某スーパーケアマネの可鍛な闘い

RE:ケアプラン
疲れたケアマネ さん はじめまして 「介護問題」の ふたがみ です。
措置時代の在宅介護支援センターソーシャルワーカーです。

市の係長さんは「グループ内ではよくあることです。ご利用者に迷惑をかけないようにしっかり申し告ぎをしてあなたの責任を果たしなさい。」という解答でした。

この言葉から、本当の意味の「いいケアマネ」さんと理解させていただき、参考にしていただければと思い返信します。(少し長くなりますが、お許し下さい)

在宅介護支援センターに本来の仕事(地域活動を内包したケアマネジメント機関)を思い出していただくためにHP発信していますが、その中に、介護保険下のケアマネジャーと在宅介護支援センターソーシャルワーカーの業務の違いを対比したレポートがあります。「お便り・情報・ご案内」の中にありますが、興味があれば読んでみて下さい。

その中で、利用するサービスの中心となる機関所属のケアマネジャーがケース担当していくのが望ましいのではないかと書いています。
疲れたケアマネ さん の場合、ケースを減らしても減らしても、新規が増えるでしょう。増える要素があるから増えるので、係長さんの言われるように、利用者に迷惑をかけないためにも、申し送り先を、現時点で整理されたほうがいいと思いました。

「いやぁ、50件は惰性でうごいているようなものだからどうってことはないですよ。」

私なら上司であっても、この様な考え方の方に申し送りはしたくありません。そこで、利用サービスが訪問中心なのか、通所中心なのかということで、中心的に利用しておられるサービス提供責任者に申し送りされる方法を取られたら如何でしょうか?通所・訪問両方利用されていれば訪問が中心サービスになるかと思います。

通常利用(サービス依頼)されておられるサービスは、疲れたケアマネ さん が信頼されているサービス機関と思いますので、安定したサービスの継続が出来るのではないかと思います。また、申し送りしたケースに対しても、状態の変化などがあれば一緒に修正プランの相談にのればいいと思います(報酬にはなりませんが)。この事を継続していけば、地域のスーパーバイザー的存在にもなられ、地域のケアマネジメントの質の向上にもつながると思います。

ところで問題は所属法人がこの様な方向性を、どう受け止めるかという事です。幸いと申しますか、担当課もこの方向性を見守っている訳ですから、下手なことはできませんね。

決して、会社の都合で変更すると言ってはならないという。
私のしんどいのを理由にご利用者に理解してもらって、同じグループ会社のケアマネへ変更となる。


これは、会社の都合で、会社の別のケアマネジャーに担当させたとしたら、ケアマネジメントの囲い込みですから(囲い込みに関してもレポートがあります)これは公の目が・利用者さんが納得されないと思います。

他でサービスがその事業所に片寄っている利用者をトレードしてくれと言ってきた。

これにいたっては、サービスごと囲い込みしようという事でしょうか?
介護支援専門員は公正・中立を求められています。
介護保険制度のサービス事業所にも法に基づいた公正さが求められると理解しているのですが、事業所内部でこの様な現実があることを異常に思っています。サービスの質で勝負していただきたいものと思っています。

ケアプラン依頼先は利用者が決めるものではないでしょうか?

利用者にご理解いただける変更の方法を取る事によって、地域で保健・医療・福祉の連携(機関・関係者)も進むでしょうし、経営管理者の考え方を地域福祉にむけることも出来ると思います。
仲間と共に、頑張って下さい。

(追伸)
レポートは在宅介護支援センターを想定して書いています。地域から信頼されているスーパーケアマネさんならそれくらいの事をやってもいいと思いますが、在宅介護支援センターも一緒に引っ張っていって下さいね。
「素晴らしい地域」をお作り下さい。

公平・中立 (Re:法人所属の在宅介護支援センターの立場?)   
そこで、奥様から質問がありました。
「いつも心配することなんですが・・・」と前置きをしてから「Mさんは○○に所属しておられて、そこにもディサービスがあるのに他ばかりのサービスを利用してもいいのですか?」と、ご心配を頂きましたが、「在宅介護支援センターは地域の相談室ですから、その方に一番適したサービスが考えられることを優先しますし、市からの委託で運営されていますからどうかそんなご心配はいらないですよ。」と、申し上げると安心下さいました。


この部分に対して、パソコンに拍手しました。
その他も含めて、全てその通りなのですが、何か釈然としないものを感じます。
在宅介護支援センターは元々ケアマネジメント機関です。
介護支援専門員は介護保険制度に位置付けられたケアマネジメント実施者です。
この二つのケアマネジメントに違いはあるのでしょうか?
私は在宅介護支援センターに困難事例を進んで担当していただきたいと思っています。

介護支援専門員の中に、介護保険でしかマネジメント出来ない方が多いように感じています。
在宅介護支援センターが二枚看板の居宅介護支援事業所なら、サービス提供機関も同時に二枚看板の居宅介護支援事業所でよかったのではないでしょうか?(同一法人内のサービス機関分室かな?)

先日施設訪問をしてみて、介護支援専門員の皆さんが一室に固まっておられる所が多かったように感じています。
なぜ???というのが実感でした。

サービスと家庭が直結しないケアマネジメントなどあるはずがないのですが、なぜ???
それとも、皆さん、自社サービスを利用しないケアマネジャーさんだったのかな?
それなら良いのですが。

ただ、実態把握を増やせ・増やせというばかりの理事長の意見につき・・・

理事長は何か勘違いされていませんか?
在宅介護支援センターが地域で活動すれば、実態把握は勿論の事、ケースも沢山舞い込みます。
その多くのケースの困難事例以外を、利用者本人に一番適し機関にケアマネジメントをお願いすればいい事で、自社サービスで間に合わせようとするから「囲い込み」という問題が起こってきます。
また、実態把握は、民生委員さんなどを通じて町内にまで入り込めば、こちらから求めなくても情報をいただけます。
情報に基づいて実態把握していけば、地域との連携にもつながるし、効率的だと思いますよ。(鶏が先か、卵が先かということです)

理事長には全国在宅介護支援センター協議会が5月に発表したー中間報告ー(私のHPにも載せてありますが)を参考に、勉強していただきたいですね。
この中間報告、施設に届いているはずですから教えてあげて下さい。(無かったら、HPをご利用下さい)

平行して (Re:法人所属の在宅介護支援センターの立場?)   
元気な人よりも困っていて情報がわからず埋もれている人達を一人でも多く発見しなさいということなのかな?
私は、介護予防も実態把握も比較できないほど、どちらも同じ比重で大事とは思っている。
ただ、実態把握にノルマが課されるとすれば、それは可笑しいと感じます。


介護予防事業と実態把握は計画的に平行して実施していく必要があると思います。
地域で実施するいきいき元気教室などの企画に参加された方の台帳も作っておいて下さい。
内容については、例えば保健センターと協働するなど、地域に合った有効な方法で、継続させることが必要だと思います。

実態把握に関してですが、措置時代に行政から高齢者の名簿をもらって、軒並み訪問した町がありました。
若いワーカーさんは、この方法に不満を漏らしていました。
元気老人を訪問すると「???」の答えが返ってきます。当然だと思います。
私なら、先ず台帳だけを作ります。

別に行政から名簿をもらわなくても、欲しい名簿は自治会にもあります。
自治会長でも良いし、民生委員さんと一緒にでも良いと思います。
ここでも台帳を先ず作っておけば良いと思います。

この二つの台帳が整理されずに別々に動いては何の意味もありません。
これを一つにして、有効に利用できるのは・・・。
これが在宅介護支援センターが地域で仕事をする上において重要な道具になります。
町内別に整理された台帳を基に、必要性の高い所から順次状況を確認して行けば良いと思います。
サービスがスタートしている方もおられると思います。
果たして現在のケアプランでいいのかな?これは実態把握の実績にはならないそうですが、重要な事です。

老々世帯・ひとり暮らし・それと問題のありそうな家庭。
自治会長や民生委員さんはこれらの情報もお持ちです。
緊急度の高い所から、計画的に順次訪問されれば良いと思います。
問題のありそうな家庭へはさりげなく。
「実態調査です」と正面きって訪問するのではなくて、「お困りごとはありませんか?」と在宅介護支援センターのPRでも良いと思います。(ついでに聞ける事だけ聞けば良い)
目的の方に会えなければこの次でも良い、のんびりと計画的に訪問を続ければ、どのような方がおられるのか、地域も見えてくると思います。
介護保険が公正に運用されているかも見えますね。

ただ、仕事と事業収入が一致するかは私は知りません。
在宅介護支援センターの事業計画を基に行政と交渉するのが経営者の仕事、高岡ではこの地域活動(コーディネーター制度)に予算が付きましたが、まだ動き出していないみたいです。
やはり、事業の方向を、経営者・担当者そして行政がが共に理解する事が先決ではないでしょうか?

高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画が1冊にまとめられています。
同じものなのですよね、なぜ分けようとするのでしょうか?
分けているのは、経営者・在宅介護支援センター担当者・介護支援専門員かな?という気がします。
「貴方と私は違うよ・・・」という方がおられるのかもしれませんね。

Re:人件費も出ないんだよ、聞くほうも辛い。(Re:法人所属の在宅介護支援センターの立場?)  
実は昨日の夕刻、ある方から、在宅介護支援センターの方向性として、幼児から、障害者までの話をお聞きしました。
現実として話題に乗っている話です。

最初は意味がわからずに、〇〇さんの投稿文を読みながら、「この内容でもいけるな」と思いました。
対象が、私の実践は、範囲が広かったし対象者しか把握できなかったけれど、現在なら、高齢者の実態把握まで可能だと思います。

在宅介護支援センターの取り組みが高齢者だけでなく、障害者問題にも関る必要が問われています。もちろん、子供や青年の問題も含めて広い分野の地域の相談の場となるかもしれない。

これも同じこと、実態把握ということからいえば、台帳整理・継続性ということから言えば、同じ方法というか、町内にまで入り込む必要があることには変わりありません。
ただ、こうなった場合に、誰がソーシャルワークするかという問題になりますね。
高齢者・障害者ぐらいまでは現状でいけるかもしれないけれど、子供や青少年の問題まで含むとなれば、一人でその全ての専門性を持ち合わせた人材はいないと思います。

しかし、それで良いのかもしれない。
在宅介護支援センターは問題の発見と、専門機関への申し送りの役割を果たせばいいのだから・・・。

とは言ったものの、高齢者施設に在宅介護支援センターが併設されている現状から考えて、「介護問題」「困難事例」だけは解決していただきたいですね。

基本テキストの記述  
介護支援専門員基本テキストに法的根拠がわからない重要な記述が何箇所か見つかりました。
介護認定調査では、来所・発見のケースで、インテーク面接から引き続き連絡をとって認定調査を開始する。
モニタリングでは、利用実績を双方確認して、給付管理票を10日までに国保連に送付する。
なぜ、別の業務を結び付けてしまうのでしょうか?教授本当に介護保険法を理解しているの???

標題の「あなたという名の施設長さん」も良く似ていると思いました。

1年もすれば人事異動を行う。
これから更に地域に密着して住民に喜んで頂ける本来の働きができるというものを。
地域からの信頼がなくなりますよ。と言えば、「地域との関係なんて問題じゃない」「法人の方針どおりに動けばいいのだ」との解答。
確か、「健康教室も基幹型の仕事だよ。」と言って、実態把握さえ増やせばいいとばかり。なぜなんですか?
外では、すばらしい理論を述べて△△的発想を発揮しておられますよね。
私達にも、その理論通りに働きを認めて頂けないでしょうか?


経営者の意図が見え隠れしていますが、重要な方みたいですね。

在宅介護支援センターの二枚看板に関しては、元々、在宅介護支援センターは「地域活動を内包したケアマネジメント機関」ですから、介護保険法がスタートした時点で「介護保険」という社会資源が必要だから二枚看板を掲げる必要がありました。
ケースが増えてくれば、介護支援専門員を増員して、内容的にも規模的にも充実していくのが在宅介護支援センターの姿だと思っていたら・・・どうしたの???縮んでしまって・・・。

高齢者保健福祉計画と介護保険事業計画が1冊にまとめられ、二つの計画が連携して事業が行われることだと思いますが(法にも明記してあります)、実際は少し違っているようすですね。
離そう離そうとしている方がいるのかな?

全く、法人の利益を無視しているわけではありません。あなたの部下を思う心があれば、私もいくらサービス残業したって、休みを返上したって構いません。

そうですね、福祉は心ですから、その心を経営者も知るべきと思いますよ。
数多くの有能な人材が、福祉の現場を去ったのは、「心」を知らない経営・管理者が多かったということでしょうか?
頑張って下さい。

機関の連携  
なかなか民間の居宅介護支援事業所では、よほど事業主の理解がないと情報を汲み込むことができにくいですが、在宅介護支援センターならばこそ、絶えず情報がキャッチしやすいものと感じます。

以前、在宅介護支援センターソーシャルワーカーとケアマネジャーの違いを考えてみた事がありました。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono3.htm
この中で次の様に書いています。

『ソーシャルワーカーは、「対象者を発見する目的で」地域ネットワークを作る役割を持っています。ケアマネジメント実施者です。
ケアマネジャーは、「対象者を中心に」地域の社会資源をネットワーク化します。ケアマネジメント実施者です。
この「 」内の違いが、ソーシャルワーカーとケアマネジャーの違いと考えます。』

相談員の専門性の欠ける部分を、他の専門職に求める、これが連携のはじまりだと思うのですが、得てして、お互いの専門性の主張に終わっていることが多いのではないでしょうか?

在宅介護支援センターは介護保険の給付管理は出来ませんが、二枚看板にした事によって、介護保険サービスも社会資源に加えることが出来たのですから、機能としてはなんら変わりがなかったのですが、上記引用の、ソーシャルワーカー業務の機能を併せ持つ機関であることの認識がなかった。
というのが実態ではないでしょうか?

ショートステイの受け入れ調整を在宅介護支援センター業務と思い込んで、得意げに話していた方もありましたし、経営・管理者の無知がそのまま現状に表れてきているのだと思います。

そこで、在宅介護支援センターに実態把握等、一件いくらの報酬(この部分は良く知らないので教えて下さい)を付けたら、在宅介護支援センターが地域に目を向けて仕事をするだろうという予測だったのでしょうが、ふたを開けてみたら、連携の基、一つの機関として動くはずの二つの機関が、別行動をはじめてしまった。
というのが実態ではないでしょうか?

在宅介護支援センターは市町村行政の仕事です。
事業所の都合で、報酬部分だけ実施していただいても何の意味もないと思います。

ところで、〇〇 さんの市では、在宅介護支援センター研究会(だったかな?)支援センターだけの会合は実施されていますか?
当時、何回かありましたが、部長室の隣の部屋で会合をした時は、市担当者が小さな声で「大きな声で」と言うのですよ。
文章にしたらおかしいですね。
部長に聞こえるように・・・。

コミュニティー作りのため頑張って下さい  
私が仕事をしている○○市はすばらしいですよ。市や基幹型在宅介護支援センター、そして地域型在宅介護支援センター、また、居宅介護支援事業所との連携など・・・。
在介を中心とした地域ケア会議もケース担当を在介や市や民生委員さん等が交代で困難事例を取り上げる。緊急時は担当を急遽変更しておられる。
また、介護支援事業所研修会も毎月、事業所が交代で事例提供して、この参加においてもケアマネだけでなく在介の相談員さんやヘルパーさんや市の介護福祉課や障害課などいろんな職種の方がOK。


行政を中心にした、素晴らしい専門職のネットワークが出来上がっているようですね。
このベースがあれば、地域住民を町内の中にまで入り込んで、一人一人の現状を把握するのも、そんなに難しい事ではないと思います。
町内でしっかりと把握しておられるところについては定期的に情報交換すれば良いし、ご近所の方が一番変化に敏感ですよ。

ただ、町内役員が輪番の所もありましたから、このような町内に対しては、在宅介護支援センターがネットを張っておく必要はあります。
〇〇 さんがお住まいの町内にもおられると思いますが、町内一の情報通という方が必ずおられますので、これは実際に目的を持って地域に出てみないと、どなたが適任なのかはわからないことなのですが、お付き合いさせていただく価値はありますよ。

ところでこの「重要な方」
我が理事長は県の○でありながらも、ご自分の足元をちっとも見ていない。
○○にすばらしい在介を紹介するのに、一番身近なご自分の市を忘れているなんて・・・。
きっと、理論ですばらしいことをうたっても実践がわかっていないのでしょうか?
実態把握を毎月50件はこなしなさいという。そうでないと、生き残っていけないという。


どうされたのでしょうか?
実は気になって、少し調べてみました。
実態把握に1件いくらということが法的に明確になったのは(他にもありますが)、介護保険がはじまって半年後のことなのですよね。

〇在宅介護支援センター運営事業等の実施について
(平成12年9月27日 老発第654号 厚生省老人保健福祉局長通知)
この実施要綱は平成12年4月1日から適用になっています。

先日も言いましたが、介護保険、ふたを開いてみたら、二枚看板で従来と変わらないはずの在宅介護支援センターが急に動かなくなった(地域を忘れた)、それで急遽要綱を・・・。
といったところでしょうか?
ある町で、高齢者名簿に基づいて軒並み実態把握の訪問をしたら「???」だったという話は先にしましたね。

スーパーバイザーの○○先生のコメントがすばらしい。
参加する度に、○○先生のコメントにこれこそ専門技術なんだとたちまち先生のファンです。


もしかして、000000さんかな?
いずれにしても、「重要な方」に考え方を変えていただくしかないですね。
在宅介護支援センターは行政の業務ですから、市の担当者(係長さんになるのでしょうか?)に一度相談してみられたら如何でしょうか?

今の内なら間に合うかもしれませんよ。
「劣悪な・・・」とのレッテルを貼られたら、委託解除と言う事も考えられますから、あなたを含めた素晴らしい相棒達に安心して福祉に取り組めるように頑張って下さい。(一緒に取り組めば良いのかもしれませんね)

内向した市民の意見  
〇〇 さんおはようございます。
実は先日、60台前半の方々とお話していたのですが、口をそろえて、「ひどいよぉ〜」と言われます。
別々の地区の方ですが、市全般に介護商戦が繰り広げられているようです。
セールスマン化しているのは、介護支援専門員であり在宅介護支援センターなのでしょうが、一部のことであって欲しいと願っています。

この問題を解決するためには、在宅介護支援センターに「行政の仕事」という自覚を持って頂く必要があります。
高岡市では、担当課はいち早く、在宅介護支援センターの地域活動の重要性をご理解いただいて「コーディネーター制度」(正式名称は知りませんが)を今年度からスタートさせました。
しかし、受諾法人経営管理者の意識はまだついていっていません。
「新事業」に関しては、側面から応援していくつもりでいます。

私も協力させて頂きます。
市民の声も大事です。利用するのは市民なんです。
在宅介護支援センターがどういう機能をしているのか、知らない人達は多いです。


在宅介護支援センターと居宅介護支援事業所。
この二枚看板ということに関して、介護保険導入時に大きく捻じ曲げられたのか、多くの方が誤解されてしまいましたね。
在宅介護支援センターは本来「地域活動を内包したケアマネジメント機関」として、ゴールドプラント共にスタートを切っていますが、この「内包した地域活動」をご理解、実践していた在宅介護支援センターはそんなに多くはなかったのではないかと思っています。
その状況を心配してHP公開以前に書いた文章が 在宅介護支援センターが介護保険実施後も在宅介護支援センターである為に  です。
今、二枚看板と一般財源化に関して研究会議を企画しているのですが、市民の方々にも見ていただきたいですね。

相談しようと思える人はいいですが、他人との関りに拒否的なために大変な状況を余儀なくしている人たちを「発見する福祉」の動き方によって相談しあっていかねばならない。
「こうして欲しい」一番の当事者の市民の声を抜きにしては、いい地域づくりはできないように思うのですが、いかがなんでしょうか?


在宅介護支援センターが地域にとけ込んで、素晴らしい住民ネットワークをお作りいただけることと、そのネットワークを市民の皆様と共に作り上げていただくためにも、近い時期にインターネット「研究会議」のご連絡をさせていただこうと思っています。
公開したらご連絡いたします。

「緊急やむを得ない理由」での措置  
ご利用者のご家族からの相談で支援事業所のケアマネだけでは十分な情報が得られにくいことも説明して、基幹型在宅介護支援センターの存在や保健センターとの協力なども勧めると、「そんなことがお願いできるのですか?」ととても感謝して下さることも多いです。

介護支援専門員の皆様にも、この様な連携の方法があることを是非知っていただきたいと思います。
保健センター・保健所の「保健指導」を必要に応じて組み込んでいる・・・という独立ケアマネさんもおられますよ。

・・・そんな悩みがわかって、利用料の負担の大変さもあって、他にどんなサービスをと思ったときに、地域型在宅支援センターで把握できるものと、基幹型からのほうがスムーズに連携とれるケースもあって、周りに感謝のみです。

ご紹介のケースや「介護問題」のケースでは是非、基幹型在宅介護支援センターと協働(連携)していただきたいと思っています。
「緊急やむを得ない理由」に関しては、介護保険法関連法令(基準)の中でも、措置できることになっていますので、是非ご活用いただきたいと思います。

〇〇 さんみたいな方が、地域に一人でもおられれば、随分地域は変わるのでしょうね。
ご活躍お祈りしています。

Re:ケアマネジメントの技術を磨く  
昨日からこの投稿を何回も読み返していました。

労働基準監督署からも指導が始まります。
ハローワークや社会保険事務所も指導が始まります。


このキッカケを作ったあなたに感謝さえすれ、憎むことはないと思うのですが、もしかして、あなたの「公平さ」に対する嫉妬かもしれませんね。
全国レベルでご活躍いただかなければならない方が、情けないことですね。

先日来、市内の施設を訪問して感じたことですが、施設経営・管理者が地域福祉・地域活動の必要性に関して認識が低い、というのが実態でした。
行政が担当者が必要性を感じて、事業を予算化しても、意識がないから事業が動かない。
これは行政や事業担当者の責任ではありません。

高齢者保健福祉計画と介護保険事業計画が一体となって地域福祉を推進していかなければならないときに、大変なことになりましたね。
肝っ玉が小さいというか据わっていないというか。
地方も国も大変ですね。

川の流れに身を任せ  
人は本当に必要な仕事を選ぶ時に、地位や名声はなくとも、ご利用者にとって喜ばれる仕事ができることが大事なのではないかと・・・。

そして、仕事は一人では出来ないことだとも思います。
目的を同じくする仲間に出会ってはじめて目的が果たせるのだとも思います。
自分自身を大切に、仲間を大切に、目的を大切に、そして目的の方向性も大切にしなければいけないと思います。

〇〇 さんは現在そのすべてを自分自身の意思で選択できる、選択しなければならない大切な時なのですね。
この選択に一つでも意に反することがあれば、後日の後悔につながるかもしれません。

優柔不断の私が、もう一山、優柔不断になりそうだが、今が人生の分かれ道・・何度でも考えなおして、自分の目指す道を選びたい。

「川の流れに身を任せ」といったところでしょうか?
日も迫っているようですし、目に見えるものをつなぎ合わせて、最適な判断をされることを望んでいます。

私の唯一の人生なんだから。

Re:転職二日目  
良い事づくめの二日目だったようですね。
「誠意には誠意をもって、しっかり貢献しなくちゃ・・・」
研修で得たことは「受容する。共感する。」ということについて、本人のいいなりになることではない。
素直な気持ちが表現できる環境をつくること。
表現できることによって、本人が自分の気持ちに気付くことができる。
いかに寄り添ってあげられるかが大事なんだと・・・。


先日「読んでおきなさい」と研修会のレジュメをいただきました。
まとめに次のようにメモ書きが有りました。
(ここから)
ソーシャルワーカー:社会・目に見えないところで社会の苦しみを支えてきている人
信頼のないところには、何の創造も生まれない。
共感のないところには、何の助け合いも生まれない。
自分の職場を・家庭を・町を見つめる。

(ここまで)
素晴らしい言葉だと思いました。

このページについて、ご意見、ご感想などEメールをいただければ幸いです。

Re:ご利用者を主体として・・・  
ケアプランのほうも夕方、帰社したら在宅介護支援センターから3件も依頼がきていて、私のほうも、以前関っていたご利用者から是非継続してお願いしたいと依頼があった。
ただし、サービス利用においては私を不当解雇した法人のディサービスである。
私は、個人的な問題は持ちこむつもりもない。ご利用者が望むならサービス利用の依頼もお願いしたいと思っている。


もう在宅介護支援センターからケースの依頼がありましたか、嬉しいことですね。
また、以前かかわっていた利用者の方からも継続して依頼があったということで、介護支援専門員は独立の機関であるということを再認識しました。
ソーシャルワーカー時代に、私は市の福祉発展を目指して仕事をしていたわけですが、「事業を受諾しているのは法人だから、市の為にということは言ってもらっちゃ困る」と言われた関係者がおられましたよ。同じことなのですがね。

サービス事業所も継続ということですから、サービス担当者とも連携を取る必要がありますし、大手を振って施設へ行ってきてください。

しかし、理事長はどう思うだろうか?
もし、私への感情を理由にディサービス利用の受け入れをこばむようなら、サービス提供側としては問題である。
ご利用者の方も、事情を知った上であえて私にとケアプランを依頼してきてくださった。


サービス利用は拒むことは出来ませんよ。
現在も利用中(あなたのケアプランが進行中)ですから、利用定員を理由に不利な扱いをしたりということは考えられませんし、利用者も事情をご存知の上、市民として問題の指摘をして下さっていると思いますので、不正の上塗りをするとは通常では考えられないことです。
ただ、今後の事もありますので、初回の施設訪問だけは理事長に敬意を表して、社長と一緒にご挨拶がてら、サービスの利用継続に関して相談に行かれたらいかがかと思いました。

市からも絶大な信頼を受けておられるようですので、一連の介護保険業務に関して利用者が不利益な扱いを受けたり、おかしなことがあれば担当課にご相談されれば良いと思います。
外部から刺激をしながら、理事長にも襟を正していただく必要がありますね。
市民(利用者)の応援をいただけたことは素晴らしいことだと思います。
まだ増えそうなのでしょうか?

Re:終着駅のない無限の人生勉強  
私は、信頼されることの大切さを痛感しました。紹介からまたまた紹介されることの有りがたさ・・というより、自分の仕事に関する責任を日々、大事にしなくちゃいけないんだとしみじみと感じました。

一人の利用者・介護者から、その方の交友関係を通じて情報ネットワークが広がっていく。
人生の中で、近隣に限らずかなりの人とのつながりがあるものだと思います。

もう一人の方は、私が他市へ戻っても交通費を払うから担当して欲しいと言ってくださった方で、早速、自分の知人にも「私のケアマネさんを紹介するからその人に頼みなさい。」と言って、早速、私にその方の相談日を問い合わせて来た。
そして、もう一人・・・。
私みたいな人間にこんなに信頼を寄せて頂いて、技術の未熟さにあせりを感じる。


やはりケースが増えていく要素があるのだと思います。
良いことは人に話したくなるのが人であり、義理を大切にするのもまた人だと思います。
その心を如何に大切にしていくか、これがネットワーカーの仕事なのではないでしょうか?
介護支援専門員の技術とは、その一人ひとりの複雑な心を、心の動きを肌で感じて、心でお応えしていくことではないかと思います。

私を大切に慕ってくださる方々のためにも、しっかりと良き技術を磨き、ケアマネジメントを勉強していきたい。
しかし、ケアマネジメントというものは学べども終着駅のない無限の人生勉強なんだなと感じている。
本当に暖かい社長ご一家に巡り合って幸せだと心から感謝しています。


おっしゃるとおり、ケアマネジメントには終着駅はないように思います。
ただ一つ言えることは、人の心に働きかける仕事ですから、心安らかに仕事をしないと、良い資質をお持ちであったとしても良い仕事は出来ないと思います。
幸い、社長も心のわかる方のようですし、きっと良い仕事が出来るものと楽しみにしています。

事業所経営・管理者の皆様に心掛けていただきたい事柄ですね。

Re:ホーム・スィートホーム2日傘の来た道  
たった一度の人生でその生きた証を残したい。自己表現の手だてを持たない僕たちは、その『証』を映画に残したいと願った。

製作者はご自身の人生をこの映画で表現されたのですね。
ストーリーは見つけられませんでしたが、
痴呆は誰しも通る道と心得て地域で支えあう大切さとなによりも家族の絆の大切さを教えられたような気がした。

この1行にすべて表現されているように感じました。
忙しさのあまり、人生を振り返る機会がなかなか持てない中、良い機会かもしれませんね。
全国に自主上映が広がるのでしょうか?
ところでコンサートですが、管楽器が出てこればもっと良かったのかもしれませんね。(余談でした)

ケアマネの基本姿勢と同じだと思った。
その方は、大変な苦労をして来たからこそ人の痛みもわかるのよと友人が言っていた。


その方、電話相談でご活躍されておられるのですね。
ところで、「御用も聞けないケアマネ」さんが、かなりの数おられるみたいですが、知っていることと、出来ることとは違いますから、資格にも大いに問題がありそうです。
どこかのケアマネ受験講座に適正を判断するコーナーがありましたが、適性判断が受験の第一関門ということも考えていかなければならないのではないでしょうか?
ご本人が一番辛いと思います。

今日は、一日、感動の世界に浸らせてもらった。友人から「いい顔をしているわよ。」と言ってもらった。
「そうよね。一度きりの人生なんだもの。頑張るわ。」


今日からいよいよ相談が始まるのですね。
少しブランクがあったけど、ケアプランは継続しているわけだし、書類上はなんら変わりはない、ということですね。
今までにも増して「笑顔」が見れますね。
頑張って下さい。

Re:先の結果を信じて・・・。  
在宅生活を選ぶか、入所が適しているかと悩みながらの思案のしどころ・・・。
私にすべてを託すと言う。
脳手術を4回も受けて重度の痴呆が残った。食事もとれず胃ろう造設。術後の後遺症で発作が出る恐れもある。抗てんかん薬は内服中。体を支えるとトイレまで歩けるが、疲れがすぐ出て興奮から抵抗も余儀なくされる。しかし、トイレへいくと排泄あり。病院ではオムツに依存。


家族介護者が自営業の息子さんであって、近くに住むお姉さんが協力をしていただけるということですが、主介護者は息子さんですね。
この状況を自分に置き換えて考えてみました。
男って本当に生活ということでは何にもできませんね。
定年退職後、立派に主夫を務められている方の講演も以前聞いたことはあるのですが、この息子さんが、私に近いのか、主夫が出来る方なのか少し心配になりました。

いくら外部が社会通念で在宅生活を案じたとて、息子さんの親を思う心をもう一度、信じたい。最後に決めるのは、本人の心と家族の決意なのではないかと思った。
その為には、出きる限りの援助を計画したいと思う。


この通りだと思います。
主治医・訪問看護婦・訪問入浴の看護婦・在宅介護支援センター・基幹型の協力体制も整いつつある中で、自社サービスの訪問介護や保健センターの訪問指導なども視野に入れながら、プランを作ったいただきたいと思います。

ただ一点、限界に来たときの入院に関しても、療養型を含む入院先を安心できる材料としてつながりを持っておく必要性も感じました。
例えば、訪問リハでつながりを持っておくとか・・・。

病院での2ヶ月の生活中にずっと同室だった方が同じ地域に住んでいた。
電動車椅子でたづねてきてくれた。本人の表情が生き生きしたのはいうまでもない。
本人は、痴呆が重度といっても、人の心のつながりは忘れてはいなかった。
「これからも遊びに来ます』と約束してくれた。すばらしいつながりであった。


この様な社会関係もうれしいものですね。

今までは、在宅支援センターの立場から地域へだったが、これからは、地域から在宅介護支援センターへ働きかけて行こう。

大いに働きかけて、在宅介護支援センターに公正さを取り戻していただきたいと思います。
この効果を期待しています。
現在の担当者は大丈夫だったですね。

Re:縁あって友となる  
自転車で走る距離は増えたのですが、田舎道が半分なので、心豊かに楽しみながら電動自転車で・・・。
以前は、タイヤが磨り減って思い足を踏みしめながらの走行でしたが、初日から電動自転車を準備してもらって、なお、新車ですからスイッチを切っていても軽いです。
事業主さまに感謝しながら駆け巡っています。


電動自転車をバッテリーで動く自転車と勘違いしていました。
運動不足を心配していましたが、これなら安心です。

今日、以前担当していたご利用者宅を数人訪問しました。
みなさんが同じ言葉をかけて下さいました。
「最初に本当に困った時にかけずりまわってくれた。あなたは、心から私達の気持ちを理解してくれた。ヘルパーさんが急で無理な時は変わりに夜も朝も来てくれたことは一生忘れません。近くへ来たら必ずまた寄ってください。担当は違う人でも、相談に載って下さいね。」
とても、嬉しかったです。


実は私はこれを出来なかったのですよ。
理由はお判りかと思いますが、何年か後には訪問させていただきました。

でも、ちょっと気になるのですが、以前の担当者に新しいケアマネさんが来たのに、いくら親しくなったからと言っておじゃましていいのかな・・・。
仕事を抜きにしての友人としてのお付き合いなら立ち寄ってもいいのだろうか?
今のケアマネさんに失礼になるんだろうな・・・。


これはお友達というかたちより、ケアマネジャーとして立ち寄られたほうが良いと思います。
新旧ケアマネジャーの連携です。
担当以外でも、ケースを複数の目で見ていけるに越したことはありません。
また、〇〇 さんは地域のスーパーケアマネになられる要素をお持ちのようですから、早い時期に担当件数が限界に達すると思います。
その時に、利用者にとって最適のケアマネジャーに申し送りしていくことが望ましいと思いますから、その準備の意味も含めて、利用者の方とは専門職としてお付き合いしていただきたいと思います。

ケースが増えたとき、自社ということよりも、利用しておられる中心となるサービス機関所属のケアマネジャーさんに申し送りされることが重要かと思います。
そして、困難ケースを担当していかれればいいかと思います。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono2.htm
ご参照下さい。

価値ある一日でしたね。  
○市の高齢福祉課と基幹型在宅介護支援センターとの企画で、視察研修でした。
市内の在宅介護支援センターやケアマネさん対象に呼びかけてくれました。
今,所属の事業所の地区担当の在介の相談員さんともお知り合いになれたし心強い仲間が増えました。
「健康教室にも呼んでくださいね」とお願いしたら、気軽に「喜んで・・・」と了解していただけました。


地域の専門職が交流できる研修会の企画というのも良いですね。
電話1本で話が通じる、という事が随分多かったですよ。
当時も、社会的入院が随分多くて、入院したくても出来ない状態でしたが、「電話1本で」ということが何件もありました。
これはやはり「状況を正しく見る目」を信じていただいていたからこそ動いていただけたのだと思います。

介護支援専門員も地域の色々な場面でネットワークを作っておく必要があるのですが、一言で言えば「信頼関係・心の関係」ということになるのではないでしょうか?
ケースを通じて、より一層確実なものになっていくと思います。

ただ、理想に近い施設造りには違いないがお金がないと誰しも利用できない辺りが残念だなと感じました…。
入所者の7割はご家族が外車で通ってくる方ばかりとか・・・。


心ある経営者でもこれが現実なのですから、日本の介護・福祉は大きく道を誤ってしまったのではないでしょうか?
外車が悪いとは言いませんが・・・。

私的な勉強会もだが、公務でも我が事業所の社長は研修はどんどん行っていいと言ってくれます。

そうですね、職員の知識がそのまま事業所の知識に結びつくのですから、そのような考え方は好きですね。
でも、経営が・・・?

Re:職員に意欲をかきたてるよき事業所  
朝刊を読んでいた(広告ですがね)妻が急に「里芋おはぎが食べたい」と言い出しました。
「明日・・・」と言いかけましたが呑み込んで「行ってくるか・・・」
高岡から車で3〜40分の福野町まで出かけてきました。
地域の里芋生産組合が、ドライブイン形式で最近即売場を作ったのが、かなり有名になって訪れる人も多いようです。
先日五箇山へ、麦や祭りを見に行った時に見つけたらしく、その道を知らないから「教えろ」と言うことでしたが、妻の運転では少し心配なので、安心できる方法を取りました。
今日は最初からのんびりするつもりでしたので、丁度良かったのかもしれません

経営者が職員に心をかけてくれればくれるほど、職員としても無駄な経費は節約したいと思うものですね。
研修に参加させてくださる時間を頂けるだけで感謝ですが、休みに振替できる様心がけています。


家庭も職場も一緒だと思います。
いかに相手の気持ちになれるか、いかに相手を信頼できるか。
福祉の職場に「管理」の二文字は必要ないと思っています。
職制で管理すれば、職員が利用者を管理するという姿を見てきましたので、日頃から管理する立場の方に考えていただきたい事だと思っています。

職員に働く喜びを与えて、事業所のプラスになる仕事をしてもらえる事業所は、将来的には延びていくものと信じています。
ここで、経営のノウハウを教えて頂くつもりで尽くしたいと思っています。


目標は〇年後ですね、でも、今の事業所を大きくする手もありますよ。
共同運営、一人より二人、二人より三人のほうがより大きく羽ばたけるのかもしれません。
飲み会を一回我慢すれば会社が出来る時代ですが、必ずしも独立することが望ましいとは思いませんが・・・如何でしょうか?

Re:生きる気力  
人間、生きる元気って本当に気力なんだなぁって思います。
私が今、担当している痴呆で医療ニーズを心配していた方を見ていてそう思いました。
ベッドをレンタルするのは、かえって危険だからと思っていましたが、胃ろう注入時の姿勢のこともあり、ベッドのレンタルを開始しました。
起きあがると足が床につくと、自然に立ちあがってしまう。


この方、脳の手術の方でしたね。
手術の原因は?病名は何だったのですか?
というのは、悩外の手術を受けられた方でも、後遺症としての痴呆がほとんど見られない方も随分見てきました。
回復の状況をお聞きしていると、もしかして、まだ回復状態にあるのではないかな?と思いましたので念のためお尋ねします。(私が聞くと生意気ですね)

急性期病院等では、回復状況よりも、日数で判断している所が随分多いと思います。
また、ご本人もクダにつながれた状況が嫌で抵抗されたことも多かったのではないでしょうか?(介護でも同じですが)
でも嬉しいですね、日に日に回復していかれる姿をみるというのは・・・。
転倒にだけは配慮してあげて下さいね、女性のようなことはないと思いますが、骨折が一番怖いですね。

骨折というと、生活指導員の時の事でした。
数ヶ月の間に次々と5人の方が骨折されました。
ご多分に漏れず、大腿骨頚部骨折、皆さま女性でした。

術後麻酔からさめて精神錯乱を起こされた方もありましたが、でも、なじみの顔を見て安心されたのか正気にかえられたのでご連絡いただいた方から「二上さんすごい」とほめられましたが、私に連絡したその方のほうが「すごい」でしたね。

自由に歩ける喜びを体が知った時に、飲水の美味しさもゼリーをほんの数口も笑顔で、そして「うまい。うまい。」と言えた。ニコッと笑った。

もしかして、胃ろうも外れるのではないでしょうか?
ということも期待して、担当者会議、頑張って下さい。

それともう一人の希望されておられる方の問題は解決しそうですか?

一歩一歩また一歩  
yahoo!bbへの変更するにあたって・・・
無理しないで下さいね。

先ほどのケースの方は2ヶ月の間に4回の硬膜下血腫の手術を繰り返しました。
3回目は術後の経過が不充分のまま退院後のすぐ再発。そして、術後の大きなてんかん発作で4回目の手術でしたが、経過は以前にも書いたとおりです。
この方の場合は脳血管性痴呆からくるものか、もともとの老人性痴呆も重なってのものかは定かでありませんでした。


素人は案外、原因を分けて考えるのですよ。
ベテラン看護婦さんが周りに沢山おられたから、医師とは違った角度から問題点を考えてみたりします。
私達が書くケース記録と医療系の方が書かれる記録の違いはその点だと思います。

例えば「この方は手術前はどうだったのだろうか?」ということです。(〇〇も含めて・・・)
現状は医療関係者にお任せして、背景を探るとでも言いましょうか?その辺りが少し気にかかりました。
医療・福祉の連携の重要性は見る角度の違いだと思います。
ケースを読んでうなずいておられる方がおられましたよ「わかる!!!」とね。

このケースにあてはまるかどうかはわかりませんが、今後の問題として、気心の知れたケアマネ同士で意見交換していくことも重要なことだと思いますよ。(社長は?)

ある方は、ご主人が○○との関係でそのままとなりました。私とは今後とも知人としてよろしくということで、相談に載って欲しいとのこと。

例が悪いかもしれませんが、このケースでもケアマネの連携が出来る訳ですが、今は望まないことにしましょう。

あと、二人の方はサービス利用は継続できそうです。

これは良かったですね。
一歩、大きな一歩だと思いますよ。
利用者の力は偉大ですね。

互いに評価しあえる関係として、今後も新規のご利用者も紹介する事になりました。今日、ひとりの新規ケアプラン依頼の方は○○ディサービスを希望していますから。

もう一歩前進できそうですね。
サービス・利用者を通じてよりがもどっていけば良いですね。
でも、複雑だろうなぁ〜理事長は。

Re:明日の出会いを楽しみに!!  
ケアマネジメントは、政治・宗派を超えて中立・公平にという言葉を聞いたことがあるが、まさに今日はその通りでした。

宗教に中立と言うのは難しいことなのですよ。
例えば、宗派が違う利用者さんのお宅で何らかの形でその宗教行事(?)にであったとします。
「私は〇〇なので・・・」とお断わりしたら、これは逆にその宗教を拒否したことになると、私は思います。
宗派違いのお葬式にお参りしたのと同じ気持ちで良いのではないでしょうか?
参考にですが、宗派違いのお坊さんが葬儀に同席された時は、ただ黙って(お経は読まずに)立っておられるだけです。
空気ですね。

中度痴ほう症のおばあさんで、夜中の2時3時に「チ〜ン」と仏壇をお参りされる習慣の方がおられました。
お嫁さんがその話しをされるとご本人、早速仏壇の前へ行って、お経を聞かせて下さいました。
看護婦さんと一緒に三人で聞かせていただきましたが、見事なものでしたよ。
身体で覚えたものは忘れないのですね。

「○○さんが病気になって辞めたと聴いて、あれだけ元気だった人がどうしたのだろうと、ずっと心配してたんや。」

病気だなんて、後任のケアマネさん、嘘をついたらいけませんね。
これは中立的立場ではありませんね。
私の場合は、聞いても何も言わないので電話したと言って、丁寧な電話をいただきましたよ。
言わなかったのではなくて言えなかったのだと思います。(言えばいいのに・・・)

朝は○○教のお教えを請い、午後は□□教のお勤めをして、私は無宗教・・・。
でも、私はどんな宗教でも信仰というものは自分自身を向上させようと願って信じることはいいことだと思っている。
私も、おすそわけを頂いたかな・・・。
その後、1週間ぶりに訪問看護婦さんがきて、あまりの表情の違いに吃驚されていた。


今日はヘルパー代行だったのですか、私にはまねが出来ません。
1週間で訪問看護婦さんもビックリされる位だから、まだまだ回復期にあるのだと思いますよ。
楽しみですね。(総合病院はなぜこのような可能性のある方を退院させるのでしょうね)

こんなに楽しく仕事をさせてもらって夢ではないのだろうか?

こちらも楽しい気分にさせていただいています。

許せない   
新規のご利用者をディサービスの体験利用に申しこんで、昨日、二人のスタッフから(管理者も含め)了解をもらったのに、今日になって施設の方針がかわったからできないという。
どうしても、見学したかったらレクの時間のみ1時間にして欲しいと言ってきました。
しかし、紹介してくださったすでに担当しているご利用者には「ケアマネが○○さんだからだめだ。」「ケアマネを変えたら利用できる」と言ってきた様である。
その方はケアマネを変えるつもりはないことを主張して、そこまでいうなら他を選びますと断ってくださったそうなのですが・・・。


この事実を保険者に伝えられましたか?
介護保険下では、利用者は保険料負担(納税)という義務を果たしている以上、自由に利用施設を選ぶ権利をお持ちです。
介護支援専門員を選ぶのも自由です。
その自由な権利を、介護支援専門員と施設経営者の個人的な問題で踏みにじることはできません。
これは利用者の人権問題です。
市の人権擁護委員会に仲裁をお願いいたしましょうか?

また、介護保険施設は上記理由で、利用を拒否することはできません。
社会福祉法人の認可や介護保険サービスの指定をした県にもご報告しておいて下さい。
と同時に、利用者にかかわる問題ですから、厚生労働省の指導監査も要請出来ないかお尋ねいただきたいと思います。

このような社会福祉法人理事長は許すことは出来ません。
これは法の問題ではありません。
その職にある資格がないということです。
少し血迷っていますね。
利用者にこれ以上迷惑をかけることはできませんので、一時的に代替サービスを考えて下さい。

しかし、一応、堂々と依頼手続きをします。いっそうのこと、社長の担当にしてもらおうかなとも思いましたが、この問題は無視できないことだから、私が受け持ちます。
お願い、○○○を怒らせないで。


社長も全面的に応援してくださっている様子ですので、辛いでしょうけど頑張って下さい。

全国組織の重要な役職の方が、この様な狭い了見でどうするのでしょうか?
実はこの組織HPを持たないのですよね、BCCメールで全容を暴露したい気持ちです。
DM下さい。すべてお教えいたします。
社会から批判を受けるべき方です。

明日、担当課へ行って来てください。
利用者の権利の為に・・・。

Re:誠意をもって話し合いに臨む  
行政へ訴えるのは様子をみてからにします。
誠意をもって話し合いを続けても尚だめならば訴えます。


今日は一本取られましたね。
他人事とは思えなかったのでつい・・・ごめんなさい。

できるだけ、ご利用者様に不愉快な思いをさせないようにしたいと考えています。
今日も、新規の体験を希望した方のご自宅へ赴き、深い事情は何も話さず、確認が不行き届きで申し訳ないとお詫びいたしました。


そうですね、利用者には何の責任も無いのですからね。でも、この方も良い方ですね。

私に紹介して下さったご利用者の方は、私のことを思って、たいそう憤慨しておりますが、この方は、同じ○○教の上層部の方で、私が浄化しょうとしたものが更に良くなるために協力したいという心意気の方なんです。
悪を裁くというよりも,悪の心が善の心にどうすれば傾くことができるかと悩んでおられます。


皆で心配しているのに、当のご本人は何にもわからない、これはやはり資質の問題、私は「持って生まれたもの」と訳しています。
ところで、介護支援専門員の適正テストというのがあるんですよ。
http://www.os.rim.or.jp/~dentist/care/
この中に適正度検査があります。
私は先日の〇〇 さんの満足度ぐらいでした、よろしかったら試してみて下さい。

まだまだ、闘いは続くのでしょうね。
せめてもの救いは、ご利用者さまのお気遣いや他の事業所や在宅介護支援センターなど、たくさんの皆様の応援があるということでしょう。
恵まれた環境に心から感謝するものです。


もう勝負が決まっているのですがね、往生際が悪いと言うか、みっともないですよ。
それにしてもあなたの根気には負けました。
(案外短気なのですよ)

やはりそうでしたか  
介護支援専門員の適性検査のご紹介ありがとうございました。
なんと、82点でした。大変、適性していますですって・・・。嬉し〜い。


やはりそうでしたか、私も点数は忘れましたが、良くにたものです。
適正でない方がこの仕事につかれたら、ご本人は苦しまれると思いますよ。
それと、受験は記憶ではないと思います。
日本の法律は自然法で、ほとんどが常識で判断できる内容ですが、その内容の解釈に争いがおきるわけです。

この問題が出ても丸にはしないと思っていた基本テキストの記述がいくつかありましたが、そのうちの一つが出てしまいました。
「了解を得ておけば、担当者会議等で個人情報を利用できる」
この個人情報なのですが、取り扱いは非常に難しいと思います。
この個人情報にいかに網かけをして、正確に状況をお伝えするか・・・。
会議資料の書き表し方には随分苦労しましたよ。

ところで今朝、メーリングリストでショートステイの順番待ちが問題になっていましたが、浦島太郎の私には一番難解の問題です。
「割安感から特養入所申し込みが殺到」これもマスコミからの情報でしたが、このことが大きく影響しているものと思われます。
介護保険は社会的入院の解消も一つの目的にあったわけですが、こんなかたちであらわれてきているのですね。

介護保険に合わせて林立した特養ホームですが、その入所者の「必要度」も再点検する必要があると思っています。
この部分は、福祉政策とは逆行(高所得者優遇)した部分ですから、大いに問題ありと思っているのですが、この事を評価した記述もありますので「介護保険って何だったのだろう」と思っています。
日本国民に対する、意識調査だったのかもしれませんよ???

私は年金も含めた社会保障制度を根本から見直す必要があると考えています。
長期入所・入院は、その期間、生活のすべてをお世話する訳ですから、極端な話、年金=入所・入院費用で良いと思っています。
そうすれば在宅で生活される方が随分増えると思いますよ。

よろしかったら、ショートに関する情報を教えて下さい。

Re:ショートスティ  
居宅サービス計画の原案は参加者全員に目を通して頂いて(すでに渡してある)、現状サービス内容の評価と改善策を感じるままにそれぞれ意見を頂いておく。Drには先日意見交換をさせて頂いたが、明日、原案をお渡しする。(往診時に)
会議の二日前には、その意見をまとめておく。その内容を通じて会議の進行を計画立てておく。(基幹型の保健師さんと再度うち合わせしておく)


サービス担当者会議の準備も、これだけ念入りにしておけば充実した会議になると思いますよ。
会議も盛り上がるのでしょうね、羨ましい限りです。

ところでショートステイですが、全国的にベッド数が足りない(?)状態みたいですね。
私が知っているショートステイは、増改築も含めて20床に増床されている段階でしたが、どの施設も利用者が少なく閑古鳥がなく状態でした。
「厚生省(当時)何考えてるんだろう???」という声も耳にする状況でした。

まず、受け入れ側の対応についてですが併設施設の場合は、同法人のケアマネさんが担当する利用者を優先する傾向も多いです。
○○○の場合は、空きが多いのに定員一杯ですと言われる。
何故かと言うと、定期的に7日〜10日位利用しているご利用者が日程が変更になった場合にでも、いつでも入れるように1ヶ月通して一人分空けておくのである。


これはサービスの囲い込み、公正な施設運営ではありませんね。
入所待ちの方のベッドを空けておくということに関しては、他では長期入院のベッド利用さえしておられるほどですから、余程経営にゆとりがあるのか、それでなければ1か月分の裏金が動いているのかもしれませんよ、利用者に直接聞いてみたい内容ですね。

常連の人はいつ変更があっても安心して利用できる。その常連の人というのは緊急性がなく家族の主体性での利用が多い。
本来のショートスティでの目的から外れます。
入所を前にして、長期にショートスティを利用する方もおられます。


どう考えてもおかしいですね。
それと、社会的入院を解消する意味も含んだ介護保険だったのでしょうが、今度は社会的ショート入所という現象もおきているみたいですね。

四月からは利用料も下がって、ディサービスとディの前後をホームヘルプ利用している人などは、はるかにショートスティを利用したほうが安くなります。
自費で食費は要りますが、3食で780円くらいなら自宅で三食食べてももっといるでしょう。家族は楽で費用も安くなるならと連続利用する人も出てきます。
純粋に家族の介護負担の軽減という人はどれくらいなんだろう。


当時「ミドルステイも受諾したし、老健ショートの話はするな」と言った管理者がいましたが、当然の事として猛論議がありました。
利用目的が違いますから、ここにも囲い込みの前兆があったわけです。

ショートステイを確保するために駆けずり回っておられるケアマネさんもあるみたいですが、このような現状ではベッド確保も出来ないでしょうね。
もし本当にベッドが足りないのなら、介護保険計画の見込みが甘かったということですから、保険者が考えていかなければならない問題ですが、専門職の立場で、地域ケア会議などに議題として発議する事も必要だと思います。

一方、もし施設の身勝手な運用が原因なら、多くのショートベッドをお持ちの社会福祉法人・医療法人の経営管理者に考え直していただかなければならない問題ですね。
一つの方法として、ケアプランにショート利用も組み込む必要がありますから、サービス担当者会議でショート担当者に日程調整をお願いするのも一つの方法かと思いますが、会議に出席されないかもしれませんね。

そして利用者側にも大きな問題があると思います。
先の投稿にも書きましたが、「割安感からの施設志向」は地方の問題でもあると考えますので、身をもって実践していきたいと思います。

Re:人間の声を届けるには。  
また、逆に大きな病院の部長クラスのDrが、そんなひどい事をいうのかと吃驚することもあります。
先日、社長から担当を交代させて頂いたご利用者宅を訪問して、主治医の先生から「あんたの体は直らないんや。もう、来なくてもいいよ。」といわれ憤慨したと話された。
頚椎損傷はあるが、ご自分の力で二本杖を支えて歩けるが、段々と力は弱ってきて歩く速度も低下して来た。
しかし、何とかリハビリに励んで身体機能を維持したい。
病院へ受診を継続することで将来への安心感を得ているんだと話された。


医療面は〇〇 さんにお任せいたしますが、この大きな病院の部長クラスのDrの対応に関しては、私は賛成です。
ただ、その後のことを相談するのが医療SWだと思います。
例えば、治らない病気の方が、退院後の生活を決めていない状態で、日を追って退院させることには反対です。

地域医療体制は総合病院〜開業医という地域医療ネットワークを持っています。(確立されていることになっています)
リハビリに関してもこのことが言えるので、老健通所などで対応することになると思います。
ただ、利用者(患者)に大病院志向があるのは否めません。
勿論「来なくてもいい」という言い方には反感を感じます。

実はこのご利用者さんは、ケアマネの訪問をケアプランの確認なんて判こさえ押せばいい、別に敢えて交代なんかせんでもいいと怒っていました。
でも、40分くらい話しに付き合っている内に段々と介護保険に対する不満をさらけ出した。
私は、黙って聞きました。そして、ところどころ、「そうですね。」と、共感しながら少し説明も交えながら、帰る前には、すっかり満足した表情になって「また、もうちょっと長くなるけど・・・」と、前置きしながら話しが続く。


この方はもう心も晴れたのではないでしょうか?
良い主治医が見つかれば良いですね。
(SWが中に入ってくれないのかな?相談してみる価値はあると思います)

ところで今回ICFの考え方を勉強しました。
「できる活動」「している活動」「する活動」
リハビリ室で「できる活動」と実生活で「している活動」を将来の実生活で実行できる「する活動」に結び付けていく考え方です。
この方の場合、「できる活動」をいかに生活に結び付けていくかということのほうが大切なのではないでしょうか?
「する活動」のレベルアップですね。

当時(今でも?)市医師会に在宅医療の看護婦さんの会議がありました。
医師会訪問看護ステーションや在宅介護支援センター看護婦さん・保健婦さんも参加していたのかな?
相棒の看護婦さんはそちらに参加していました。(私はサービス担当者会議)
ある時、会議が終わった所だったのか、顔を出したことがありますが、相棒の看護婦さん「うちのワーカーです」と医師に紹介してくれました。
「いつもお話聞いていますよ・・・」色んな所に顔を出していました。
医療面は誰かに相談しますよ、保健センターもあるし・・・。

人は憎んでは感情が先走るが、不正や不適切なものへの訴えは冷静に申し出なければならないと感じている。

感情の取り扱いは慎重に。

Re:ICFについて教えて下さい。  
Drのコメントのなかで「あんたの体はなおらない」それは、それで大切なことでしょうが、「もう、来なくてもいい」このことに怒りを感じました。
今後、どういう対策をねればいいかを一緒に考えていってあげるべきではないでしょうか?


そうですね、これを一緒に考えていくのが総合病院の相談室であり、医療ソーシャルワーカーだと思います。
高岡市民病院には、地域交流室があり、そこに配属されたソーシャルワーカーは、私の福祉の大先輩でもありますので、良いマネジメントをされているだろうと期待しています。
そういう意味もあって、相談をお勧めしました。

訪問リハビリと通院リハビリも受けておられますので、ケアプランにおいてそれぞれのリハビリの先生とも話し合って生活に少しでもプラスになれるような援助ができればと思っております。

総合病院の通院リハビリは、急性期・回復期のリハビリになると思いますので、維持期のリハビリを介護保険施設で受けられたほうがいいのかもしれません。
その中にICFの考え方もあります。(地域の実状をお確かめ下さい)
今後リハビリに関しても、その機関の役割が明確化されてくると考えますので、一度目を通しておいて下さい。

書籍(参考書)を持たないのを手柄のようにしていますので、唯一の参考書、改定板基本テキスト(2003年第三巻)からご紹介いたしました。

Re:只今、奮闘中です。  
ケアプランを作成する時に、介護保険でのヘルパーの役割と家政婦さんまがいの仕事の区別がつかず、なんでもやってあげることが親切と勘違いしてしまったのだろう。
生活のなかにも、リハビリを生かすことをいつも頭において考えたいものである。


そして福祉用具の問題もありますね。
電動カーは果たして介護用品なのでしょうか?
自立支援のはずの介護保険が、介護度の改善につながっていない(重度化)ということで、社会保障審議会、介護保険部会で、要支援に福祉用具貸与は必要か、という論議もあったようです。
データー上も、へルパーの次に問題になるのは福祉用具だと思っていましたので、いよいよだな・・・と思っています。

今、自宅で居宅サービス計画の作成に奮闘中です。今、この時間は息抜き中です。
自宅ではしないと思っても、最初は仕方ないです。でも、嫌でやっているのではありません。
社長がいい人なので、まずはきちんと仕事をしたいので自宅でも苦になりません。
恩返しがいっぱいあるから・・・。


介護支援専門員の業務がだんだん複雑になっていきますね。
これも同じこと、ハンコだけで、ご用も聞かないケアマネさんが沢山いるから増えるので、真面目にやっている方は、増えても真面目にやるから、自宅残業などは当たり前、先日、市の介護支援専門員の方でさえ、自らその事をおっしゃっておられましたね「家に持ち帰らないと出来ない・・・」と

本当はケアマネジメントって書類じゃないのですが、給付管理については介護保険法通りにやるつもりでいます。
つじつま合わせはしないつもりです。(理由がはっきりしたものは別ですが)
介護保険を商売にしてしまったのはこの辺りにも問題があると思っているのですが、如何でしょうか?

ケアプランに合わない利用があれば、償還払いにすれば良いわけですから、請求があった時点で保険者が内容をチェックすればいい話で、これを利用者の為とすり替えて、つじつま合わせをした結果、不正の手口に使われるし、介護保険も商売の道具になってしまった・・・これが現状ではないでしょうか?

仕事を持ち出さないことを徹底して、担当件数と残業時間を報告させれば、ケアマネジメントの内容がわかるのではないでしょうか?(これは極論でしたね)

誰のための自立支援???  
歩けないおじいちゃんを訪問したら自転車で外出中でした。
お嫁さんに「歩けなかったんじゃなかったのでは???」と聞いたところ「歩けないから自転車なんですよ」と教えていただきました。
でも、どのようにして乗り降りされるのか心配でした。

介護保険が始まってから電動カーらしきものを良く見かけるようになりました。
最近、福祉用具に入っていることを知って「これは少し違うぞ」と思っています。
自立支援の生活援助。
一人ひとり、必要な内容が違うはずです。

ひとり暮らしや老々世帯では電動カーも必要なケースもあるかもしれない、でも、家族同居では???
これは介護の原点の考え方だと思います。
何時、何処で、誰が、誰に、何の目的で、どのようにして介護したら自立した生活が出来るのか。

要介護1くらいの方で、外出は困難だけど電動カーがあれば一人ででも外出できて、閉じこもりが防げて楽しみもできるのだから必要なのではないでしょうか?

この外出の目的が趣味のためだとしたら、私は自立支援のための福祉用具ではないと思います。
この辺が非常に微妙なところなんですが、もしご本人の意思で求められているとすれば、社会参加にもつながるでしょうし、閉じこもり予防にもなると思います。
気持ちの上では充分自立しておられるのではないでしょうか?
でも、そのような方は少ないと思います。

では何故、このように給付費を押し上げているか・・・。
よくデイサービスの送迎車に出会ったりするのですが、「エェ、この方が要・・???」と思う方を良く見かけます。
家族と同居ですから、認定を受けておられる方だと思いますが、何故、要・・になるのを急がれるのかわかりません。
介護認定が適切に介護度を判定していない、利用者側の権利意識が・・・という気がします。
「近所のおばあちゃんが1なのに、うちはなんで支援なの」というのもあるのかもしれませんね。
そして、デイサービス利用者のADLも随分高くなったなぁ〜と思っています。

脊髄損傷で横に転がることしか出来ない方が、電動車椅子で外出もされていましたし通院もしておられました。
雨が降ったら、後ろにあるカッパを通行人の方に取ってもらうそうです。
介護者の奥さんが家の中で大変そうでしたので、電動ベッドを一番低くして乗り移れないかやって見ましたが、無理でした。
リフトを使おうにも住宅改造しなけれは使用は出来ません。
現在の制度でも、そこまでは勧めないかもしれません。

利用者本位と言いながら、家族本位だったり、事業者本位だったり、業者本位だったり・・・。
自立支援と言いながら、家族支援だったり、わがまま支援だったり、事業者支援だったり・・・。

ケアプラン作成についてもそうですが、居宅サービス計画書(1)(2)週間計画が書類上のつじつまあわせなものもよくありますね

私が受けた講習では、アセスメントのあと週間計画からはじまりました。
この中で利用できる社会資源を書き出していくわけですが、多分この方法を取ると思いますよ。
利用者台帳とアセスメント票を連動させて(これは計画書(1)に連動してくるのではないでしょうか?)、それに基づいて週間計画を作り、あとは作文ですね。
書類はそんなに重要視していません。(監査にかかったりして)
週間計画はあくまでも下書きで、利用施設との打ち合わせもあると思いますので、重要な書類だとは思っています。

往診に来て、デイサービス利用だったらケアマネ失格ですね。
そのようなことがあるような気がするのですよ、特に私の場合は。
持ち帰り残業、頑張って下さい。

福祉施設の中間管理職  
生活指導員のとき、施設長、事務長と事業計画にのせる組織図に関して話し合ったことがあります。
私の主張は、施設長ー(事務長・生活指導員・寮母長・栄養士・在宅センター長)のワントップ、専門職並列の組織図でした。

ケアマネを変えなさいと言われた利用者さんにディサービスの所長が「先日話したことはすべて忘れて下さい。」と言ってきたとのこと。
ここの所長は、私が法人にかなり迷惑をかけて辞めさせられたように話しを持ってきたようである。
彼女は、私を信頼をしてくれてはいたがあまりに話しの内容が気になったので所属のナースにたづねたらしい。
しかし、こともあっさりと否定された。
もう一ヶ所のディサービスの方も、「歓迎ですよ。」とスタッフは言ってくれたとのこと。
「あなたは、なにも遠慮することはない。堂々と○○○へケアマネとして訪問すればいいのよ。あなたが、夏の暑い盛りにも一生懸命走っていたことは誰もが知っている。理事長が自分の都合が悪くて認めなくても、陰日なたなく働いてきたことは回りが実証するわよ。」と、勇気づけてもらいました。


〇〇〇の組織図は中間管理職を作っていますね。
これは福祉施設の組織図としてあまり好ましいものではないとされています。
現場(中間)管理者が職員を管理すると、職員は入所者・利用者を管理しようとします。
上記話し合いの結果、中間的な組織図に落ち着きましたが、その代替として三つの会議を作ってもらいました。
処遇検討会議・行事計画会議・地域交流会議です。
それでもありましたよ、寮母が利用者を教育しているんですよね。
寮母長に言って止めさせましたが・・・。

さて、〇〇〇の組織図はこれからどのように動いていくのでしょうか?
もう目に見えていますよ。
中間管理者が現場から浮いてしまって、施設長件理事長・副施設長は共に裸の王様ですね。

福祉施設では特に組織図が重要な意味を持ちます。
これを見ただけで、管理者・トップの考え方がわかるのですよ。
民主的な施設運営を期待したいものです。

みんな見ておられるのですね、真っ黒になって自転車を走らせていた事も、何日も泊り込みで徹夜した事も・・・。
こんな素晴らしい職員を持ちながら、身近な人から事実を突きつけられながら、それでも意地を張るのでしょうか?
福祉の仕事の中身は目には見えませんが、見える方には見えます。
理事長には見えないのでしょうね。

「お天道様が見ている」という言葉・・・。
そうですね。自分自身に恥じない生き方を心がけて努力していれば結果はどうあれ、希望は持てると信じたい。


『人生それは、人の心の歴史であり、いかに真剣に生きてきたかの集大成である。
いかに真を追求してきたかの集大成である。』
人生の名言です。

Re:寝たきりから徘徊へと変わるなかで。 
すっかり、自由に動き回れるようになってしまって勝手に2階まで上がって行ってしまってたとか・・・。
しかし、その動きはふらふらしながらなので転倒の恐れが大なのです。


大変な回復力ですね、どの状態で落ち着くかわからないし、ケアプランも非常に流動的になるのではないでしょうか?

外傷性脳疾患で歩くことが出来ない方がデイサービスを利用されていました。
テレビに興奮されて、画面と大喧嘩されたり、目の届く所に、気に食わないことがあれば大声で・・・。
テーブルつきの車椅子(マジックテープで拘束の必要はありませんでした)でほとんど過ごされていたみたいですが、家ではお孫さんを随分可愛がっておられました。(これは相談面接の時のことです)
痴呆症と違い、状態が落ち着けば進行しませんね。
感情をコントロール出来なくなった状態だったのでしょうか?

以前に寝たきりなら自宅で看れると言った家族の思いの話しがあったかと記憶していますが、徘徊が始まると・・それも下肢は不安定なままでなので大変です。
徘徊センサーだけの問題でもないし、転倒すれば骨折の問題もあれば頭を打って再度出血の危険性もある。
歩ける様になれば予測していた事ではあるが・・・。


この危険を察知できないことが非常に危険な状態だと思います。
もし、痴呆症も元々あったのだとすれば、落ち着かれるまでは、頻繁に内容の変更があってもしかたないケースだと思います。
現時点では、二階へ上がられる危険性に関して介護者とお話されて、上がることが出来ないように(拘束になりますが)検討できないでしょうか?
体力も回復しそうな雰囲気ですね。

担当者会議はご自宅開催でしたか?
ご本人を目の前に話しをされたほうが良いような感じですね。

訪問の時間を調整してトイレ誘導もうまく行っているので日中のトイレでの排泄はスムーズになってきた。
経口摂取も午前と午後に食思もわずかだか出てきています。
まだ、1回50mlくらいですが、ゼリー状のものはOK。
問題は体力である。


ところでこの方、最初の手術前はどのような状態の方だったのですか?
それに近い状態まで回復すれば良いですね。(それはないのかな?)

お元気ですか?  
この方は、手術前もかなり痴呆は重度化していましたが、四回目の硬膜下出血の後は以前よりかは、はるかに重度です。
理解できる時もあれば、全くご自分の世界で動かれます。


そういうことでしたら、良くなられてもその状態ということですね。

今まではベッド生活が中心だったから何とか見守れたのですが・・・。
その事が一番気になる点なのです。
今はまだ笑っているが、果たして精神的にいら立たないかと・・・。


介護者をいかにサポートしていくかという問題がありますが、ご近所やお姉さんの協力もあるようですし、ケアマネさんとしても、介護者の安心感というか心の問題を見守っていく必要があると感じました。
今度色々な方が入られるわけですから、以前とは随分状況も違ってくるとは思いますが、気長にお付き合いしていくしかないのではないでしょうか?

介護者の心を動かすのに、四〜五ヶ月不定期訪問を重ねたこともありました。
「お元気ですか・・・〜〜〜」とね。

一点忘れていました。  
これは主治医とも相談していただきたいのですが、重度痴呆の方には保健所の訪問指導もあります。
ねたきりは保健センター、痴呆は保健センターに相談していましたので、もし必要でしたら、介護者の心のサポートになるかもしれません。

実はこの点について試験問題に出たのですが、一人暮らしで痴呆も出てきた方の対応に関して、保健センターへ相談する、と行政窓口へ入所の相談と二つの選択肢が残ったのですが、私は迷わず保健センターを外しました。
模範解答は保健センターを取っていましたが、果たしてどっちでしょう?
この問題は不正解としてカウントしています。

♪知りすぎたのね〜〜〜♪ということだったのでしょうか?それとも役割が変わったのかな?

このページについて、ご意見、ご感想などEメールをいただければ幸いです。

Re:社会資源の拡大  
今日も息子さんと話していて、近所の方が気楽に寄ってくれる場をもとうと思っているというので、「じゃぁ、月に1回くらいここでサロン的な集まりの場にしょうか?ボランティアでよろず相談に参加するわよ」なんて話しが飛び出しました。

店先で商売をしていて、全盛期にはかなりの賑わいを見せていただろうと思われる方の年老いた姿を随分みてきました。
中には精神障害を持ちながら(ご本人は気付いておられませんが)かっての店構えだけは維持しておられた方もありました。(電気炊飯器にいっぱいのご飯が炊いてありましたが、手をつけてあったのはほんの一口、もうかびかかっていました)
ある方は、床も天井も抜け落ち、廃墟のような店の片隅に敷かれた数枚の畳の上で生活をしておられました。
過去が華やかであれば華やかであるほど、他人に救いは求めないものなのですね。
こんな所にも「介護問題」は潜在しています。

息子さんは地域に心を開かれたようすですね。
商店は、他人の出入は多いかもしれませんが、開かれているのは商売のためのことが多いのかもしれません。
多分お母さんのことがキッカケだとは思いますが、そのお母さんを求めて集う方々と「よろず相談」も良いかもしれませんね。
明日はわが身でしょうから・・・。

行政が準備する地域におけるサロンを否定はいたしませんが、このようなサロンが地域のあちこちに出来れば良いですね。
そしてサロン間の交流も・・・。
先日からぼんやり考えていたことと、リンクしそうな内容です。

向こう三件両となりのお付き合いも希薄になっていく中で、子供が小さい頃は子供中心に町内のお手伝いを随分しましたが、今度は老人クラブということになるのかな?と思っています。(同年代が一緒に年老いていますから)

社会資源を作るのもケアマネの器量かもしれない。
隣の市に、週に1回病院の通院の付き添いなどのボランティアができている。
また、T市でも同じようなボランティを在宅介護支援センターが作っている。
民間の支援事業所であっても、そういうのを作ってもいいのではと思った。


私は介護保険をおかしくした最大の要因(考え方)は移送問題だと思っています。
ここにも市民の考え方が反映されてきているのですね。
良い職員を持ちながら、その動きを経営者はわかっていないのでしょうね。
民間事業所から新風を吹き込んでいただきたいと思います。

なんか楽しそうですね。

生活を支援するとは?  
重度の痴呆があっても、長年身につけた生活動作というものは体で覚えているものなんですね。
ヘルパーさんが庭へ一緒にでると、自分から洗濯物を取り入れたそうです。
庭に枝豆が積んであって、一緒に枝豆をもぎ取ったそうです。
嬉しそうな表情だったとか・・・。

次回はござを敷いて草引きでもいっしょにしょうかなって話していました。
この場合、介護保険ではどうなんでしょうか?
本人の行動を見守り援助するのだからIADLの援助にはならにのでしょうか?
草引きそのものはヘルパーさん独自ならだめでしょうけど・・・。・・・?


草引きって?草むしりのことかな?
介護保険上、このヘルパーさんの支援がどのような扱いになるのかこれから勉強していかなければならないのですが、私は、身体介護と言うかこれはリハビリに近いものだと思います。
身に付いたものを生活の中から、一緒に作業を促しながら、思い出していくわけだから、精神医療の分野になるのかな?
先に保健所の役割(痴呆)を話しましたが、主治医はたぶん内科系でしょうから、精神科医とのつながりを持つ意味でも、保健所保健婦さんの訪問指導を検討されたほうが良いと思います。

社長にボランティアでサロンの話しをしたら、「ほう、いいなぁ。全くバイタリティな人やなぁ。」って笑われましたが・・・。

こういったサロンの中でも、役割を持っていけるようになれば良いですね。
お茶のサービスくらいされるようになられたら良いですね。
その為にも、皆さんに現在の状況(病状)をお知らせする必要がありますから、社会教育(体験学習)の場にもなりますね。

ボランテイアは決して単なる労力奉仕ではありません。
以前、コーラスグループの慰問の話をしましたが、目を真っ赤にして、重度痴呆症のお年寄りの手をさすっている私の手を振り解き、心の会話を始められたご婦人がおられましたが、施設ボランテイアもこのような有効なボランテイアの場となってほしいものですね。
この方々はいづれ地域でボランテイア活動を始められると思いますよ。

研修から帰ってきたら、なんかこげくさいのです。よくみると、テーブルの上にお鍋のなかで焦げ付いたおでんが・・・。
なんで、こげるまで暖めるかなぁ・・・?


男女協働社会、私も家事のお手伝いくらいはしていますよ。
将来お世話になるであろう方を大切にしています。

自分のための人生を  
重度の痴呆と思っていても、本当にこの方は痴呆なのか?
過去の生活がどんどんよりを戻してくる。
先日、洗濯物を取り入れたかと思えばその次の日は、部屋の掃き掃除・・・。
ヘルパーさんの話しによると、しっかりと埃を集めてきたという。
そして、今日はお茶碗を洗おうとして台所で片付けを始める。
時折、混乱はするものの、息子さんは本人がやりたい事ならやらせてやりたいと言われた。後で片付けとけばいいことやから。


前にも書きましたが、果たして手術前はどのような状態だったのか・・・。
もしかして、それに近い状態まで回復されるのかもしれませんね。

親戚や近隣の協力はもとより、サービス提供者同士の連携と緊急時の安心感(いつでも誰かが連絡を受けられる体制づくり)を得ることによって、健康面の不安をなくす。
このことが、在宅か入所かの一番ネックになっていたことだから。


社会資源を結集するケアマネジメント理論の素晴らしい実践ケースだと思います。
この掲示板にお書きいただいただけでもケース記録を作れますね。

今日も、担当者会議でみんなが奇跡を認めた。
それぞれの職種の関りの実りと、息子さんへのフォローも実ったような気がする。
しかし、一番頑張ったのは息子さんではないだろうかと敬意を表する。
見ていて、あぶなっかしくて何度か注意したこともあった。(今もだが・・)
お母さんの経過を一番よくみていた。


受容する事も大切ですが、時として、介護者の誤った考え方をご指摘する事も必要だと思います。
投げやりなお婿さんに「あなた方のお母さんではないのですか?」と言ったこともありました。
この時はお婿さん、座りなおして在宅の話になりましたが、私は、そのような関係もケアマネジャーさんには必要なのではないかと思っています。
なかなか出来ない事ではありますが。
これから本格的に支援が始まるわけですが、まだまだ希望が持てるのではないでしょうか?

痴呆の方の生活リハビリには大事なことだなと実感しました。
「できる活動」「している活動」「する活動」そして、そこに「環境設定」や「健康管理」の因子を考えながら計画していくことなど、ちょうどいい時に最適な情報を頂きました。


ICFの考え方がお役に立っているようで、実践経過も教えて下さいね。
やはり、生活リハビリの観点が大切なのではないでしょうか?
介護保険法も「出来ないことを援助する」的な考え方ではないようですし、介護従事者の皆さんにもこの辺りをご理解いただきたいところですね。

よく「生きがい」を口にされる方がありますが、生きがいを介護することは出来ません。
本人の生きようとする力を導き出すことが、本当の意味の「生きがい支援」だと思います。
日々、何の意識もしないで生活していますが、自分自身の障ガイを跳ね除けるのは自分自身ですね。
今更のように考えさせていただきました。
〇〇 さん、どうもありがとうございました。

言葉の意味  
ICFの考え方の画期的な点は、障害というマイナス面よりも生活機能というプラス面を重視すること。
そして、このプラスとは、「残存機能」だけでなく、むしろ「潜在能力」だということ。


PTさんを訪ねてよくリハビリ室へ行きましたが、かなりのボリュームでリハビリテーションの基本理念が掲載してありました。
この理念を整理したものがICFの考え方のようにも思いますし、当時受講した全国在宅介護支援センター協議会職員研修のケアマネジメントの講習の時、教授はケースマネジメントとケアマネジメントを同意語に使っておられました。
その頃から介護保険に合わせた言葉の統一を図られてきていたのだと思います。
とは言ったものの、現在でも両方使われているみたいですね。
ケアマネジメント=居宅介護支援等など、言葉に馴染むのがまず大変でした。

それと先日の給付管理書式等の改善に関するご意見の方は、先の中間報告の検討委員会委員でもありました。

Re:状況変化に合わせたケアを行う。  
丁度、研修の始まる前に、ご利用者の家族から電話があって、久々に発作が起きたという連絡でした。
看護婦さんがすぐ来てくれて落ちついてきた様ですが、原因は看護婦さんが言われたことに、ご家族も私もそうじゃないかと感じました。

先日、担当者会議をご自宅で行いたくさんの人が集って本人は疲れた表情をしていました。
といっても、多少は影響しているかもしれないが問題は他にあるとあると思いました。
翌日、3ヶ月ぶりの訪問入浴で環境の違いもさることながら初めての看護婦さんもいて、その翌日には他事業所の初めてのヘルパーさんが二人(初日だったので)来て(一人は知っている)、全身清拭を本人が嫌がって家族も今日はいいよと言ったにも関らず、プロ感覚で手際よく全身清拭を行ったそうであるが、本人は其の後も表情は硬く、ヘルパーさんが帰ってから表情が固まってしまって発作をおこしたようである。

しかし、それはヘルパーさんが悪いわけでなく私に原因がある。


少し長い引用になりましたが、サービス担当者会議について、私見ですが考え方をご紹介いたします。

ケアマネジメント・ケアプラン作成に際し、サービス提供責任者にもお集まりいただいて、援助内容を検討するわけですが、この会議内容をサービスに直接結びつけるのは各サービスの提供責任者です。
逆に言うと、ケアプランにはそんなに詳しくサービス内容を記述する必要はないと思います。
ただポイントは明記しておく必要があります。
この方の場合、病院でクダにつながれ、一方的な介護・看護を受けてきたことが「問題行動」・「発作」として現れているわけですから、サービスの強要をしないことがポイントになるかと思います。

一方サービス提供責任者は、ケアプランの骨子に基づいてサービス計画を作成するわけですから、この中には非常に細かいサービス内容もおり込まれる必要があると思います。

措置時代、ヘルパー事業所には主任ヘルパー、デイサービスには生活指導員、訪問看護ステーションには管理者等など、サービス提供の責任者がおられましたが、介護保険下でも、この役割は変わっていないと思います。
担当者会議の内容が、誤解なく、直接サービスを提供する介護スタッフにも伝わる、そのようなサービス事業所が良い事業所だとも思いますし、今回の事例を教訓に育っていっていただきたいものだと思います。
ケアマネジャーは万能ではありません。

こういったところが次の投稿の「地域で生活できる」につながっていくものだと思います。

「医療・保健・福祉の連携」である。
地域で生活できるために、地域での理解と受け入れが求められることである。
それぞれの社会福祉法などは独自のものがあり、また、医療面では専門医療がある。


連携とは、その専門知識・専門性も含めた連携です。
私は相棒の看護婦さんや訪問看護ステーション、保健センターに医療・保健面に関しては頼りきっていましたし、(今回心配していたのですが何とか、でも、保健センター所長が間違えるほどひねった問題もあったんですよ)逆に私は、地域との連携ということを中心に取り組んでいました。

勿論、ケアマネジャーの専門分野において、サービス事業者に対して知識の強要はいけませんし、お互い相談しながら、少しでも良いケアを目指していただきたいと思います。(福祉職は医療職の話の内容はわかりませんから、結果だけで良いと思います)
そういった中から、信頼感が生まれ、素晴らしい連携が出来上がっていくものと思います。

〇〇 さんの場合、在宅介護支援センターから医療面の多いケースを紹介されたり、基幹型在宅介護支援センターの保健婦さんとも連携をされていますので、あとはサービス提供責任者との連携、介護・看護の具体的な内容に関して、地域のサービスのレベルアップにつなげていっていただきたいと思います。

細かいことまでケアプランに書く必要はありませんが、専門職間の目に見えないネットワーク(知識・専門性の交流)も地域にとって大きな財産になるのではないでしょうか?

Re:余談で失礼致します。  
ところで、○○○は元気になりましたよ。
今も膝の上で、自分の頭をパソコンのキーを叩いている手に摺り寄せて邪魔をしながら、今気持ちよさそうに眠り始めました。


良かったですね。
一時は〇〇〇ちゃんが出て来そうで心配しましたが、もう大丈夫ですね。
それにしても勉強家ですね。

今日も訪問看護婦さんから電話があって、いろいろと状況に対して、もう一度見なおそうと話し合いました。

地域の連携にむけて再出発ですね。
私も、HPを再出発させました。
「ボランチ型在宅介護支援センター」
日本ではじめての在宅介護支援センターが、来期から新たなる実践を始めます。
共に頑張りましょう。

Re:地域社会での生活  
自分の家に精神障がい者がいることを、親戚の者にさえ言うことができない現状である。
まるで、怖いものへ触れるかのように・・・。
本人である当事者や家族の苦しみは続く。


医療費が払えないという理由で、母を病院から連れ出した方の親族会議に民生委員さんを通じて呼ばれたことがあります。
息子さんと二人世帯でしたが、姉達はみんな嫁いでいますから、お婿さん会議みたいな感じで、最終的には費用負担の話になるのですが、結果は責任のなすりあい、「家」のお付き合いの難しさを感じました。

施設でのターミナルケアに際して、今まで名前も聞いたことのない方もその時だけは来られるみたいですが、私はその現場に居合わせたことはありません。
訳あって、「医療が必要な方は設備が整った病院で・・・」という基本的な考え方ですすめていましたので、最初の頃をのぞいて、嘱託医は死亡診断書を書いていません。
方針には随分温度差がありました。
経営・管理者の意向のずれに、自分の考え方も入れて調整していましたが、その結果は見えるようになるものですね、誰も口にはしませんが・・・。

長期入院が明らかになり、入院中に退所された方が何人かおられましたが、ご家族はそのあたりを良く見ておられます。
「お世話になっている間は何にもいえないけれど・・・」「二上さん辛いでしょうけど、頑張って下さい・・・」随分ねぎらいの言葉をかけていただきましたよ。

人は生まれてくるのも一人なら、死ぬ時も一人。
その人生の中で、一人でも多くの理解者を得ることが、人生なのかもしれませんね。
「良い家族・親族関係をお作り下さい」と言っているのは、そのあたりにも理由があるのですが、我が家は大丈夫かな???

Re:許せないのです。どうしても!!  
新規のご利用者の娘さんから「地元の○○○なら知っている人も多いだろうから」と、ディサービスの申しこみ依頼をしていたのですが、返事が一向にないので電話を社長がしてくれました。
「一週間通していっぱいで受け入れできません。」とのこと。
在宅支援センターからの紹介であったので問い合わせましたが、どうも、私への拒否のようであった。
定員いっぱいどころか半分の状態なのに・・・。
こんな事は許せないと、市の介護福祉課へ伺いをたてました。
ご利用者からの苦情なら動けますが、多分に施設長と私個人の問題のようなので対応はできない。とのことでした。


今はケアプラン作成報酬などどうでも良い場合だから(社長には申し訳ないけれど)、明日社長に話をしてこのようにすればどうかなと思います。

というのは、ケアプラン自己作成の場合は、保険者が給付管理するわけだから、自己作成の形にしても、現物給付は受けることが出来ます。
そこで、ケアマネジメントの相談に乗るための書類一式は通常通り作って、〇〇〇へのサービス依頼は娘さんにしてもらうことにして、一方的プランを組めば良いと思います。
その他のサービスについては通常通りプランを組みますが、この件に関しては一部欠落しているので、国保連へ請求するわけにはいきませんから、保険者に届けることになります。
多分、保険者はお困りになられますから、何らかの対策を考えられるでしょう。
そして、利用者娘さんにも事情をお話しておかれたほうが良いと思います。
きっと力になっていただけますよ。

それにしても、担当課も煮え切らないですね。
正当な理由なくサービスを拒んでいるのですから、運営基準違反になりますが、このことと平行して県へもお知らせされたほうが良いと思います。
市にも、「県へお知らせしようと思っていますが」とお伝えしておいて下さい。

在籍中のサービス残業について労働監督署に○○○からの解答をたづねたら「業務日誌にかいてある残業は虚実だという。日報と食い違いがあるから一切の残業は無いものとする。」「指示書もあるが出ていないから認めない。」とのこと。

団体交渉も残っているし、この件は組合にまかせて、今はサービス提供に関して全力を注いで下さい。
頑張って下さい。

Re:会社の信頼を築いて貢献したい。  
現任研修・中級コースの受講ご苦労様でした。

民間の支援事業所も苦しいだろうなと社長に申し訳無く思います。
だって、この1ヶ月弱で新規の利用者が10人余りいても、当事業所のサービス(ホームヘルプ)につながったのは2件だけなんですもの。
それも含めて困難事例ばかりで、調整にかなりの時間と経費を費やしている。
必要なサービスを計画するから当たり前なんだけど、他の事業所との連絡や担当者会議に要する手間暇を考えると、8500円では全くの赤字で申し訳ない。
公正・中立をめざすといっても辛いところですね。


公正・公平・中立のケアマネジメントを目指して独立されている方も数多くありますが、〇〇 さんの事業所は、事業所ぐるみでこの実践をしておられますね。
社長に理念をお話になられたら、事業所ごと参加したいと言われるかもしれませんね。
「独立・中立型介護支援専門員全国協議会」は、事業所としての入会も認めていますから、今後の事業所運営ということも含めてお話してみられたら如何かと思いました。

せめて、今は家で記録に要する時間などを入れ込んでというところですね。
社長が人がいいので、赤字になるのがわかると、なんかお給料は普通に下さるのに悪いなって思ってしまう。
囲い込みをしょうとは思わないけど、やはり辛いところですね。


勿論、労働時間内で出来るケアマネジメントにしていかなければならないのですが、経営者の立場・経営のことまで考えているケアマネジャーさんは、そう多くはないと思います。
今度の改定で是非考えていただきたいところですね。

また、随分多くの経営者が、有能なケアマネジャーも含めて、「囲い込み」を指示していることもかなりの数になるのではないかと推測していますが、理念のない方は淘汰されて当然だとも考えています。
地域の福祉を守るのは地方行政の役目でもありますし、市民も真剣に考えていかなければならない問題だと思っています。

先ほどの投稿で「新規のご利用者が10人あまり」と言いましたが、決して囲い込みではありません。
純粋に私への依頼なんですが、受持ちケースが少ないからできることなんですが・・・。


解決出来る機関にケースが集まる、素晴らしい地域の連携の結果だと思っていますよ。(市民も含めて)

それにしてもなさけない方が重要な機関の要職を務めておられますね。
この方だけではありませんが・・・。
ここいらも整理できる国であり、地域であって欲しいと願っています。

記録の整理  
最後に県庁所属のケアマネさんから「介護支援専門員として資格を得たからには、県から教えてもらっていないなどという事は言わないで欲しい。いろんな研修に望んで自己研鑚に励んでこの仕事に誇りをもって望んで欲しい」と言われた。
そして、「介護保険で義務づけられている様式表はすべて公文書であるから、メモ書きは決してしないで、きちんと書いて欲しい」ということでした。
「介護支援専門員として働く以上は記録も責任ある業務である」と言っていました。


きびしいお言葉ですが、その通りだと思います。
もう一言、書類整理の方法なども教えていただければ良かったですね。

私は、「ボランチ型在宅介護支援センター」を名乗るつもりでいますから、地域型在宅介護支援センターの担当エリア別に整理しようかとも考えています。
フアイルを地域で整理しておくと、例えば相談に出かけたときに、その地域の利用者の顔も一緒に見てくることが出来ます。
それと、利用者の行動(利用)一覧表も作っておいたら良いかもしれませんね。
通所サービス利用日ならそちらへ行けば良いだろうし、往診日なら時間を合わせて訪問するとか・・・。
これは私が使っていた在宅介護支援センターの台帳様式の単なる応用ですが、視点をどこにおくかによっても、整理の方法は違ってきます。
勿論地図は1冊、民生委員担当区域の台帳として犠牲にしますよ。(そのうちに在宅介護支援センターから問い合わせが来るようになるかもしれませんね)

あぁ・・、それから、kaigokenさんに教えてもらったICFの話しもでましたよ。
難しくて今は充分説明ができませんがといっておられましたが、ケアプランを考えるにあたって、できる力の大切さを汲み込む方向へとなってきていることなど・・・。
「あぁ、あの事だな」って、思わずうなずいてしまいました。

〇〇 さんのほうが詳しかったんじゃないの?皆さんのためにも、講義すれば良かったのに・・・。

それと、私も昨日(だったか)随分誤字だらけの文章を書いて、訂正した文章にまた誤字があって・・・少しあせっていましたからあの時は。
文章はゆったりした気持ちで書かなければいけませんね。(反省)

Re:やっと登板できました。  
〇〇 さん、切り替えに10日かかりましたね、ご苦労様でした。

実は、昨日も(土曜日)、さる講座の初期講座終了での感想会で、「富山型ディサービス」のお話をした所だったんです。

今度は「ボランチ型在宅介護支援センター」の紹介もして下さいね。
昨日「ボランチ型」って何???と聞かれて、名前の由来を紹介していたのですが、日本ではじめてのセンターですからHPの設立に書き加えようと思っています。

「介護問題」を発見できる地域づくりと「介護問題」の解決を目的とした在宅介護支援センターといったところでしょうか?
良いキャッチフレーズがあれば教えて下さい。
でも、独立ケアマネさんの中でこの機能をお持ちの方がおられるのではないかと思いますので、一応おことわりしておきました。

「富山型ディサービス(デイケア)」のように行政を巻き込む事が出来れば良いのですが・・・。

Re:ケアマネジメント労働  
労働基準監督署の担当官が「なぜ、9時から5時までで終了できるように1ヶ月の訪問計画が立てられないのですか?」「以前のケアマネさんが70件持って時間内でも動いていたのなら当然、あなたもできるでしょう。」「時間外の訪問が必要でも別の日に交渉すべきでしょう。」と言われました。

行政官庁の横の連携を取っていただきたい内容ですね。
同じ省内で、ケアマネジメントの標準件数さえご存じないのですから・・・。
厚生労働省ではたしか50件を上限としていますね。

先日の独立・中立型介護支援専門全国大会「公開会議」に行政の立場からご出席された保健婦さんでさえ、持ち帰り残業されていました。
労働団体もケアマネジメント労働に力を入れ始めていますので今後改善されるとは思いますが、「御用も聞けないケアマネさん」を標準にされては、ケアマネジメントの質も下がるでしょうし、介護保険の破綻も間近に迫っていると感じます。
まともにやって(無理しない程度に時間内で)30件が限度と真面目な方は言っておられます。
私は最低50件はこなすつもりでいますが、これは生活のため、時間は人の倍かかると思っています。
「ボランチ型在宅介護支援センター」併設ですから・・・。

しかし、何度も利用者さんが希望するのをサービス拒否をされて、「私がもし、残っている問題を打ち消したならば、サービス提供に問題は起きないかもしれない。この問題を放棄すべきかと真剣に悩みました。」市の方にも相談しました。
しかし、それは問題を一緒にしてはいけないと助言を頂きました。
マイケアプランのことも市へ相談しました。
確かに市でも数件あるが、毎日のサービスやいろんなサービス事業所との関りが入っている人となれば本人・家族にとって大変なことで、その指導をケアマネが無償で援助することも問題になる。
もし、そこにサービス提供との関連が出てきたらなおさら難しい問題となる。


そうなんですよ、難しい問題になるから、行政は解決しなければならない、ケアマネが無償で・・・と言われますが、自己作成に関するアドバイスは、ボランテイアで良いのではないでしょうか?

「私が理事長にいいたいのは、この仕事が50件もって定刻どおりにできるものでないことを理解して頂きたいそれでけなんです。」

厚生労働省もわかっていながら次々と細部に亘って要求していますが、その意図はわかるような気がします。
ケアマネの淘汰も考えておられるみたいですよ。
先日教授も言っておられました「劣悪なのを急造し過ぎた・・・」とね。

Re:適正化に向けて  
私が仕事をしているT市では、介護保険財源が厳しくなって来て、適正化にむけて真剣に取り組んでおられるようです。

これは財政上の問題ばかりではないと思っています。
一時ある掲示板に私の名前が並びました。
劣悪なケアマネジャーへの批判の投稿です(中には素晴らしい地域活動に対する激励も含まれていましたが)。
介護保険は公平に運用されなければなりません。納税者(市民)に対する公平です。
法に正しく(公正)ケアプランの内容を公に出来る(サービスの内容・プライバシーにはご配慮を)公平さ、そして利用者の取り巻きに対する中立の立場、これはケアマネジャーの原則です。

来年からは毎月とすると言います。

私は給付管理を保険者がすれば良いと考えているのですよ。
ケアマネジメントリーダーにはデスクワークではなくて、現場の実態をご自身の目で見ていただきたいと思っています。
現状のままでは介護保険も医療保険の二の舞になるのは時間の問題だと思っています。

どこか、行政の勝手さが見え隠れする・・・。
今後、市や県にまた、厚生労働省に対しても意見を述べられるようにするためにも、日々の業務においては責任をまっとうできるよう努力していきたいと思います。


行政責任を果たそうとされている現われだと思います。
厚生労働省へは1000字メールを分割して送られれば良いと思います。
最初のメールの効果かもしれませんが、在宅介護支援センターの予算運用は地方行政にお任せされたら如何ですか?と言っています。
市町村の責任で地域を守っていく必要があります。
一般財源化はこのあたりの変形かもしれませんよ。

T市は素晴らしい取り組みをしておられますね。

Re:葛藤のなかで  
○○○から、いよいよもって強引なサービス拒否へとなってきました。
5年間もショートスティヤディサービスやホームヘルプを継続してきたご利用者に対して、ケアプランが私に変更なったばかりにこんな結果になって、ひたすら申し訳なく思います。
その方へ、信頼できる他のケアマネさんをご紹介させて頂きますがと申しでたのですが、「ケアマネはあなたでいい」「○○さんからも感謝の言葉がきていたわよ」とさえ、言ってくださいました。


公私混同とはまさにこのことですね。
法人内の人事問題に関しては、外部からは評価を下すことは出来ません。
不合理な結果と思われる内容であっても、問題の本質は当事者間にしか判らないものです。

介護保険制度は法に定められた、福祉政策の一部です。
この介護保険の利用をめぐって、法の手順にそってケアマネジメントをすすめておられますから、もう内部の問題というわけにはいきません。
利用者の方の決意も固い様子に受け止めました。

先にケアプランの自己作成のお話をしたとき、担当課はたしか、「利用者からの苦情がないから動けない」と言われたとお聞きした記憶がありますが、今回の方は「公正・公平」の言葉の使い分けもしておられるように感じました。

こんな私を支えて下さる今の事業所の社長に心から頭が下がります。
「まさかこんなことをするなんて信じられないなぁ」・・・。


私も信じられません。
この結果は、事業者本位の介護保険事業所運営をしておられる方々に対して大きな教訓となる事件かもしれません。
金銭的なものが絡んでいないからと高を括っていると大変なことになると思います。
介護保険法の原点の問題だと思います。

ふと、自分を振り帰りながら・・・、激しい闘争心に燃えざるを得ない自分と、安らぎを追い求める自分との葛藤のなかで・・・、自分が情けなくも感じられ寂しくもありまた、負けてはならないと言い聞かせながら・・・、本当の私の姿って何なのだろうかと自分に疑問を投げかける情けなさ。

社会正義を追求しておられる姿に共感を覚えます。
静かな(穏かな)闘争心に変えていっていただきたいと思います。
もう答えは出ていますから・・・。

Re:必要な治療への責任
「だいたいねぇ、君は言葉の使い方を知らんのだよ。説明の仕方がなっとらん。言っていることが筋道がとおっとらん。」
「でも、この方は通院して施療を受けたとしても、往復に費やすエネルギーの方が大きく施術そのものの効果が出てこないのでは???」「この方の痛みを考えるととても無理です。どうしても訪問の針・灸はだめでしょうか?」

ここまで来て、「最初からそう説明すれば良かったんだよ。そんなことちっとも言ってないじゃないか?説明するなら必要性がなにか考えて言え!!」
「すみません。私が不充分な言い方しかできなかったものですから。」

「よし、わかった!今すぐ書いてやる。カルテをすぐ持ってきなさい。」と、ナースに指示をしてカルテが届くなりすぐに書いて下さいました。


面白い先生ですね。
「どうされましたか?」
「カゼです」
「病名を決めるのは僕だ」のタイプみたいですね。

医師とはたくさんの想い出があります。

「一人暮らしの方が急にねたきりになられた。〇〇先生往診したみたいけど・・・。」
看護婦さんと一緒に訪問。状況を少し聞いただけで「あぁ、折れてる」と顔を見合わせて暗黙の了解・・・。

一応往診医を訪ねて・・・。
先生急に怒り出して「本人が寝ているというから・・・。」
看護婦に目で合図、すぐに私なりの対応をしました。
でも、往診医療費は請求しているのでしょうね。

「必要な医療」と「必要なサービス」。医師と介護支援専門員の真っ向からの対決。
自信と責任のぶつかり合いに、周りの人は怖かったのではないでしょうか?
私もそうありたいものだと思います。

ところで利用者さんの苦情ですが、良い方向へ(大変な)いっているみたいですね。
行政機関にも真っ向対決していただきたいものですね。

Re:  
○○○にいた時に担当していたご家族から電話がありました。
私にケアプランを持ってもらえないかということでした。
その方は、私が辞めさせられた時に、一緒に付いて行きたいとは言ったものの、ディサービスもショートスティも○○○を利用していたので、そのままの方がサービスが安定するかもしれないと話して○○○に留まる事に勧めました。


言葉が出てこないと言うか、利用者(市民)がそのような思いをしないために色々なことを提言したり、議論してきたように思います。
県内の二人の元ソーシャルワーカーT氏と私の大きな考え方の違いは次の点です。

「第三者機関主義」ケアマネジャーを利用するサービス機関以外から選ぶことによりサービスの公正さを担保する。
「利用の中心となるサービス機関」所属ケアマネジャーが担当することにより、利用者の日々の状態を把握できる。

しかし〇〇〇の現状は、外部からも内部からも改革出来そうにありませんね。
そして、優秀な職員が相次いで退職されるということになれば、どこかで・・・私にはこの状況が手に取るようにわかります。

「ご迷惑でしょうか?」と、心配そうに言われる彼女に「ちっとも・・・。」「いいわよ、私で良ければ」一度は、ご利用者のためによかれと思って断ったが、今は、そんな思いをしている優しいおばあちゃん思いのご夫婦に応援をしてあげたいと思った。

もっともっと増えるのでしょうね。
高岡からも応援していますよ。

第三者評価が市民参加で身近に行える日がくることを願って・・・、私も地域福祉の正当な実現に向かって頑張りたいと思っています。
いよいよ、12月からあらたな目標めざしてまたも、頑張ります。
ますます、忙しくなるけど〇〇です。


〇〇 さんのパワーってどこから来るのでしょうか?

Re:こちらこそ、パワーを頂いております。  
おはようございます。
今日・明日とヘルパーさんの同行で早朝ケアです。
ケアプラン移動した方への責任もあってお手伝いしてきます。


早朝もあり、夜も遅くまでご苦労様です。
投稿時間は丁度パソコンを切った時間です。

kaigokenさんとインターネットでお会いしていなかったら、きっとこんなに地域コミユティについてのめりこまなかったことでしょう。
感謝しております。
今週の早速の第一講座は「地域福祉」なんです.今から胸がドキドキです。
私のパワーはkaigokenさんに頂きました。


どうもありがとうございます。
ところで以前、私がHPの各所で言っていることが、大橋謙策さんの理論に良く似ていると言われたことがありました。
その話をしていたら、放送大学の同氏のテキスト「地域福祉論」を送っていただきました。
熱心に勉強されたらしく、多くのメモ書きがある生き生きしたテキストです。
でもなかなか勉強が進まなくて・・・。

その大橋謙策さんが昨日氷見市に来られました。
北日本新聞2003・12・2朝刊からご紹介いたします。

「ケアネットで連携を」
氷見 社福協が活動研修会
氷見市社会福祉協議会の第一回ケアネット活動研修会が一日、同市いきいき元気館で開かれた。
大橋謙策日本社会事業大学教授の講演があり、市内二十一地区の社福協役員らが参加した。
高齢化や少子化が進む中、一人暮らしのお年寄りや障害者らを地域ぐるみでサポートしようと、市社福協は地域総合福祉推進事業(ふれあいコミュニティー・ケアネットワーク21)に取り組んでいる。社福協役員や民生・児童委員らの資質向上を目指そうと始めて開いた。
大橋教授は「ケアネット活動の推進について」と題し講演。市社福協の歩みを振り返り「福祉と医療、保健が連携し、高齢者や知的、精神障害者らが在宅で支援を受けられる地域の態勢づくりが大切。これを調整する役割が皆さんに求められている」などと話した。

(ここまで)

受講メンバーに在宅介護支援センターが入っていないことが残念といえば残念なんですが、まぁ、仕方ないか・・・。

Re:周りに支えられてこそ今の私がある。  
いよいよ、6日から始まる講座の内容は初日が、地域福祉論・(高齢者福祉・地域医療)、翌週は家族論そして、経済事情・消費者経済論、またまた、すてきなジェンダー論(これが聴きたかったの)・男女共同参画論・(地域リーダーシップ論〜女性地域リーダーのリクルートメント・システム〜)、そしてなお、地域コミュニティ論・ネットワーク論(社会調査論基礎)、また、基礎講座の最後は地域活性化論など・・・。
このあと、基礎講座2から実習講座へと1年間楽しみです。


たしか受講の登竜門が、字数制限のレポートでしたね。
字数をはるかにオーバーして、でも切り捨てる部分がなかった・・・。
その勇気が買われたのだと思いますよ。
福祉には型にはまらない「ナニカ」が必要なのかもしれません。

これが、すべて無料というのが魅力です。
その代わりと言ってはなんですが、地域への貢献を果たさねば無料で学ばさせていただく責任を返さねばなりません。


この事を考えると足がすくみますね。
でも〇〇 さんなら大丈夫、ここ2ヶ月の素晴らしい実践がありますから・・・。

今日も、嬉しそうなご利用者の声を聴いて「病気になって倒れない様に気をつけよう。倒れたら、お世話することもできないから。」と、自分に言い聞かせながら帰途につきました。

倒れないように頑張って下さい。
それと、大半の大学生は勉強しませんよ、受験ですべてが終わったという感じの学生が多いのではないでしょうか?
生涯学習、柔軟な考え方を持ちたいと思っています。

市民が制度を地域の連携を社会資源をまた、人としての権利を自覚し合いながら、市民の声として訴え改善していかなばならないと思います。

市民の意識改革は意外と簡単な所にポイントがあるかもしれませんよ。
利害を排除した、人間が生まれながらに持っている「善の心」に訴える、だから、介護保険は福祉なのです。(医療保険もそうですが)
その為にも、公正は勿論のこと、公平・中立の立場が必要かな?と思い、手っ取り早く独立・二枚看板でやってみます。
〇〇 さんの社長さんみたいな方がおられればそれでも良いのですが・・・。

Re:アセスメントを見極める  
充分なアセスメントが済まないうちに、障害施策での車椅子特別作成を受けられるのではないかとお話をして・・・。

主治医の先生からお叱りを受けました。
「君はこの人の状況をどれだけ知った上で車椅子作成を進めたんだ!」

「考えるなら、今の車椅子をリクライニングのクルマイスへ変更することが先だろう。」とコメントを頂きました。


主治医の考えどおり、リクライニングへ障害施策で特別作成を受けられないかということですね。
そのことで生活の行動範囲に幅が出てくれば良いんではないでしょうか???

「今の車椅子では体の拘縮がひどく安定して座れないので特注ならと思ったのですが・・。」
とする目的はわかる。しかし、この人には移動時以外は今は必要ないんだよ。


この部分が特に理解できません。
もう少し詳しく教えて下さい、自分で移動できなくても行動範囲は広がると思ったものですから・・・。

Re:リクライニング車椅子は受給対象?  
行動範囲を広げるとすればリクライニング車椅子で他の人達の輪のなかへ入れる。
確かに対象の車椅子は自走用・介助用・電動車椅子となっていますし、今までリクライニング車椅子はなかったな・・・。


私がデイサービス運転手として福祉にかかわった最初の頃のことですから、相当昔のことで、詳細は記憶にありませんが、リクライニング車椅子でデイサービスを利用していただいた例が2件あります。
1件は障がい者で、経緯(行政からの強い希望)があり、特別な利用と思って下さい。

今思い出しているのですが、施設の車椅子?か、本人の車椅子?かまでは思い出せません。
でも、通所できたということは、条件さえ揃えば大きく行動範囲が広がると思います。
高岡では障がい者のデイサービスも出来ていますが、これだけ重度の方が利用されているのかまでは知りません。

この方は、全身の拘縮がひどくてまた、会話もできない。しかし、話しかけには笑ってうなづいてくれる。
奥さんも体力的に無理があってディケアには介護負担の軽減目的が優先している。


話しかけにも反応のない方でしたが、介護負担軽減ということでは同じです。
出来るのか、出来ないのかということでしたが、出来ますが、それなりのスタッフが必要です。
ディケア利用も含めて、行政・医療・保健・福祉関係者で意見交換する必要のあるケースではないでしょうか?
もしかして先生のご指摘はこの部分だったのかもしれませんね。
リクライニング車椅子ということに関しては、同じことを言っておられるように感じましたので先の投稿になりました。

〇〇〇チャン元気みたいですね(=^・^=) 

Re:まずは、レンタルの変更で  
とりあえずは、今の車椅子を変換してリクライニング車椅子のレンタルへと変更することにしました。
高齢者二人暮らしなので少しでも負担の軽減になればと欲張ったのが早とちりでしたかも・・・。


高齢者世帯で重介護だと大変ですね。
通所サービスの可能性についても、是非検討していただきたいと思います。
お気持ち良〜くわかります。

しかし、仲の良いご夫婦だと通所中、心配になって身体が休まらないのも事実だそうです。
付き添いを希望される方には一緒に来ていただいていましたが、人前に出る時は仲が良いように装われるそうです。
「家へ帰ったらまたけんかだ・・・」とね。
微笑ましいですね、仲の良いご夫婦は。

Re:研究テーマは?  
ケアマネが公正・中立・公平を保つ又、保てるための身分・報酬を行政に訴える活動はどのようにすればいいでしょうか?

身分ということで言えば、ケアマネの意識が高まっても、経営管理者の意識がそのままなら、何時・何処で今回のような事件がおこってもおかしくありません。
表面化した問題は社会的には闇の部分であり、内部の人事問題で片付けられてしまうと行政にも打つ手はないでしょう。

人事問題ということになれば労働組合なのですが、福祉には労働組合は馴染まないというのが現状ではないかと思います。
その分野で頑張っておられる方も知っていますが、ケアマネの全国労働組合が出来れば良いのですが、そこまでケアマネの意識が高まっているとも考えられませんので、難しいのではないでしょうか?

報酬に関しては、独立・中立型介護支援専門員全国協議会がディーセントワークの観点
http://www.co-op.or.jp/ccij/kankobutu/200110horiuchi.pdf
からケアマネジメント労働に関して研究をされていますが、この団体を大きく育てて発言力を持たせるというのも一つの方法かと思います。

ということは、公正・中立・公平を保つ必要性を感じておられる方が独立しやすい環境(報酬も含めて)作りが行政に求められるのではないでしょうか?
ただ、ご用も聞かないケアマネさんも同一レベルの介護報酬では介護保険財政がパンクしますので、報酬に格差がついて当然だと思います。

また、誰でも独立ということになっても困りますので、実績・実践に基づいた指定ということも考えなければならないと思います。
ということは、実績のない私は独立開業出来ないことになりますが・・・。

来春1月から受講する予定の市民福祉オンブズパーソンのアドバンスコースへの課題をどうしょうかなって考えているところです。

いかに市民を巻き込んだ活動にしていくかということだと思いますが、ボランテイアで取り組むには大きすぎる問題だと思います。
しかし、誰かがやらなければならない活動だと思います。

やはり福祉は社会運動ということですね。
(お答えにならなくてすみません)

Re:協働  
よい町づくりのためには、よい事業所づくりですね。それと、市民の理解ですね。
ケアマネに限らず、社会から倫理がなくなれば大変な事です。
行政サイドが決める事はすべてが万全ではない.実践者が経験のなかから改善すべきものへと提言していかねばならないのだと思います。
行政が権利を行使する時代から市民が行政とともに分権を確保していく時代へと移り変わっていかねばならないのだと思います。(協働というのだそうです)


ソーシャルワーカーの時は、施設から地域を見ていたように思います。
今度は地域から施設を見る事になりますので、違った意味で色々なものが見えてくるのではないかと思っています。
カビが生えかかった過去の実践ですが、インターネットを通じて随分多くのことを勉強させていただいています。
市民・行政・事業所(専門職)のつなぎ役が出来ればいいな〜と思っています。

Re:「女性専用車両」に思う  
毎朝、電車に乗ったときにふと感じる気の毒さ・・・。
毎朝、9時までは女性専用車両があるのですが、必ずといっていいほど滑り込みセーフで飛びこんで来る男性の方々・・・。


そんな電車があるんですか?都会ですね。

男女共同参画の世の中、女性の安全を守るべく隔離するみたいな(怒られるかな)、朝のラッシュ時の痴漢が多いから女性にとって安心と言えばそれまでだけど、それでこの社会の倫理がただせるのかと疑問に感じた方がおられました。

〇〇 さんが感じられたように倫理だけの問題ではなく、過保護がかえって常識までも狂わせる結果になるのではないでしょうか?
一番小さな社会の家庭内においても、性とその役割はありますが、その関係さえも乱れるのではないかと心配です。

特養ホームでターミナル期の色々な家族関係を体験しましたが(私が生活指導員の時は訳あってありませんでしたが)、日頃面会にも来ない人が集まるんですよね。
その中で問題と思ったのは、嫁いだ娘さんが仕切るんです。
お嫁さんの立場が心配でした。

インターネット等で多くの優秀な女性に巡り合ったせいか、最近特に女性を感じなくなりました。
同性でも頼りない方は頼りないし、頼もしい女性も数多く知っていますし、先日懇親会でお酒を酌み交わした時も感じなかったなぁ〜〜〜(皆さんゴメンなさい)
年を取ったのでしょうか?

そういえば
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2kaigino6.htm
この会議も休憩中になっていますね。

(追伸)
一般車両に女性は乗っておられないのでしょうか?

Re:時代が変わっても公共道徳を忘れないで  
今日の帰りの電車で、大人じゃないけど、小学生の子供が3人で、つり革で懸垂をしていたのだけど、じっと見る人達はいたけど誰もなにも言わない。

「周りは見ぬ振り」これが痴漢を誘発させているのだと思います。
介護保険の運用でもそうでしたね。(そうですね)
明らかに法にないサービスを作ってしまう。
職業倫理というか、事業の成り立ちさえ理解していない方が随分多いと感じています。

今日、社長と話していて「今の社会の非常識が当たり前になってしまって、○○さんの常識が回りからみたら非常識に見えているのかもしれないよ。」って言われながら二人で笑ってしまいました。
「本当にそうかもしれないわね。」(笑)


「(青信号)手を上げて横断歩道を渡りましょう」30年も前ですか?笑点で独蝮三太夫さんの名言です。
現在は「赤信号、みんなで渡れば怖くない」・・・ですか。
変われば変わるものなのですね。
風刺を理解出来ない方が多くなったのでしょうか?

Re:胃ろうが閉じる日を願って  
以前に重度の痴呆で医療ニーズの高いご利用者のことをお話したかと思いますが・・・。
あれから以後、健康面では波があったのですが、最近は表情は固まるときも多々あるのですがバイタルも落ちついて緊急でナースが駆けつけることもなくなりました。


覚えていますよ。
総合病院でもう少しリハビリが必要だったのでは・・・と思いましたが、随分回復されたのですね。

胃ろう造設術をして注入時間の管理に息子さんが手におえず、なんとか経口でと努力して2ヶ月・・・、昼食だけはしっかりと食べられるようになって注入が一日二回でよくなりました。

在宅でここまで出来るんですね。
スタッフの熱意が伝わってきますよ。

そして、入浴が終って爪をきってあげようとすると、私の手を掴んで私の爪を切ろうと必死なんです。
目はもうそこから動かない。
爪切りもしっかりと切る体制に握り締めています。
「お願い、私の指の肉を切らないで・・・。」


怖かったでしょうね。
「つめ切りは医療行為」ということが良くわかりました。
多分この方、〇〇 さんを子供さんだと思っておられるのではないでしょうか?
ちょうど母親が子供のつめを切るように・・・。

近所のみなさんも親戚の方も基幹型の保健師さんもいろんな方々が力を貸して下さっている。
正直なところ、お母さんというより、息子さんが人との触れ合いが絶えずあったことによりストレス解消となっていることが大きい様に感じます。


利用者だけでなく、介護者をも支えることは重要なことだと思います。
老人福祉法には、介護者も含めたサービス提供が謳われていましたが、その本質が介護保険で変わったとも思いませんので、素晴らしい取り組みだと思います。
サービス利用はご本人でも、目に見えない介護者の心の支えが大切だと思います。

という意味も含めて、介護保険も福祉制度の一部だと理解しています。

このページについて、ご意見、ご感想などEメールをいただければ幸いです。

Re:仕事と母の立場の板ばさみ  
仕事と娘の受診とどちらを優先すべきかと、情けない母親の複雑な心境であった。
また、その影に動きに無駄があったことも後悔である。
思わず、娘にわびる悪い母であった。


その気持ち、娘さんに伝わっていると思いますよ。
今はわからなくても、将来きっと・・・。

やけど、おだいじに。

Re:一日を終えて・・・。  
今日、無事に娘の受診を終えて明日からは娘一人での通院です。
おかげで今日は自宅と職場をニ往復でなんとなく疲れちゃいました。


娘さん、良かったですね。
それにしても自由な職場ですね。
ケアマネジャーにはフレックスタイム(相談にあわせた勤務時間)を考えていかなければならないと思いますが、恒常的にオーバーワークになっているようすですので工夫が必要だと思います。
ただ、某市の保健婦さんも記録の持ち帰り残業があると言っておられましたから、難しい問題だとは思いますが・・・。

介護用ベッドの有効な使い方が全く生かされていなく、起居動作の安楽(本人,介護者ともに)さを実技で示してもなかなか理解できそうにない。
私にしばらく毎日通ってきて様子を見て欲しいとのこと。


在宅での生活全般を整える意味で、通所リハビリも必要だとは思いますが、訪問リハで現地指導というのも効果的なのではないかと思います。
それと、保健センターの訪問指導もどうかな?と思いました。
PTと保健婦とは、違う観点から生活を見ますので、これにケアマネジャーが加わって相談できれば良いと思いますが・・・。

ソーシャルワーカーの時、保健センター保健婦さんと在宅介護支援センターが同行訪問(三人で)した事があります。
結果的には介護者の心を開く必要があり、私の仕事になりましたが、問題点を共有するだけでも良い訪問だったと思っています。
各々の立場で支援していけますからね。

この方の問題は脱水がかなり原因していたようです。
ディサービスを利用して間もないのですが、迷惑をかけたくないと一日中、水分を控え様としていたらしくよくこれで納まったなと思った次第なんです。
お茶は薬なのよ。朝、起きたらまず一杯習慣づけましょうね。と、お話するのですが今日はどうも譫妄状態(?)でかなり混乱気味のようでした。


良くある話ですが、私の場合はいっぱい飲みます。
便通コントロールも含め、これがないと体調が整いません。(オムツになったら介護者が大変だろうな〜〜〜)

(追伸)
サービス利用は、費用のことも気になるらしく今のままでいい。

80歳なら年金制度も充実してきている年代だと思うのですが、息子さんは同居なのでしょうか?

Re:ケアマネとしてか?友人としてか?  
今は、担当のケアマネでもない(○○○に籍は残っている)が、以前に奥様がケアマネとしてではなく友人として今後もお付き合いがしたいと言ってくださったことがあります。
ケアマネが切っ掛けではあったが、友人としてお付き合いさせて頂いても不都合はないでしょうか?


受験の実務経歴書に在籍だけしていた10ヶ月もまとめて証明していただけました。
私は実際に勤務した期間だけ書きましたがこのブランクについては県も了解しているものと思います。
本当は県担当課へ出向く予定でしたが、省略しました。

私には妙な自信があります。
高岡市内の道路に精通していることと、当時担当していた三分の一の地域に点在するかって業務としてお付き合いした方々の存在です。
8年間のブランクを埋める意味を込めて、年が明けたら時間をかけて訪問しようと思っています。

○○○に担当していたご家族に出会った。
お互いに気にはかけていて、近くを通る度にどうしているかなって案じていた方だ。
どうしても家へ立ち寄って欲しいと言われて、私もゆっくりお話もしたかったので私用にはなるが少しだけおじゃまさせて頂いた。


勤務中ということもありますので、社長にだけはお話しておかれれば良いと思います。
ケアマネとして友人関係になってはいけないのは担当している方の話、担当を放れて個人的な相談に乗る分にはかまわないと思いますよ。
地域で人としてのお付き合いの輪が拡がっていけば良いですね。

ところで昨日は本当に寒かったですね。

夕方の5時を回ると薄暗く、利用者の家を出て会社まで10キロあまり・・・の道すがら、あまりの寒さに歌を歌い続けながら温もりをカバーしながら夜道を自転車の明かり頼りにらだひたすら・・・。

T市の冷え込みを知っているんですよ。
みんなそうしていたなぁ〜
裏に人間のみにくい部分があるなんて、考えもしませんでした。
素晴らしい都市だと思います。

Re:職場環境に感謝しています  
私は、仕事中に私用の時間が出たときはきちんと報告します。そして、休みを返上して穴埋めをしています。
私の給料体制はまるめ定額・・・。
自分の仕事はどんなに時間がかかろうが課せられた責任を果たせばいいという約束です。
今は、私の担当のケアプラン数が25件なのでホームヘルプにも出ますし、時に訪問入浴のピンチヒッターとしても出ます。


元職の活用ですね。
中小は融通が利いて良いのですが、過労にだけは気をつけて下さい。
微笑ましいスタッフの皆さんのようすですが、社長ご夫婦のお人柄なのでしょうね。

今日も、30分だけのホームヘルプが入っているのですが、それだけに往復3時間はもったいないので(自宅から会社へ行って自転車に乗り換えてご利用者宅へ)、昨日訪問できなかった地域が今日のヘルプと同じところなのでついでに回ろうと思っています。

私もなるべく移動距離を少なくして、効率的に地域を訪問しようと思っています。
高岡全域になると、工夫しないと燃料代がバカにならないと思っています。
それと時間的にも無駄が多くなります。
台帳の様式から整理方法まで、まず机上プランを立ててみます。
ケースがあれば良いのですが。

Re:事業者の心  
先日、私が連絡ノートに書いたコメントが「ノートに書かず直接言って欲しかった。他のヘルパーさんの手前もあるし」と、お叱りの電話でした。
担当で入ってるヘルパーさん全員へのコメントだったのだが、確かに反省すべき点もあると社長に謝った。
社長は、「気にすることないよ。もう一度、ヘルパーの受け止め方や延長時の対応などについて,又、他のことも含めて話し合おう。一度、ケアマネの立場から気付いた要点を箇条書きにまとめてくれるかな」となりました。


サービス提供時間の中で一番不安定なのがヘルパーさんではないかと予測しています。

措置時代の利用者負担は1時間から発生していました。
毎日、昼食の準備と食事介助のケースが59分で報告されていました。
現在なら当然1時間の請求でしょうが、この事実に誤った公平感(当時)を見ました。

利用者と事業者・事業者と行政(保険者)。
制度は利用者と行政の関係を法に基づいて運用されます。
事業者が法や制度を操作してはいけませんね。
法の上では、ケアプランにないサービスは償還払いになりますので、利用者の事を考えて、実績に基づいて書き換えることが通常になっているようですが、これはおかしいと思っています。
ケアプラン通りにいかなかったケースは保険者がチェックするべきと考えています。(償還払いの保険者による事後認定)

請求管理・事後認定と新しい言葉を作り出していますが、あまり気にしないで下さい。
ケアマネジャーが実績管理することと、ケアプランは別問題、モニタリング〜ケアプランと介護保険請求を混同されている現状を批判しているだけですから。

登録ヘルパーさんに動いて頂く気遣いは想像以上に大変なようです。
私は、社長一家をみていて、これほどスタッフを大切にしている事業所もめずらしいなと頭が下がります。
慣れないヘルパーさんが入っても、そのヘルパーさんに自信がつくまで社長自ら早朝でも心配して様子を見にいくところもないでしょう。
それでいて、ヘルパーさんを信頼して努力を見守っておられる。


登録ヘルパーさんの多くは自宅と利用者宅を直行・直帰されておられる方が多いのではないでしょうか?
そのためのマニュアル作り、連絡ノートの活用、そしてサービス提供責任者の現地指導なども必要なのでしょうね。

来年は、きっといい年となれると信じて頑張りたいです。

私は、今年は本当に充実した年でした。
でも、人はそう見ていないかもしれません。
人生って何だろう・・・。
来年も前向きに歩いていきたいと思います。
今日を含めて10日間になってしまいましたね。

Re:初めての衝撃的な人生だった  
1月から3月にかけての不正事業所との闘いで、辞める直前の恐怖感・・・。
しかし、それにも輪をかけた○○○の仕打ち・・・。
今も鮮明に浮かびます。


〇〇 さんは社会的不正と正面から闘われた充実した一年でしたね。
行政も市民も専門職もみんな味方でした。
素晴らしいことだと思います。
その勇気にエールを送ります。

そして、続くサービス拒否・・・。
今は、多少、静かになったのだろうか・・・。


もう答えは出ているのではないでしょうか?
そんなに世間をあざむいて、大手を振って歩けるものではありません。
公正が何よりですね、心にわだかまりを持たなくても良いですから・・・。

来年は、これからが本当の意味での自分との闘いです。
悔いのない人生を・・・。


来年の目標は、公平・中立ということでしょうか?
この問題には市民参加もあります。
社会運動から哲学の分野に踏み込むことになるのかもしれませんね。
今後ともよろしくお願いいたします。

Re:ケアする喜び  
今日も、例の胃ろうの閉鎖に向かって頑張っている方との触れ合いの中で・・・。
食事をしながら気になるのはサンタの人形・・・。
サンタさんにもご飯を食べさせようとするので、その度に食べさせるまねをしながら「さぁ、次はお母さんの番よ。」と、スプーンを口元へもっていくと又、食べ始める。お茶も同じく人形に飲ませなければ進まない。


読んでいて、子供が小さい頃を思い出しました。
大切なものに、どらみちゃん、ミニーちゃん、匂いの染み付いたタオルなど等がありました。
この方ひょっとして、成長過程なのかもしれませんね。(手術前は???)

500投稿目は希望の持てるケースでした。

その後、入浴の時間になって浴室へ誘導しょうとすると、人形は布団の上へ置いていくというのだ。
さて、今日の入浴は3回目であるが、なんとか浴槽内へ座ることに挑戦できた。
とっても、気持ち良さそうだった。
来年からは訪問入浴をやめて自宅浴室で週2回への試みとしょうかな・・・。


同じ事を考えていました。
良い訪問看護婦さんに担当していただければ良いですね。

今年は、ご利用者さんとの触れ合いも充実した年でもあったな・・・。

私はやっぱり、お年寄りの笑顔が見たい・・・」私には出来ない選択肢でした。

Re:今は充実した仕事をさせてもらって
今日帰ってから、朝刊のコラムをHPに書き込みしました。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/kannrennjiji.htm
全国民が考えなければならない問題です。

良い訪問看護婦さんに担当していただければ良いですね

今、関ってくれている訪問看護婦さんがすばらしい方なんですよ。
主治医の先生といつも連携とってくれているし(ステーショントクリニックが比較的近い距離)、自宅の浴室での入浴も看護婦さんとヘルパーで一緒に行っています。
ナース一人でもできないし、ヘルパーひとりでは尚、危険な状態はもっているからです。
それに、いつも毎週の往診のときには私が特に所用が入っていない限りはヘルパーとしてはいるようにしてくれているので(兼任ですから)、先生とは充分にコミニュケーションがとれています。


そのような事も考えておられるのなら安心しました。
ところでかなり前ですが、兼任CMさんもこの掲示板に来ておられるのですよ。
受験では随分お世話になりました。

「私はやっぱり、お年寄りの笑顔が見たい・・・」

やはり、今の道を選んで良かったと思っています。

そうですね。

昨晩、ずっと以前に1年間ほどお手伝いした特養から「看護婦さんが急にやめて困っているのですが,今、どうしておられますか?」と電話がありました。
昨年の夏だったか、夏休みに急遽、訪問入浴のピンチヒッターをしたことがあるからだと思うのですが、すかさず「今、小さい事業所であっても本当にすばらしいところで働かせてもらっているのでお役にたてなくてごめんなさい。」と言えることが幸せだなと感じました。


今の私は何て言うのでしょうか?
「かすみを食ってでも生きていく自信がつきましたので・・・」
「HPを事業にしようと思っていますので・・・」
果たして事業になるのでしょうか???

今は、充実した毎日ですから。
今の事業所に所属させてもらったおかげだと感謝しています。


T市へ移住しようかな???
同じT市だし・・・。

Re:兼任ケアマネであっても前向きに  
インターネットがつながらなくてあせりました。

kaigokenさんが介護問題に取り組む中で、併行して社会問題としてホームページにまとめた量はすごいものですね。
どれをとっても、今もなお考えなければならない問題です。


「地域から忘れられた方」を探していたら、色々な問題にぶつかりました。
みんな人の・心の問題だと思います。

ところで、私は公正・中立・公平を目指すといいながら兼任ケアマネとしてその上、自分の担当のご利用者のケアを行うのは囲い込みじゃないかと思われる方もあるかもしれません。

私はケアマネジャーと在宅介護支援センター(ボランチ)ソーシャルワーカーを兼務しようと思っています。
兼任CMですね。
地域を囲い込もうと思っていますよ。

「囲い込み」が問題なのは、地域で仕事をしなければならない立場の方が、地域の社会資源を使いきれていないところにあると思います。
「在宅介護支援センターが介護保険実施後も在宅介護支援センターである為に」
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/zaitakukaigosiennsennta-.htm
介護保険が始まる前に書いた文章ですが、もう「囲い込み」の予測をしています。

ケアマネジメントとは・・・。
「必要な方に、必要なサービスを」このことを一緒に勉強していきたいと思います。

訪問入浴は週に2回しか動いていませんからサービスの確保はしたいところでしょうが、ご利用者にとって訪問看護での自宅入浴が望ましいとなれば変更しても当然と受けてくれます。
訪問入浴の方が元気になってディサービスへいくようになったら、それはそれで本人にとっていいことだからという調子です。

だから私は、兼任ケアマネをしていても堂々と公正・中立・公平をもっとうに努力していくつもりです。


・・・・・・・。

Re:自分との闘いの中で見つけたもの  
今朝の追伸です。
一ケースしか利用のない訪問入浴を、利用者の回復を祈っての一つの試みとして、訪問看護・ホームヘルパーによる入浴介助に変更されるということは、本当の意味での利用者本位のマネジメントだと思います。
事業所のそしてケアマネジャーの姿勢を地域の関係者は黙って見ておられると思います。
そして、この姿勢が事業所の宝物になるのではないかと思います。

kaigokenさん、地域福祉の元は家族ですね。
でも、その家族というのは何も標準的な形だけのものではないですよね。
家族というのは不思議なものですね。


私流の家族論です。
他人同士、同じ屋根の下で共同生活する宿命がある。
個人の意思で家族関係を作ろうとすると歪が起きる。
決して流れに逆らってはいけない関係、これが家族なのではないでしょうか?
どうせ共同生活をするのなら、良い関係を作ったほうが良いと思いますが、それが出来ないのも家族なのかも知れません。

別居の親族は家族関係に対して控えめでなければなりませんし、家族間の問題は家族間で解決しなければならないとも思っています。
社会で一番小さな人の結びつき、それが家族ではないかと思います。
一緒に住んでいれば家族ということだと思います。

Re:家族の絆  
家族を守るということにおいても、人によって違います。
結婚するまでの家族と、結婚してからの家族・・・。
後者の家族は自分で作っていくものなんだろうが、価値観の違いが平行線をたどればどうしょうもない。


同居=家族、別居=親族と簡単に分けています。
それが私の人生です。
ただ、個々人の意思に基づかない家族・親族関係は問題があるとは思っています。

重度初老期痴呆の妻の状況を理解出来ない初老世帯の生活に関して、親族に判断を求めました。
「在宅生活は出来ない」との判断に基づき、当時県内で対応できる病院はありませんので隣県の病院にお願いしました。
相談業務に当る者は、家族・親族の判断に基づきマネジメントすることになると思います。
この判断を導き出す手順が重要だと思います。

価値観の違いはあっても、共同生活することに価値を見出して頑張っている家族も・・・多いのかな???

年内の予定は今週いっぱいで目途が付きそうです。
27日の寒波襲来に、間に合うか・・・。
時間との勝負に入っています。

Re:幸多かれと乾杯!!  
家族の価値観・・・。
複雑なようで単純かもね。
知って気付かぬふりの暖かさもあります。


価値観は一人ひとり違って当然だと思いますよ。
それを合わせさせようと思えば歪が生じます。
人権問題も良く似た内容ではないでしょうか???
人間って複雑そうで、案外単純な生き物なのかもしれませんね。

他人の人生に介入する仕事をするなかで、人を裁く事はできない。
そっと、寄り添いながらいいものを気付きながら援助していきたいと思う。
かえって、自分が助けてもらってるのにね。(笑)


ケアマネジメントの基本はこの点だと思いますよ。
ただ、法に触れる部分はご指摘してあげなければなりませんが・・・。

来年も幸多かれと乾杯!!

充実した年の余韻を楽しんでいます。
このままの流れで新年を迎えたら怖いくらいです。
今度は何が起こるのだろう・・・。

Bさんから制度掲示板適正化の依頼を受けていますが、とてもじゃないけど時間が足りません。
でも、年明けには戻ります。
それでは・・・乾杯!! ・・・

Re:ヒントくださ〜い!!!  
今、2つの講座の研究テーマが決まりそうで決まらない。
あれもこれもと取り組みたいことはいっぱいあるのだけど・・・。
「う〜ん・・・」
地域福祉・・・。この中から重点テーマをしぼろうか・・・。
「人づくり、地域づくり」政策。


たとえば9番の「地域活動に参加している住民の人数」というのも面白いかもしれませんね。
一地区限定での調査しかできないとは思いますが、住民の地域への意識が数に表れるかもしれませんよ。

ところで、実習の中に社会資源調査があります。
推測ですが、現職の方は自分の関連施設の調査で終わっているのではないでしょうか?
結果、その範囲でしかマネジメント出来ないということになるのではないでしょうか?
私はこの調査を重点的に実施しようかと思っています。
市内の全サービスの内容・特徴等をノートにまとめようかと思っています。
それに加えて、担当課で福祉サービス・施策も調査するとなると、相手をしてくれる方があるのでしょうか?

市で「社会資源説明会」を開いていただければ、一度で終わりますが、そんな説明会あるのかな???
とにかく年明けに担当課へ行ってきます。
基幹型在宅介護支援センターで尋ねれば良いのかな?と思っています。

「適正化にむけて」の返信は昨日できなかったので、近日中にということで・・・。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2isoumonndaigikaisitumonn.htm
投稿はこちらに追加掲載しました。
ヘルパー業務の内容に加えて、介護機器・住宅改修も問題かな?と思っています。

Re:ヘルパーさんの都合  
昨日は、他事業所のヘルパーさんの態度に怒りを感じていた事や、ケアマネさんの中での不評の内容に吃驚やらで気が重くそんな時には何かある。
自転車にご用心・・・。
まっすぐ走っていても、他からよそみしてぶつかってくる。


ケガ大丈夫ですか?

アセスメントは以前に社長もしていて私に変わったものの、サービス利用日の希望をおたづねしたら、横から「そんなこと勝手に言わないで・・・。こちらの都合にしてもらわないと。」
そして、ご利用者さんが午前中でというのも言いかけたら「そんな、午前中なんてできませんよ。こっちの都合もあるのですから」という。
私が口をはさもうとすると,即、ストップをかける。そして、近所のスーパーへの同行での買い物まで指定してくる。
私は、よほどご本人の希望の時間が無理なら他でと言いかけたのですが、本人が「まぁ、いつでも自宅にいるからそちらに任せますわ」と言ったのと、最初からのヘルパーさんの希望もあって、また、社長の顔が浮かんで今回は我慢しょうかと怒りを押さえた。
会社へ戻ってこのことを報告すると、「もう、二度とあそこの事業所は選びたくありません」と言うと、社長も「そうか、随分変わってきたなぁ・・・。次回からは断ってもいいよ。」と、言って下さいました。
いくら親しい仲にもご利用者を尊重せずに自分の事業所の都合で振りまわすなんていけないことだ。
今後のこの事業所の対応をしっかり見ていきます。


カン違いされておられる方が随分多いと思っています。
ケースを通じて一つ一つご指摘していく必要がありそうですね。

ところで昨日、最後の仕事で元いた施設のケアマネさんに逢いました。
「合格したよ。〇〇さんも合格だね」
「エッ???合格していないよ」
「二つ前の席だったから合格じゃない???」
どうも受験番号を縦列だと思っていたが、横列に並べてあったみたいです。
皆さんの座っていた所はわかるから・・・調べてみようっと・・・。

彼女は正義感の強い方だから、職場で浮いているみたいでした。
「ケース回してね・・・」
「にっこり」
でした。

Re:kaigokenさんのホームページから  
先日から考えていた研究テーマを何にしぼろうかと迷いながら、kaigokenさんのホームページを目を通していました。
そして、介護問題を何度か読み返しておりました。
このいろんなケースを繰り返さないためにも私達はどうすべきなのか・・・。


研究テーマに共通した項目が随分ありますね。

地域福祉コミニュティをテーマにそのなかで在宅支援センターのあり方をもう一度問いながら介護問題発見のてびき・・・。

kaigoken さんのホームページを文章化して綴じると大変な枚数ですね。
研究課題として使わせて頂いてよろしいでしょうか?


大学の講座の研究課題の使っていただけるなんて、願ってもないことです。
皆様のご協力で、かなりのボリュームのHPになりました。
是非ご活用いただきたいと思います。

在宅介護支援センターは、素晴らしい機能を持っています。

Re:限りなき情熱を持ちつづけたい  
今年は、いろいろあったけど年のしめくくりが最高にサワヤカに終りそうです。
明日まで仕事にして・・先ほど新規ケアプラン依頼の電話あり。


ケアマネジャーの変更を希望される方ですか、スーパーケアマネに向けてまっしぐらといったところですね。

ところで某学長のメッセージの内容に記憶はありますが、私が掲示板で紹介したのでしたっけ???

医療が人の「命」に向き合うものであり、誤れば人の命を奪いかねないものであるならば、福祉臨床は人の「人生」に向き合うものであり、誤れば人の人生を狂わせ、あるいは奪いかねないものであると言うこともできるでしょう。

福祉相談員として心しなければならない言葉ですね。

自分を知るということは自分の気持ちを言葉に出してみることによって、あらためて発見できるものであると感じた。

私も随分書きました。
掲示板等の発言記録
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage5goroku.htm
を先程印刷プレビューしてみたら、なんと180数ページありました。
来年からは前期後期に分けないとサーバーに送れないかもしれません。(かなり作動時間がかかるようになっています)

死ぬまで働けたらいいな・・・。
生きてる限り情熱を忘れず(死ぬまで仕事に恋をして・・・心は青春)


そうですね、人生に定年はありませんから・・・。

Re:何となく気になるところ・・・。  
ところで某学長のメッセージの内容に記憶はありますが、私が掲示板で紹介したのでしたっけ???

そうで〜す!
2002年の7月終り頃・・・。
ありがとうございます。
この言葉が大好きになったのでした。(全文ともに)
それほど難しいものだと身にしみて仕事に向かっています。


私も心して仕事をします。

ただ、気になるのは立て続けとはいえ、すべて○○○に不安を抱いての変更だったのだけど、私との関係で何か後味が悪いの・・・。
ご利用者さんにも、ケアプラン先を変えなくてもサービス提供事業所は選べますよとは伝えたのですが・・・。
結局、新春になってから訪問させて頂くことになった。
なんか、まるで私が邪魔をしているように受け取られそうで嫌だな。
1件、2件のみならず連続ともなれば辛いな。
果たしてそれでいいのだろうか???


それで良いと思いますよ、利用者の選択ですから。
ところで先日元いた施設のケアマネさんとお会いした話をしましたが、彼女達とお会いしていると8年のブランクなんて感じません。
昨日まで一緒に仕事をしていたように錯覚します。
何らかの形で応援したいのだけど、応援して良いものかどうか、今後の接し方次第ということになると思いますが、〇〇 さんの現在の気持ちと良く似ているようですね。
応援すれば解体すると言う人もいるし・・・どうしようかなぁ〜〜〜迷う所です。
今までもニュースは送っていたし、意識しないで同列に対応させていただきますよ。

このページについて、ご意見、ご感想などEメールをいただければ幸いです。

Re:利用者の立場にたって説明を・・・  
初日は新規3件の内、1件はケアプラン事業所変更は断りました。
なぜかというと、ケアマネジャーさんそのものにさほど不足は感じておらず、サービス事業所の質の問題で、ケアマネが同じ法人であっても他の事業所のサービスを選べることをしっかり説明すると「サービスの悪さも指摘してもいいのですか?」と、言われるので「苦情は言うことによって事業所自ら正せる様にすることは大事です。」


利用者から指摘を受けながら、サービスの質を向上させていっていただきたいものですね。
ケアマネジャーや在宅介護支援センターに所属法人から独立した位置づけをお願いしたいと思います。
しかしこれは、同一法人内ではなかなか難しいことです。

独立された多くの方は、このことに問題点を感じておられますし、元利用者親族の方から「お世話になっている間は何にも言えないね・・・」というご指摘も受けています。
このような背景での発想が「第三者機関主義」です。

「また、続けてみてどうしてもうまく行かなかったら、その時はあなたにまた、お願いに上がってもいいですか?」
「まぁ、どうしてもだめだと思ったときは私でお役にたつのでしたら遠慮なく相談にお越し下さい。」
という経過で、もとのさやにおさまりました。
社長も、快く了解して下さいました。


社長も事業所も「第三者機関主義」の看板を揚げられても良いと思いますよ。

私は、法人内でサービス調整会議を持つことを提唱していました。
在宅介護支援センターもサービス機関もみんな一つのサービスとして独立して欲しいと願っていました。
しかしそれが出来ないのは、現場職員だけの問題ではありません。
経営・管理者にも真剣に考えていただきたい問題です。

こういうことからも、「独立・中立型介護支援専門員全国協議会」の理念に賛同しています。

Re:ボランチ型在宅介護支援センター  
kaigokenさん、トップページが明るくなりましたね。
というより、いよいよ「ボランチ型在宅介護支援センター」「高岡発介護問題研究会議」の・・・。


昨日間違えて、ホームページビルダーに収納されているデーターを気持ちよく全て消してしまいました。
公開してあるHPからHTMLを写し取って全て復元しましたが、画像データーもなくしましたので、出来る範囲で修復したという裏話です(かっこわる〜い)

ところで市民講座、内容がありますね。

市区町村に1ヶ所は、その市のあらゆる情報が得られ、高齢者や障害者を区別することなく一緒に集える場所があり、そこにいけばそれぞれ自立をめざして事業を展開しょうとする人達のマーケティングの場ともなれるような地域の交流の源となれるまちとなればいいですね。
そして、そこを中心にネットワークが広がってニーズに迅速に対応できる・・・。


介護保険財政の問題も手伝って給付枠の拡大も検討されているようですが、「高齢者や障害者を区別することなく」の部分にちなんで、富山型デイケア(デイサービス)の発展した姿として、富山型基幹型在宅介護支援センターというのは如何でしょうか?
これも先日と同じく、固有名詞がダブルと内容がぼやけますね。

市民福祉オンブズパーソンの講座では「介護問題」のなかから市民参加で協働できるまちづくりを考えていきたいと思っています。

この内容に一番興味を持っています。

Re:市民参加のまちづくり  
今日、基幹型在宅支援センターの方に、今、取り組んでいる勉強の話をしたら「私たちが今、やろうとしていることよ。」と嬉い言葉を頂きました。

生活指導員の頃でしたか施設長が「福祉のまちづくり事業」をやってみないかと言ったことがありました。
その約2年後、在宅介護支援センターに移りました。

特養では、全体よりも個人に目を向けた処遇運営をしていたように思います。
在宅介護支援センターでは、地域に潜在した個人に目を向けていました。

地域のネットワーク・・・。
あらためて在宅介護支援センターのあるべき姿を考えます。


社会福祉協議会のまちづくり事業と在宅介護支援センターの内包した地域活動が協働できれば良いですね。
ボランチ型在宅介護支援センターとして、地域からネットワークを眺めてみようと思っています。

Re:ステキな医師とナースに感謝  
1ヶ月ほど前に訪問した時にお会いした時に痴呆が目立って来ているのではと不安に思いつつご家族も大変だろうと感じながら、なんとかディサービスを利用できないものかと感じていました。

ケアマネジャーが・主治医が何らかの不安をいだいたときは、さりげなく状態の継続的見守りが必要だと思いますが、現状では難しいことなのですね。
家族が変化に対応出来るのかという判断も必要だと思いますし、複数の目で見守っていくことも大切ですから、暫定的なプランとして、例えば、地域で行われている保健・福祉のメニューで様子を見ることも考えていく必要があるのではないかと感じました。

夕方、5時半頃になって訪問看護ステーションの所長と担当ナースと他のナースも応援体制ができるようにと3人で来てくださいました。
じょく創もわずか半日で悪化していましたが、連携がスムーズに行ったのでいい方向には向かうだろうとの予測・・・。


訪問看護ステーションも随分起動力がありますね。
指示書を待っていては対応が遅れますから、書類はあとで良いと思います。
先日、担当課で利用書類をその場で作ってサービス機関に届けていたという話をしましたが、書類の回覧を待っていては数日遅れますから、コピーを届けていました。
現在も代行書類が随分あると思いますが、対応はどのようになっているのでしょうか?
それにしても素晴らしい連携でしたね。

ところで昨日で予定していた施設へのお願いは終わりましたが、初対面の方ともゆっくりとお話させていただきました。
二上と言ってもわかりませんので、「このニュースをたまに届けていますが・・・」で、おわかりいただけたのには嬉しく思いました。
また、かって名前だけは知っていた方との出会いもありました。
帰りがけに「名刺をいただけますか」といただいた名刺でわかったのですが、ご活躍のことは知っていました。

「夜空の星と星をつないで星座を見つけるように」ある教授の研修会での言葉ですが、社会資源が何とかつながりそうな状況です。
今回見つけることの出来なかった星は、気長に見つけ出していこうと思っています。

いよいよ今日から実務研修です。
昨日は早く寝たので、この時間に返信を書き終えました。

Re:今日の出来事  
昨日の高岡は冷たい雨が降ったり止んだりの1日でした。
県西部南に大雪注意報が出ていましたので、砺波地区では雪が降っているのかもしれません。
我が家の庭にはまだらに、雪が降った跡が残っている程度です。

今日は、主治医の先生に面談を申しこむべく予定でしたが、ご利用者さんになんとか受診する切っ掛けを得て、急遽ご家族といっしょに病院へ付き添って主治医の先生に現状をお伝えしていろいろとアドバイスを頂きました。

長いことぶりの受診でしたから、先生も大変だったのかな???
そういえば私も長い間簡単な健康診断程度しか受けていなかったなぁ〜〜〜、高脂血症で通院していたのだから、晩酌していないから大丈夫かも・・・飲めないのだけどね。

そして、なりよりもの決断を得たのは、今日のT市の基幹カ型在宅支援センター主催のケアマネジメント研修で、研修の内容は大きな収穫はいうまでもないが、そこで久しぶりに出会った○○○のケアマネさんとの会話でした。

誤解が解けてよかったですね。
私も昨日は素晴らしい1日でした。
基幹型在宅介護支援センターにご挨拶してから、一人+四施設+α+1機関の一人を訪ねました。
施設へ行ったのは、現在の私に一番難問の、実務研修実習の利用者探しのお願いです。
以前からニュースを届けていましたので、在宅介護支援センターをお持ちの施設にお願いしてきました。
1施設だけは拒否されましたが、あとは前向きに相談に乗っていただけました。
快諾していただけた所もありましたので、地域へ出る初日の成果としては充分満足しています。

また、八年ぶりにやっとお会いできた方もありました。
お互い年を取っていましたね。
基幹型在宅介護支援センターでは「公正・中立のケアマネジメントを目指して下さい。」という、嬉しい言葉をかけていただきました。
今日は市の中心から南側の五施設を予定していますが、今日も充実した一日になる予感がしています。

前期日程が終わってから社会資源調査に入りますが、ここでも色々な出逢いがあるのでしょうね。
明日からいよいよ実務研修ですが、週間予定表のケアマネジメントまでしか知りませけれど、不安はありません。
先日から、使い慣れた様式を思い出して(例えば、アセスメント項目を入れた利用者台帳など)作ってみています。
整理の方法に目的がありますので、介護保険様式を個人別に整理しただけでは、膨大な資料を常時持ち歩く必要があります。
これをフアイル3冊程度で全てがわかる、移動事務所用の台帳が欲しいと思っています。

今日のケアマネジメントの研修で学んだケアマネとしての姿勢をより成長させていって、最後まで生き残れるケアマネ目指して頑張るんだ・・・。

良い研修会だったみたいですね。

Re:プロと言える仕事って・・・  
昨日の精神障害者ホームヘルプ研修で、アニラセラピーの話が印象に残りました。
ヘルパーさんもプロ意識をもって長く継続できる事が大切。一人でしょいこまないこと。
ホームヘルパーとは、当事者が自立できるためのすばらしい仕事であり、社会資源の一つでもある.誇りを持つこと。
プロ意識ってなんだろう。
当事者とは、立場としては対等であるということを忘れない。


犬をお世話する支援をとってみても、セラピー犬を世話するのは、利用者を世話していることになるし、座敷犬の世話は、ペットの世話でしかありませんね。
前者は将来介護保険も適用になっていくでしょうし、後者は市民の公平感から言っても望ましくありませんね。
この違いを判るホームヘルパーさんがプロということになるのでしょうか?
意識を高めていただきたいものですね。

話しは変わりますが・・・。
T市の基幹型主催の研修でも、来年度はケアマネとサービス提供事業者間のケアマネジメントにおける流れをスパービジョンしょうという意見も出ておりました。
私たち民間の事業所のケアマネや大きな法人のなかにも人間関係も含めて問題がいっぱいある。
仕事の流れをスパービジョンするなんて、とても必要なことだと思いました。


介護保険様式はケアマネジメントソフトに任せることにして、色々なことを想定して必要と思われる様式を作ってみています。
これも一人スーパービジョンかな?(そんな言葉ないですね)

今日も会員メーリングリストで話題にしたのですが「介護保険受給者証一時預かり書」なるものを発明してしまいました。
後で作ってみようと思っています。
それと、cmtunetyan が悩んだ問題も、文書で厚生労働省に届くことになりそうですよ。
このあたりを真剣に考える方がもっと多くても良いと思うのですが???

介護保険の適正化に大きな期待を寄せています。

kaigokenさん、いつもありがとう。
随分、いろんなことを聴いてもらってきましたね。


また色々聞かせて下さいね。
良い方向へいくように考えていきます。

Re:私の表現ミスかな  
そういうことじゃなくて、犬でさえセラピー犬として仕事の役割を果たすには犬自身のケアをする必要があるのだから、まして、人間である私たちはヘルパーとして責任もって継続して仕事ができるようにヘルパー自身もケアをする心がけが必要だといいたかったの。

いえいえ、私のこじつけです。

もっとも、kaigokenさんがおっしゃられた事は道理に叶っているとは思いますが・・・。

ありがとうございます。
ところで、市民福祉オンブズパーソンのアドバーンスコースの講座で「介護問題」を研究テーマに選んでいただけたそうで、ありがとうございます。

彼女が話した問題とは、医療を母体とする病院の併設の老健施設や特養などのなかには(ごく一部ですが)、特に健康状態が安定しているにも関らず、毎週1回は受診させているという。(○府県の話)
本人負担もさることながら、医療費の無駄使いですね。病院にとっては利益につながる。
また、○○学生さんを人員の補充にあてている病院さえある。(基準の人員はうまくごまかしている)


保健事業もあるのに、患者の「まるがかえ」ということ・・・ですね。
このあたりも今後マスコミが取り上げていくのでしょうね。

私に新聞社で介護問題のコーナーを作るなら協力を申し出る様にアドバイスをくれた。
そして、その記者さんの連絡先を教えてくれた。
このことを、研究課題と合わせて協力できるといいなと思いました。


是非取り上げていただきたい問題だと思います。
今日は実務研修二日目です。
今日からグループワークになるそうで、生きた研修が出来れば良いなぁ〜と思っています。
引用の多い返信でごめんなさい。

Re:頑張らなくっちゃ・・・!  
「地域リーダーシップ論」では、「地域女性リーダー」と「女性地域リーダー」とは違うことをお教え頂き、地域のフォーマルリーダーとしての女性地域リーダーを目指して欲しいということから、そうなるにはどのような活動の流れがあるのかなど・・・

女性のリーダーと女性としての(役割を持った)リーダーとは違うような気がします。
なんとなく講義の内容が理解できます。
男性地域リーダーはどのような役割を持つのでしょうか?地域全体を視野に入れたリーダーシップを発揮していくこと・・・でしょうか?

男性は得てして大雑把な方が多いように思いますが、女性の繊細な心づかいと上手くリンクしていけば良いですね。
ただ、そうは決めつけることが出来ないとも思いますので、性にこだわることもないとも思うのですが、もし役割分担などありましたら教えて下さい。

要はいかに支え合って、その持てる力を発揮していくことだと思うのですが、女子大は禁男性ですので、経験したことはありませんが、共学になっているところもありますね。
実務研修会場は女子大に近い環境ですが、それなりに発言していますよ。

ケアマネとしての経験のなかから社会を眺め地域の意識を考え合っていかなければならない思いを書いたレポートが運良くというところなんでしょうね。
でも、そんな疑問を持てたのもあらためてkaigokenさんとのインターネットでの出会いからだったような気がしています。
介護問題を含めていろんな社会問題のきっかけを知ることに触れさせて頂いたのですから・・・感謝しております。


良い共同が出来たと思っていますし、実践も協働だと思っています。
女性しか出来ない役割、男性しか出来ない役割、冷静に地域を眺めていきたいと思います。
そして家族は一番小さな社会の単位・・・ですね。

このページについて、ご意見、ご感想などEメールをいただければ幸いです。

Re:希望と落ちこみの狭間の中で  
かなり、過去の問題での落ちこみもあって・・・。
私の元気の源はやはりケアマネの仕事の中から涌き出るようです。


過去の問題はもう答が出ていますから、公の審判を仰げば良いと思います。
行政の姿勢を見せていただきましょう。
「やっぱり私は利用者の笑顔を見たい・・・」と民間事業所を選ばれましたから、利用者に寄り添ったマネジメントが一番の心のやすらぎになるのではないでしょうか?

困難事例に遭遇すればするほど意欲が湧いて、わずかづつでも解決の目が見えかかるごとに、次の第一歩と・・、ご家族の感謝の言葉がもっともっと考えていかねばと喜びに変わっていきます。

私にも記憶がありますよ。
壁にぶつかってどうしても前に進めない時は、一歩戻って振り返ってみたこともありました。
どのような状況下に置かれても、常に冷静でありたいものですね。
あの問題は論議を尽くしましたから、もう考えないことにして下さい。

かなり、欲張りすぎたな・・と・・・、後悔はしていませんが、ボーッとしている暇がないかも。

ボーッとしたくなったら来て下さい、お待ちしています。
あまり無理をしないように。

Re:忙しさに感謝しています
ケアマネが介護保険上だけでなく広くフォーマル・インフォーマルな分野をも把握してケアプランを立てる事が当たり前のなかで、ケアマネの存在が果たして介護保険制度のなかだけでの報酬でいいものかなと感じるのは、考え方が可笑しいのでしょうか?

報酬はともかく、ケアマネと在宅介護支援センターが地域で協働する必要性を今強く感じています。
ケアマネは家庭内で利用者の生活を整えていきますが、人が生活していく上で地域・町内とのお付き合いが当然必要になってきます。
地域からインフォーマルな支援を受けられるかもしれませんし、ケアマネの知らない地域の社会資源があるかもしれません。
在宅介護支援センターには、担当地域に出入りしているケアマネを知っていただきたいと思いますし、ケアマネも在宅介護支援センターから情報を得ていただきたいと思います。

という想いを胸に、ケアプラン試行中です。(下書き三日、清書1日の予定です)

先日も女子大の生涯教育の講座でも地域コミニュティのあり方を学びましたが、ボランティアの存在と自治会の一員であることの兼ね合わせを感じる時に、自治会を変えていく存在、しいては地域社会をかえ、社会を変えていく・・・。

私は、在宅介護支援センターやケアマネジャーが所属事業所から独立した、市民に対して公平・中立の姿勢を、利用者を通じてお見せすることで地域も変わっていくと思います。
自治会に連帯意識も芽生えるのではないかと思います。

一人ひとり、「こうすれば良いのではないかな?」との想いがあっても、一つの声に、なかなかまとまらないのが自治会です。
誰かが言い出さなければ、想いは想いで終わってします。
介護・福祉の分野では、そういった声なき声を表面化させるきっかけを作るのが、在宅介護支援センターでありケアマネジャーではないかと思います。

ところで、お忙しい中、良い誕生日だったみたいですね。

以前によく言われたことなのですが・・・。
誕生日には、生んでくれた両親に感謝しなさいって・・・。


そして、家族も大切に・・・。
頑張って下さい。

Re:あるターミナルのケースなんですが・・  
実家に帰って、暖かい家族に囲まれて、ヘルパーさんにお手伝いもしていただいて、自宅へ帰りたいという希望もボランテイアさんの協力で実現しそうなのですね。
要介護度も下がり(この言い方で良いのですか?)区分変更の必要が???
でもこの方、開腹はしたけど手術は出来なかったのでターミナルなのですよね。

ただ1つ、気になるのは今の状態からして要介護1くらいになっているなと思いつつ、油断がならずケアがあってこそ今の状態なので区分変更でまたまた下げても状態の変化はいつくるともしれない・・・。
どうしたものかと思案のほどである。


認定変更に関しては良くわかりませんが、医師や保険者と相談してみられたらいかがかと思いました。
外見のADL状況だけでなく、病状も合わせて要介護度を出すための医師の意見書と理解していますので、一区分だけの改善ですから、このままでも良いのではないかと思いますが・・・。
そして、急に病状が進むことも予測しなければいけませんね。

かぎられた命を、皆で見守ってあげて下さい。

Re:そうですね  
早速ありがとうございます。

T市では、外出に関する身体介護はすべて市へ許可願いを出して、市の担当者とケアマネが同行訪問して認められた場合の上で利用できるのですが、今月、担当者全員の市といっしょに訪問調査となっています。
この時に相談することにします。


市も適正化に本腰を入れていますね。
〇〇 さんなら大丈夫でしょうが、必要だから手間のかかることをされるのですね。
先日ケアプランを試行してみて、かって頭の中で描いていたことを全て書き表せば良いことがわかりました。
そこまでやられるのでしたら、医師の意見書に対する考え方も調査されたら良いと感じました。

masaさんのところで少し厳しいことを書きましたが、事業者も職員も心しなければならないことだと思います。
公正・公平・中立の立場が求められますね。

(追伸)
今日、住宅改修の立場で地域のネットワーク(業者)を考えておられる方が家に来られます。
県へ新事業の申請書提出は終わられたそうです。

Re:どうも、腑に落ちない  
今日、初めて担当利用者さんと口論(?)しました。
彼は、自立もしくは要支援の認定がぎりぎりでおりました。(市の方の話ですが)
私の目からみても自立だなという感じなんですが・・・。
認定結果後、要介護1はあるはずだから申し立てをして欲しいと言われましたが、私は要介護1や要支援の状態を説明しました。
Drがどう言われたかはわかりませんが、私が何度か訪問した時の様子からして、とてもその言い分は認められませんでした。
本人も私の説明に納得したものの、市の窓口へ意見を申し出にいきましたが、私と全く同じことを言われたと諦めた様です。


ここで重要なのは、医師の意見書にどのように書いてあるかということです。
この内容を保険者には吟味していただきたいというのが、昨日の返信の内容です。
保健センター所長が適任なのでしょうか?

彼は、怒りました。
「あんたは、私の担当のケアマネだろう。うまくやってくれるのが筋ではないか」と・・・。


この内容が、私流の公平の解釈です。(納税者から見た公平感)
〇〇さんだからこのような対応が出来たので、多くのケアマネはこの時点で利用者に屈するのでしょうが、私なら保険者に文書で通知すると思います。
不正受給ですから。

まぁ、明日、市に行って事実確認をすることとします。

市に毅然とした姿勢を求めたいですね。
介護保険の正しい利用を推進するケアマネが悪者にされてはたまりませんから・・・。
契約解除もあっても良いかと思います。

Re:どうも、腑に落ちない  2004・2・18
今日、初めて担当利用者さんと口論(?)しました。
彼は、自立もしくは要支援の認定がぎりぎりでおりました。(市の方の話ですが)
私の目からみても自立だなという感じなんですが・・・。
認定結果後、要介護1はあるはずだから申し立てをして欲しいと言われましたが、私は要介護1や要支援の状態を説明しました。
Drがどう言われたかはわかりませんが、私が何度か訪問した時の様子からして、とてもその言い分は認められませんでした。
本人も私の説明に納得したものの、市の窓口へ意見を申し出にいきましたが、私と全く同じことを言われたと諦めた様です。


ここで重要なのは、医師の意見書にどのように書いてあるかということです。
この内容を保険者には吟味していただきたいというのが、昨日の返信の内容です。
保健センター所長が適任なのでしょうか?

彼は、怒りました。
「あんたは、私の担当のケアマネだろう。うまくやってくれるのが筋ではないか」と・・・。


この内容が、私流の公平の解釈です。(納税者から見た公平感)
〇〇 さんだからこのような対応が出来たので、多くのケアマネはこの時点で利用者に屈するのでしょうが、私なら保険者に文書で通知すると思います。
不正受給ですから。

まぁ、明日、市に行って事実確認をすることとします。

市に毅然とした姿勢を求めたいですね。
介護保険の正しい利用を推進するケアマネが悪者にされてはたまりませんから・・・。
契約解除もあっても良いかと思います。

Re:コミュ二ケーション  
先日の利用者さんから、社長に担当を交代して欲しいといってこられました。
私は、もちろん了解しましたが、社長の柔らかくさりげなく話しをとりなす技に1つ勉強させて頂きました。


そういう事情でしたか・・・。
相談援助はその技術だけではないことを体験しています。
ご本人にもメンツがありますから、素直には認められない。
でも、内容は理解されていますから、それはそれで良いのではないでしょうか?
担当課で対応したのも女性だったのではないでしょうか???
将来の、自分の姿を見ているような気がしました。(私の場合は反対ですが・・・)

相談援助って本当に難しいですね。

ご本人が困難事例でしたね。
今後もあるかもしれませんので、ケアマネジャーの交替も一つの手かもしれませんね。
当時サービス調整会議で男性は私と保健センター所長だけでしたので、サービス機関の主任から矛先を向けられたことがあります。
担当エリア外で動くのも失礼ですから横を向いていたことがありますが、相談業務ではない管理者の方が対応された様子でした。

まぁ、結果は同じでしょうが、利用者に一番あったケアマネジャーを検討していくことも必要ではないでしょうか?
「手に負えないわ・・・」と放置されているケースもあると思います。

必要なサービスの見極めと、介護保険をいかに理解して頂けるか・・・。

本当に困っておられる方は過剰な要求はされないものです。
私は自立に近い方には、きびしいケアマネジャーになるかもしれません。
介護保険は自立支援ですから、「使って便利」の福祉用具の利用には大反対です。
移送問題も結論が出たようですし、今度は福祉用具が話題になるのではないかと思っています。
先日も「ケアマネさんの言うとおり・・・」と投げやりな業者さんもありました。

当時、例えば電動ベッドの給付の条件を「寝たきりで、本人が操作できるか、介護者も高齢」の方に限定していましたが、ケアマネジャーさんも、業者や関係者と相談して器機の選定をしていただきたいものだと思っています。

私も、利用そのものの判断は間違っていなかっとしても、相談過程のコミュ二ケーションが未熟・・・。

ということではありませんね。
相手の考えていることと、介護保険法が合わなかっただけの話で、ケアマネをどれだけ変えても同じであって欲しいと願っています。

Re:器量の小さい私でした  
これも,ひとつの人生勉強となりました。
利用者の考え方とどう向き合っていくか大事なことですのにね。
大きな反省点でした。


「わかったけど、素直に認められない・・・」頑固な方は多いですよ。
結果としてはそれでよかったのかもしれませんが、その内に戻ってこられますよ「お願いします・・・とね」
しばらく冷却時間をおいたほうが良いと思います。
その意味で社長は良いクッションでしたね。

今回の気持ちだけは持ち続けて下さい。

Re:器量の小さい私でした  
これも,ひとつの人生勉強となりました。
利用者の考え方とどう向き合っていくか大事なことですのにね。
大きな反省点でした。


「わかったけど、素直に認められない・・・」頑固な方は多いですよ。
結果としてはそれでよかったのかもしれませんが、その内に戻ってこられますよ「お願いします・・・とね」
しばらく冷却時間をおいたほうが良いと思います。
その意味で社長は良いクッションでしたね。

今回の気持ちだけは持ち続けて下さい。

Re:朝の挨拶のなかで  
kaigokenさん、本当のところはほっとしている私・・・。ケアマネ失格ですね。(笑)

ケアマネさんがのびのびと仕事が出来て、安心して受け皿になることが出来る懐の深〜い管理者であって欲しいと思いますが、そのような管理者ばかりではありませんね。
今後の大きな課題だと思いますよ。
昨日メーリングリストに流した19日の全国高齢者保健福祉・介護保険関係主管課長会議会議資料
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb05Kaig.nsf/vAdmPBigcategory20/D6784808F3B37CBB49256E3F001A3755?OpenDocument
の感想です。
(ここから)
膨大な資料ですので、途中で読む意欲を失いました。
適正化事業に対する厚生労働省の意気込みを感じました。
ななめ読みをしたのは、1と2重点事項の1・2・3ぐらいですが、

適正化・実地指導の強化に関しては、手の内をさらけ出しているようで、これに対応する所も出てくるのではないでしょうか???書類だけ。

1.介護給付の適正化等について・NO3に図解がありますが、公的情報からの絞込みを行うようです。
それと給付管理票の修正が多いことにも触れています。

それと、介護予防・地域支えあい事業にも力を入れるということで、在宅介護支援センターの出番もありそうですね。

もう1件、サービスの質の向上ということで、第三者評価が上げられていました。

でも、これらは介護保険法に書いてあることなんですよね。

在宅介護支援センターの地域活動に予算をつけても、地域が動かない、そのような体質の改善に根本的に力を入れていかないと解決しないと思うのですが・・・。

忘れそうになりましたが、
1.平成16年度の高齢者保健福祉施策の展開について
で、「ケアマネジャーの独立性・中立性が確保されるべきである」と書かれていました。
(ここまで)
これらは全て事業所運営の姿勢にかかわる問題だと思います。

まだ、開設準備のところではありましたが運営指針をお聞かせ頂いて、なかなかいいところだなと感じました。
でも、すぐに答えを出さずとも他にもお薦めのディサービスを紹介して、よく考えてから選びなさいということになりました。


囲い込まなくても利用者は集まるのですが、そのことがおわかりになっていない経営・管理者が多いようです。

Re:連携のすばらしさ  
〇〇 さんが市民福祉オンブズパーソンの講座を忘れられるのですから、よほど嬉しかったのでしょうね。

今日の早朝の指導というのは・・・。
基幹型在宅支援センターの保健師さんのおかげで、特別に嚥下困難なケースの個別指導を頂きました。
それも、他府県からの講師の方なのに、わざわざ、私の担当者の方のために介護講習の前に自宅を訪問して1時間もの指導をして下さいました。
訪問看護のナースやヘルパーさんも同席のなか、家族も含めて大変有意義な指導をいただきました。


私の場合、看護・介護に関しては全くの素人同然ですから、利用者の状況に合う専門職の方を探していくことになりますが、その窓口が少しずつ見えてきています。
機関の連携から、専門職個人との連携へと拡がっていけば良いと思います。

地域の総合相談窓口は在宅介護支援センターということになるのでしょうが、私が相談にいかない在宅介護支援センターはお気をつけ下さい・・・ということでしょうか?
その内に気付いていただけるとは思っているのですが、なにしろ気が小さいものですから・・・>^_^<☆

ヘルパーさんやご家族も「幸せもんやなぁ、こんなにたくさんの人に関ってもらって」と、喜んでおられました。
ただ、感謝いっぱいです。


出来るだけ多くの方にかかわっていただけるように、素人のままで居ようと思っています。
このようなケアマネジャーが一人くらい居てもいいのかな???

Re:気をつけなきゃと反省・・・  
嬉かったから講座を忘れたのならいいのですが、仕事のことで疲れすぎて忘れてしまったのですから、どうしょうもありません。

・・・☆≧∀≦☆ニコッ

ところで、保険者と同行訪問が始まったようですね。
某市でも居宅介護支援事業所のケアマネに対し、適切な介護保険サービスの提供を行っているか、保険給付の観点とケアマネジメントの観点から検証を行ったようです。

先日もご案内したように、ケアプランと実績を合わせるという現在の請求方法を変えていかないと、公正な介護保険の運用は望めませんね。
実績報告は、翌月のケアプラン提出と同時に行うという方法が一番適切だと思うのですが、如何でしょうか?

Re:書類が違うのって不思議  
kaigokenさん、今日の高岡は雪がいっぱいでしたか?
こちらも、さすがに大粒の雪が舞い寒かったです。


午前中に5センチ位でしたか降りましたが、あとは晴れました。
娘が「車洗うのだった・・・」と・・・(そんな事したら雪が降るよ)
風邪は何とか・・・みたいですね、文章に勢いがありますよ。

ところで、保険者への提出書類は市町村によって随分違うので、直接聞いたほうがいいでしょうね。
不思議ですね。
要介護認定申請さえも違うし、調査表の記載方式さえも違うものね。
ケアプラン依頼届け出の必要書類も違うし、市町村独自の委任状もあるし、認定調査表やDrの意見書を閲覧するにも手順が違うし、また、住宅改修や福祉用具購入費の手続きも随分違うものね。
先に見積書や意見書出して了解をもらってからでないと住宅改修が認められない市区町村もあれば、介護保険での改修範囲内を判断した上で工事した後で書類の提出でOKというところもあるし、どうして、こうも手順が異なるのでしょうね。


そうですね、直接聞いてみます。

サービスのアセスメントシートを作っておけば便利ですね。
私は、頭の中に意識する癖をつけるようにはしているのですが・・・。


パンフレット代わりに、介護保険と福祉サービスの説明書見たいのを作って見ましたが、裏表びっしり詰まりました。
在宅介護支援センターの機能は勿論書きました。
意識してはいませんでしたが、これって「サービスのアセスメントシート」になりますね。
大きなカバンにはなりませんが、車の後座席に本箱がいるかな???動く事務所です。
ソーシャルワーカーの時もそうでした。

ところで看板出来てきましたよ。
字が混んでチョット派手になったみたいです。
明日法務局で催促して、午前中に県へ行ければ指定申請してきます。
午後になるようでしたら明後日の友引にします。

Re:まさかのだまし討ちがとおる???  
人を平気で騙して世の中を大きな顔をして世渡りしている事業者もいることに、ただただ呆れて・・・もう、言い返す言葉もバカバカしい。

そのような方をたくさん見てきましたよ。
でも、福祉には向かない方たちですね。

書類上の証拠がすべてという行政の言葉にも、そんなものかと・・・減滅もするが致し方ない現状に、それじゃ正当な他の責め方をもって立ち向かうか・・・。

法に基づいて、正面から世に問題を投げかければ良いと思います。
大きな法人になれば今回のように経営者に問題がある事もあれば、管理者に問題がある事もあります。
だからいつも、経営・管理者としているのですが、内情を一番おわかりなのは職員ですが、「カラスの頭は白い」と言われれば「白い」と答える方が多いのも事実です。
今年度改訂になった「介護支援専門員実務研修テキスト」には、介護支援専門員がとらなければならない姿勢を、わかりやすく法と基準に沿ってまとめられています。

私が今回問題となったサービス拒否については、照会の時点での拒否でした。
果たしてそこまで文書での証拠確認がいるものなのかと残念です。

まして、利用者さんが市や国保連にまで訴えた問題なのにケアマネの問題にすりかえて未解決としてしまうなんて残念です。

それも、一方的にケアマネがうそをついてサービスを他事業所へ移しただなんて、それを受け入れざるを得ない行政サイドにもなんともいいようのない思いですが・・・。


法人代表がケアマネの問題にすり替えたとしたら、ケアマネに問題があったとしたら、利用者はケアマネを訴えられると思いますが、未解決ということは今後も継続するということだと思います。
当然文書で回答があったでしょうから、法人も襟を正していかないと、この問題が再燃することも考えられます。
確たる証拠がないと裁けませんが、反撃に出るとやぶへびになります。
法に定められた介護支援専門員の職務を全うして下さい。

先日県で「保険者に知らせてあげて下さい」と教えていただいて、法にはありませんが「事業者に関するお知らせ」という文書様式を作りました。
法や基準に反する運用の内容を保険者にお知らせする文書ですが、言った言わないの話になることは目に見えていますが、お互いに襟を正す文書になると思います。

仕事はいたって公正・中立・公平をめざしています。
私がすべての事業所間との諸問題を取り下げたのも、今の事業所に迷惑をかけたくなかったのと、利用者さんにしわ寄せをかけてはいけないと思えばこそ、行政の判断にすべてをゆだね、いい施設づくり回復を目指して欲しいと願ったからです。
私が許したことは、かえってずるく世渡りできることを認めたに過ぎなかったようですね。

いつか、第三者評価で反省の目をつのらせることはできるものでしょうか?


利用者・市民が判断されるのではないでしょうか?
そのネットワークを作っていくのが在宅介護支援センターの役割なのですが、経営・管理者から機能的に独立した機関に生まれ変わる必要性を感じています。

法的には整備されています。
問題は「人」ですね。
福祉は社会運動です。

Re:元気の源は???  
〇〇 さん連日遅くまでご苦労様です。

この2件ともに心痛の多そうな・・・。
でも、1件は基幹型在宅介護支援センターからの紹介ですが、久々の地域を巻き込んでのケースです。


困難事例で基幹型から紹介があるのですから本物ですね。

先日から(準備室)の名刺の大安売りをしています。
平素あまり笑顔を見せなかった方が、ニコニコして名刺のお返しをしてくれたり、立場上はっきりとものを言えない方が、奥歯に引っ掛けた話を聞かせてくれたり・・・手応えありです。

まだまだ、自分自身は未熟だらけですが可能性を信じて歩んでいきたいと思っています。

そうですね、一歩一歩、前を向いて歩いて行きたいと思います。
利用者の笑顔が一番ですね。

Re:日々の生活に感謝  
しかし、まだまだ社会に陽の目をみない方がおられるんだなとショックを隠しきれませんでした。
今日も、基幹型在宅支援センターの保健師さんと利用者さんをなんとか説得して受診させ、ディサービスの利用へこぎつけたものの健康面での不安が大きく、明日、他の病院へ連れていくことになりました。


私が福祉に足を踏み入れた頃の話ですからかなり・相当前のことです。(デイサービスもチラホラの頃)
かって商売を営んでいた女将のたった1回のデイサービス利用でした。

民生委員の通報で行政が動いて、近隣とホームヘルパーとデイサービスが協力することになりました。
デイサービス看護婦はいますが、看護婦ソーシャルワーカーがいなかった・・・。

翌日デイサービスを利用して、すっきりとした身体で、薄くなった頭に可愛いリボン縛りがしてありました。
あの笑顔は今でも忘れません。
近隣の皆様も手分けして食事を届けたり、ヘルパーさんのお手伝いの内容は知りませんが、出来る限りの支援がありました。

でも極限の栄養失調だったとか・・・。
医療保険などありませんし、誰も受診のことは考えなかったようです。
私に地域に目を向けさせたのは、このケースだったのかも知れません。

この方の問題の大きさにどこまで支援してあげられるのか・・・まわりと協力しながら全力を傾けてあげたいと思うと同時に、今の自分のおかれた環境を振り返りながら、世の中にはまだまだ比較できない程の悲しさに埋もれた方々がいて、なんと私は幸せなんだろうと感謝しました。

このケースは福祉担当課の耳にも入れておいて下さい。
あらゆるネットワークを使って、あらゆる協力を得て、そして朗報を待っています。
インターネットを通じて情報交換できる幸せをかみ締めています。

他人の人生から苦しみも悲しみも喜びも教えられる思いでいっぱいです。

ケースを通じて勉強できる素晴らしい仕事ですね。
誰かが取り組まなければならない問題だと思います。

Re:家族同居の中で・・  
先日の、地域を巻き込んでのケースです。
要介護認定にこぎつけるまでにも家族への説得がかなりいったようです。
家族が同居のなかにも悲惨な状況が多々あることが悲しいことですが・・・。


〇待の疑いのあるケースでしたね。
たしか近隣からお茶を飲みに集まられたり、ご本人も随分快方に向われたお話をお伺いしていたと思うのですが、やはり根本的な問題があるのですね。
〇〇 さんだけで問題解決は困難かと思いますし、基幹型の保健婦さんと協働という形になるのでしょうか?

私に出来るアドバイスがあるようでしたら状況をお話いただきたいと思います。

Re:きっと、良くなると信じて  
kaigokenさん、先日というのはまだ、昨日初めて関ったケースなんです。
以前に私が悩んだケースはすっかり家族の熱意に多数のチームワークで進んでおります。


チョットかん違いしましたが、良かったですね。

二日目ではありましたが、家族も本人も私が自宅に入って洗髪や清拭をすることを受け入れて下さいました。(ヘルパー兼任ですから)

サービスに先立って、これが出来るから良いですね。
こういった所から心を開いていただけるのですね。
私の場合は、計画的な定期訪問ぐらいしか手はありませんが・・・。

尚、ディサービスの送り出しもお嫁さんが引きうけて下さるという。

それなら大丈夫だと思いますよ。
「近くに来たらまた寄りますね・・・」と不定期訪問の了解を受けておくことも忘れないで下さいね。
見守りが必要な家庭はいつでも行けるようにしておいたほうが良いですよ。
もっとも私の場合は、訪問の連絡をとったことはありませんでした。
介護者がお留守だったら、何回でも足を運びました。

もしかして、いい方向へ動くかもしれないと希望を抱きました。

人生のよりがほぐれれば良いですね。

指定居宅介護支援事業所開設のご挨拶T  
今日、指定居宅介護支援事業所『高岡発・介護問題研究会議』を開設いたしました。

介護保険法が施行されて一年目、「ケアマネジャーの皆さんが過大な事務負担で役割を果たせていない」という報道をキッカケに、元在宅介護支援センターソーシャルワーカーの実践を、全国の皆様にご紹介する決意をいたしました。
HP『高岡発・介護問題研究会議』を公開して早いもので二年半になりますが、在宅介護支援センターの状況は、ここ高岡市では僅かではありますが、変化があったように感じています。
在宅介護支援センターは地域福祉の要、行政が準備した重要な地域福祉の拠点施設です。
市民の目の高さで、その重要な機関の発展を見つめていきたいと思っています。

直近の「第9回社会保障審議会介護保険部会議事録」に次の発言を見つけました。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/02/txt/s0223-1.txt
(ここから)
・利用者としては何か中立の機関が欲しい。そこで、在宅介護支援センターをよみがえらせてもらいたい。既に8千数百か所、当初1万か所を目標にして、まさに在宅介護の支援センターとして計画的に配置されてきたはず。介護保険との関係についてはあいまいになっている。ケアマネのケアプランをスーパーバイズする、あるいは相談センターとして在宅介護支援センターを活用したい。
・ケアマネと在介士の兼務が一番多い、ケアマネも忙しい中で、在介士に求められている仕事ができない。選任か兼任かということはとても大きな問題だと思っている。
ケアマネジメントの質を担保する意味で、十分な仕事ができなかったら何らかのペナルティを課さなければいけないのではないか。
・指定取り消しのケースは、かなり深くケアマネージャーが関与していると思うが、連座制がないことに一つの要因があると考える。連座制にすればもう少ししっかりしたケアマネジメントができるのではないか。
(ここまで)

約8年間、仕事としての福祉の現場を離れていましたが、この度介護支援専門員実務研修受講の機会に恵まれ、介護支援専門員として業務が出来るようになりました。
これは本日メールをお届けしています皆様、お一人おひとりからの励ましがあったから、力を与えていただけたからに他なりません。
またインターネットを通じて、直接ご指導もいただきました。
皆様どうもありがとうございました。

独立・中立型居宅介護支援事業所
『高岡発・介護問題研究会議』(準備室)
の名刺の肩書きに加え
HPボランチ型在宅介護支援センター『高岡発・介護問題研究会議』を紹介した名刺を持って昨日までに関係機関等へのご挨拶も終わりました。
市担当課・市社会福祉協議会には人事異動もありましたので、今日ご挨拶に行く予定です。

動く看板は
指定居宅介護支援事業所
『高岡発・介護問題研究会議』
独立・中立型介護支援専門員全国協議会会員
と、
シルバーメタリックの車のボデイに色合わせしたマグネット看板を3枚作り、1枚は自宅玄関に掲げました。
文字色は紺ですが、字数も多いし、かなり派手な看板になりました。

独立・中立型介護支援専門員全国協議会へは、第一回大会のテーマ「ケアマネジメントの独立に向けて」を「在宅介護支援センターの独立に向けて」と読み替えて、一市民の立場から協力会員として参加させていただいてきました。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/dokuritukeamanezennkokukaigi.htm
現在、正会員としての参加を申請しています。

先日来、実務研修の社会資源調査や今回の挨拶回りで、過去にHPでご紹介した私自身のネットワーク、専門職間のネットワークのほとんどの方々にお会いすることが出来ました。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono2.htm
機関ネットワークも重要なことですが、専門職間のネットワークも大切にしていきたいと思います。


これからは介護支援専門員として、ケースを通じて地域から機関や施設をながめていきたいと思っています。
内向した市民感情「介護保険であんな事も、こんな事も出来るの???」という不公平感を取り除くためにも、公正・公平・中立の立場で業務にあたりたいと思います。
「公平」を負担と給付の関係で見ています。
「法に正しい」ケアマネジメントの実践を目指し、意を新たにしています。

今後ともよろしくお願いいたします。

Re:キーパーソンは誰か?  
kaigokenさん、ご開業おめでとうございます。
きっと、すばらしいケアマネさんが誕生されることでしょう。
心から応援させて頂きます。


ありがとうございます。
前途多難を予測させる滑り出しでした。
事業者本位の運営に巻き込まれても困りますので一応はお断わりしたのですが、介護保険の現状を見せていただきました。
努力していただいて、それでも戻ってきたら、筋を通してお受けしようと思っています。
保険者に文書を提出するだけでは解決しない問題です。

本題ですが、大事なお嫁さんの存在を忘れておられたようですね。
私なら忘れないのですが・・・意味はありません。

今まで生活の助言や話し合いは、お嫁さんの気持ちをたてながら息子さんよりもお嫁さんが最終的な判断をもってしていたとの事。

このような家族関係は良くありますが、体験者の直感としてピン来ます。
嫁姑の関係、夫婦の関係は多種多様にわたりますから、判断を間違えた事もありますよ。

しかし、民生委員さんの助言もあって、30分後に私が「先ほどは嫌な思いをさせてごめんなさいね。」というと、「筋道が間違っていたことをわかってもらえたらそれでいい」との笑顔でした。

でも良い民生委員さんでしたね。
介護放棄の通報から関わったケースですが、お嫁さんにお会いしたら何か変でしたので、デイサービスの職員に耳打ちしておきました。
実は嫁いびりだったという事もありますので、デイサービスの責任者にそれとなく匂わせておかれたほうが良いと思います。
サービス利用中に色々なことがわかることもありますので、連携が大切だと思います。

昨日の相談ですが、「サービスの中心になっている事業所のケアマネにお願いされたら・・・」と言ってみましたところ、全ケース居宅を持たないところ・・・とのことでした。
介護保険制度のひずみを感じています。

Re:また、お邪魔させて頂く日まで・・  
人の心を理解するということは本当に難しいですね。
とても、いい勉強をさせていただきました。


嫉妬心が働いたのではないでしょうか?
人間誰しも持っている気持ちで、多くの場合この心が働いているようにも思います。
難しい問題だと思います。

ところで、しばらくの間、いろいろな事情が起きて忙しくなるので、インターネットから遠ざかります。
また、落ちつきましたらおじゃまさせて頂きたく思っておりますが、その時は又、宜しくお願いいたします。


しばらくは整理の時間が必要かもしれませんね。

ケアマネとしては、一生懸命頑張って生きていきますので・・・。
kaigokenさんとは、丁度、2年くらいの間、本当にいろいろとご指導頂きましたことを深く感謝申し上げます。
これからも、心から応援しております。


私も〇〇 さんからは多くのことを学ばせていただきました。
私も八年ぶりの実践が始まりましたが、全くのゼロからのスタートです。
今後ともご指導いただきたいと思います。
いつでも、時間のあるときにのぞいて下さい。

今の事業所で頑張っていく気持ちに変わりはないのですが・・・。
いろいろと、しなければならない事が山ほどあって、時間がたりません。


事業所を立ち直らせてあげて下さい。
目的に向かって、お互いの立場で頑張りましょう。

Re:一言追加の感激を・・・  
今日、今年に入ってから言葉も嚥下も忘れていたご利用者さんが、皆の努力が実ってか、「ウウウウウ・・・」と三度の発生あり。それも、顔を拭いて、手を拭いて、足を拭く度に笑顔とともに・・・。
そして、スプーンを持たせて一緒に口へゼリー状の水分を運ぶと、自分から久しぶりに口を開いて嚥下しました。


努力の甲斐があって良かったですね。

声を出した時も嬉しくて、大声で家族を呼んだ・・・。
自分から口を開いた時、思わず泣きそうになってこらえていると、息子さんも影で泣いていた・・・。


この涙を見るために、どんなに苦しくても頑張れるのだと思います。

この感激を、もう1度、kaigokenさんにお伝えしたくてお邪魔しました。

ありがとうございました。
〇〇 さん時間が出来たらで結構ですので、お待ちしています。
お体にお気をつけられて、業務に励んでください。

Re:自滅しそうになる私  
現在入院している方で退院を間近にして住宅改修をすることになったのである。
ケアプラン依頼があって病院へ訪問したおりに、3月末に退院するが住宅改修を介護保険で利用できるかということになった。

その時は、まだ具体的な相談とは思っていなく「退院が確定して退院時に必要とならば直前にできあがれば大丈夫ですよ。ただし、申請は退院後で認定が出てからになりますよ。要介護は確実だから大丈夫でしょう」といったものの、くわしい説明はする前にと思ったのがいけなかったの。


この方の相談を正式に受けられたのですか?
書類で申し込みを受けて、アセスメントの結果ケアプランの案を作成して、双方合意できれば契約書を取り交わして、プランの実行に入る。
ケアプランの内容に住宅改修が入っていれば、住宅改修業者に相談して改修を行う。
このような流れを考えています。
改修業者は介護保険の申請書類を書ける方なのでしょうか?
担当課と直接話をしていただいたほうが良いと思います。
ケアマネが書くのは、意見書だけですよ。

このようないい加減な改修がまかり通ってはいけないので、現在ネットワーク作りを進めています。

うその意見書を書くことはできません。
結局,私が7万円を弁証することになりました。
たとえ、介護保険で使えなくても改修はしなくては仕方なかったとは思いますが、「介護保険でできるといわれたから改修したんや」と言われては、やはり、私の説明不足によるミスにはちがいありません。


介護保険で対称にならない改修をされたのだから、弁償の必要はありませんが、このような事を言う方のことを「権利主張」と私は言っています。
介護保険制度の目的から教えてあげて下さい。

詳しくはDMします。

Re:ケアプラン評価基準  
住宅改修の件については、大変ご心配をおかけいたしました。
どちらの方も悪意はなく不正しょうとなどは思ってもいない方々です。
そして、市の方にもいいました。
これを機会に事前確認をして欲しいと・・・。決して責任転化で言っている訳ではありません。
ご利用者さんにも事業者にも、そして、ケアマネにとっても正しい介護保険にのっとった利用を行う為にです。


解決した様子ですね。
保険者も書類審査だけではなく、現状を見て判断していただきたいものですね。
まずは・・・良かったですね。

それから、ひとつすばらしい市の取り組みを知りました。
1年に4回、ケアプランの提出が全員分義務付けられているのですが、T市がT大学と協働してケアプランの評価基準を作成して、今まで利用者さんがケアマネを選ぶのに住所地で選ぶ方法はありましたが、このケアプラン評価基準にて評価された位置付けでよいケアマネを選ぶことができる。


これは良いですね。
1年に4回というとモニタリング結果を記録・プランに表わして提出すれば良いことになりますね。
先日、市で介護保険の説明をしていただいたときに提出書類を聞いてみましたが「ない」ということでがっかりしていました。
ケアマネさんのランク付けがケアプランで決まるということは・・・順番待ちが出来るかもしれませんね。
ケアマネの得意分野を明示して、問題が解決すればスーパーバイザーとして他のケアマネに申し送りする・・・などと考えています。
私のテーマは「介護問題」です。
T市に移住しようかな???(ここもT市でした)

先日、私はT市の担当者に独立・中立型介護支援専門員協議会から出た提言書をお渡ししました。
その提言書を高く評価して下さいました。
そして、今日、今後の方針としてこういう計画に向うことをお聞きして大変嬉しく思います。


厚生労働省への法改正に向けた提言であり、保険者に対しては、介護保険の適正な運用の指針になるのではないかと思います。
また、4月5日に出された東京都の提案も素晴らしいものでした。
この二つを紹介した「介護研ニュースNO12」
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno12.htm
を市内の事業所に届けました。
詳しくはインターネットで読んでくださいね・・・と。

落ちこみも早ければ立ちあがりも早い私ですが、目標ができればそれに向うのみです。

文章に勢いがありますよ。
頑張って下さい。



(編集後記)
先に事業所のサービス部門に不正が見つかり、過誤申告する事を勧めたが、議員を仲介させ押さえ込もうという社長の姿勢に事業所を見切る決断をされました。
「もはや私には独立開業しかない・・・」と。

日本中の経営・管理者に意を新たにしていただく時がきました。
介護保険給付の適正化事業がはじまりました。
ここ高岡でも提言を進めています。

(追伸)
この後1箇所民間のサービス併設居宅介護支援事業所を協働で立ち上げられましたが、「私にはやはり独立の道しかない」と平成18年3月1日独立型居宅介護支援事業所を開設されました。

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