掲示板等の発言記録


地域包括支援センター(仮称)を占う  2004・12・31
2006年法改正に向けて「地域包括支援センター」(仮称)構想が浮かび上がっています。目新しい内容ではないのですが、何故か全く新しい制度が誕生するかのように騒がれています。
その真意に迫ってみたいと思います。

法や制度は出来上がっていると度々申し上げてきました。手元に「高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」と「いきいき健康プラン21」があります。この3つの計画を地域において一つの機関で実施できるように再編成されたのが「地域包括支援センター」(仮称)だと思います。

昨年作成された保健福祉計画の中に「地域ケア推進体制図」が描かれていますが、ちょうど10年前、私が在宅介護支援センターソーシャルワーカーとして地域に出た時に同じネットワーク図を目にしました。このネットワークを作るのは在宅介護支援センター(地域型)であり、担当課(基幹型在宅介護支援センター)・厚生センター・保健センターと連携・支援を受けながら行っていくこととされています。机上の情報交換会ではなく、地域でその機能を発揮していくことが重要かと思います。(ネットワーク構成員:自治会・老人会・民生委員・交番・ボランテイア・健康づくり推進員・新聞配達・郵便局・社会福祉協議会・保健センター地区担当・近隣・商店・高齢福祉推進員)
そしてひとり暮らし・要援護高齢者の相・支援を行っていくことになっています。
一方、介護保険計画には居宅サービスや施設サービスの整備などが盛り込まれ、介護支援専門員がケアマネジメントを行うことになります。

この二つの計画が1冊の冊子にまとめられていることが重要であり、「双方が十分に連携を図りつつ整合性を保つものとしていくことが必要であるとの考え方から・・・一体的な取り組みに配慮してきたところであります。」とされています。
それでは何故一つのものとして機能しなかったのでしょうか?
私が過去の実践をHPで紹介するに至った理由もそうでありますが、その機能しなかった理由が今回の法改正案の中に盛り込まれていると思います。

地域包括支援センター(仮称)に配置する職員は社会福祉士・保健士・主任介護支援専門員(スーパーバイザー的ケアマネジャー)とされていますが、社会福祉士には大橋謙作氏が言われる「ケアマネジメントを手段として活用したコミュニティーソーシャルワークが必要」ということだと思いますし、保健士には保健センターの地域での活動がスライドされるものと思います。また、スーパーバイザーケアマネは身をもって困難事例を解決できるケアマネジャーが求められるものと思います。
多くの「在宅介護支援センターが在宅介護支援センターでなかった」ために。多くの「介護支援専門員が本来の役割を忘れ「囲い込み機関」の役割を果たした」ために。
大掛かりな組織再編になりましたが、今回こそは「その轍を踏まぬ」意識を関係者一同に持っていただきたいものだと思います。

在宅介護支援センターという組織が消えることになっても、在宅介護支援センターは素晴らしい機関です。その素晴らしい在宅介護支援センターの持つ機能を再編された地域包括支援センター(仮称)に引き継いでいただきたいものだと思います。

主任介護支援専門員は新制度の中で教育されれば良いと思いますが、コミュニティーソーシャルワークが出来る社会福祉士の人材に関して一抹の不安も残ります。過去に在宅介護支援センターとして地域活動に力を入れていたセンターはそう多くはないと思います。事業所の方針に失望して第一線を去った優秀なソーシャルワーカーも地域に埋もれていることだと思いますし、市町村単位で人材の発掘にご努力いただきたいものだとも思います。

最後になりますが、地域包括支援センター(仮称)には、ブランチ(行政の横だし)機能が明記されています。先にご紹介した「ボランチ型在宅介護支援センター」は、「介護問題」を発見できる地域づくりを、ケースを通じて地域や機関に働きかけるセンターですので、このブランチに通じるものがあるのではないかと思っています。
「在宅介護支援センター」の名前を残すことができることを夢見ながら、本年の筆収めとしたいと思います。

皆様、良いお年をお迎えください。

Re:心はすたれない  2004・12・30
休む間もなく頑張ってきて、12月に常勤になったというのに、いきなり赤字決算で(以前に努めていた営業部長の不始末で)来年早々給料は1ヶ月遅れになるという。
会社の窮地を救うためには協力しなければ仕方ない。


経営ということで言えば大変ですよ。
近隣の市町村からも「おかしい」と言われている地で独立開業しているのですから、あの手・この手を駆使しています。公正に介護保険が運用されるように・・・。

開業から4ヶ月目、「これじゃ事業所が持たない」と公的資金の借り入れをしました。1年間は運営資金の心配はないのですが、給料も出ない状況です。(何とかやっていますが)でも、先が見えました。順調に困難事例が入っていますよ。

よくぞ、頑張ったなと思っています。
なんとか、会社をたてなおそうと頑張っている社長をみると協力せざるを得ない。


「死んでもいいから家に帰りたい」という方にもケアプラン原案をお示しすることができました。安心して正月を迎えられることと思います。

「介護問題」をテーマにしていますが「ケアマネが問題」のケースもかなりありますので、法改正にはかなりの期待を寄せています。
真面目にやっている方々が報われる法改正であって欲しいと思います。

今まで事業所批判をしてきたけれども、なぜか責める気はしない。
それは、社長自ら利用者さんのためには損得考えずに尽くしているからです。
あまりにも人の良過ぎる所が有る。


サービス事業所管理者から「コンサルタント料を払わなくっちゃ・・・」と言われました。でも、そこしか出来ないサービス提供で、無理に組み込んだサービスでもありませんので、「囲い込み型ケアプラン」や「ひも付き独立ケアマネ」でもありません。
私達にしか出来ないケアプランに関係者を巻き込んでいこうと思います。そしてこの積み重ねが、閉鎖的な現状を打開していく方法でもあるように思います。

Re: 堪忍袋切れる寸前  2004・12・29
やってられないと事業所をやめ、独立しました。

ケアマネっ子さんお久しぶりです。独立されたんですね。
独立ケアマネは行政の尻をたたくことも出来ますし、法改正案でも高く評価されていますね。

ケアマネはできるならしたくないけど食べていかねばならない。わが子がいたら公務員にしたいと思う毎日。有給・福利厚生・年金・・悔しい。

水戸黄門は自由気ままに世直しをされたそうですね。
頑張ってください。

死んでもいいから退院したい  2004・12・27
Aさんは「これ以上家族に迷惑はかけられない、週3日の透析を1日にしてもらう、それで死んでも家族に迷惑かけるよりいい」と言っています。

死んでもいいから退院したい透析患者(介護度4)を担当しそうな雰囲気になっています。リュウマチで寝たきりであり首に不安もありますので介護タクシーを利用しようと思っています。(病院の送迎はあります)

町の移送サービス事業に申しこんだところ、町の条例では移送サービスを利用する場合は運転手以外に1人付き添いがつかないといけないとの事でした。

介護タクシーでは運賃が高くつくと思いますので、近くに透析を受けられる病院はないのでしょうか?
もしない様でしたら、病院に送迎バスを出していただくのも一つの方法かと思います。

あらゆる可能性を模索していただきたいと思います。
そのことがケアマネジメントだとも思います。

Re:NHK「BSディベートアワー」  2004・12・23
ご投稿ありがとうございます。

具体的には、介護予防の導入、ケアマネジャーやヘルパーの報酬に能力給を導入することなどが検討されていますが、こうした見直しについて、みなさんは、どうお考えですか?

現法上、高齢者地域福祉の要として在宅介護支援センターが老人福祉法(第20条の7の2)で位置づけられていますが、多くの在宅介護支援センターがこの地域福祉の要の役割を果たしてこなかったことがまず大きな問題だと思います。
それに加えて急造した介護支援専門員が福祉相談員としての資質を兼ね備えていなかったことも大きな問題だと思います。

介護保険法における指定居宅介護支援事業所の人員等の運営基準第1条3項に、ケアマネジャーの倫理性、事業者と利用者のどちらを向いて仕事をするべきかという点について明記されていますが、多くのケアマネジャーは事業者(事業管理者)側を向いて仕事をしてきたのは事実だと思います。
この体質を改めない限りどのような法を作っても「囲い込み」という問題は解決しません。

法改正(案)には地域包括支援センター(仮称)に地域福祉の要の役割を期待し、介護支援専門員の資質の底上げをする意図が見えますが、改正法を実践する関係者一同心しなければ問題は解決しないと思います。
法改正に向けて圧力団体等から趣旨に反した声が聞こえてきますが、是非マスコミの力でこの法改正を成功させていただきたいものだと思います。

「介護」を「医療」の二の舞にしてはいけないと思っている独立ケアマネジャーです。

Re:いつも情熱の源を頂いています  2004・12・24
tspsn075 さん、お久しぶりです。
先日は突然電話して失礼いたしました。

さきほど、私の思いをいっぱい書いたのだけど、確認の時に手がすべってせっかく書いた内容をすべて消してしまいました。

せっかくの想いが・・・もったいなかったですね。

マイケアプランをケアマネが書くことが難しいことを知りました。ケアマネの意向が入るからです。
主訴の方向に沿って、ケアマネの専門性を活かせばマイケアプランは出来るのですが、専門性が邪魔をして主訴の方向に沿うことが出来ないようです。
私は特にこれといった専門性も持ちませんのでかえってやり易いのかもしれません。
あえて言うなら誰とでも話が出来ることが私の専門性なのかもしれませんね。

私も来年1月から新たにグループホームの第三者評価の研修を受けて少しでもサービスの質の改善に協力できたらと思っています。
体がもう一つ欲しいところなんですけど(笑)


現状でさえかなりお忙しいのに・・・お貸ししても良いですよ。と冗談はさておいて、

でも、このところ物忘れが激しくなって真剣に悩むこのごろなんですが・・・
かなり危ない???


お酒を飲んだときに認知症の体験学習をしているのですが、先日又調査でだまされそうになりました。
私も「その瞬間を生きる・・・」に近づいています。

Re:在介との兼任について  2004・12・14
ケアマネとして在介として関わることはいいのでしょうか?少し疑問におもいます。法に触れることはないでしょうかね?

在宅介護支援センターは日本初のケアマネジメント機関としてスタートを切っていますが、介護保険法施行でその目的が失われつつあります。
二枚看板はケアマネジメント実践のために必要なのですが、現在はその役割を失っているセンターが多いようですね。

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2kaigino7.htm

1年前のインターネット会議ですがご参照ください。
法改正ではこの機能が「地域包括支援センター(仮称)」に受け継がれるようです。

高齢者保健福祉計画と介護保険事業計画は一つのものとして計画されていますが、関わる職員が別々のものと考えてきたことが原因なのでしょうか?
在宅介護支援センターの持つ機能は、地域福祉にとって必要なものだと考えています。

介護保険制度見直しの方向性  2004・12・13
介護保険制度見直しに関して正確にまとめられた資料が見つかりましたのでご紹介いたします。

http://pub.idisk-just.com/fview/P1szw9qVXGQabCfe1VHTj0OZJXNqVoOM2YNibeFIY0jU6zqaBxDoGJiqrtcTHiuHDmEvMQ7HKiEfIlVcwmqG7w/5LuL6K235L-d6Zm65Yi25bqm6KaL55u044GX6K2w6KuW44Gu54q25rOB.doc

ご参照ください。

Re:介護保険制度見直しに関して  2004・12・16
let2361 さん、お久しぶりです。

どこからの報告でしょうかよければお知らせください。
今日は、オリーブさんから紹介をうけたケアマネさんにお会いするのでお渡しできればと。


掲示板リンクからたどり着いたのですが、その掲示板の趣旨から考えると県のケアマネジメントリーダークラスか福祉関係者でもかなり意識の高い方だと思います。
オリーブさんには届けていますが、紹介いただいたケアマネさんにも有効活用していただけるのではないでしょうか?

しかし、社会的資産はどこにいったのでしょう。いくら専門職集めても地域密着になるわけない。へたすりゃみんな商売敵。

これは大手(というか社会福祉・医療など法人)の姿勢を厚生労働省なりに批判した内容だと思います。
「自分のところだけ見ていてはいけませんよ・・・」というところでしょうか?
社会的責任を果たさなければならないのは彼らですからね。

試験は介護福祉士ですか?頑張ってください。
HPは後ほど拝見いたします。

社会保険労務士と介護保険  2004・12・9
介護保険制度で誕生した介護支援専門員(指定居宅介護支援事業所)は、介護保険法「指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準」の第1条第3項で次のように位置付けられています。

『3 指定居宅介護支援事業者(法第46条第1項に規定する指定居宅介護支援事業者をいう。以下同じ。)は、指定居宅介護支援の提供に当たっては、利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立って、利用者に提供される指定居宅サービス等(法第7条18項に規定する指定居宅サービス等をいう。以下同じ。)が特定の種類または特定の居宅サービス事業者に不当に偏することのないよう、公正中立に行わなければならない。』

通常雇用関係では、雇い主の利益になるように社員は働くことになるのですが、介護保険法における介護支援専門員は雇用関係は同じでも利用者の利益を最優先するということです。
この関係を独立社会保険労務士(労使関係の専門家)さんにお尋ねしたいと思います。

社会福祉法人などでは事務長が人事・労務担当者のところが多いと思いますが、かって生活指導員・在宅介護支援センターソーシャルワーカーとしてこの問題に関して話をした記憶があります。
また、労働法上職員代表と調印する場合(36協定など)生活指導員(相談員)が職員代表の役割を果たすところも多いと聞いています。

ケアマネジメントの独立・中立性を担保するのはこの辺りにあるのかもしれませんね。
労務担当者と対等に話の出来る相談員・ソーシャルワーカーが少ないということでしょうか?
それに加えて、地域ケアマネジメントが出来るソーシャルワーカーも少なかったということになれば、医療・保険・福祉分野における人材不足は否めないと思います。

本来なら事業所内で解決する問題だとは思いますが・・・現状を打開する一つの方法ではないかとも思います。

わが市でないのが残念・・・  2004・12・2
近隣の在宅介護支援センター母体法人の管理者から「業務はわかるのだが、国や県が目指している方向が理解できない・・・」と懇談の申し入れをいただきました。

先日も富山独立ケアマネの会合でお話していたことですが、法改正で示されている地域包括支援センター(仮称)がこれからの地域福祉の要の役割を担うものと思います。
また全国の市町村では、在宅介護支援センターと地域の連携の姿をネットワーク会議として描かれている思いますが、このネットワーク会議が地域で機能することが重要なのではないかとも思います。

在宅介護支援センターから地域包括支援センターへと名前は変わったとしても、何らその機能は変わらないものと思います。
その様な素晴らしい機関を残すためにも、是非現在在宅介護支援センターに関わっておられる方々には、その重要性をご理解いただきたいものだと思います。

近日中に懇談は実現しますが、わが市でないのが残念・・・といったところです。
リーダー的な施設が一箇所でもあれば確実に地域は変わります。

このページについて、ご意見、ご感想などEメールをいただければ幸いです。

Re:教えて下さい  2004・11.30
介護保険サービスではありませんがT県では「ミドルステイ」制度が健在です。
県単サービスで利用理由にもよりますが、3ヶ月利用できます。
わからんさんが何県の方かはわからんのですが、他に制度が無いのか問い合わせてみられたほうが良いように思いました。

私の悪友CMがそんなもん書類上で何とかしたらええねん!と、教えられたのですが…納得いかなくて…

この悪友には賛同できませんが、介護保険サービスだけが利用できる社会資源ではないということを、今一度ご確認いただきたいと思います。

ケアマネジメント報酬は利用者から  2004・11・26
ケアマネジャーを交代しましたが、利用票上は一泊のショートステイを組み込んだだけでした。

体験利用した利用者は若い頃に旅した金沢のホテルを思い出しておられました。
今度は松本に行かれるそうです。
でも表情が違っていました。
ケアマネジャーが重要な社会資源だということを実感した一瞬でした。

楽しそうな一泊旅行の話に耳を傾け、笑顔を見せていただき、帰り際にはいつもの握手・・・。
ショート利用中は帰宅願望もあったそうですが何とか一泊旅行完了です。

ご家族に「ケアマネジメント報酬は利用者に支払われているのですよ。利用者から報酬をいただくのですから、利用者を大切にしないとね・・・」笑顔で納得していただけました。

この基本をケアマネジャーが忘れなければ、ケアマネジメントはそんなに難しいものではないと思います。
マイケアプランをケアマネジャーが作れば良いのですね。

Re:同僚のうらぎり  2004・11・25
〔副題〕雇用関係とケアマネジメントの独立

tspsn075 さん、新たな悩みの種ですね。
ケアマネジメントが独立できない背景にはこのような職員間の問題は確かにあります。気になるのですよね同僚の行動が・・・。

雇用関係とは別に職務上置かれた立場がありますので、その立場で職務に忠実であれば良いわけですが、得てしてそうなっていないのが医療・福祉の現場ではないでしょうか?

介護・看護の現場においてはピラミッド型の組織図が機能していると思いますが、相談業務は対象者個人を相手にするわけですから、この分野にまでピラミッド型組織図は当てはまらないと思っています。
そこで以前ご紹介した専門職横一列の組織図を描いたわけです。

なんと、人のうわさは大きくかわるものかと呆れました。
今は、ここに週3日か4日(残業して仕事の責任を果たしている)・・まだケアプラン数が少ないからそれに合わせて契約させてもらっている。


雇用関係には問題がないようですが、それ以外の時間の行動が気になるのでしょうね。

あとは、ボランティアと研修やボランティアに要する勉強会や所属している会の定例会だったりして・・・
私用はいちいち説明なんかしなくてもいいと思っているし、仕事は責任を果たして必要な時は、夕方であれ午前中であれ職場へ顔をだして緊急出勤もしてきた。


所長にお話されてご理解をいただけたようですので、それはそれで良いと思いますが、人には大きく分けて2種類(中間を入れれば3種類)のタイプがあると思いますが、私は女性には失礼な言い方ですが「男性型・女性型」と分類しています。
女性にも男性的な方もありますし、男性にも女性的な方も沢山おられますね。

小さなことにこだわらないタイプとこだわりたいタイプとi言ったほうが良いかもしれませんね。

今日も友人から「是非あなたにお願いしたい」と、ケアプランの相談がありました。
大変なケースではありますが、利用者さんの心に耳を傾けられるケアマネでおれます様に頑張ります。


小さな問題にこだわらないで、目の前の大きな問題に取り組んでください。
「心に耳を傾ける・・・」良い言葉ですね。

ケアマネジメントの独立は心に耳を傾けることにあるのかもしれませんね。

主任介護支援専門員(仮称)  2004・11・18
昨日開催された富山独立型介護支援専門員ネットワークの会合で話題にしました。

http://www.wam.go.jp/wamappl/bb05Kaig.nsf/0/3fd148951bfd36fc49256f490009b9ec/$FILE/siryou_all.pdf

11月10日に発表された【全国介護保険担当課長会議資料】(323ページ)の65〜66ページに表が載っています。
この中で、主任介護支援専門員研修の受講対象者を
・地域包括支援センター等におけるSV(スーパーバイザー)等
・独立事業所をはじめとする事業所の介護支援専門員のSV等
とされています。

私は先に「ボランチ型在宅介護支援センター」として「介護問題」が発見できる地域福祉コミュニティー作りと問題解決機関として、在宅介護支援センター事業の一部を事業申請していますが、ここに来て法改正のメインテーマである「地域包括支援センター」と「独立ケアマネ」を同列に考えていただいています。
独立ケアマネの公正・中立な姿勢が評価されている結果だと思います。

しかし、独立と言っても偽装中立もありますし、この見分けが非常に難しいのが現状ではないでしょうか。

独立・中立型介護支援専門員全国協議会から法改正に向けて提出予定の提言書にも「偽装中立」の内容も取り入れる必要があると考えていますが、昨日の話しでは「例えば全国協議会の倫理綱領水準の倫理性を保つことのできる独立ケアマネが対象になるのでしょうかね・・・」というところに落ち着きました。

今回の法改正のメインテーマには何と言っても「介護支援専門員の独立性・中立性」という立場と「公正・公平」な姿勢が一人ひとりの介護支援専門員に求められており、「その立場と姿勢が貫けるのか」という投げかけが含まれていると思います。

独立された皆様はそれぞれ独自の専門性をお持ちですので、その専門性を生かした「ボランチ」が各地域に誕生すれば良いと思っています。

かなり重いですよ。  2004・11・20
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb05Kaig.nsf/0/3fd148951bfd36fc49256f490009b9ec/$FILE/siryou_all.pdf

なぜか上記のサイトが開きません。
最近、私のパソコンは重いようですから・・かな???


それでは軽くいきましょう。
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb05Kaig.nsf/0/5a5311a58116052449256f4900224117/$FILE/1-3-2_1.pdf

これなら大丈夫だと思います。

最近、市民活動での研修会議にでると、なぜかケアマネの攻撃が多いです。
ケアマネさんの悪い評判ばかり・・・
私もケアマネなんですけどと、「そんな人ばかりじゃない」と訴えるのですが・・・


昨日市のケアマネ研修会でしたが、保険者からのお知らせとして、基幹型在宅介護支援センターの方が高岡市を代表して非常に言いにくいことを言って下さいました。
一言で言えば「法を、運営基準を守りましょう」ということです。
それと在宅介護支援センターも加わりインフォーマルサービスの活用についてグループ討議もしましたが、私からは「縦割りの制度を横につなぐ、あらゆる資源を平らにする役割(横列の連携)」の話をしました。
次回このような機会があれば、縦列のネットワークの話をします。

この二つのネットワークが機能して初めて「ケアマネジメント」が出来るのだと思います。

事業所では、逆に公正さを邪魔者のように言われるし、私は爆発してしまいました。
もう1人のケアマネさんと、支援部門は2人で結束してケアマネの仕事に忠実に努力しょうねと・・・


少し気長に、上手にお付き合いして下さいね。
介護保険適正化のクライマックスがもうすぐ目の前まで来ていますので、乗り遅れたら事業所は無くなると思いますし、後2〜3ヶ月間頑張ってください。
全国の保険者は確実に法に基づく方向へ進んでいますよ。

Re:経営者の発言より  2004・11・16
自分のふんどしですが、相撲をとる気はありません。自社の責任は自分で取る覚悟ですし、他法人の違法は他法人の責任です。

もし独立されるのであれば、ご自身のふんどしをしっかり巻きましょう!
私もふんどしを締めなおし中です。


もみじ さん はじめまして、
私は相撲をとる気で独立開業しました。
少しずつですが、地域が、事業者が、行政が変わりつつあります。
一人でもやれることはありますよ、頑張ってください。

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/boranntigatazaitakukaigosiennsennta-sinnseisixyo.htm

う〜ん!!!  2004・11・15
「ボランチ」はサッカー競技において非常に重要なポジションなのですね。
そして攻撃的な面も持っています。
名乗った以上は名前に負けないように頑張ります。

『攻守の要として試合をコントロールする選手をボランチと言います。ボランチ(VOLENTE)とは、ポルトガル語でハンドルや舵と言う意味です。主な役割は、
1.攻めこんでくる相手選手から直接ボールを奪う
2.走りこんできてパスを受けようとする相手選手をマークする
3.パスをインターセプトしながら中盤での守備のバランスを調節する
4.相手選手からボールを奪った後に攻撃の形を作るための起点になったり積極的に攻撃に参加したりする
などです。

「ディフェンシブ・ハーフ(守備的ミッドフィルダー)」と同じような位置だが、役割はより攻撃的で、ほとんどの攻撃の基点となると考えれば良いでしょう。
ボランチのすべき仕事は、基本的には攻守にわたって要になるポジションで、ゲームのコントロール、リズムを変える役割です。落ち着きのあるプレーと力強いプレー、そして両サイドまたは前線へのパスによって、リズム、攻撃の第一歩のプレーを行います。また守りではディフェンスラインの組織作りの助けを行います。各プレーヤーへ指示する役割も果たす、大変重要なポジションです。
(「松木安太郎のサッカーQ&A」より) 』


地域福祉の健全な姿を実現するために、あらゆる不適切な考えや行動を正していく・・・
といったところでしょうか?
「う〜ん!!!」やはりケースを通じて、一つひとつ取り組んでいく必要がありそうです。
今日は基幹型在宅介護支援センターで相談をしてきたのですが、良い笑顔を見ることができました。

Re:いよいよきつくなるのか。  2004・11・10
let2361 さん お久しぶりです。

ケアマネさんの業務とか、資格とかの変更でもう大手は情報をつかんでいるのでしょうね。誰か知ってますか?

具体的には出ていませんが、居宅介護支援事業所指定とは別に介護支援専門員も指定(登録)の必要が出て来るようです。
それと、定期的に資格審査(なのかな?)も行われるようになるようです。
元来ケアマネは所属事業所の影響を受けない(独立性)利用者の立場での中立性も求められていますので、これは当然のことだと思います。(利用者の言いなりとは意味が違いますが・・・)

それと南区のケアマネさん、今日問い合わせておきますね。
今から富山まで現任研修に行かなければなりませんので、これで失礼いたします。
頑張ってください。

Re: 介護保険部会  2004・11・7
本当は医師会代表に聞いていただきたい論議なのですが・・・。
介護保険がなぜ誕生したか、一番知ってほしいのは一人ひとりの医師なのですがね。
現状を見て同じことを言っているかもしれませんが・・・。

お互い足元を今一度見直す必要がありそうです。

Re:マイケアプラン  2004・11・4
「マイケアプランをケアマネに作ってもらおう」という会を作ろうかな???

介護保険法第46条には次のように書いてあります。
『市町村は、居宅要介護被保険者が、都道府県知事が指定する者から当該指定に係る居宅介護支援事業を行う事業所により行われる居宅介護支援を受けたときは、当該居宅介護被保険者に対し、当該指定居宅介護支援に要した費用について、居宅介護サービス計画費を支給する。』

ケアプラン報酬は利用者に支払われるもので、利用者から居宅介護支援事業所に報酬を支払うということになりますね。(ただ法に基づいたという言葉が隠されていると思います)
ということは利用者本人が作ったケアプランをケアマネが代行してくれれば良いわけで、これが実行されていないので「マイケアプラン」という言葉が出てきたのだと思います。
事業者本位の、利用者が納得しないケアプランには介護報酬を支払う必要はないのですが、現在の報酬支払いシステムが法の精神に反しているということも言えますね。
また、法はケアプランは利用者本位で作られるものと想定しているということも言えるかと思います。
そういう意味でも、ケアプランのないサービス提供は詐欺行為だと思います。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono8.htm

私は利用者(家族)のマイケアプランを書類に表し、希望のサービスが利用できるようにしているのですが、これもマイケアプランではないでしょうか?
それと、ケアマネジメントが必要なケースもありますので、ケアプラン報酬には2種類あっても良いかな???とも思っています。(事業者本位のプランを入れると3種類)

国保連の給付管理システムが保険者側の都合で作られたために、充分に法の意図している形が現れていないとも思いますが、報酬が誰に支払われているのかということが理解できれば給付の適正化に一歩近づくのではないかと思います。
そして、利用者側の姿勢を表したものが「マイケアプラン」運動だと理解しています。

Re:市民参加の第三者評価(形は違えども)2004・11・3
ミニサロンは、介護保険の本質を知るところに目標をおいています。
もちろん、在宅支援センターにも協力をお願いします。市とも随時、情報を頂いて連携を取っていきたく思っています。
地域のミニ第三者評価というところでしょうか?
障害者や高齢者を問わず、誰もが気軽に交流できる場としたいです。


今日某氏の企画で「介護保険・納得セミナー」の講師を務めます。
地方紙の掲示板に宣伝した市民参加の介護保険適正化に向けたセミナーなのですが、果たして参加者は???と話しています。

私はHPを公開した時点から市民・行政(議会)・事業者(特に在宅介護支援センター)を視野に入れていましたが、tspsn075 さんが取り組もうとしておられるミニサロンは正にこの構想を形に表したものだと言えるのではないでしょうか?

先日校下民生委員総会でかなり踏み込んだ話をしましたが、ご理解いただけた方々の中から市民運動に発展していけば良いとも考えるのですが、ケアマネさんなどにも個人参加していただきたいものですね。

ということで今日のセミナーは人探し、市民運動の中心になっていただける方に巡り会えないかという企画です。
「あんたと私と二人かもしれないよ・・・」と言いながら。

このページについて、ご意見、ご感想などEメールをいただければ幸いです。

地域から・・・  2004・10・31
10月26日厚生労働省は介護給付適正化推進運動(〜全保険者が第一歩を踏み出そう〜)の実施について方針を発表しました。
良い機会だと思いますので、開業以来見てきた不適切なケースを併せてお伝えしたいと思います。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono8.htm

事業所の指定申請に県へ行った時に、運営基準等に反する内容等の取り扱いについて確認しましたところ「保険者に教えてあげてください」というお答えでした。特定した個人や事業者(法人)を責めることは好みませんので、今のところは口頭で概要だけをお伝えしています。「利用者に関する通知」に習った「事業者の実態に関するお知らせ」という文書様式も準備していますが、回を重ねるごとにこの様式に手が伸びることも出てくるのではないかと思っています。また、独立ケアマネは介護支援専門員の評価機関も併せ持つのかな???とも最近感じ始めています。それとなく指摘した内容には私なりの暗示を潜ませていますので、提言と受け止めていただきたいものだと思っています。

昨日地元校下民生委員総会でお話をさせていただいた時にレポートの内容にも若干触れさせていただきました。市民・利用者の立場から、制度や機関に働きかけをしていくキッカケになれば良いと思っています。大橋謙策教授は『ケアマネジメントを手段として活用したコミュニティソーシャルワークが必要』と言っておられますが、「ケースを通じて地域から働きかけを行いたいと思います。」

Re:新たなる決意  2004・11・1
介護保険の適正化を目指すには、現場で働く従事者や市民の声が大切だと思います。
指導監査もなくてはならないですが、書類の整備に惑わされてはいけないこともあります。
必要書類は整っても、心が伴なわねば何にもならない。


介護現場と家庭(家族・親族)・地域がつながったケアプランを運用したいものだと思っています。
私は支援経過を覚書として日記的に記録しているのですが、一人ひとりの利用者を生活の中で見ていきたいものだと思います。例えば犬の散歩を日課としている痴呆の方にお散歩コースでお会いしたらホッとしたり・・・勿論サービスの利用状況も確かめておきたいものですね。
書類は活動についてくるものではないでしょうか?

kaigokenさんがご紹介下さったような事例も含め、まだまだ不適切なケースは多いです。
また、従事者においても慣れのなかで気づかぬ場合も多々あったりして、初心に返ることの大切さも改めて反省いたします。


先ずは関係者に気付いていただきたいものだと思います。法が求めている理由を・・・。

また、市民活動の重要性をことさら深く必要と感じいるばかりです。

地域の皆様は待っておられます。
特にひとり暮らしの方に対しては民生委員さんも含め地域の皆様のネットワークが機能していますからケアマネも情報交換をしていく必要を感じます。
先日会合で話をさせていただきましたが、早速数件ご相談がありまして、担当ケアマネとそれとなくお会いしようと思っていますが、民生委員さんには現状をお知らせしていただきたいものだと思います。

今日は精神障がい者の方の相談(親族・担当者会議)ですが、独立社会福祉士さんを探していましたが・・・関わることになってしまいました。制度としての関わりは継続していますので、その方々にもご協力いただいて生活を一緒に考えていきたいと思います。
でも、介護保険の枠が拡がったとしてもこの問題は対象にはならないのかな???と思いますし、ボランテイアとしての関わりです。
地域包括支援センター(仮称)には色々な機能が必要なのだな・・・とも思います。

tspsn075 さんに追いつくように、頑張ります。

Re:続・新たなる決意  2004・11・2
最初は月に2回の予定でしたが、介護相談や勉強会、見学会なども含めて毎週月曜日を活動に当てることにしました。
介護保険は、利用者本位・自己選択を本質とする。
その思いを大切に、各自が地域にある事業所を知ること・・また、勇気を出してよい事業所選びができること。
市民が事業所のサービスの質を育てていけるように、苦情相談などで市の窓口へのかけはしにもなれるように・・・


ミニサロンとボランテイアの勉強会ですか。多くの方に参加していただけるサロンになれば良いですね。
それと、地域でのサロンには在宅介護支援センターも協働して地域の実態把握に役立てて頂きたいものだと思っています。
地域で色々な取り組みがありますが、参加者も限定されてしまうようですね。
一人でも多くの方に参加していただける会になれば良いですね。
ボランテイアの勉強会も兼ねられたことは何よりだと思います。

会員数が広がれば地域での助け合いネットもつくろうって・・・来年度への夢も掲げて・・・頑張ります。

良い目標だと思いますよ。
ところで家族親族間の問題には家族の社会生活そのものをも狂わせてしまう現状もありますね。
相談員は奥に秘められた事実にも敏感である必要性を感じています。
私もボランテイアで頑張っています。

このページについて、ご意見、ご感想などEメールをいただければ幸いです。

ケアマネ専門性の否定  2004・10・30
▼威圧的な態度でプランを立てても、物腰低くプランを立てても同じプランが出来上がるかもしれません。しかし、サービスの価値、顧客の満足は大きく変わります。納税者を消費者に置き換えれば、公務員の仕事も同じです。

ひよこさんの言われるとおりですね。
6月に大きく改正された消費者基本法です。
http://www.houko.com/00/01/S43/078.HTM
行政の責務も明記されています。

サービス事業者は勿論のことですが、介護支援専門員は介護保険法の要ですから、ケアプランが商品なのだということを知る必要があると思います。
利用者がケアプランの質でケアマネを選べるようになれば良いですね。
なお、参考までですが、某市では、教育機関にケアプランの質の評価をお願いして、ケアマネジャーの番付表を作っておられるとお聞きしています。

地域から・・・  2004・10・29
今日発信のBCCメールのコピーです。
(ここから)
各位宛  
二上浩@介護問題研究会議です。

続いてのBCCメール、失礼いたします。
先週末にパソコンの再インストールに挑戦しました。一時HP内のリンクに不具合があったことをお詫びいたします。

2004年10月26日厚生労働省は介護給付適正化推進運動(〜全保険者が第一歩を踏み出そう〜)の実施について方針を発表しました。
良い機会だと思いますので、開業以来見てきた不適切なケースを併せてお伝えしたいと思います。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono8.htm

元来、特定した個人や事業者(法人)を責めることは好みませんので、今のところは概要だけお伝えして、告発的な行動は取っておりません。
事業所の指定申請に県へ行った時に、運営基準等に反する内容等の取り扱いについて確認しましたところ「保険者に教えてあげてください」というお答えでしたので、今のところは口頭でお伝えしています。
その時に作った文書様式は、「利用者に関する通知」に習った「事業者の実態に関するお知らせ」ですが、回を重ねるごとにこの様式に手が伸びることも出てくるのではないかと思っています。
出来ることなら、当事者に気付いていただきたいとの想いから、「例えば・・・」とお伝えしている内容には私なりの暗示を潜ませています。気付いていただきたいものと思います。

介護支援専門員は本来所属事業所からの独立した立場を求められており、サービス機関に対しても第三者評価機関の役割を併せ持つと理解していますが、現状はなかなか難しいものもあると感じています。
そして、独立ケアマネは介護支援専門員の評価機関も併せ持つのかな???とも感じ始めていますが、それとなく指摘したことを提言と受け止めていただきたいものだと思っています。

この度地元校下民生委員総会にお誘いを戴きましたが、担当在宅介護支援センターに配慮して校下ということでは一切の働きかけは行いませんでした。
市民・利用者の立場から、制度や機関に働きかけをしていくキッカケになれば良いと思います。

「ケースを通じて地域から働きかけを行いたいと思います。」
(ここまで)

ようやく・・・2004・10・27
今日発信のメールのコピーです。
(ここから)
皆様 おはようございます。

二上浩@介護問題研究会議です。

県は「保険者に教えてあげてください」と言うし、保険者には「県に言ってくださ
い」という職員も・・・いつまで続くのかと思っていましたら、厚生労働省から保険
者の責務をご指摘していただきました。
〜全保険者が第一歩を踏み出そう〜
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/10/h1021-7.html
ご参照ください。

個人や事業者を特定せずに暗に状況をお知らせするのは難しいことですね。
言うとおりにやって頂ければわかる言い方をしているのですが、ひとごとのように思っておられるようです。
やはり「お知らせ」文書を発行しなけらばならないのかな???とも思っています
が、その前に当事者に気付いて頂ければ良いのですが・・・。

./././././././././././././././././././././././././././././././././
ボランチ型在宅介護支援センター『高岡発・介護問題研究会議』
        URL : http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/
mailto:kaigoken@p1.tcnet.ne.jp
     〒933-0043 富山県高岡市中川上町9−25 二 上  浩
TEL 0766-22-7972 FAX 0766-22-7973 (携帯)090-5684-6065
./././././././././././././././././././././././././././././././././
(ここまで)

Re:初回担当者会議  2004・10・24
よれよれ さん、心配になったので1点だけ。

情報開示と家族の思いと暫定であっても自分の思いを、重ねたプランをもってデイサービスに行きました。
デイサービスの担当職員は、プランを見て、本人は手はどこまで上がるのですか?
長期目標できると思うのですか?
実際みたのですか?
ADLが重くては、受け入れはできません。(つききりになるし、介助になると職員の手薄だし、入浴も特浴ではないし・事故のもと)
と、厳しい返事でした。
全体会議では、ケアマネって皆から突っ込みの対象になりがちなのかな?


この手順を少し工夫してみられませんか?
ケアプランの原案をサービス機関(サービス提供責任者)に届けるのは、担当者会議をスムーズに運ぶためだと思っています。
また、サービス機関がご本人の状況をよく知りたいと思われるのなら、サービス提供責任者が面接時に確認されれば良いと思います。
そのような理由もあって、サービス提供に先立って各サービス機関も利用面接をされるのですから、この利用面接を日程調整のうえ、サービス担当者会議に置き換えられたら如何でしょうか?
その前に受け入れが可能かどうかの確認は必要ですが、ADLが重いから受け入れられない所は最初から利用リストからはずしておかれれば良いと思います。(情報開示も暫定プランも示す必要はありません)
利用者に対してケアプランに協力していただける方々が、利用者・家族共々今後の生活を話し合うのがサービス担当者会議ではないでしょうか?

それと、長期目標は目標ですね。やる前から出来る出来ないの論議は???だと思います。
デイサービス内でもサービス提供に関する会議は別に行っておられるわけですから、ケアマネがサービス利用に関して相談する窓口はサービス提供責任者だと思います。

お詫びとお願い  2004・10・23
21日の日中からPCの再インストールに挑戦していました。
一時HPを正常に機能させることが出来なかったことをお詫びいたします。
現在は正常に近い動きをしていると思いますが、リンク不良などありましたらご連絡いただきたいと思います。

あと2点ほど調整がありますが、代替できますのでこれでひと段落させることにしました。
それと、メールアドレスのバックアップを取ってあったはずなのですが見当たりませんので、皆様方のほうから一度メールを送っていただけないでしょうか?

以上お詫びとお願いでした。

Re:大切なHPです  2004・10・24
でも、HPが守れて良かったわ・・・
大切な場ですものね。
しばらく留守をしますが、また、お邪魔させて頂きますね。


tspsn075 さん、ありがとうございます。
皆様と共に作ってきたHPですから一時はあせりました。
HP内のページリンクがかなり多かったのでアドレスを書き換えるのにかなりの時間を費やしました。

ところで今日から埼玉・東京なんですね。実りある研修になるものと思います。
昨日、市民の視点での研修会(フォーラム)などやれないかと検討していたのですが、最初は関係者だけになるかもしれませんね。
福祉は社会運動、草の根運動から始めますよ。

それではお元気で・・・。


北風と太陽  2004・10・19
今日発信したBCCメールのコピーです。
(ここから)
各位宛
二上 浩 @介護問題研究会議です。

少しお寒い現状を見ています。
「御用も聞けないケアマネ」というのは聞いたことがありますが、「訪問もしないケアマネ」がいたとは理解に苦しみます。また、「おかしい」とのご連絡を受けて行ってみると、日付のない契約書がただ1枚。初回の通所サービスがあっただけで、2回目がないので問い合わせると「あなたの場合は、利用できるようになったら施設から連絡します・・・」と。この方には他に利用したい施設があったのですが押し切られたようです。自社サービスしか知らないケアマネもかなりの数になるものと思われます。
もう5年も前になりますが「虚構」の中ですでに書いています。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/zaitakukaigosiennsennta-.htm
囲い込みは便利なんですよね。訪問も必要ないし、ケアプランを作らなくてもサービスがスタート出来るし・・・。

介護保険制度で尾辻厚生労働大臣が「一から見直さなければならない」という見解を示しました。簡単な見直しではないようです。
ご紹介した例はケアマネジメント手法が採用された介護保険の原点の問題だと思います。この原点が崩れ去っていればケアマネジメントの質の論議など出来るはずがありません。せめて法改正までに、「一」まで達していたいものだと思います。

先日基幹型在宅介護支援センターで「認定調査が唯一のモニタリングの機会だったケアマネさんもいるようだし、ケアマネジメントリーダーで対策を話し合ってみられたら如何かと思いますが?」と謎賭けしたのですが、この問題は政策がどうの・・・という問題ではないと思います。ケアマネジャーになる以前の問題、
http://www.os.rim.or.jp/~dentist/care/tekiseido/tekisei.html
このレベルの話だと思います。

先にケアマネ相談会で6月に改正された消費者基本法の話をしました。
http://www.houko.com/00/01/S43/078.HTM
商品を見てから契約するのが世の習い、常識の範囲ではないかとも思います。
ケアプランがその商品カタログと考えますし、介護サービスは消費サービスです。また、この法には行政の責務も明記されています。利用者の権利擁護のためにもその責務を果たしていただきたいものだと思います。なされるがままじっと我慢をしておられる利用者もあるということを明記いたします。
そして、「指定居宅介護支援等の事業の人員および運営に関する基準」に介護支援専門員が実施しなければならない業務が明記されています。そして13条には減算項目も含めて掲げられています。やるべき事をやらないでケアマネジメント報酬を請求されているとしたら、これは詐欺、利用票のハンコがどうのというレベルの問題ではないと思います。ハンコなら訪問しなくても用意できます。


地域包括支援センター(仮称)の構想が浮かび上がっていますが、これと前後して「ボランチ型在宅介護支援センター委託申請(案)」
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/boranntigatazaitakukaigosiennsennta-sinnseisixyo.htm
を担当課主幹を通じて提出してあります。同構想に中には、(ブランチ=横だし)として、自治体独自のサービスを推奨する方向性が示されています。地域づくりをしながら、「介護問題」の発見から解決にむけて取り組むことが出来る体制を作っていきたいと思います。「待つ福祉から発見する福祉」へ向って何かお役に立つことが出来るのではないかとも考えています。

介護保険関連法は制度としては出来上がっていると思います。ただ、その制度が法に従って動いているかということに対しては大きな疑問を持っています。上意下達の手法はあまり好みませんので、現場から、関わる専門職の自覚によってその方向に向うことが出来れば良いと考えます。また、個人を攻めることは意に反しますので、介護業界一緒にレベルアップを図ることが出来れば良いかとも思っていますが、ことと次第によっては行政主導の方法も致し方ないのかな???と思ったりしています。

暖かい春風を贈ることができないかと考えています。
(ここまで)

かなりおさえて書きました。

ボランチ型在宅介護支援センター『高岡発・介護問題研究会議』

Re:愚痴をこぼしたい・・・。  2004・10・17
オードリー さん、ご無沙汰しています。(この掲示板知らなかった)
みかんママ さんはじめまして、ふたがみ です。
そしてもしかして のん♪ さんですか?

・・・どうもあたりが厳しいのです。

もしかして、覗かれたら困る仕事をしておられるのかもしれませんよ。
手順どおりにやっていないとか。

訪問しないケアマネが多いのに驚いています。
当然市全体が閉鎖的です。
北風になろうか・・・太陽になろうか・・・現在思案中・様子眺めです。

Re:愚痴をこぼしたい・・・。  2004・10・18
のんさん、人違いでごめんなさい。
・・・現在の市の嘱託職員で・・・
ということでしたので、もしかしたら・・・と思いました。

先日居宅変更で引き継いだ方は、前ケアマネは一度も家に訪問された事が無いって。
でもモット凄いのはケアマネの顔を知らないって言う、ディ利用者さんがいます。


モット凄いのは、通所サービスを1回利用して、2回目がないので問い合わせたら「利用できるようになったら施設から連絡します・・・」
相談を受けたので行ってみたら、契約書があるだけ・・・。
本人も他に利用したい施設があるけど、何がなんだかわからない状況です。

黙ってケアマネを変える手もあるけど、電話で「商品をお見せしてからの契約ではないですか・・・」と注意したら「ケアプラン作りますよ・・・」と脹れている。
後日お逢いしたので「お願いね・・・」と優しく。
「思い込みの強い人だから、本人が勝手に思い込んでるだけ・・・」
厚労大臣は「一からの見直し・・・」と言ったけど、このケアマネさん、法改正まで一まで行けるのでしょうかね???

どこもよく似た状況のようですね。

Re: ケアマネって大変。  2004・10・17
今は書類や会議などの開催など業務が増えていてびっくりです。ただ、こんなに膨大な書類の整理に時間をかけるなら、訪問でもっと時間をとりたいです。国や県は地道な作業こそが良いサービス提供に繋がる。あなたは何もわかっていない・・・。などといわれそうですが現場の皆さんどう思われますか?ちなみに看護師兼務、社会福祉士です。

訪問しないから、連携がとれていないから順次書類が増えていったものと思われます。運営基準に反する内容も数多くつかんでいるのですが、保険者に伝えてケアマネ個人を攻めても仕方ありませんので、市全体のモラルの向上に取り組んでいます。ブランク後独立開業した介護支援専門員1年生です。
「赤信号、皆で渡れば怖くない・・・」では困ると思います。

現在構想が浮かび上がっている「地域包括支援センター(仮称)」にも行政の委託機関でありながら在宅介護支援センターが囲い込み機関の役割を果たしてきた姿(全てではありませんが)がでているのではないでしょうか?
厚労大臣の「一からの見直し・・・」という言葉ですが、せめて法改正の時点には一まで達していたいものですね。

Re:解答からのまとめとして?  2004・10・17
担当者会議の前段階ではまず、1:フェイスシート(基本情報)2:原案のサービス計画表の1・2表で、家族の家でサービス担当者会議をする時には、サービス計画の原案だけをコピーしたものを参加した担当者と家族に渡して・・・

当然関係者に情報提供をしなければならないので、事前にその了解を得ておく必要があります。私はその了解をケアプラン申込書に明記しています。担当者会議が終了してケアプランが確定してからの契約です。介護サービスも消費ですから、商品(サービス)が目に見えないうちに契約をするのはまずいと思うのでこの様にしています。

先日相談があって行ってみたら、ケアプランもないのに日付の入っていない契約書だけがありました。1回だけサービスを利用して2回目がなので電話したら、「あとは利用日を施設から連絡する」ということだというのです。事業者本位の施設運営をしておられますね。

ケアマネを変えようかという話にもなったのですが、ひも付きにしておくことにしました。電話で注意したら「ケアプラン作りますよ」とふくれていましたが、認定調査で契約をして、自社サービスしか知らない。実はこの方他に利用したい施設があったのですが押し切られたみたいです。都合が悪ければまた電話がかかってきますので、今度は黙ってケアマネを変えようと思います。

よれよれさんも相談申し込みと契約を分けて考えられたら如何でしょうか?手順はそれで良いと思います。それとケアプラン同意書も作っています。ケアプランに同意の後の契約だと思います。

Re: (*^(工)^*)o-o<※ ☆ パンッ  2004・10・14
zashiki_warashi_yahuutarou_1さん、tspsn075 さん、3周年のお祝いありがとうございます。(素晴らしい絵文字はHPに掲載させていただきます。

実は掲示板が3周年を迎えたことは掲示板を開くまで忘れていました。
???何事がおこったのかな???と。
皆さん、本当にありがとうございます。

昨日高校時代の同級生で、高校卒業後アメリカに渡っていた方から電話をいただきました。
インターネット会議第一号のサービス利用の相談です。
現在大阪在住で高岡でひとり暮らしをしておられるお母さんが介護を必要としておられる状況のようです。
HPで見つけていただけたそうで、今度帰省されたときにお逢いすることにしました。

それと、今日は介護保険関係ではありませんが新しい分野の相談にも出かけました。
HPにもグループかもしれませんが沢山の方に来ていただいています。

zashiki warashiさんて、どこかでお会いした方のような・・・

私も同じ事を考えましたが・・・ありがとうございます。
皆さん、本当にありがとうございます。
未熟なソーシャルワーカーの未熟な実践ですが、あらゆる可能性を模索しながら地域づくりに邁進したいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

組織図  2004・10・11
あまり触れたことのない話題ですが、非常に重要なことだと思っています。

施設長をトップに各セクションの主任や専門職を横一列にした組織図を描いたことがあります。時期尚早と採用はしていただけませんでしたが・・・。
その組織図が乱れているように思います。

生活相談員とサービス提供責任者の関係や在宅介護支援センターと居宅介護支援事業所の関係などが特に気になるところですが、生活相談員=サービス提供責任者=サービス機関所属ケアマネで良いのかとも思います。(ただ単にサービス利用が目的のケースもかなりの数ありますし、業務内容に矛盾を感じています。)
在宅介護支援センター=居宅介護支援事業所に関しては「研究会議NO7二枚看板の在宅介護支援センターと予算の一般財源化」をご参照ください。

ここで問題なのは、ケアプランやケア計画書類はケアマネさんなどが作っているでしょうが、給付管理・請求業務を事務員にさせている施設です。
事務員の仕事をケアマネやサービス提供責任者がチェック出来る組織構造になっていれば良いのですが、組織図が整っていないとおかしなことになります。
措置費の請求で、担当者不在の請求が行われ、措置権者の指摘を受けて訂正しておられたことがありますが、これと同じことが介護保険でもおこっています。

ピラミッド型の組織図が悪いとは言いませんが、事務部門を特化してしまうとこのようなことがおこります。
専門職業務の一部として流れを作る必要がありそうです。

ケアマネジメントの原点を忘れたケアマネや特化した事務部門の姿も見ていますし、果たして介護・看護部門は大丈夫なのでしょうか?
最近妙にこのことが気になりだしました。
やんわりと働きかけてわかっていただければ良いのですが・・・。

Re:他にもこんなことが・・・  2004・10・12
あるヘルパーさんが「うちの事業所は80数件ケアに入っているが、殆どマッサージばかりだよ。親がマッサージが本職なもんで・・・」
どこかで、聞いた話だな・・・???


担当ケアマネがデイサービスへ行くと本業?の鍼灸師に・・・当然受診を兼ねたデイサービスである。何かおかしい。

最初は管理者に同伴して内容がつかめなかった。外出援助ですと聞いていた。
しかし、私が一人でアセスメントに入って事実がわかった。
10人ほど全員がそうであった。


ADLは自立だが、もしかしてと家族に聞いてみたら詳しく書いていただけた。要約は書いておいたが自立の範囲、日程調整に時間がかかった。打ち合わせがあったようだ。主訴として状況を・・・。

すでに私の名前が登録した直後のことであったので、私の名前を消して戴く様お願いもした。
その事業所では、ケアマネさんは利用票の印鑑をもらうだけで、利用者さんが事務員さんだと思っていたそうだ。


訪問の形跡はない、通所で印鑑は用意できる。
また、限りなく自立に近い。福祉サービスで対応できる内容なので、市発行のパンフレットを後程届ける。担当課には在宅介護支援センターでも対応出来るように(2本立て)伝えるが・・・。調査員も本人・家族も自立と思っている。適切なサービスが切れ目なく届けば良いと思う。

では、ケアプランはどうしているかというと、メモを事務員さんへ渡せば、事務員さんがソフトを利用して適当に作成するそうだ。
形さえ作成していれば、行政への報告も通るという。
残業なんて一切ないと自慢をしていた実態はこういうことであった。


サービス提供責任者と何回も話していたことだが、来月の提供票を見て実績に加算をプラスしてきた。「おかしいよ・・・」とやさしく。詭弁を使うから支援経過のコピーをお送りした。

これでは、適正化もあったものじゃない。
私が、第三者評価に関ろうと決心したのはこういう情けない実情だからです。
もちろん、市民の立場から現状をしり情報を伝えていく・・そういう運動もしたいと決心しました。

返還金さえもらえばいいってものじゃない。
行政は、今後、もっと市民の輪のなかへ入って現場を見つめなきゃいけないと思う。
市町村単位ではなく、校区単位の会議に・・・
もっとも、最近は出前講師も増えてきているが、講師ではなく市民の声を聴くことを忘れなく・・・


校下民生委員の会合から枠を徐々に拡げていきたいと思っている。市民の目から見た「おかしい・・・」の声を拡げていく必要がありそうです。

いつまでも、影に隠れた悪どい事業者はなくならない。
業者さんの声に「厚生労働省の通達どおりにはいかないんだよ。市それぞれの黙認の合意があるんだよ」
そんなことが許されるはずがない。


厚生労働省も今回は本気ですよ。
「一から見直さなければならない」ということですが、その原点も出来ていないのが現状ではないでしょうか???
訪問出来ないケアマネは必要ないですね。

今度は提出ケアプランを一人一件指名するそうです。(やっとその状況です。)

「一から見直さなければならない」  2004・10・9
介護保険制度で尾辻厚生労働大臣が見解を示しました。

http://www.cpa-ebe.com/images/topics-7-file-4.pdf

先日来、障害福祉の一本化や負担年齢の拡大など、矢継ぎ早に政策の方向性が示されていますが、この見解を関係者一同、もっと大きく言えば、全国民が真摯に受け止めなければいけないと思います。

かなり前になりますが、「介護の社会化」は介護保険制度にケアマネジメント手法が採用されたことだと申し上げたことがあります。
このケアマネジメント機能を果たせなかった結果が現状を招いたのではないでしょうか?
また、社会福祉法人経営者・管理者が「社会福祉法人も民間」と言われたことに笑って応えは致しましたが、特に天下りで経営・管理に携わっておられる数多くの方々に、今一度ご自身の足元を見つめなおしていただきたいと思います。
また、純民間の社会福祉法人経営者と言えども、各方面で発言力のある方もおられますので、決して遅くはありませんので、その姿勢を正していただきたいものだと思います。
また、ケアマネジャーの皆様は介護保険の要の役割です。このことを今一度肝に銘じていただきたいものだと思います。

行政・事業者・利用者を三角形の頂点に例え、ケアマネジャーはその要として限りなく正三角形に近づける義務がある事もお伝えいたしました。
そして、頂点の方々はお互いの立場で「公平感」を保つ義務をも持っていると理解しています。
公正=法に正しく、公平=市民(納税者)に対して、中立=利用者を取り巻く社会資源に対して、とも理解していますが、この公正・公平・中立の立場を介護支援専門員が忘れ去ってしまったことが一番大きな問題ではないかと思います。

決して一人ひとりを責めようとは思いません。
要介護認定を担当ケアマネジャーがしないことにしたら、モニタリングの機会を失ったケアマネジャーが出てきました。
利用票のハンコは事務的に通所・訪問サービス利用時にいただけば良いし、利用票も事務員さんが作ってくれます。
実績に目さえ通していないサービス提供責任者がいることも事実です。
「御用も聞けないケアマネさん」という言葉がありますが、これでは訪問する必要もありませんね。

「一から見直さなければならない」(2)  2004・10・9
「ケアマネジメントを手段として活用したコミュニティーソーシャルワークが必要」
大橋謙策教授の言葉ですが、障害者福祉の統合や地域包括支援センターが社会福祉協議会と協働して地域福祉を進めることが重要ではないかと考えます。

コミュニティーソーシャルワーカーは必ずおられると思うのですが、老人分野を見た限りではその存在を確認していません。
歴史ある障害分野には必ず・・・と思いながらも「果たして政策の方向転換についていけるのかな???」なんて考えています。
現状では実を結ぶことはできないと思います。
介護保険は福祉政策の一部だということを早く気づいていただきたいものだと思います。

『2、「介護問題」の発見
在宅介護支援センターソーシャルワーカーとして「介護問題」を発見してきた情報源は、民生委員や地域の方からの情報、サービス提供者からの情報、そして担当課窓口への通報などでした。この情報ネットワークを作る要の役割が、ゴールドプランで計画された在宅介護支援センターだと思います。
現在介護保険法の改正に向けて地域包括支援センター(仮称)も検討されていますが、老人福祉法で位置付けられた老人介護支援センターの役割も併せ持つセンターへの発展的な姿になるものと予測していますので、高岡市高齢者保健福祉計画で計画されているネットワーク(情報交換会)を机上の会議に終わらせることなく、在宅介護支援センターが社会福祉協議会活動と一体となって地域へ日常的に出ていくことの出来る体制作りが必要だと思います。(横列のネットワーク)

3、「介護問題」への介入・解決
「介護問題」には長年の家庭生活の中で形成された複雑な問題を含んでいます。そのよりを戻すことが問題解決のただ一つの方法であるために非常に時間のかかるケースが多く、介護保険法における通常のケアマネジメントでは、ケアマネジャー自身がそのことに気付いていないこともあり、サービス提供のみに終わっているケースも存在します。
また、「介護問題」に関するケアマネジメントは、高齢介護福祉課のみならず社会福祉課などの関連部署・専門職との連携も必要になるケースも多いために、通常のケアマネジメントでは解決が困難なケースが非常に多いと言えます。
しかし、誰が介入したからといって全件解決出来るという保証はありませんが、困難事例等に関しては地域ケア会議等を通じて、相談できる限りの機関や方々と協働して解決を図っていく体制作りが必要だと思います。(縦列のネットワーク)』

ボランチ型在宅介護支援センター事業申請(案)の抜粋です。
この二つのネットワークが機能する地域作りが大切だと思います。

Re:コミニュティ・ソーシャルワーカー  2004・10・10
私の所属している市には2名の方が地域をくまなく歩いてくださっています。
全支援事業所をたづねて、困難事例で困っていないかアドバイスを下さっています。


社協組織を有効に利用した良い制度ですね。

在宅介護支援センターの新事業にむけて「市社協地域福祉担当者と机を並べて、基幹型地域分室というのは如何でしょうか?」なんて意見交換後発行したニュースにも書いたら、社協の課長に逃げられました。
今年変わられた方は、地域福祉フォーラムの会場などでお見かけしていますので、一度ゆっくりと時間をもちたいと思っています。

先日、大橋謙策氏の講演があった「地域福祉公開講座」参加者の中にも、何市かはそれらしい取り組みはしておられるようですが、別の角度から見ると必ずしも機能していないというのが実態のようです。
地域の現場に確実に届くシステムが必要だと思います。

しっかりと活動されていますよ。
彼女の支援の動きをしっかりと勉強させて戴きます。


そしてその輪を拡げていただきたいものと思います。
コミュニティーは皆で作るものですね。

Re:65歳未満の癌患者  2004・10・8
toritoriboo さん はじめまして ふたがみ です。

ご指摘のとおり、65歳未満の第2号保険者が介護認定を受けるためには老化が原因とされる15の特定疾病が原因である必要があります。

市役所ではまったく教えてもらえませんでした・・・

介護保険ということでは今のところ適用外ということですが、何らかの方法は必ず見付かると思います。

末期癌の方のようですので、訪問看護は医療で受けることが出来ると思いますが、ヘルパーについてはシルバー人材センターに直接相談してみられたら如何でしょうか?
高岡でも確実に対応していただけるという明文化されたものはありませんが、「日常生活で手助けを必要としている方の福祉・家事援助サービス」に対応していただけることになっています。
シルバー人材センターは市町村が社団法人に委託している事業ですが、対応の内容には地域差があると思います。
もし判断に時間がかかるようでしたら、民間の家政婦紹介所も一つの選択肢だと思います。

現在介護保険法の改正が検討されていますが、在宅ホスピスが可能な改正になれば良いですね。
あまり参考にならなかったかもしれませんが、可能性のある機関にご相談いただきたいと思います。

Re:生きることの尊さ  2004・10・9
tspsn075 さん、HPのご紹介ありがとうございます。
私はホスピスは究極の福祉だと思っています。
先日、かってお世話になった方が在宅で家族に見守られながら人生を全うされましたが、素晴らしい最期でしたよ。

それと toritoriboo さん

訪問看護今日聞いてみましたら、担当医の承諾かなにかで3割負担で受けられるようです。
それでも金銭的にきついって言ってますが・・・


高齢者の場合は「高額医療費・高額療養費」の適用を受けることが出来ますが、確か私が入院していた時に払戻しを受けたように記憶していますので、「高額医療費」に関して市担当課窓口に相談してみられたら良いと思います。

認定調査  2004・10・5
よれよれ さん はじめまして ふたがみ です。
独立開業時に認定調査の委託契約はしていたのですが、開業から2ヶ月間認定調査の依頼もありませんでした。
HP活動として、在宅介護支援センターを中心に広報してきましたし、昨年介護支援専門員受験準備を始めた頃からは、支援センター受諾施設管理者に直接お話もさせていただいていましたが、非常に閉鎖的な現状です。
そこで、知人友人や地域からネットワークを広げることが出来ないかと、介護保険の現状を綴った「介護研ニュースNO13」を手土産に地域に出る準備をしていた頃、事業者協議会総会会場である施設長から肩を叩いて「二上、頑張れよ・・・」と激励をいただきました。
そのことがキッカケで、在宅介護支援センターも訪問しましたが、かなりきつい事も言わせていただきました。

これと平行して、担当課長に同ニュースと2年前の公正取引委員会の報告書を添付して、認定調査のあり方について口頭で申し入れをしています。
現在は、担当ケアマネジャーが認定調査をしない方向で進んでいます。

その後経緯があって「ボランチ型在宅介護支援センター受諾(案)」を検討していただいていますが、昨日基幹型在宅介護支援センターでケース相談をしていたときにチラッと「二上さんにはこれから困難事例を沢山担当していただかなくては・・・」と、もしかして新しい型の在宅介護支援センターが誕生するのかもしれません。
現在法改正に向けて検討されていますが、地域包括支援センター(案)の中に、ブランチ(=横だし)という言葉が出てきますが、その先陣を切れればいいかな???とも思っています。

認定調査の現状は、中には施設の都合で介護度を操作しているのが目に見えるケースもあり、サービスの実態に第三者が触れる事も出来ますので、良い方向に進んでいると思っています。
それと、唯一のモニタリング訪問の機会を失ったケアマネさんがいるのには驚いています。

はまじ さんも大変な現状のようですが、頑張って下さい。

利用者の不正???  2004・10・7
まだ、自分の担当にはなっていませんが、ある業者が休業してそこの利用者が来る可能性があります。これはうわさですので、その利用者のADLをまだみていないのですが、

認定調査を通じて、事業者の都合で介護度を出しているケースも数多い確立で見ています。
あまりひどいのは調査表を提出するときに伝えていますが、最近は家族の言われたとおりW欄に記載して「これもね・・・???」と、お渡ししています。(サービス内容も含めて)
よれよれさんの場合はアセスメント後担当課に相談されれば良いのではないかと思います。
ただ、痴呆もありますからその確認もして下さいね。

Re:はじめまして。  2004・10・3
harunao0219 さん はじめまして、ふたがみ です。
私の前歴もよく似たものですが、8年のブランクがあり、介護支援専門員実務研修受講中に独立事業所の申請をしましたので、介護保険に関しては全くの手探りでした。

最初のうちは状況眺めでしたが、閉鎖的な現状を目の当たりにして順次提言しています。
先ず認定調査そして在宅介護支援センターの機能の一つである地域活動に関する事業申請(案)を提出してあります。

昨日大橋謙策さんが来られるということで社会福祉士会の「地域福祉公開講座」を受講してきたのですが、心に刻んできた言葉があります。
『ケアマネジメントを手段として活用したコミュニティーソーシャルワークが必要』
ということです。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno13.htm
どこかで聞いたことがあるような・・・と。

措置から契約へ、縦割りの福祉から対象者を分けない福祉へ(富山型デイサービス)、福祉コミュニティーを作らない社会福祉協議会は必要ないなど、行政にも専門職にもかなりきびしい内容の話をお聞かせいただきました。

これからの福祉の現場には枠から外れた人材が必要だということで、かなり過激な方でした。

Re:たゆまなき努力が必要とされる仕事  2004・10・3
tspsn075 さん、お久しぶりです(こちらでは)。

今日、老健の夜の過ごしをかいまみてとても悲しく思った私です。
夜間におおさわぎの利用者さんに、なんとかの思いでショートスティをお願いしたのですが、あまりに気の毒で夕方から就眠まで付き添うことにしました。


施設の実態を知っていますので、入所に関しては関わらないようにしていました。
少しでも入所者本位の処遇が行われるように「家族を入所させたい施設にして行こうね」とか、「ふれあいの日」(入所者の希望通りの1日を過ごす)など、集団処遇から個別処遇への取り組みもしてきました。

今でも心に残っている家族の言葉があります。
「・・・・・徘徊が激しい時は見ることが出来ないけど、寝たきりになったら家族で見れますよ」
この・・・・・が重要なのだけど、家族はみんな知っていますよ。
だから私は滅多なことで入所は勧めないし、現状をお伝えして行こうと思います。
弱い立場の方に優しい介護であって欲しいですね。

コミニュティ・ソーシャルワーカーさんのアドバイスによって、かなり強気のプラン作成に出た。

プランの内容が想像できるような・・・。
「介護は家族を中心にコミュニティーで支え制度はそれを補う」ということでしょうか。(独居・老々では裏返しになると思います)

Re:お久しぶりです  2004・10・3
let2361 さん お久しぶりです。

だが簡単ではない、今日も若いヘルパーにどのようにコミニケーションをとるのかを説明した。

痴呆の方とのコミュニケーションは確かに難しいとは思うのですが、その瞬間と過去に身についた動作とは連動するのですよね。
問題解決のために「介護を通じて生活暦を知る」ということも重要なのではないでしょうか?

昨日のシンポジウムでも紹介されていたのですが、重度痴呆症のおばあちゃんが、若いお母さんよりも上手に子供をあやすし世話もされます。
たった1本の紐で上手にオンブもされるということで、便利な道具が人間の工夫する力を失わせているのではないかな???と思わされたりしています。
要支援の方が電動車椅子を使用すると要介護になるのとおんなじですね。

「もっと五感+アルファーを使って利用者の訴えをうけとめろ」

+アルファーは第六感でしょうか?
介護にもひらめきが大切ですね。
また時々おこし下さい。

Re:おめでとうございます  2004・10・1
当初から、地域へ目を向けられた訴えをまゆまなく・・・頭が下がります。

ありがとうございます。
HP開設3周年と同時に、在宅介護支援センターソーシャルワーカーとして地域に出て10年目でもあるのですよ。
何をすれば良いのかわからずに、とにかく地域に出たのがちょうど10年前の今日でした。
ここ数日何かがおこっています。
平均アクセスが100というのはどこかの団体で紹介されたのかもしれませんね。
地元からの反応もありました。

必要なサービスを必要な方へ
発見する福祉
在宅支援センターは地域の要
向こう三軒両隣
地域コミニュティ
などなど・・・


検索サイトで「発見する福祉」という言葉を東京都の保健福祉・介護保険計画から見つけたり、地元福祉短大のシンポジウムで一番ヶ瀬康子さんや田中雅子の口から「向こう三軒両隣」という言葉を聞いて安心したり、在宅介護支援センターは地域福祉の要ですね。
今、地域包括支援センター(仮称)にその役割を取って代わられようとしていますが、「ボランチ型在宅介護支援センター」としてその名前を永遠に残そうと思っています。
在宅介護支援センターは素晴らしい機能を持った素晴らしい機関です。

私も随分と勉強させて頂きました。
今の私があるのも、kaigokenさんの影響は大なるものでしょう。
おかげでというか、忙しく活動を続けております。
少々、体が足りなくなってきました。(笑)


闘いの連続でしたね。
そして幅広いご活躍には日々刺激されています。
スーパーケアマネと呼ぶのにふさわしい活動をされていると思い、遠くから見守っています。

何故か週末が忙しい日々を送っています。
独立ケアマネならではの対応が・・・。

明日は富山の独立ケアマネから社会福祉士会の研修会に誘われ楽しみにしているのですが、大橋謙策さんが来られるのですよ。
それと、石川満さんの話は聞きに行けなくなりました。
お二人を合わせた私がいるように感じています。

このページについて、ご意見、ご感想などEメールをいただければ幸いです。

HP公開から3年が経過しました。  204・9・30
2001・10・1にホームページを公開して丸3年が経ちました。
それを記念するかのように、昨日一日で100アクセスを超えました。
公開後はじめての事ですが、どこかで何かがおこっているように感じています。

介護保険法改正向けて論議が進んでいますが、随分地域福祉が見直された内容になっていると思います。
地域包括支援センター(仮称)には、本来在宅介護支援センターが目指さなければならなかった地域活動・地域の連携が盛り込まれていますし、ブランチ(横だし)として自治体独自のサービスも可能な内容が示されています。
ある方から厚生労働省担当者の生の声が伝わってきましたが、地域に重点をおいた政策が展開されていく方針で進んでいるということです。

現在「ボランチ型在宅介護支援センター」を高岡市から受諾出来るように希望していますが、このセンターに在宅介護支援センターの名を残すことが出来れば何も言うことはありません。
『高岡型在宅介護支援センター』と呼んでいただくのにふさわしい実践をすることをお約束いたします。

ボランチ型在宅介護支援センター『高岡発・介護問題研究会議』
        URL : http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/

Re: スーパーケアマネのHPありませんか?  2004・9・29
まるこ さんが期待されているスーパーケアマネではないかもしれませんが、

ケアマネの資質を問われている今、皆でスキルアップできるといいですね♪

ということですのでHPからご紹介いたします。
質のよくない社会福祉法人経営・管理者との闘いも出てきますので、ご参照下さい。

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage5katannnatatakai.htm

富山型デイサービス  2004・9・26
つたい歩きがやっとで、歩けるというほども歩くことが出来ない方にお逢いしました。
数十人規模のデイサービスセンターでは利用者に吸い込まれそうです。サービス利用時には車イス使用になるものと思われます。
そこで富山型デイサービスを選択肢の一つとして考えています。

デイサービスとデイケアの選択肢も意識して「囲い込みはいけませんよ…」と言ってきましたが、もう一つ選択肢が増えました。小規模デイサービスセンターもありますので、施設から地域へとサービスは拡がっています。

長距離介護のケースですから、ヘルパーさんも知り合いを頼もうかな???(公正な選択を保証する意味で本当はいけないことなのですが・・・)なんて思っています。
今度の連休に相談が入ったらどうしよう・・・。
当事業所は年中無休なのですが、その日だけは長距離研修の予定をしていますので・・・でも、仕事を優先させるかもしれませんね。

Re:コミニュティ・ソーシャルワーカー  2004・9・26
皆様、お久しぶりです。
ケアマネジメントが機能するためには、社会資源が整備されていないといけませんのでその橋渡しが出来ないかな???なんて大きなことを考えて事業運営をしています。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/boranntigatazaitakukaigosiennsennta-sinnseisixyo.htm
先月(案)として事業申請しましたが、かなりショックな現状を見ています。

6月に認定調査に関して口頭で申し入れをしたのですが、担当ケアマネが調査をしない方向で進んでいます。
市外ケースのクロス調査から始めて効果があったのでしょうか?複数のケアマネが在籍する居宅介護支援事業所では内部でクロス調査、最近は外部事業所へも調査が委託されるようになりました。
そこで困った方がおられます。
唯一のモニタリングの機会がなくなりました。

私は利用票は郵送でも良いと思っていますが(スタンプラリーはしています)、認定調査しか訪問の機会をもてなかった方があることにはかなりのショックを受けています。
先日基幹型在宅介護支援センターで「ケアマネジメントリーダーさんで対策を話し合われたら???」と謎賭けをしてきましたが、訪問はケアマネジメント・ソーシャルワークの原点だと思います。
ケアマネジャー自身の自浄努力を期待しています。

最近は民生委員の会合に呼ばれたりしていますので、地域から働きかけをしたいと思います。
ということで、現在地域に潜入しています。

Re:独立ケアマネ。  2004・9・24
秋子さん、ご紹介ありがとうございます。
指定事業所ですから認定調査に関しては最初から市と委託契約をしていましたが、「担当ケアマネが認定調査をするのは公正さに欠けるのではないですか?」と提言するなど、かなりの効果が上がっているようです。実際不適切な介護度にも遭遇しました。
HPに独立・中立型介護支援専門員全国協議会のリンクも載せてありますので、ご参照下さい。

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/jigixyousixyogoannnai.htm
このアドレスは私の事業所案内のページですが、在宅介護支援センターが忘れた地域活動に関する新事業申請(案)も掲載してあります。
私と全国協議会の接点は「ケアマネジメントの独立」と「在宅介護支援センターの独立」でした。
全国協議会は「ケアマネジメントの独立」を目指しておられます。

Re: 無題  2004・9・20
皆様、お久しぶりです。

・・・小規模施設の良さを見直しているところです。その意味でも富山県の情報は気になるところです。

県は非常に力を入れていますよ。
高岡にも6箇所になりました。
大きなデイサービスセンターだと弱者にしわ寄せがいくということで相談があるそうです。
私も利用させていただいています。

高岡では認定調査を担当ケアマネがしない方向で進んでいます。
最初遠慮しながら試行してみられたら結果が出たのでしょうね。
在宅介護支援センター分もクロス調査で混ざってくるようになりました。
認定調査時にしか訪問していなかったケアマネさんもあるようで大変な現状です。
利用票のハンコなんてどのような方法でもありますからね。

それと高岡型???と名前が付くかもしれない「ボランチ型在宅介護支援センター事業受諾(案)」も検討していただいています。
これは施設からのパッシングのついでに出したものですが、地域包括支援センターの波に乗れれば良いのですが・・・。

それと、消費者基本法が大幅に改正されて、県主導で介護保険に関する住民説明会が始まっています。
仕掛け人が民間の方ですが、福祉の考え方をすり合わせしてありますので、介護保険の浄化にはお役に立てるのではないかと思います。
ケースはぼちぼちですが、民生委員の会合に呼ばれたり、住民運動的な毎日を過ごしています。
今度は大手企業の人事課あたりに苦情相談窓口を設けていただくようにお願いしますか・・・なんて話し合っています。

皆さんのところでも、事業者やケアマネの原点を今一度裏で点検された方が良いと思いますよ。
今日も一件耳打ちしてきます。
大変な現状ですね。

Re:在宅介護支援センター  2004・9・19
制度上廃止になりますね。
なんだか寂しくなりますが相談員を経験出来た事を誇りにします。


やはりそうなりましたか。
重要な機関でありながら、機能しなかったのは事実ですね。

老人福祉法の改正・・・ということなのでしょうか?

Re:在宅介護支援センター  2004・9・20
でも私に入ってきた情報によると介護保険の改正に伴うもののようで
支援センターから地域包括センター等の名称になり
中学校区に1つから市内に1つ、のように統廃合されるようです


地域包括支援センター(仮称)の構想でしたら、私は前途に明るいものを感じています。

先日ある方から「在宅介護支援センターが受け皿になることが出来ますかね?」と尋ねられましたが、「現状では無理ではないですか???」とお答えしました。
一部可能なところはあると思いますが、私の周りでは、ほんの一部だと思います。

のん♪ さんもご指摘しておられますが、保健が受け皿の中心になることは予想できると思います。(保健・福祉の協働が望ましいのでしょうか?)
在宅介護支援センターが地域福祉の要になることが出なかった結果・・・ということですね。
そういう意味では、地域包括支援センター(仮称)に期待しています。

先日市担当課に「ボランチ型在宅介護支援センター受諾(案)」として公印を押さないものを検討資料として提出してありますが(HPに掲載)、在宅介護支援センターが地域を忘れて、「囲い込み機関」として働いて(?)きた姿勢を改めない限り、その受け皿になることはできないと思います。
介護保険法でケアマネジメント機関になることが出来ずに、今度は地域包括支援センターからも外れるとしたら、全国在宅介護支援センター協議会ってなんだったのでしょうね???
今一度組織点検をしていただきたいものだと思っています。

在宅介護支援センターには、二枚看板で地域福祉の要になっていただくことを期待しているのですよ。
のん♪ さん、頑張って下さい。(1年前の会議ご参照下さい)

Re:在宅介護支援センター  2004・9・21
山羊さんお久しぶりです。

合併・統合はするが、機能を強化。

ということで携わる専門職として、社会福祉士、保健婦、スーパーバイザー的ケアマネを考えておられるようですね。
風の便りで厚生労働省の声が伝わってきましたが「地域を非常に重要視されている」ということです。
地域福祉コミュニティーを作ることが究極の目標ということになるのでしょうか???

9月14日の全国介護保険担当課長会議資料です。
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb05Kaig.nsf/0/6f59e8a247364ffe49256f1100192d12/$FILE/1-2-3_1.pdf

章子さん、在宅介護支援センターの名は消えても、機能だけはしっかりと残りますよ。
在宅介護支援センターは重要な機関です。

Re:・・・( ̄  ̄;) うーん  2004・9・24
最低市町村に1箇所ということですから、現在の在宅介護支援センターに近い数が設置されることになると思います。
在宅介護支援センターがそのまま・・・という所も出てくると思いますが、現在のままのスライドではないと思います。
今度こそは機能してもらいたいものですね。
それとブランチもあるようですよ。(ボランチダメかな???)

先に紹介したアドレスから、7ページ後半からご参照下さい。

Re:在宅介護支援センター  2004・10・2
私のほうにも厚生官僚の生の声が伝わってきています。地域に随分力を入れておられるということです。
どこに設置するかということより、どのように地域で機能を果たしていくかということだと思います。

でもどうせならケアマネ持ってない保健師にきてもらいたいなあ〜 (ノ_-;)ハア…

持ってても良いと思いますよ。保健婦さんしか出来ないマネジメントもあるでしょうから・・・。
地域が目に見えるようになれば良いですね。モニターカメラをつけても見えませんからね。

章子さん、ありがとう。  2004・10・2
のん♪さん、ゴメンなさい。

話は変わるのですが、かなり前から大橋謙策氏の話を聞くことを勧められていました。
今日「富山県社会福祉士会・地域福祉公開講座」に誘われて話を聞いてきましたが、メモを取るのも忘れて聞き惚れてきました。
たった1行のメモをご紹介いたします。

『ケアマネジメントを手段として活用したコミュニティーソーシャルワークが必要』ということです。(どこかで聞いたことがあるような・・・)
「枠からはみ出たのがいない・・・」とも嘆いておられました。
かなり過激な方ですね。

Re:在宅をやった事は経験になった  2004・9・18
悪質な事業所、ケアマネを事業者指導グループに伝えました。

先日消費者基本法の改正と内部告発者を保護する法案(公益通報者保護法案)も国会で審議されていることをお伝えしましたが、介護保険の浄化がこの内部告発者を保護する法によって進めば良いですね。
また、消費者の国民にわがままを許さない法でもありますので、ケアマネジャーには一人ひとりの利用者に対しての説明責任もついて回ると思います。

消費者基本法では行政の責務も問っていますが、ケアマネジャーの立場は介護保険法に定められたケアマネジメント担当者ですから、行政の説明責任の一部も果たさなければいけないと思います。
勘違いしてはいけないのは「法に基づいて」利用者のために「可能な限りの支援をする」ということだと思います。

私は介護から休息に入りますが、今度戻る時は事業所を有限会社でない医療併設に行きたいと思います。

医療(社会福祉)法人が法に従った運営をしている、会社組織だからダメだ・・・ということに関しては疑問ですが、kpcqd843 さんの近くに必ず、健全な事業運営をしている事業所があることを信じます。

医療の世界(看護婦)は、患者の病状をに基づき、医師の指示によって看護をするわけですが、福祉は利用者(対象者)のニーズ(困りごと)に基づいて支援するわけですから、その意味でも連携ということではケアマネジャーは医師と対等の立場でものが言えますよ。

是非、来年は介護支援専門員を受験して、素晴らしいケアマネジャーになっていただきたいと思います。

Re: 一次判定のソフトについて  2004・9・15
tatiuotarou さん はじめまして
「介護問題」の ふたがみ です。

認定調査で被該当と要支援の微妙な方がいます。

一時判定ソフトは知らないのですが、軽度の方ですので樹形モデルでも計算できるのではないでしょうか?
また、緊急にサービスを入れなければいけない方なのでしょうか?

Re:うまく送信できていればいいのですが  2004・9・16
tspsn075 さん、お久しぶりです。
私も判定ソフトは持たないんですよ。
出来れば私にも送っていただけますでしょうか???

高岡では担当ケアマネが認定調査をしない方向に動いています。
特記事項の内容によっても結果に違いは出てくると思いますので、微妙なケースは結果を見たほうが良いかとも思っています。
確かに新規の認定調査がケアマネジメント依頼に結びつくケースは多いですが、担当がいるいないに関わらず、問題点を担当者に伝えることにしています。
特に現在認定審査票に反映されないというW項に関しては、市担当者から直接認定審査会に伝えていただいているということですので、詳しく書くことにしています。

更新申請で、明らかに事業者の都合で介護度を操作しているケースもありましたので、やはりここは複数の目で見ていく必要があるのではないでしょうか?
ただ、認定調査内容の開示請求をされてもこのW項部分は出てきませんが・・・。

Re:はじめまして。   2004・9・9
ginnnoorigami さん、はじめまして、「介護問題」の ふたがみ です。

最近 疑問に感じるのですが、ケアマネって今の介護保険制度において正常に機能出来るのでしょうか。
また、 ケアマネ制度って必要でしょうか。


正常に機能していないと思います。
必ずしも全件ケアマネジメントが必要なケースばかりではないと思います。
介護保険が検討されている頃、在宅介護支援センター(全国1万箇所)がケアマネジメントを担当して、サービス担当責任者がサービス利用の調整をする事も考えられていましたが、今回議論されている介護保険改正にこの考え方が復活するのかもしれませんね。(地域包括支援センター(仮称)として)
私のレポートですがご参照下さい。

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono3.htm

この中では、サービス機関所属のケアマネジャーと言っています。

ケアマネが所属機関から報酬を受け取っているからサービスの偏りが生じているような気がします。

そのとおり、囲い込みですね。

ケアマネが独立した機関で自治体から報酬を受け取ればもっとネットワークが広がると思うのですが。

私はこの自治体から報酬というのには反対なのですよ。
自治体に対しても第三者でいなければ、本当の意味での利用者に最適なケアマネジメントができないと思います。
三角形の頂点を行政・利用者・事業者とすれば、その核の位置がケアマネジャーだと思います。
中立を保つのには、この三角形が変形してはいけませんね。
また、保険料を負担している市民から見た公平感や法にも正しくなければいけませんね。
そこまでやってケアマネジャーを名乗れるのだと思いますよ。

今の状況なら事業所経営者やサービス提供者でも同じような働きが可能だと思います。

「ケアプランナー」ケアマネがたくさんいることは事実ですね。
HPに色々書いていますので、ご参照下さい。

Re:ケアマネについて  2004・9・10
ginnnoorigami さん 早速ありがとうございます。

要介護者がサービスを受けたいと思ったときは要介護者が在宅介護事業所に申し込み在宅介護事業所が独立したケアマネ機関にケアプランを委託します。

現状を見ておられるからこの様に感じられるのは仕方ないですね。
利用者からサービスを希望して申し込んでこられるケースはケアマネジメントは必要ないと思います。
サービスが利用出来るように、サービス機関にケアマネジャーが所属していれば良いと思います。
ただ、利用者の公正な選択権を保証する意味では、自社サービスで対応できるかの判断は必要だと思います。

在宅介護支援センターや今回出てきた地域包括支援センター(仮称)構想は、地域を担当する訳ですから、その地域の機関や利用者(市民)を視野に入れて、サービスの総括が出来ることが必要だと思います。
だから色々なネットワークも必要になってきます。

私は介護保険も福祉の一部と考えていますから、訴えのない方の声が聞こえるような地域づくりを進める必要があると思います。
その要の役割が在宅介護支援センターでしたが、現状では地域包括支援センター(仮称)を全ての在宅介護支援センターにお任せする訳にはいかないようです。
かなり大がかりな改変が必要になるものと思います。

例えば「在宅介護支援センターは、やればやるほど赤字になる・・・」と「施設利用者の在宅介護支援」をやってきた管理者がいる施設には地域をお任せするわけにはいきませんね。

行政委託  2004・9・11
在宅介護支援センターは行政の委託業務です。
ただ、介護保険以降は半分から3分の1に委託費が下がりましたが、個々の業務に委託料も払われていますから、それにケアマネジメント報酬を加えるとやっていけない金額ではないと思います。
一番問題なのは、何を求められている機関かを解かっている方が少なかったということですね。

現在構想が浮かび上がっている地域包括支援センターも行政委託になるものと思います。
問題は人材と受諾法人管理者の理解だと思います。

地域包括支援センター(仮称)に事業所がケアプラン委託料を支払えばいいんですが それでもセンターの運営費はどうするのかと言う課題は残ります。

公正・中立の機関ですからこの方法はまずいと思います。現在の在宅介護支援センターと同じ事になると思います。
それと介護予防もテーマのセンターですから、核になるのは保健かな???なんて思っています。
ケアマネにも2種類出来てくるような感じもしています。

センターのケアマネを利用者や事業所が指名できれば現場は助かるんですが。。。。
kpcqd843 さんのケースのような怠慢なケアマネは お断り!って。。。
ケアマネに対しての苦情もセンターに向けて発すればケアマネの質も上がると思います。


現在でもケアマネジャーを利用者は選ぶことが出来るのですが、居宅介護支援事業所内で囲い込んでいるのが現状ではないでしょうか?
ケアマネジメントの囲い込みですね。
それと事業者にケアマネの指名権はないと思いますが・・・利用者を介して、相談してみて・・・なら良いのかな???

深夜の論議で答が・・・。  2004・9・12
皆様おはようございます。
深夜(私にとっては)論議で方向性が見えたようですね。

医師の仕事ですからの一点張り。医療は医療の職域で、介護は介護の職域で。

お互いわからない分野はわかる方に聞けば良いと思います。
ただ、相手を選ぶ必要はあります。
「おかしい」という言葉を行動に移すのは、相手を信頼する事が出来ないときのことで、勿論前段の取り組みはあります。
連携の相手でなければ、他の連携を求める・・・ということですね。

施設入所に頼らず、在宅介護を充実したいという私たち訪問介護職員の夢はいつか叶うのでしょうか。

この願いをかなえるためにも、良い家族関係や向こう三軒両隣で声を掛け合える地域を作っていく必要があると思います。

マイケアプランは手続きに大変さはありますが、直接、サービス事業者を選ぶことはできます。

私もサービス事業所を選んでもらっています。
隣接校区位の事業所を一緒に見学して決めてもらっているのですよ。
内緒の話ですが、事業運営がある程度軌道に乗ったら、自己作成できる方にはマイケアプランを立てていただこうと思っています。

自分でケアプランを立てて実行するのは大変な事だと思います。

相談に乗りながら骨組みだけ作ってあげれば案外出来るかもしれませんね。
ケアマネさん向けには「介護問題」(介護に関わる家族親族の問題)の相談に乗れるように、事業委託案を検討していただいています。(トップページの事業所案内から)

ケアプランには骨組み・ひらめきが大切なのですが、サービスで解決しようとされているのも現状ですね。

独立・中立型介護支援専門員全国大会の案内が届いていますが、一部修正を検討していただいていますので、後日ご連絡いたします。

Re:ふたがみ様  2004・9・14
夜中の雷雨で起されましたが、メールを一本書いたら、今度はインターネットが切れました。

自立と、要支援または要介護はある程度予測が出来たと思うのですが要介護1と要介護2は予測が難しい。

この境は、生活の中心がベッド上か、ベッドから離れての生活かである程度判断できると思います。
それと、障害や神経難病等も関係してきますね。
でも、本人の都合で寝たきりになっている場合は判断する必要があると思います。
日常生活自立度でもある程度判断できますが、ねたきりに入っていれば間違いないと思います。

介護支援専門員間でこのような議論はされてますでしょうか。

今後話は出ると思います。(ソフトで一次判定できるものもあるらしいですよ)
生活指導員のとき担当寮母にADLを定期的に記録してもらっていたのですが、これさえまともに出来ていませんでしたから・・・難しいのかな???
対象者の能力を私情を入れずに判断すれば良いと思います。

Re:こんにちは  2004・9・15
全国大会で 今後現在の要支援 要介護1の方の 受け皿や処遇の話題が 出ましたら 教えてくださいませ。

今年度の全国大会では、法改正の全容が明らかになっていないのでここまでの議論は出来ないと思いますが、公開シンポジウムに日福大教授石川満氏が招かれています。
石川教授は介護保険における自治体の責務を指摘されている方ですので、現状では地域包括支援センター(仮称)の受け皿になることが出来ない在宅介護支援センターに対する考え方などもお聞きすることが出来るかもしれません。

公開シンポジウムは、2004・10・11(月・祝)13:00〜16:00
熊本県民交流館パレア(熊本市手取本町ー9)で開催されますので、お近くでしたら詳細をお伝えいたしますのでご連絡いただきたいと思います。

Re:>全国大会  2004・9・15
地域包括支援センター(仮称)の受け皿って社協の可能性が大でしょうか。

個人的には社協の可能性は少ないと思っています。
今日地元校下民生総務さんと意見交換をしていたのですが、社協に組織されている方々はボランテイアですから専属に関わることはできません。
とはいえ、地域福祉の取り組みが社協にかなりのウエイトがかかっていることは事実です。
これ以上の負担を地域にかけることはできないと思います。

実働部隊はやはり専門機関ということになるのではないでしょうか?
この実働部隊が如何に地域情報と結びついていくかということが重要だと思います。
現在社協が取り組んでおられる「ふれあいサロン」などは協働していくことが望ましいのではないでしょうか?
そしてその集まりが情報交換の場になるものと思われます。

先日民間大手が増築計画をされていることを耳にしました。
リハビリ施設を作られるそうです。
社会福祉法人で在宅介護支援センターを受諾している施設管理者が「地域のことは地域の専門家がやられるでしょう・・・」なんて言っていると、地域包括支援センターの受け皿にはなることが出来ませんね。
かなり大がかりな人材も含めた構造改革になるものと思われます。
優秀な人材をそろえた民間も「あり」だと思いますよ。

福祉でありながら民間事業所にとっては ビジネスです。

私ももう少し様子を見てスタンスを変えるかもしれませんよ。

全国大会が実りあるものになる事を願ってやみません。

ありがとうございます。
関西の方ですか・・・偶然ですね。
もしよろしかったら・・・プロフィールからDMいただけますか?

Re:地震・雷・火事・オヤジ  2004・9・9
これ、言ったらケアマネが意見言い難いけど、私が思う介護の問題点です。

いえいえ、完璧ですよ。
kpcqd843 さんと仕事がしたくなりました。
私は医療に関しては看護婦さんが頼りなんですよ。
でも先日の看護婦さん一言多かった・・・。
複数科受診だったので、「先生皆診ると言っていたよ・・・」と言っていた所へ、担当者会議で「薬がだぶっているから先生に診てもらった方が良いよ・・・」と言ってくれたのは良いけど、初回利用で「〇〇なんて行かないで毎回来られよ・・・」と言ったそうです。
よその施設を探したのは、週1回しか取れなかったからなんだけど・・・。
利用者惑わす一言でした。

明後日行きたいと利用者さんは言われていました。ちょっと遅かったからRAを真剣に考えるべきだったな。近いだけで通院をし易いを1番にチョイスしたらいけないですよね

そうですね、目的にあった機関へ行かなくっちゃ・・・ということで目的は果たしましたから、後は黙って行動ですね。

九・九の日  2004・9・9
今日は救急の日ということで、市医師会主催の市民フォーラム「市民の皆さんと救急医療を考える」へ行って来ました。
受付は市医師会訪問看護ステーションの皆様方でした。

医事評論化・水野肇さんの救急医療を含めた地域医療ネットワークの講義を聞いたのが約30年前、総合病院から開業医にいたる地域医療のネットワークと1次〜3次救急医療機関ネットワーク構想の講義でしたから、現在はどこまで進んでいるのかな???と興味もありました。
高岡では夜間体制を開業医の持ち回りにしていましたが、11月から(だったかな?)は市急患センターに医師が輪番で常駐することになったそうです。

総合病院と開業医のネットワークは先の投稿でも紹介しましたが、総合病院はなかなか離せないようです(市民が)。
こちらも、総合病院と開業医の役割をきちんとしていただきたいものだと思います。
とは言うものの、市民(患者)に大病院志向があることは事実ですね。

Re:ふぅ〜雨だな。明日行けるんかな?  2004・9・10
返信遅くなってすみません。

利用者さんは車酔いするんで、車椅子で30分程の病院へ行く事になってるんですがどうやろう?

http://www.jwa.or.jp/index.html
降水確率10パーセントですから大丈夫ではないかと思いますが、念のために傘(雨具)だけは持って行かれたほうが良いと思います。
30分車椅子を押してだと大変ですね。
坂道もあるのでしょうか???
気をつけて行って来て下さい。

Re:ケアマネに又やられた。  2004・9・11
上り坂・下り坂の問題ぐらいではなかったですね。
車イスは下りの方が危険ですから、気をつけて下さいね。

紹介状や現在飲まれてる薬の内容を持って受診するべきですよね。利用者さん30分負担させたらコストも上がるし、どうして前持って紹介状貰ってなかったんかな?先生かて紹介状なかったらどういう治療してるか解らないですよね。バカよね。

私が嘱託医に黙って病院へ行ったのと同じですね。でも看護婦がカバーしてくれていました。
ケアマネさんも kpcqd843 さんに相談していればバカと言われなくて済んだのに、本当にバカですね。
もしかして主治医にも内緒だったのかもしれませんよ。

Re:坂は緩やかでした。  2004・9・11
医療・福祉・保健のサービスの連携の介護保険の中軸はケアマネです。医療ニーズの高い人のプランナーとしては「こんなアホなケアマネから利用者を救い出したい」

自分でわからない分野はわかる人に聞けば良いと思います。
ただそれだけのことなのですがね。

Re:事業所辞めました  2004・9・14
夜中には介護論を延々と話すケアマネや自分が病気で何を言ってもいいと思っていう利用者さんを作り上げたのは介護保険制度がおかしいからです。

この問題はケアマネの質の問題ですね。
私が、ケアマネは行政・事業者・利用者と等距離を置かなければいけないというのは、この点にあります。
直接サービスを提供する職員にこのような思いをさせてはいけませんね。

反面、してあげたい方もありますので、問題を複雑にしていると思います。
誰が悪いということではなしに、国民皆で作り上げたのだと思いますよ。

時間が合えば一度お会いしましょうか?

Re:正義感、理想論はドンキホーテですね  2004・9・15
二上さん、介護事業所のあり方は囲い込みで、ケアマネは中立ではなく利用者さんがお客さんで私は兵隊です。ケアマネを煽ててサービス責任者にゴマ擦りしたら行き易いんです。

経営者にお逢いしたくなりました。
このような運営を許している経営者・傲慢なケアマネやサービス提供責任者が介護保険の現状を作ってしまったのですね。
そしてそこに働く介護職員の方々が失望され、サービスの質も低下させているのですね。
一生懸命頑張って来られた全国の多くのケアマネジャーに申し訳ないことだと思います。

劣悪な事業所を地域の目で排除できるような体制作りが早急に望まれますね。
在宅介護支援センターさん、しっかりして下さい。
これは行政の責務です。

2004・9・5  メーリングリストより
〇〇 〇〇 様 皆様 おはようございます。
二上 浩 @介護問題研究会議です。
そして「お粗末な報道」は、結果として権力への盲従と同義と思います。
言わばいつも『水○黄○』的な、勧善懲悪の解釈が撒き散らされ、例えば、個々のケアマネの資質の問題に還元されるだけで、制度或いは行政の問題に、決して行きつかせないような気がします。


地域で出来る地方行政の改革もありました。
一部優秀なケアマネに紛れて、劣悪なのもいることは事実です。
しかし個々のケアマネとは言いません、事業経営管理者の姿勢が問題だと思います。

先ずは介護保険の入り口、認定調査から手をつけました。
指摘の後、窓口申請の分と市外施設の更新申請が回ってくるようになりましたが、中にはお会いしただけで、介護度が大きく「違う」ことがわかるケースもありました。
先月市は「複数のケアマネがいる場合は事業所内でクロス調査、一人の場合は外部調査」の方針を出しましたが、最近は在宅介護支援センター担当ケースの調査も回ってくるようになりました。
担当ケアマネが認定調査をしてはいけませんね。

介護度が重く出ると利用者にとって良いこと(?)なのかもしれませんが、実はサービス利用単価の高いものもあり、これは事業者の都合ではないのかな???なんて思い出しています。
実務研修テキストの記述に疑問を感じて
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono6.htm
独立・中立型居宅介護支援事業所を開業してからも、担当課には前向きに意見を申し上げてきました。
調査時に、サービス利用に関する苦情なども聞くことが出来ますし、大きな問題を含んでいるケースは基幹型在宅介護支援センター(担当課内)にお伝えしています。

地域の行政を変えるのは、一人ひとりの専門職ではないかと思います。

Re:皆さん聞いて。私困ってるんです。  2004・9・5
昨日も又ケアマネにやられたんですよ。11時でした。ついに怒りました。

私ならもう寝ている時間ですね。
通常は夜なら9時まで、朝ならやはり9時ごろでしょうか?携帯電話ならもう少しだけ幅があるかもしれませんね。
とは言うものの先日携帯で朝の4時ごろ電話して仮眠中なのに起こしてしまいました。
レポートのお付き合いをすると言って、先に寝ちゃったんですよ、〇〇さんごめんなさい。

私、言いました。「お受け出来ません」
ケア以外でムチャクチャされてます。クタクタです。


ケアマネ以前に人間として失格ですね。
私は相談後暫定プランを作って(出来ればこの段階で主治医にお会いしています)、サービス提供責任者に届けて、後日利用面接に同席して(サービス担当者会議)、その場でサービス内容も確認してからケアプラン契約・サービスをスタートさせていますから、直接介護にあたる方に伝わっていないとしたら、サービス提供責任者の責任だと思います。

最初だけは一応手順を踏んでいますよ。

let さん
しかし、複雑で長期にわたる人生の中では自分の殻を何度もうちやぶらないと生きやすい生き方を手に入れて人と付き合うことはできません。だから、何度も自分を振り返る時期があります。このときは人のせいばかりにしないで考えなければいけない。おおくの場合うつ状態になる。

うつにならない方法は・・・前をむいていることかな???なんて思っています。

Re:人生は我慢と思います  2004・9・5
事業所のやり方に従うのは当然でケアマネは有資格者です。ヘルパーよりランクが上でケアマネやオーナーは上司です。

オーナーは経営者だから上司でしょうが、ケアマネジャーはケア(介護)のマネージャーですから職務上の上司ではありません。
担当の利用者に質の良いサービスを提供しなければなりませんので、介護職員にはお願いする立場です。
このあたりをカン違いしているケアマネが多いのかもしれませんね。

ケアマネとサービス提供責任者とは同列の専門職。
サービス提供責任者が上司だと言われるのならわからないでもありません。
デモねkpcqd843 さん、上司面をする方にはロクなのいませんよ。

ただ、ケアマネや相談業務につく方は、利用者の問題に関しては、上司と対等、あるいは対等以上でなければいけないと思います。
利用者の権利を守る役職がケアマネをはじめ相談業務につく専門職ですからね。

矛先が違うんですよ。

Re:阪神×中日戦  2004・9・4
保険外で、名古屋ドームで観戦でした。私は当番ではないのでラジオを聞きながら・・・。

良い企画ですね。
介護保険で出来ることと出来ないことをはっきりと区別して支援できるのは、民間事業所の強みではないでしょうか?
昨日、消費者(利用・負担者の立場)の目から見た介護保険の現状を解決するために、介護相談や苦情・不満などの相談窓口として大手生産会社の人事部あたりへ、福利厚生の一部として売り込みにいくか・・・という話をしていました。

事業所内部の状況が「巷のうわさ」として流れていますね。
「〇〇は職員の数が少なくて手が回っていない」などと具体的な話もありますよ。
それと、サービス評価委員(?)も抜き打ち調査に入っておられるとか・・・今後ますますきびしい取り組みが待っている様子です。
それとケアマネジャーの質の悪いのは切り捨てる方向もありますので、観念して一番に首を洗って待っている状況です。

いつも、「娘が来ない」と嘆いている利用者さんに私が一年かけて説明したのは「人間生まれるときも死ぬ時も一人」と言う事だけでした。娘さんもこのごろは顔をだすようになって来ました。しかし、ご本人は「来たか?」って忘れているから。なんとも

昨日ターミナルケアの講演会に行ってきました。
薬物による尊厳死の問題にも触れておられ、次回は「生まれる権利」の問題を扱われるそうです。
あるソーシャルワーカーから「障害を持って生まれることがわかっているケースの中絶」に関して意見を求められましたが、「障害児が生まれるとわかったとしても、それはその両親の人生の一部であり、そのことで新しい生命を抹殺することには反対」と答えておきました。

ターミナルケアは介護の分野と理解しています。
医療は生命のあり方にまで関知してはいけないと思っています。

Re: これってありですか?  2004・9・2
そういう意味の問いかけですか?
一方的なキャンセルだから、ホームヘルプ報酬1時間分を保険請求すると言う意味ではないでしょうか。
キャンセル料を国に請求するのを 有り ってみなさん言ってるの?


サービスを提供していないのですから、介護保険の介護報酬は請求できないということになります。
キャンセル料は、他の方もご指摘のとおり、事業者と利用者の取り決めですが、保険請求を含めたキャンセル料の取り決め(契約)を交わしておられるとしたらその契約は無効ということだと思います。

それと、消費者基本法が大きく変わっていますが、
http://www.consumer.go.jp/
第7条に利用者の責務が表されているように思います。

介護保険を含めた福祉サービスも消費ですから、今後サービスの質の向上なども含めて行政・利用者・事業者の責務が問われるものと思います。
一部動き出しているようですね。

Re:福祉移送について・・  2004・9・2
本日確認すると、「受付しています♪」との事・・それで「有償でのボランティア輸送可能な事業者になるための要件」について聞きました・・・
「二種免許を持っていること」「NPOの場合は協議会の許可を得ること」
などなど・・・


経費程度の運賃をもらうためにも安全性が問われますので二種免許が出て来たのだと思いますが、二種免許があるから安全だとも言い切れないとは思いますが・・・。
二種免許を持っている元気老人もたくさんおられますので、元職業運転手さんにもシルバー人材センターへ登録していただきたいものですね。
社会福祉法人などでデイサービスに関わっておられる方を時々見ますよ。

だから、あらゆる社会資源を使っても自助努力をしても対応できない場合に「移送サービス」が使えたら・・
との思いもあり無償移送ボランティアを実施しています。


私も「あなたの夢かなえます移送サービス」の夢を紹介していましたね。

現在週3回の透析通院で無償移送ボランティアを利用しておられる方・・
この方の場合、朝通院は家族が送っていくのですが、帰り(透析後で特に体調が悪いとき)は自分でタクシー・・お金がもったいないときは電車まで200メートルの距離を歩くため(要介護2なんですが・・)当然と言うべきか・・転倒による内出血・・シャント挿入部分のケガ・・がひどく・・・


現在年金をもらっておられる方は、充分ではないかもしれませんが、恵まれていると思いますよ。
お金がもったいないと言いながら、通帳には・・・かもしれませんね。

もちろん利用に当たっては、「あくまでボランティア移送なので、事業所努力をしても行けない場合は今までのようにタクシーを利用してください」との了解を家族にも得ていた・・・ハズなのですが・・

いざ、要介護認定がおり「介護2」介護タクシーを利用してもらおうと、家族に話しをすると・・・
「それは(お金がかかるので)困る」との事・・
では・・せめて「週2回に・・」と言うと・・「その調子でジョジョに減らされても困る」との事・・・
「最初に介護認定もまだなので、結果がでるまでの対応」として提示した無償ボランティアだったハズなんですが・・


お金が勿体ない方のための有償・無償のボランテイア移送ではないということをご家族にご理解いただく必要がありそうですね。
それしか方法がない方のために準備されるのがボランテイア移送であり、タクシー会社と運賃で競合することでもないと思います。
それと、高岡では透析患者を病院で移送しているところもありますが、移送費用がどうなっているかまでは知りません。

このご家族は一つの例でしょうが、介護保険の現状を招いた一つの原因に利用者側の責任もあると思っています。
介護保険料負担で芽生えた権利主張が、介護に関わる全てのものを「受ける権利」として捉えているのでしょうね。
案外私も含めた団塊の世代にこのような考えの方が多いように思うのですが、もしかして、このご家族も高度成長期に青年期を過ごされた方なのではないでしょうか???

もしそうだとしたら、自分の老後を今真剣に考えていただきたいものだと思います。
日本の福祉政策の焦点は団塊の世代なのだということを・・・。

このページについて、ご意見、ご感想などEメールをいただければ幸いです。

横レスです。tspsn075さん  2004・8・30
また、新規でRAの方入りますが介護度1です。

RAは慢性関節リュウマチでしたね。
デイサービス介助運転手になってすぐの頃、二人の関節リウマチの方のお世話をしました。
最重度と重度ですから、介護度5と3位の方です。

最重度の方は長いこと寝たきりで、両足の指間にかさぶたのようになった皮の層がありました。
特浴入浴で、入浴の度に足をマッサージしていました。特に指間は念入りに・・・。
奥さんが付き添いで来られていたのですが、「二上さんそんなに丁寧にしなくても・・・」と。
3〜4ヶ月経過した頃から少しずつかさぶたが取れ始めました。
全てきれいになったのは半年後ぐらいだったかもしれません。
そのときは皆で歓声をあげました「取れた〜〜〜」と。
かさぶたが取れてつるんつるんになった皮膚は、血行が悪いことを物語るように、ズマ黒くて針で刺したらパンクしそうな感じでした。

車イスからストレッチャーに移動するのにも、痛みが強いので一人で抱きかかえて移動していた記憶があります。
慢性関節リウマチは大変な病気ですね。

長期戦の疾病ですが、私知識不足です。

利用者と一緒に勉強していかれれば良いと思います。
私は利用者に介護方法を習ったようなものです。
痛くないように身体に触れる方法を、手探りで見つけて下さい。

Re:横レス失礼します<(_ _)>  2004・8・1
TOMO さん、お久しぶりです。

通院・外出の介助で「通院の為の乗降介助」ではなく「身体介護」で算定されてる辺りのアセスメントと社会資源状況がつかめないので・・はっきりした事は言えませんが・・

私はkpcqd843さん の文面から、最初は遠いのかな???とも思っていましたが、車椅子を押しての通院介助と解釈していたのですよ。
NO1218の
30分サービスはしない分、利用者さんの合意の下、診察券預かって順番とってから通院介助に家へ向かったらいいと思うのですが。家から診療所はすぐでらっしゃるので。
から、近くの診療所なんだと思いました。

ご紹介いただいたアドレスは、移送に関する非常に重要な通知だと思います。
私は「介護費用と移送費用とは違うよ」という考え方を持っていましたので、移送に関しては非常に興味を持っていました。
介護タクシーを使ってパチンコ屋で降りていく方もあったそうですね。

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono5.htm

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2isoumonndaigikaisitumonn.htm

私のレポートと高岡市の高齢者などに優しい移送システムに対する取り組みです。

通院は診察券をヘルパーさんに先に出してもらって、出来るだけ本人の身体的負担(時間的に)を減らすように「通院介助に伴う一連の動作介護」として(合計時間で)合算請求してもらってます。

このような配慮は必要ですね。
私も参考にさせていただきたいと思います。

まぁ・・月に数回訪問のケアマネよりもヘルパーさんの方が、より迅速で身近にお客様のニーズ把握が出来るのは確実なので、診察にも付き添ってるんだったら特に♪
「優しく」教えてあげましょうね♪


私はサービス提供責任者を通してのヘルパーさんの声ではなくて直接介護に当たるヘルパーさんの声を聞きたいと思っているのですよ。
往診医があれば往診にあわせてとか・・・。
その為に、サービス提供時間に合わせて訪問出来るように一覧票を作ったり、準備はしているのですが、現在のところは通所中心型ケアプランです。

ちなみに私は、医師の意見が聞きたい時は、通院に付き添って、(待合で話しする事はありませんが、)診察に付き添いして診察後(若しくは診察中に)Drに話し聞きます。
※敷居は高く思いませんが、Drって忙しいしね♪


担当のご挨拶を兼ねて、暫定(案)ケアプランを持ってご意見をお伺いに行って来ましたが、非常に親切に教えていただけましたよ。
主治医もケアマネが来るのを待っておられるのかもしれませんね。
総合病院の医師には、ケアプランと「ご意見があれば・・・」ということで報告を兼ねた文書を窓口に届けています。

まーー「チーム」なんだし〜
お客様の「生活」の視点に立った医療や介護でありたいですね〜


本人・家族の希望を充分に聞くことが出来る担当者会議を開くことが出来れば良いですね。
ケアマネは骨組みを作るだけだと思っています。

Re:介護するのに感染注意がいりますね  2004・8・25
口腔ケアするのも必ず手袋をする。特に喀痰が多い人はMRSAやPIOを保有する。利用者の清潔保持と同時に自分への感染注意が大切だった。

特養生活指導員のとき、入院中の方でMRSAの方が随分ありましたが、病室お見舞の帰りに、ご家族や付き添いの方が全身に薬剤を噴霧して下さいました。(薬剤の名前を教えて下さい)
「ホームへ持ち帰ったらいけないからね・・・」と。

kpcqd843 さん、PIOとRAとCRPとCBC、それとロイコについても教えて下さい。
専門用語に弱いんですよ。

通院に2時間かかったので心配です。医療に任せる入院も含めてと考えます。安静療養が必要で毎日リハに通う事は・・・

私、利用者さんの痩せ方見て「こんなになるまで」とショックでした。病院に入院手前です。


私なら迷わず往診医を探して、訪問看護・訪問リハビリで対応すると思います。
状態が落ち着いたら通所リハビリでも良いのかな?
高岡では、市医師会訪問看護ステーションで往診医・主治医も探していただけるのですよ。
在宅介護支援センターも受諾されています。

福祉にネットワークが叫ばれるように、医療にもネットワークがあります。
総合病院から開業医につなぐネットワークです。
それと救急体制は、開業医や急患センター等から総合病院へ1次2次3次救急の体制がありますね。
総合病院から地域へ、地域から総合病院へのネットワークが出来ていけば良いですね。
(約30年前に、医事評論家・水野肇さんの講義を聞いたことがあります。)

Re:噴霧剤等について  2004・8・25
噴霧剤は「ウェルパス」という薬剤です。
PIOは緑膿菌で「ピオ」と言います。オムツ見てて緑っぽい尿等があったら気をつけて下さい。RAは「慢性関節リウマチ」という特定疾病です。自己免疫疾患です。膠原病とも表現されますが、自己免疫疾患でいいと思います。RAについては難しい疾病です。


kpcqd843 さん、ありがとうございました。
「慢性関節リウマチ」も「膠原病」も実際利用者がおられましたので知っています。
先の投稿の患者さんを、安定期のリハビリ通院と思っていました。
「慢性関節リウマチ」の急性期の患者さんなのですね。
医師はどのように判断しているのでしょうか?
もしかして入院治療が必要な状態なのではないでしょうか?リハビリどころではなくて・・・。

利用者さんは厳しい状況である事しか言えなく、1ヘルパーとしてはケアマネ様に意見するのは出来難いですが、黙っていれなくてちょっと言ってしまったら事業所オーナーから「先走るのが悪い所」と注意されました。

確かに心配な状況ではありますが、医療受診もしているところですし、そこは医師の判断に任せるしかないのではないでしょうか?
ただ、介護職員の「おかしい・・・」という言葉を頼りに医師に相談せずに入院のための通院をしたことは1度や2度ではありませんでした。(結果全て入院になりましたが)
私は医療に弱いから、看護婦や介護職員の言葉を随分頼りにしました。
かなりの数をこなしていますから、見る目だけは随分肥えているのですよ。
緊急かそうでないかの判断だけですが・・・。

Re:介護教育は1部おかしい。   2004・8・27
私は通院介助でペラペラ話す介護福祉士に疲れた。利用者さんには疲れない。介護福祉士は通院介助が済んだ後も事業所で「どうのこうの」言ってるが、家にまで電話されて介護論を言われては疲れる。

kpcqd843 さんと介護福祉士さんの関係が判らないのですが、介護=看護、医療行為が含まれるかどうかの違いだと理解しています。
私は資格によって業務を分けるのはあまり好きではありません。
資格はその仕事が出来るという程度のもの、資格は仕事をしてくれませんからね。
そしてお互いの立場でその専門性を高めていかなければならないとも思います。

事業所でそんな話をしてる暇があれば「利用者の担当医に意見を求めて、利用者の病状の変化に気付いてあげて下さい。

わからないことは専門職に聞けば良いので、異職間でその専門性を議論をする必要はないと思いますし、気付きがあったのなら、言われるとおり医師に伝えれば良いと思います。
ただ、医師がおかしいと思われるなら担当ケアマネに伝えれば良いことで、このケース、私なら黙って総合病院へいくと思います。
その場合重要な判断材料にするのは「看護・介護の目」だと思います。

推測ですが、介護福祉士さんは担当ケアマネで、主治医に意見を求める勇気がないのかな???と感じました。

私は医師を特別視はしていません。
おかしければおかしいと言いますよ。
これは私の持つささやかな医療知識や福祉の専門性ではありません。
本人や家族が「おかしい」と思って病院へ行ったり医師に聞いたりする、病気に対する人間が本来持っている本能・常識の範囲です。

Re:肩こり辛いよねぇ!!!  2004・8・25
1ヶ月ほど前に肩こりがひどくて(60肩???って冷やかされていた)早朝に公園でも散歩しようかと思って家の前に出たら、ご近所のお年寄りに誘われたのがキッカケで、ラジオ体操に通っています。
お年寄り中心に数百人が集まっておられます。
肩の方はもうすっかり良くなりましたよ。

台風16号心配ですね。
九州直撃もありますね。
先週末から少しだけ忙しくしています。

Re: あらら・・・  2004・8・25
じゃあ私は30肩で・・・って(ぉぃ

あはは・・・
昨日、利用希望の方と施設見学に行って10年ぶりにお会いした方に「お若いですね・・・」と言ってしまったのだけど、大丈夫だったかな???

私は父の影響もあるんでしょうけど天気図フェチなんですよね。

船乗りさんは「針が立ってきたから、波が出るぞ・・・」と言うんですよね。
最初は何のことやら???気圧計の針が上に行くと低気圧が来ていることを示しているの・・・だったかな???
皆さん気圧計で判断していましたね。

人口24,000人弱のうちの30%が高齢者です。
地域型在宅介護支援センターは三つですし、基幹型一つです。
人口比でいくとかなり多いし機能してます。
老人福祉法上の働きは活発になってますし、ギャップを感じました。
頑張って下さいね。


良い感じで在宅介護支援センターが配置されているのですね。
最近、連携・協力などという言葉をよく耳に(目に)するようになりました。
私も施設見学に行く方ですが、施設間交流もはじまっているようです。
閉鎖的な現状が少しずつでも変わって行かないかな???なんて思いながら、口実をつけて在宅介護支援センターに働きかけています。
でも、見られたくない施設もあるんですよ・・・私に。

また福祉BBS復活したらレスしますね!

近日中に良い知らせが出来るといいのですが・・・。

Re:価値観押し付けすぎ!!  2004・8・23
クラリス さん、はじめまして。
「介護問題」の ふたがみ です。

私は問題があっても、所詮他人の家庭だし、一定の距離を置いてケアマネージメントしていきます。

この一定の距離も問題なのでしょうが、家庭内の問題はある程度は解決していかなければならないと思います。
ある程度も問題になるのでしょうが・・・。

先輩ケアマネさんの良いところは取り入れて、悪いところはお互いに指摘しあえるような職場環境が出来れば良いですね。

投稿レポートをいただきました。  2004・8・22
HP読者の方からレポートをいただきました。

「介護保険制度の現状と今後の課題」
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage3toukourepo-tono1.htm

昨日は富山県一日厚生部(高岡地区)に参加しました。
テーマは〜これからの地域福祉を考える〜でした。
厚生部長の講義でしたが、非常にわかりやすい内容でした。

投稿レポートもその内容に通じるものです。
そう言えば、アンケートに「消費者基本法」に関して書いてきました。

投稿レポート、ご参照下さい。

Re:介護の仕事をした感想  2004・8・19
「介護業界は利用者も働く者もドロドロした世界である事は間違いない。政府が民間参入を認めた事が今の結果を生んでいるのかも知れないね。その中であなたがどうするかゆっくり考えてみる時間、介護保険について考える時と思う。答えを出すのは自分だからね」

主任にもう1歩踏み込んだコメントをいただきたかったですね。
本当に問題なのは一部権利主張の過ぎる利用者と一部法人経営・管理者、そして、一部ケアマネジャーだと思います。
決して民間参入が問題ではないとも思います。
また、行政の姿勢も重要だと思います。
私はこの三者に等距離を置いて接しますが、公正・公平・中立がその基本理念です。
利用者本位・利用者の立場と矛盾するようでもありますが、「法に基づいて・・・」という姿勢を貫けば決して矛盾することはないと思っています。
そういう意味でも「消費者基本法」は大きな意味を持つと思います。

 ◎障害者の認定
 50歳代の障害者に対する認定にも同行した。この女性は脊椎(せきつい)にズレがあり、背中や手足の痛みがひどいという。認定員で医師のガブリエル・グロスナーさんは、かかりつけ医の診断書にも目を通し、実際に家の中を歩いてもらいながら認定した。

 トイレや入浴は自分で何とかできるものの、掃除や調理の援助が欲しいと話す女性に、「家事だけの援助は介護保険にはない。今の体の状態では介護に該当しない」とグロスナーさん。女性は認定後、「専門家の判断だし、説明を受けて納得した」と話していた。


ドイツの介護保険の現状だそうです。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kaetai/20040818sq21.htm
日本ではどのようになるでしょうか?
認定に不満があれば行政へ・・・行政はその不満をことを荒立てないで解決しようと・・・。
また、これだけ自信を持って判断できるケアマネがどのくらいいるのかということも重要なことですね。

地域から市民の立場で機関に働きかけていこうと思っていましたが、新事業申請で正面から行くことにしました。
しかし行政べったりになることとも意味が違います。
市民の立場で仕事を進めることには何ら変わりがありませんし、公的福祉ですから、市民のために働いて当然だと思います。

答えが出せないでいます。私答えだせません。自分で出さないといけないんですが出せません。

遠回りになっても、自分の目指す方向を見つけていただきたいと思います。

Re:介護業界どういう事?  2004・8・21
おかしいんです。他の事業所をボロカスにけなしたり、施設も「関わりたくない施設」とか、すごい発言なんです。同業なので他事業所への悪口を口外してはいけないのですが、強気過ぎるのです。

同業者ということでかばい合うのは公正な姿勢ではないと思います。
介護支援専門員は介護保険法で位置付けられた介護保険の要の役割です。
また、利用者を中心にしたネットワークの要の役割でもあります。
そのネットワークの中で事業所が運営基準等に触れるようなことをしていれば、その姿勢を正す必要があると思います。

介護支援専門員が利用者の不正受給などの事実をつかんだら保険者(市町村)に通知する義務を負っています。
しかし、サービス事業者に関しては何ら求められていないので、事業者の実態をお知らせする文書様式を作りました。
これは県へ指定申請した時に「例えば・・・」と聞いたところ「保険者に教えてあげて下さい」ということでした。
このあたりに介護支援専門員に公正・公平・中立の立場が求められている根拠があると理解しています。

医療保険でも同じことですが、法に触れることは行政機関にお知らせする必要があると思います。
関わる一人ひとりがそのような意識を持てば、日本の保険・医療・福祉計画(法)は素晴らしいものなのだと思います。

それが出来ていないから、消費者基本法で法に触れる部分の利用者保護(市民の声の反映)を試みられたということではないでしょうか?
これは「介護業界」だけの問題ではありませんね。

併設デイを持つケアマネさんへ  2004・8・19
平成15年1月に設立された「独立中立型介護支援専門員全国協議会」の趣旨に心から賛同します。

平成15年1月13日に開催された公開会議の内容です。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/dokuritukeamanezennkokukaigi.htm
長文ですが、ご参照下さい。

Re:はじめまして  2004・8・18
bubb4641jp さん、はじめまして。

亡くなられたお父さんは資産家だったのでしょうか?
それでないと二人のお姉さんが義母さんを引き取られた(拉致)説明がつきませんね。

今一番心配なのが義母さんの病状の悪化ですが、ご主人は二人のお姉さんと話し合う機会をもてるのでしょうか?
失礼な言い方かもしれませんが、ご主人は末っ子ということですし、今もなお子供時代の関係が続いていて、お姉さん方から見ると子どもなのかもしれませんね。
言いたい放題、やりたい放題のようですね。
この関係が判りませんので、もし話し合いされるとしても、法に明るい方に同席いただくなど、第三者に中に入っていただいた方が良いと思います。

それともう一つ、病状が心配だということで行政機関に相談されるのも一つの方法だと思います。
市町村には基幹型在宅介護支援センターを設置することになっていますので、病状ということであれば保健婦さんですし、家族関係に介入できるソーシャルワーカーさんがおられれば、相談に乗っていただけるかもしれませんね。
とにかく義母さんが適切な介護を受けておられるか一番心配な所だと思います。

そして次の段階として警察力の介入ということもあるかもしれませんね。
これについては、基幹型在宅介護支援センターに相談された結果考えられても良いとは思います。(家族・親族の問題ですから介入していただけるかは何とも言えませんが、命に危険があるということであれば介入していただけると思います)

そこで参考までお聞きしますが、ホームというのは特別養護老人ホームかと思いますが、ここでの身元引受人はご主人になっていたのでしょうか?
もしそうであったとしたら、少し無責任だと思います。
特養ホームにも生活相談員がいますので、入所者に関する入所中の全ての責任を負っている訳ですから、適切な措置をとらなければならなかったと思うのですが、このあたりについても教えていただければと思います。(今更施設と押し問答しても問題は解決しませんので、あくまでも参考までです)

もし義母さんの身に危険がある状況でしたら、明日にでも市町村福祉課の窓口に相談してみて下さい。

よろしかったらメールで詳細を教えていただきたいと思います。

義母さんの病状が心配です。  2004・8・19
身元引受人は主人ですのでそれ以外の人物がたとえ身内であっても勝手に外泊の許可も手続きもなしでそれも痴呆の母を拉致するようなかたちで連れ出しても身内ならどうしようもないなどと平気に園長に言われどうすることもできないままになっております・・・あまりにも園の無責任な態度に腹が立つ思いです。一度市町村福祉課の窓口でいろいろと相談してみようと思います。いろいろアドバイスいただき本当に有難う御座います。

一つの手順として福祉課にご相談いただきたいと思います。
身元引き受け者のご主人との入所契約不履行ということで、今回大きく改正になった消費者基本法
http://www.consumer.go.jp/
にも抵触しそうな感じがします。
福祉サービスの窓口は市町村福祉課ですが、消費者センターも相談に乗ってくれるかもしれません。

それとは別に、義母さんの健康と財産相続の問題が絡んでいますので、弁護士さんに相談されることと、主治医にも相談しておかれたら良いと思います。
ご主人とbubb4641jp さん、そして弁護士・主治医で義母さんのおられるお姉さん宅を訪問されるのも一つの方法だと思います。

糖尿病の管理と痴呆の進行が一番心配ですが、義母さんにとって良い解決が出来れば良いですね。

大文字の送り火  2004・8・17
昨日が大文字焼きだったのですね。

ここ富山県では「八文字焼き」があったそうです。
前衆院議長綿貫民輔さんの地元井波町の行事ですが、井波町は瑞泉寺の門前町です。
詳細については
http://www.town.inami.toyama.jp/
井波町のHPをご参照下さい。

もう17〜8年前になりますが、ご近所の京都出身の奥さんの里帰りに二人の子供が付いて行ってしまい、迎えに行ったことがあります。
奥さんにも3人の子供がありますので、小学生5人を引率して大変だったと思います。

ちょうど迎えに行った日が大文字焼きの日で、その足で鳥取砂丘・天橋立などを観光して帰ってきたことがあります。
このコースをドライブすると約1200km程ありますので、子供づれの家族旅行としてはかなりきついコースですね。
関東へはよく行きましたよ。
子供が小学生の頃のゴールデンウイークはほとんど東京ディズニーランドへ行っていました。

10月の独立・中立型介護支援専門員全国協議会定期大会は熊本開催ですが、体力に自信がつけばドライブがてらに車で走ろうかと思っています。
ボランチ型在宅介護支援センターが手土産にならないかな???なんて思いながら・・・。

Re:はじめまして♪  2004・8・16
TOMOさん はじめまして ふたがみです。

「本当に困ってる人と行政」の係わりにも訳の分からない憤りがあります。

具体的な内容がわからないので、お答えし難いのですが、よろしかったら内容を教えていただけないでしょうか?

お客様の立場に立って活動してると保険者と協力しあう事も揉める事もあります。圧倒的に揉める事が多いんですが(特に認定調査や支援費との調整で・・)(笑)何ででしょう??

私は、行政(保険者)・利用者・サービス事業者と等距離をおいて(三角形に例えれば核)接しているのであまり問題はないのですが、これも内容を教えていただければ幸いに思います。

HPの「女の職場と生き残り術」を楽しく拝見いたしましたが、私はそれが出来ない性格なので、いつも正面から正論で向っていきます。
第10条は確かにそうですね。

また遊びにいらしてください、お待ちしています。

Re:最近の揉め事・・  2004・8・17
TOMO さん、早速HPへおこしいただきありがとうございます。

確かに・・・ケアマネはお客様と保険者とサービス事業所のコア的存在でなければ本当の意味での公正・中立は実践できないでしょう。

かなり深い部分まで読んでいただき、ありがとうございます。
公正を「法に対して・・・」と理解していますので、判断基準は法だと思っています。

私は担当する保険者が3市町村あるのですが各市町村で要介護認定に差があります。同じ基準のハズなのに出てくる差は軽微なものではありません。
まぁ・・それはさておき、移動能力の高い痴呆のあるお客様を24時間介護してらっしゃるご家族がおられまして、まぁ・・動ける分、常に見守りや言葉がけの援助をうけないと自立した動作が困難なお客様がおられまして、ご家族は介護する上で、家に中から鍵をかけて生活しているような状態なのですが・・要介護1という判定でした。


痴呆の方の認定には医師の意見書が重要な役割を持ってきます。
先日も厚生センターの事例検討会であったのですが、専門医にかかる必要があると思います。
グループ討議でケースを読んで「介護度が違うよ・・・」と発言したら保険者の方がおられ、「介護度の問題は別にして・・・」と。
一番重要なことだと思います。
意見書を書かれた主治医は骨折で入院していた時の整形の先生でした。
「神経内科医とか・・・」「総合病院に週何回か来られますが・・・」とあまり重要とは感じておられませんでした。

今回、問い合わせをして、直接窓口にアポを取って説明を受けることとなりました。
すると、説明以前に「家族に認定審査会資料を見せる事」自体が「個人情報保護条例違反」だとの事・・・


高岡では居宅介護支援事業所か介護保険施設から担当ケアマネを明記して、本人または代理者(関係明記)の署名があれば、認定調査内容や主治医の意見書を発行していただけますが、取り扱い注意です。
更新申請の分で何件か実態とあまりにも違う認定が出ていたので、家族にチェック内容を確認していただいて、サービス内容も含めて基幹型在宅介護支援センターに申し送りをして、提出したことがあります。
あまりにも介護度が高くでていると、介護度によってサービス単価の高くなるサービスもありますので、これも適正な介護度が出るようにしていかなければならないと思います。
また、担当ケアマネが認定調査をしないように、第一段階として、複数のケアマネがいる居宅では内部でクロス調査をする方針で進んでいます。

おかげで、この市町村において、ウチの事業所は「認定審査会資料」を今後一切交付していただけないそうです(笑)

行政による差別ですね。
今日、消費者基本法が大きく変わったことを教えていただきました。
公費を使った介護・福祉サービスも市民が消費者ですから、行政は責任を持ってその内容を公示する責任がありそうです。
http://www.consumer.go.jp/
ご参照下さい。

うちも4月からNPO化し「無償での移送ボランティア」をしています。介護タクシーも使えない、経済的援助も市町村の移送サービスも不十分な移送・・

陸運局に届けをすれば必要経費分ぐらいの運賃を設定しても良い(タクシーの半額程度とか)ようですので、運賃を頂かれれば良いと思います。
それと、ヘルパーで対応できない内容については、高岡ではシルバー人材センターで対応出来るようになっています。
庭掃除や大がかりな掃除などの希望があるのではないでしょうか?

事業が落ち着いたら移送で夢をいだいています。
特養生活指導員のとき、あの手この手で担当寮母と入所者の日々のふれあいが出来るように企画していました。
居室担当から個人担当へ・・・そして日々のふれあいの中でつかんだ希望をかなえる日「ふれあいの日」で外出も随分沢山ありました。
その発想から「あなたの夢かなえます移送サービス」寮母さんをホームヘルパーに置き換えた、車もスタッフもボランテイアで自由に行きたい所へご案内できたらと思っています。
ただし他に方法がない方に限って・・・。

でも・・NPO部門・・かなり経営苦しいかも(笑)
お客様とスタッフの数だけは右肩上がりでやってきてますが・・
私の財布の中身が変わらないのは・・


福祉だからだと思います。
でも、TOMO さんはこれから子育てもしなければならないし・・・儲け過ぎない程度に儲けて下さい。
市民の目から見た公平ですね。

Re:陸運局と役所・・  2004・8・18
私の事業所のある市でも
3月か4月に
「介護輸送に係る取扱いについて」の通達文がありましたので、当日、早速問い合わせたところ、陸運局では「市役所に聞いてくれ」と言われ、市役所では「陸運局に言ってくれ」と言われ、陸運局に言ったけれど市役所に言ってくれと言われたと答えると、「まだ煮詰まっていないので・・」との返事・・・


3月18日に両省から中間整理案が出ていますのでそのようなことになったのだとは思いますが、まだ答は出ていないのでしょうか?
両省からの文書は次のページの一番最後でご紹介しています。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono5.htm

ふたがみさんが言われるように・・
地域でひっそりと介護問題を抱えて生活している「申請」することはもちろん「サービスを利用すること」さえ頭に浮かばないくらい日々の生活に一生懸命な高齢者やその家族が居ることは事実です。


このような方々を発見して、適切な保健・医療・福祉サービスなどを利用できるようにしていくのも行政の努めですね。
在宅介護支援センターはその機能を持っているのですよ。
そこでこのような事業委託申請をしようと思い、担当課に案を提出してあります。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/boranntigatazaitakukaigosiennsennta-sinnseisixyo.htm

私は「待つ福祉から、発見できる(する)福祉へ」と言っていますが、東京都の昨年制定された高齢者保健福祉計画・介護保険計画にもこの言葉が出てきます。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/press_reles/2003/p328.pdf
(第4章第2節の2 見守りや自立支援のためのネットワーク作り P120)

「自由にサービスを選べます。自由に事業所も選べます。」って介護保険が、さもすばらしい法のように保険料を負担する被保険者には言うくせに・・いざ出てきた問題(介護報酬の不正請求etc)に対しては、「ケアマネの資格剥奪」とか何とか・・ケアマネに全ての責任があるかのごとき処遇・・

案外私も、権利主張のある方や不正に加担するケアマネ、目的を忘れた法人経営者・管理者にもきびしいかもしれませんよ。

その処遇に対しても、きっと大手の医療法人や社会福祉法人のケアマネに対しての処遇と小さな民間企業のケアマネに対する処遇では「差」があるんじゃないかなーーーっと考えてしまう私は、ちょっと捻くれているかもしれません。
ヾ(≧ー≦〃)ノ
のほほ♪


私もかなりのものかもしれませんよ。

Re:私が悪い部分反省しています。  2004・8・14
私は利用者さんの家族が介護放棄したので入り込み過ぎて頑張りすぎた様です。

「介護問題」(家族親族の問題)をケアマネが解決しないからサービス提供者に迷惑がかかります。
このことをケアマネに提言しても改善しないのは、ケアマネの怠慢ですね。
このような問題を解決するために事業申請して「ボランチ型在宅介護支援センター」を受諾しようと思っています。
行政も含めて、関係者がこのような感覚に陥ってはいけないと思います。

ビジネスライクの様な事の方がいいのかもしれません。

そのように言われた事もありますが、福祉はビジネスではないと思います。
福祉は心だと思います。

Re:介護は心なくしてはありえない  2004・8・15
tspsn075 さんにほとんど書いていただけました。


確かに事業をするからには利益を追求しなければならないけれど、正当に心をもってやれば信頼と利益は多少なりともついてくると思います。
それが、できないならそれは介護保険制度の見なおしが必要でしょう。

そして、いつかは介護保険制度の主旨が本当の意味で市民に理解される日がくるように・・・

マイケアプランの冊子に
介護保険制度の趣旨は、「自己選択・自己責任」ですが、形式ではなく本当に自分で選んでこそ、はじめて自分で責任をもつことができるのです

しかし、行政や外部評価機関だけの動きでは不適切な事業所はなくならない。
どれだけの真実が市民に開示できるものか?
そこに一番必要となるのは利用者さんの声や市民の目・・・

介護事業には、あらゆる業種の方々が参入してきているが、悪いことではないが福祉に貢献する事業であることに誇りを持って欲しいと思います。

介護から心を取り除いたら介護ではないと思います。



先ず介護保険利用の内容が公平性を欠くものであってはいけないと思います。
次に、個々に提供されている内容が利用者本人にとってその自立を高めるものでなければならないと思います。
どのように自立していくかは利用者本人の自己責任による選択でなければなりません。
そして、その自立を支援をするのがケアマネジャーであり、各種サービスです。

自立を支えるサービス(利用できる社会資源)にはフォーマル・インフォーマル色々ありますが、その中でも「本人の生きようとする力」と「家族・親族の支え」が一番大きな資源だと思います。

このケアマネジメントにとって一番重要な社会資源がもしかしたら忘れられているのではないかという想いと、そう少なくない介護問題があること、そしてその中には修復が困難な問題も含まれていることを、相談員業務を通じて感じ取っています。

介護保険で急造されたケアマネジャーの中には、この介護問題に出会いながら気付きさえしていない方もあり、サービスで問題を解決しようとしておられる方もありますが、私はケアマネジメントに大きく分けて2種類あると感じています。

一つは数ある社会資源をコーディネートすれば問題を解決することの出来るケースです。
このケースについては、新事業委託申請書(案) の中に「横列のネットワーク」という書き表し方をしましたが、保険・医療・福祉の機関や専門職、そして地域住民などフォーマル・インフォーマルも含めた地域ネットワークを利用すれば解決できます。

もう一つは、対象者本人に利用できる社会資源を投入しようと思っても、その社会資源の利用そのものに問題があるケースです。
そしてその利用に問題があるケースのほんの一部が「介護問題」(介護に関わる、家族・親族の問題)ということになります。
この問題を解決するために、対象者本人に対して利用できる社会資源を探し出すわけですから、これを「縦列のネットワーク」と表現しました。

縦列が機能するためには横列が整っていなければいけないわけで、ソーシャルワーカーに地域づくりが必要な訳はこのあたりにもあり、地域の社会資源を知っておく必要がありますし、不足する資源を補っておく必要もありますので、地域に向った活動をすることになります。
地域福祉コミュニティーワーク・コミュニティーオーガ二ゼーションなど、表現は色々ありますが、ケースを通じて、横列のネットワークにも働きかけを行うという手法が必要になってくると思います。

この縦列のネットワークを目指すのが「ボランチ型在宅介護支援センター」ということが言えるかと思います。

「介護保険は福祉の一部であると思っているので・・・」と主幹とは合意をしました。
だからと言うわけでもありませんが、介護保険行政にあらゆる福祉手法を持ち込むことには何の問題もありませんので、「福祉をおこなう居宅介護支援事業所」として『高岡発・介護問題研究会議』が生き延びることが出来れば良いと思っています。

福祉は決して儲かりません。
現在担当しているケースは、全て自己作成できるケースですので、ケースが整えば自己作成していただくようにお願いするつもりです。
そしてケアマネジメントが必要になれば呼んでいただくようにしたいと思います。
私に出来る金儲けはこの程度です。

ボランチ型在宅介護支援センターの検討  2004・8・12
今日、担当課に(案)を提出しました。

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/boranntigatazaitakukaigosiennsennta-sinnseisixyo.htm

今後ご意見をいただきながら、担当課と内容の検討を重ねますが、果たして全国で第一号のボランチ型在宅介護支援センター(仮称)誕生が叶うかといったところです。

在宅介護支援センターには力をつけていただきたいですね。  2004・8・9
介護保険法が施行される4年前、ケアマネジメント担当機関に関して相当な綱引があったことを思い出しました。

今回も地域包括支援センター(仮称)の候補にあがっていながら、力不足から在宅介護支援センターに全面的にお任せいただけないのではないかと予測を立てていますが、私個人の気持ちとしては、在宅介護支援センターの発展的な姿がこの地域包括支援センターではないかと感じました。

ゴールドプランで誕生した地域福祉の拠点・素晴らしい機能を持つ在宅介護支援センターも今や無用の長物といった所が多いのではないかと思います。

ここ高岡も例外ではありません。
制度は出来上がっているのだけれども機能しないというのは、関わる専門職の恥だと思いますが、委託費は払っているが人材がいないというのが現状ではないでしょうか?

新事業が始まるまでの1年数ヶ月間、専門職を確保することと同時に、受諾法人の経営・管理者教育も併せて行っていただきたいものだと思います。
介護保険下の現状に失望して現場を去られた多くのソーシャルワーカーなど、地域で働ける方々の復帰が期待出来るような制度になれば良いですね。

Re:経験が生きる  2004・8・9
看護婦は心のケアができない・・・そんなことはありません。
人と向き会うのは、ヘルパーも看護婦も医師もすべて同じです。

利用者さんの事を思えばこそ、いつも全身状態に心を傾けておられるのですよね。


そのとおりですね。
職種や経験は関係ないと思います。
チーム全体でいかに利用者の立場を中心に考えていくかということだと思います。
その要にケアマネがなっていかなければならないと考えます。

kaigokenさん、彼女のアドレス教えて下さいね(以前のは変わっているのですよね)

今送りました。
皆さんが落ち着かれたら、どこかでお会いしたいですね。
京都ぐらいなら let さんも来ることが出来るのではないでしょうか?

Re:そうそうオムツ交換は大変!  2004・8・7
gerolius さん、はじめまして
介護のご苦労話を色々と聞かせていただきたいと思います。
今BCCメールを送ったところですので、ご挨拶代わりにご紹介いたします。

(ここから)
皆様 こんばんは
二上 浩 @介護問題研究会議です。
WAM NET http://www.wam.go.jp/ からの情報です。
長い間事業者情報 http://www.wam.go.jp/kaigo/ に載らなかったので、書き込みたい内容はあったのですが、ズ〜ッと待っていました。
今日事業者NOで検索しましたらようやく載せていただけました。

どの事業所の間に入ったかな???と一覧を見たところ、ナント高岡市の一番目です。
???!!!???富山県は???と見てみたところ4番目です。

このからくりを推測してみているのですが、あいうえお順とばかり思っていましたが、先ずは記号や半角英数字などが優先するのかな???という結論に達しました。

事業者自身による更新に挑戦してみましたが、チョット過激に書きすぎたかな???という嫌いがありますが・・・一人ぐらいこんなのがいてもいいのかな???とも思いながら自問自答しています。

今日は記号の多いBCCメールで申し訳ありませんでした。

(追伸)
介護事業者情報は市民の皆様もご覧になれますので、2番目のアドレスから入っていただいて、「事業所の所在地を指定して事業者を検索できます。」を選んでいただき、富山県から居宅介護支援事業所を検索して下さい。

./././././././././././././././././././././././././././././././././././././././
ボランチ型在宅介護支援センター『高岡発・介護問題研究会議』
URL : http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/
mailto:kaigoken@p1.tcnet.ne.jp
〒933-0043 富山県高岡市中川上町9−25 二 上  浩
TEL 0766-22-7972 FAX 0766-22-7973(携帯)090-5684-6065
独立・中立型介護支援専門員全国協議会 URL:http://www.ifncm.jp/
./././././././././././././././././././././././././././././././././././././././

折り込み広告、不発・・・  2004・8・4
『8月2日(月)朝刊に介護研ニュースNO15「待つ福祉から発見できる福祉へ」を折り込み広告します。部数は3万4950部です。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno15.htm
ご参照下さい。』
というご案内をする予定でしたが、折り込みセンターに嫌われてしまいました。

「措置から契約へ、介護保険法によってケアマネジメントは充実したかのように見えますが、果たして実態は???との思いを持っています。

HPの二つの大きなテーマ「待つ福祉から発見できる福祉へ」「必要な方に必要なサービスを」は、措置時代のソーシャルワーカーとしての実践を基にした在宅介護支援センターを核とした地域福祉コミュニティー作りへの提言ですが、前者は在宅介護支援センターから地域への働きかけであり、後者は在宅介護支援センター(居宅介護支援事業所)が所属法人の利害に影響されることなく、利用者の立場でケアマネジメントが行える地域福祉の態勢作りです。

先日東京都の保健福祉計画からも「待つ福祉から発見する福祉へ」の言葉を見つけて、意を新たにしておりますが、保健福祉計画と介護保険計画の二つの計画が充分に連携を保ちつつ、一つのものとして実践されなければならないと思いますし、その必要性を感じております。
また、独立・中立型介護支援専門員は地域でサービスの第三者評価機関の役割も果たしますので、介護保険法や関連法の公正な運用にも働きかけたいものだと思っています。

今回の折り込み(予定)には、HPボランチ型在宅介護支援センター『高岡発・介護問題研究会議』を広く市民の皆様にも知っていただくことと、指定居宅介護支援事業所『高岡発・介護問題研究会議』が「介護問題」をテーマにした、公正・公平なケアマネジメントを行う、独立・中立型介護支援専門員の事務所であることを関係者等にお知らせする意味も含めました。
地域を変えるのは、一人ひとりの専門職の皆様であり市民の皆様だと思います。
担当課とも連携をとりながら、みんなで考えていきたい問題だと思います。」

結果として、地区社協会長から少し枠を広げて、全民生委員+アルファーの方々に郵送するに留まりましたが、私の想いは現状を全市民にお伝えしたい気持ちです。
そのことが現役の介護保険行政の末端に関わるものとしての義務だと感じています。

今日は庄川の花火大会ですね。
缶ビールでも片手に、花火を見に行ってきます。

Re:折り込み広告、不発・・・  2004・8・8
二上さん、残念でしたね。
でも、そんなことにはめげない押しの一手・・・の二上さんというより、ご自身の信念を貫く勇気に敬服します。


昨日9時半頃家を出て、市内をランダムに投げ込みしました。
重点地域はおおよそ予定していましたが、全くの思い付きでの投げ込みです。
家に帰ったのが3時半ごろ、500部投げ込むのに一所懸命でした。
途中でパトロール中のおまわりさんに会ったりして・・・。
ポストの場所は家の構えを見ると大体わかるようになりました。(これだけが成果かもしれません)

ということでアクセスカウンターが気になる日が続きそうです。
でも、インターネット人口は少ないようです。

私もだんだんと気が強くなっていくみたい・・・(笑)
お互いに頑張りましょうね。

私も退職を前にしておとなしくしていればいいものを、諦めず社長に改善を言って逃げられています(笑)


社長そんなことで大丈夫なのかな???
近々監査が入りますよ。

Re:お疲れ様です。  2004・8・9
〇子さん、ありがとう。

でも暑い最中、無理なさらないでくださいね。

夜は案外涼しかったですよ。
それでも水分補給は必要でしたが・・・。

そうですね。意外と若い友人(と言っても私と同世代ですが)でもネットやってる人少ないですよ。
こんな田舎だと本当に便利なものなんですけどね。
仕事で必要だと自分でも持つんでしょうけど会社で使っても社内での回覧代わりと聞くことが多いですね。


そのようですね。(山間の過疎地域で村全体をネットでつないでいる所はありますが)
まして8月上旬の日曜日ともなれば、家族サービスに出かける方が多いのでしょうか?
過去の記録を見てみると、その傾向が出ています。
先日も民生委員さんにお会いして「ありがとう・・・」と声をかけていただきました。
この声をいかに表面化させるかがこれからの課題だと思います。

> 社長そんなことで大丈夫なのかな???
> 近々監査が入りますよ。

都道府県に寄るのかも知れませんが、介護保険関係の監査も今や抜き打ちになってきてるようですね。
それほど無茶する事業所が増えてるのかもしれませんね。


事業所全てが営利に走っているから、この現状を改めるのは簡単ではないと思いますが、無茶をした所が負けだと思います。
近い将来、サービス内容で利用者を集めるようになっていただきたいものだと思います。
高岡では先ず認定調査の適正化から始まりましたが、この意味を判らないところは今後ご苦労されると思います。
2弾3弾を考えているのですが、あまり急がないことにします。
結果を見てから順次・・・ということで、気長にやりますよ。

Re:どうなんでしょうか。  2004・8・22
事業所全てが営利に走っているから、この現状を改めるのは簡単ではないと思いますが、無茶をした所が負けだと思います。

これに関しては全ての事業所と言い切れないとは思いますけどね。

少し言いすぎでしたね。
このあと色々と反応があったりして、正面から行くことにしました。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/boranntigatazaitakukaigosiennsennta-sinnseisixyo.htm
現在検討中かな???無いものを作ろうというのですから、少し時間がかかるかもしれません。
私なりの営業活動かと思っています。

追伸  2004・8・22
今日、投稿いただいたレポートを掲載しました。
「介護保険制度の現状と今後の課題」
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage3toukourepo-tono1.htm
ご参照下さい。

Re:先生往診来てなかった。  2004・8・5
ケアマネに言ったら「僕達から先生に言い難いでしょう」と言ってもらって良かった様な悪かった様な・・・
先生がほったらかしは感じてます。


やはりものは言いよう、むくみについて聞いてみれば良いと思います。
その上で、おかしな答なら、「なぜですか?」と聞けばいいのだと思います。
医者へ行って「風邪らしんですけど・・・」と言うと「病名を決めるのは僕だ・・・」という笑い話がありますが、この逆をやったら良いと思います。

血圧低下を無視されたのは先生ですので。私は伝えました。

ヘルパーとして介護に入っていたとしても、看護婦資格を持つヘルパーさんですから当然の事と思います。
介護者が利用者の異常について進言するのですから、なんら問題はないと思います。

飲み忘れが幸いなんですけど、様子見ていきます。往診してて聴診器も当ててないのや腹部も診てないのが目に浮かぶのです。

ベテラン看護婦さんの会話ですが、聴診器で腹をぽんと叩いて、異常なしという医師がいたそうです。
なんかあぶないですね。
ところで、kpcqd843 さん、最近メールアドレス変えられましたか?
戻って来ていたみたいでしたので、一つ先にコピーしましたが、もし変えられたのでしたら出来ればご連絡いただきたいと思います。

財政パンクの原因をケアマネの過剰サービス導入に求めるのは不適切  2004・8・3
keizou さん、お久しぶりです。

認定調査について疑義を感じていましたので先日市に提言をしました。
「担当ケアマネが認定調査をするのはまずいのではないですか・・・」と。
早速、一部クロス調査も始まっていますが、私が調査した分では、ほとんどに問題があります。
明らかに大きな違いがあれば、家族とチェック内容を確認して、担当課にも調査内容を伝えています。
サービスに介護度を合わせる???サービスによっては利用単価の違うものもありますので、利用者本位といいながら、実は事業者本位の背景が見える内容のものもあります。

昨年、基本テキストの記述内容が心配になって厚生労働省に提言したそのままのことが現実としておこっています。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono6.htm

もちろん過剰給付の問題ケースは多数あると思われます。私もそうした側面を否定しません。「はじめに」でふれたように、現に当事者の方々がそう発言しているのですから、事実でしょう。そこまで私が否定したら失礼でしょう。しかし、それが介護保険財政パンクの原因と断定されたら、忙しい中で、でもまじめに、、、なんとかアセスメントに取り組みながら、ケアプランを立てながら、根拠に基づいた居宅介護支援に心がけて努力している多くのケアマネのみなさんに、もっと、もっと、失礼になるでしょう。

真面目に努力しておられる方々に本当に失礼なことだと思います。
その努力が報われるシステムに変えていく必要があると思います。
第一段階として、同じ事業所内では担当ケアマネが調査をしないことからはじめられたようです。

一地方都市での取り組みですが、地域の福祉向上のために、誰かが言いにくいことを言い続けないといけないと思います。
公正取引委員会の調査報告書なども参照しながら、部外から担当課と一緒に介護保険の適正化に関して考えています。

Re:今日ベッド移動です  2004・8・2
スタッフの変わりに私が入る事になりました。御婆ちゃんの皮膚の糜爛、私が消しました。高血圧もクスリ飲むの忘れてるのが良くて血圧安定してきました。

飲み忘れという手がありましたね。
応用させていただきますよ。

ところで今日入る予定のニュースが折り込みセンターに嫌われてしまいました。
本当は市民の皆様に届けたいニュースですが、ポイントを絞って郵送することにしました。
400通ぐらいを予定しています。
明日から宛名書きです。

Re:聞いてくださいよ〜  2004・8・4
最後に言い難いのですが御婆ちゃんヘルツでエデーマ酷いです。顔もです。腹部も緊満してます。息切れしてます。利尿効いてません。往診医師もいい加減ですが、危ないです。私は御婆ちゃんの担当で今日状況を見ようとしてました。往診日なのでDrに話すチャンスでした。

専門用語が入っているので私には状況が正確にはつかめませんが、ヘルパーの立場で主治医に状況を伝えることは重要なことです。
シフトを黙って変えた主任ヘルパーも主任ですが、何らかの方法で主治医に伝える必要があると思います。

今日は違う人のケアに入ってましたが、あのケアマネに腹水の事、ヘルツの事が解るか!事業所にはほっとけと言われてますが、心臓に水が溜まったり腹水が溜まってる時は利尿させないと溢水でしんどい状態です。本当に真剣にオーナーに話しましたが、放置は出来ません。

なぜ関係者は動かないのでしょうね。
私ならこのような情報を教えて欲しいのですが・・・。

私はそんな事するなら介護保険も往診も意味ありません。御婆ちゃんを連れて違うケアマネに頼みたいという人は居ません。家族が介護放棄ですから。

木曜日ケアマネの所に行きます。事業所が営利だけであるのが悲しいですが、ケアマネに土下座してでも違う医師に診てもらう様お願いします。


現在のケアマネを核としたチームは機能を果たしていませんので、基幹型在宅介護支援センターに相談されることをお勧めいたします。
基幹型在宅介護支援センターは市町村に必ず1箇所はありますが、市町村か社協に設置されている場合が多いようです。
高岡の場合は高齢介護福祉課の中にありますが、私も色々と相談させていただいています。
早い方が良いと思いますので、今日にでも時間を見つけて相談されたら良いと思います。

制度が機能していることを祈ります。


このページについて、ご意見、ご感想などEメールをいただければ幸いです。


Re: ラジオ体操  2004・7・30
高岡古城公園に毎朝数百人のお年寄りが集まられます。
ラジオ体操が始まるまで、皆様思い思いに、歩く方、自分の担当(?)の場所を清掃される方、はとにえさを用意してこられる方等など、役割を果たしておられます。

早朝の健康づくりは1年365日続いているそうです。
私も最近知ったのですが、毎日も行けませんので、先日から何回か・・・健康作りに良いですね。

明後日はラジオ体操が休みで、市長も参加しての公園大清掃だそうです。
出来れば行ってきたいと思っているのですが・・・果たして・・・。
早朝の体操は気持ちが良いですね。

Re:告発ではありません  2004・7・29
誰かが「おかしい」と声をあげないと改善出来ません。意見を上げるだけなんです。
自分が在宅をしててサービス計画書なしで稼動していた事や、困った事に対してです。


kpcqd843 さんは、サービス提供責任者・オーナーや担当ケアマネに形を変えて意見を言われましたが、一向に改善される兆しがないばかりか、邪魔者扱いまでされてしまいましたね。
この実態を保険者が知っておくべきなのですが、なかなか伝わらないのが現状ではないかと思います。

私も介護課主任が「いっぺんおいで。部屋用意しとくで」って言ってくれてるんで今日行ってきます。御婆ちゃんの所終わったら。昼から

是非経験された実態を伝えていただきたいと思います。
私はケアマネですから、自分が目にした事をそのまま伝えることが出来ますが、介護職の方の声はなかなか伝わらないと思いますので、非常に良い機会だと思います。

爺ちゃんの転倒から色々あって疲れてるけど婆ちゃんが「いつ来るの」と帰る時、私の姿が見えなくなるまで手振るんです。

利用者が信頼している介護職員が不当に処分されることは許せないことだと思います。
でもね kpcqd843さん、この状況がそんなに長く続くとは思いませんよ。

府の意見です。働く者からのクレームが非常に多い、告発的な事も多い、それだけ問題が多いのでしょう。膿をだして改善の途上だから行政も手探り状態でしょう。

全国どこも同じだと思います。
ここ1〜2年の間に改善は進むと思いますが、「おかしい」と言えるのは独立ケアマネだけというのも寂しいことです。(実際言っておられる方もありますが・・・)
先ずは経営・管理者の皆様に姿勢を正していただきたいと思います。
そうしないと、劣悪なケアプランやサービスも経営・管理者の指示持で行っていると取られてもしかたありませんね。

Re:介護課主任ありがとうございます  2004・7・30
この主任さんは厳しい方です。
サービス提供責任者は「バカといか言いようがありません。注意させて戴きます」と言われました。私に対しての注意ですが「サービス計画書なしで稼動したのは双方が悪い。あなたも悪い。計画書なしで出来ない位言いなさい」でした。今後注意します。


この現場の声が担当課に届くようになれば、サービスの質も向上していくと思うのですが、閉鎖的な現状ではなかなか改善が難しいと思います。
サービス事業所の民主的な運用が望まれるところではないでしょうか?
特養生活指導員のとき、専門職のリーダーを横一列にした組織図を提言したことがありましたが、時期尚早ということで採用されませんでしたが、現在は???横一列の組織図が動くということは重要なことなのですよ。

ケアマネを裁量無いと言ったのもサービス提供責任者をアホとしか言いようが無いと言ったのは介護課の見解で私の目を見て「指導させて戴きます」といった方の目はピカッと光りました。

良い輝きだったようですね。

辞めてよかったという事があるよ、とは慰めの言葉かな?

新しい道が開ける・・・という意味でしょうか。

ケア中に婆ちゃんの嫁さんからTELあり、ゴタゴタなんです。婆ちゃん家族と絶縁状態に近いのです。お嫁さんの言い分は良く解りました。婆ちゃんは施設に行く方が良いと思います。婆ちゃんの決める事ですが・・・。

私が担当ケアマネなら家族・親族会議を開きます。
おばあちゃんのケースでは、長男の嫁と三男さんはメンバーとして必要だと思います。
余り多くてもまとまりがつきませんから、結果を伝えることが出来る方に座長を務めていただければ良いと思います。
おばあちゃん、入所しなくても在宅生活を続けられると良いですね。

Re:今日家族会議らしい  2004・7・31
御婆ちゃんの介護降りたいっていったんですが、もう少し頑張って下さいとお嫁さんに言われました。

kpcqd843 さんの気持ちがお嫁さんに通じたみたいですね。

こちらの意向も伝えておきました。家族さんに励まされた私です。

このような事もありますから、介護の仕事は素晴らしいですよ。
心が通じるということはこのような形で現れてくるのですね。
ケアマネ試験、頑張って下さい。

Re:新しいチラシです。  2004・7・28
新聞と一緒に配るチラシです。
インパクトあるかな。


let2361 さんも折り込み広告ですか。

ベッド等はオークション等で出来るだけ値打ちに当社が御利用者酸さんにあった物を物を仕入れ、清掃、設置いたします。

「・・・ご利用者さんにあったものを仕入れ・・・」校正だけですが・・・。
私は8月2日(月)の朝刊に折り込みしますが、HPにはもう掲載しました。

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno15.htm

もう発注したので校正は出来ないのですが、一足お先にご紹介いたします。
1日(日)にBCCメールでご案内する予定にしています。

Re: 乗降介助は割りにあわない?  2004・7・26
基本的には、移送費用と介護費用とは違うよ・・・というのが「移送問題」の原点だったのですが、いまだに乗降介助の介護報酬で運賃の一部を賄っている地域もあるようですね。(タクシーメーターから値引きしているとか)

地域の移送は地域で考えていかなければならないと思います。
そのキッカケ作りのレポートです。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono5.htm
もしよろしければ、市町村に提言をされるなり、お役立て下さい。

Re:地獄のふたは、空きません・・・  2004・7・26
地獄のふたで思い出しました。
日本三大仏の一つ「高岡大仏」の台座の下に回廊があります。
そこに地獄絵が飾られています。
子どもの頃、地獄絵をみて怖い思いをしたことがある記憶があります。

最近ある方へ私信に書いた事があるような・・・。
「嘘をつくと、閻魔様が舌をぬきにくるよ・・・」と

問題は「なぜ介護保険でめしを食おうと決めた人間が行政を含めて介護保険法をまもれないか。・・・」

そのとおりですね。
過誤と不正の違いをわきまえていただきたいものですね。

Re:ダメな私なのか・・・  2004・7・23
ダメなのは tspsn075 さんではありません。

「必要な方に必要なサービスを」HP『高岡発・介護問題研究会議』の大きなテーマですが、これは利用者本位の姿勢を意味します。
措置時代からもあったことですが、例えば「ミドルステイも受諾したし、老健の話はするな・・・」という管理者の指示がありました。
三ヶ月入所が可能な二つの制度ですが、その機能は全く違います。
利用目的にあったサービスを提供したいものですね。

だから、支援事業所と併設を望んで支援を増やせばその内、何件か当るだろうと思ってしまうそうです。
でも、ケアマネの立場からすると、ケアプランはその利用者さんに必要なサービスをそして、適した事業所を選んであげたいものですが・・・


ケアマネはこの姿勢を持つ必要がありますね。
サービス事業者はサービスの内容で利用者を獲得していただきたいと思います。

私は、社長に言いました。
「ケアプランをただ増やして、印鑑をもらうだけのケアマネしかできないのであれば、利用者さんに申し訳ない。ホームヘルプ事業者は、信頼される事業所のうわさが自然とサービスを広げるものではないでしょうか?」「厳しい保険者のケアプランはごく一部で、なんの指摘もない保険者のところばかりとって、サービス計画すら何もできない状態で可笑しいです。」


先日も厚生労働省がケアマネジャーの連座制の方針を発表しましたが、今後劣悪な事業所は淘汰される方向に進むと思います。

多分、現状では監査がくれば危ないだろう。
そのこともはっきりと指摘して社長は「君の思いには添えない」と言って、私の退職を受け入れてすでにケアプランの担当も決めていた。


ケアマネジャーを選ぶのは利用者ですから、社長の思い通りにはいかないでしょうね。
この経営者の感覚を変えるために色々な方策が講じられていますが、早く気付かないと本当に危ないですね。

これらの意味も含めて、事業所の広告を兼ねて「介護研ニュース」の折り込みを予定しています。

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno15.htm

「待つ福祉から、発見できる福祉へ」と言いながら、ケアマネジメント依頼に関しては、ただ待っていました。
ケアマネジャーは利用者に選んでいただくものですから・・・。
今日からマネジメント開始です。

Re:御免なさい、吐き気が・・・  2004・7・25
昨日訪問看護さんの所に行ってきました。丁度私を指導してくれた主任が所長をされていて、経過について聞かせてもらいました。御主人がアルコール好きという事で口腔清拭は複雑な薬だと混乱するので簡単にしようという事で水だけで行うと退院時ケアカンファレンスを行ったそうです。
主任に「蜂蜜舌に塗ってます」と伝えたら「悪くないけど、浸透圧が上がるから日に2回位がいいよ」と教えてくれました。
舌は蜂蜜で改善しました。
お詫びしたら許して理解をして頂いたのです。


退院時ケアカンファレンスの内容がヘルパー事業所に伝わっていなかったことは非常にまずいと思います。
だから介護保険法ではケアマネを要として、サービス担当者会議でケアチームの共通理解を得たうえで介護に当たることになっているのですが・・・。
担当者会議開催が難しければ、個別に伝えれば良いことなのですが、それも出来ていなかったということですね。
その結果、ヘルパーさんやサービス提供者に負担がかかることだけは避けたいと思います。

ところで tspsn075  さん
県会議員さんを使って、県の介護保険室へ押さえつけをする。そして、それが通る・・・???
県会議員さんも良いことにご自身の役目を果たすなら県に交渉は意義あるものですが、不正をごまかす肩代わりをするなんて許せないです。


やはりこれは許すことの出来ないことですね。
議員さんには市民の代表だということを自覚していただきたいと思います。

福祉サービスのセールス(?)をしておられる議員さんがおられますが、地位を利用して入所を迫られる事もあります。
入所が必要かどうかは専門職が判断しますからこれは止めていただきたいと思います。
前にもお話したかと思いますが、介護の社会化は、介護保険法にケアマネジメント手法が採用されたことであり、特に入所に関しては、在宅で適切な介護を受けることができない場合に入所対応する訳ですから、介護困難事例や家族の問題で介護を受けることができない場合を優先させる必要があります。
でも、議員さんが絡んでいるケースは、家族の努力で解決出来るケースが多いのですが、このような実態は措置時代にも見てきましたので、議員さんの役割は良いソーシャルワーカー(介護支援専門員)につなぐに止めていただきたいと思います。

私は地位や権力を利用したケースからは身を引くほうです。
ご相談いただけば話は別ですが。

ということで、風通しの良い保健・医療・福祉の現場であって欲しいですね。

Re:ケアマネから仕事もらうのが現実  2004・7・26
ケアマネは利用者に必要なサービスを提供するために、サービス提供責任者にサービスの提供をお願いするものだと理解しています。

でも言わせて下さい。ここだけで。胃ろうチューブの周囲はアイテルがついてました。Yガーゼは元々ついてませんでしたが消毒してYガーゼを訪問看護さんつけなかったんですか?医療が変わっても胃ろう周囲の清潔保持は必要なくなったんですか。
週3回入ってるけど胃ろう周囲の消毒とYガーゼしないんですか?チューブが皮膚に当たるのをガーゼで巻いて置かないからキャップの部分が皮膚に擦れて発赤が出来ました。これでも在宅サポートを医療サイドで出来てるつもりですか?私、ガーゼ保護を行いました。ヘルパーで入っていますがYガーゼを付けた私やキャップをガーゼ保護し皮膚に触れるのを刺激にならなくした私を責めるのですか?


非常に勉強になりました。
当時もそうでしたが、私の周りには優秀な看護婦さんや保健婦さんが沢山おられます。
ご紹介のようなケースに出会ったら先ず保健センターに相談すると思います。
訪問看護婦さんがおられなければ市医師会訪問看護ステーションに相談すると思います。
医療に限らず、ケアマネジャーは相談できる機関を持っている、知っていることで充分だと思います。
それがチームケアの姿ですね。

もし、病院や医院が訪問看護婦もかかえて訪問診療・訪問看護を一手に引き受けておられたとしたら、私ならケアプランに保健センターの訪問指導を組み込むと思います。

ヘルパーは看護婦ではありません。ヘルパーは知識が無い方が看護婦には都合がいいと思いますが、あのオッサン怒ってたぞ。舌出血させたら怒ったぞ。訪問看護料と往診は高いのにオッサン怒ってるぞ。面と向かっていわんけどな。

利用者家族も医療の素人ですから、保健センターの訪問を喜ばれると思いますよ。

医療も福祉も囲い込んだらいけませんね。
その為にもケアマネジャーにはサービスをお願いする姿勢、チームを組む姿勢が必要だと思います。

Re:保健センター行った事ありますよ。  2004・7・26
報告したら「あなたの今後の就職が」と言われました。その通りになってます。
それが医療・介護業界という所です。ケアマネを薦めてくれた二上さま、こういう制度下反対ですし、もし続けたかったら「悪い事を見て見ぬ振り」が出来る人間になり代わるしかありません。私は出来ません。
去って行きます。


kpcqd843さん、寂しい現実ですね。
医師も含めた経営・管理者やケアマネが考え直さないといけない時に来ていると思います。
皆が皆悪いわけではありませんが、平均から見ると悪い方が多いのでしょうか?
「このままではいけない」と思っている方がいないものでしょうか?
「出る杭は打たれる」と言われますが、打たれても打たれても打ちきれない杭のような方が必ずおられると思うのですが・・・。
それと先日の面接の施設はどうだったのでしょうか???

let2361さん、頑張って下さい。

Re:ベッド移動依頼と熱中症  2004・7・22
お婆ちゃんの部屋ムチャクチャ暑いのでオーナーに昨夜電話したら「ケアマネからエージーフリーに移動させてもらうわ。今日私も覗くわ」と言ってくれました。ふ〜一安心。

サービス事業所からケアマネに働きかける事も重要なことだと思います。
先ずは一安心といったところですね。

今から婆ちゃんところに行って脱水予防にポカリを飲んでもらいます。昨日往診あったけど先生いつのまにか帰ったらしいのです。頼むで〜。先生はいつ来たか解らんと言ってるので適当に診てるんちゃうかと心配です。

かって、訪問看護指示書の用紙をもらうのに、訪問看護ステーションの小さな小窓から手を出して「くれ・・・」という医師がおられたということで、大笑いしたことたありました。
その先生も恥ずかしいのかもしれませんよ。

ハーモニー良い看護婦さん欲しいのかな?正看護婦にならないのですか?と聞かれました。

無責任な言い方ですが、資格は仕事をしてくれません。
準看で施設(特養)の医療管理を充分にこなしておられる方もありますから、私はあまり気にすることはないと思いますよ。

今日も猛暑になるのでしょうか?
我が事務所はクーラーが必要ないくらいですが、身体に気をつけてお仕事頑張って下さい。

Re:困ったのです。  2004・7・23
問題点を列記して「これを医師に渡して置いたら対応してもらえる」と家族さんに紙を渡したのですが、医師・訪問看護婦から「こんな紙をもらいました」と事業所にクレームが来ました。

本来ならこのような形が望ましいのでしょうが、現状はそこまでいっていません。
そこで kpcqd843 さんには一つのルールに従って提言なりを進める方法をお勧めいたします。
家族やサービス提供者が目にしたり感じたりしたことをサービス提供責任者に伝えます。
そのあとは、サービス提供責任者→ケアマネ→他のサービス責任者→サービス提供者、このようなルートをたどります。
中には連携・伝言がスムーズに行かない部分も出てきますが、現状では仕方ないと思います。
このようなことを繰り返してはじめて、サービス提供者から直接他のサービス提供者に伝言が可能になると思います。
ただ、人間一人ひとりプライドを持っていますので「あんたなんかに言われたくないよ・・・」と言う気持ちが働く限りは直接の伝言は無理かと思います。
その壁を乗り越えるのが、チームプレイであり連携が必要な本当の意味です。

怒って事業所にクレームをつけて来ましたが”骨折に気付いた”のを知られてやばいと思い、私を降ろしたんです。

特養の生活指導員のときの事ですが、「おかしい・・・」と看護婦から耳打ちされたら「どキッ・・・」としたものです。
同時に5人骨折入院していた事もありますよ(苦笑)

利用者家族は来て欲しいの希望ですが、昨日も事業所で「ケアマネから仕事頂いてるのに困る」と言われました。

このあたりが閉鎖的というか保守的ですね。
我が身可愛いという心が見え見えですね。
現状がそうですから、ヘルパーの立場で意見を言っても煙たがられるだけだと思います。
目指すは、管理者から影響を受けない、利用者本位を貫けるケアマネということになるかと思います。

それと、施設で連携の参考になる、組織内の専門職の関係、連携の形を学ばれるのも一つの方法だと思います。
kpcqd843 さんはまだお若いですから、次世代を担うケアマネジャーのリーダーとして、色々なことを体験していただきたいと思います。
その体験から身についた考え方が地域で活用されるようになれば良いと思います。
決してあわてないで下さい。
でも、目標だけはしっかりとお持ちいただきたいと思います。

Re:家族から仕事に対する姿勢を批判されて  2004・7・21
でも、ケアプラン先を自分で考えて、利用者さんへ確認をとってから紹介することにした。

ケアマネジャーを選ぶのは利用者ですね。
社長はまだわからないみたいですね。
つねちゃんが退職したあとどうなるのか教えてあげましたか???
もう一押し、親切にしてあげたらいいのかな???と思いました。

そして、将来は地域で相談業務が年老いてもできることを夢見て・・

相談業務に年は関係ないかもしれませんね。
前途が開けたような気がしました。

娘さんを大切にしてあげて下さい。

Re:こんなメールくるのよね。  2004・7・21
ウイルスメールや出会い系のご案内などなど・・・。
毎日随分来ますね。
自称ヘルパーさんに真面目に返信したらもう来なくなりました。
アドレス変えた方も多いようですね。

何時まで続くのでしょうか???

高岡古城公園でラジオ体操  2004・7・19
家から歩いて2〜3分の所に「高岡古城公園」がありますが、近くに住みながら知りませんでした。

今朝インターネットがつながらなかったので公園でも散歩するか・・・と家を出たところ、ご近所のお年寄りにお会いし、そのまま公園へ同行しました。

先ずお会いしたのが、毎朝、自分で決められた場所を掃除しておられるおじいちゃんでした。
朝のご挨拶をして本丸広場へ・・・。
数百人のお年寄りが、雨の日も風の日も雪にも負けず、早朝散歩とラジオ体操で健康づくりをしておられます。

散歩の途中「少し休もう・・・」と休憩所へ、数十羽の野ばとがよってきました。
えさを持ってくる方があるそうです。
持って来られたえさは、パンを小さく切って、はとが食べやすくしたものでした。
少し大きめのえさもありましたが、これは犬用だそうです。
今日は犬の訪問がなかったため、小さくくだいてはとに・・・手に乗ってくるはともいて、野ばととは思えないほど馴れていました。

場所を変えてラジオ体操をして帰ってきましたが、皆様毎日同じ場所で体操をされるそうです。
使った場所はきれいにして帰られますから、公園もきれいです。

この3年間、4時には起きてパソコンに向っていましたが、随分不健康なことをしていたように思います。
健康づくりと公園の美化のボランテイア。
そして体操に集まられる皆様のコミュニティー・・・。

勉強になる早朝散歩でした。

在宅ホスピス  2004・7・20
昔のことを思い出すと、不思議と心が穏やかになりますね。
回想療法がいいのがなんとなくわかる年代になっちゃったかな???


少なからず私の人生に影響があった老女が亡くなられました。
昨日の通夜でその人生に触れてきました。

ご連絡をいただいてお会いしてきたのは1週間前のことでした。
でも、重要なことは何一つお伝えすることはできませんでした。
それで良いのかもしれませんね。

姑の介護17年間・子育て・宗教・趣味に自分自身の人生を生きられました。
1年前すい臓がんが発覚して、無駄な延命措置を望まれず、身の回りも全て整理していかれたそうです。
祭壇の写真も自分で選ばれ、思い残すことは何もなかったのだと思います。
最後はお嫁さんの名前しか出てこなかったとお聞きしました。

昨日1日肩こりがひどくて・・・それもラジオ体操に結びついたのですが・・・何か大きな荷物をいただいたのかもしれませんね。
もしかしてtspsn075さんもお会いされているかもしれませんね。

先日の事例検討会で素晴らしいコメントをされた方がありますが、出来ればお会いしたいと思っています。
問題の原点を解決しない限りサービスを投入しても問題は解決しない。
そのことに気付いていない方が多いように感じています。

社会福祉士  2004・7・15
昨日、近々独立開業される社会福祉士さんが来所されました。
ケアマネジャー業務に平行して、色々な福祉相談を受けていかれます。
介護保険下におけるケアマネジメントがケアマネジメントになっていないということで独立開業されますが、今後ケアマネジメントの質の問題が問われていくように思います。
私はよく在宅介護支援センターの地域活動の話をしますが、地域の社会資源の整備をすることによって真のケアマネジメントが出来るものと思いますし、ケアマネジメントを理解していただけないと地域活動の話をしてもなかなか伝わらないとも思います。
ということで、久しぶりに「福祉」に関する熱い話し合いがありました。

その地域づくりのキッカケにならないかと、近日中に「介護研ニュース」を地方紙に織り込みする事にしました。
後程掲示板にお集まりの皆様に原稿を送りますね。

Re:参院選、殺人三菱、民主王国  2004・7・14
死にそうに忙しくしておりました。

羨ましい限りです。

富山県は自民が強いのですか。

保守王国富山です。

愛知はというと、お覚えていますか?民社党の牙城だった所です。全繊同盟、とか金属同盟とか春日一幸とか、トヨタの労組、三菱労組とか凄かったですよ。

今でも名残りがありますか。
春日節・・・記憶にありますよ。
トヨタは民社に合流したのでしたっけ・・・全金同盟の拠点は一時高岡にあったのではなかったかな???

ここで、介護やるのは結構厳しいかもしれない。

福祉に労働組合はなじまないですね。
現状を見ると必要なのですが・・・。
労働運動をやってこられた方は、自己権利の主張はそうされないでしょうから、かえってやり易いのではないでしょうか?
でも、怒らせたら怖いと思いますよ。
人間、介護が必要になっても、人としての権利を持つ一人の人間ですからね。
介護者はこのあたりを理解しておく必要があると思います。

もっとも私は過剰な権利主張をする方にはきびしいですが・・・。

Re:つまならい事ですが・・  2004・7・10
必要な時はここにいるから、声を掛けてねの姿勢が大切だと思います。

その姿勢を貫いています。
しかし、福祉というとまた違うと思います。
「待つ介護保険(ケアマネジメント相談)発見できる地域福祉」を指針にしています。

昨日あるページを見つけました。

http://www.fukushi.metro.tokyo.jp/kankeisingikai/korei_h/s4_4.htm

非常に嬉しいことです。
自信が湧いてきました。

Re:経験至上主義・・・  2004・7・15
措置時代の現場実習で特別養護老人ホーム一ヶ月を見て現実の「酷さ」を目の当たりにしながら、何故だろう?教科書では福祉は「ヒューマンサービス」や「利用者本位」だと学んで来たのに現実に愕然としたんです。

人間を人間扱いしてないんじゃないの?!

ってね(笑)


介護保険下でも同じだと思いますよ。
措置時代にも利用者の立場で、積極的に個別処遇にも取り組んでいた生活指導員がいます。
措置時代が悪かったように言われる方もありますが、新たな福祉財源を介護保険制度に求めただけで、サービスの質=職員の質だと思います。
ただ、負担が目に見えるようになりましたので、権利意識が芽生えたことは事実だと思います。

例えばね、措置時代からのヘルパーさんの中には「今の利用者はわがままになった」とか「権利意識が強くて嫌だ」と言う方もいます。
それってどうでしょうね。
今はきちんと保険を掛けて、その保険を利用して自己負担額を支払っている方がほとんどなんだから、「権利意識」を持って当然なんですよね。


ホームヘルパーが家政婦化しているという話はよく聞きますが、受ける権利があるからといって、何でもOKということにはなりませんね。
サービス内容については法に明記してありますし、言い方を変えれば、介護保険法による措置だということですね。
まして介護保険法ではケアマネジメントを採用していますから、介護支援専門員は心して法に基づいたケアプランを作成することを求められています。

権利意識と上手に付き合っていける介護保険制度であって欲しいし、基本的には措置も介護保険も何ら変わっていないと思います。

そこで、真っ白だった私にすれば「施し」とか「してあげる」って意識を初めから持っていなかった事で頑張らずに飲み込める状態にあったんですよね。

何の抵抗もなく、介護保険の現場に入られたわけですね。

もしも、その時じゃなかったら自分自身の意識を変える事で苦労したとも思っています。
その点で言えば、措置時代の時代から契約に変わった時にある程度「現場経験を積んだ方」で今のニーズに合った素敵な援助者として働く事は「意識の切り替え」の為の労力を費やした方なんだと思っています。


私はその混乱期を知りませんから、かえって良かったのかもしれませんね。
過去に戻しつつ努力を重ねていますが、閉鎖的になったことだけは事実のようです。

初志貫徹!って事でね(笑)今でも「理想を現実に」と「ソーシャルワーカーの倫理綱領」は読み返しますから(笑)
仕事での経験はもちろん積み上げて行くべき事ですが、大切な意識だけは見失いたくないなと思っています。


昨日、社会福祉士で居宅を独立開業される方とお話していたのですが、福祉相談も含めて独立されたということでした。
福祉の二文字は見失いたくないですね。
私は在宅介護支援センターの地域活動にかけていますが・・・。

ただね、いくら「利用者本位」とは言え、援助者は「犠牲者」ではないですよ。

”冷たい頭と熱い心”
何だか、奥深いな〜と思います。

お互い、恵まれた条件になくとも「今」を無駄にしないようにと心だけは前を向けるように!
ですね。.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) スペシャルスマイル


良い顔ですよ。

Re:いつ頃がいいでしょうか?  2004・7・10
ところで、富山へ行くのに一番安くて便利な道中はどう行けばいいのでしょうか?

http://www.chitetsu.co.jp/bus_b/index.html

富山発着ですが、関西便もありますので如何でしょうか?
高岡のバス会社は

http://www.kaetsunou.co.jp/kou/kousoku.html

関西方面へはJRの最終便を使う方法もありますが、京都からの電車がないと思いますので、やはり夜行バスの方が良いかな???と思います。

それと、JRで東京〜金沢の夜行急行「のと」がありますが、レディースカーもありますので、これも一つの選択肢かと思います。

「富山型デイサービス」の体験実習が目的でしょうから、どちらの便を選ばれても良いですよ。
こちらへ来てからの足は心配しないで下さい。
また、実習のお願いをしておきますので、日程が決まりましたら、希望施設も含めてお知らせ下さい。

Re:邪魔にならない時に・・・  2004・7・11
希望は惣万さんのいらっしゃる施設にお伺いできればありがたいです。

はじめてですので、メールで失礼かとも思ったのですが、お願いしてみました。
「このゆびと〜まれ」を開所されて1年目ぐらいだったでしょうか、富山県在宅介護支援センター協議会職員研修会で宇奈月に集まった時有志数人で見学を申し入れたことがありますが、その時はお断わりされましてそれ以来になっていました。

tspsn075さんの希望は体験実習・利用者の皆様と一緒に一時を過ごしたいという希望ですから大丈夫だとは思うのですが、お知り合いにサポートをお願いしてあります。
その方が子供時代を過ごされたのは同じ県でもあり、時間があればtspsn075さんにお会いしたいと言っておられますので、人のめぐり合わせを感じています。

ということでお返事はもう少しお待ち下さい。

目標は、今後の地域づくり・・・を、今、参加させてもらっている地域サロン的なものの将来構想の参考にしたいと思っています。
何といっても、子供も障害者も高齢者も共に集える場というのは、私の理想とするところなんです。


このような町づくりが実現すればいいですね。
是非地域でお役立ていただきたいと思います。

Re:トランスファー難しい狭い場所  2004・7・8
在宅って狭いトイレ”失礼しました”って
トランスファー難しいです。足不自由ですが、車椅子がトイレに入るスペースが有りません。横から正面からでなく利用者さんを抱えますが、車椅子は細いやつでストッパーも甘いのでやり難いです。

車椅子から便座も横からです。慣れるまで努力します。狭いスペースのトランスファーは難しいですね。


介護保険は介護を提供することが目的ではなくて、利用者の自立を助ける目的で制度化されていますから、このケースは先ずトイレを車椅子で利用できるように改修することからケアプランは始まると思います。
改修が困難なら、ポータブルトイレなどを利用して排せつの自立から始めるのが通常だと思います。
この状況だと介護者が腰を痛めますよ。
サービス提供責任者から、担当ケアマネジャーに相談してみられたら良いかと思います。

それとlet2361さん

ロックのBGM「お疲れのご家族に朗報、リゾート気分のGH**,月13万から介護保険自己負担分は別途頂きます。」(少々脚色あり、)しかし、大変なご家族は介護からの開放をもとめている、だから13万以上+介護保険自己負担分を払えば、利用者本意?のサービスが受けれるのかな?

月13万を家賃(住居費)と考えれば、痴呆の年寄りの集合住宅、ホテルコストが論じられている施設形態よりも先を走っていると思うのですが・・・。
とはいえ、入所者の入所理由と介護度が問題だと思います。
家族介護力がない方の入所施設であって欲しいと思います。

それと、施設入所者の介護度が気になっています。
在宅の認定調査が解決したら入所に関しても言うつもりです。
「公正な介護認定が行われていますか???」と
これも外部調査が必要だと思います。

「利用者本位」にも色々意味があるようですが、公正な介護保険の運用を望んでいます。

Re:トランスファー難しい狭い場所(2)  2004・7・8
kaigokenさんが言うようにポータブルでもいい様に思うのです。例えばもたれれるポータブルとか。それと賃貸でも手擦りは付けれる様なきがします。

自分のトランスファー下手を棚に挙げて色々行ってますが、自分でトイレに座れない事を改善していく必要がありますが、この方は支援費であり、ケアマネはつくのでしょうか?昨日トランスファー上手くいかなくて、落ち込みムードですが、柳にカエルで頑張ります。出来るようになる様に応援して下さい。


厚生労働省の支援費に関するページです。

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/syakai/sienhi/

サービス提供責任者から、市町村へ内容を問い合わせられたら良いと思います。
ご本人に申請書類を書いていただかなければならないかもしれませんが、誰かが中に入らないといけないように思います。

支援費も同じ考え方だと思いますので、少しでも自立に近づくように、関係者が知恵を絞って一緒に考えていかなければいけないと思いますが、如何でしょうか?
また、介護者の健康を守る事も重要なことだと思います。

昨日は暑かったですね。  2004・7・6
高岡で36度余りあったそうです。
体がだるくて、息をするのも辛い一日でしたが、それを聞いて納得でした。
おかげで事務所にクーラーが入ります。
稼ぎが悪いから我慢しようと思っていたのですが・・・。

夏の暑さとはまた違いましたね。
ところで今年の梅雨はどうなったのかな???
季節はずれの???台風がきたり、異常気象なのでしょうか?

Re:それと、介護報酬請求ソフト  2004・7・5
let2361 さん

http://www.three-ten.co.jp/nursing_pr/hp/

ナーシングネットですが、ソフトは親サーバーにあり、インターネットでつないで利用します。
まだ実績はありませんが、国保連へ請求して、居宅介護支援に関しては一件700円です。
長い目で見れば決して安くはないかもしれませんが、中小の民間事業所にはピッタリのソフトだと思います。
また、サービス事業所と居宅介護支援事業所が入会していれば、直接インターネットで情報交換も出来ます。

実績がないから、契約解除されるかもしれませんね。

Re:「人が関りが薬」と教えて頂いた  2004・7・4
tspsn075 さん、お久しぶりです。

ユニットを作っても、ユニットケアがなされていない施設が多いのでは?・・・と

ユニットとは違いますが、午後から「富山型デイサービス」の大集合です。
「地球の中のあったか大家族」という題のシンポジウム(だったかな?)があります。
十年前に誕生してから1年目に見学を団体で申し込んで断られた経緯がありますが、今日は惣万さんにお会いできそうです。
そのほかにも・・・。

高岡は先日開所を含めて5ヵ所になったのかな?
新しい方にも合えないかと思っています。

そろそろ行って来ます。

Re:偶然に高岡から来客  2004・7・4
婆ちゃんの在所は高岡で、大阪まで5時間かけて甥の方達が3名来られていました。北陸道から来たって言ってました。

お婆ちゃんの実家は高岡なんですか。
お土産からいえば、農家のようですね。
でも随分田んぼは少なくなったのですよ。

ところで、tspsn075 さん、
「富山型デイサービス」の見学に来られるのですね。
ご本家へ行かれるか、高岡の5箇所を見学されるのか、ご希望をお聞かせ下さい。
申し入れしてみますね。

今日のシンポジウムで、以前この掲示板に来られたことのある、cswshouko さんとイメージがダブル方がおられました。
思ったことを素直に吐き出せる方は良いですね。

まとめは、地域で支えていただく「富山型デイサービス」の根底にあるものはノーマライゼーションです。
誰もが人に迷惑をかけるように、お世話になるようになるかもしれない。
迷惑を迷惑と思わないで許せる社会、そのような社会作りを目指しておられます。
みんなで地域に出かけていっておられるということです。

オープンな飾らない、自然にお付き合いのできる地域が出来ていけばいいですね。

高岡は閉鎖的だというご指摘もありました。

Re:SOSです。安く介護用ベッドを探して!  2004・7・4
高さと頭が可動する介護用ベッド、中古でもいいので何とか安く手に入りませんか。それと、車椅子、介護度5でも限度額いっぱいなんです。当社の負担も限界です。リ−ス品を買い取ってなんとかしのぎたいのです。連絡ください。

ベッドは、措置時代は給付でしたので、不要になったものを回した事があります。
確か保健センターから教えていただいたものだったと思いますが(ヘルパーステーションだったかな?)在宅介護支援センターや保健センターへ聞いてみられたら良いかも知れません。

それと、リサイクルショップというのはどうでしょうか?
福祉用具のレンタル業者は古くなったものをどうしているのでしょうか?
とにかく、電話で問い合わせして見られたら如何でしょうか?

市長とお会いしてきました。  2004・7・2
BCCメールのコピーです。

今日、富山県パーキンソン病友の会、会長・事務局長に同行して高岡市長にお願いをしてきました。

私にとっても滅多にない機会ですので、HPの大きなテーマ「必要な方に必要なサービスを」「待つ福祉から発見できる福祉へ」の2点を文書でお渡しすると共に、口頭でもお願いしました。

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2sitixyounionegai.htm

この二つのテーマは、約3年間のHP活動の中で、皆様と共に育ててきたものです。
介護保険適正化事業と平行して地域にも目を向けていただけることが出来れば幸いに思います。
そして、引き続き高齢介護福祉課課長・担当主幹・基幹型在宅介護支援センターの皆様と親しく懇談させていただきました。


話は変わりますが、地元校下の児童委員の方から「民生児童委員の会があるから、独立ケアマネの事業所が地域に出来たことを皆さんにお伝えしますよ」という嬉しいお言葉がありました。
パンフレットでも・・・ということでしたが、少し独立・中立型介護支援専門員を強調しすぎているかな???とは思いましたが手元にあったニュースをお渡ししました。

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno14.htm

「福祉は社会運動」と考えていますので、特定の地域での宣伝はしてきませんでした。
校下担当在宅介護支援センターにものびのびと地域活動をしていただきたいと思っていますので、今後もお邪魔するつもりはありません。
全市で在宅介護支援センターと協働させていただきたいと思います。

しかし、人との出会いに勢いを感ずる今日この頃です。

園児・児童とのふれあい  2004・7・4
私は、地域でのボランティアで幼稚園の子供達や小学校の子供達とのふれあいの機会があるなかで、その子供達の高齢者や障害者の人達への視線がとても暖かいものを感じた時に、無意識のなかで体でお覚えていくことが大事なんだと思っている。

もう10年以上も前のことになってしまいましたが、特養生活指導員のとき、地元幼稚園や小学校との交流は随分経験しました。
お互いに運動会に行き来したり、伝承遊びというのもありました。
日頃お年寄りを見ることの少なくなった子ども達にとっては良いふれあいの場を提供できたと思っています。

あや取り・お手玉なんかはお年寄りのほうが上手に出来るんですね。
子どもに教えながら、童心に返って楽しい一時を過ごされたようです。
そのようなふれあいを大切に出来れば良いですね。
早速実態を聞いてみようと思いました。

地域に住んで居るもの同士が、できることを差し伸べあえるそんな町作りを願うばかりです。

今日の富山型デイサービス・シンポジウム「地域の中のあったか大家族」のテーマは、そのような町作りへの取り組みでした。

Re:C型肝炎と欝病  2004・7・2
monbtion さん、はじめまして。

母もC型肝炎(輸血)・糖尿病・腎症で長い間通院医療を続けましたが、体が動かなくなり、食事療法も難しくなり現在療養型入院中です。
年とともに、3分の1の膵臓が充分機能しなくなったようです。

kpcqd843 さん、let2361 さんの言われる通りなのですが、私からは在宅介護支援センターに相談してみられることをお勧めいたします。
介護予防事業などをご紹介いただけるかもしれません。

本来、地域総合福祉相談窓口の役割を持っている機関ですが、地域によっては相当温度差はありますが、私は在宅介護支援センターに本来の役割を持っていただきたいと思っています。

今日の夕方にでも市長にお願いした内容をHPでご紹介したいと思っています。
在宅介護支援センターを核とした「地域福祉コミュニティー作り」に関するお願いです。

それと、昨日訪問日程を打ち合わせしていたら、民生児童委員の方で、会合があるので紹介したいが、パンフレットでも・・・ということでしたので、FAXでお送りしておきました。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno14.htm

介護未満の病人(でも要入院でもなく)というお年寄り(もうすぐ70歳)はどうすればいのでしょうか?

在宅介護支援センターにはその実態を知っていただきたいと思います。

Re:どどいつ、落語、民謡、三味線のたぐい  2004・7・1
どどいつ、やぼでも、やりくりゃじょうず、けさーもななつやで誉められた。

let2361 さんには良い先生がついていらっしゃいますので、たいしたものでしたよ。
ハヤテおばあちゃんは、良い時代に生きておられますね。
それを知ることが私達の仕事なのかな???と思います。
良い仕事ですね。

パーキンソン病について勉強中です。
認定調査員テキストも必要に応じて書き換えられています。

(パーキンソン病治療薬の長期内服におけるon-off現象等、薬効が安定しないことによる症状の変化を含む)が実施上の留意点に書き加えられていました。

介護保険は初心者ですので、調査結果はテキストに照らし合わせて書き込んでいます。
慣れた頃が怖いですね。
初心忘れるべからずということだと思います。

kpcqd843 さん、私もハーモニカ少年だったのですよ。
なぜか音楽理論もわかって、いつも5でした。
http://kurashino-harmony.or.jp/page_3.htm
リンクがつながっていましたので、これで大丈夫だと思います。

出来る限りおばあちゃんを支えてあげて下さいね。
でも、仕事はしっかりと選んでくださいね。

2004掲示板等の発言記録(1〜6)
2003掲示板等の発言記録

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