研 究 会 議(ケース会議)のすすめ方

(1) 読者の皆さんが発見された困難ケースや、解決に手間取っておられる「介護問題」をメールボタンを使ってお知らせください。
(2) 当会議では対象者のプライバシーの保護を第一儀に考えております。従って、会議のテーブルに載るケースは発信者の住所を含め、全てイニシャル(匿名)に書き替えさせて頂きます。研究会議の受信ページは原則非公開とします。
(3) 緊急性のあるケースについては、管理者が直接解決手順を指示する事があります。この場合も事後の形にはなりますが、ケース報告する事と致します。
(4) 会議の進行に伴い、読者間で連絡の必要が生じた場合、相手方に可否を確認の上、住所・氏名・電話・Eメールアドレス等をお教えします。(身分を確認させて頂く事があります)
(5) ケースの様式は自由と致します。(わかりやすい表現を教えてください) 
(6) 対象者を中心とした家族・親族関係・近隣・友人等、人脈について出来るだけ詳しく(わかる範囲で)調査の上、教えてください。
(7) 当会議は、ひっそりと生活しておられる要介護者と介護保険・福祉サービス等の利用を結び付け、その生活の安定を図る為に、対象者本人を取り巻く困難な問題を解決する目的で設立されました。従って、ケアマネジメント機関ではありません。問題が解決した時点で、本人に最も適したケアマネジャーに担当してもらう事になります。
(8) その他、必要事項はその都度追加する事とします。

会     議

(1) 読者から提示されたケースを校正の上、ケースNOと会議時間を明示して、ホームページ上に公開いたします。又、会議のご案内は、過去に当会議にメールをお寄せいただいた方全員に、メールでお知らせいたします。
(2) ケース受付から約一週間後の土曜日、20時から(ケース提示者の都合に合わせ)インターネット会議を開催いたします。尚、当日都合の悪い方で、ご意見のある方は、事前にメールでご意見をお寄せください。
(3) 議長は、管理者の二上が務めさせて頂きます。
(4) 会議は約2時間を目途とし、ご意見はメールでお願い致します。議長は、着信メールをその場でホームページに載せて、議事の進行に務めます。尚、途中、集約のための休憩をはさむものと致します。
(5) 1回の会議で、解決策が見つからない場合、提示者に会議内容に基づいた行動を起こしていただいた上で、次週を目途に、第二回会議を開催するものと致します。
(6) 会議は、議長が何らかの方向性を出した時点で、終了と致します。
(7) 会議速記録(ケース会議ページ)は後日整理して、議事録と致します。
(8) その他、必要事項はその都度追加することと致します。

このページについて、ご意見、ご感想などEメールをいただければ幸いです。

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