモーニング「グループホームの虐待殺人事件」の番組拝見させて頂きました。
全国痴呆性高齢者グループホーム協会の常任理事 岩尾 貢とコメンテーターの方がいろいろお話されていたことは興味深く拝見いたしました。しかし、この協会の立場を説明しただけではないでしょうか?
唯一、「グループホームは、そこで仮想の家庭生活を実現するわけだから、仮想の問題も現れる、凝縮される」といったコメントだったような印象をうけた。結論のようなもなは無かったが「夜勤を二人に・・・」がそうならばあまりにもおそまつである。
だいたい、番組の初めには「どこのグループホームでもありうる問題」と言いながら「規則には違反していない」だった。「規則が不十分」とは明確には言わない。
「グループホームの職員はストレスが多いので、ストレスを残さない方法を持っている、もしくは持っていなければならない」「グループホームはここ数年で急に増えたので、追いつかない」は良いが、何が問題かははっきりしない。
認知症の対応が正しければ、よい介護が出来るから徘徊とか暴言は少なくなる。今回の場合ははよく解からない。

なによりも理事の発言で「事件後も、その施設からの退所者も退職者もない」には恐れいった。私にはその神経が解からない。休みにもせず。それは稼動しているということか?

もし、高齢者でなく子供ならどうなっているか。小学校ならどうか?教師が子供を虐待し殺人したら?
まさか、殺したやつと殺されたやつ以外は、痴呆症の適切な介護が出来たりされたりしいるから大丈夫ということか?
そもそもおかしい、時間をかけファンヒーターで虐待された時被害者は声を出さなかったのか?みなの寝ている居室は防音か??適切な介護なら叫び声が聞こえても、起きてこないのか?
事件後捜査も入っただろうに、心のケアはどうなっているのか?



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