掲示板等の発言記録

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会社説明会に参加します。  2004・6・25
会社説明会「独居と痴呆の介護とは」を開催します。
6月26日(土)10:00〜12:00
ホテルセネシオ瑞穂(地下「鉄新瑞橋」徒歩5分)


let2361 さん、明日の会社説明会に出席させていただきます。
朝4時ごろに高岡を出発すれば間に合うと思いますが、もし寝過ごして遅れたらごめんなさいね。
それと駐車場は、萩山中学校でも良いのかな?と思っています。

富山県パーキンソン友の会の皆様が市長と懇談されるのに同行させていただくのですが、その打ち合わせがあったので日程が決まらなかったのですが、昨日電話で内容の打ち合わせが済みました。

市にはパーキンソン病に対する正しい理解をしていただくことと、難病対策・公正な要介護認定等を訴えられる予定です。
そのためには担当課や介護支援専門員も重要に関わってきますので、担当課長・基幹型在宅介護支援センターとも懇談されることをお勧めいたしました。

ということで私の立場では、先日課長にお話した内容と1年余り前に担当課と懇談した時にお伝えした、在宅介護支援センターの地域活動をまとめたニュースで、「在宅介護支援センターには地域福祉コミュニティー作りの中心になっていただきたい」ということをお伝えしようと思っています。

持参しようと思っている資料は一部再掲になりますが
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-sutokusixyuu.htm
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno13.htm
http://www.jftc.go.jp/pressrelease/02.march/02031301.pdf
(まとめの4ページ)
以上です。

それと、会社説明会に関して、メーリングリストで名古屋の介護福祉士さんを誘ってみますね。

今日はありがとうございました。  2004・6・26
let2361 さん、今日はどうもありがとうございました。
22時少し前に無事家に入りました。
それにしても明るいヘルパーさん達でした。
よろしくお伝え下さい。
それと明日から実習の彼にも・・・頑張って欲しいと思います。

Re:やった、1000回目は私!  2004・6・22
kpcqd843 さん、1000投稿、おめでとうございます。
let2361 さんからも素晴らしい懸賞の文章が出ていますので、私からは将来のkpcqd843 さんに期待して、少しボリュームのあるページをご紹介いたします。

「某スーパーケアマネの可鍛な闘い」
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage5katannnatatakai.htm
ご参照下さい。
案外あなたの近くにおられるかもしれませんよ。

プランナーは両方中立を守っている。私の事業所はあるケアマネの為に苦労しておりお婆ちゃんが施設に行くまでは、担当できればと思います。

私なんてこの市じゃ高齢福祉課長と天下りと市会議員の施設長と敵対してしまって小さい事業所回っても「あの人の施設に居たの?この市であの人を知らない人は居ない」と言ったのが今居る事業所のケアマネでいつも嫌味を言う人。


辛いこともあるかもしれませんが、前を向いて頑張って下さい。

(追伸)
この掲示板はHP活動の記録のつもりで始めました。
そして本当に動き出したのは昨年の夏過ぎ、丁度ケアマネ受験を思い立った頃のことでした。
皆様のおかげでそれからは一日平均約3件の投稿を数えるまでになりました。
今後ともよろしくお願いいたします。

Re:とにかく疲れた  2004・6・23
事業所に意見を言いました。”あんた仕事減ったら嫌やろ””クビにいつでも出来るで””オーナー動かしたらあんた使い難い”と言ったケアマネの言動に傷ついている。

ケアマネは雇用責任者なのでしょうか???

婆さんはパーソナリティーに問題があるので、やっても文句ばかりオーナーに言ってるらしい。利用者ってそんなもんなんや位理解したらいいのに。婆さんが悪口を言うのは癖で”だから家族が寄り付かない”だから介護保険使ってる。
「その背景を見て下さい」


その通りですね。

ところでtspsn075さん、
例えば、出勤簿は私を除いては改めて作成したものの、単に「出」の○印を適当に押して正職員を作っている。
こんなの出勤簿なんかじゃないわよ。本人の印鑑で押してないもの。
出勤簿の必要性もわからないのか?
週に2回の看護婦さんが週に4回の正職員になっているし、登録ヘルパーさんが25日出勤になっていたり30日出勤の人もいる。
それでいて、社会保険をかけてもらっているのは、私一人なのだ。

私は、社長に何度も忠告しました。
しかし、以前は聴いてくれたが、今はどこでも体制なんか同じだといって、私から避けている。


社長がその気ならこの内容を文書に残しておいたら良いかもしれないね。
FAXなら送信記録が残るし、内容証明でも良いかと思います。
かって人事問題でしたので文書にしたことがありました。
「残すな」と目の前で破棄されましたが・・・残っていたら・・・と思いました。

認定調査は順調にその目的を果たしています。

Re:不正は留まらない  2004・6・21
kaigokenさん、この介護事業の世界は不正が完全になくなるなんてことは、夢のまた夢なのでしょうか?

どんなに頑張っても不正の留まるところなしで、「どこともやってるよ」という事業者の言葉・・・
「あんたのような綺麗ごとでは事業はなりたたないよ」
「大体、何でもかんでも適正化なんていって、利用者にとっても迷惑なんだよ」
「公務員を訴える会でもつくらないかん」なんて・・・


法に正しくない行為が不正なのであって、法に従って運用されているかをチェックすることが出来るように、保険者には求められていると思います。

介護支援専門員の中立性に関して私は、「利用者・事業者・保険者を三角形の頂点に例えると介護支援専門員はその核に位置し、その三角形が正三角形に近い形を保っている必要がある」と表現する事もあります。

公平は市民(納税者)の目から見て疑問を感じる利用があってはいけないと思います。

この観点から、担当課・事業者(在宅介護支援センター管理者)・市民(知人・友人)に働きかけています。

http://www.jftc.go.jp/pressrelease/02.march/02031301.pdf
2年余り前に公正取引委員会が示した考え方ですが、この考え方が活かされていない結果が現状を招いていると思います。
長文ですので、最初の4ページだけご参照下さい。

事業者の倫理観はそれ以前の問題だと思います。

現在二つのニュースを使い分けています。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno13.htm
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno14.htm

Re:ケアマネさんに全部ではないが  2004・6・21
なにしろ、介護でやれないと言ってもやるしかないようなことがあれば、医師に相談すればいい。実はなかなか出来ないみたいですが!!!!医師嫌いが多い。
これをやるのも、大枠はケアマネさんのはずですが、出来ないよね。


ケアマネは前職を忘れる必要があると思います。(tspsn075 さんは忘れておられますが)
先日のケアマネ相談会から・・・。
医師との連携の話題で、FAX連絡票を検討していただいているのですが、医師からはなかなかケアマネに連絡を取られないようですね。
でも、ソーシャルワーカー時代に随分ご相談いただいた経験もありますし、医師に意見を求めてもトンチンカンなことを言っていた方もありますから、医師にも色々あると思います。

ケアマネは対等の立場で、どんどん意見を求めても良いと思いますが・・・難しいことなのでしょうか?

Re:ケアマネ、センター長は好感なし  2004・6・17
事業所のケアマネは報告したら「私らを動かしたら使われへんよ。あんたを」異常の報告をそういう形でして来たのは事業所のケアマネでしょう。だからプランナーケアマネの許可を得たのです。

事業所のケアマネは大きなカン違いをしています。
kpcqd843 さんが報告するのはサービス提供責任者で、サービス提供責任者からケアプランセンターへ報告が行くのが通常です。

今日、県居宅介護支援事業者連絡協議会総会で、全国介護支援専門員連絡協議会会長木村隆次氏が講演されましたが、日頃から言っていることと大筋では変わりません。
特に強調していかれたのは、介護支援専門員は、雇用関係は別として、事業所から独立することが大切だということです。
ケアマネジメントは独立しなければいけませんね。

プランナーが何で徘徊や暴力や送金を知らない?恥書きは事業所が送金や徘徊の事実や暴力行為を報告してないからでしょう。

担当ケアマネの耳に入れて、担当ケアマネは解決に向けて努力しなければけませんね。

今日ケアマネのテキスト来ました。ケアマネの数を増やすのと、プラン作成30名以下に変更した方がいいと思います。

私はケアマネに2種類あると思っているのですよ。
単なるケアプランナー・サービスコーディネーターとケアマネジメントが出来るケアマネの・・・。
30件が限度というのは「ケアマネジメントが必要なケース」です。
これはケアプランを見るとわかるのですが、保険者はケアプランをチェックしていません。

kpcqd843 さん、ケアマネジメントが出来るケアマネになって下さい。

Re:テキストUーcanです  2004・6・18
Uーcanは始めて知りました。通信講座なのですね。
合格率がすごいですね。68パーセントですか。
今年の合格率が30パーセントぐらいだったと記憶していますので、倍以上ですね。

kaigokenさん、全部で47000円、分割2回で払います。介護保険制度論を読んでいます。平均寿命が1歳上がっていますね。

kpcqd843 さん、受講料、ふんぱつしましたね。頑張って下さい。
平均寿命に関しては少子高齢化を反映した統計学的な数字ではないかと思います。

勉強を進めていかれる中で、「認定調査」と「モニタリング」の記述について、内容を教えていただけないでしょうか?
この2点にはこだわりを持っていますし、給付適正化の鍵を握っていると思います。

勉強を進められて何か気付かれたらで良いですよ。

Re:介護保険は国民の血税だから  2004・6・19
認定調査とモニタリングについて随分勉強されましたね。

2人を家に殆ど居らせてADLは低下し、爺ちゃんはショートで転倒して脳挫傷でオペして、婆ちゃんも歩けない様になってしまったのは家事援助に絞ったケアプランが問題だった。

サービス担当者会議も重要な役割を果たします。
私は別に会議形式にはこだわりませんが、ケアマネは日々のサービス利用の状況から、サービス提供者と相談しながら、より良い支援の方向を見出していく必要性を感じています。
家庭内に問題があれば先ずその問題を解決しないと、ケア計画だけを優先させても生活を支えることはできないと思います。

ケアプランセンターに出入り禁止?10分で2件の利用者さんの状況をプランナーに伝えただけですよ。まぁ出入り禁止なんで行きませんけど、事業所が伝えてなかったら動き難いのは私ですけどね。

どちらも大いに問題がありますね。
本来なら喜ばなくてはいけないのですがね。

明日と日曜ケアですが、脳挫傷の爺ちゃん帰宅出来るのかな?9日しか入院してないんですよね。又弱って入院になるんじゃないかな。爺ちゃん病院でゆっくりしたらいいのに。訪問看護も入るけど食欲落ちてるから食べてくれないとな。

爺ちゃんの状態が大きく変わったのですから、当然ケアプランにも変更があると思いますが、その内容がヘルパーさんに伝わっていないとしたら問題ですね。
「私どうすりゃ良いの〜〜〜???」ですね。

ケアマネジャーは「市民の目から見ても理解できるケアプラン」を作ることに心掛ける必要があると思います。

Re:爺ちゃんかわいそう、婆ちゃんも  2004・6・20
さっき、爺ちゃんをそっと見舞いに行ってきました。意識レベルV−300、モニター装着、イノバン6.0ml/h,酸素3リットル、持続点滴にMチューブ、アニソコリーR>L
自発呼吸あるも傾眠・・・いびき様呼吸。
厳しい状況です。それと、ちょっとの転倒でなる症状と考えれません。


脳挫傷だといわれるのに、もう退院???とは思いましたが、危篤状態の様子ですね。
明日帰るという話はもしかして・・・。
めったなことは言えませんが、可能性はあると思います。

お爺ちゃんショート行きたがらなかったから行かさねばよかったという婆ちゃん・・・。

ケアプランは重要な意味を持ちますね。

ところでlet2361 さん
看護婦とホームヘルパーの業務の境界は当時からありました。
ヘルパーさんが吸痰が出来ないということで、地団駄踏んで悔しがっていたのを思い出しました。
医師会との綱引きということもありますが、各専門職種間の業務の調整を早く進めていただきたいものですね。

ご参考まで、日本介護福祉士会と日本ホームヘルパー協議会会長さんは富山県の方なのですよ。

Re:ホームヘルパーの医療行為について  2004・6・21
これから早期に退院され在宅介護で医療行為が必要になってくるのでヘルパーの研修制度を行い、それに対処していける様なヘルパー育成が不可欠と思います。

この角度からいくとヘルパーと訪問看護の業務の境界はうまらないと思います。
ヘルパーさんにも看護師資格をお持ちの方もおられるし、資格がなくても、ヘルパーが家族介護・看護のお手伝いをされる分には良いのではないでしょうか?
これを「ヘルパーが出来ると」言ってしまえばまた問題になると思いますが・・・。
ただ、家族介護者不在の時は訪問看護が必要だと思います。

先ず言葉の統一が必要だと思いますが、福祉系の私たちが聞いてわからない専門用語の入った行為は、訪問看護で・・・ということになるのではないかと思います。(これはサービス担当者会議ですり合わせが出来ると思いますよ)

Re:ヘルパー兼ナースって事ですか?  2004・6・21
私らは医療行為は禁止されてないですが、ヘルパー1級扱いの准看護婦でして、医療行為はヘルパー1級で働く以上出来ませんが時々しないといけないケースはあります。

『へルパーさんにも看護師資格をお持ちの方もおられるし、資格がなくても、ヘルパーが家族介護・看護のお手伝いをされる分には良いのではないでしょうか?』
これは、本人又は家族に認められている医療行為の範囲内のことです。
インスリンの自己注射や
「それと薬塗布、シップ塗布、点眼、経管栄養”但し胃ろう創設の方”はヘルパーがしてもいいと思うのです。」
に関して、家族介護者のお手伝いなら問題はないのではないかと思います。(サービス担当責任者との調整は必要ですが・・・)

これを、医療と介護ということで論ずればお互いの立場や利害も絡み合って答は出ないでしょうから、悪までも家族介護者のお手伝いです。
そういう訳で、家族介護者がルスの場合には訪問看護が必要になってきます。
家族介護者の責任で家族に認められた医療行為をしますが、そのお手伝いするということです。

Mチューブは胃に入ってるかの確認音の聴取は経験が要りますから。抜けてしまっても私は入れれるんですがいたら大事ですけどね。いちいち抜けたら訪問看護呼ぶのもね〜そんな事言ったら医療が儲からないですね。

これは医師への連絡と訪問看護で対応する必要があると思いますよ。

要するに准看護婦に訪問看護させたら報酬さがるから政治家さんが医療が損しない様に考えたんでしょう。見え見えですね。でも、このままでは訪問看護も介護も部分改正要りますね。

政治家というか医師会との綱引があったと思われます。
介護報酬を見てもわかるように、もっと利用し易い制度にしていく必要を感じます。
医療保険の破綻を心配して介護費用の負担を新たに求めた介護保険制度であるにもかかわらず、医療主導で動いている現状に矛盾を感じています。

医師会はもっと介護保険に協力の姿勢を示しても良いと思うのですが、介護保険制度が誕生した経緯を知らない医師が多すぎるということでしょうか。
わかっている方はわかっておられるのですが・・・厚生労働省は全国の医師にPRしても良いのかな???とは思っています。

高岡で実践を通してお伝えしていこうと思っています。
理念的には二代目が悪いようですね。(一般論ですが)

Re:婆ちゃん独居出来るかな?  2004・6・29
「お爺ちゃんが昇天されてもお嫁さんや息子さんの誰でもいいからお婆ちゃんのそばに居てあげて欲しい。一人にしないであげて欲しい。」

長い人生の中でわだかまりの一つや二つはあるはずです。
でも、そのわだかまりはこの世だけのものにしたいですね。
担当ケアマネさんの仕事はまだまだ続くと思います。

「仕事はビジネス・ビジネス」と言われたこともありますが、私も入れ込むタイプです。
家族会議にもよく参加させていただきました。
おばあちゃんが日々子ども達のことを思っていても・・・寂しいことですね。
投影された娘さんは???もしかして・・・。

ディサービスはスタッフと利用者で食べます。在宅ではダメです。

施設で行事食を作っても一緒に食事できない状況がありました。
労働法が頭をもたげます。
介護ビジネスの考え方はあまり好きではありません。

言い訳しません。家族さんが御婆ちゃんが1番不安な時、どうして付いてくれなかったんだと思います。

この考え方は大好きです。
介護は福祉だと思いますよ。
心ですね。

介護福祉士のオーナーに投影を理解して貰えないだろうし、私のケアがまずかった。

とは思いません。
でも、必要な距離は保ってくださいね。

協働と地域の連携  2004・6・15 
皆様 おはようございます。
二上 浩 @介護問題研究会議です。
実働のケアマネは兼務も含めて12名ですが兼務でないのは4,5人です
人口35000人で県内の高齢化率が一番高い我が市で市内のケアマネはいっぱいです
どうしても近隣の居宅に頼むことになっています


高岡は人口約17万人で120名のケアマネがいるのですから、ケアマネジメントサービス過剰の状況ですね。
兼務の内容まではわかりません。

アセスメントは結局は担当地区の在介がやることになりましたが食のアセスの結果をケアマネに報告するのは「守秘義務違反」だと馬鹿なことをいう社協の職員がいました
「守秘義務」と協同との違いがわかってないのです


先日研修会で、高岡の中心から川向の人口約9千人の地域の徘徊老人ケースが取り上げられましたが、この地域には、この10年間在宅介護支援センターが入り込んだことがありません。
丁度地域担当在宅介護支援センターと同じ法人のケアマネさんと同じテーブルでしたので、地域での見守りの話から、「派出所にお知らせしておくのも方法じゃないかな?」と提案したら、守秘義務の話が出てきました。
でも、いなくなったらお世話になるんですよね・・・。

在宅介護支援センターが地域と協働すると、色々な方と情報交換することになりますが、守秘義務を口にする方は自分の業務自体を理解しておられないと思います。
都合が悪くなったら口にされますからね・・・。
これから私がお話しようとしている連携方法の内容は、行政が関係者に対して出している範囲のデーターを有効利用しなければなりませんが、守秘義務とはその方の福祉理念そのものだと思います。

支援センターの仕事ってどう位置づけられてるのか わたしにもわかりません
なんだか行政の変わりに市内を走りまわされてる気さえします


行政の委託事業だからかわりに・・・なのですが、その方向性を行政が出してあげる必要はあると思います。
かってひとり暮らしの実態調査を軒並み指示した行政がありましたが、若いワーカーはその方向に不満を漏らしていましたよ。
高岡はねたきり・痴呆の調査から入ったのですが、その他にも行政にはデーター(名簿)がありますから、これらの実態をどのように把握していくかということが在宅介護支援センターに求められるのだと思います。

ねたきりは保健センター、痴呆は保険所(厚生センターですか)、介護保険は居宅・・・と分けていくのではなくて、これらの機関の持つ専門性とどのように協働していくのかということが重要なことだと思います。
民生委員さんは、内容はともかくとして、かなりのデーターを持っておられますよ。
このデーターを有効に引き出していく事も在宅介護支援センターの仕事だと思います。

Re:介護計画書が出ていない話。  2004・6・14
市は、指定の権限はないので県に言ってくれと言ってきました。ただし、そのことで指定取り消し等の事が出たりして、事業者に穴が出来たら埋めてくださいね。ときた。

これは笑い話ですね。
介護給付の質を向上させていくのが、保険者役割なのではないでしょうか?
私は保険者の役割を果たしていただきたいと思い先日提言をしたわけです。
県で運営基準違反等の取り扱いに関して聞いてみたら、保険者に教えてあげて下さいと言っていましたから、県へ言うのは保険者からだと思います。
責任逃れもいいところですね。

簡単な正義感では正せる相手ではないことを十分認識しなくてはなりません。よく考えてみれば、指定の時から「長いものには巻かれろ」と何度も言われています。

私もかって言われたことがあるのですが、あまり巻かれるのは好きではありません。

200年前の偉大な哲学者カントは、「汝の意思の格率が、常に同時に普遍的立法の原則として通用するように、行為せよ。」と言っている。自分の行為が、自分だけだなく、万人すべてに妥当する形で、行為を選択し、決定してゆくべきであるというのである。

カントの言葉いただきました。
ありがとうございました。

Re:お婆ちゃんの気持ち解るよ  2004・6・15
いくらヘルパーが一生懸命やっても、本当に来て欲しいのは息子さんやろ。だからお婆ちゃんヘルパーに当ってまうんやろ。私な、息子さんの嫁さんに「お婆ちゃんお爺ちゃん入院して不安で淋しがってるから、ちょっとでいいから覗いて戴いたらお婆ちゃん喜ぶと思うん御主人に伝えて戴けますか?」って言えなかったの。ごめんね。私、自分が事業所と摩擦出来ないからごめんな。

私解る、息子さんに会いたいんやな。息子さんにきっと会えるから。

オーナーとケアマネは本当の優しさじゃない。オーナーは御家族に強く言わないのは在宅収入が無くなるからだよ。

私はお婆ちゃんの所に行けなくなっても息子さんがお婆ちゃんの所来てくれる方がいいな。

なんやの、あの嫁さん「弁護士さんに言ってるからお金の事は…」人に任せるな。来るのは嫁さんか?息子さんなんで来ない?来ないとあかんのはあんたや。


yuyu_rs さん、全て引用になってしまいました。
是非ケアマネを目指して下さい。
真実を見つめる目と、この気持ちが大切なのです。
「介護問題」を解決出来るケアマネになって下さい。
楽しみにして待っています。

Re:ニューファミリーってなんだったのか  2004・6・15
ニューファミリーってなんだったのか?今その世代の子供達の作った家庭が根底から崩壊しはじめている。老若男女を問わず自殺は身近だ、こんな住みにくい世の中で子供を産み育てるのは拒否したい、心理臨床家の数が増えても、どんな法律が出来てもそれだけではどうにもならないように思えてくる。
しかし、なにしろ、独居と痴呆は増えるのだ。


私はよく民生委員さんにお願いして家族会議を開いていただきました。
その中で皆で考えていただいていました。
私は福祉情報を提供する役割です。

今なら社会資源の話をおりまぜながら、介護保険の目的をお話しすると思います。
そのための法だと思っています。

政権がいくら法律を勝手に解釈しても怒らない様な日本型ニヒリズムをどう理解していいのかわからないでいます。

介護保険法に限って言えば、その要は質の高いケアマネジメントであり、ケアマネジメントの質を高めるサービス提供者の姿勢だと思います。
お互いの立場で頑張りましょう。

Re:ケアマネの研修制度と単位制  2004・6・15
ikuuchan_195 さん、はじめまして・・・と思ったらyuyuさんでしたね。
看護婦免許がありますから、実務経験が通算5年あれば受験資格はあります。

試験嫌だから研修制と単位制にして欲しいです。

残念ながら、現在のところこれはありません。
基本テキストはFAXで申し込み出来ます。

http://www.nenrin.or.jp/center/publishing/index.html

医療分野は免除されますので、60問中45問が試験の対象になります。

インターネットの受験ページは主にどんたくさんを利用させていただきました。

http://village.infoweb.ne.jp/~fwik7750/index.htm

基本テキストを充分読み返して、受験ページで問題になれることがコツだと思います。
最初の頃の試験は用語の違いを理解しているかという引っ掛け問題が多かったように感じましたが、昨年度は内容を理解しているかという問題が中心だったように思います。

基本テキストは4巻になっていますが、第4巻は法令集ですので、あらためて読む必要はありませんが、実務に必要になってきますので、どこにどの法令があるのか確認しておく必要はあります。

受験の受付等については都道府県によって違いますので、市町村に問い合わせて下さい。
合格すると実務研修がありますが、合計6日間の講義と実習期間が約1ヶ月あり、この間に課題をこなします。

是非頑張っていただきたいと思います。

追伸  2004・6・15
基本的テキストに間違ったことが書かれていますので、厚生労働省に提言しました。

ボランチ型在宅介護支援センター『高岡発・介護問題研究会議』
URL : http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/

トップページのトピック20・23をご参照下さい。
基本テキストの書き換えは出来なかった様子ですが、この種の問題は出ないものと思われます。
でも、なぜいけないのかは理解しておいて下さいね。

Re:組織の秩序を守る  2004・6・17
事業所にも恥をかかせ、順序を守る大切さを考えて報告を”まず、事業所へする”1度に一杯考えずケアマネから受けてる事以外する事はせずに、プランに添って業務し報告をする、自分勝手に判断しない様にします。

そうですね、そのことが大切だと思います。
ただ、ケアマネは組織にとらわれてはいけません。
今日の午後、県介護支援専門員協議会総会があるのですが、この中で全国協議会加盟に関して、県の協議会を事業者が加盟する現状から、介護支援専門員個人が加盟する団体にしていかなければいけないという発言(職能団体への変換)がありますが、これは当然の事なのですが、現状からは多くの介護支援専門員から反発をかうかも知れません。

ケアマネジメントが事業所から独立するためにも、重要な大会だと思っています。

それと近日中に、某団体のお伴をして市長との懇談に参加させていただけることになると思います。
地域ネットワークという角度から私が発言できる場面もあると思います。
綿密な打ち合わせをして臨む予定にしています。

それとlet さん、26日の会社説明会に参加させていただこうかと思っています。
ただ上記打ち合わせの日程を見てからご返事させていただきたいと思います。

Re:介護放棄と介護職の個性  2004・6・14
家族が介護をしなくていい社会を我々目指して日本人は歴然とめざしてきたではないですか。

もう30年以上も前になりますが「日本型福祉国家」構想が浮かび上がり、現在も継続しています。
名称は「日本型福祉社会」と言い換えられているようですが・・・。
「介護は家族を中心に、地域で支え、制度はそれを補う」この基本的な考え方が、介護保険法ではケアマネジメントに置き換えられています。

ケアマネジメントで利用する社会資源は、本人・家族・親族・近隣・知人友人・ボランテイア・組織団体・法人・行政・企業と続きますから、社会で支えてもらうためには先ず、本人・家族・親族が頑張らなければならないということですね。

「介護の社会化」という言葉に惑わされている方も多いと思いますが、介護保険法はケアマネジメント理念で支えられていますので、「本人の自立する力」を第一番目の社会資源として自立支援をうたっている訳です。
皆で支え・・という意味の社会化なのです。

だだ、うちの場合介護放棄があることを利用者さん自身が認めること、そのことを介護計画書に書いて、とりあえずは家族の介護をあてにしないことから計画を始めているのですが。おかしいですか?少なくとも、虐待にならないまでも、利用者さんにとってもご家族にとっても、距離をおいた方がいいケースがあるのは事実とおもいます。

この問題の解決にケアマネの差が出てくる訳で、私はこの家族関係を修復する努力をします。
それが「ボランチ型在宅介護支援センター」を名乗っている理由です。
県には紛らわしいから出来ればやめていただきたいとお願いされましたので、HPとしてだけ名乗っていますが、このようなケースは随分多いと思いますよ。

最後にはお互いに心を許していただきたいと思います。

Re:今日、長男の嫁さんに会いました  2004・6・14
tspsn075 さん、お久しぶりです。
日々利用者の為に色々ご苦労されていますね。
人を信じたい気持ちは私も同じですが、yuyu_rs さんのケースは何かありそうですよ。

後見人に弁護士を付けてます。送金は後見人経由で三男に行っています。

過去に家庭内で何があったのかはわかりませんが、まだ許せないのでしょうか?
担当ケアマネさんは、弁護士に働きかけているのかもしれませんよ。
プライバシーの問題ですから yuyu_rs さんにはお話されませんが・・・。

3人の息子さん、介護保険は介護放棄する家族を理由の如何に関わらず特別扱い出来ない事を解って下さい。背景は色々あろうと「お爺ちゃんも御婆ちゃんもあんた等の親やぞ。もう92歳なんや。時期外すと後悔する事になります。私からのお願いです。」

私が担当ケアマネなら、この願いを胸に3人の息子さんにお会いすると思います。
家族会議が可能なら弁護士さんも含めて集まっていただきます。
もう許してあげても良いのではないでしょうか?

Re:本日採用予定  2004・6・11
前職が脳磁図(MEG)プログラムを組んでいた人だから、そんな人あまりいないのでビックリしています。これは、いわゆる工学系になるのだろうか?話をしているとやっぱ論理的である。

難しい仕事をしておられた方なのですね。
私も工学系ですが、理屈っぽい所はありますね。
それと筋の通らないことは大嫌いです。

ちなみにこれは当社の採用面接質問事項です。
1、ホームヘルパー業務の目的は何ですか。
2、介護業務の三つの基本は何ですか。
3、利用者さんを、自分の物差しで計らないとはどう言うことですか。
4、訪問すると、利用者さんが便失禁していました。あなたは、何に気をつけてどう処理しますか。
5、現在の介護保険法の問題点で思いつくことを上げて下さい。
6、一般的に大会社では、自分の受け取る月給の三倍の粗利益を自分で稼がなければいけないといいます。私ども零細では本社もありませんし、ボーナスも多くはありません。しかし、社会保険、研修費などの費用は必要になります。この点についてあなたの考えを教えてください。


難し〜〜〜い。
いざ問題に答えようとすると、なかなか答が出てこないものですね。
面接に臨む姿勢が大切なのでしょうか?

Re:会場販売には、社協は動かず  2004・6・12
当社の利用者さんが会場販売(催眠商法)にはまりました。そんなの貰ってくると、その内高いもの売りつけられるからと言っても聞きません。巧妙に独居のお年寄りに近づきます。

これは教えてあげないといけないですね。
上手い話に近づくなということなのですが、狙われていますね。

社協も区役所も警察も「被害が出なければ何も出来ない。」の回答。M区の区役所は私を強面のヤツまで出してきておいかえそうとしやがる始末でした。

そんな怖い方がおられるのですか?
案外理論武装していけば大丈夫かもしれませんよ。
被害が出てからでは遅いのですがね。

そこで、私は被害防止を呼びかけるチラシを作って、夜に会場販売の近辺とその利用者さんのお宅の周りに配りました。
効果はてき面!!!そのつぎヘルパーが入ったら利用者さんはそのチラシを手に「こんなの入ったわ、私やめる。」ですって。


わかっていただけましたか。
ただほど高いものはないと昔から言いますからね。

皆さんお嫌いな営業ですが、市立大学病院前でチラシを配ろうと思っています。内容は過激です。

いえいえ、私も個別にニュースを配っていますから、これも営業なのでしょうね。
チラシの原稿だと思いましたので、一点だけ修正して下さい。

「しかし、どのようなことを基準に選んだらよいかとか、候補をお示しすることは出来ます。たとえば、フットワークのいいケアマネさんとか、不具合ならすぐに変えて頂ける福祉用具にお店とか。」
の福祉用具のお店とか。の部分です。
単なる誤字のご指摘ですよ。

頑張って下さい。

皆様へ  2004・6・10
松本さん、ご無沙汰しています。

行政PHNさん、はじめまして「介護問題」の ふたがみ です。
松本さんもおっしゃっていますが、全国民で考えなければいけない問題だと思います。
4月に居宅介護支援事業所を独立開業しましたが、ご指摘の雰囲気が我が市にもあることを肌で感じて、今月に入って行動をおこしました。
事業所開設の目的は、ケースを通じて地域から在宅介護支援センター等に働きかけて、「介護問題」を発見できる地域の連携が実現できないかと考えました。
でも、ケースがなければ動けませんからね。

そこで、知人友人のネットワークを使って介護保険下の実態をお知らせすると共に利用者の紹介もお願いしようと思ってニュースを作っていました。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno13.htm
そのような時に、在宅介護支援センター受諾施設の施設長さんに肩を叩いて激励を受けましたので、先日から市内の在宅介護支援センター関係の施設長さん・事務長さん方にお会いしています。
話を前向きに聞いていただいています。(そう信じています)

担当課課長さんには事前にお話をしましたが、誰が悪くて、誰が良いと言う問題ではなくて、市民や行政・事業者・従事者・ケアマネ等々、皆で考えなければならない問題だと思います。
ただ、法にしたがって、真面目にやっているケアマネさんに不利益があるようなことだけはいけないと思います。

はまじ さん、HPへ来て下さっていたのですね。
ありがとうございます。

松尾 さん、私は認定調査は担当ケアマネはしないほうが良いと考えているのですよ。
その方が、外部から見ても公正だと思うし、調査員として委託を受けているケアマネ全体のレベルアップにもつながると思っています。
状況を見るだけである程度の判断をしなければならないこともあるので、目を養っていただきたいと思います。
でも、2段階も違っていればご指摘しなければなりませんね。

初めての認定調査が非常に微妙なケースでしたが、ありのままを記載しました。
介護度が出なくても代替サービスはありますからね。
担当ケアマネにご指名いただければ良いのですが・・・。

Re:今、帰って来ました。  2004・6・7
意地悪ばあさん”から洗濯機・椅子の修理を頼まれて応急処置してきました。おじいさんがショートスティを嫌がり、機嫌悪かったです。目薬さそうとしたら「何するねん。バカヤロー」と言われ、「目ばちこできても知らんよ!」怒ってしまいました。ばあさんは”台所の布巾をハイターで洗え”とか”クリーニング取りに行け”最後は軒板を洗って”ですよ。
御女中扱いもいい所よ。


毎日大変ですね。
これもケアマネがしっかりとしたプランを立てないから、介護担当者が苦労している見本みたいなものですね。
ケアマネジメントで利用する社会資源で一番重要なのは、本人・家族ですから、その資源を使いきれていないということですね。

最初に身体介護に入った時に利用者御主人から「え、違う事業所の人って他の所も来られるんですか?」

介護担当者が複数入り込むことになりますから、担当者間の連携が取れるようにしなければいけないですね。

ケアマネは何処の事業所かも伝えてないで勝手にプラン作成して振り分けてるのです。2事業所が入るのを利用者御主人に伝えてるものと思って伝えた事が「よくしゃべる人やって言ってるから喋るな」とオーナーに言われたのでしょう。おそらく・・・

ケアマネ本意のケアプランですか・・・。
サービス担当者会議で介護の方向性は決められていると思いますが(このケアマネはやっていないと思いますが)、この他にサービス担当者間の連携も大切になってきます。

私はケアプランに連動した、介護内容を記載する「ケアプラン実績記録」の様式を作っていましたが、高岡市連絡協議会で「介護連絡帳」を作っておられたのでこれを利用することにしました。
ケース記録ですね。
これはケアマネにとってもアセスメント時に役立つ記録ですので、このことを提案してみられたらいかがでしょうか?

それにしてもひどい現実ですね。
サービスプランナーとケアマネジャーは違います。
これじゃいつまでたってもケアマネジメントの質は向上しないと思います。

Re:営業はやり続けるものですって・・・  2004・6・8
私はヘルパーが営業するのは反対です。営業しないと利用者ないとかは、介護保険始まって4年ですよ。営業中に既に利用されている方に出くわしたらどうします?

センター長は負け惜しみで言ってるんでしょう。利用者は15名来てないでしょう。15名いたら事業所は回ります。


私も事業所の経営だけを考えた営業は反対です。
良いサービスを提供して、利用者を集めていただきたいと思います。
その為に事業所の特徴などをPRする必要はありますね。

let さんの事業所のように、
やっぱ、何やってんだろと言う感じですよね。はっきり言って直行、直帰の人材派遣感覚で介護やられたら利用者はかなわない。やっぱ入院するのじゃないかと思います。少なくとも当社でやったら3人は確実に入院していると思います。
入院や入所させたら「介護の恥」くらいに思わないとね。


この姿勢が大切なのではないかと思います。

昨日、在宅介護支援センターや民生委員の重要な役割の方などを訪問して、地域福祉を熱く語ってきました。
在宅介護支援センターの役割や高岡に実在した地域活動などを紹介しながら、今後実践しようとしている内容にも触れてきました。

午後は民間事業者で、高齢者の生活に関する色々なサービスを地域ネットワークを作りながら、介護保険の内容も豊かにする方向で考えておられる方とお会いしました。
地域ネットワーク作りということで共感を覚えましたので、福祉的な考え方の面で協力している方です。
何と5時間半・・・夢を語ると話すことがあるものですね。

今日は午前中認定調査に行ってきます。

Re:誰の言う事も聞かない利用者  2004・6・9
私もある程度、利用者さんを思う気持ちはありますが、ケアマネとサービス提供責任者が主導権を取らないと在宅介護は機能しません。

let さんも書いておられますが、サービスが主導権をとってはいけないんです。

あの老夫婦はお手上げです。こっちのいう事もケアマネの事も聞きませんから止むを得ないでした。

老人世帯には長い生活の歴史がありますから、ケアマネはまずそのことを知らなければなりません。
介護が必要になっている現状を見て、介護だけを解決しようとしても解決しません。
利用者と介護者をまず理解してから、そしてこのケースは息子さんの存在も外せませんから、この家族関係を修復してからでないと問題は解決しません。
私の言う「介護問題」とはこういうことなのです。

担当ケアマネが解決出来なければ、解決出来る方に相談すれば良のですが、解決しないでサービスだけを提供するから、介護に入るyuyu_rs さんが苦労するということですね。

主導権はあくまでも主介護者の奥さんですし、利用される旦那さんも、そのサービスを受ける合意をしていなければいけませんね。
サービス提供はそのお手伝いをするだけです。

ケアマネの質というのはそのあたりに現れるのですね。

Re:ホームヘルパーの人権研修  2004・6・11
yuyu_rs さんは良い研修会だったのですね。

テーマは
「在宅に於ける人権侵害」
1.身体的虐待
2.介護放棄・放置・怠慢
3.心理的虐待・心的外傷…介護者からの言葉の暴力や無視など
4.経済的虐待…本人に年金を渡さない、使わせない、取り上げる


私にピッタリのケースですが、介護職の方もこのような問題を察知したら、ケアマネなり上司に報告していただければ良いですね。
先日から在宅介護支援センターの施設長を訪問していたのは、高岡市に「介護問題」をテーマにした独立ケアマネがいることを再アピールしてきたのですよ。
これも営業ですかね?広報なのかな?

1.苦情が多い事は宝であり、問題のある事業所ではなく、むしろ苦情を生かして積極的にサービスに生かす結果なる。
2.資格が仕事をするのではなく、資格を持った人間が仕事をするので、資格は登竜門・通過点でありゴールではない。

利用者から苦情が出てくるような雰囲気を作る必要性を感じます。
2、の資格は仕事をしないということは、生活指導員のとき職員の皆様に伝えたことがありますよ。
資格が必要な方が資格を取れないでいるのも問題ですがね。

連携を取ろうとするのは良い事だ。然し在宅介護の人はオーナー含め、勝手に動き自分本位の言動を吐く。
組織で働いた経験がある筈なのに”在宅介護は協調性が要らない訳ではない”
その当りどう思われますか?それが嫌なら施設で働けと言う意見かな?


施設の介護職員は集団でしか動くことが出来ないのかな?
その点在宅だと一人ですから、ヘルパーさんの仕事はきついと思いますよ。
だからこそケアマネや主任はヘルパーの立場で考えて上げなければいけないのだけど、果たして自分がそうしてきたか、ヘルパー主任は不満だったかもしれないと思っています。

でも、今は利用者に必ずケアマネがついているから、出来ると思いますよ。

Re:在宅介護支援センターの存続  2004・6・5
先日、社長からショックな言葉を聞きました。
「○○市ではないけど、在宅介護支援センターをつぶそうとする会があるんや。そこへ訴える」というのです。


社長の気持ちはわからないではありません。
地域の総合福祉相談窓口のはずの在宅介護支援センターが「ケアマネジメントの囲い込み」「サービスの囲い込み」機関になっていますからね。

民間事業所はケアプランの空きがあるのに在宅介護支援センターはいそがし過ぎるくらい持っているというところから発したのでしょう。

2ヶ月間認定調査依頼も来ないのですから昨日担当課長とお会いしてきました。

確かに二枚看板で動いている在宅介護支援センターが殆どです。
しかし、民間事業所との連携でケアプラン担当の調整は図るべきであって、単なるケアプランの担当者数のねたみで終ってはいけないと思います。


担当区域にある社会資源を有効に使って地域福祉の向上を図るのが在宅介護支援センターの役割で、私は市内全域で「介護問題」をテーマにしています。
困難事例が放置されていることを一番心配しています・・・と伝えてきました。

こう書くと、ケアマネジャー業務とよく似ていますね。
ケアマネジャーは対象者にマネジメントしますが、在宅介護支援センターは地域をマネジメントすることになると思います。
これがソーシャルワーク(地域活動)だと思います。

在宅介護支援センターの立場は指導的な働きを請われることから、それなりの専門性をふまえた職員でなくてはならないことでしょう。
間違っても、うらみつらみから在宅介護支援センターつぶしに係ってはいけないと思います。


在宅介護支援センターがもう少し成熟されるまで、在宅介護支援センターに対する働きかけは止めようと思ったのですが、先日ある施設長から肩を叩かれ「二上頑張れよ・・・」と激励いただきましたので、もう一度訪問・面談しますが、先日ご紹介したニュースを挑戦状と取られる方もあるかもしれませんね。

kaigokenさんが
「在宅介護支援センターが、本来の目的に向かって仕事が出来る態勢を一日も早く整えられる事を願っております」
いつも絶え間なく訴えて来られた内容を一人でも多くの皆様が共感していただけます様に願うばかりです。


デモね、tspsn075 さん、わからない方にどれだけ何を言ってみてもわからないのだから、相手にあわせた対応をしていきますよ。
出方によっては過激にもなるでしょうし、良い関係を作っていく地域もあると思います。
今後はその差をはっきりとつけていきます。
イエローカード2枚の管理者もありますからね。

Re:ケース契約  2004・6・5
私の給与体制がケース件数契約に変わりました。
その代わり、交通費も本人持ちになるということです。
実質、30件しかもたないと公言しましたから交通費を引かれると給料は下がると言う訳です。だから、社会保険の会社の負担分も賃金を下げて更に減額しょうとしたが、さすがにこれについては拒否をしました。


ケアマネジメント報酬が正しく評価されていない中での「ケース契約」ですか?
最低賃金は満たされていますか?

今日、kaigokenさんとの過去のやりとりの内容を目にしていて、今の社長への感謝と信頼の心がこんな形で終ってしまうなんて残念な気がしました。
自分を恥ずかしいと思う一面もあります。
私の我が侭に自分が気付いていないのかもとも・・・


これは社長の家族介護の不正受給から端を発したことですから、tspsn075 さんには責任はないと思います。
議員を使ってねじりつぶそうとしたその行為は許すことは出来ないと思います。

議員が集票目的で地域で介護サービスのセールスをしている事も耳にしていますし、入所に関して介入しているのも事実です。
また、法人関係者の入所を優先させていく社会福祉法人もありますので、乱れているのは介護保険界であって、その現状の中で、有能な職員がつぶされていくことは許されないことですね。

地域の、社会の損失だと思います。
この関係を断ち切らない限り、福祉国家日本は程遠いといったところでしょうか?

Re:話し合えば分るはず  2004・6・4
hana_388 さん、ご指摘ありがとうございます。

マネージャー 家族がきちんと話合えば分るはずですが
もし話の分らない家族なら これは行政機関に任せるのが良いです処理部があるはずですね


家族の役割や利用者自身の生きる力にも働きかけるのが自立支援を目的とする介護保険の重要な部分で、このために介護支援専門員が法に位置付けられましたが、現状は制度についていけていないという面があるのではないでしょうか?

行政機関に基幹型在宅介護支援センターを持つことになっていて、介護支援専門員のケアマネジメント相談にも乗ることになっていますが、先日から出ている例は、介護支援専門員が本来解決しなければならない問題、利用者の理解を充分に取り付けないでサービス機関にサービスの提供を依頼していることから来る問題だと思います。

また、利用者の希望が介護保険で対応できないものであるなら、その他にも制度がありますのでこちらを利用すれば良いのですが、それもなされていないということだと思います。

派遣時間等については、let2361 さんもご指摘しておられますが、自社で出来ないことを下請けに回すということも考えられると思います。

高岡では月に1回「ケアマネ相談会」が開催されていますが、ここにはケアマネジメントリーダー(ケアマネの指導役)さんも参加されていますが、あまり活発な会ではないので、今後盛り上げていきたいね・・などと話しています
基幹型在宅介護支援センターは日々相談出来る機関ですが、充分に活用されていないのが現状かと思います。

制度は関係者で作り上げていくものだと思いますが、高岡を見る限りでは、閉鎖的な現状ではないかと思います。
市民の皆様を巻き込んで、オープンな制度になっていただきたいと思っているのですが、果たして結果はどう出るのでしょうか?
残された時間を有効に使いたいと思っています。

Re:理不尽な権力者?  2004・6・4
そんなケアマネの仕事は断れば良いです、その内誰も相手にしなくなります・・・。

地域の目で、地域のサービス事業者の目でケアマネジメントの質をチェック出来るようになれば良いですね。

私は、対応の遅い 依頼して2週間も放置した医療系のケアマネを、解約した事があります、FAX1枚で簡単に解約出来ます、契約書の解約権を教えてあげて下さい

公正な契約が行われているか、解約権を明記してあるかということも、利用者は契約時に気をつけなければならないと思います。
このあたりも事業者を選ぶ一つのポイントになるかと思います。

賢い利用者と権力に負けないケアマネが、そして質の良いサービスが地域にあふれれば劣悪な事業者は居場所がなくなります。
そのような地域を作るために頑張ります。

Re:30分でやれない時は置いてくる  2004・6・4
紹介料は社員の給料に加算されるらしいですが、うさんくさい会社です。
今日、営業に2時半から回ります。昨日はケアマネ2人、今日は午前1人経営者の方とです。ちなみに違う事業所ですが、挨拶するマネージャーは今の利用者さんのプランナーでもあります。よくある事です。


これって、サービス事業者(担当者)がケアマネにセールスして、ケアマネからサービス依頼があった場合に報奨金が付くということでしょうか?

今日は特養と社協を回ります。

???

民間は競争に負けたのかな?

http://www.jftc.go.jp/pressrelease/02.march/02031301.pdf

少し長いですが、最初の四ページだけ読んでみて下さい。
公正に介護保険が運用されていないから、yuyu_rs さんがセールスに出なければならないので、サービスの質で利用者が集まるようにならなければいけないと思います。
今日、市でそのような話をしてきました。

特に在宅介護支援センターは補助金をもらって事業運営している訳だから、地域の総合福祉相談窓口としてその役割を果たしていただきたいと思います。
自社サービスの囲い込み機関にしておいてはいけませんね。

Re:水面下の事は解り難いです  2004・6・5
yuyu_rs さん、「介護商戦」に関する細部にわたった情報ありがとうございます。

病院・施設に食い込んだ民間は業績伸ばしてます。大手民間よりは地場の小規模が良いです。

これが一番問題なのですよね。
病院や施設は公費の補助をもらって建設していますが、この還元を地域にしていないということですね。
先の投稿でも書きましたが、公費の補助で運営している在宅介護支援センターも同じこと、社会的役割を果たしていただきたいですね。

私は介護に関して、サービスの紹介はあっても営業はないと思っています。
そのサービス内容を見せたくない、職員との面談をさせたくない施設管理者もありますから、かなり業界は乱れていますね。

でも、営業が必要なのかな???
私は広報だと思っているのですが・・・。

Re:私、営業職でありません。  2004・6・6
ケアの事以外は社員がすればいいです。ヘルパーに営業させるのは”疲れます”

民生委員さんのところも回られるのですか?
在宅介護支援センターが地域ネットワークを作るためには必要なことなのですが、サービス事業所が訪問すると、民生委員さんも戸惑われますね。

私はケアするので手一杯です。

サービス事業者はサービスの質で勝負していただきたいものですね。
yuyu_rs さんは充分に良質のサービスを提供しておられますが・・・。

私も明日から、在宅介護支援センターから営業を始めることにしました。
先日ご紹介したニュースを持っていきますので、営業効果が上がることを期待しているのですが、果たしてどうでしょうか?
1〜2ヶ月が勝負だと思っています。

事業所を沢山増やし過ぎたのは競合地区に指定認可する都道府県も問題でしょうし、会社も損失を考えたら早期撤退が望ましいと思いませんか?

淘汰されて良い事業所が残ればいいですね。
このあたりの効果も県は考えているのかもしれませんよ。
介護保険の適正運用の為にお互いの立場で頑張りましょう。

ボランチ型在宅介護支援センター『高岡発・介護問題研究会議』
URL : http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/

近隣の小規模基幹型在宅介護支援センターの現状は???  2004・6・2
状況は大体わかりました。
ケアマネの絶対数が足りないことから来ている現状だとは思いますが、方法はあるように思います。
保健・医療・福祉関係者で介護支援専門員資格者は何名ぐらいおられるのでしょうか?
例えば、兼務で調整すれば出来る可能性があるのか、外部から入り込む必要があるのか、ということですね。

先の投稿でも書きましたが、サービス利用だけが目的のケースもあると思いますし、介護者がしっかりしておられる場合、適切な指導をすることが出来れば自己作成も可能かと思います。
また、サービス事業所が人材をサービスから離さないということであれば、中心的に利用しておられるサービス機関のケアマネ資格者が兼務で担当するのも一つの方法だと思います。
必ずしも全ケースケアマネジメントが必要だとは思いませんし、方法はあると思います。
町全体で一つの在宅介護支援センターですから、基幹型という言葉にあまりこだわらないで、在宅介護支援センターの本来の役割で組織整理をしていかれたら良いと思います。

忙しくても、小さな町(3000世帯)なので、保健師さんや古株のヘルパーさん、総合病院の看護師である訪問看護師さんたちは、およそ地域住民の家族関係(嫁の実家や息子の職業、病歴、子供達の生い立ちまで、さらさらっと言ってのけます)民生委員は、昔の同僚だったり、同じ町内だったり、恩師だったりと、コミュニティは、割と作りやすいはずですが、活動する人たちは、さまざまな役職を兼務しており、社協も役場も人探しに苦慮します。
ボランティアする人は、町内役員だったり、体協役員、民生委員だったり・・・。


この方々をまとめるのが、在宅介護支援センターソーシャルワーカー(保健婦)ですから、かなり慣れた方でないと務まらないと思います。
先の投稿で、心配しておられたように、役場内・福祉課に基幹型センターをおかれた方が良いと思いますが、場所はあまり関係ないとも思います。
一見、社会福祉法人併設のような基幹型センターですが、そのセンターが町の基幹型在宅介護支援センターであるという位置づけが大切だと思います。

高岡には、このようなセンターが10箇所あり、基幹型はそのまとめ役ですが、10ヶ所の地域型センター管理者にその重要性・公平性をこの二年半伝えてきましたが、ご理解していただけたのは3分の1ぐらいでした。
開業から2ヶ月間、認定調査依頼もない現状を「ただ事ではない」と思い、担当課長とお会いしてから、別の方法をとるために、先にお知らせしたニュースを作ったのですが、小規模基幹型在宅介護支援センターの状況も含め、近隣(県内)の町村行政担当者にもお会いしてみようかと思いました。
市内の在宅介護支援センター管理者には今回もお会いする予定にしています。
(通常の事業実施地域を高岡市にしていますが、相談に関する交通費だけの問題ですから、解決困難な家庭内の問題を含んだケースがあれば、どこへでも行こうと思っています。)

Re:在宅は療養の場・・・  2004・6・1
最近、若い皆様にお集まりいただいて、この掲示板も活気がありますね。
ありがとうございます。

特養生活指導員のとき、もう禁煙施設になっていましたので、防火担当者でもありましたし、あえて灰皿は設けなかったのですが、施設では禁煙の所が多いと思います。
お酒は行事とか、月1回ですが苑内喫茶で出していましたよ。
栄養士さんが気の利く方で、銚子・盃も用意してくれました。
私が入所者と一緒に飲みたかったのかもしれませんが・・・。
ビールが好きなおばあちゃんもいましたよ。

訪問介護の散髪ですが、詳しいことはわかりませんが、散髪代をもらわなければチョット切ってあげるぐら良いんじゃないでしょうか?
髪の毛も少ないでしょうしね・・・そうでもないか???

皆さん頑張って下さい。
HPものぞいて下さいね。
ボランチ型在宅介護支援センター『高岡発・介護問題研究会議』
 URL : http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/

Re:そんなとこ居る事ない  2004・6・2
私は利用者の家族の立場で このトピいつも見てますが大変興味深いです tspsn075さん そんなとこいつまでも居る事ないです人生の無駄使いですよ

hana_388 さん、はじめまして。
利用者の立場や地域から福祉行政を一緒に眺めていこうと思い独立開業しましたが、その眺める対象が閉鎖的で、保険者の業務のはずの要介護認定調査まで囲い込まれているようです。

介護保険の現状は、介護商戦化していると言って良いと思うのですが、何とかして「福祉」という言葉を、関係者はじめ市民の皆様にも思い出していただきたいと思っています。
そのような状況下で地域へ入り込んでいくためには、私自身の知人・友人といった人脈を使うしか方法がないかな???と思っているところです。
その手土産にしようと思い作ったニュースです。(再掲になりますが)
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno13.htm
私も団塊の世代ですが、達成できないかもしれませんが、目標を立てました。
よろしかったらご意見いただきたいと思います。

let2361 さん、お若い中に入っていましたか・・・失礼致しました。

yuyu_rs さん、
難しい人や身体介護を与えられたのは「やれる」と期待されてるのかな?プラスにとっておこう。?

私もこの考え方は好きです。
「介護問題」や困難事例をご紹介いただきたいと言っているのですが、それでもケースは来ません。
解決できないで、放り出してあることが一番心配なのですが、メンツがあるのでしょうかね???
在宅介護支援センターだけはもう一度訪問・面談しようと思っています。

namida59 さん、先日は少し過激なことを言いましたが、介護保険事業関係者が安心して悪い所を指摘し合える制度になれば良いですね。
まずはケアマネが、事業所から独立した業務をすることが出来るようになることが大切だと思います。
「ケアマネジメントの独立」ですね。

tspsn075 さん、決してあなたはバカじゃないのですが、
社長に勇気を出してケアマネだけの仕事をさせて欲しいと何度も申し出たのですが、なかなかはずしてもらえない。
でも、6月からはできないとはっきりと言ったら急に賃金を下げてきた。
交通費もなしになってしまった。


雇用契約がどうなっていたのかということもありますが、労働時間の管理はしっかりとして下さいね。
タイムカードはあるのでしょうか???

hana_388 さんの言われるように、
狭いとこ居ないで 貴方のような人必要としている所ありますよ

ということだと思いますが・・・でも目的があるものね・・・大きな・・・。

Re:ケアマネって事業所選択するんだ  2004・6・3
let2361 さん
施設はやめて、居宅で行こう!

その通りですね。
特に私を含めた団塊の世代が今考えていかなければならない問題だと思います。
でも、言い訳をさせて下さい。
母は現在介護療養型病院に入院していますが、一年半ほど前に体の自由が利かなくなりました。
20年前に膵臓の手術をしていますが、3分の1残った膵臓の機能が弱ったようです。
糖尿病からくる慢性腎不全・肝硬変・多発性脳梗塞等で在宅療養は出来ませんでした。
先日更新要介護認定を受けていますが、多分5になっていると思いますが、経管栄養を受けています。
経管栄養に疑問を持つ医師にも出会っていますし、私も疑問に思っていますが、外して下さいとは言えないで今日まで来ています。

yuyu_rs さん
今日、身体介護に入ったのですがケアマネが知合いの事業所に利用者さんを紹介するケアマネ→事業所の関係って当たり前か。
ケアマネ→利用者→事業所選択権ではないんだ。


これは当たり前ではありません。
tspsn075 さんも書いておられますが、利用者の選択、私は市内のサービスを在宅介護支援センター担当区域に整理して一覧できるものを作りました。
せめて、隣接校区位の中から選んでいただけるように配慮した一覧表です。

利用者さん1名紹介したら壱万円支給ですって!

この実態をつかんだら告発ものですね。
地域住民も含めた、地域のみんなで監視していく必要がありそうですね。
在宅介護支援センターの実態把握・地域との連携で実現することなのですが、地域活動を忘れた在宅介護支援センターに求めてもいけませんが、その機能を持っているセンターであることはお伝えしていこうと思っています。

tspsn075 さん
1ヶ所は指定取り消されて(他の不正が多くて)・・・でも、取り消しの前に違う名称で事業所を立ち上げていましたが・・・
保険者も自治体も認めていました。

本当にいい加減なことがまかり通る世の中ですね。
そのために、いつも口うるさく闘っている私・・・(笑)


指定した県が弱腰ですから、保険者に権限を与えていこうということも論議されていますが、現状は時間がかかりすぎていますね。
取り消しを検討している所から指定申請があって新たに指定するのですから、お役所仕事だといわれても仕方ありませんね。

最近であった事業者で、不思議なくらいに誠実な方がいます。
あまりに条件がよすぎて・・・かえって不安で・・・
でも、介護にはとても前向きなので真剣に考えてみてもいいかなと・・・


先にhana_388 さんも言っておられますが、必要とされている所があるものです。

今の職場の勤務日数を5日から4日32時間常勤にしてもらって、その事業所をわずかでも手伝ってみようと決心しました。

これは大丈夫なんですか?
常勤換算はそうですが、雇用契約との関係も出てきますので、先に先方へ予定をお話されてからのほうが良いかと思います。
ちなみに50件と言っているのは、週5日労働の正職員を基本としてのことですが、社長のことですから、また減額があるかもしれませんよ。

いつか、それらが身を結ぶことを・・・いえ、社会へ還元できることを願って・・・

自分自身も大切に、頑張って下さい。
明日から、仕事として新しい角度からの地域活動をはじめます。

Re:やっぱりあるんだ紹介料って2004・6・4
追加で身体2万円、家事1万でした。これは経営戦略で利用者さんにお金を渡して抱え込みをする訳ではないので、違法には当らないけど、最後は「利用者さんはケアの内容で選択する」と思います。

yuyu_rs さん、このお金は誰に渡っているのでしょうか?
公的介護保険の利用に関してのことですから、微妙な部分があると思います。
もし、ケアマネに対して渡っているとしたら、金銭によるサービスの囲い込みですから、ケアマネジメントの本質から外れると思います。
ケアの内容で利用者を獲得していただきたいものですね。
その為にも職員を大切にして、介護技術も高めていただきたいと思います。

息子さん、奥さんも居るのに「ちょっと顔出してよ」と思うのですが、息子さんとじいちゃんは不仲で杖で追いかけるらしいのです。

これが介護保険財政を圧迫している原因なのですよ。
でも、おじいちゃんも元気ですね。
よほど悪い息子だったのでしょうか???

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3 小規模型なのに居宅支援事業所と兼務ってあり・・?  2004・5・30
他の事業所へ 居宅をまわしたくても、基幹型だから、複雑な利用者は、回せない。

まず、基幹型在宅介護支援センターとしての組織図を作られる必要を感じました。
在宅介護支援センターは地域活動を内包したケアマネジメント機関としてスタートを切っていますが、介護保険でケアマネジメントが量的に増えたために、ケアマネジャーの増員は必要ですが、基本の「保健婦又はソーシャルワーカーと介護福祉士又は看護婦」の職員体制は必要だと思います。
この二人体制で、地域ネットワーク作りと、必要なケアマネジメントを行ってきたのが介護保険施行前の在宅介護支援センターです。(出来ていたところは少なかった)

小規模基幹型在宅介護支援センターですから、この機能を発揮できる体制は必要です。

介護保険でケアマネジメントを行うためには、居宅介護支援事業所の看板が必要になりましたので二枚看板を掲げることになりました。
ケアマネジメントが増えれば、ケアマネジャーも増員すれば良いわけですが、本来の業務が出来ていない支援センターでは、支援センターそのものが居宅介護支援事業所に変身してしまったというのが現状ではないでしょうか?
そこで昨年度、富山市と高岡市で形は違いますが、在宅介護支援センターに地域予算をつけて、ソーシャルワーカー(富山市はコーディネーターと言ってますが)を確保しようとした訳です。
しかし高岡市では、委託費を倍増しても1年間動かなかった訳で、今年度からは専任体制をとることを義務付けられたそうです。

基幹型併設の居宅では、困難事例を中心に扱っていかれれば良いのではないかとは思いますが、行政がどれくらいの予算をつけられるかという問題と併設(拠点)施設の居宅業務と同居しているようにも思うのですが、このあたりの組織整理がまず先決だと思いました。

当然、相談者側も、サービス提供事業所併設の居宅だと、他の事業所のサービスを頼みにくいといって、最初から、うちで相談に乗って欲しいってくるでしょ。

これは施設利用・サービス利用の希望であり、ケアマネジメントの希望ではありませんので、施設併設の居宅で充分だと思います。
在宅介護支援センターは地域の総合福祉相談所です。
公正取引委員会が指摘したのもこの点だと思います。

私はケアマネジャーにも二種類あると思っています。
ケアマネジャーとソーシャルワーカーの業務の境界は?で「中心となるサービス機関のケアマネジャーが担当する事が望ましい」と書いていますが、これがサービス機関所属のケアマネジャーです。

2 基幹型・地域型の役割はわかるんだけど、基幹型在支の小規模型の業務内容は?  2004・5・30
今朝3に投稿した時まだアップされていませんでしたので、後先になりました。

おさらい部分に関しては、先の投稿で大体書いたように思います。
1 地域ケア会議の開催
(2 各在支の情報集約及び相談、指導)小規模ですから()です。
3 ケアマネジャーへの支援、指導
この業務が重要になってくるかと思います。

行政が行っている保健・福祉各種サービスはそれぞれ

※わが町では、ほとんどが、町と社会福祉協議会と保健センターが主務です。

こういうことですから、その実態を把握できるようになれば良いかな?と思います。
1 要援護高齢者の実態把握
2 サービス基本台帳の整備
この業務に重要に関わってきます。(実態を地図におとす)

地域の関連機関と充分連携の上、業務を進めていく必要があるわけで、このためにもセクト主義は排除していかなければならないと思います。
在宅介護支援センター+居宅介護支援事業所を核とした、行政サービス(機関)や福祉・介護保険サービス機関(居宅含む)との関係を含めた組織図が書ければ良いですね。(現段階では試作で良いのではないでしょうか?)

4 時間も人材不足も手伝って、居宅業務だけで、精一杯ってホント?   2004・5・30
ケアマネの担当利用者は、おおむね50人が望ましい。
実際は、35件ぐらいが、妥当でしょう・・・っていう現場からの声もあるのに、我ら、在支職員は、それぞれケアマネ二人分以上の担当利用者を抱えているのです。


東京都からケアマネジャー等の実態調査結果が公表されました。
http://www.fukushi.metro.tokyo.jp/press_reles/2004/pr0527b.htm
○黒字を出すには一人63.5件を担当する必要があります。
ということです。
単なるサービスプランナーなら現在の介護報酬・兼務でも可能かと思いますが、ケアマネジメントとなると現行報酬では半分しか保障されていないということですね。
まして、二人分抱えておられるとなると???ですね。

ケアマネジメントが必要なケースとサービスが必要なケースを分けて考えていかれる必要を感じます。
例えば、サービスだけ希望される方には、ケアプランの自己作成のご指導をするというのも一つの方法です。

しかし給付管理を国保連に全て任せている現状では、保険者が嫌がられると思いますが、介護保険料を無駄遣いしないためにもこの方法を取ることが出来れば、かなりの数のケアマネジメント報酬は節減できると思います。
その上でないと、ケアマネジメント報酬の増額はないと思います。
二種類のケアマネジャーを同列に考えては、前に進まないと思います。

嘱託専任ケアマネを募集するのですが、給料が安いのか?ハードな仕事と思って来ないのか・・。
成り手がありません。


昨日、高岡大和横のドラえもん散歩道で「どこでもドア」を探してみましたが見つかりませんでした。
残念・・・。

純粋なる在支職員がしている在支業務は、
1 地域ケア会議開催
2 居宅支援事業所への助言、指導
3 各種の保健福祉サービスの啓発と情報提供
4 福祉用具の展示、紹介   といったところでしょうか。


これに地域活動が加わります。
高岡市高齢者保健福祉計画・介護保険計画」には、地域ネットワークの形を図解してありますが、このネットワークにどのように働きかけていくかというのが、在宅介護支援センターソーシャルワーカー(保健婦)の仕事です。
私は町内の窓口を民生委員さんを中心にお願いしていましたし、情報交換も出来るようにしていました。
その道具が、実態を一覧できる地図なんですよ。(この方法は最後にお伝えします)
それらの活動もケアマネジメントの考え方が基本になりますので、最適任者の人事も行政には求められると思います。(地域型にも同じことが言えます)

民生委員さんや 遠方の家族から電話をもらって、訪問する程度かなあ。

これが待つ福祉の姿ですね。
「待つ福祉から、発見できる福祉へ」の転換が出来れば良いですね。

Re 時間も人材不足も手伝って、居宅業務だけで、精一杯ってホント?  2004・5・31
皆様 おはようございます。
二上 浩 @介護問題研究会議です。
単なるサービスプランナーのケアマネは、どの位存在するのか、わかりませんが、利用者の受診日の把握、その時の状況、通所利用時の処遇内容の確認、短期入所利用時の余暇時間の過ごし方やケア方法の助言、在宅時の食事や排泄状況や介護者や本人のメンタルケアを必要に応じて、日々走り回っているのが、一般的ケアマネの状態です。

サービス機関の処遇内容や質までということになると、大変ですね。
質の良いサービスを使われたら良いと思うのですが、選択の余地がないのでしょうから、基幹型在宅介護支援センターとしては求められることかもしれませんね。
実は私がのぞいてみたい部分でもありますが・・・。

これらを保健師ケアマネと二人で、170件近く持っているんです。
これが、現実です。


業務が集中しすぎていますね。
高岡の認定者は6千数百人、約60パーセントの在宅生活者として約4千件ぐらいの在宅プランが稼動していると推測しています。
ケアマネが120名ですから、一人当たり35〜6件というところでしょうか?
独立開業する地域を間違ったのかもしれませんね。

この計算でいくと、おちゃさんのところでは約400件の在宅ケアプランが稼動していると推測しますが、うち170件を基幹型で担当しているとなると、歪を感じます。
これじゃ何も出来ないと思いますし、行政儲け過ぎですよ。
この状態がケアマネの一般的な姿だとは思いません。
増員を考えるべきだと思います。

サービスを必要とするケースが、ケアマネジメントを必要としないケースが存在するのでしょうか?

内容は聞きませんでしたが、開所日に25件のケースが持ち込まれました。
ケアマネがいない事業所の単品サービス・減算ケースということでしたが、福祉用具かヘルパーだったのでしょう。
ケースを放す目的が大手民間事業所の「自社サービスを含まないケースの整理」ということでしたから断りましたが、このようなものも含まれている実態がありました。
一応保険者に耳打ちはしておきましたが、介護商戦の部分を見せていただきました。
この方だけではないと思いますので、相当数あるものと思います。

相談室には、自己プラン作成シートが常備してあり、介護者に説明することもあります。以前にも関心ある方が、試みられましたが、事務所に日参されまして、結局、サービス内容を理解された後に、居宅契約をしていかれました。
お互い勉強になりましたが、ケアマネジメント報酬の削減には、直接つながりませんでした。どうぞ、お考えください。猫の手も借りたいほど、訪問と連絡調整と、突然の呼び出しと相談に追われているケアマネです。


もし、現在のおちゃさんのように嬉しい悲鳴を上げることが出来るとしたら、二つの方法を考えています。
その一つがケアプラン自己作成の指導です。

2種類のケアマネジャーが存在することを認めた上での議論は、どうかと思います。ケアプランナーは、ケアマネではないという前提で議論すべきではないでしょうか。ケアプランナーは、認められないと思います。

そうですね、ケアマネではないと思います。
これを見分けるのは簡単なのですが、高岡ではケアプラン関係書類の提出の必要がないということですので、「せめて利用表でも提出しなくてもいいんですか???」と提言してあります。

そうですね。今のところは、実態把握調査からあがってくる報告を生かしていく程度ですもんね。小学校区よりもまだ小さな地区社会福祉協議会主催の高齢者サロンに職員が出向く時に、地区の住民の情報は、拾い上げてくるようにしているのが、精一杯かな。

かって、独居老人の名簿を在宅介護支援センターに渡して訪問調査をさせた町がありました。
ソーシャルワーカーが「二上さんどう思います・・・」ということでしたが・・・。
その彼も町を背負うケアマネに育っていました。
私はサロン自体は良いことなのですが、この社会福祉協議会との協働のアフターフォローの方が重要だと思います。
これについては後程お話しますが、基幹型の現状では何にも出来ませんね。

基幹型在宅介護支援センターの名を借りた、居宅介護支援事業所というところですね。
町全体で、何人のケアマネジャーが稼動しておられるのでしょうか?

5 在宅介護支援センターで、居宅業務をしていない事業所ってあるの?
居宅(ケアマネジメント)業務をしない地域型在宅介護支援センターは本来の在宅介護支援センターではないと思います。
在宅介護支援センターはケアマネジメント機関であり、地域の総合福祉相談の拠点ですから・・・。
ただ、基幹型在宅介護支援センターにも大規模な所から、町に1箇所のところまでありますので、地域事情はあると思います。

在支で、居宅兼務じゃないっていうのは、市町村の財源に力があるか、はたまた福祉の意義を理解してくれる行政なのか。。って気がします。

地域を担当する意味からいうと、二枚看板でケアマネジメントも行っていく必要はありますが、二名体制でケアマネジメントも行わない地域型在宅介護支援センターもありますので、これは受諾法人が裕福なのか、他に理由があるのか、参考にはなりません。
ただ、高岡・富山で予算をつけて地域に目を向けられた理由には、その必要性を行政が認識したということだと思います。

平成17年度には、在支予算も一般財源化され、在支を残すか否かは、市町村判断・・。
民間委託がどんどん進むんかな?
としたら、うちの事業所も、基幹型は、町役場内に保健師一人配置して、我ら、みんな社会福祉法人に身売りされるんかも・・・しれんなあ。


身売りと言えば言葉は悪いですが、町の基幹型在宅介護支援センターと地域の居宅と連携して、素晴らしい地域活動を行っていただきたいと思います。
これも小規模基幹型在宅介護支援センターの姿ではないかと思います。

在支と居宅の2枚看板については、→高岡発 ブランチ在宅介護支援センターHP 会議室に いろいろな意見があります。
2枚看板のよさは、
在支が、今後、ケアマネジメントをしながら、地域の総合相談窓口となり、コミュニティケアを構築していくには、2枚看板であることは、それぞれの連絡調整がつきやすいことや、住民の便宜を図ること、市町村の地域福祉計画つくりにも 現場の声を忠実に反映させていきやすいでしょう。
2枚看板であることは、ワンストップサービスを実現しやすいでしょうしね。


ブランチ型在宅介護支援センターは、名古屋市で実施されている、小学校校区に一ヵ所の在宅介護支援センター・地域の福祉相談所ですが、ゴールドプランで計画された全国1万箇所よりもきめの細かいセンターの体制を執っておられるということです。
ご紹介いただいたページはボランチ型で、サッカーのボランチ・遊撃手がその語源です。
余談ですが、如庵さんとMr.Mさんの論議から、HP『高岡発・介護問題研究会議』はインターネット会議を通じて「介護問題」に関してその機能を持っているよ・・・ということになりました。

在宅介護支援センターは二枚看板で、地域福祉の拠点を目指していただいて、地域に潜在する「介護問題」等が発見できるように、地域の住民組織とも連携していくことが出来れば良いですね。
私の実践は民生委員まででした。

同じ事業所内で、実態把握調査をしていて、そこからケアマネが直接報告を受けるし・・・。

この目的で、措置時代に在宅介護支援センターに見向きもしなかった法人が、介護保険がはじまると事業受諾を希望されたり、急に在宅介護支援センターの数が増えたのですが、これは在宅介護支援センターによるケースの囲い込みが目的だと思います。
ケアマネジャーは一人ひとり専門性は違うと思いますので、情報の共有化と、ケースに関して最適のケアマネジャーが担当できる体制が出来れば良いですね。
私は高岡全域で「介護問題」(介護に関わる家族親族の問題)をテーマにしています。

朝日新聞 5月20日朝刊 1面より

財源の問題もあり、被保険者の枠を20歳からにしたいと考えておられるようですが、支援費制度も失政だったようですし、事業者・市民も一緒になって考えていかなければならない問題だと思います。
負担からくる権利主張はいただけませんね。

昨日HPに掲載したニュースです。
「介護研ニュースNO13」地域特集号
「福祉は社会運動」ですが、挑戦状と取られる方もあるかもしれませんね。

Re:在宅介護支援センターで、居宅業務をしていない事業所ってあるの?  2004・5・31
皆様 おはようございます。
二上 浩 @介護問題研究会議です。
これは、当時の国の方針でもあります。
在支は、24時間体制で住民の介護相談を受ける目的で、施設併設型をおしすすめたのが最初と思われます。その後、市町村行政が、住民のニーズを把握できない状況が生じてきたため、基幹型在支と地域型在支という区分けをしたものと思われますが、いかがでしょう。


複数の在宅介護支援センターを抱える市町村では担当地域割りをしていました。
私は行政とも名簿チェックをしていましたが、施設利用者のための在宅支援を10年間も続けてきたセンターもありました。ガッカリ・・・。
充分ではなかったかもしれませんが、担当課よりもデーターを持っていました。
基幹型が出来たのは介護保険施行前だったのですね。
やはり目的に向かって動いていないのと、介護保険が始まる事もわかっていたので、準備の意味も含めてのスタートだったのだと思います。(その時にいればアドバイスも出来たと思います)

囲い込みの問題については、おちゃは、ちょっと違う見解があります。
囲い込みの数字だけで、その事業所が他の事業所のサービス利用を利用者から阻害していると考えるのは、乱暴かな。現場では、利用者の便宜・希望を優先している事業所までも、数字だけで、「囲い込み」をしていると保険者から指導を受けているようですが、現場へ来て、監査等から、意図的な囲い込みがそうでないかは、明らかなはずです。
一概に、数字だけで「囲い込み」を論じるのは、少々乱暴な気がします。
囲い込みが生じる理由を もっと 実践の中から聞いてみたいと思います。
ごめんなさい。二上さん方のおっしゃることも理解できますが、


私もそう思っているのですよ。
利用者に最適なサービスが自社ーサービスだとしたら、囲い込みとは言いません。
でも、影響を受けずにその判断が出来る、ケアマネは少ないと思っていますので、その部分では黙っているのですよ。
「必要な方に、必要なサービスを・・・」というのがHP上の私の表現です。
「ミドルステイも受諾したし、老健の話はするな」と言った管理者がいました。
私ははねのけましたが、果たしてどうでしょうか?「ハイ・・・」と言う方が多いのかな???これは私がお尋ねしたいことです。
それと、地域にケアマネジメント機関も存在するわけですから、在宅介護支援センター窓口での相談を二枚看板の居宅への相談と勘違いされている状況があります。
これは在宅介護支援センターによる「ケアマネジメントの囲い込み」ということが出来るのではないかと思います。
http://www.jftc.go.jp/pressrelease/02.march/02031301.pdf
在宅サービスに関する公正取引委員会の調査結果ですが、紹介していましたらすみません。

おちゃは、今、まさに現場で、ケアマネとして地域住民と関わりながら在支ワーカーとしても走り回っている現場の実際の声をもっと聞いてみたいなって思います。
地方都市といえるような財源確保可能な条件下の在支のあり方ではなく、お金も人もない・・そんな在支が 今 どんな風に活動しているのか、興味があるんです。


これは行政の姿勢だと思います。
富山の実態はわかりませんが、高岡では一年経ってやっと専任体制が執られることになりました。
専任が良いのかということには、異論もありましょうし、私は一緒に動いていくべきだと思っているのですが、一人分の人件費が確保できたという点では評価しています。
本来の形で「地域活動を内包したケアマネジメント機関」として動いていけますし、担当ケースも困難事例4〜50件はやれるのではないでしょうか?
ケアマネジメント報酬でもう一人分出るかは別問題ですが・・・。

いろんな方が、もっと参加してくださるといいですね。(@^^@)

多くの方に興味を持っていただきたい問題だと思います。
今日、事業者協議会総会の後のケアマネ部会研修会で「在宅介護支援センターの役割について」をお話される方がありますので、「楽しみにしています」とエールをおくってあります。(発言するかもしれません)
先のケアマネジメントと学会でお話された内容のようです。
でも、ここに来れない在宅介護支援センターもあるのですよ・・・情けない。(居宅業務を出来ないセンターがあります)

Re:気苦労しなくてもいい社会・・・  2004・5・29
皆さん 深夜の論議が始まっていましたね。
みんなに返信したいのだけど、まとめさせてください。

独立開業して二ヶ月経ちましたが、市の介護業界が非常に閉鎖的なことがわかりました。
また、ケアプラン関係書類も保険者に提出する必要がありませんので「作らなくてもわかりませんね・・・」という状況です。

皆様がご指摘の通り、利用者にもサービス事業者にもケアマネにも大きな問題があります。
このことを不定期ですが、担当課・在宅介護支援センターを中心に、地域の福祉関連機関に届けているニュースに書いたら、挑戦状のようになってしまいましたので、校正を重ねてきました。
後程HPに掲載しますので「介護研ニュース地域特集号」をご参照下さい。
先日来の皆様の介護保険の現状への不満も凝縮されていると思います。

勇気だしたら私が失職しますから。

このようなことだけはあってはならないことですね。

独立開業したのは、ケースを通じて機関や地域に働きかけていく意図からですが、のんびりとしておれない状況のようです。
今までの福祉関連機関への働きかけから、今回はじめて私の知人友人を足がかりに市民の皆様に働きかけることにしました。
良識ある専門職員を巻き込みながら、地域から事業者を眺めていきたいと思います。

福祉はやはり社会運動ですね。

ボランチ型在宅介護支援センター『高岡発・介護問題研究会議』
URL : http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/

Re:ケアマネは介護保険だけのものでない  2004・5・29
mikowanwan さん、はじめまして、ご挨拶がおくれてすみません。

もう一点、tspsn075 さんから重要な投げかけがありましたので私見ですがご紹介したいと思います。

私の過去のケースをみても給付管理にならない動きが相当あるなかで、残業へのしわ寄せは来る・・・
でも、会社へは残業手当も請求しないからでは済まないかも。
ケアマネジメントの労働対価って、どこまでの業務範囲を考えた上でのことなんだろうと悩みます。
そうなると、ケアマネという職種は介護保険の中で生まれたものであるが、そうではないところに、今後のケアマネの位置付けが問われるような気がするのですが・・・
どうなんでしょうか?


介護保険が計画されている段階で、ゴールドプランで計画された在宅介護支援センターという、地域活動を内包したケアマネジメント機関が存在しました。
しかし、歴史も浅く、介護保険下のケアマネジメントを全てお任せすることは出来ないということで、日本医師会と全国在宅介護支援センター協議会の相当な綱引があった様子です。

結果として現在の制度に落ち着いたのですが、ケアマネジメント報酬は単なるサービス調整の対価でしかないと思います。
しかし、ケアマネジメントというのは、在宅介護支援センター業務そのものですから、ケアマネジャーにも二種類あると思っています。
それが「中心となるサービス機関のケアマネにケースを申し送りする」ということで、これはサービス機関所属のケアマネを想定しています。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono3.htm

tspsn075 さんもそうですが、独立・中立型介護支援専門員はこの本来のケアマネジメントを目指しているわけですが、一部学者の中に、地域に独立・中立型ケアマネ集団を作ることによって公正な介護保険の運用が出来ると考えておられる方もあります。

既存の在宅介護支援センターを公正・中立機関に育て上げればこのことは可能なのですが、現状では程遠いですね。
全国の在宅介護支援センターの皆様には、地域の拠点として頑張っていただきたいと思っています。

Re:ケアプランがないと  2004・5・29
ケアマネさんが作るケアプランがないと、昨年4月より、保険請求は70パーセントしか出来ません。私も年甲斐もなく腹をたてているので現在かかえている問題を一部公表することにします。

ケアプランを作らないで、給付管理・請求管理だけしているということになると不正受給になりますね。
これは居宅介護支援事業所だけの問題ではなくて、サービス事業所にもご迷惑をかけることになりますから、もしプランが出て来ないようであれば、サービス事業者側から請求する必要があると思います。

「サービスの囲い込みはいけないよ・・・」という理由がこのあたりにもあります。

私の所は、ケアマネにケアプランを出せと言ったら毎日の仕事を月2〜3回にへらされました。
では、練りに練った本文です。


ケアマネに対する提言書ですね。
私は、担当課課長宛に実態をお知らせすることにしました。
先にも一つの考え方としてご紹介しましたが、サービス利用に関して、利用者・サービス事業者・保険者を三角形の頂点として、ケアマネはその中心・核の役割を持っていますから、そのいずれとも等距離の関係を保っていく必要があると思います。
また、ケアマネは利用者の代弁者でもありますが、これは利用者の言いなりなることとも意味が違います。

この四者の関係で、介護保険法に反する状況があればお互いの立場で提言していく必要を感じていますし、その最終手段がケアマネに義務付けられた利用者の不正に対する通知義務であり、法にはありませんが、事業者の運営基準違反等、保険者にお知らせしていく必要があると思います。

そして言うまでもないことですが、在宅介護支援センターは地域の拠点として、地域との連携の下、その実態を把握する必要がありますし、地域ぐるみで不正のない地域福祉コミュニティー作りに励んでいただきたいものだと思います。

在宅介護支援センターの地域活動の具体的な方法は簡単なことなのです。
しかし、ケアマネジメントさえご理解出来てない支援センター職員にお話してもわからないと思います。
少し遠慮して「在宅介護支援センターコーディネーター(ソーシャルワーカー)は施設長の次にくる経験者に担当していただきたい」と市との懇談の中でお話しました。

ニュースを公開しましたのでご参照下さい。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno13.htm

Re:ホームへ  2004・5・29
今抱えている利用者さんの主介護人さんが相当に介護疲れしていてケアマネさんからヘルパーまでその方に関る人間が入所を、促している情況なんですが???どうなんだろうなー

入所か在宅の選択は、利用者・家族(主介護者)が決定する問題だと思います。
ケアマネはその相談に乗る必要はありますが、みんなで促すのは正しい方法ではないと思います。
相談窓口を一つにしておかないと利用者に混乱がおこります。

しかし、もしケアマネが入所が必要だと判断した場合には、措置入所の方法を取る事も必要です。
ご紹介のケースはその必要もないようですので、現時点ではことを大げさにしないで、担当ケアマネから担当課や基幹型在宅介護支援センターに相談する必要性を感じました。

困難事例に関しては、日々から地域担当の在宅介護支援センターとの連携が必要だと思います。

Re:ケアマネはどこまで?  2004・5・30
let2361 さん、yuyu_rs さん、すっかり意気投合されて・・・。
名古屋と四日市なら通勤も可能ですね。
ちょっと在宅介護支援センター論議に加わっていましたので、留守にしました。
皆様のおかげで、掲示板はじまって以来の盛況です。
ありがとうございました。

namida59 さん、はじめまして、ふたがみ です。

私も先日思い切って施設を辞め、訪問介護事業に転職したのですが、入社日前に、ケアマネから現在の事業所に電話があり、以前の事業所に関係ある利用者のお宅に私を入れないようにとか、突然、今の事業所にファックスが入り、紹介かけてきてたケースをキャンセルしたりと、営業妨害としかいえない行為をしてきます。

これはケアマネの越権行為、namida59 さんが勤めようとしておられる事業所に対する業務上の介入になりますから、運営基準違反の疑いがあると思います。
ファックスも残っていますし、この事実を保険者にお知らせするのも一つの方法だと思います。

適用条文は、「指定居宅介護支援事業の人員及び運営に関する基準について」の
第一 基準の性格
2 1 ・・・利用者に対して特定の居宅サービス事業者等によるサービスを利用させることの対償として・・・。
   3 その他1及び2に準ずる重大かつ明白な基準違反があったとき

等は如何でしょうか?
通常、サービス事業所は利用者の選択によって決定されるものとされていますが、その決定が、namida59 さんがおられることによって覆された訳ですから、金銭授受はなかったかもしれませんが、ケアマネの都合で事業所を変更しようとしたことになると思います。
利用者不在、事業者本位の変更が行われようとしたわけですから、その疑いは充分あると思います。
ファックスが重要な意味を持つと思いますので、大切にしまっておいて下さい。
そのような理由で、上記基準違反の疑いがあると訴えられても良いと思いました。(管理者とご検討して下さい)

介護保険法では、利用者の不正に対しては保険者への通知義務がありますが、事業者に関して通知義務はありません。
私は必要性を感じて、「法にはありませんがお知らせします」と言う文書様式を作りました。(県に相談したところ、知らせてあげて下さいということでした。この点もご確認下さい)

let2361 さんは先日来ケアマネからケアプランが届かないので、保険者の耳に入れたり、ケアマネに提言書を送ったりされていますので、後程ご意見をいただけるかもしれません。
「NO836ケアプランがないと」
をご参照下さい。

Re:やっぱり、そんなのもありですか!  2004・5・30
yuyu_rs さん
在所って出身地をいう方言です

そういうことですか、それじゃダメですね。
良いと思いましたが・・・。

let2361 さん ありがとうございます。
私は実のところ私のホームージをみてもらえば解ると思いますが介護保険制度は崖っぷちの危機になっていると思っています。利権構造を基軸にする護送船団方式には違法行為など当たり前が実態です。心ある人は、ケアマネの資格を持っていてもやりません。もしくはヘルパーをやってます。

この状況から、独立・中立型介護支援専門員全国協議会の皆様は「ケアマネジメントの独立に向けて」と全国協議会を設立されました。
設立総会の様子を伝えるただ1つのインターネット版は私のHPにあります。

私は、私の会社だから喧嘩もします。しかし、告発のようなことはお勧めできません。なぜなら、本当にその方の仕事とか、生活とかが保障できないからです。

ただ一つの方法が内部告発しかない現状から、私が目にしたものは保険者にお伝えしていこうと思っています。
全国協議会の会員とlet2361 さんのような考え方の方が、地域で協働していく事も必要だと思いますので、今度お会いしたら伝えておきます。
ただ、ケアマネジャーは女性が多い職場ですので、なかなか声にならないという面もありますが、その声を引き出していきたいものだと思います。

だからこそ、介護保険法本文を理論的武器に、介護の実力を蓄えて志をつらぬくしかないと思っています。

介護保険の問題は介護保険法で・・・と思っていますので、運営基準等かなり細かいところまで読んでいますが、大筋では常識で判断できること、「おかしい」と思えば必ず条文は見つかります。

今は、ネットでしか話するくらいしかできないけれど、きっと利権集団の分断工作に負けないネットワークを作っていこうと思っています。冗談でkaigokenさんをドコデモドアで名古屋にお誘いしたことがありますが、名古屋に来ていただけるのなら直ぐにでもマンションと職は用意しますよ。それくらい介護保険はせっぱつまっていると考えています。

ありがとうございます。
ネット上は広いようで狭いもの、在宅介護支援センター論議に知り合いの方も加わっていただけました。
地域に一人でも問題意識を持った方がおられれば、随分地域も変わると思うのですが、そのためには行政にも毅然とした姿勢が求められると思います。

そして、学習と実践をかさね、再度全国に散るくらいのこと考えないとダメかもしれません。

名古屋をその教育地にしますか。
地域福祉の素晴らしい指導者もおられますが、実践となるとまた違うのかもしれませんね。
来月から事業所存続をかけた地域活動を開始しますが、本当は制度の中で成り立つことを望んでいました。

Re:養護老人ホームについて  2004・5・28
zirkinipez さん、はじめまして。
老人福祉法 第11条(老人ホームへの入所等)はご確認されているようですね。
介護が必要な方は介護保険施設入所ということになりますので、養護老人ホームは主に家庭環境上の理由や経済的理由が中心になると思います。
軽費老人ホーム・ケアハウスなど制度上の流れもありますが、老人ホームの原型養老院の形が養護老人ホームに残っているのではないかと思います。

利用者が受けれるサービスがこの程度のものしかないのかとただ驚くばかりです。

社会保障制度の充実の過程と平行して考えなければならないと思いますが、養護老人ホームという名前だけ捉えれば数が少ないことは事実です。
逆に言うと、福祉の措置が必要なケースが少なくなってきたということではないでしょうか?
充分にサービスを選択出来るようになっていますし、私は、介護保険料等、負担が目に見えるようになって、入所施設が好まれるようになっている現状の方を心配しています。

「介護は、家族を中心に地域で支え制度はそれを補う」
入所施設が姥捨て山になっては困りますね。
どうしても在宅で介護が出来ない方のための入所施設であって欲しいと願っています。

在宅介護支援センターって何?  2004・5・25
県内の某在宅介護支援センター職員の問いかけです。
17の疑問点に対してレポート報告されますが、その全てにお答えしようと思っています。

最後の疑問
「やっぱり不思議。在宅介護支援センターの職員の資質向上っていうとケアマネのことばかりなのに、仕事は、介護予防に居宅ケアマネ指導、高齢者実態把握、自治体単位のネットワークつくり・・・。在宅介護支援センターで、ケアマネしながらソーシャルワークをせよということかい?」

この疑問にお答えすれば答は出るのですが、ここに至るプロセスが重要です。
高岡ではないことが残念なのですが、順序立てて聞いていただければ順序立ててお伝え出来ます。
この二年半、投げかけても投げかけても「糠に釘」でした。

第1回目の答を別スレッドでコピーします。
指定居宅介護支援事業所『高岡発・介護問題研究会議』管理者兼介護支援専門員 二上 浩

10年の歴史ある在宅介護支援センターの歩みって?  2004・5・25
私が在宅介護支援センターに関わったのが平成6年10月ですから、在宅介護支援センターが法定化された年だったのですね。

第二十条の七の二 を根拠法として、地域活動を行っていました。
その時に目にしたネットワークのイメージ図がありましたが、それと同じ内容のものを、昨年度制定された「高齢者保健福祉・介護保険計画」で目にしました。
自治会・老人会・民生委員・交番・ボランテイア・近隣・商店・郵便局・新聞配達・相談協力員など等です。
相談協力員に校下民生総務・副総務が就くことに少し働きかけをしました。
二つの計画は1冊にまとめられていますし、一つのものだと思います。

基幹型が出来たのは介護保険法施行前だったのですね。
地域型と役割分担したとしても、地域型在宅介護支援センターには実態把握や基本台帳の整備が役割としてありますから、基本的にはその役割は変わっていないと思います。
また、介護保険法によるケアマネジメント部分は居宅介護支援事業所で行うことになりましたので、二枚看板を掲げれば(掲げている所が多い)ゴールドプランでスタートした時点の在宅介護支援センター業務が出来る訳ですが、ケアマネジメントが主流になっているようですね。

31日の事業者総会・ケアマネ部会で「在宅介護支援センターの役割について」お話されるケアマネジメントリーダーさんがありますので期待しています。

全国在宅介護支援センター協議会中間報告
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/zennkokuzaitakukaigosiennsennta-tixyuukannhoukoku.htm
二枚看板の在宅介護支援センター
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2kaigino7.htm
ご参照下さい。

私は、在宅介護支援センターは二枚看板で動いていかれれば良いと考えています。
ただ、地域の総合福祉相談窓口とし、他の居宅介護支援事業所とも連携しながら一つのものとして動いていただきたいと思います。
おちゃさんのセンターは、公立ですからそのようなことはないと思いますが、同一法人の居宅とだけ連携していれば、これも「囲いこみ」ということが出来るかと思います。
地域のあらゆる社会資源と大きく連携をしていっていただきたいものだと思っています。

今後、レポートにあわせて投稿させていただきたいと思います。

Re: 歴史ある在介センターの歩みって?  2004・5・24
二上さん・・・MLに登録して頂けません?
こういう話題、そっちでやれたらいいなって思うんでけど(^^;どうでしょうか?


エッ、良いんですか?
それではよろしくお願いいたします。

在支運営は、居宅の収入がないと維持できない状態だそうです。在支業務って、市町村からの委託事業だというのに。介護予防や生活支援事業それぞれに予算化はされているのもの・・・?

昨年度、委託費が倍増されましたが、それでも動かなかった(全てではありませんが)という実態があります。
そこで専任体制を執ることになりましたが、これからだと思います。

17の問いかけに答えはあるように思っているのですが、そこに至るプロセスが大切だと思います。
そのことを考えておられるおちゃさんに、何かお伝えできるような気がしています。

Re:萎縮を起こさせる事業所  2004・5・24
smagateaki さん、piikoronan さん、はじめまして、ふたがみ です。
措置時代からあったことなのですが、ホームヘルパー業務は、対個人に対する業務ですから、その業務範囲に関して問題があったことも事実ですが、介護保険でより多くの問題が発生しているように思います。

介護保険は自立支援であり、社会全体で生活を支援する目的で作られた制度ですから、その目的にあったサービス内容をきめています。
現在問題になっているのは、家政婦化したヘルパー業務内容に関してではないかと思います。

介護保険外サービスを強く要求し、不穏状態で雨の中、空き地のアンパンマンのオモチャを片付けろと長靴を履いて表に行く利用者とやりとりしていた時、利用者の状態を観ていて大変疲れて責任者を呼びましたが、在宅しててこういうケースは初めてで報告すると威圧して「降ろされる」というのは腹立ちはあったですが、完全に降りたのではありません。

このような状況は、利用者に介護保険サービスを理解していただいていない証拠だと思いますので、介護保険サービス給付責任者のケアマネジャーがケアマネジメント過程を省略しているか、提供責任者が利用者の介護に対する希望を十分に把握していないかのどちらかになると思いますが、もう一点、介護サービスの質の問題も絡んでいるように思います。

利用者にすれば、希望通りのことをしてくれる家政婦化したヘルパーさんが良いわけですが、負担をしている市民が見た場合、この状況をどのように感じられるのでしょうか?
サービスの質とは、サービス内容に関する質であり、介護保険サービスの内容を良くして利用者を獲得していただきたいものだと思っています。

前回セクハラ等の問題利用者の御主人に対して、サービス提供責任者は「うちの大事なスタッフが入ってるのでトイレする時は閉めてして下さい。身体介護に洗濯干しは含まれてないので出来ません。」とハッキリ言ってくれました。

これは重要なことで、利用者(家族)に問題があるケースは、ヘルパーが安心して支援できる環境を作る事も、ケアマネやサービス提供責任者の重要な仕事だと思います。

うまく言えませんが、あなたが悪いのではまったくなく「また、こんどてなのもあり」と思うのですが。

letさんのご指摘には、このようなことがまたおこる可能性があることから、事業所の管理体制、姿勢が重要になってくるという意味も含まれているかと思いますが、介護保険で負担が目に見えるようになり、利用者の負担に対する、利用する権利の主張が表面化しているようなケースも耳にしますが、利用者の姿勢も社会全体で正していく必要があると感じています。

「必要な方に、必要なサービス」が届くためにも、介護支援専門員は適正な給付を心する必要がありますが、それに加えて、おかしいことはおかしいと言える、サービス提供者の姿勢も重要で、現場で一人で業務をおこなうヘルパーさんが安心して働ける環境を作っていく必要性を感じています。

yuyu_rs さんのように、疑問を感じたら責任者に報告するヘルパーさんやletさんのように、適正なケアプランを作らない介護支援専門員の姿勢を指摘できるような事業者によって、公平に介護保険が運用されていくことが出来るようになれば良いですね。

介護タクシーに始まって、福祉用具レンタルが現在問題になっていますが、次にくるのはヘルパーの業務内容だと予測していますが、現在おこなわれている適正化事業は介護支援専門員の姿勢が問われているものだと思っています。

独立・中立型介護支援専門員はサービスに関する第三者評価機関の役割も果たすと思っていますので、行政をはじめ、専門職・市民の皆様とも連携して、介護保険を育てていきたいものだと思います。

このままの状況が続けば、介護保険は破綻しますね。

Re:介護法って何?  2004・5・25
例えば買い物一つにしても自転車で行けば歩くよりは早く帰れてその分違う仕事が出来るでしょ、私の登録している事務所は介護法では歩行でと成っているからとの事なんです。だから、介護法って何なんだろうなーって

ここまでは勉強不足でした。let2361 さんSOSです。

当時ヘルパーは自転車で移動していました。
買物はどうしていたのかな???自転車使っていたようにも思うのですが、確証はありません。
この自転車はヘルパーの移動用にご寄付いただいたものですから、利用していたように思うのですが・・・。

昨日、最盛期の半分ぐらいの規模で営業しているショッピングセンターで、高齢者サービスを始めようとしておられる方にお会いしてきました。
NPO法人で、まずは買物のついでに立ち寄ることが出来るサロン形式のものを作られるそうです。
高齢者宅へは、宅配サービスもしておられますし、今後デイサービス等、在宅サービスも手掛けられるそうです。
民間参入の一つの方法だと思いました。

買物は生活支援の目的ではなくて、一つの方法ですから、一緒に買物するのも良し、宅配サービスを受けるのも良し、ヘルパーさんに頼んでも良し、生協や材料のセットを利用する手もありますね。

〜〜〜してあげるのではなくて、一緒に〜〜〜をする、利用者が一人で出来ないことを支援する介護保険サービスでありたいと思います。

Re:yuyursさん、ヘルパーをやめないで  2004・5・25
tspsn075 さん、ありがとうございます。
私も「yuyursさん、ヘルパーをやめないで」と思います。

利用者もサービス提供者も対等の立場で、法に基づいたサービス提供が出来ることを望んでいますが、この鍵を握っているのが介護支援専門員でありサービス提供責任者です。
若い、夢を持った介護職員を育てていくのもこの方達ですね。

yuyursさん、私を含めた団塊の世代の為に、是非、介護支援専門員・サービス提供責任者を目指していただきたいと思います。
その夢を育てていただきたいと思います。

Re:介護保険法には  2004・5・26
買い物は徒歩などと無論書いてない。法の精神から考えれば適切に、必要なものが利用者の所に届いて居宅生活が快適にできればいいのである。

そうですよね、時間稼ぎをしている事業所の姿勢が問題ですね。

そんなことしてたら、この財政不足のご時世介護保険制度はもたないし、第一居宅生活は支えれない。言い出したらきりがない。
ゼブラマンとはいかないが、そんなことはいつまでも続かないようにしていこうと思っています。


同感です。

でも、公にすると問題によっては利用者さんや良かれと思ってやっている人に迷惑がかかるおそれがあるので簡単ではない。事業所とのしがらみとか、職を失うとか、ギクシャクするとか、そんな、問題がおきないような、介護問題駆け込み寺があればいいのに。
否、作ろうか!!!!!


事業者の陰に隠れた、優秀な現場職員もいると思いますので、私もその役割を担っていきたいと思っています。
「事業者の実態に関するお知らせ」という文書を作ったのはその意味も含まれています。
頑張りましょう。

Re:介護も縦社会  2004・5・26
行政も縦割りなら、介護の現場も縦社会では困りますね。

在宅介護支援センターソーシャルワーカーとして、縦割り行政の中を歩き回りました。
当然の事として、サービス機関等とも並列のお付き合いをしてきました。
このつながりがネットワーク・連携といわれるものですが、このつなぎ役を果たしたのが、市在宅サービス担当者会議でした。

現在、「在宅介護支援センターって何?」という問いかけがありますので、お答えしていこうと思っていますが、この内容はHPの「2004年掲示板等発言集」でご参照下さい。

ケアマネジャーがケアプランを立てるようになってから、この縦割り社会のつなぎ役をするのもケアマネジャーに求められています。
サービス担当者会議は、利用者を中心にサービス提供機関の連携を図る目的でケアマネジャーに求められていますが、内部の事情にまで干渉することはできないと思います。
でも、内部状況は手に取るようにわかると思います。
そういう意味でも、ケアマネジャーは利用者・サービス事業者に対して第三者である必要があると思います。

tspsn075さんが、ダニのお話をしておられますので思い出したのですが、
デイサービス利用時に、頭髪から大量のダニが発見されたおばあちゃんがありました。
保健所へ連絡して、デイサービスセンターはバルサン駆除(火災報知器がなって大変でした)、自宅は保健所のほうで駆除していただけました。
中近東にしかいないダニだったそうで、経路が???でした。

利用をお断わりになられた事業者は何を問題に断られたのでしょうか???
健康面の問題なら保健センターに相談すれば良いですし、例にあげたような原因不明のものでしたら、保健所の出番だと思います。
地域の機関と連携を保って問題を解決していけば良いと思います。
福祉の必要な家庭は決してきれいではありません。

正義感は邪魔になります。私は利用者がややこしい事をしだしたのでケアマネに振ったんです。ケアマネは報告しなければしないで怒るし、呼んだら「私忙しいのに何よヘルパー、自分で処理してよ」

正義感は決して邪魔にはなりません。
むしろそのことを問題として考えることが出来ない社会が問題だと思います。
利用者の言い分が必ずしも正しいとは云えませんし、サービス提供者の言い分が正しいとも云えません。
まして自分の業務をヘルパーに押し付けるケアマネも問題ですね。

この状況が、介護保険下で閉鎖的な現状を作り上げている原因ではないかと思います。
利用者・事業者・ケアマネ性善説は存在しません。
問題の原因は誰かが悪いということです。
この原因を明確に出来るようにしていかなければならないと思います。
それが行政の役割だと思います。

Re:サービス計画内の事をします。  2004・5・26
yuyu_rs さん

介護したってる、そういう気持ちでやらなしゃあないです。然し、不穏を起こされたらケアマネ呼ぶでしょう。責任を取らさせたくありません。

このような気持ちで介護をされるなら、休まれた方が良いと思います。

安心しました。  2004・5・27
介護は医療との連携、判断力もいるのでヘルパーは尊い仕事。私の看護知識は少ないけど、現場で生かして介護士出身の人ともお互いに意見だして、経験を積んでいきたいです。

安心しました。
頑張って下さい。

Re:利用者さん介護保険外をいう傾向治らず  2004・5・27
今日は御主人の下痢の状態等を注意してみていたのですが、奥さんの方が冬物をクリーニングしてくれといい、手洗いで毛糸のカーディガン3枚とパッチ2枚と、御主人が失禁もありシーツ洗い等の”お洗濯day”になりました。

高岡では「生活支援型ホームヘルプサービス」が用意されています。
ひとり暮らしや高齢者世帯の介護保険適用外の方に対する家事サービス・軽作業サービスです。(軽作業はシルバー人材センター)

頑固夫婦は息子さん送金の為に買い物は最低限にしてますが、サツマイモがあったのでイモ粥をしました。

息子さんに送金しておられるのですか?
経済状況も整えなくてはいけませんね。

87歳が90歳を看るのは大変、でも食べないと弱るので心配ですが、ケアマネも「じいさん食わへんし、買い物行ったら金使うないいよるしやり難いな。」と言われてました。

難しいと感心していないで、マネジメントすることがあるように思うのですが、yuyu_rs さんは、どのようにお考えでしょうか?
私なら一度息子さんにお会いしますが・・・。

Re:介入が難しいケースであります  2004・5・28
ケアマネは息子さんに送金して利用者が十分な療養が出来ていない事を知っていて放置していい訳ありません。このまま利用者さんが弱ってたらどうするんですか?

これはケアマネに解決して頂きたい問題ですね。
医療費に関しても高額医療費制度がありますから、払戻しはあったと思います。

息子さんは60代です。送金している利用者さんの事情に介入する権利は無いし、年金の中からだから。

息子さんも年金受給者なのではないでしょうか?(もう少しかな?)
年金制度は現役世代が対象者を支える制度ですから、この家族の中では逆のことが行われているのですね。

介護保険で採用されたケアマネジメントは、利用者本人に、利用できる社会資源をマネジメントする手法ですから、ケアマネには家族(息子)がマイナスの資源になっている現状を解決する義務もあります。
ただのケアプランナーではいけないということです。

入院・入所費と在宅生活費用の違いについては、ホテルコストの問題もありますので、公平な負担が論議されていますが、社会保障制度からみれば老夫婦の生活は支えられていると思います。

福祉制度の利用は総合扶助の点から恥ず事と思わないが、利用者さんは息子さんにその制度を使わせたくない心情は察するのです。自分達が居なくなっても遺族年金で生活保護を受けさせずにいける

息子さんへの遺族年金はありません。
息子さん自身が自分の老後を考える時期が来ていますね。
厚生年金ならもう一部受給されていると思うのですが・・・。でもまだかな???

その利用者の触れられたくない部分に介入するのは辛いと感じます。そんな事感じながらケアマネを含め、半分厚意で毎日覗きに行く、介護する側も感情を挟みたくなくても辛いのが正直な気持ちです。

この部分も明らかにする必要がありそうですね。
それがケアマネジメント、公的制度でのケアマネジメントだということですね。

介入が難しいケースであります(2)  2004・5・28
退院時も近所の人が自治会費を集めに来てケアマネがお金を預かり払っていました。
その間に私は買い物に速攻で行き、公私混合で利用者=事業所間でいい加減な関係を作り上げて「これでは唯の女中さん」です。近所の世話好きおばさんであるまいし。


公私混同はまずかったですね。
しかし、ケアマネと利用者・サービス提供責任者がサービスの内容に関して事前に話し合いがなされていなかったのか、あるいはサービス提供責任者が yuyu_rs さんにその内容を伝えていなかったのか、まずはサービス提供前に問題があったと思います。
家政婦代わりの利用もよく耳にします。

誰かボランティア入ってもらえる様に介護課に言うなり、・・・直せないとはぶさいくな話です。ケアマネしっかりしてよ。

これはケアマネだけの責任ではありません。

利用者にも平素から向こう三軒両隣や近隣のお付き合いもあったと思います。
また、在宅介護支援センターには地域との連携を取る意味で地域ケア会議を開催することも求められていますが、それにも増して日々の地域とのお付き合いが大切だと思います。
急にボランテイアをお願いしても、その基礎が出来ていないと、気持ちがあっても出来ないということもありますので、関係者みんなで地域の皆様と良い関係を作り上げていかなければならないと思います。

大丈夫でしたか?  2004・5・21
のん♪さん、椅子から転げ落ちて大丈夫でしたか?
ICFのケアプラン良いですね。
試行はしたけど、まだ実践がなくてね・・・。
でも、来月から方向転換、見切り発車することにしました。
内容はお楽しみに・・・。

ツールは自分で使い易いように作れば良いと思います。
利用者台帳と兼ねることの出来る様式を、昔使っていたものを思い出して、介護保険に合わせて作りましたが、基幹型が先日来て、「在宅介護支援センターがこんなの使っているよ」と言っていました。
多分私が作った様式でしょう。

Re:平静さを忘れずに頑張ります  2004・5・20
kaigokenさん、頑張っておられる様子が目に浮かびます。

いえいえ、から元気です。
実は新しい販路を広げようと、今まで実態を話していなかった分野にも広報しようと思ってニュースを書いているのですが、事実の通り書くと、福祉関係者への挑戦状のようになってしまったので少しぼかして、どなたに読んでいただいても良いようなニュースに書き直しているのですが、基本が事実を基にしていますので悪戦苦闘しています。

仕事の上での付き合いは堂々とやっていく覚悟で避ける事はせず、利用者さんにとっての必要な在宅介護支援センターの役割を発揮して頂くためにあえて連携をもっていくことにしました。

苦しい状況でしょうが頑張って下さい。
高岡にtspsn075 さんのような方がおられれば全面的に応援するのですが、専任体制を執られたとは言っても、まだまだこれからです。
最低限ケアマネジメントを理解していただいてからでないと、地域の状況を目に見えるようにすると言ってもご理解いただけないと思います。
保健・福祉計画にはヒントが書いてあるのですが、今度ケアマネ部会で在宅介護支援センターの役割を話される方がおられますので、結果、極意をお伝えすることになるかもしれません。

でも、悲しいかな在介の相談員さんはわずか3ヶ月で人事異動でまたも新人さんに代わっていました。

重要な機関ですから、ベテランに担当していただきたいものですね。
私はレポートの中で「施設長の次にくる人材を・・・」と書いていますが、本心は施設長以上の人材です。

我が事業所もいろんな事で試練を与えられています。
私はあせらずマイペースで進みます。


もうリーダーシップは執っておられますから、マイペースで良いのではないでしょうか?
何時までヘルパーをさせる気なんでしょうね。

頑張って下さい。

Re:連携の大切さ  2004・5・22
tspsn075 さん、お元気そうで安心しました。
昨日は、厚生センター主催の事例検討会と市ケアマネ相談会でかなりの発言をさせていただきました。
視点がよく似た方もおられるので安心しているのですよ。

メンバーは市の福祉課担当者、民生委員、基幹型在宅介護支援センター、社会福祉課の精神衛生保健士、ディサービス主任、ショートスティ主任、ケアマネ・・・それぞれが持つ情報を共有して家族にどうアプローチしていくか・・・

○待ケースには関係者の見守りが一番効果があると思いますよ。
この担当者会議を受けて家族との会議にもっていかれる予定だと思いますが、このときも複数の専門職が関わった方が良いと思います。

今回ほど、連携の大切さを深く感じたことはない。
今の事業所を辞めるわけにいかなくなった。


こんなことになったら、社長も事業所をたたむしかないですね。
スーパーケアマネさん、頑張って下さい。

今日は「安曇野会議」、少し過激なニュースを下書きしたので、行政関係者も来ますので、皆様のご意見をお聞きしたいと思っています。
福祉は社会運動、行政と二人三脚で進みたいと思っています。

Re:老人介護について  2004・5・20
yuyu_rs さん、はじめまして、管理者の ふたがみ です。

奥さんが大変口うるさくて公共の団地の空き地の掃除をしろと喚きます。空き地には壊れたオモチャが落ちてました。掃除をしなかった私に腹を立てて”ケアマネに言ってやる”と言い、私では抑えが効かずに私がケアマネに緊急で連絡し、来てもらいました。利用者はワガママです。ケアマネを叩きました。

本来は、ケアマネジャーが介護保険サービスの内容・目的をお話して、利用者の理解を取り付けて、どうしても必要なサービスなら代替サービスを準備しなければならないのですが、手まで出るようでしたら少し考えなければなりませんね。

この利用者と付き合うのは困難です。辛いけど方法は対処方法はありますか?

高齢者は頑固なものですが、度を過ぎると対策を講ずる必要がありますが、例えばケアマネ・ヘルパーを異性に変えてみる手もあります。
今回手が出ていますから、ケアマネは辞退する理由になりますし、一度保険者に相談してみられたら良いと思います。
近いところなら私が飛んでいくのですが・・・。
群馬県なら独立開業しているケアマネさんもいますよ。

参考までにですが、生活の場以外の掃除を強要された時には、シルバー人材センターで代替サービスを用意する手もあります。
庭掃除や庭木の手入れなど、庭師さんも抱えておられますので、ケアマネさんにも教えてあげて下さい。

介護保険を含めた福祉サービスは、利用者、提供者共に対等の立場で利用するものですから、ホームヘルパーが家政婦化する事も好ましくありませんので、開かれた地域の環境を作っていく必要があります。
そのための地域むけニュースを作っているところですが、もし校正中でよろしかったらメールで送りますので、「ニュース送れ」で結構ですので、ご連絡いただきたいと思います。

ボランチ型在宅介護支援センター『高岡発・介護問題研究会議』
URL : http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/

Re:ニックネーム変えたのです  2004・5・21
男性ヘルパーはムリです。家事援助で食事を作りますので・・・

私も男性は家事が出来ないものと決めてかかって、朝夕ヘルパー・昼配食の試行プランを組んで指摘されました。
男性ヘルパーさんのことではありませんが、料理の下手なヘルパーさんが食事を作りに入って、口うるさいおばあさんから料理を教えてもらうのも良いですね。
自立支援になると思います。

今回もケアプランがよそのケアプランセンターからのもので、今日叩かれたケアマネは事業所の責任者です。

サービス事業者以外の居宅介護支援事業所を選ぶ(第三者機関主義)ことは非常に良いことなのです。
問題があれば担当ケアマネに連絡するようにルールを作られた方が良いと思います。

保険者とは市に当ると思いますが、ケアマネを通さないと厄介です。

サービス提供責任者から市に連絡されれば良いと思います。
ケアマネは利用者・サービス事業者のどちらにも片寄らない中立の立場が必要ですが、市に対しても等距離をおいて接していただきたいものだと思います。
三角形で言えば中心ががケアマネ、三つの頂点が利用者・事業者・保険者です。
この関係がきちんと位置付けられていれば、どんなに困難な問題でも解決出来ますが、今回は関係が崩れましたね。

前回はミーティングを3月に開き、改善されましたが事業所を通さずにケアプランをたてたケアマネに直談判しました。

事業所内でのミーティングが大切なように、ケアプランを作る時はサービス担当者会議が必要なのです。
時間がなくてなかなか実施できないようですが、複数のサービス事業者とケアの方針・ケアプランの内容を吟味する工夫が必要です。
三角形を例にあげましたが、この三角形が変形せずに動いていくように、ケアマネは等距離を保ちながらプランの進行状況を見守っていく必要がありますが、これがモニタリングであり、月に1回は自宅を訪問しなさいということです。
「ハンコ下さい」と訪問したり、実績を調査するのがモニタリングではないのですね。

疲れた時、カッとなったりパニックになる事は誰でもある、それを受け止めれる人間になれたらと思うのですが難しいですね。

人対人の関係を保ちたいですね。

ケアが終わった後、再訪問しました。「仲良くやろうね」と奥さんと握手しましたがどうかな?

これは良いことだと思います。

ケアマネも解ってくれなくて苦労してて相談するとグチっぽいと思われるのが厳しい業界ですね。

ケアマネももっと大きな器になっていただきたいですね。
サービス提供では提供責任者(殴られたケアマネさんかな?)が三角形の中心になっていく必要があると思いますが、難しい状況なのかもしれませんね。

自分を責める気になれないのですが、要領が悪い点は自負しております。

部下にこのような思いをさせてはいけませんね。
数学の勉強みたいになって申し訳ありませんでした。
あとはlet2361さん、ヘルパー事業所の社長さんに詳しく書いていただけました。

Re:こんな感想を持っています  2004・5・22
ケアプラン作成ケアマネとうちのケアマネは連絡は取っておられますが、私は心の狭い人間ですから我慢出来ない部分が多いのでしょうが、「こういうややこしい人だから介護保険を使う」という言葉で片付けるケアマネの言葉は現実であります。

このケアマネ同士の話が問題の原点のように思います。
無職の息子に仕送りをして、介護費用が出ない。
だから、介護保険を利用して、法外サービスやヘルパーにも負担をかける・・・。
担当ケアマネの姿勢を問いたいですね。

介護保険の問題点は措置制度と違って競争が激化してサービス過剰になってるし、利用者も負担金が明確な分、言いたい放題の部分で中立に立ってなく利用者側「事業所利益優先」になっている気がするけど、私が力量不足なのを棚に上げてすみません。

この状況は決してyuyu_rsさんの力量不足ではないと思います。
介護商戦化した現状に問題があるので、適正化事業で順次細部にわたって指摘されてきていますが、福祉用具レンタルの次はヘルパー業務の内容だと思っています。
介護保険は国民の負担で成り立っている制度ですから、その給付内容にも理解を得る必要があります。
その理解のものさしが介護保険法ですから、民間参入が可能になったといっても、好き勝手をやっても良いことにはなりませんね。

let2361さんも触れておられますが、個人を大切にする個人主義のはずの介護保険が、いつのまにか利己主義を認める制度になってしまっているのは、法を守る立場の介護支援専門員が利己主義にのまれてしまっている結果ですから、適正化事業は介護支援専門員の姿勢が問われているのだと思っています。
サービス事業者にも全く問題がないかといえば、そのような理念のない介護支援専門員をセールス代わりに使って利益を追求してきた訳ですからその運営意姿勢に大きな問題があると思います。
最終的にしわ寄せが来るのは現場の介護職員ですね。

私はyuyu_rsさんの姿勢が好きです。

教えて下さい  2004・5・19
それと、大変不勉強でしたが、テクノエイド協会からの福祉用具と住宅改修の検索サイトが出来ています。
http://www.techno-aids.or.jp/


私も不勉強で知らないのですが、このテクノエイド協会について、どのような団体なのか教えていただけないでしょうか?

Re: 毎日 何をしているんだろう・・?  2004・5・17
おちゃ さん
っと、昨日からPC前に座ったままです。(^^;
固まっちゃったかな???

高岡(富山も)では昨年度から在宅介護支援センター予算が倍増されたけど、1年間動かなかったのが実態です。
今年度から専任体制を執ることになったというのですが、まだまだこれからといったところです。

昨年制定された保健福祉・介護保険計画に地域活動も含めてまとめられていますので、コピー届けます。(簡略版もあったはずだから今日担当課へ行ってきます)
措置時代に近い計画ですが、私はもう少し噛み砕いて実践していました。

介護保険にどっぷりつかって、新しい業務に慣れるのが精一杯。これが、現実なんじゃないかな。うちらの事業所だけなのかな。近隣の事業所へ仕事のことを尋ねても、どこも同じ。居宅業務でいっぱい。介護予防は、保健センターで、コミュニティケアシステムの流れは、社会福祉協議会で。小規模基幹型在支は、こんなんでいいのかなあ。・・一事業所の現状(自分の立ち位置)を確認するつもりで、まとめてみよう。

どこもこの通りだと思います。
「研究会議NO7」にリンクを含めて凝縮してありますが、書けなかった(投稿できなかった)そうです。
でも、近いうちにその重要性が見直されますよ。
レポート楽しみにしています。

穂高の夢さん、どこかの掲示板(だったかな?)でお会いしたと思うのですが、思い出せません。
ごめんなさい。

Re:教育システムが問題なのですが。  2004・5・13
問題は、介護福祉士さん・ケアマネさんを含めた教育システムですが、介護福祉士さんの実習も施設ばかりです。ケアマネさんもロールプレーでしょうか。

介護支援専門員実務研修に試行プラン作成もありますが、グループ討議の時指導者はつきますが、果たして適切な助言がなされているのかはわかりません。
余程信念を持って試行したプランでない限り、未熟なグループが内容を変えようとするという事実も体験しましたし(聞くだけ聞いて一言で否定しましたが)、最終的にはプランの基本的考え方が重要ですから、自分自身で勉強するということになります。

私は、ケアマネジメントを熟知された方には、在宅介護支援センターの地域活動の内容を直接お伝えしてきましたが、ケアマネジメントさえ理解されていない方にお話してもわからない内容だと思います。

一言で言えば、ケアマネジメントは対象者個人に利用できる社会資源をマネジメントする手法ですが、在宅介護支援センターの地域活動は、地域の対象者や社会資源を目に見えるようにすることです。
目に見えないネットワークを地図上にあらわすことによって、地域との情報交換も可能になりますし、不適切事業所をも排除できる地域コミュニティーが出来ると考えます。
ただ個人情報が詰まった資料ですから充分にプライバシー等には気をつけなければいけませんので、受諾法人で施設長の次に来るベテラン専門職が担当しなければならないということになります。
公正・中立の在宅介護支援センターが第三者評価機関の役割をするのは申し上げるまでもないことですね。

同じ教育を受けても、目的に近づくのは本人の勉強ということになるのではないでしょうか?

残念ながら、今のところ高岡にはソーシャルワーカーと呼べる方は見つかっていないのですが、少し離れたところにおられましたので、そちらに直接お伝えしていこうと思っています。

let さんはこれだけの内容でご理解いただける方だと思っています。

大学教授ではありませんが・・・。  2004・4・14
講義の中でソーシャルワーカーのところを読み返してみることにしました。「・・・しかし、ソーシャルワークには依然として重大な課題が残されている。・・・問題解決の焦点を個人に置くか社会に置くか、従来は右往左往していた。・・・しかし、従来の『あれか、これか』ではなく、『あれもこれも』を取り入れる論理・・・つまり、ソーシャルワークとは、個人も環境も同時に認識し、それを踏まえて援助活動につなげてこうとするものである。」とあり、開発研究がすすめられている。とむすんでいる。

教授の言われるソーシャルワーカーが、在宅介護支援センターソーシャルワーカーに求められている役割だと思いますし、個人を対象にしたケースワーカーが、介護保険下のケアマネジャーだと認識しています。
少し前のレポートですがご紹介いたします。

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono3.htm

瑞穂区在住の方の頭で考えると民生さんや、お節介おばさん、はては物知りで事情通の魚屋のおやじ等の言葉とリンクしてしまってよくわからなくなるのが実情です。その上、このおばさんやおじさんが社会的資源だから物事はややこしい。

素晴らしい社会資源ですね。
この方々の地域情報から、潜在する「介護問題」が発見されるのですから、素晴らしい地域ですね。
ソーシャルワーカーはこの方々をネットワークに取り込む必要があります。

よくいく、精神科にもケースワーカーやソーシャルワーカーのお兄ちゃんやお姉ちゃんがいますが、この人たちが病院から出てきて、わが町の閉鎖的社交家?(知人にはいろいろしゃべるが、よそ者にはよそよそしい)のおじさんやおばさんと渡り合えるようになるころにケースワーカーやソーシャルワーカーという言葉がこのまちの言葉になると思います。

ソーシャルワーカーには人生経験も必要ですね。
私も、地域の皆様にわかりやすい言葉を考えているのですが、まずは専門職から・・・ということになってしまいますね。

設計図(仮説) 楽しみにしています。

Re:まちづくり  2004・5・13
tspsn075 さん 情報ありがとうございます。

今、一部の市町村では地域福祉策定計画に基づいて市民参加のまちづくりが活発に討議されてきていますね。

市町村地域福祉計画で出された内容を市民参加で討議されているのはすばらしいことですね。

○○町では垣内(大字)での懇談会がうまく行ったことにあるそうです。
まず、懇談会に先だってアンケート調査を行ったそうです。


このアンケート調査はどの分野でも利用できる方法ですね。
今日、担当課から居宅介護支援事業所の訪問指導に来られますが、調査票の内容、特に提言を、適正化の取り組みに採用していただきたいものだと思っています。

対象は一人暮らし高齢者・・民生委員さんの協力
高齢者世帯・・民生委員さんの協力
一般世帯
いきいきサロン参加者・・ヒヤリング

懇談会には社協の職員4人、福祉課の職員が交代、そして住民の参加


そして、在宅介護支援センターが加わっていれば、私は縦割り行政だとは批判しないのですが・・・。
特養生活指導員のとき、施設長が「次にこれをやってみるか」差し出したのが、ふれあいのまちづくり事業でした。
でも組織作りに忙しくてやれなかった・・・。

社協と在宅介護支援センターが協働して取り組んでいただきたい事業ですね。

自由な市民の社会活動・・・NPO
自由な市民活動・・・ボランティア


各種障がい者団体との協働もお願いしたいものだと思っています。
私も地域づくりという意味で、パーキンソン病友の会の方とは連絡が取れるようになりました。
地域ネットワークの中で、上滑りでない、幅広いお付き合いしていきたいものだと思います。

Re:もう、使えないんだった・・・  2004・5・13
以前に落ちこんだ時に本当にケアマネやめようと思って「cmtunetyan」のニックネームを消しちゃったの・・・
どうも、CMは辞められそうにないわ・・・。頑張るっキャないようです!


cmtunetyanにさんをつけると、「チャンさん」になるし「チャンちゃん」になってもいけないし・・・困っている頃があったのですよ。
「ちゃん」と呼ぼうが「さん」と呼ぼうが相手の勝手「cmtune」というのは如何でしょうか?

はじめまして  2004・5・6
futwork296 さん はじめまして。
富山県の方でしたのでお邪魔しました。

私は高岡市で4月1日に独立・中立型居宅介護支援事業所『高岡発・介護問題研究会議』を開業したばかりです。

「介護問題に関するインターネット会議」というトピを開いていますので、同県の好でお立ち寄り下さい。

Re:ありがとうございます  2004・5・10
HPを拝見させて頂きました。福祉職では無い私にとって、とても関心のある内容だと感じました。

元在宅介護支援センターソーシャルワーカーですが、介護保険で変になった在宅介護支援センターに本来の目的を持っていただこうと二年半前にHPを公開しました。
地域の連携がテーマですが、かなりのボリュームになっていますので、またお立ち寄り下さい。

ご連絡いただいて、futwork296さんのHPも拝見いたしましたが、「大工さんのネットワーク」かかりつけ大工さんという考え方に共感を覚えました。
地域の大工さんが地域の住宅改修をするというのは非常に良いことだと思います。

過去に現在の通商産業省の外郭団体のNEDOと言うところが発注した、ウエルフェアテクノハウス(介護機器の家)の建設に携わった事がきっかけで、いち早く福祉を捉える事が出来ました。

このモデルハウスは、「高岡市ふれあい福祉センター」に隣接した建物で、建築されたのも同じ頃でしたので、同じ工事かと思っていましたが、通産省の仕事だったのですね。

住宅改修にもリフォームを兼ねた改修もあるようですし、20万あるからついでに・・・という事のないように、しっかりとケアプランに位置づけていく必要があると思います。

Re:大きな問題  2004・5・10
ymstcprtnさん、はじめまして、「介護問題」のふたがみです。

この問題の前にあやふやな介護認定の方を考えて頂きたいと思っています。

介護認定の問題ですが、今週、市の訪問指導があります。
その調査票に「提言があればしても良いですよ」という所がありますので、2点提言を書き込みました。
1点は認定調査に関して、もう1点は給付管理(請求管理)です。
いずれも介護保険の適正化に必要なことだと思いますが、いかがお考えでしょうか?

検索サイトで「介護問題」を検索していただくとトップに私のHPがでてきます。
トップページを開いていただいて、トピックスの中に「重要」と赤字でマークしてありますのでご参照下さい。

介護支援専門員の受験テキスト等にこのような内容を書いているようではまだまだだと思いますが、「担当ケアマネが認定調査をしないこと」「利用表と給付管理票の実績の違いを保険者がチェック出来るシステムを作ること」がさしあたって公正な介護保険の運用に必要なことだと思います。

Re: デイと同居  2004・5・5
介護支援専門員はサービスから独立する必要性を感じています。
同居していてもかまいません、利用者の日々の変化がよくわかりますね。
サービス事業所所属の介護支援専門員があっても良いと思います。

機能訓練加算? それらしき姿を見たことない・・・・。
送迎? 玄関まで!ベッドへの介助はヘルパーにやって貰って・・・・。
他所のデイはOKだったから、必要な人はそこにお願いしたいなぁ。(でも、利用者増やさなきゃなぁ)


介護支援専門員には利用者の不正に関して保険者への通知義務があります。
これと同じように、法にはありませんが、事業者の不正も保険者にお知らせする義務があると考えています。
でも同居だと出来ませんね、内部告発になりますから。
「囲い込み」ではなくてサービスの質で利用者を獲得していただきたいものですね。

このような矛盾を感じながら独立された方も多いと思います。
経営・管理者さえこの独立性を認めることが出来れば、サービス事業所の姿勢を正すことが出来れば、介護保険は適正に運用されますし、法もこのような事業者と介護支援専門員との癒着を想定していなかったと思います。

介護支援専門員はサービス事業者・利用者に対しても中立の立場で、緊張感をもって接したいものですね。
介護保険法にはそのように定められています。




Re: デイと同居
  2004・5・5
介護支援専門員はサービスから独立する必要性を感じています。
同居していてもかまいません、利用者の日々の変化がよくわかりますね。
サービス事業所所属の介護支援専門員があっても良いと思います。

機能訓練加算? それらしき姿を見たことない・・・・。
送迎? 玄関まで!ベッドへの介助はヘルパーにやって貰って・・・・。
他所のデイはOKだったから、必要な人はそこにお願いしたいなぁ。(でも、利用者増やさなきゃなぁ)


介護支援専門員には利用者の不正に関して保険者への通知義務があります。
これと同じように、法にはありませんが、事業者の不正も保険者にお知らせする義務があると考えています。
でも同居だと出来ませんね、内部告発になりますから。
「囲い込み」ではなくてサービスの質で利用者を獲得していただきたいものですね。

このような矛盾を感じながら独立された方も多いと思います。
経営・管理者さえこの独立性を認めることが出来れば、サービス事業所の姿勢を正すことが出来れば、介護保険は適正に運用されますし、法もこのような事業者と介護支援専門員との癒着を想定していなかったと思います。

介護支援専門員はサービス事業者・利用者に対しても中立の立場で、緊張感をもって接したいものですね。
介護保険法にはそのように定められています。

Re: デイと同居  2004・5・6
ミケ さん、はじめまして。
大変なケアマネさんを抱えておられるようで・・・。
ミケさんの立場での教育も必要かもしれませんが、採用(人事)担当者も見る目を持たなかったのでしょうか?
いつも経営・管理者と並べて書いていますが、決して現場管理者の方のことではありませんので・・・ミケさんのお立場の方が板ばさみにあっておられることも知っています。

また、ケアマネジメントを理解していないケアマネジャーが多いことも事実です。
先日も医師の方からメールでケアプランの内容に関してご相談がありましたが、自社サービスしか使っていないという内容が一目瞭然でした。

悪までもそこの宣伝をしなさい・・という事ではなく、そのデイの説明はしてもいいのではないか・・?と思いマス。
そしてオードリーさんの様にデイ側もそのケアマネに好きになって頂ける様努力してもいいとは思います。


私は、これが利用者に対して公平な選択肢を提供する姿勢だと思います。
自社サービスの質がよければ自信を持って説明できると思います。
このサービスの質を上げるためにも、自社サービス事業所に対しても緊張感を持って、中立の立場(距離をおいて)で接することが必要なのではないかと思います。

・・・“中立”とはとても曖昧なところもありますが、利用者さんの自立に向けてデイ側・ケアマネ・・各サービスと連携して上手く援助できたらいいと私は思っています。

ケアマネジャーの仕事は、連携が全てだと言っても良い位ではないでしょうか?
自分がわからない部分は他の専門職に尋ねれば良いし、ケースを通じて連携の相手を一人でも多く見つけていくことが、もう一つの重要な仕事ではないかとも思います。
自立支援に関して、利用者本位とは言ったものの、利用者に対しても中立ですから、言いなりになるということとはまた意味が違いますね。
ケアマネジメントは幅の広い、奥の深い手法だと思います。
どんな時にも柔軟な対応が出来れば良いですね。
しかし、公正・公平・中立という、基本だけは忘れてはいけないと思います。 

お久しぶりです。  2004・5・1
はまじ さん、はじめまして
ケアマネ1年生の ふたがみ です。
HPにも来て下さっていたのですね。 

焼酎を飲みながら書き込みしているものですから。

良いですね。
私は最近お酒も飲めないんですよ、いえ、健康上の理由ではありませんので・・・。

はなさん はじめまして、ケアマネ同期生ですね。
来月保険者の訪問相談(指導)があるのですが、その調査票が来ました。
提言も書き込むようになっていますので、少し提言することにしました。
その内に相談があるものと、のんびりと構えています。

松尾さん、市の方も独立しかないと言われましたか。
経営者の教育をしていただきたいものですね。

はまじさん、私も不器用な人間なんですよ。
「長いものには巻かれなさい・・・」といわれた事もありましたが、その長いものに先日お会いしてきましたが「へびににらまれたかえる」でした。(これは誤解されますね、立場が逆転していました)
お酒が飲めるようになったら、飲みながらここで話し合いたいと思います。

皆さん、頑張っておられますね。安心しました。

あらためて  2004・5・2
はまじ さん ありがとうございます。

二上さんのレポートを拝謁しながら参考になる文献は現場の新人ケアマネによく見せて学習会の資料にさせて頂いております。(すみません、よろしかったでしょうか?)

あらためてレポートの一部を読み返してみましたところ、地域の皆様にお伝えしたい内容がありましたので、早速「介護研ニュースNO12」の補足ページとして編集しました。
この連休中から、地区社協会長(名簿が公表されている)を足がかりに、校下民生総務・副総務(在宅介護支援センター相談協力員)や老人クラブ・婦人会・自治会などの役員の方々をご紹介いただいて訪問する予定でいました。
その手土産のニュースに一枚プラスしました。
休日を利用しての訪問ですから数ヶ月かかるかもしれませんが、ご挨拶だけは済ませておこうと思っています。

今までは、担当課をはじめとして、在宅介護支援センターを中心に、居宅支援・サービス事業所に対して地域の連携や介護保険の適正な運用に関する内容をお伝えしてきましたが、今後その行動を地域に向けていこうと考えています。
そしてケースを通じて、町内をはじめ、在宅介護支援センターや機関に働きかけが出来ないかと思っています。
この足がかりを作るために、この連休を利用して行動をおこそうと考えていたものです。

高岡には26地区社協があり、町内(民生委員)は約300。
この全てに関わることが出来れば定年です。(定年来るのかな???)
その計画の第一歩を今日踏み出しました。

Re:榊原です  2004・5・1
榊原さん、早速ありがとうございます。

いくつか候補のある中で、私が高岡市を希望したのが委員会で決まったということで・・(身勝手な男??ではないです)
「国保の収納率向上への具体的取り組みと対策」ということで教えを請いに。


そうでしたか、本人の耳に入れておきます。
数ある候補の中から選んでいただけたそうで、ありがとうございます。
駅から市庁へ行かれる途中に、「高岡古城公園」がありますが、私はその近く(1本裏道になりますが)に住んでいます。
4月1日に、駅前の再開発で生涯学習センターやホテルが入ったビルが建ちましたが、そちらのほうの見学もあるのかもしれませんね。
何しろ高岡一のビルですから・・・。

もしかしたら、二上さんの匂いがするかもね\(~o~)/

もしかして・・・かもしれませんね。
良い視察になることを祈っています。

居宅介護支援事業所巡回相談  2004・4・30
5月13日に保険者の指導・調査があります。
まだケースがありませんので、予定として調査票を書きましたので、自由記載欄の内容だけ紹介します。
設問内容についてはご想像いただきたいと思います。

・地域を考慮した計画的な定期訪問と、必要度の高い方には、その都度訪問します。
・月一回の定期訪問をモニタリング訪問とし、訪問記録を残しますが、3ヶ月に1回はまとめた形のモニタリング記録を残します。
・電話・訪問それぞれの記録とは別に、一覧できる経過記録を残します。
・(1)(2)(7・8)表は全て、(4)表は必要に応じてと思っています。
・開催の予定ですが、開催が困難な時は、サービス事業者の訪問に合わせたり、照会を併用する予定です。
・必要な時点でケアプランの見直しをしていきます。
・医師への問い合わせのFAX様式を用意していますが、市で行っておられる方法があるのなら教えて下さい。
・本人をはじめとして、あらゆる社会資源を、本人に最適な形でマネジメントすること。
特に、家族・親族や、地域の協力をいかに受けることが出来るか重要なことだと思います。
介護保険サービスにこだわらず、他に利用できるサービスがあることを知り、選択肢を示すことも重要なことだと思います。
・ケースを通じて、地域から在宅介護支援センターに対して、地域・町内との連携に対して働きかける予定でいますが、ケースがないことが一番の悩みです。
・利用者が、法に触れる方法で利用されようとした時は、市民(納税者)に対して、公平でない給付が行われることになりますので、介護支援専門員としての保険者への通知義務を果たします。
・介護支援専門員は、サービス事業所に対しても中立の立場で業務にあたる必要がありますので、利用者への対応と同様、運営基準等に触れると思われる行為があった場合には、保険者にお知らせいたします。
・この公正・公平・中立の立場を、実践を通してお知らせしていきますが、保険者側からも、御指導いただきたいと思います。
(提言)
・認定調査が公正に行われることを期待します。
具体的には、担当介護支援専門員(同一事業所含む)が、認定調査を行わないことが必要だと思います。
・給付管理に関して、月はじめのケアプランと国保連に請求された実績の違いの理由を明確にするためにも、サービス事業者・介護支援専門員の双方から、理由を記した報告を求められる必要があると感じています。
(例えば、利用票(月初)と提供票(実績)の提出を義務づける)

以上です。
これに基づいて用意している様式の使い方などを説明したいと思います。
でも、在宅介護支援センターが話題になるかもしれませんね。
あるがままの姿で臨みます。

Re:お手数ですがご批判をお願いします。  2004・4・30
let さん、ありがとうございます。
正にその通りだと思います。

しかし、そんな期間が長く続くと心身共に疲れ果ててきた。当初は心配をしてくれた子供や親戚もこのところ電話をかけて来る位だ。自分だけどうしてこんな苦労をしなくてはいけないのだろう?いやいや、明日の朝はもう少しまともかもしれない。私ががんばらなくては。こんなのとの繰り返しが始まったら、わたしは危ないと考えています。
この出口の無い堂堂巡りから抜け出せなければ大変なことになります。たとえば虐待になることも考えられます。


このような状況になる前に、地域で察知して、在宅介護支援センターを中心に地域で見守りながら、必要な援助を行っていくというのが、「待つ福祉から、発見できる福祉」への転換です。
遠くの親戚より近くの他人ですから、この状況をいち早く察知できるのは近隣の方々です。
在宅介護支援センターが町内にまで入り込んだネットワークを築く必要性を感じています。

しかし、なかなか現状を認められないケースが多いので、在宅介護支援センターは気長に、せかさないように、定期・不定期を組み合わせて訪問を重ねることが大切だと思います。
そういった活動の中から心を開かれるもので、このようなケースには数多く出会いましたが、サービスにつながったとしても、その内容は充分吟味しなければなりません。
大切な配偶者のことですから、ことのほか大切にしておられますから、対応にも気をつけなければなりませんね。
失敗したケースもありますよ。

あまりにも適切に表現しておられますので、是非、HPでご紹介したいのですが、
「良い老夫婦関係を築くために」
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage1rouhuuhu.htm
で、私の返信をつけて紹介させていただいてもよろしいでしょうか?

Re:ご利用下されば幸いです。  2004・5・1
letさん ありがとうございます。
掲載いたしましたので、ご確認下さい。

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage1rouhuuhu.htm

Re:kaigokenさんはずっと高岡市ですか?  2003・4・27
高岡市、富山県へのこだわり、行政のあり方や地域住民、地域医療、への問題意識。私は、何だか「政治不信、無能行政」が当たり前の現代で、kaigokenさんは化石のような人だな(御免)、と感じた時も一二度ではなかったのですが。
昨日、やっとその原因の一旦が判明したようなきがいたしました。


生まれたのは京都ですが、物心つく頃から高岡です。
八年も眠っていて、今戻りましたので、やはり化石ですね。

世の景色は変わっても「イタイイタイ病を押さえ込もうとした、国、県を跳ね返した高岡市民の伝統は健在」でしょうか。

少し〇〇な返信ですが、弁護団で中心となっておられた方と無関係ではありません。

ドラえもんの「どこでもドア」は売ってないものですかね。

この件について、ある掲示板で話題になったことがあるのですが、高岡大和の横にドラえもん広場がありまして、そこにあるかな???なんて夢をいだいています。
三協アルミで作っていないか聞いてみますね。
藤子不二夫さんは高岡出身なのですね。

北日本新聞朝刊から  2004・4・27
年金制度法案に関して「保険料未納問題」で与野党が対決していますが、社会保障審議会・介護保険部会での「介護保険制度の見直し」に関する論議の方に興味がありますので、こちらをご紹介いたします。

『障害者施策との統合は問題解決に不可欠だが、制度上の難しさもあり、障害団体などとの一層の論議が求められている。』
と締めくくっておられます。

この問題の原点は財源不足と考えていますが、今一番考えなければいけない私を含めた団塊の世代を中心に、保険料負担が目に見えるようになってから、「受ける権利」を主張される方が随分多くなったように感じています。
給付の適正化は事業者むけですが、市民にも正しい給付(受給)のあり方をご理解いただく事も重要なことだと思います。

そういう意味で、時期尚早だとも思いますが、皆様はどのようにお考えでしょうか?
保険財政がそこまできていることは理解しています。
記事の本文ご参照下さい。

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/kannrennjiji.htm

Re:経済学や哲学のアプロ−チ  2004・4・30
介護の財源も、介護関係と建設関係に潤いを与えることを期待したと考えます。それどころか理想から言えば介護は社会的資産も対象とした事業です。介護は生活全般を対象とした事業です。

私は、介護保険だけで在宅生活を支えようとするから無理が生ずるのだと考えています。
ご指摘のように、生活全般を考えるとすれば、介護保険サービスだけでは足りないわけで、それ以外の介護対象者むけのサービスを民間事業者は工夫していく必要があるのですが、なぜか介護保険対象サービスが中心になっています。

居宅介護支援事業が儲からないと見るや、自社サービスに結びつかない利用者の居宅介護支援(ケアマネジメント)をことわるというのは言語道断で、民間事業者には社会から信頼されるサービスを築いていっていただきたいと思います。

居宅生活をもっと出来るようにして、あらゆる社会的資産に刺激をあたえることになったら、予算は少なく経済効果は、絶大なものになると思います。

少なくとも、団塊の世代が介護対象の中心である間は、介護ビジネスが華やかになるでしょうから、今の時点からアイデアに満ちた、夢のある事業を起業していただきたいものだと思っています。
私は残念ながら、地域のネットワークに夢をいだいていますのでビジネスのテクニックを持ち合わせてはいませんが、少し味気ない老後になるのかな???なんて思ったりしています。

しかし、老いて生き成長するとは何かと言う哲学的論議は必要だと思います。

続きを楽しみにしています。

Re:(社)日本経済団体連合会 介護保険制度の改革についての意見  2004・4・25
YUHDAI さん いつもお世話になっています。

東京都の改正提案は地域福祉にも目を向けた内容でしたので、独立・中立型介護支援専門員全国協議会の提言と一緒に高岡市内で紹介しました。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno12.htm

在宅介護支援センターに地域活動予算をつけてもなかなか動こうとはしませんので、少しだけ刺激してみましたが反応はありません。
黙々と囲い込みに精を出されているらしく、閉鎖的な事業所が多いようです。
認定調査や給付管理・ケースの把握に関して担当課に提言もしていますが、公正に介護保険が運用されるようになるのは何時のことやら・・・。

本題からはずれてすみません。

Re: tousan90 さんへ  2004・4・23
介護が必要な人が日常生活で何処へ行くかは自由です 本人家族の意思です

自由ですよ。

進んだ診療経験ある街の掛かり付け医等存在しません 診療経験の乏しい遅れた内科医が殆どです 

これはあなたがご存じないだけの話で、開業医の中には元総合病院の院長や専門科部長・県の医師会長までおられますよ。
これはその方々に失礼な言い方だと思います。

ですから大病院で各専門医に見せないと解らないのです これは彼らの防衛本能だと思うし何処へ行くかは個人の自由です

大病院の整った設備が必要な方もおられますので、開業医から専門病院・大病院のネットワークも作られています。
この相談窓口が総合病院にある地域連携室です。
このような連携が保たれていますので、素人判断で総合病院にかかられるよりも、かかりつけ医を持つことが大切ですし、医療制度もそのような仕組みで動いています。
開業医の紹介状をもらって行けば、例えば大学病院の診察もスムーズにいくようになっていますね。

ただ防衛本能と言う意味がわからないのですが・・・。

誰かがあるいは国家が決めることでは有りません
介護が必要ですが意思まで介護する必要は無いですね


国の政策ではご紹介したようになっています。
あとは、ご本人とご家族の責任で、ご自由にされれば良いんじゃないでしょうか?

Re:tousan90 さんへ  2004・4・24
はい 介護タクシーでパチンコヘ行くのもよし通院以外に使うのも良いです
いちいちお伺いをたてなきゃ何処にも行けないと言うのは良くないです


パチンコ屋へ一人で行ける方が何で介護タクシーを利用さるのでしょうか?
またこの方の介護度は???
人間自由ですから、自由に生活をすれば良いのですが、介護保険を利用するためにはルールがあります。
そのルールは介護保険法です。

介護保険は介護に必要な費用を国民全体で負担する制度ですから、国民が納得できるような利用をする必要があります。
私も一人の国民として、一人の専門職として、このような利用には疑義が生じます。

この方はタクシーを利用できる方ではないのですか?
また、生活のどの部分に介護が必要な方なのでしょうか?

先日、福祉用具利用に関して細かい内容が示されましたが、これは常識で判断できる内容ですね。
でも、基準を明確に示さなければならないというのが現状なのですね。
寂しいことだと思います。

防衛本能とは腕の良い 評判の良い医師病院へ行くという事です

これは介護サービスに関しても言えることで、質の良いサービスを提供すれば利用者は集まります。
ケアマネがサービスを囲い込む必要はないのですが、なぜか自社サービスに片寄ったケアプランが多いので、今年から国保連でも特定事業所にサービスが集中していないかチェックできるソフトが稼動しましたが、ケアマネの質が悪いということなのでしょうか?

医療や権力に反感をお持ちのようですが、よろしかったらお話いただけないでしょうか?

かかりつけ医が良識ある今の診療経験豊富な方であれば良いですね

開業医にも色々ありますので、良い医師を探す必要はありますね。

経験から私は問題があるときは最低でも3人の医師の診断を受けるようにしています

これは良い視点だと思います。
だからまずかかりつけ医を持つ必要があると思います。

体験談ですが、三回の手術で完治せず、4回目に手術室へ入りましたが、手に負えないということで専門医・権威を紹介されました。
転院して1回の手術で完治しましたが、この手に負えないという判断が重要だと思います。
医療・福祉関係者に「手に負えない」という適切な判断をする勇気も必要なのではないでしょうか?

ケアマネさんに例えれば、このままでは利用者の言いなり(法に外れた利用)になってしまうと判断された時は、法に正しい利用をしていただけるような方策を講ずるのも一つの勇気だと思います。
公正・公平・中立とは、法・納税者(市民)・利用者(事業者)に対する姿勢だと思います。

介護保険の適正な運用を望んでいます。

Re:パチンコが心身のリハビリになった  2004・4・24
tspsn075 さん、はじめまして、

介護保険では利用はできないですが、支援費制度を使っていく人はありますね。

障がい者施策と介護保険は違いますからね。
先日実習プランは超困難事例でした。
障がい者の生活を続けてこられて、自家用車に乗せてもらえば自由にどこへでも行ける方でした。
パチンコの好きな方したので、家での乗車・降車はボランテイア、パチンコ屋さんでは店員の協力で降車・乗車する試行プランを組んでみました。
他にも含みはあったのですが・・・。(支援費制度も利用可能だったかもしれませんね)

後日他の件で機会があり、ケアマネジメントリーダーさんが目で微笑んで「パチンコまでは組めませんでしたが・・・」と。

半身麻痺で自宅にこもっている人で、趣味・娯楽と手のリハビリ兼ねていってみたいと言う方は結構おられます。
ボランティアに付き添ってもらって行った方がパチンコできて楽しかった・・・って。


今後元気老人も増えますので、シルバー人材センターやボランテイアセンターの役割が重要になってくると思います。
地域の社会資源を作っていくのは市民でありその必要性を感じた専門職だと思います。
大いに働きかけていきたいものだと思っています。
福祉は社会運動ですね。

Re:介護タクシーを運営よていですが  2004・4・24
もう1年以上前のことになりますが「移送問題」が大きく取り上げられました。
「介護費用と移送費用(運賃)は違うよ・・・」ということで少し働きかけました。
その時のレポートですが、厚生労働省と国土交通省の「法的取り扱いについて中間整理案」を最後に載せていますのでご参照下さい。

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono5.htm

「お便り情報ご案内」にもどっていただきましたら、関連ページも見ていただけます。
併せてご参照下さい。

Re:痴呆の行く場所へ行くのもよし  2004・4・24
パチンコは一つの例ですが 自立支援が必要な方との解釈 もちろんルールは同感です
どれほどの人が 遠慮してしたいこともせず 黙って不自由に耐え 孤独に耐えている事でしょう


介護保険だけを考えると不自由になりますが、社会資源は介護保険だけではありませんので、利用できる社会資源をマネジメントすることを介護支援専門員は心しなければなりませんね。

介護保険法以前に憲法があることお忘れなく 

憲法の理念を実現するために、各法が定められています。
私は高齢者福祉を中心に勉強してきましたが、高齢者福祉関連法は、充分に連携を保ちながら運用されていく必要があります。
もう30年も前に定められた「日本型福祉国家」(現在は福祉社会と表わされていますが)構想ですが、政策はその方向へ進んでいます。
このような流れの中で「介護保険法」も誕生しました。

県をはじめ、市町村でも「高齢者保健福祉計画」と「介護保険事業計画」を定めることとされており、私の住む高岡市では、1冊の冊子に両計画がまとめられています。
双方の計画が充分に連携を保ちながら、一体的な取り組みになる必要があるからです。

介護保険法以前に憲法があるということですが、憲法がすべての原点ですから、介護保険法だけを取り上げて憲法を論ずるのは正しくありません。
高齢者福祉を論ずるためには、高齢者関連法を同列に論ずる必要があります。

「ニーズを解決する社会資源は、サービスだけではない。本人、家族、親族、友人、近隣、ボランティア、団体、(社会福祉)法人、行政、企業(民間サービス)。そして、まずは、本人自身の力(努力)でできないか検討しなければならない。」
これは有名な教授の言葉ですが、ケアマネジメントとは、これらの社会資源を対象者に一番有効な形でマネジメントすることです。
そして、このマネジメントこそが憲法の目的を果たす手段なのです。

目的に向かって頑張りましょう。

Re:介護タクシー単独の事業所について  2004・4・26
let2361 さん  rainbowhill257さん ありがとうございます。

私の認識としては、こんなところですが、介護タクシーが増車、増車と言う話はいまのところ聞いていません。

訪問介護指定を受けて介護タクシーサービスも行っている事業所が既にあれば、介護タクシーだけという基準該当サービスの指定を受ける事は、まず無理でしょう。


当時、ヘルパーさんは自転車で訪問していました。
「チョット乗せてって〜〜〜」というのを防ぐためです。
車があれば、便利ですから、そうなりますね。

措置時代しか知らなのでかえって介護保険の現状を冷静に眺めることが出来ました。
介護保険は負担の方法が変わっただけだと思っています。
介護支援専門員基本テキストに措置を否定した書き方をしておられる方もありますが、措置時代の行政の役割を介護保険下で担っているのが介護支援専門員です。

給付の基準はなんら変わっていないのに、相談業務の経験があまりないケアマネさんや新規に参入された事業者の無知が現状を招いているものと思いますが、ある程度は常識で判断できる内容です。
今後是正されていくものと思います。
ただ、負担が目に見えるようになりましたので、利用者側の権利主張が表面化している例もありますので、法的根拠も含めて利用者に説明できない方は、今後ケアマネを続けられるとしてもご苦労されると思います。

もう一点、給付管理(請求管理)まで介護支援専門員にお任せされた国保連請求システムが最大の失政だったと思っています。
この点は、保険者としての責任を果たしていただきたいものだと思います。

在宅介護支援センターは地域のケアマネジメント機関としてスタートを切っていますが、現在の状況は介護保険が招いたマイナス面であり、当時行われたケアマネジメント機関に対する綱引が、日本の縦割り行政の弊害が、顕著に現れた点だと思っています。
介護保険法にケアマネジメント手法を盛り込まれた点は評価しています。

書式は随分複雑になっていますが、ケアマネジメントの基本も変わっていませんので、少し無謀だったかもしれませんが、二枚看板の「ボランチ型在宅介護支援センター」を実践します。

でも・・・ケースが・・・。

Re:シルバー新報3月号  2004・4・23
いつでしたか、通院送迎のことで介護タクシーが触れられたことがありました。
私が、この事業を始めたときには、すでに名古屋市にも「通院時の乗降云々の規定」や「介護タクシー」の規定がありましたので、お聞きしたり、想像したりの側面は否めませんが次のように解釈しております。
そもそも、時給4千円なにがしで、自家用車に利用者さんを乗せるのはまだしも、大学病院の長い待ち時間も時給の内でやってきたヘルパー側に、タクシー業界や厚生労働省が噛み付いた結果、とみています。


私も噛み付きました。
「介護と移送(運賃)は違うよ・・・」と。
ヘルパーの長時間の付き添いは「移送問題」とは切り離して考える必要がありますので次回にしますが、この移送問題の発端はタクシー会社側にありました。
メーター料金の1割を利用者からいただいて残る運賃を介護保険報酬で請求しました。
ヘルパー事業所が白ナンバーで行っていた通院介助も内容は同じですので、介護タクシーとして一緒に論じられましたが、これはおかしいですよね。
結果、乗降介助が100単位になると、それじゃ付き添いは出来ない・・・となったわけです。

ご参考までにですが、高岡市では介護保険対象外のホームヘルプサービスや軽作業をシルバー人材センターに委託していますが、先日お話をお伺いしてきましたところ、大抵のことは相談に乗っていただけます。
今後元気老人が大量に誕生(私も含めて)しますので、この活用方法が大きな視点になると思います。
余談ですが、この元気老人に介護が必要となったときの政策を今から考えているのが介護保険かと思います。

国土交通省は自家用車の有償運送を2種免許不要で、ホームヘルパー等に運用出来るとした通達を出した。「白タク問題」は、どうなったのか?

これは届けが必要だということだったかと思います。
ご参照下さい。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono5.htm

仮にタクシー会社にこんな電話をしてみてください。「少々暴言があり勘違いや物忘れはありますが、落ち着いていれば勝手に何処かにいってしまうことは無い方です、・・・」

これは電話された方が付き添えば良いんです。

『やはり、掛かり付けの街の医師はどうしても要る。』

これが重要な視点だと思います。
先日も書いたかと思いますが、30年前から地域の医療ネットワーク、開業医から総合病院にいたる各医療機関の役割は決められていますし、救急医療体制はその形で動いていますね。
ただついていけないのが患者の大病院志向で、一時待合室が老人であふれ、「医療機関のはしご」「多くの薬はゴミ箱へ」ということもありました。
今、介護保険でもよく似たことがはじまろうとしてしていますので、私は利用者に対してもそういう意味できびしいですよ。
中立を保ちます。

私の事業所では、この通院はタクシーでいけると判断した場合はタクシー会社と私どもが打ち合わせして行ってもらうようにしています。介護タクシーのような予約の必要はありませんし、それが出来るようになった利用者さんは行動半径が広がりたのしくしてみえます。

この視点が大切かと思います。
何でも介護保険で解決しようと思う考えは改めていかなければならないと思います。
「介護タクシー」でパチンコ屋で下りる方があったそうです。

Re:((8-(*’-’*)ノWelcome!ヽ(*’-’*)-8))  2004・4・21
わかくさ さん はじめまして ふたがみ です。 

さっそくみなさんのご意見を主任さんに伝えました。
しかし、「それは分かるねんけど、そのことをケアマネさんに言うのはちょっと・・・意見するのが怖いねん。」
と言われてしまいました。(T_T)/~


でも、ケアプランをもらわないと、適切なサービスが提供できないですから、保険者に相談してみられたらいかがでしょうか?
もしかして作っていないということも考えられますね。

運営基準には、担当者会議で話し合って、利用者の了解のもとサービスを提供する手順が明確に示されているので、これは運営基準に反する内容だと思います。

Re:理解不能・・・  2004・4・22
その辺は二上さんにお任せして・・・

のんさんにお任せされましたので、もう少し・・・。
保険者に相談されたら内部告発になるのかな???と思いながら投稿しました。

ケアプランってさ、
利用者さんを中心に考えるものでしょ?
私はプランを組むときは目的をヘルパー事業所に伝えて
その上で時間や内容(援助内容や身体か、家事かも含めて)を
ヘルパーさんと相談してまた利用者さんとすりあわせをするのね


ケアマネは利用者・サービス事業者に対して中立の立場で、サービスが法に正しい内容かまず判断をする必要があります。
今回、利用者から求められたサービスは、法に正しくない内容ですから、希望通り提供すると、納税者の国民に対して公平を保てないことになります。
そこで、ケアマネジメントは公正・公平・中立の立場で行われることを求められていますので、このサービスは提供できないことになります。
ケアマネが提供できないと判断している内容を、サービス事業所に押し付けることは許されないことです。

ケアマネは利用者の不正を市町村に通知する義務を課せられていますが、その義務を怠り、サービス事業者に不正なサービスを提供させようとしているのですから、サービス事業者の立場から市町村(保険者)に相談されることをお勧めしました。

ただ、サービスを「囲い込み」している場合、相談すると内部告発になりますので、「囲い込みはいけませんよ」と言っています。
他の法人に所属しておられるケアマネさんなら、実態をお知らせすることに別に問題はありませんね。

居宅介護支援事業所の通知義務は、利用者に対してだけですが、事業者の不正もあると思いますので、私は、「法にはありませんが・・・」ということで、「事業者に関する実態のお知らせ」という文書様式を作りました。
介護保険が適正に運用されるためにも、居宅介護支援支援事業所とサービス事業所も良い意味での緊張感を持って接したいものですね。

だからケアプランをケアマネさんが作らなければ
サービスに沿った内容のプランをサービス提供者に作らせるのは
ケアマネとしての考え方がすでに違ってると思う・・・

変な話、監査が入った時には必ずそういうところを見られるもの
ケアマネのたてたプランに沿った援助目標を立ててるか、
支援に入った時の状況をまたケアマネに返しているか
すごくチェック入るはず

ケアマネや社会福祉士、介護福祉士等の受験資格に
適正な人間かどうかも付け加えてほしいと思う今日この頃です


のんさんのおっしゃるとおりです。

かかりつけ大工さんネットワークスタート  2004・4・18
現在は富山県内の情報ですが・・・。

1月頃から、住宅改修で地域の大工さんのネットワーク化(地域の大工さんに地域の住宅改修をお任せする)を試みておられる方と詳細な打ち合わせで、考え方もすり合わせてきました。
県の建築組合との合意は出来ていた段階からの相談でしたが、県に事業申請を出され、事業としては保留になっていますが、介護実習普及センターや住宅改修に関する第一人者の〇〇教授等を紹介され、お会いになられて、基本的に合意されたということです。
先日から在宅介護支援センターを中心に普及活動を開始されました。
HPをご紹介いたします。
http://www.futec-net.com/

改修業者の選定に苦慮されておられる介護支援専門員も多いと聞いていますので、良き相談窓口になられるものと思っています。
まずは富山県で普及させたいという構想で、いずれ全国に広めたい意向を持っておられます。

Re:ケアプラン評価基準  2004・4・15
住宅改修の件については、大変ご心配をおかけいたしました。
どちらの方も悪意はなく不正しょうとなどは思ってもいない方々です。
そして、市の方にもいいました。
これを機会に事前確認をして欲しいと・・・。決して責任転化で言っている訳ではありません。
ご利用者さんにも事業者にも、そして、ケアマネにとっても正しい介護保険にのっとった利用を行う為にです。


解決した様子ですね。
保険者も書類審査だけではなく、現状を見て判断していただきたいものですね。
まずは・・・良かったですね。

それから、ひとつすばらしい市の取り組みを知りました。
1年に4回、ケアプランの提出が全員分義務付けられているのですが、T市がT大学と協働してケアプランの評価基準を作成して、今まで利用者さんがケアマネを選ぶのに住所地で選ぶ方法はありましたが、このケアプラン評価基準にて評価された位置付けでよいケアマネを選ぶことができる。


これは良いですね。
1年に4回というとモニタリング結果を記録・プランに表わして提出すれば良いことになりますね。
先日、市で介護保険の説明をしていただいたときに提出書類を聞いてみましたが「ない」ということでがっかりしていました。
ケアマネさんのランク付けがケアプランで決まるということは・・・順番待ちが出来るかもしれませんね。
ケアマネの得意分野を明示して、問題が解決すればスーパーバイザーとして他のケアマネに申し送りする・・・などと考えています。
私のテーマは「介護問題」です。
T市に移住しようかな???(ここもT市でした)

先日、私はT市の担当者に独立・中立型介護支援専門員協議会から出た提言書をお渡ししました。
その提言書を高く評価して下さいました。
そして、今日、今後の方針としてこういう計画に向うことをお聞きして大変嬉しく思います。


厚生労働省への法改正に向けた提言であり、保険者に対しては、介護保険の適正な運用の指針になるのではないかと思います。
また、4月5日に出された東京都の提案も素晴らしいものでした。
この二つを紹介した「介護研ニュースNO12」
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno12.htm
を市内の事業所に届けました。
詳しくはインターネットで読んでくださいね・・・と。

落ちこみも早ければ立ちあがりも早い私ですが、目標ができればそれに向うのみです。

文章に勢いがありますよ。
頑張って下さい。

Re:自滅しそうになる私  2004・4・13
現在入院している方で退院を間近にして住宅改修をすることになったのである。
ケアプラン依頼があって病院へ訪問したおりに、3月末に退院するが住宅改修を介護保険で利用できるかということになった。

その時は、まだ具体的な相談とは思っていなく「退院が確定して退院時に必要とならば直前にできあがれば大丈夫ですよ。ただし、申請は退院後で認定が出てからになりますよ。要介護は確実だから大丈夫でしょう」といったものの、くわしい説明はする前にと思ったのがいけなかったの。


この方の相談を正式に受けられたのですか?
書類で申し込みを受けて、アセスメントの結果ケアプランの案を作成して、双方合意できれば契約書を取り交わして、プランの実行に入る。
ケアプランの内容に住宅改修が入っていれば、住宅改修業者に相談して改修を行う。
このような流れを考えています。
改修業者は介護保険の申請書類を書ける方なのでしょうか?
担当課と直接話をしていただいたほうが良いと思います。
ケアマネが書くのは、意見書だけですよ。

このようないい加減な改修がまかり通ってはいけないので、現在ネットワーク作りを進めています。

うその意見書を書くことはできません。
結局,私が7万円を弁証することになりました。
たとえ、介護保険で使えなくても改修はしなくては仕方なかったとは思いますが、「介護保険でできるといわれたから改修したんや」と言われては、やはり、私の説明不足によるミスにはちがいありません。


介護保険で対称にならない改修をされたのだから、弁償の必要はありませんが、このような事を言う方のことを「権利主張」と私は言っています。
介護保険制度の目的から教えてあげて下さい。

詳しくはDMします。

Re:どうでしょう。2004・4・14
let2361 さん ありがとうございます。

改修業者の方と連絡とってみる手もあるとおもうのですが?

そうですね、介護保険法での住宅改修の内容をご存知の業者が改修に携わる必要があると思います。

名古屋の大工さんや工務店さんは、このような改修について、事前の写真をとるのは常識になっているのですが、どうでしょう。うそではなくて、工務店さんにも率直に話をして協力してもらい、事前の写真と同等の証明が出来るのではないでしょうか。

今回の改修は、店舗の部分を住宅に構造変換されている訳ですから、最初から介護保険の住宅改修には適用されないのですが、改修業者も介護保険での改修だとは知らなかったのかもしれませんね。

富山県では、「かかりつけ大工さん」の考え方で、介護保険での住宅改修をしていただける大工さん、工務店のネットワーク化に取り組んでおられる方がありますが、昨日たまたま、第一号の相談に住宅の問題がありました。
電話で問い合わせたら快く方法を具体的に教えていただけましたが、このような相談窓口を持っていることはケアマネにとっても非常に心強いものです。

階段で転倒して骨折入院されたのですが、婦長が「あの階段では家へ帰れないね・・・」と言ったそうです。
このような無責任な発言が当事者の心に重くのしかかることを自覚するべきだと思います。
階段の問題を解消する方法はあるわけで、後はその問題を外して、在宅か施設かを考える材料を提供することが出来ましたので、非常に感謝しています。

自滅しないで下さい。それからお体を大切にしてください。

私からもこの言葉を贈りたいと思います。
悪質な事業者がいる反面、悪質な利用者もいることを知って、自己防衛も視野に入れたケアマネジメントに務めたいと思っています。
私は不正ということに、事業者も利用者も区別はしていません。
全国民一丸となって悪を排除できる介護保険制度を作り上げていく必要性を感じています。
そのためにも、地域福祉コミュニティー作りは重要なことと考えています。
色々なネットワークが出来ていけば良いと思います。

cmtunetyan 頑張って下さい。

ご無沙汰しています。  2004・4・8
JTさん、いつもお世話になっています。
先日の、東京都福祉局の厚生労働省への提案を地域むけの「介護研ニュース」に利用させていただきました。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno12.htm

独立・中立型介護支援専門員全国協議会の提言も紹介していますので、ご参照下さい。

ありがとうございます。  2004・4・9
JTさん、ありがとうございます。
まだ仕事が入らないので、のんびりしています。

二上様の給付管理に対する考え方ですが、我々も制度開始直前に変更され、戸惑ってしまった経験があります。

モニタリングの一部として書いてありましたので反発しました。
新・居宅サービス計画ガイドラインでも同様の記述がありましたので発行責任者の方にメールでお知らせしました。

一昨日、市担当課で介護保険に関して各担当者よりご丁寧なご説明をいただきました。
疑問に思っていた、ケアプラン関係の保険者への提出書類に関して聞いてみましたところ、提出書類はないということでした。
「利用票位は、提出しなくても・・・良いんですか?・・・ケアプランを作らなくてもわからないですね・・・真面目にやりますが・・・」と不謹慎な発言もしましたが、「わかるようになっていますよ」  ということで安心しました。

私が導入したケアプランソフトは、みゆパパさんに教えていただいたインターネットを利用するものですが、利用票・提供票に計画・実績の欄と保険者確認印の欄があるので聞いてみたのですが、私は書き換えませんが、予定を実績にあわせて書き換えたとしてもわかりませんね。(国保連への送付書類はまだ見ることが出来ないのですが)

高岡市内の全事業所とお付き合いさせていただきたいと思い、ご挨拶は済ませました。
明日・明後日で昨日ご紹介したニュースの投げ込みを予定しています。
今後ともよろしくお願いいたします。

Re: ご無沙汰しています。  2004・4・16
しばらくご無沙汰していたら・・・。

改訂基本テキストで第7表を見ていたら、保険者確認印の欄がありました。
この書類は、居宅介護支援事業者→利用者 になっています。
利用者確認の欄もありますので、よくわからない文書ですね。

「○○したい」と「○○ができるようになりたい」に関しては、昨年度改訂になった実務研修テキストで実務研修を受けています。
順次、先輩の皆様はこの内容で研修を受けられることになりますが、実務研修を担当された皆様からは、ご苦労された話を伺っています。

RE:信じたくなかったが、現実に  2004・4・8
昨日「社団法人呆け老人をかかえる家族の会」から、開催期間半年のべ2週間におよぶ「痴呆介護講座」が開かれると言う案内がきた。

デイサービスセンター職員の頃シンポジウムに参加させていただいたことがあります。
別の会では友人と兄が同席していた事もありますし、かなり幅広く参加者を募っておられるようです。
その他にもありまして、私としてはかなり身近な会なのですが・・・。

しかし、正直がっかりしたことは否めません。それは、参加資格に医療職、福祉職、介護家族とありますが、介護職という言葉がどこにもないことです。

この事に関しては、医療・福祉職の中に、看護・介護職がそれぞれ含まれているものと解釈しています。
講師陣の中には、色々な分野の専門職が含まれているものと思います。
ケアマネジャーには特に色々な分野の資格をお持ちの方がおられますが、相談業務ということからいえば、福祉職と名乗っていただきたい気がします。

実際、居宅介護の現場でケアマネさん等の方が利用者さんのご希望をお聞きする場合、利用者さんご本人の言葉にちゃんと耳を傾けられている姿は余りにも少なく思います。

一番重要なことなのですが、利用者の想いと違う内容のサービスが提供されることになりかねませんので、アセスメントだけは充分に行いたいと思っています。
地域の利用できる社会資源を充分に把握しないで、自社サービスで間に合わせているケアマネさんもおられるということをお聞きしていますが、悪意はないのでしょうが結果的に「囲い込み」ということになりますね。

「ケアマネジャーの質の向上と公正・中立性の確保」を内容に含んだ提案書を東京都が厚生労働省に提出しましたので、一番小さい団体と一番大きい団体の提言・提案をご紹介した「介護研ニュース」を作りました。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno12.htm
土日に投げ込みの予定をしています。
ご参照下さい。

私痴呆さん専門??のホームヘルパーletは「共感的傾聴、共感的傾聴」と呪文のようにとなえながら仕事に向かいます。

そうですね・・・そういうことだと思います。
議論を試みられた方もありましたが???でした。
デイサービスの行き帰りに、私がいると必ず、ご挨拶に来られる方がありましたよ。
丁重にご挨拶しました。

この地方には男性に好まれるデーサービスがあまりなく、また、デーサービスの管理者からも男性に好まれるようにするにはどうしたらいいのかなどの質問があります。

入所は8割かた女性でしたが、通所は男性が多かったように記憶しています。
女性は社交的ですが、男性はひきこもりがちですね。
何を特徴にしたらいいでしょうか?
囲碁・将棋はありふれているし、マージャン人口はどうなのでしょうね???賭けはいけませんよ・・・。
パチンコ台を並べている所もありましたが・・・男って健全娯楽をあまり知らないですね。

重度の方が忘れられるデイサービスになっても困りますので、オリジナルプログラムを考えて下さい。
先日元いた施設で「やわら体操」にめぐり合いました。
もう10年以上続いているのですが、オリジナルリハビリ体操です。
看護婦さんが希望者を集めて生活リハビリもしていましたね。
カラオケの器械は随分立派なものになっていましたが、マイクの取り合いになるのでしょうか?

私は季節に合わせて随分外出プログラムを組みましたが、そういえば花見に向うデイサービスセンターのバスに出会いました。

Re:痴呆さんについて  2004・4・12
「家族の会」は介護家族に痴呆を知っていただくことから始まるのではないでしょうか?

印象に残っている痴呆症の方は数多いのですが、「可愛い呆け方」をしたいと思っています。
私の場合は、さてどうでしょうか?
「深酒をしたときのような感じかな?」と思っていますので、多分大丈夫でしょう。

「徘徊が激しい時は自宅で見ることはできないが、寝たきりになった今、在宅介護はできますよ」と特養を退所された方がありました。
どんなに介護力があっても、徘徊に対する対応は難しいですね。

私は、介護保険法で食べている人は介護職だと考えていますし、個々の規則についてさんせい反対はあっても、介護保険法の少なくとも主文とその法の精神については了解して職につくべきである。と思います。

そうですね、そして、介護支援専門員には総合福祉相談・福祉職との認識を持っていただきたいと思っています。
単なる介護保険サービスのコーディネーターで終わっていただきたくはないと思います。

私としては、現在のところ決して十分な仕事を頂いているとは思いませんが、かといって利用者さんが2〜3人入って来たらもう手いっぱいです。今は職員に実力を付けることが第一と考えています。大学の単位はなんとかとれても臨床を積み重ねるのはたいへんです。

余裕をもって接することができる職員が増えれば良いですね。
大学のほうも頑張って下さい。(でも勉強家ですね)

Re:ケアマネになられたのですね。  2004・4・4
bbisarin さん、はじめまして。
ちょうど娘と同じ年(サル)頃の方が、介護・看護の仕事をしておられるのを見て「偉いなぁ〜」と思います。
我が家は、塗ることに人生をかけています。

理由は利用者さん側が注文が多く、ケアプラン内で終わらない上に身体介護のみなのに洗濯を干したり、時間オーバーしたりです。

ケアマネジャーは利用者に介護保険の目的を知っていただくことからはじまります。
「してもらうサービス」から「自立支援(どのように生きたいかのお手伝い)」のサービスへの変換の方向で介護保険制度は動いています。
まずケアプランにその方向をあらわすために、今年度からの実務研修の内容は大きく変わりました。
このあと、ベテランのケアマネジャーさんは今回私が受けた内容で研修を受けられることになりますが、少し時間がかかると思います。
お手伝いヘルパーは今後なくなりますので、希望を持ってこの仕事を続けていっていただきたいと思います。

私の前のヘルパーの方にはセクハラをする利用者の御主人・・・。

公的制度ですから、利用する側にもモラルがあります。
このようなことがあった場合、担当ケアマネさんに伝えて善処してもらって下さい。
時として、痴呆のおじいちゃんが、本能に任せて・・・ということがあるかもしれませんが、この場合とは違いますね。
利用者の我がままを許すことは、保険料をご負担していただいている市民の皆様への背信行為になると思います。
ケアマネさんは、このあたりも含めて、調整しなければなりませんね。
中立とは、負担と給付の関係・市民と利用者の関係からも見ています。
介護保険法に正しい運用を望んでいます。

措置時代に、エッチなおじいちゃん(痴呆はありません)のサービス利用をことわった事もあります。
人間、いたずらも度を越すと犯罪になりますから、気をつけなければいけませんね。

利用者さんは我侭でもあります。その我侭をエスカレートさせるのもいけないし、また我侭言うなと言うと利用者側も遠慮して言い難いという事が生じます。

この基準になるのが法だと思います。

自責の念とケアマネと事業所と揉めた事を
”バカな自分”と嘆いて、反面利用者のムリに我慢して5ケ月やって来たのを意見した事でゼロになりました。


誰かがきっと認めてくれていますよ。
bbisarin さんに落ち度はないと思いましたが・・・。
let2361 さんからもご投稿いただいていますが「無理や無意味なサービスが多くなっているように、感じています。」ということだと思います。
本当に必要なサービスを受けておられる方は、そのようなことはされませんよ。

一つ希望を言っても良いでしょうか?
実務経験を積まれて、ケアマネになりませんか?
bbisarin さんのように良い事と悪いことの区別が出来る、そのような意識をお持ちのケアマネが増えることを願っています。
頑張って下さい。

Re:ウウ・・なんと申し上げて。  2004・4・4
let2361 さん、ありがとうございます。
bbisarin さんも納得されたことだと思います。

家政婦さんどころか便利屋さんだから頼むくらいの考えが同居していると思っています。

この考え方はなくしていかなければなりませんね。
今後ケアマネに求められた大きな課題だと思います。
また、サービス事業所側からもご指摘いただけるような地域の信頼関係を作り上げていく必要性を感じています。

公的介護保険にかぎらず、法に基づいた、適正な、公正・公平・中立の立場を貫ける専門職でありたいと思っています。
幸いと申しますか、お互いにそれなりの人生経験を積んでいますし、地域福祉の考え方の要になっていくのは私たちの年代かな?と思ったりしています。

今後ともよろしくお願いいたします。

Re:どうも在宅介護は辛いですね。  2004・4・5
bbisarinさん、let2336さん、訪問介護の現場は大変なことになっているようですね。

私はケアマネに意見したのでケアマネに1言謝罪するように介護リーダーから言われました。

私は現場の声を聞きたいと思っていますが、なぜリーダーはこのように言ったのでしょうね。
ケアプランの内容でサービス提供して、プランにない内容まで利用者から求められているのですから、この調整をするのはケアマネの仕事だと思います。
利用者に思い違いがあるから、このような結果になるのであって、サービスに入っているヘルパーが解決する問題ではないと思います。
セクハラに関してですが、サービス提供を停止する方向で話を進める必要があると思いますが、ヘルパーさんが辞めさせられたというのは、介護保険制度そのものを間違った解釈をしておられると思いました。

介護保険制度は「・・・国民の共同連帯の理念に基づき・・・」運用されていく制度ですから、利用者の身勝手を許す制度ではありませんね。
そのような事実を国民が知ったら許すのでしょうか?
ケアマネジャーはその給付のすべてを管理する訳ですから、責められるのはケアマネのはずです。
担当ケアマネはもしかして、bbisarinさんのステーション所属のケアマネさんなのかな?と思いました。

私が思うに利用者への注意を介護保険課が行う様にしないと、ケアマネは中立では有りません。事業所も営利が優先です。

ケアマネジメントは所属法人から独立しなければなりませんね。
少し長いページですが、独立・中立型介護支援専門員全国協議会第一回全国会議「ケアマネジメントの独立に向けて」の内容をご紹介します。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/dokuritukeamanezennkokukaigi.htm

介護保険制度に反対です。改善されるべきです。在宅介護は線引きが出来ないし、介護保険制度は民間参入で営利主義に成り過ぎです。措置制度の方が望ましい。むしろ介護保険の為に病院も変わった。

介護保険法が施行された背景には、このままでは医療保険が破綻するという意味も含まれていました。
「医者は薬を出さんと儲からん」という医師や、医療機関のはしごをする高齢者で、病院の待合室はサロン化していました。
そして、多くの薬がゴミ箱に消えたのも事実です。

これと同じことが介護保険でも行われているということです。
ケアマネは職業倫理に徹する必要がありますし、サービス提供者も営利のみを追求してはいけないと思います。
また、利用者側も反省しなければならないと思います。

介護保険を医療保険の二の舞にだけはしたくないと思います。

Re:やっぱ、そう思います?  2004・4・5
let2361さん、貴重な体験談ありがとうございます。

私は、紋切り型に保険内サービスと保険外サービスを分けるのはおかしい、と思っただけで交渉に行きました。
市は、ケアマネさんとステーションに確認をとっただけですんなり散歩で許可しました。この時市の印象は「遊びに利用されては困るが、どうやったら居宅生活をささえることが出来るかはわからない。」と言う困惑したものでした。


市担当者も怖かったでしょうね。
でも、私はすべてを介護保険で解決する方法は賛成できません。
「介護は、家族を中心に、地域で支え、制度はそれを補う」というのが介護保険ですから、地域のあらゆる社会資源をマネジメントするケアマネジメントの手法が取り入れられたのが介護保険の特徴だと思います。

介護保険で対応できないサービスを地方行政が作り上げていくという市民運動は大賛成です。
先日もシルバー人材センター事務局長と介護保険以外のホームヘルプサービス(高岡市では制度化されています)の内容の充実に関して意見交換してきたのですが、非常に前向きに考えていただけました。
制度を作り上げるのは市民だと思います。

地域医療だなんて言うけれど、病室と機械をある程度そろえないと患者はこない、なぜなら「あすこの先生はいい先生なのだけれど、すこしややこしいとすぐ大学病院への紹介状、二度手間になるからね。」てなわけで、いわゆる町医者はよっぽど評判がよくなければ難しい経営をしいられるわけです。

もう30年も前のことですが、現在医事評論家でご活躍の水野肇さんの講演を聞く機会に恵まれました。
地域医療のネットワーク構想はその時点で動き始めていました。

医院・診療所・病院・総合病院・1次2次3次まであるのですか、救急医療の体系です。
現在、開業医の紹介状があれば、総合病院での受診は簡単になっていると思います。
高岡では、市民病院に市医師会がベッドを持っていますし、僅かかもしれませんが体制は整ってきていると思っています。
ただ利用者(患者)がこのことを知らないということですね。

大病院志向から、開業医を通じて必要があれば総合病院を紹介していただくという、医療ネットワークの活用もこれから充実させていかなければならない問題だと思います。
「かかりつけ医」を持つことを勧めていくつもりです。

市医師会訪問看護ステーションでは、訪問看護に関して往診医の紹介もしていただけますが、必ずしも総合病院でなくても良い通院もあると思いますので、この点でも地域の社会資源を育てていく必要はあると思います。

通院に係わる「移送問題」の原点がこのあたりにもあるように思うのですが、如何でしょうか?

Re:巻き込まれながら、巻き込む。  2004・4・6
当社は、アセスメントで「前のヘルパーさんはこんな事も、あんな事も、やってくれなかった。」と利用者さんやそのご家族に言われますと「居宅生活を支え、自立支援に役立つことなら介護計画にはいるはずですから、なんでもやります。」と答えます。しかし、何でもやるが審査が厳しい。

私は、要介護状態の方に主婦としての自立を求めている家族関係の修復からはいると思います。
特養ホームでは、比較的元気な方に洗濯物をたたんでいただいたりもしていましたが、これとは意味が違いますね。
「審査がきびしい」その通りだと思います。

let2336さんのお母さんのカラオケ同行は「メンタルケア」で介護保険の適応範囲ですよね。

果たしてこの方法しかないのか、ということだと思います。
私なら、通所で仲間作りをお勧めすると思います。

いいえ、違います。ケアプランセンターから来たのですが、事業所はケアマネから仕事を貰っているのでケアマネに頭上がりません。

この関係は修復しなければならないと思います。
サービスの提供は、各専門職連携の下ですすめなければいけませんので、サービス担当者会議でサービス内容を吟味することになっています。
自由に意見を言える会議の雰囲気を作り出すのはケアマネの重要な業務の一つですが、多分担当者会議が機能していないのだと思います。
時間がなければ個別に調整すればいいのですが、これもなされていないのかもしれませんね。

家政婦さんは家事をしに行く仕事だからいいですが、私たちは介護の手段として家事をしているのですから。
ちなみに、介護労働安定センターは、登録ヘルパーをやめて、せめてパートにするようにと指導しています。当社は社員と長期のパートさんでやっているので、指導なしでしたが。


同じ家事でも、自立のお手伝いでなければいけないと思います。
ケアプランの書き表し方も今後変わってくると思います。
一人ひとりのヘルパーさんに、その内容が伝わるようになれば良いですね。
まずはケアマネジャーが意識を変える必要があると思います。

指定居宅介護支援事業所開設のご挨拶T  2004・4・1
今日、指定居宅介護支援事業所『高岡発・介護問題研究会議』を開設いたしました。

介護保険法が施行されて一年目、「ケアマネジャーの皆さんが過大な事務負担で役割を果たせていない」という報道をキッカケに、元在宅介護支援センターソーシャルワーカーの実践を、全国の皆様にご紹介する決意をいたしました。
HP『高岡発・介護問題研究会議』を公開して早いもので二年半になりますが、在宅介護支援センターの状況は、ここ高岡市では僅かではありますが、変化があったように感じています。
在宅介護支援センターは地域福祉の要、行政が準備した重要な地域福祉の拠点施設です。
市民の目の高さで、その重要な機関の発展を見つめていきたいと思っています。

直近の「第9回社会保障審議会介護保険部会議事録」に次の発言を見つけました。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/02/txt/s0223-1.txt
(ここから)
・利用者としては何か中立の機関が欲しい。そこで、在宅介護支援センターをよみがえらせてもらいたい。既に8千数百か所、当初1万か所を目標にして、まさに在宅介護の支援センターとして計画的に配置されてきたはず。介護保険との関係についてはあいまいになっている。ケアマネのケアプランをスーパーバイズする、あるいは相談センターとして在宅介護支援センターを活用したい。
・ケアマネと在介士の兼務が一番多い、ケアマネも忙しい中で、在介士に求められている仕事ができない。選任か兼任かということはとても大きな問題だと思っている。
ケアマネジメントの質を担保する意味で、十分な仕事ができなかったら何らかのペナルティを課さなければいけないのではないか。
・指定取り消しのケースは、かなり深くケアマネージャーが関与していると思うが、連座制がないことに一つの要因があると考える。連座制にすればもう少ししっかりしたケアマネジメントができるのではないか。
(ここまで)

約8年間、仕事としての福祉の現場を離れていましたが、この度介護支援専門員実務研修受講の機会に恵まれ、介護支援専門員として業務が出来るようになりました。
これは本日メールをお届けしています皆様、お一人おひとりからの励ましがあったから、力を与えていただけたからに他なりません。
またインターネットを通じて、直接ご指導もいただきました。
皆様どうもありがとうございました。

独立・中立型居宅介護支援事業所
『高岡発・介護問題研究会議』(準備室)
の名刺の肩書きに加え
HPボランチ型在宅介護支援センター『高岡発・介護問題研究会議』を紹介した名刺を持って昨日までに関係機関等へのご挨拶も終わりました。
市担当課・市社会福祉協議会には人事異動もありましたので、今日ご挨拶に行く予定です。

動く看板は
指定居宅介護支援事業所
『高岡発・介護問題研究会議』
独立・中立型介護支援専門員全国協議会会員
と、
シルバーメタリックの車のボデイに色合わせしたマグネット看板を3枚作り、1枚は自宅玄関に掲げました。
文字色は紺ですが、字数も多いし、かなり派手な看板になりました。

独立・中立型介護支援専門員全国協議会へは、第一回大会のテーマ「ケアマネジメントの独立に向けて」を「在宅介護支援センターの独立に向けて」と読み替えて、一市民の立場から協力会員として参加させていただいてきました。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/dokuritukeamanezennkokukaigi.htm
現在、正会員としての参加を申請しています。

先日来、実務研修の社会資源調査や今回の挨拶回りで、過去にHPでご紹介した私自身のネットワーク、専門職間のネットワークのほとんどの方々にお会いすることが出来ました。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono2.htm
機関ネットワークも重要なことですが、専門職間のネットワークも大切にしていきたいと思います。


これからは介護支援専門員として、ケースを通じて地域から機関や施設をながめていきたいと思っています。
内向した市民感情「介護保険であんな事も、こんな事も出来るの???」という不公平感を取り除くためにも、公正・公平・中立の立場で業務にあたりたいと思います。
「公平」を負担と給付の関係で見ています。
「法に正しい」ケアマネジメントの実践を目指し、意を新たにしています。

今後ともよろしくお願いいたします。

Re:キーパーソンは誰か?  2004・4・2
kaigokenさん、ご開業おめでとうございます。
きっと、すばらしいケアマネさんが誕生されることでしょう。
心から応援させて頂きます。


ありがとうございます。
前途多難を予測させる滑り出しでした。
事業者本位の運営に巻き込まれても困りますので一応はお断わりしたのですが、介護保険の現状を見せていただきました。
努力していただいて、それでも戻ってきたら、筋を通してお受けしようと思っています。
保険者に文書を提出するだけでは解決しない問題です。

本題ですが、大事なお嫁さんの存在を忘れておられたようですね。
私なら忘れないのですが・・・意味はありません。

今まで生活の助言や話し合いは、お嫁さんの気持ちをたてながら息子さんよりもお嫁さんが最終的な判断をもってしていたとの事。

このような家族関係は良くありますが、体験者の直感としてピン来ます。
嫁姑の関係、夫婦の関係は多種多様にわたりますから、判断を間違えた事もありますよ。

しかし、民生委員さんの助言もあって、30分後に私が「先ほどは嫌な思いをさせてごめんなさいね。」というと、「筋道が間違っていたことをわかってもらえたらそれでいい」との笑顔でした。

でも良い民生委員さんでしたね。
介護放棄の通報から関わったケースですが、お嫁さんにお会いしたら何か変でしたので、デイサービスの職員に耳打ちしておきました。
実は嫁いびりだったという事もありますので、デイサービスの責任者にそれとなく匂わせておかれたほうが良いと思います。
サービス利用中に色々なことがわかることもありますので、連携が大切だと思います。

昨日の相談ですが、「サービスの中心になっている事業所のケアマネにお願いされたら・・・」と言ってみましたところ、全ケース居宅を持たないところ・・・とのことでした。
介護保険制度のひずみを感じています。

Re:また、お邪魔させて頂く日まで・・  2004・4・3
人の心を理解するということは本当に難しいですね。
とても、いい勉強をさせていただきました。


嫉妬心が働いたのではないでしょうか?
人間誰しも持っている気持ちで、多くの場合この心が働いているようにも思います。
難しい問題だと思います。

ところで、しばらくの間、いろいろな事情が起きて忙しくなるので、インターネットから遠ざかります。
また、落ちつきましたらおじゃまさせて頂きたく思っておりますが、その時は又、宜しくお願いいたします。


しばらくは整理の時間が必要かもしれませんね。

ケアマネとしては、一生懸命頑張って生きていきますので・・・。
kaigokenさんとは、丁度、2年くらいの間、本当にいろいろとご指導頂きましたことを深く感謝申し上げます。
これからも、心から応援しております。


私もcmtunetyanからは多くのことを学ばせていただきました。
私も八年ぶりの実践が始まりましたが、全くのゼロからのスタートです。
今後ともご指導いただきたいと思います。
いつでも、時間のあるときにのぞいて下さい。

今の事業所で頑張っていく気持ちに変わりはないのですが・・・。
いろいろと、しなければならない事が山ほどあって、時間がたりません。


事業所を立ち直らせてあげて下さい。
目的に向かって、お互いの立場で頑張りましょう。

Re:一言追加の感激を・・・  2004・4・4
今日、今年に入ってから言葉も嚥下も忘れていたご利用者さんが、皆の努力が実ってか、「ウウウウウ・・・」と三度の発生あり。それも、顔を拭いて、手を拭いて、足を拭く度に笑顔とともに・・・。
そして、スプーンを持たせて一緒に口へゼリー状の水分を運ぶと、自分から久しぶりに口を開いて嚥下しました。


努力の甲斐があって良かったですね。

声を出した時も嬉しくて、大声で家族を呼んだ・・・。
自分から口を開いた時、思わず泣きそうになってこらえていると、息子さんも影で泣いていた・・・。


この涙を見るために、どんなに苦しくても頑張れるのだと思います。

この感激を、もう1度、kaigokenさんにお伝えしたくてお邪魔しました。

ありがとうございました。
cmtunetyan 時間が出来たらで結構ですので、お待ちしています。
お体にお気をつけられて、業務に励んでください。

Re:○○○の理事長へ  2004・4・1
今日、以前の職場から現金書留封書に5200円入って届きました。
内容は一切書いてありませんでした。


労働基準監督署が知っているかもしれませんから問い合わせて見られたら如何でしょうか?
それと、現金預り証をつけて「何のお金でしょうか?」と内容証明郵便で問い合わせてみられるのも良いかも知れません。
もし正当なお金なら、所得申告する必要がありますから、税務署へ相談しておかれるのも良いかもしれませんね。
出金がどのような項目でされているのか調べて頂けるかもしれませんよ。
警察は民事不介入ですが、この場合はどのような解釈になるのでしょうか?
裏に怖いことが待っていても困りますので、意味不明の現金が届けられた事実を届けておかれるのも一つの方法かと思います。
cmtunetyan の意のままにされたら良いと思います。

私にできることは、第三者の立場からこの法人を評価していくことです。
そして、この市で働くなかで恥ずかしくないケアマネとして勝負していくことです。
この怒りを、福祉活動へとつなげていきます。
私は、あなたを許したわけではありません。


その為にも、意味不明のお金は受け取れませんね。
内容証明郵便の現金書留で返しましょうか???
そういえば私にもありました。
法人が勝手に払った社会保険料の自己負担分はどうなったのだろう???

このページについて、ご意見、ご感想などEメールをいただければ幸いです。
「お便り・情報・ご案内」へ

Re: どこまでが生活支援?  2004・3・30
響子さん、私も先日実務研修を終了しました。
現在居宅介護支援事業所の指定を待っています。
その私なら・・・の話としてお聞き下さい。

担当ケアマネには、ケアプランがおかしいのじゃないかと進言いたします。
(他のケアマネのサービスの内容について私が目にする機会はあまりないと思いますので、情報が集まるように努力します)
介護度がおかしいとお思いのようですので、これについては保険者にお知らせ致します。
口頭でも良いし、時によっては文書にするかもしれません。
認定調査がどのような形で行われたのかわかりませんが、担当ケアマネが認定調査をしているようなら、改善していかなければならないと思います。
嫌がられることではありますが、介護保険の適正化のためには誰かがやらなければならない仕事ですね。

それにしても、ひどい現状ですね。
このようなプランを立てているケアマネは今後苦労をされるでしょうね。
お互いに良い時に実務研修を受けましたね。

Re^2: どこまでが生活支援?  2004・4・3
やっぱり最初がすごく肝心だと思います。特にガラス磨きやワックスがけ草取りなどの不適切事例については最初にきちんとお話していかないとあとで問題になることが多いですね。

高岡市では介護保険で対応できないサービス内容を、シルバー人材センターに制度として委託しています。
軽作業サービスということで、ご指摘のサービスは有料で提供できるのですが、この内容を膨らませていくのはこれからだと思っています。

先日、開業のご挨拶も兼ねて人材センターの事務局長と意見交換をしてきたのですが、通院等の付き添いにも対応していく考えがあるということです。
今後増える「元気老人」の健康と生活の豊かさを兼ねた就労が、大きな地域の社会資源になっていくのではないかと思っています。

シルバー人材センターの活用方法について、行政も巻き込んで提言していかれるのも一つの方法ではないかと思いました。

Re:日々の生活に感謝  2004・3・25
しかし、まだまだ社会に陽の目をみない方がおられるんだなとショックを隠しきれませんでした。
今日も、基幹型在宅支援センターの保健師さんと利用者さんをなんとか説得して受診させ、ディサービスの利用へこぎつけたものの健康面での不安が大きく、明日、他の病院へ連れていくことになりました。


私が福祉に足を踏み入れた頃の話ですからかなり・相当前のことです。(デイサービスもチラホラの頃)
かって商売を営んでいた女将のたった1回のデイサービス利用でした。

民生委員の通報で行政が動いて、近隣とホームヘルパーとデイサービスが協力することになりました。
デイサービス看護婦はいますが、看護婦ソーシャルワーカーがいなかった・・・。

翌日デイサービスを利用して、すっきりとした身体で、薄くなった頭に可愛いリボン縛りがしてありました。
あの笑顔は今でも忘れません。
近隣の皆様も手分けして食事を届けたり、ヘルパーさんのお手伝いの内容は知りませんが、出来る限りの支援がありました。

でも極限の栄養失調だったとか・・・。
医療保険などありませんし、誰も受診のことは考えなかったようです。
私に地域に目を向けさせたのは、このケースだったのかも知れません。

この方の問題の大きさにどこまで支援してあげられるのか・・・まわりと協力しながら全力を傾けてあげたいと思うと同時に、今の自分のおかれた環境を振り返りながら、世の中にはまだまだ比較できない程の悲しさに埋もれた方々がいて、なんと私は幸せなんだろうと感謝しました。

このケースは福祉担当課の耳にも入れておいて下さい。
あらゆるネットワークを使って、あらゆる協力を得て、そして朗報を待っています。
インターネットを通じて情報交換できる幸せをかみ締めています。

他人の人生から苦しみも悲しみも喜びも教えられる思いでいっぱいです。

ケースを通じて勉強できる素晴らしい仕事ですね。
誰かが取り組まなければならない問題だと思います。

Re:家族同居の中で・・  2004・3・25
先日の、地域を巻き込んでのケースです。
要介護認定にこぎつけるまでにも家族への説得がかなりいったようです。
家族が同居のなかにも悲惨な状況が多々あることが悲しいことですが・・・。


〇待の疑いのあるケースでしたね。
たしか近隣からお茶を飲みに集まられたり、ご本人も随分快方に向われたお話をお伺いしていたと思うのですが、やはり根本的な問題があるのですね。
cmtunetyan だけで問題解決は困難かと思いますし、基幹型の保健婦さんと協働という形になるのでしょうか?

私に出来るアドバイスがあるようでしたら状況をお話いただきたいと思います。

Re:きっと、良くなると信じて  2004・3・26
kaigokenさん、先日というのはまだ、昨日初めて関ったケースなんです。
以前に私が悩んだケースはすっかり家族の熱意に多数のチームワークで進んでおります。


チョットかん違いしましたが、良かったですね。

二日目ではありましたが、家族も本人も私が自宅に入って洗髪や清拭をすることを受け入れて下さいました。(ヘルパー兼任ですから)

サービスに先立って、これが出来るから良いですね。
こういった所から心を開いていただけるのですね。
私の場合は、計画的な定期訪問ぐらいしか手はありませんが・・・。

尚、ディサービスの送り出しもお嫁さんが引きうけて下さるという。

それなら大丈夫だと思いますよ。
「近くに来たらまた寄りますね・・・」と不定期訪問の了解を受けておくことも忘れないで下さいね。
見守りが必要な家庭はいつでも行けるようにしておいたほうが良いですよ。
もっとも私の場合は、訪問の連絡をとったことはありませんでした。
介護者がお留守だったら、何回でも足を運びました。

もしかして、いい方向へ動くかもしれないと希望を抱きました。

人生のよりがほぐれれば良いですね。

Re:上手いこと言いますね。  2004・3・27
「人生のよりがほぐれれば良いですね。」ですか。上手いこと、おっしゃいますね。

嫁姑・老夫婦・等など色々ありますが、長い人生の中で育ててきたものですから、そう簡単にはいきませんね。
一方が障害を背負った時に歩み寄られるケースもありますが、そうとばかりは言えません。

「長い間いじめられてきたから、何もわからなくなったこの人のすべてをお世話するのが私の復讐です」と明るく語ってくださった方や、「私たちは決して仲の良い夫婦ではありませんでした」と言うおしどり夫婦もありました。
「若いときに好きなことをしてきたのだから、こんなもんに何もしてやることはない」等など・・・。

中には、介護者の心を開くのに数ヶ月通った事もありますし、親族と協力して説得したケースなど、同じケースは二つとありませんでした。
また、相談者との相性もありますので、誰が相談にのるかということも大切なことだと思います。
保健・医療の目が必要な時、福祉の目が必要な時、地域の専門職が協働していくことが出来れば良いですね。

しかし、従業員にはじれったいようで事務所では、「もう、知らん。」「なにも、やってくれへん」などの言葉が出ますが、私が「そんなもん、長年掛かって困った状況になってるんだから、その倍か3倍は回復に掛かっても仕方ない。・・・」

長い目で、みんなで見守っていく必要があると思います。

Re:コピペでごめんね  2004・3・24
さっちゃんのところにレスがついていたので、こちらに書き込みます。
一番新しい基本テキストから転載ですから、正確だと思います。
(ここから)
身体介護とは、
、利用者の身体に直接接触して行う介助サービス(そのために必要となる準備、後片づけ等の一連の行為を含む。
、利用者の日常生活動作能力(ADL)や意欲向上のために利用者と共に行う自立支援のサービス。
、その他専門知識・技術(介護を要する状態となった原因である心身の障害や疾病等に伴って必要となる特段の専門的配慮)をもって行う利用者の日常生活・社会生活上のためのサービスをいう。
(仮に介護を要する状態が解消されたならば不要※となる行為であるということができる。)

※例えば入浴や整容などの行為そのものは、たとえ介護を要する状態等が解消されても日常生活上必要な行為であるが、要介護状態が解消された場合、これらを「介助」する行為は不要となる。同様に、「特段の専門的配慮を持って行う調理」についても、調理そのものは必要な行為であるが、この場合も要介護状態が解消されたならば、流動食等の「特段の専門的配慮」は不要となる。
(ここまで)

この方は福祉タクシーの対象者なのですが、今年3月末で期限切れになるのに使われなくて、折角だからヘルパーさんに同乗してもらって一緒に買い物に行って貰う事にしました

折角だから使ったというのは灰色ですが、、の・・・意欲向上のために利用者と共に行う自立支援のサービス。
ということになるのではないでしょうか?
「買物をしてもらう」から「自分で買物が出来るようになりたい」というケアプランの内容の変更が出来そうですね。
介護タクシーを使って、自立できるようになれば良いですね。
Re:わたしもすぐ後をついていきますから  2004・3・24
ジョークのきついお笑いタレントの大竹なにやら、と言う人が年金問題を扱ったバライテー番組で、テレビカメラに向かって、「おまえら、団塊の世代の俺たちがこのあと迷惑ばっかりかけそうだから、はやく死ねばいいと思っているんだ。きっとそうだう。」と何回も言ってました。

年金・保険財政は大変なことになると思います。
公的年金を「掛け金の払戻し」と考えている方も多いと思いますが、実は次世代で支えていく制度なんですね。
団塊の世代の受給が始まるのも、もうすぐのこと、私はこのような番組は好きです。

冗談であって冗談でない形で市民に訴えをする、さすがプロですね。
私が文章を書くと正面から書きますので、違和感を感じる方もあるかと思いますが、さりげなく、しかもずっしりと訴えたいものですね。

放送大学の心理臨床プログラムを受講しています。

勉強家なのですね。
cmtunetyanも勉強家なのですよ。
お二人は話が合いそうです。

このところ、思うことなのですが、わたしのホームページにも感想文を書きましたが多くの人に理解していただくためには、「おばあちゃんの誕生日箱」みたいな本や韓国映画「おばあちゃんの家」みたいなものを、皆で楽しむのもよいと思っています。

おばあちゃんの・・・は知らないので、あとでHP拝見させていただきます。
今日は天気も良いし、午後からあいさつ回りの予定です。
早く皆様に追いつくように頑張ります。

Re:元気の源は???  2004・3・24
cmtunetyan 連日遅くまでご苦労様です。

この2件ともに心痛の多そうな・・・。
でも、1件は基幹型在宅介護支援センターからの紹介ですが、久々の地域を巻き込んでのケースです。


困難事例で基幹型から紹介があるのですから本物ですね。

先日から(準備室)の名刺の大安売りをしています。
平素あまり笑顔を見せなかった方が、ニコニコして名刺のお返しをしてくれたり、立場上はっきりとものを言えない方が、奥歯に引っ掛けた話を聞かせてくれたり・・・手応えありです。

まだまだ、自分自身は未熟だらけですが可能性を信じて歩んでいきたいと思っています。

そうですね、一歩一歩、前を向いて歩いて行きたいと思います。
利用者の笑顔が一番ですね。

Re:難しいから、気楽にやる。  2004・3・23
let2361 さん、先日はありがとうございました。
団塊の世代が高齢者の仲間入りするのももうすぐのことですが、その時に介護保険はどうなっているのだろうと心配しています。

私どもの事業所は何のツテもなく始めましたので、どこかの事業所が拒否したとかの、困難事例?多いようです。

私は「介護問題」をテーマにしていますので同じ状況を考えているのですが、誰かが取り組まなければならない問題だと思います。
HPにテーマとして掲げられている問題はいずれも重要なことだと思いますが、これらを介護保険だけで解決しようと思っても解決できない問題ですし、解決しようとした結果が現状ではないかとも思っています。

例えば『ヘルパーの家政婦化』という問題は、利用者側の勘違いでもあると思いますし、提供側や介護支援専門員にも大いに問題があると思います。
介護保険の適正化に向けて取り組みもはじまっているようですが、公正・公平の意味の取り違いがあるように感じています。

法に対する公正は今回の取り組みで解決していくのでしょうが、公平ということに関しては、「内向した市民感情」という、かなり根深い問題が含まれています。
「介護保険でそんなことも出来るんだ・・・」とか、サービス利用に関して議員さんが登場したり、権利主張したほうが良いという感覚になっていく事を一番心配しています。

介護保険は自立支援の制度ですから、「してあげるサービス」から脱却する必要があると思っていますが、利用申し込みの時点で、制度の趣旨を説明しておく必要がありそうですね。

Re: 納得がいかないので教えてください  2004・3・19
masa さんも匿名 さんも同じ内容を言っておられるのですが、例示されたケースでは、身体介護中心型では算定できません。
通院に何時間かかろうとも往復の乗降介助2000円ということになりますね。(1)´

5時間で200点では誰も受けてくれないといったところ,訪問介護事業所は乗降介助を申請した以上採算があわないという理由のみでは断れないはずだと。

その通りだと考えます。

Re: 納得がいかないので教えてください  2004・3・20
ヘルパーを別につけても介護度1で常時介護が必要であると認められない人である場合は身体では取れないということです。

保険者に確認されているのですね。

不安だとか一緒についていてほしいというのは趣味嗜好と同じだと行政側が言うのです。

介護保険は自立支援ですから、その通りだと思います。

ところで、1さんは、訪問介護事業所所属のケアマネさんなのですか?それとも、訪問介護を依頼して出てきた問題なのでしょうか?
また、他に方法を考えられましたか??
小刻みに事実が増えていますが、ケアプランに位置付けられた理由は何なのでしょうか???

内容をまとめて相談されれば、良いプランのアイデアをいただけると思いますが・・・。

Re: 納得がいかないので教えてください  2004・3・22
これは「移送問題」とは全く関係のない話ですね。

常時介護が必要ではないが一部介護が必要な人が多いと思いますが,その一部が全く認められないことに対して納得がいかないということなのです。

生活全般に再アセスメントが必要だと思います。
病院内のことだけでしたら、病院のソーシャルワーカーに相談されることをお勧めします。(サービス担当者会議のメンバーに加えておられますか?)

通院時間よりもっと長い時間自宅で過ごされる訳ですから、ひとり暮らしの不安もありましょうから、近隣の見守りなど、安心して自宅で生活出来るようにケアプランを立ててあげて下さい。

通院手段に関しては介護タクシーで充分だと思いました。

Re: 納得がいかないので教えてください  2004・3・23
あらら、大変なことになっていますね。

この問題は、行政とやり取りするよりも、直接病院に対応に関して相談されたほうが良いという意味でしたが、masa さんは何かカン違いされたのでしょうか?
地域の資源を作り上げていくのは、地域のソーシャルワーカーではないかと思います。
介護支援専門員にも必要な視点だとは思いますが・・・。

Re: 納得がいかないので教えてください  2004・3・23
masa さんのカン違いではなかったようですね。
大変なことになっているから、大変なことになっていると書きました。
問題点をすり替えないで下さい。

昨年5月8日に厚生労働省から通達がありましたが、その内容をご存知でありながら、その内容に定められていない方法の院内介助が行われていましたが、今回、介護保険の給付の適正化ということでその内容をご指摘されたというのが今回の元投稿であると思います。

問題点の本質をご指摘したにもかかわらず、離れることが出来ないことに対する驚きと、日頃のmasa さんからは考えられない投稿に驚きました。

新たに、最初にケアプランを組まれた時点で通院先の病院とは接触しておられないこともわかりましたので、この点でもご指摘が当っていたということですね。
通常所属機関以外の機関の内容についてはわからないのが普通ですから、相談できる窓口としての相手を確認しておく事も大切なことです。
ソーシャルワーカーと書きましたが、病院によっては医事課が対応している所もありますので、確認しておかれたほうが良いと思います。

本ケースでは現実問題として直接病院とのやり取りが不調だから、早急な改善がないから、こういう問題が起こっており、実際に困っておられる方がいるという現実も無視して何も語れません。

この点について1さんは

現実問題として、病院側と相談していく事は必要とは思いますが,大病院がそう簡単に変わるとは思えません。

この様に書いておられます。
やり取りそのものが無かったということです。
また、私は大病院を変える話をしているのではありません。
その病院の実態がわかれば、対応していただける内容を知ることが出来れば良いということです。
その積み重ねが改革につながるのではないでしょうか?

ケアプランの内容は介護保険サービスに限ったことではありません。
現在大きな問題となっている内容を、病院ソーシャルワーカーに相談することも含めて書き表せば良いと思います。
その内容に了解していただいて、また、相手のあることですから、どのような方向に行くのか推測も含めてお話してから、契約を結んでも遅くはないと思います。
法にない内容はプランに組まない方針ですので、その時点で契約が成立しないということも考えられます。

法に定められていない、保険者も了解していないプランを組むことが、現実として当たり前のことのようですが、この考え方をなおしていかないと、介護保険は医療保険の二の舞になると考えます。
医療機関のはしごをして大量の薬がゴミ箱に消えたという現実が、今度は介護保険の中で再現されるということになると思います。
これは「内向した市民感情」として耳にしている内容ですが、「介護保険であんなこともできるの???」といった市民の受け止め方も頭の中に入れておく必要があると思います。

保健・医療・福祉の連携は良く言われることですが、機関の連携だけではなくて、担当者間のネットワークを作っていきたいものだと思います。
ネットワークが出来ていれば、電話1本で済む問題ですし、そんなに難しいことなのでしょうか?

masa さん、何があなたを熱くしているのでしょうか???

いよいよ!!!  2004・3・17
昨日、「介護支援専門員登録証明書」をいただいてきました。
居宅指定申請書類も揃いましたので、後は指定を待つだけなのですが、県が開業時の予定利用者数が0ではいけないと言い修正を求められましたので、事前セールス(?)は良いのかな???
市や在宅介護支援センター関係は4月1日にあいさつ回りをすることにして、その他のサービス事業所などは、法人名の介護支援専門員の名刺でご挨拶を済ませておいても良いのでしょうか?
公式にはダメなんだろうけど・・・指定申請書に嘘を書いたことになっても困るし・・・。

準備室、良いですね。2004・3・17
電話の転送で、FAX番号が変わるかもしれないので、明日NTTが見に来てから名刺を作り変えます。
来週から行動開始します。

予定数は今後の受け入れ体勢ですので、50人でしょうね。

そうですよね、書類の設問が悪いと思いました。

「居宅介護支援事業所と在宅介護支援センターとの連携」の研修でありましたが、本当に連携や協働はスムーズにいきたいものです。なんで難しく構えちゃうんでしょうかね?

福生のケアマネくん 良いテーマの研修会ですね。
1冊の計画書にまとめられている機関なのですが、なぜ分けるのでしょうね。

Re:介護保険に関して  2004・3・17
章子さん、つねちゃん
介護タクシーにおいても、割引の特色があるからそれぞれの事業所によって違います。
例えば、メーターで1000円までのところなら介護保険での乗降介助の1000円分を引いてメーター分はゼロにして、乗降介助の1割分の100円だけの支払いとか・・・。


これっていけないよ。
移送で問題になったのは、介護報酬で運賃をまかなうこと、運賃はしっかりといただかないとね。
お二人がこの解釈だと、また問題が出そうですね。
厚生労働省の見解は
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb05Kaig.nsf/0/a7168263a96c3db849256d20002c7c13/$FILE/siryou.pdf
これなんだけど、先日国土交通省も結論を出して、移送をやる事業所は届出が必要になりました。
その分の通達は探しておきますね。

運賃と乗降介助は別ですよ・・・ということです。

タクシー料金のみで受けてくれるところです。
もし、メーターが1500円なら500円プラス100円で600円となる。
また、この方が身障手帳を持っていればメーターの1割引に加えて市からの福祉チケットを持っていればマイナス590円(これはT市の場合)但し、初乗り分のみマイナス。
距離が長くて3千円ほど以上になるところなら、30分貸切料金を2200円くらいに設定してそこからマイナス1000円・・・とかね。
また、身体介護の人はメーターはとらないとかなど・・・。
これは、一部の事業所であって契約賃金をしっかり調べておくこと。


このような事業所があれば、保険者に知らせてあげて下さい。

Re:介護保険に関して  2004・1・17
HPのレポートの最後に関係資料を追加したからレポートNO5移送問題 こちらで確認して下さい。

「お便り・情報・ご案内」から入って、「レポートNO5」です。

レポートをHPに掲載しました。  2004・3・15
地域福祉講座のレポートを送っていただきましたので、HPで紹介しました。

「NPO地域みんなでファミリーづくり」
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/toukourepo-tono1.htm
ご参照下さい。

福祉は社会運動ですね。

Re:ごめんなさい  2004・3・19
tspsn075 さん、先日はありがとうございました。

このレポートには、約束事がまったく入っていないただの思うが侭の書きなぐりに似たものです。
目次、区切り、箇条書き、そして口語や文語が入り混じっており統一した文章の美しさがない。
また、問題点、取り上げたい理由、経緯、論点、展開内容、結論に至るまでストーリーの展開がなく自分がなにをいいたのかさえわかっていない。


文章構成中ということで、本文を一時削除しておきますね。
内容は素晴らしいレポートでした。
時間のあるときで良いですよ。

Re:地域福祉・・  2004・3・23
tubomu さんの町のでも、色々な問題を抱えておられるのですね。

一昨日、厚生労働省が高齢者虐待防止に関する取り組みを発表しましたが、相談窓口として考えられているのは、保健センターや民生委員、在宅介護支援センターなどを検討しておられる様子です。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/kannrennjiji.htm

まだ、社協のほうが、力があるかもしれません。

行政と社会福祉協議会が一緒になって取り組んでいかなければならない問題なのですが、現状では在宅介護支援センターが行政の委託を受けた、行政の機関であるということが忘れられているのかな???と思わざるを得ないセンターも目にします。
居宅介護支援事業所との二枚看板を使い分けることの出来る地域の拠点施設としての在宅介護支援センターの役割を期待しています。

Re: 選択肢の提示について  2004・3・11
今朝、JRの時間があったので、ムーちゃん@指導監査担当さんの
判断の根拠となる具体的で且つ合理的な理由を説明できるのであれば、むしろ「適切な介護サービスを提供」できない事業所として都道府県に通報するべきではないでしょうか。

の部分に時間がなくて返信できませんでした。
先日来「社会資源調査」の名目で施設訪問をした中で、管理者から、運営基準違反に関する発言も耳にしましたので、指定申請に県へ行ったついでに相談してみましたら「保険者に教えてあげて下さい」ということでした。

地域の社会資源の質を向上させるのは地域の問題ですし、介護支援専門員が耳にしたサービスの質に関する内容も保険者にお伝えしていったほうが良いのではないかと思っています。(文書にするのか口頭かは別にして)
もちろん、はっきりとした内容をつかんでいれば、利用者に「ひとり言」をお伝えする必要はあると思いますが、それを承知で利用されるということになれば、もっと具体的にその内容がわかってくると思います。
地域のサービスを刺激できるのは、サービス機関に対する第三者の立場の介護支援専門員ではないかと思っています。

NA6さんのご指摘は、そのようなことを繰り返しても改善しない事業所のことだと思いますので、その時は自然淘汰されていくことになると思います。

そこで、社協さんの第三者機関が「需給の権限が強くなる」という意味について今ひとつ理解できないものがあるのですが、私は、サービス事業所管理者の影響を受けずに「必要な方に、必要なサービス」が提供できるのではないかと思っています。

昨日、市担当課主幹に第三者機関主義も書かれた文書をお渡しして、地域福祉全般の話をしていたのですが、施設管理者の考え方については共通したものをお持ちでした。
今後この方たちの考え方を変えていかれることになりますが、具体例を提示するのは、法に対する公正を求められている介護支援専門員の役割ではないかと思います。
「事業者の実態に関するお知らせ」という文書様式を作ったこともお伝えして来ましたし、改善しないようなら、県へお知らせされることも必要ではないかと思っています。
介護支援専門員→保険者→指定した県、というルートが私の頭の中で固まりつつあります。

16日の研修で終了証をいただけることになりました。

Re:間に合うかな?(笑)  2004・3・11
昨日は基幹型在宅支援センターをお伺いして、現在の活動や今後の抱負をお聞きしました。
半日、どっぷりお邪魔してしまいました。快く活動内容と在宅介護支援センターのあるべき姿を語って頂きました。
なかなかすばらしいお話でした。
そして、今日は市の介護福祉課へお邪魔したついでに地域福祉活動計画の予定をお聞きすべく管理職の方に少しの間お付き合い頂きましたが、残念ながらまだそういう計画はまだ動けていない様子でした。


このすりあわせが早く出来れば良いですね。
私は昨日、独立・中立型介護支援専門員全国協議会の皆様が厚生労働省に提言書を届けておられる時間に市担当課主幹に提言書

「真に公正中立な高齢者地域ケアマネジメントシステムの実現を目指して〜介護保険法改正提言〜」
http://www2.nsknet.or.jp/~mcbr/ifncm-statement-2004030101.htm
のコピーをお渡しして、内容の概略をお話していました。

この提言書は胸を張って行政に届けて良いものだと思います。
幸いと言うか、高岡市は担当課の中に基幹型在宅介護支援センターが設置されていますので、方向性の食い違いはないとは思うのですが、今度は基幹型の方と地域ケアマネジメントの話をしてみたいと思います。

厚生労働省の受け止め方も良かったみたいですよ。

この土曜日にレポートの発表会があるというのにまだ情報集めをしている呑気な私です。
在宅介護支援センターのT市の動きや今後のあり方も入れ込む予定です。


私のHPも参考にして下さいね。

内緒でkaigokenさんにはレポートをお送りしますね。

楽しみに待っています。

Re:はじめまして!  2004・3・14
tubomu さん、はじめまして。
今年度介護支援専門員の実務研修を受講中です。
8日に居宅介護支援事業所の指定申請をしましたが、16日の研修最終日でないと書類が全部そろいません。
4月1日開業の予定で進んでいます。

小さな町の在支で、ケアマネをしている社会福祉士です。介護保険導入時に出来た基幹型在支勤務で、ご想像の通り、業務内容は、多岐に渡り、自分のポジションを見失っています。

小さな町だからこそ、方向性が見つかれば軌道修正は案外簡単かもしれませんね。
NO668の「真に公正中立な高齢者地域ケアマネジメントシステムの実現を目指して〜介護保険法改正提言〜」をたたき台に担当課と方向性を見つけていただくのも一つの方向かと思います。

町立の総合病院の看護師と保健師の常勤ケアマネ+嘱託ケアマネ(私)は、在支が、何であるかもわからずに、一人当り介護保険請求可能な分のみでも70件以上のケースを抱えて右往左往しています。

なるべく早い時期にこの現状を変えていく必要性を感じます。
今から2年前、公正取引委員会から「介護保険適用サービス分野における競争状況に関する調査について―居宅サービスを中心に―」という調査結果の報告がありましたが、その時に厚生労働省に1000字メールで提言しました。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono1.htm

高岡市では、在宅介護支援センターの地域活動に今年度から予算をつけていますが、予算をつけても地域が動かないということで担当課も非常なご苦労をされています。
経営・管理者と職員の意識が一つにならなければなかなか難しい問題ですね。

読み物ばかりで恐縮なのですが、在宅介護支援センターと居宅介護支援事業所が二枚看板で地域福祉の拠点として活動していただけるように「研究会議」を開いたことがありますが、独立・中立型居宅介護支援事業所として、出来る範囲でお手伝いさせていただこうと思っています。
「介護問題」(私の場合は家族・親族の問題)のケースを中心に、「待つ福祉から、発見できる福祉」の実践を再開出来ないかと考えています。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2kaigino7.htm
ご参照下さい。

今後ともよろしくお願いいたします。

Re:まさかのだまし討ちがとおる???  2004・3・9
人を平気で騙して世の中を大きな顔をして世渡りしている事業者もいることに、ただただ呆れて・・・もう、言い返す言葉もバカバカしい。

そのような方をたくさん見てきましたよ。
でも、福祉には向かない方たちですね。

書類上の証拠がすべてという行政の言葉にも、そんなものかと・・・減滅もするが致し方ない現状に、それじゃ正当な他の責め方をもって立ち向かうか・・・。

法に基づいて、正面から世に問題を投げかければ良いと思います。
大きな法人になれば今回のように経営者に問題がある事もあれば、管理者に問題がある事もあります。
だからいつも、経営・管理者としているのですが、内情を一番おわかりなのは職員ですが、「カラスの頭は白い」と言われれば「白い」と答える方が多いのも事実です。
今年度改訂になった「介護支援専門員実務研修テキスト」には、介護支援専門員がとらなければならない姿勢を、わかりやすく法と基準に沿ってまとめられています。

私が今回問題となったサービス拒否については、照会の時点での拒否でした。
果たしてそこまで文書での証拠確認がいるものなのかと残念です。

まして、利用者さんが市や国保連にまで訴えた問題なのにケアマネの問題にすりかえて未解決としてしまうなんて残念です。

それも、一方的にケアマネがうそをついてサービスを他事業所へ移しただなんて、それを受け入れざるを得ない行政サイドにもなんともいいようのない思いですが・・・。


法人代表がケアマネの問題にすり替えたとしたら、ケアマネに問題があったとしたら、利用者はケアマネを訴えられると思いますが、未解決ということは今後も継続するということだと思います。
当然文書で回答があったでしょうから、法人も襟を正していかないと、この問題が再燃することも考えられます。
確たる証拠がないと裁けませんが、反撃に出るとやぶへびになります。
法に定められた介護支援専門員の職務を全うして下さい。

先日県で「保険者に知らせてあげて下さい」と教えていただいて、法にはありませんが「事業者に関するお知らせ」という文書様式を作りました。
法や基準に反する運用の内容を保険者にお知らせする文書ですが、言った言わないの話になることは目に見えていますが、お互いに襟を正す文書になると思います。

仕事はいたって公正・中立・公平をめざしています。
私がすべての事業所間との諸問題を取り下げたのも、今の事業所に迷惑をかけたくなかったのと、利用者さんにしわ寄せをかけてはいけないと思えばこそ、行政の判断にすべてをゆだね、いい施設づくり回復を目指して欲しいと願ったからです。
私が許したことは、かえってずるく世渡りできることを認めたに過ぎなかったようですね。

いつか、第三者評価で反省の目をつのらせることはできるものでしょうか?


利用者・市民が判断されるのではないでしょうか?
そのネットワークを作っていくのが在宅介護支援センターの役割なのですが、経営・管理者から機能的に独立した機関に生まれ変わる必要性を感じています。

法的には整備されています。
問題は「人」ですね。
福祉は社会運動です。

Re:やっと体調が戻りつつです  2004・3・5
日曜日から風邪でやっとましになったかなというところです。

皆さん大変だったみたいですね。
我が家は〇〇の集まりですから、入り込む余地がないんですよね。

ところで、先日からケアプランソフトを試行しています。
自分のサーバーにデーターを持たなくてもいいタイプなのですが、介護保険以外のサービスに関して、コンピューターデーターとしては入力できません。
ただ、印刷時点でエクセル編集した画面が出ますので、そちらで書き込む方法を教えていただきました。
ソフトを作った方も介護保険しか考えておられなかったのでしょうね。
こんな事を聞くのは私ぐらい・・・でないことを祈っています。
〇十万円のソフトは買えませんので、国保連へ伝送一件〇〇〇円に魅力を感じています。

ところでたくさん文書様式がありますが、国保連への伝送分は何とかわかるのですが、保険者に提出する分と、台帳としてファイルしておかなければならない文書がよくわかりません、簡単に教えていただけないでしょうか?

今朝もうっすらと雪化粧していますが、北陸も一歩々々春に近づいています。

5日間の仕事の遅れを頑張らなくっちゃ・・・。

頑張って下さい。

Re:書類が違うのって不思議  2004・3・7
kaigokenさん、今日の高岡は雪がいっぱいでしたか?
こちらも、さすがに大粒の雪が舞い寒かったです。


午前中に5センチ位でしたか降りましたが、あとは晴れました。
娘が「車洗うのだった・・・」と・・・(そんな事したら雪が降るよ)
風邪は何とか・・・みたいですね、文章に勢いがありますよ。

ところで、保険者への提出書類は市町村によって随分違うので、直接聞いたほうがいいでしょうね。
不思議ですね。
要介護認定申請さえも違うし、調査表の記載方式さえも違うものね。
ケアプラン依頼届け出の必要書類も違うし、市町村独自の委任状もあるし、認定調査表やDrの意見書を閲覧するにも手順が違うし、また、住宅改修や福祉用具購入費の手続きも随分違うものね。
先に見積書や意見書出して了解をもらってからでないと住宅改修が見とめられない市区町村もあれば、介護保険での改修範囲内を判断した上で工事した後で書類の提出でOKというところもあるし、どうして、こうも手順が異なるのでしょうね。


そうですね、直接聞いてみます。

サービスのアセスメントシートを作っておけば便利ですね。
私は、頭の中に意識する癖をつけるようにはしているのですが・・・。


パンフレット代わりに、介護保険と福祉サービスの説明書見たいのを作って見ましたが、裏表びっしり詰まりました。
在宅介護支援センターの機能は勿論書きました。
意識してはいませんでしたが、これって「サービスのアセスメントシート」になりますね。
大きなカバンにはなりませんが、車の後座席に本箱がいるかな???動く事務所です。
ソーシャルワーカーの時もそうでした。

ところで看板出来てきましたよ。
字が混んでチョット派手になったみたいです。
明日法務局で催促して、午前中に県へ行ければ指定申請してきます。
午後になるようでしたら明後日の友引にします。

松本博規さんに会ってきました。  2004・3・1
今朝情報をいただいて、法務局で用事を済ませてから、八尾町 健康福祉総合センターへ行ってきました。
研修会主催者のご好意で、研修会にも途中から参加させていただきました。

グループワーク「医師連絡を上手にケアプランに生かすために」のグループ発表から会場に入りましたが、このグループ発表のまとめがそのまま実行に移される様子です。

続いて松本さんの講演「自立支援の成果を期待される居宅介護支援」でした。
事例から見た適正化事業に関する講演でしたが、問題点をはっきりと教えていただきました。
インターネットを通じて、不適切な事例は数多く耳にしていますが、自立支援とは何かについて意を新たにしました。
基本的には、この掲示板でお話してきた内容に間違いはありませんでした。

2月19日全国高齢者保健福祉・介護保険関係主管課長会議資料
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb05Kaig.nsf/vAdmPBigcategory20/D6784808F3B37CBB49256E3F001A3755?OpenDocument

は是非読んでおいて下さいということでした。
今後しばらくは目を離せない状況です。
午前半日の短い研修会ですが、中身の濃い有意義な内容でした。

今日はありがとうございました。  2004・3・1
松本さん、今日はありがとうございました。

今朝、下で投稿しておられる塚本さんから「上婦負(かみねい)居宅介護支援専門員研修会」に松本さんが講師として来られることをお知らせいただきました。
会場の八尾町健康福祉総合センターへ着いたのが9時半ぐらいでしたが、主催者の上婦負介護保険事業組合のご配慮で、お会いできただけでなく、講演も聞かせていただけたことは、今日法人登記を済ませたばかりの私に、大きな力を与えていただけました。

適正化事業にむけて、演題の「自立支援の成果を期待される居宅介護支援」に関する内容については、インターネットを通じてある程度予測をしていましたが、あれほどまではっきりと、具体例を上げてお話いただけたことに対して、お礼申し上げます。
保険者の方は大きく頷いておられました。
そして実践するのは私たちですね。

4月1日独立開業を目指して準備を進めていますが、ケースを通じて地域から施設や制度を眺めていこうと思っています。
人口17万人の高岡市で何が出来るのか未知数ですが、かって松本さんに教えていただいた「地域福祉コミュニティー」に一歩でも近づくことができれば・・・と心を新たにいたしました。
小さな一歩から踏み出します。

今後ともよろしくお願いいたします。

このページについて、ご意見、ご感想などEメールをいただければ幸いです。
「お便り・情報・ご案内」へ

Re:生きる喜びって???  2004・2・29
現在は、実家である弟さんの家で甥の家族の世話になって生活していますが・・・。
自宅へ遊びに戻って、その近所の散歩を楽しみたい・・・。顔見知りのいる所だと、同じ散歩していても楽しいということでした。
それはそれでいいのですが、その後に汗をかいたら自宅で入浴介助をしたいから、散歩と自宅での入浴介助や団欒を楽しみたいと望んでおられます。


先日お聞きした時は、散歩に協力していただけるボランテイアの方が見つかりそうだという話でしたが、入浴までとなると介助は難しいですね。
かと言って、介護保険で良いのかというと、同行された市介護保険給付課の方の言われるとおりだと思います。
介護保険は在宅での自立支援ですから・・・。

内容は確認していませんが、高岡では、シルバー人材センターで福祉施策(介護保険外サービス・有料)としてのホームヘルプ事業を行なっておられると聞いています。
T市では何か準備しておられるのでしょうか?

ターミナルの人を歩いて散歩に連れ出すなどとは、早く寿命を縮めるだけになるので、医療面を考えるとこのケアプランはだめだから計画を変更するようにとのことでした。

医療面については先日も触れましたが、医師の意見書の内容を担当者は把握しておられるのでしょうか?
又、医師の考え方は???
このあたりも重要なことだと思います。

公的な資源がないとなれば、作っていかなければならないと思いますし、行政もつながりを持っていく必要があると思います。
何か代案は出たのでしょうか?

ターミナルですから、自宅での入浴は最後の望みかもしれません。
私には過去のお付き合いからお願いできるところはあるのですが、ないのが普通だと思います。
退職された保健婦・看護婦さんがたくさんおられますから、シルバー人材センターなどで人材確保していただきたい気持ちですが・・・看護婦・家政婦紹介所もありますね。

主治医は開業医に代わったのでしょうか?
医師の知り合いに協力いただける方はないのでしょうか?

Re:先日の補足です  2004・2・29
補足なんですが、自宅は隣町なんです。

自宅と実家、私の言い方も悪かったですね。
現在は実家におられる訳ですから、実家が居宅になります。
この解釈は措置時代からあったもので、例えば、隣町に嫁いだ娘さん宅で介護を受けている(生活している)とすると、戸籍(住民票)が自宅にあったとしても、生活している娘さん宅でサービスの申請をすることになっていました。

この方の場合、保険者は隣町(自宅のある町)ということになっているのではないでしょうか?
自宅かどうかではなく、居宅(居所)という解釈だと思います。

訪問看護は家族も要らないといわれています。1週間に1回は定期的に受診していますからと・・・。

私が考えるのは訪問看護ということではなくて、自宅(=隣町)での入浴の見守りをしていただけるボランテイア(有料になるかもしれませんが)が見つからないかということです。
現在送迎ボランテイアをしていただいている方に、入浴の見守りもしていただければ一番良いのですが、それが出来ないからヘルパーという考え方になったものと推測いたします。

実家(居宅)から離れた所でのことですので、どうせお願いするなら、看護婦さんかな?病気のこともあるしと思いました。

Re:ありがとうございまいた  2004・3・1
rainbowhill257さん、ご投稿ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

さて、cmtunetyan、大きなカン違いでしたね。隣の町内でしたか・・・。

この動けるターミナルの方の場合、家族は少しずつ実家になれさせてやって、もう一度本人が自宅で生活できるものなら願いをかなわせてやりたいとさえ思っているのですが・・・。

自宅で自立出来るように支援していく方向のプランでしたら、非常に良いことなのではないでしょうか?
主治医や担当課の保健婦さんを交えてもう一度話しをされる必要があると思いました。

rainbowhillさんの言われる
ターミナルであっても、病気の種類によっては、疲れさせない程度の散歩なら病状を悪化させず、かえって状態を改善させる場合も多いので、医師はターミナルだからという理由だけでは散歩を禁止する事は有りません。
まして、死を待つだけの状態でなく、入浴も可能で車いすでの外出が可能な在宅療養の状態であれば、疲れさせない程度の散歩を許可している場合の方が多いのでは、とさえ考えられます。


に同感です。

ところで今日、松本さんが八尾に来られるという情報が入りましたので、出来ればお会いしたいと思っています。
法人登記の後、八尾へ走りますよ。

Re: rainbowhill257様へ  2004・3・7
市にも協力はすれども、可笑しい点は勇気をもって意見を述べていこうと思っています。
rainbowhill257さんのご意見で勇気を頂きました。


そうですね、良い意味で刺激しあえれば良いですね。
rainbowhill257様、ありがとうございました。

Re: 居宅介護支援契約の事業所からの解約について。  2004・2・28
指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準第16条に、利用者に関する市町村への通知義務が定められています。
あんころもち さん所属の指定居宅介護支援事業所が通知することになります。
該当項目は「偽りその他不正の行為によって保険給付を受け、又は受けようとした時」ではないかと思われます。

また、サービス事業者に関してですが(これは法・基準には通知義務が定められていませんが)先日、事業者の基準違反とも思える発言が管理者からありましたので、県へ居宅介護支援事業所指定申請の話を聞きに行ったとき、ついでに聞いてみたのですが、「保険者に知らせてあげて下さい」ということでした。

そのような訳で、「利用者に関する通知」「事業者に関する実態のお知らせ」という二つの様式を準備しました。
あまり使うことがなければ良いな・・・とは思っていますが、今回教えていただいたようなことがあれば、両方同時に提出することになると思います。

Re:わけわからん???  2004・2・27
最近、何が福祉なのかなってよく思います。

私ごとですが、インターネットを通じて随分福祉の恩恵にあずかっています。
2年あまり前、私の頭の中にしかない知識と過去の実践がお役に立たないかと、手探りでHPを作りましたが、多くの方と知り合えたことが力になり、介護支援専門員として新たなスタートがきれそうです。
地元でも、過去のお付き合いが残っていました。

今、高齢者の仲間入りを目の前にして、真剣に自分の人生を見つめなおしておられる方があります。
画家であり、競技ダンスに生きてこられた方ですが、先日送っていただいたリンク集から「福祉」を感じました。
http://www.kareinaru.com/05sui/top/07kanshin/kanshintop.htm

人とのお付き合い・つながりは大切ですね。
福祉は心を豊かにすること。
良いお付き合いをしたいものだと思います。
誰にでもできる福祉、それは争いをやめることではないでしょうか?

Re:連携のすばらしさ  2004・2・27
cmtunetyan が市民福祉オンブズパーソンの講座を忘れられるのですから、よほど嬉しかったのでしょうね。

今日の早朝の指導というのは・・・。
基幹型在宅支援センターの保健師さんのおかげで、特別に嚥下困難なケースの個別指導を頂きました。
それも、他府県からの講師の方なのに、わざわざ、私の担当者の方のために介護講習の前に自宅を訪問して1時間もの指導をして下さいました。
訪問看護のナースやヘルパーさんも同席のなか、家族も含めて大変有意義な指導をいただきました。


私の場合、看護・介護に関しては全くの素人同然ですから、利用者の状況に合う専門職の方を探していくことになりますが、その窓口が少しずつ見えてきています。
機関の連携から、専門職個人との連携へと拡がっていけば良いと思います。

地域の総合相談窓口は在宅介護支援センターということになるのでしょうが、私が相談にいかない在宅介護支援センターはお気をつけ下さい・・・ということでしょうか?
その内に気付いていただけるとは思っているのですが、なにしろ気が小さいものですから・・・>^_^<☆

ヘルパーさんやご家族も「幸せもんやなぁ、こんなにたくさんの人に関ってもらって」と、喜んでおられました。
ただ、感謝いっぱいです。


出来るだけ多くの方にかかわっていただけるように、素人のままで居ようと思っています。
このようなケアマネジャーが一人くらい居てもいいのかな???

Re:気をつけなきゃと反省・・・  2004・2・28
嬉かったから講座を忘れたのならいいのですが、仕事のことで疲れすぎて忘れてしまったのですから、どうしょうもありません。

・・・☆≧∀≦☆ニコッ

ところで、保険者と同行訪問が始まったようですね。
某市でも居宅介護支援事業所のケアマネに対し、適切な介護保険サービスの提供を行っているか、保険給付の観点とケアマネジメントの観点から検証を行ったようです。

先日もご案内したように、ケアプランと実績を合わせるという現在の請求方法を変えていかないと、公正な介護保険の運用は望めませんね。
実績報告は、翌月のケアプラン提出と同時に行うという方法が一番適切だと思うのですが、如何でしょうか?

厚生労働省への提言  2004・2・25
昨日送ったBCCメールのコピーです。

(ここから)
皆様 こんばんは
二上 浩 @介護問題研究会議です。

去年の夏頃から一つの問題が胸につかえていました。
基本テキストの認定調査に関する記述に納得がいかず厚生労働省に1000字メールで提言をしたすぐ後のことでしたので、まさか二連発でもないだろうと、投稿(提言)を差し控えていましたが、2月19日付で発表された「全国高齢者保健福祉・介護保険関係主幹課長会議資料」でその記述を改めて目にしました。
(1.介護給付の適正化等について・NO3 にその記述があります)
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb05Kaig.nsf/vAdmPBigcategory20/D6784808F3B37CBB49256E3F001A3755?OpenDocument

給付管理。私は当時、勝手に請求管理と名付けていましたが、介護保険法では、ケアプランに位置付けられたサービスに関して法定代理受領を受けることが出来ることになっています。

今日、簡単に内容をまとめ厚生労働省に提言いたしましたが、この提言は一市民としての最後の提言になると思います。
ご参照下さい。

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono7.htm

今後ともよろしくお願いいたします。
(ここまで)

Re:実績管理  2004・2・26
kaigokenさんがおっしゃっておられる給付管理の適正化の訴えたい内容はわかります。
実績が安易に計画におきかえられる中での不適切事例もある点について・・・。
実績も本来、ケアマネに確認をとって行われている場合もあれば、サービス事業所サイドで利用者さんとの話し合いで片付けられている場合もありますね。
悪用しょうと思えばできない事もなく、現実にそうした事業所はあります。


昨日、あるメーリングリストで高評をいただきました。
「???流さなかったはずだが・・・ご配慮だな」と思い、コピー投稿しておきました。

でも、実績管理を保険者に任すことは難しいことではないでしょうか?
1ヶ月の予測はつかない変動はあって当然かもしれません。
その都度、ケアマネがしっかり把握できる体制であれば、ケアマネの責任において実績管理は当然のものではないでしょうか?


そうですね、実態を一番よく知っているのはケアマネのはずですから・・・。
でも、ケアマネが知らない実績まで合わせる必要はないと思います。
この点を一番ご指摘したかったというのが本心です。

大変ですが、実績管理はモニタリングをするにおいても重要なことだと思うのですが・・・。

モニタリングと給付管理とは切り離すべきなんです。
長寿社会開発センター発行の改訂介護支援専門員基本テキスト(第2巻・P66)の
「モニタリングの目的は、第一には居宅サービス計画が適切に実施されているかどうか確認すること、(中略)第一の目的については、介護支援専門員がサービス利用の実績を利用者側と居宅サービス事業者側とで確認して、その確認の結果を記載した給付管理票を国民健康保険団体連合会に毎月翌月の10日までに送付することになります。(後略)」

この3行の記述に疑問を感じただけの話です。

Re:地域通貨  2004・2・23
ボランティアのなかでのものであるけれども,人の善意を循環させる、または交換させることの楽しさ・・・。
自分は何をしてもらいたいのか?


高岡にもありますよ、社会福祉法人がポイントカード(?)を発行しているそうです。

地域通貨とは、互恵互酬という意味があって「あたたかなお金」そして、これを善意の循環させるなかに、互いが助け合う大切さ・・・。
制度のなかでは限界があって、地域のなかでの助け合いの必要性は避けられないと思います。


地域で無言の中にこの気持ちが生きていて欲しいものだと思います。

私は先輩の考え方に触れて、良いところだけを消化してきました。
ボランテイアに関しては「自分自身のため・・・」良い言葉だと思います。

最近少しがっかりしたことがあります。
公人は、法や制度を指針にしていただきたいと思います。

その拠点をどこにおくか・・・。
私は地域通貨というものに大変関心をもちました。


拠点が一番興味のあるところです。
地域通貨が有効に生かされる拠点であって欲しいと思っています。
レポート楽しみにしています。

Re: 適切なケアマネジメントとは何か〜ケアマネ会におけるリーダー発言の問題点  2004・2・21
masaさん、このリーダーは不適切事例の部分で「介護保険法に基づいて」ということを忘れておられますね。
昨日も市で何時もの如くカウンター越しに大きな声で主幹とやっていたのですが「保健福祉計画と介護保険は一つのものなんだけどね・・・」「1冊の冊子になっていてもわかっておられない方が多いですね・・・」と。

先日のケアプラン試行では2番に良く似た「車に乗せてもらったらどこまでも・・・」というケースでしたが、在宅介護支援センターや近隣・知人友人・本人の役割なども書いていたら随分ボリュームのあるプランになってしまいました。
「全て書き出してください」ということでしたので、かって頭の中でやっていたことも全部書き出しましたが、結果的には介護保険関係の項目は3分の1でした。
こんなケースばかりではないでしょうが、全てを介護保険で解決しようとする姿勢だけはとりたくないと思っています。

市民が納得できる介護保険の運用でありたいですね。

Re: 適切なケアマネジメントとは何か〜ケアマネ会におけるリーダー発言の問題点  2004・2・24
そして、普通の中年おじさんの感覚からすれば、投稿されている専門職(のほぼ全員)が否定的な立場を支持している事自体に、強い違和感を覚えます。不自然な印象です。本件などについて、サービス運用が過度に硬直的である事を、私は恐れます。不適切と断ずるに、それほど自明な事なのでしょうか?多数の住民(特に第2号被保険者達)は、素朴な疑問を抱きそうですし、また、コンセント(consent・同意)しないかも知れません。

もうしばらく一市民です。
私がHPを作ってから間もなくのことですから、もう2年数ヶ月前になりますが、次のような言葉を教えていただきました。

「介護は、家族を中心に、地域で支え、制度はそれを補う」

日本の福祉政策の姿です。
インフォーマルサービスは「家族を中心に、地域で支え」です。

今回の論議は、「制度はそれを補う」に関して、制度は介護保険だけじゃなよ、インフォーマルサービスも使えるし・・・という内容だったかと思います。

ケアマネジメントで使う社会資源には、本人は勿論のこと、家族・親族・近隣・友人と続きますし、自治会やボランテイア団体がその役割を担うことも考えられます。
HPで在宅介護支援センターでの実践を中心にご紹介していますが、同じく社会福祉協議会には地域の福祉団体等が組織されていますので、協働して地域資源を作っていっていただきたいものと思っています。
良い家族関係も必要だと思いますので、これらのページも作りました。
インフォーマルサービスを作り出すのは、家族であり、地域だと思います。

もうしばらくしたら、ケースを通じて、利用者や家族そして地域から、一緒に制度を眺めて見たいと思っています。
又、せっかくの制度ですから、破綻しないように適正な制度運用に関しても見つめて、意見を述べていこうと思っています。

制度(介護保険は一部です)もインフォーマルサービスも市民で作り上げていくものだと思います。

Re:あるターミナルのケースなんですが・・  2004・2・17
実家に帰って、暖かい家族に囲まれて、ヘルパーさんにお手伝いもしていただいて、自宅へ帰りたいという希望もボランテイアさんの協力で実現しそうなのですね。
要介護度も下がり(この言い方で良いのですか?)区分変更の必要が???
でもこの方、開腹はしたけど手術は出来なかったのでターミナルなのですよね。

ただ1つ、気になるのは今の状態からして要介護1くらいになっているなと思いつつ、油断がならずケアがあってこそ今の状態なので区分変更でまたまた下げても状態の変化はいつくるともしれない・・・。
どうしたものかと思案のほどである。


認定変更に関しては良くわかりませんが、医師や保険者と相談してみられたらいかがかと思いました。
外見のADL状況だけでなく、病状も合わせて要介護度を出すための医師の意見書と理解していますので、一区分だけの改善ですから、このままでも良いのではないかと思いますが・・・。
そして、急に病状が進むことも予測しなければいけませんね。

かぎられた命を、皆で見守ってあげて下さい。

Re:そうですね  2004・2・17
早速ありがとうございます。

T市では、外出に関する身体介護はすべて市へ許可願いを出して、市の担当者とケアマネが同行訪問して認められた場合の上で利用できるのですが、今月、担当者全員の市といっしょに訪問調査となっています。
この時に相談することにします。


市も適正化に本腰を入れていますね。
cmtunetyan なら大丈夫でしょうが、必要だから手間のかかることをされるのですね。
先日ケアプランを試行してみて、かって頭の中で描いていたことを全て書き表せば良いことがわかりました。
そこまでやられるのでしたら、医師の意見書に対する考え方も調査されたら良いと感じました。

masaさんのところで少し厳しいことを書きましたが、事業者も職員も心しなければならないことだと思います。
公正・公平・中立の立場が求められますね。

(追伸)
今日、住宅改修の立場で地域のネットワーク(業者)を考えておられる方が家に来られます。
県へ新事業の申請書提出は終わられたそうです。

Re:どうも、腑に落ちない  2004・2・18
今日、初めて担当利用者さんと口論(?)しました。
彼は、自立もしくは要支援の認定がぎりぎりでおりました。(市の方の話ですが)
私の目からみても自立だなという感じなんですが・・・。
認定結果後、要介護1はあるはずだから申し立てをして欲しいと言われましたが、私は要介護1や要支援の状態を説明しました。
Drがどう言われたかはわかりませんが、私が何度か訪問した時の様子からして、とてもその言い分は認められませんでした。
本人も私の説明に納得したものの、市の窓口へ意見を申し出にいきましたが、私と全く同じことを言われたと諦めた様です。


ここで重要なのは、医師の意見書にどのように書いてあるかということです。
この内容を保険者には吟味していただきたいというのが、昨日の返信の内容です。
保健センター所長が適任なのでしょうか?

彼は、怒りました。
「あんたは、私の担当のケアマネだろう。うまくやってくれるのが筋ではないか」と・・・。


この内容が、私流の公平の解釈です。(納税者から見た公平感)
cmtunetyan だからこのような対応が出来たので、多くのケアマネはこの時点で利用者に屈するのでしょうが、私なら保険者に文書で通知すると思います。
不正受給ですから。

まぁ、明日、市に行って事実確認をすることとします。

市に毅然とした姿勢を求めたいですね。
介護保険の正しい利用を推進するケアマネが悪者にされてはたまりませんから・・・。
契約解除もあっても良いかと思います。

Re:コミュ二ケーション  2004・2・19
先日の利用者さんから、社長に担当を交代して欲しいといってこられました。
私は、もちろん了解しましたが、社長の柔らかくさりげなく話しをとりなす技に1つ勉強させて頂きました。


そういう事情でしたか・・・。
相談援助はその技術だけではないことを体験しています。
ご本人にもメンツがありますから、素直には認められない。
でも、内容は理解されていますから、それはそれで良いのではないでしょうか?
担当課で対応したのも女性だったのではないでしょうか???
将来の、自分の姿を見ているような気がしました。(私の場合は反対ですが・・・)

相談援助って本当に難しいですね。

ご本人が困難事例でしたね。
今後もあるかもしれませんので、ケアマネジャーの交替も一つの手かもしれませんね。
当時サービス調整会議で男性は私と保健センター所長だけでしたので、サービス機関の主任から矛先を向けられたことがあります。
担当エリア外で動くのも失礼ですから横を向いていたことがありますが、相談業務ではない管理者の方が対応された様子でした。

まぁ、結果は同じでしょうが、利用者に一番あったケアマネジャーを検討していくことも必要ではないでしょうか?
「手に負えないわ・・・」と放置されているケースもあると思います。

必要なサービスの見極めと、介護保険をいかに理解して頂けるか・・・。

本当に困っておられる方は過剰な要求はされないものです。
私は自立に近い方には、きびしいケアマネジャーになるかもしれません。
介護保険は自立支援ですから、「使って便利」の福祉用具の利用には大反対です。
移送問題も結論が出たようですし、今度は福祉用具が話題になるのではないかと思っています。
先日も「ケアマネさんの言うとおり・・・」と投げやりな業者さんもありました。

当時、例えば電動ベッドの給付の条件を「寝たきりで、本人が操作できるか、介護者も高齢」の方に限定していましたが、ケアマネジャーさんも、業者や関係者と相談して器機の選定をしていただきたいものだと思っています。

私も、利用そのものの判断は間違っていなかっとしても、相談過程のコミュ二ケーションが未熟・・・。

ということではありませんね。
相手の考えていることと、介護保険法が合わなかっただけの話で、ケアマネをどれだけ変えても同じであって欲しいと願っています。

Re:器量の小さい私でした  2004・2・19
これも,ひとつの人生勉強となりました。
利用者の考え方とどう向き合っていくか大事なことですのにね。
大きな反省点でした。


「わかったけど、素直に認められない・・・」頑固な方は多いですよ。
結果としてはそれでよかったのかもしれませんが、その内に戻ってこられますよ「お願いします・・・とね」
しばらく冷却時間をおいたほうが良いと思います。
その意味で社長は良いクッションでしたね。

今回の気持ちだけは持ち続けて下さい。

Re:朝の挨拶のなかで  2004・2・21
kaigokenさん、本当のところはほっとしている私・・・。ケアマネ失格ですね。(笑)

ケアマネさんがのびのびと仕事が出来て、安心して受け皿になることが出来る懐の深〜い管理者であって欲しいと思いますが、そのような管理者ばかりではありませんね。
今後の大きな課題だと思いますよ。
昨日メーリングリストに流した19日の全国高齢者保健福祉・介護保険関係主管課長会議会議資料
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb05Kaig.nsf/vAdmPBigcategory20/D6784808F3B37CBB49256E3F001A3755?OpenDocument
の感想です。
(ここから)
膨大な資料ですので、途中で読む意欲を失いました。
適正化事業に対する厚生労働省の意気込みを感じました。
ななめ読みをしたのは、1と2重点事項の1・2・3ぐらいですが、

適正化・実地指導の強化に関しては、手の内をさらけ出しているようで、これに対応する所も出てくるのではないでしょうか???書類だけ。

1.介護給付の適正化等について・NO3に図解がありますが、公的情報からの絞込みを行うようです。
それと給付管理票の修正が多いことにも触れています。

それと、介護予防・地域支えあい事業にも力を入れるということで、在宅介護支援センターの出番もありそうですね。

もう1件、サービスの質の向上ということで、第三者評価が上げられていました。

でも、これらは介護保険法に書いてあることなんですよね。

在宅介護支援センターの地域活動に予算をつけても、地域が動かない、そのような体質の改善に根本的に力を入れていかないと解決しないと思うのですが・・・。

忘れそうになりましたが、
1.平成16年度の高齢者保健福祉施策の展開について
で、「ケアマネジャーの独立性・中立性が確保されるべきである」と書かれていました。
(ここまで)
これらは全て事業所運営の姿勢にかかわる問題だと思います。

まだ、開設準備のところではありましたが運営指針をお聞かせ頂いて、なかなかいいところだなと感じました。
でも、すぐに答えを出さずとも他にもお薦めのディサービスを紹介して、よく考えてから選びなさいということになりました。


囲い込まなくても利用者は集まるのですが、そのことがおわかりになっていない経営・管理者が多いようです。

教えて下さい(ケアマネソフト)2004・2・14
いつもお世話になっています。
ケアマネソフトを読みましたが、使いやすいソフトをご存知のようでしたので、教えて下さい。

みゆパパさんの紹介でナーシングネットのソフトを問い合わせているのですが、お願いしている所では取引がないようで、今探してもらっている所です。
コンピューター環境も整備したいと思っていますし、問題発生時には即対応いただけるところですので、今回はつながりを持っておこうと思っています。(パソコン音痴です)
国保連への伝送も出来るというのが魅力だったのですが、インターネットはケーブルを使っています。

Re:ケアマネソフト  2004・2・14
福生のケアマネくん 、ルル さん 情報ありがとうございます。
検索サイトで見てみましたが、支店・営業所は表日本中心なのですね。
Yズマンは石川・新潟にあるのかな?
大事なケアマネジメント方式を言っていなかったですね。
居宅サービス計画ガイドラインを選択したのですが、認定調査にかかる記述を除けば方式に満足しています。

全国的に老老振の通知を無視した実績で請求⇒利用票・提供票の作り直し⇒同意の印鑑もらい直しなどを行うケアマネが多いようです。

これはなくさないといけないと思います。
この点はしっかりとした運用をしていかなければならないと思っていますが、利用者の立場で便宜を図っているかのように見えますが、実はこれは事業者の都合だと思います。
利用者の言いなりになってもいけないですし、ケアプランはそれほど重要なものだと思います。

でも、ケアプランソフト買取で、国保連の伝送ソフトも必要で、ISDN回線に切り替え工事もしなければならないし・・・チョット大変かな?と思っています。
もう少し検討してみます。ありがとうございました。
でも、ソフトは必要です。手書きしてみてよ〜くわかりました。

Re:             2004・2・16
しろくま さんも今年実務研修受講中でしたか、35件からのスタートは大変でしょうね。(うらやましいのかな?)

8年のブランクがありますが、経験は良く似たもの、最後が在宅介護支援センターソーシャルワーカーでしたので、経験を生かしたケアマネジメントが出来ないかと思っています。
昨日指定申請書を書いていたのですが、事業開始時の利用者予定数0、無謀な計画を立てています。

「介護問題」をテーマにしていますので、ケアマネジメント実習でめぐりあったケースも困難事例でした。
地域の問題は地域で、在宅介護支援センターと良い協働ができれば・・・と思っています。
頑張りましょう。

Re: 社協とは何か!!  2004・2・14
ミーコ さん、はじめまして ふたがみ です。
社協のすごくきついケアマネジャーさんは変わっておられたのでしょうか?
ケアマネジメント契約は事業所名で行われるということですが、利用者にすれば、ケアマネジャー個人と契約したいですね。(選べと言われても大変だとは思いますが・・・)
この機会に、ケアマネジメントも事業所から独立してもらいましょうよ。

ところで先日、社協在宅介護支援センターの方が、何も聞かないのにチラッと「社協だから、きちんとやっていますよ・・・」と
それなりの効果はあがっているみたいです。
何らかの形で訴え続けて下さい。

Re: なんだかすっきりしません。  2004・2・15
うめ☆ さんは介護支援専門員さんなのですか?

近隣の方から相談されただけで、本人宅を訪問するのも如何なものかと感じます。

近隣の方が、ご本人にとって、利用できる社会資源だということをご存じないみたいですね。
ということは、ご本人自身も社会資源だということもご存じない。
ということでしょうか?

Re: なんだかすっきりしません。  2004.2.16
担当課にケアマネを変えたいという申出が数多く届いているとお聞きしています。
保険者に直接訴える力のある方ばかりではありません。
たまたま耳にした関係者が確認の意味で訪問することは必要なことだと思います。
その際気をつけなければならないのは、masaさんも言われている通り

当然ながら所属事業所の利益より、中立の視点が先立たねばならない事は言うまでもありません。

ということだと思います。
現に、社協組織の中で問題がうやむやにされてしまっていますね。
この体質を直さない限り、地域福祉の発展は望めないと思います。

このケースを不正とまでは言いませんが、介護保険法で抜けている部分があります。
保険者は利用者からの苦情等は受け付けますが、事業者の基準違反等に関しては内部告発しかないのが現状です。
先日県へ行ったついでに、耳にした基準違反とも取れる気がかりなことを聞いてみました。
答は「保険者の耳に入れてあげて下さい」ということです。

ささやかな訴えでも、聞き逃すことのない、公正な運用が出来れば良いですね。
このケースは、「保険者の耳に入れる・・・」ということでしょうか?
今年度の実務研修は介護保険の適正化も視野に入っているためか、介護支援専門員の公正・公平・中立の立場が前面に出ていました(参考までにお伝えいたします)。

Re: なんだかすっきりしません。  2004・2・16
社協 さん 社協の状況を詳しく教えていただけてありがとうございます。

公平と公正と中立と利用者本位いうのは、利用者にとってということですよね。非常に運用が難しいですね。

公平は、負担と給付の関係での公平、市民に対する公平感と理解しています。
公正は、法に対する公正、利用者も事業者も法に対して公正なサービスの提供・受給が求められると理解しています。
中立は利用者に対する中立ですね。
利用者本位は、法の範囲で利用者の立場になるという理解をしています。
全て利用者にとってということではないと思います。

利用者も公正・公平さを欠く場合がありますから、介護支援専門員は保険者に通知義務を課せられていますが、同じように事業者の基準違反等お知らせする必要があるのではないかという内容は、先の投稿で書いた通りです。

「在宅介護支援センターの(所属法人から)独立に向けて」をHPで書きつづっていますが、今回実務研修を受けて、介護支援専門員に求められた公正・公平・中立ということに関して、在宅介護支援センターのそれとはなんら変わりありませんので、独立・中立型居宅介護支援事業所を準備している者として発言しました。

出来るか出来ないかはその地域の問題だと思います。

ケアマネジメント実習終わりました。  2004・2・13
今日、報告書を県へ送付しました。
ケアマネジメント実習で、認定調査とアセスメント面接に立ち会っていただけた介護支援専門員さんにも同じ内容のコピーをお渡ししました。

ケースの内容は「困難事例」です。
保健・医療・福祉の連携や住民ネットワーク・本人自身も利用できる社会資源に登場していただきました。

内容はナイショですが、下書きに3日間・清書に2日間かかりました。
今日はさすがに手が痛い。
やはり文章を書くのもコンピューターですね。
昔は手で書いていましたが・・・8年ぶりにたくさんの文章を手書きしました。

Re:忙しさに感謝しています2004・2・11
ケアマネが介護保険上だけでなく広くフォーマル・インフォーマルな分野をも把握してケアプランを立てる事が当たり前のなかで、ケアマネの存在が果たして介護保険制度のなかだけでの報酬でいいものかなと感じるのは、考え方が可笑しいのでしょうか?

報酬はともかく、ケアマネと在宅介護支援センターが地域で協働する必要性を今強く感じています。
ケアマネは家庭内で利用者の生活を整えていきますが、人が生活していく上で地域・町内とのお付き合いが当然必要になってきます。
地域からインフォーマルな支援を受けられるかもしれませんし、ケアマネの知らない地域の社会資源があるかもしれません。
在宅介護支援センターには、担当地域に出入りしているケアマネを知っていただきたいと思いますし、ケアマネも在宅介護支援センターから情報を得ていただきたいと思います。

という想いを胸に、ケアプラン試行中です。(下書き三日、清書1日の予定です)

先日も女子大の生涯教育の講座でも地域コミニュティのあり方を学びましたが、ボランティアの存在と自治会の一員であることの兼ね合わせを感じる時に、自治会を変えていく存在、しいては地域社会をかえ、社会を変えていく・・・。

私は、在宅介護支援センターやケアマネジャーが所属事業所から独立した、市民に対して公平・中立の姿勢を、利用者を通じてお見せすることで地域も変わっていくと思います。
自治会に連帯意識も芽生えるのではないかと思います。

一人ひとり、「こうすれば良いのではないかな?」との想いがあっても、一つの声に、なかなかまとまらないのが自治会です。
誰かが言い出さなければ、想いは想いで終わってします。
介護・福祉の分野では、そういった声なき声を表面化させるきっかけを作るのが、在宅介護支援センターでありケアマネジャーではないかと思います。

ところで、お忙しい中、良い誕生日だったみたいですね。

以前によく言われたことなのですが・・・。
誕生日には、生んでくれた両親に感謝しなさいって・・・。


そして、家族も大切に・・・。
頑張って下さい。

Re: 時間が欲しい  2004・2・15
自分にも余暇を与えて、自分自身のバリエーションを楽しまねばと心した今日(もう,昨日かな)でした。

心に余裕を持って頑張って下さい。

学びの喜びを噛み締めています。

・・・・・。

設立の趣意から  2004・2・9
【「必要な方に必要なサービス」が提供出来るように・利用者の立場で一緒に『生活』を考えることの出来るケアマネジャー・所属機関のサービスセールスに拘らない介護支援専門員・が一人でも多く誕生される事。そして在宅介護支援センターが、本来の目的に向かって仕事が出来る態勢を一日も早く整えられる事を願っております。 】

HPを作り始めた頃の文章ですからもう二年半も前のことです。
掲示板の最初の投稿に引用していたことさえ忘れていました。
今日、実習に協力して頂ける介護支援専門員の方に連絡をとって、ケアマネジメント実習が始まります。

最後のケースを思い出します。
私は時間外の相談にも応じていました(残業申告はしていました)が、日程の調整がつかない家族がありました。
地元で市議の集会があり、その場で行政批判をされたそうです。
部長宛の報告書が最後の仕事になりましたが、報告書・理由書は随分書いた記憶があります。
公平なケアマネジメントのためにも、介護支援専門員の皆様にはこの種のご苦労はかけたくないものと思います。

独立・中立型介護支援専門員全国会議のテーマ「ケアマネジメントの独立に向けて」と私がHPで書きつづってきた「在宅介護支援センターの独立に向けて」のすりあわせが出来ました。
制度は制度として、いずれも地域のスーパーバイザーを目指す必要性を感じています。

雪も小康状態になりましたが、この時期に必ず雪の話題が持ち上がります。
地域とはあらゆる面で仲良くしていかないといけませんね。

Re: 平成16年度実地指導重点チェック内容  2004.2.8
5 利用者1割負担を徴収しているか(不当な割引を行っていないか)

実は私も5のケースを耳にしています。
事業者と利用者が結託していれば、不正を証明することは難しいと思います。
介護支援専門員は公正・中立を貫く必要があるのですが、内部告発に対する動きが鈍いというのも現実のようです。

事業所指定に関して、経営・管理者に対する研修(試験)等も必要ではないかと思うのですが、心の中までのぞくことは出来ませんから難しい問題ですね。

Re: こんがらがって、ドン!  2004・2・5
実務研修生の立場で申し訳ありません。
Mr.Mさんからご紹介のあったページを中心に詳しく書いてはありますが、なかなか難解ですね。

ノートにはたった2行メモしていました。
ICIDH→ICF、障害として見るのではなく、肯定的側面、良いところを見る。
問題点をかくして、全体像としての問題点を見る。

多分講師の言葉だと思いますが、翻訳しているかもしれません。
それにしても、読むだけで数週間かかる量の資料を短時間でご講義いただくのですから、講師の皆様のご苦労は計り知れないと思います。
どうもありがとうございます。

Re:希望と落ちこみの狭間の中で  2004・2・4
かなり、過去の問題での落ちこみもあって・・・。
私の元気の源はやはりケアマネの仕事の中から涌き出るようです。


過去の問題はもう答が出ていますから、公の審判を仰げば良いと思います。
行政の姿勢を見せていただきましょう。
「やっぱり私は利用者の笑顔を見たい・・・」と民間事業所を選ばれましたから、利用者に寄り添ったマネジメントが一番の心のやすらぎになるのではないでしょうか?

困難事例に遭遇すればするほど意欲が湧いて、わずかづつでも解決の目が見えかかるごとに、次の第一歩と・・、ご家族の感謝の言葉がもっともっと考えていかねばと喜びに変わっていきます。

私にも記憶がありますよ。
壁にぶつかってどうしても前に進めない時は、一歩戻って振り返ってみたこともありました。
どのような状況下に置かれても、常に冷静でありたいものですね。
あの問題は論議を尽くしましたから、もう考えないことにして下さい。

かなり、欲張りすぎたな・・と・・・、後悔はしていませんが、ボーッとしている暇がないかも。

ボーッとしたくなったら来て下さい、お待ちしています。
あまり無理をしないように。

同様の記述がありました。  2004・2・3
今日やっと「新居宅サービス計画ガイドライン」を手にしました。
明後日からケアマネジメントリーダーから直接ケアマネジメント実習の手ほどきをいただきますので、急いで読んで理解に励んでいましたが、やっぱりありました。

もうお忘れになられたかと思いますが、介護支援専門員基本テキストと同様の記述です。
少し長くなりますが、全国社会福祉協議会出版責任者宛にFAXでご連絡いたしましたので、内容を転記いたします。
(興奮のあまり???全国社会福祉法人になっていますが、ご容赦を)

社会福祉法人 全国社会福祉法人 出版部気付
松尾 武昌 様 宛

はじめまして、二上 浩 @介護問題研究会議です。

今回、貴社発行の「新・居宅サービス計画ガイドライン」を買い求めましたが、1箇所、正確でないと思われる記述がありましたのでご連絡いたします。

49ページ16行目「介護支援専門員が要介護認定調査の委託を受けている場合には、市町村に連絡をし、認定調査を行い、・・・・・・」
となっていますが、認定調査は保険者の業務であり、保険者に連絡しただけで認定調査に入るのは非常に不適切な対応かと思います。

(財)長寿社会開発センター発行の「介護支援専門員基本テキスト(2003年5月発行)」にも同様の記述がありましたので、出版元に問い合わせて、内容をまとめて厚生労働省に提言した経緯があります。
HPで提言内容を公開していますのでご紹介いたします。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono6.htm

介護保険の適正運用が叫ばれる中、認定調査とケアマネジメントの区別をはっきりと付けていく事も重要かと思います。
一昨年公正取引委員会から指摘された「囲い込み」の問題にも全く関係がないとは言えない内容ですので、厚生労働省へ提言した内容ではありますがご連絡いたしました。

白澤教授のケアマネジメント講義は、教授がケースマネジメントと言っておられた頃から受講していますので、今回、貴社の方式を選ばさせていただきました。

以上、ご高配の程、よろしくお願い申し上げます。

Re: NHKニュース〜社会「介護事業者取り消し201件」  2004・2・1
内部告発があっても対応が遅いというのも事実のようです。
調査に時間がかかると言われればそれまでですが、人員不足もあるのでしょうか?
慎重を期す問題ではありますが、それにしても遅いですね。
お目こぼししても、繰り返すようです。

Re:どうにもならないのでしょうか?  2004・2・1
当市もケアマネが居る利用者には保健婦は一切関らなくなりました。相談しても何の解決にもなりません。

高齢者保健福祉計画と介護保険事業計画はともに連携を保ちながら推進されるものです。
どちらかに思い違いがあるように感じました。
ケアプランに保健指導を組み込まれたことはあるのでしょうか?

Re: どうにもならないのでしょうか?  2004・2・3
ふざけるな、市の保健婦。

このあたりが問題なんでしょうか???

Re: どうにもならないのでしょうか?  2004・2・6
私自身も問題児。一部の公務員も問題児。あなたもケアマネをすれば市の怠慢がわかります。

ケアマネをしなくても行政の前向きな姿勢が判ります。
ご自身の問題も認めておられますが、市民の目の高さで運営が出来ればいいですね。
一部の問題を解決していくのは、専門職のあなた方だと思うのですが、如何でしょうか?
ご参考までに、新事業に対する意見交換で市に伝えた内容をご紹介しますが、現在一番問題なのは一部公的法人経営管理者です。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-sutokusixyuu.htm

Re:お越しくださり、ありがとう!  2004・2・1
昨日は突然掲示板をにぎわしまして、ご迷惑ではなかったでしょうか?
お互いのかかえる問題など、情報交換していただければ結構かと思いまして・・・。

ところでcmtunetyanは月曜日あたりから書き込み出来るようになられると思いますので、またおこし下さい。
お待ちしています。

実習の社会資源調査で地域に出ていますが、色々と問題をかかえておられるようです。
サービス過密地区にまた事業所が建設中だったり、福祉界でも「営業」という言葉が聞かれるのですね。
サービスの質・内容を充実させれば、口コミで利用者は集まると思うのですが、現状は大変みたいです。
事業所の中で小さくまとまっているのが現状なのかな???と思いました。

と言う私も今の時期に市内の全事業所に顔を出そうと思っているのは、営業でもあり、「介護問題」を囲い込もうとしているのかもしれませんね。
これって「囲い込み」と言うのかな???

メーリングリストから
Re: 基幹型在宅介護支援センターって何?
  2004・1・31
keizou さん 皆さん こんばんは。
二上 浩 @介護問題研究会議です。
keizou さんに全て話していただけましたので、私からは富山県関係の情報です。
二件重なりましたので「ケアマネジメントの独立に向けて」のタイトルで今日ページを作りました。

一件は、高岡市発行の「市民と市政」2月号から、高岡市の地域型在宅介護支援センターの取り組みに関して、介護保険運営協議会での論議の内容です。

「地域ケア推進体制の整備・充実」に関する市の答弁ですが、
「今回の計画は、地域型の在宅介護支援センターが中心となり、地域での問題発見から、サービス提供までを行う体制づくりを確立し、地域の既存の資源や人的パワーを積極的に活用していこうとするものである。」

このように答えておられます。
このとりまとめをするのが基幹型在宅介護支援センターです。
蛇足ですが、HPボランチ型在宅介護支援センター『高岡発・介護問題研究会議』はこの内容を中心に、過去の実践をご紹介しています。

もう一件は、「一人ひとりに最良のプランを」という内容の地方紙の企画です。
基幹型在宅介護支援センターは地域ケア会議等を通じて公正・中立の地域ケアマネジメントを推進していかれることになると思います。

ご紹介いたします。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/keamanejimenntonodokuritu.htm
地域が・行政が、その必要性を感じて取り組まなければ実現しない問題だと思います。
なお、富山市でも今年度から高岡市同様の新事業が始まっています。

Re: 基幹型在宅介護支援センターって何?  2004・2・2
toki様 皆様 おはようございます。
二上 浩 @介護問題研究会議です。
先にご紹介した高岡市介護保険運営協議会の内容の中で、市は次のように答えています。
「地域型の在宅介護支援センターが中心となり、地域での問題発見から、サービス提供までを行う体制づくりを確立し、地域の既存の資源や人的パワーを積極的に活用していこうとするものである。」
この内容を中心になってすすめているのが基幹型在宅支援センターです。
この在宅介護支援センターの地域活動に予算をつけています。

本来、在介センターが行う仕事を居宅介護支援事業所が行うことになり、存在価値が失われつつあります。

この誤解を解くために、HPからご紹介いたします。
「在宅介護支援センターの二枚看板と一般財源化」
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2kaigino7.htm

今年度、介護支援専門員実務研修を受講していますが、現在実習に入り、社会資源調査ということで、市内の事業所を訪問しています。
名刺代わりに「介護研ニュース」を持参していますが、その中で「ボランチ型在宅介護支援センター」の説明をしています。
『「ボランチ」は、磐田出身の如庵さんの発想で、サッカーのポジション(遊撃手)からきています。
介護支援が手薄な地域に出向いて問題を解決する強力な支援スタッフをかかえた在宅介護支援センターということで、HP『高岡発・介護問題研究会議』はインターネット研究会議(ケース会議)を内包してスタートしていますし、全国の強力なスタッフもかかえています。
この理由でHPを「ボランチ型在宅介護支援センター」としました。』
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno11.htm

余談ですが、居宅介護支援事業所指定に関して県へ相談(説明を受けに)に行った時、看板に「ボランチ型在宅介護支援センター」を書いて良いか聞いたみましたが、課内で相談されて「出来れば紛らわしいから避けていただけないか」とお答えいただきました。

最初にご紹介した市の答の「新事業」が始まったとき、担当主幹・基幹型在宅介護支援センターの皆様と過去の実践に関して意見交換しています。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-sutokusixyuu.htm

以上三つのページを読んでいただければ、皆様の誤解も(誤解しておられない方もありますが)解けるのではないかと思います。
なお、「研究会議NO7」は休憩中になっていますので、よろしければ再開させていただきたいと思います。

地域づくりのご参考にしていただきたいと思います。

Re: 基幹型在宅介護支援センターって何?  2004・2・6
やぶ医者さん 皆さん おはようございます。
二上 浩 @介護問題研究会議です。
二枚看板でまず躓きました。一枚は「介護保険サービス」もう
一枚は「ケアマネジメント」と考えてよろしいでしょうか。


ケアマネジメントは対象者に対して、利用できるあらゆる社会資源を集める手法ですから、地域の社会資源とネットワークを作る必要があります。
居宅介護支援事業所のケアマネジメントに関してはご存知の通りですが、在宅介護支援センターも(地域活動を内包した)ケアマネジメント機関としてスタートを切っています。
この二つのケアマネジメントの内容に違いはありませんが、居宅介護支援事業所は利用者を中心にしたケアマネジメントであり、在宅介護支援センターは担当地域全体に対するマネジメントということだと思います。

社会資源には保健・医療・福祉資源の他に住民ネットワーク、情報ネットワークも含まれますので、在宅介護支援センターには社会資源との連絡・調整機能も求められていたいたのですが、地域活動が十分機能しないうちに介護保険法が導入されて、忘れられてしまったということではないかと思います。
その地域活動に対して、富山県では富山市・高岡市で予算化されて新事業としてスタートしています。

「介護研ニュース」は私に読解できるでしょうか。
できるようなら購読お願いしたいのですが。


地域向けのニュースとして作り始めたのですが、最近は在宅介護支援センターや施設管理者向けのニュースになってしまっているようです。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/sub4.htm
このページで紹介しています。
民生委員さんや地域の皆様に向けたニュースにしたいのですが、しばらくは「介護保険やぶにらみニュース」を続ける必要があるのかもしれません。

それともう一通の讃岐さんへの返信の「ケアマネのホコリ」に関しては、その通りだと思います。
(引用ここから)
「ケアマネに収入と権限と独立性を!」
ケアマネの仕事はキツイです。その割に報われない。50人も担当するなどとても無理です。せいぜい30人にして一人当たり2万円ぐらいのマネージメント料にすればゆとりをもっていい仕事が出来るように思うのですが、そしてもっと事業所のサービス内容に介入する権限を持たせるべきかと思います。また施設事業所のケアマネが自施設の利用者のケアプランを立てるのを禁止しなければなりません。これが不正請求の大きな原因ではないかと思います。ケアマネは事業所から独立していなければならないと思います。

「ケアマネのマネジメントの初診料」
医者の診察料の場合「初診料」というものがあります。初診の患者さんは診察に時間がかかりますので再診料の2〜3倍の料金を請求します。同じ事がケアプランを立てるときにも言えると思います。初回ケアプラン立案の時には高い料金を設定するべきかと思います。

(ここまで)

http://www2.nsknet.or.jp/~mcbr/ifncm.html
独立中立型介護支援専門員全国協議会の公式HPですがご紹介いたします。
私のHPにも関連ページがあります。

今後ともよろしくお願いいたします。

このページについて、ご意見、ご感想などEメールをいただければ幸いです。

Re: 昼休みに愚痴をひとこと  2004・1・31
n,masu さんが言われていることは少し意味が違うと思います。

経営者の方針や高い保険料を払っているからには使わにゃソンといった感覚をお持ちの被保険者もあり、何で介護支援専門員ばかり責められるんだとつぶやいています。

介護支援専門員は介護保険法の要でもあり、介護保険法では自立支援を求めていますね。
頑張りましょう。

市民と市政から  2004・1・30
2004・2月号から「高岡市介護保険運営協議会の内容をお知らせします」をご紹介いたします。
(ここから)
市では、介護保険事業を円滑に推進するため、運営全般にかかる審議・調査を行い、専門的な立場で保険者に提言を行う機関として介護保険運営協議会(会長・鏡森定信富山医科薬科大学教授)を設置しています。
現在、高岡市介護保険事業の実施状況や課題などについて熱心な論議が交わされています。今回は、昨年開催した第1回目の会議内容をお知らせします。

委員 介護保険制度の趣旨は十分理解できるが、在宅と施設介護のあり方に問題があるのではないか。
施設入所が当たり前ではなく、温かい人間関係に基づく在宅介護が尊重されるべきである。

答え 介護保険の理念は、あくまでも在宅重視であり、これまでの家族による介護負担を軽減し、住み慣れた地域で安心して生活できるよう支援を行うものである。
専門的な介護はできるだけプロに任せ、家族は精神面を支えるようにしてほしい。

委員 介護保険サービスの利用に際して、ケアマネジャーからいろいろ説明を受けているが、利用者や家族にとっては初めての経験で十分に理解できない場合がある。

答え ケアマネジャーの研修などを通じて改善していきたい。

委員 相談件数が急に増えたが、その内容は何か。

答え 保険料や高額介護サービス費に関する問い合わせが大きく増え、住宅改修、福祉用具などのサービスに関する事も増加している。

委員 計画では、地域ケア推進体制の整備・充実を掲げているが、具体的にどう進めていくのか。
また、病院における介護保険サービスの利用に関する説明が十分でなく、訪問リハビリの供給体制が不十分なこともあって、在宅介護に移行する際、大変困ったことがある。

答え 地域には、介護や生活支援が必要な人など、いろいろな福祉ニーズを持つ人たちがいる。
今回の計画は、地域型の在宅介護支援センターが中心となり、地域での問題発見から、サービス提供までを行う体制づくりを確立し、地域の既存の資源や人的パワーを積極的に活用していこうとするものである。
また、訪問リハビリの実施事業者やスタッフの確保は、全国的な問題となっており、市でも今後の検討課題としている。
医療機関における介護保険サービスの説明についても、職員研修の充実やケアマネジャーによる十分な対応に務めていきたい。

(ここまで)

特に、最後の答えに強い印象を受けました。

Re: 虐待  2004・1・29
摩子さん同時刻に投稿文を書いていたみたいですね。今気付きました。
皆さんがお書きになられているとおりだと思います。

在宅介護支援センターソーシャルワーカーの時、民生委員からの相談で、市在宅サービス担当者会議でケース検討をして保健指導の同行訪問や往診医との連携など、4〜五ヶ月不定期に訪問を重ねてやっと介護者の心を開くことが出来た事もありました。
色々な機関の連携で解決していただきたいケースだと思います。
誰が主に担当すれば良いかは、地域によっても色々あるとは思いますが、お嫁さんの心を開くことが出来る適任者がおられれば良いですね。

解決出来る自信はないけれど、色々な問題に、色々な方と、色々な形でお会いしてもそれなりに話が出来る年になったかな???と思っています。
「介護問題」の解決にお役に立てればと思っています。
私の訪問スタイルは、突然、さりげなくでした。

Re: 虐待ー経過報告  2004・1・30
魔子 さん、早速の行動ご苦労様でした。
もしかして問題の原点は、お嫁さんも知らない遠い昔の、利用者・長男・次男の関係にあるようにも思えました。

私なら長男に連絡をとってみますが、あまりお勧めはできません。
このまま状況を見た方が良いのかな???

施設内だけで解決しようとしないで、在宅介護支援センターにもお話しておかれたほうが良いと思いました。

Re: 如庵さんの福祉新聞の制度見直しの提案について2  2004・1・28
如庵さんは現在体調をこわされて、まとまったレスが出来ない状態のようです。

後日、体調が戻ったら返信されると思いますが、第三者機関主義と囲い込みに関して、もう1年半以上も前のことですが私のHPで素晴らしい論議がありましたのでご紹介いたします。
今読み返してみても新鮮な気がしました。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2keapurann512.htm

むしろ中立性の確保、独立事業所のケアマネジメントを推進する為には、併設事業所やひも付きの(これを確認するのが大変ですが)事業所と完全な独立中立事業所の介護報酬に差を設け、後者に厚くする、さらに選任のケアマネと他職種との兼任のケアマネにも報酬差を設け、兼任は減算という方法を行い、独立事業所の事業展開を経営面からサポートし、自然発生的に地域に独立してケアマネジメントを専門に行う事業所を増やし、その質の向上を図るほうが有効ではないかと考えています。

masaさんのおっしゃられることは、まことにその通りと思います。
いかに母体法人から独立したケアマネジメントが行われるかということが今後の大きな課題だと思います。
今色々なことを想定して考えを巡らせているのですが、ひょっとして独立型居宅介護支援事業所は第三者評価機関の役割を持つことも出来るのかな???なんて考えています。

介護支援専門員に公正・中立を求めた介護保険法も、介護支援専門員に事業者の基準違反等を通告する義務を課していないのですね。
このあたりが欠落した部分かと思います。
独自文書も作ってみましたが、独立事業所なら出来るのではないかと思っています。

もし如庵さんが同時刻に返信しておられたとしたらすみません。

Re:頑張らなくっちゃ・・・!  2004・1・26
「地域リーダーシップ論」では、「地域女性リーダー」と「女性地域リーダー」とは違うことをお教え頂き、地域のフォーマルリーダーとしての女性地域リーダーを目指して欲しいということから、そうなるにはどのような活動の流れがあるのかなど・・・

女性のリーダーと女性としての(役割を持った)リーダーとは違うような気がします。
なんとなく講義の内容が理解できます。
男性地域リーダーはどのような役割を持つのでしょうか?地域全体を視野に入れたリーダーシップを発揮していくこと・・・でしょうか?

男性は得てして大雑把な方が多いように思いますが、女性の繊細な心づかいと上手くリンクしていけば良いですね。
ただ、そうは決めつけることが出来ないとも思いますので、性にこだわることもないとも思うのですが、もし役割分担などありましたら教えて下さい。

要はいかに支え合って、その持てる力を発揮していくことだと思うのですが、女子大は禁男性ですので、経験したことはありませんが、共学になっているところもありますね。
実務研修会場は女子大に近い環境ですが、それなりに発言していますよ。

ケアマネとしての経験のなかから社会を眺め地域の意識を考え合っていかなければならない思いを書いたレポートが運良くというところなんでしょうね。
でも、そんな疑問を持てたのもあらためてkaigokenさんとのインターネットでの出会いからだったような気がしています。
介護問題を含めていろんな社会問題のきっかけを知ることに触れさせて頂いたのですから・・・感謝しております。


良い共同が出来たと思っていますし、実践も協働だと思っています。
女性しか出来ない役割、男性しか出来ない役割、冷静に地域を眺めていきたいと思います。
そして家族は一番小さな社会の単位・・・ですね。

Re: ようやくボランティア移送に春の兆しが...  2004・1・26
私も昨日、HPに転記させていただいたところです。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2isoumonndai.htm

ただ、使う車は、車いす用リフトなどのついた福祉車両に限るのか、普通乗用車まで認めるのか、まだ決まっていない。

この部分が微妙ですが、出来れば普通乗車まで拡大していただきたいものだと思っています。
今回とは別の視点ですが、いずれは「あなたの夢かなえます移送サービス」(無償)も考えていますので、車の乗り換え時には車椅子で乗れる軽四にしようと思っています。
セールスとも話していたのですが、福祉車両も色々ありますね。

今日は担当者がおられれば県へ行って、説明を受けてくる予定です。(別件です、紛らわしくてごめんなさい。)
企画書作成頑張って下さい。

ボランチ型在宅介護支援センター  2004・1・27
昨日から県介護保険班と「ボランチ型在宅介護支援センター」の取り扱いについて調整を取っていました。
事業所と車の看板で名乗りたかったのですが、今日電話で「紛らわしいから出来ればやめていただきたい」ということですので無理強いはしないことにしました。
県で論議していただけただけでも良かったと思います。
元旦発行の「介護研ニュース」は抜け目なく届けました。

「・・・・全国協議会会員」と置き換えてみましたらなんとなく落ち着いた感じですので、それでいこうと思います。
理念もそう違わないし、新しい目標も出来ましたので満足しています。
事業所名はHPそのままです。(少し心配していただけました)

Re: 地域型在介  2004・1・28
丹波ささやまkaigo さん 激励どうもありがとうございます。
法人の定款に次のように書いてみました。

(目的)
第2条 
当会社は、次の事業を営むことをもって目的とする。
1.介護保険法に基づく居宅介護支援事業(ケアマネジメント)
2.居宅介護支援事業に必要な社会(福祉)資源との連絡調整業務
3.地域に潜在した福祉サービス利用者・対象者を発見できる地域住民のネットワーク作りの支援業務
4.前各号に付帯する一切の業務

趣意書は実践してみてからにします。
「ボランチ型在宅介護支援センター」はHPや名刺で紹介していきます。
新たな目的をもてたことに満足しています。

Re: 申請代行  2004・1・24
お祝いありがとうございます。
実務研修中ですので、ご質問の内容については皆様のご意見を拝見しようと思っていたのですが・・・。

申請代行するのであれば、ケアプラン作成依頼書も書いてもらわないといけないと言われました。

この部分に疑問を感じました。
申請代行とケアプラン作成は別の問題だと思います。
この様なシステムを「認定調査からケアプラン作成までコースに乗っていますよ」と言うのでしょうか?
笑って現状をお話いただきましたが・・・。

Re: 申請代行  2004・1・24
ケアプラン作成依頼書という文書があることをはじめて知りました。
介護保険制度は契約に変わっていますので果たして依頼書はどのような役割をする文書なのか先ず疑問に思いました。
丹波ささやまkaigo さんもご指摘になられましたが「囲い込み」は当然予測しています。

利用者の自由な契約を保障する意味でも不要な文書ではないかと思います。
介護支援専門員がサービス依頼書を書くのとは少し意味が違うと思います。
このあたりから考えても申請代行という行政(保険者)の代行業務と引き換えにケアプラン作成の依頼書を取るのはおかしなことだと思います。

通常契約はアセスメント訪問かケアプランの案を提示して、利用者に内容を充分ご理解いただいた時点だとお聞きしています。
そういう意味からの疑問でした。
「依頼書」という発想がどのような考え方から出たのか興味があるところです。

masa さんの言われることは充分理解しています。

Re:おひさしぶりです。なんちゃって・・・。  2004・1・24
今日も、ご利用者のおじいちゃんが「あんたの手、温いなぁ」と、ニコニコとさっきの怒りはどこへやら・・・。

この手がありますね。
でも、おばあちゃんから手を引いてくれと求められたことがありますよ。
さて、どっちがゆうりでしょう???

入所は圧倒的におばあちゃんが多いですが、在宅は半々でしょうか?
研修会場でははずかしいくらい、女性が多いですね。

ということは、在宅のおばあちゃんが男性ケアマネを求めてくれるかもしれませんね。
希望が湧いてきました。
その点でもゆうりだと思いますよ。

数日ぶりなので、書きたいことはいっぱいあるのですが、朝から夜まで二つの研修で、おまけにレポートが二つ残っています。

時間のあるときに投稿して下さい。
お待ちしています。

Re:夫婦の心は???  2004・1・25
私がご本人の気持をお伝えすると、「そんな事をいっていましたなぁ・・」と、横で聞きながら「私もこの年で疲れましたわ」と・・・。

かなり亭主関白だったことをうかがい知ることが出来ますね。
私が手を差し延べても拒否されるでしょう。
その気丈さをケアプランの中に生かしていってあげて下さい。
この方が妻を介護する立場でしたら、私にも出番はあると思います。

良く似た関係を見てきました。
元気な時は随分亭主関白だったのですが、全てに奥さんの介助が必要になられたとき、良い老夫婦関係ができていました。
奥さんには介護疲れが蓄積していましたが、人前に出られるときだけは平静を装っておられました。
「家へ帰ったらまた始まるのですよ、夫婦喧嘩が・・・」「・・・・・」

同じケースは二つとありませんね。
ケアマネジャー以外の複数の目で見守っていく必要を感じました。
ヘルパーさんには他の役割があるようにも思うのですが・・・理由付けが難しいですね。

講義レポートのまとめ、ご苦労様でした。

Re: ??疑問??  2004・1・21
サービス提供時間に利用者が家にいないということは、果たして必要なサービスなのかな???と思いました。
もし必要なサービスだとしたら、利用者にもサービスを受ける姿勢があると思いますので、これは事業者・利用者・介護支援専門員の間だけの問題ではないと思います。
虚偽の実績報告が行われていたのなら保険者にお知らせする必要もあるのではないでしょうか?

Re: ??疑問??  2004・1・23
訪問の時間をご連絡(打ち合わせ)せずに、突然の訪問が私のスタイルでしたので、偶然ヘルパーさん等とお会いした事もありました。
時としてそのような事も必要なのかな?と思いました。

Re:在宅介護支援センターについて  2004・1・21
masa さん、HPの紹介ありがとうございました。
高岡市基幹型在宅介護支援センターは、市高齢介護福祉課の中にあります。
居宅介護支援事業所は併設していません、基幹型単独での運営です。
また、社会福祉協議会に基幹型在宅介護支援センターを置かれている市町村もあるとお聞きしていますが、高岡市社会福祉協議会は地域型在宅介護支援センターとして活動されています。

支援センターとして優秀な所かどうかはわかりませんが、地域の素晴らしい取り組みがありますので、HPから紹介いたします。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2subarasiitiikikatudou.htm

偶然ですが、MさんとM市。
ページの中のM市の取り組みは、地域に根ざしたネットワークを目指しておられます。
在宅介護支援センターの枠を超えた素晴らしい取り組みだと感じています。
ご参照下さい。

(追伸)
このページの中に「緑風園掲示板在宅介護支援センターとはどこに行くのか」へのリンクもあります。
1年も前のことですが、読み直してみても新鮮な感じがします。

Re: 在宅介護支援センターについて  2004・1・22
在宅介護支援センターの役割を理解されている所はほんの一握りだと思います。
ケアマネジメント機関であり、地域ネットワークの要の機関でもあると思います。
「待つ福祉から、発見できる福祉へ」
高岡市の新事業「コーディネーター制度」がスタートした時に地域で在宅介護支援センターを中心に送ったニュースです。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-sutokusixyuu.htm

予算付けがされ、制度がスタートしてもなかなか動きません。
気長に、側面からお手伝いしていきたいと思っています。

教えてあげて  2004・1・20
ちえこんぐ さん、80歳のおばあちゃんすごいですね。
勉強家であり、スポーツウーマンであり、人生こうありたいですね。
そのようなおばあちゃんのHPがあります。
「コンピューターおばあちゃんの会」
http://www.jijibaba.com/
会長さんが「京唄子さん???」と間違えたほど良く似た方です。

もうご存知かもしれませんが教えてあげて下さい。
生き生きしたおばあちゃんがたくさんおられますよ。

Re:わかりました!!  2004・1・21
今度そのおばあちゃんに会った時に教えてあげたいと思います。

教えてあげて下さい。
喜んでいただけると思いますよ。

Re: はじめまして!  2004・1・20
しろくま さん、ころころ さん
はじめまして、ふたがみ です。
実務研修の話題でしたので、富山県の状況です。
私も昨日、前期二日目を終わりました。熊本と同じペースですね。

今年度から研修内容が大幅に変わったということで、介護支援専門員の公正・中立の立場が強調された内容になっていますね。
適正化にむけてまっしぐら、良い時に研修を受けました。

頑張って下さい。

Re: はじめまして!  2004・1・21
ところで みなさんは研修が終わったらケアマネになられるんですか?

はい、独立開業の準備をしています。
日本一無謀なことかもしれません。(他にもおられるかな?)

Re: はじめまして!  2004・1・24
出来ること(潜在能力)を一緒に発見して、生活に結びつけることが出来れば良いですね。
地域に潜在する「介護問題」を発見できる地域づくり。
HPの内容ですが、よく似た感覚でとらえています。
でも様式には悪戦苦闘しています。

お久しぶりです。  2004・1・20
夢屋さん、お久しぶりです。
富山県の介護支援専門員実務研修は15日を初回に始まっています。
今年度から研修テキストも全面的に変わったそうです。

介護支援専門員の姿勢として、公正・中立の立場が強く求められています。
元々法にはそのように定められているのですが出来なかっただけだと思います。
介護保険の適正化事業への意気込みが感じられます。

あるところで「職員の意識は高まってきているが、施設長方がね・・・」ということも聞かせていただきました。
経営・管理者の皆様が、介護保険法の精神を学ばれることを望んでいる一人です。
遠い所からきついことを言って申し訳ありません。

Re:プロと言える仕事って・・・  2004・1・18
昨日の精神障害者ホームヘルプ研修で、アニラセラピーの話が印象に残りました。
ヘルパーさんもプロ意識をもって長く継続できる事が大切。一人でしょいこまないこと。
ホームヘルパーとは、当事者が自立できるためのすばらしい仕事であり、社会資源の一つでもある.誇りを持つこと。
プロ意識ってなんだろう。
当事者とは、立場としては対等であるということを忘れない。


犬をお世話する支援をとってみても、セラピー犬を世話するのは、利用者を世話していることになるし、座敷犬の世話は、ペットの世話でしかありませんね。
前者は将来介護保険も適用になっていくでしょうし、後者は市民の公平感から言っても望ましくありませんね。
この違いを判るホームヘルパーさんがプロということになるのでしょうか?
意識を高めていただきたいものですね。

話しは変わりますが・・・。
T市の基幹型主催の研修でも、来年度はケアマネとサービス提供事業者間のケアマネジメントにおける流れをスパービジョンしょうという意見も出ておりました。
私たち民間の事業所のケアマネや大きな法人のなかにも人間関係も含めて問題がいっぱいある。
仕事の流れをスパービジョンするなんて、とても必要なことだと思いました。


介護保険様式はケアマネジメントソフトに任せることにして、色々なことを想定して必要と思われる様式を作ってみています。
これも一人スーパービジョンかな?(そんな言葉ないですね)

今日も会員メーリングリストで話題にしたのですが「介護保険受給者証一時預かり書」なるものを発明してしまいました。
後で作ってみようと思っています。
それと、cmtunetyan が悩んだ問題も、文書で厚生労働省に届くことになりそうですよ。
このあたりを真剣に考える方がもっと多くても良いと思うのですが???

介護保険の適正化に大きな期待を寄せています。

kaigokenさん、いつもありがとう。
随分、いろんなことを聴いてもらってきましたね。


また色々聞かせて下さいね。
良い方向へいくように考えていきます。

Re:私の表現ミスかな  2004・1・19
そういうことじゃなくて、犬でさえセラピー犬として仕事の役割を果たすには犬自身のケアをする必要があるのだから、まして、人間である私たちはヘルパーとして責任もって継続して仕事ができるようにヘルパー自身もケアをする心がけが必要だといいたかったの。

いえいえ、私のこじつけです。

もっとも、kaigokenさんがおっしゃられた事は道理に叶っているとは思いますが・・・。

ありがとうございます。
ところで、市民福祉オンブズパーソンのアドバーンスコースの講座で「介護問題」を研究テーマに選んでいただけたそうで、ありがとうございます。

彼女が話した問題とは、医療を母体とする病院の併設の老健施設や特養などのなかには(ごく一部ですが)、特に健康状態が安定しているにも関らず、毎週1回は受診させているという。(○府県の話)
本人負担もさることながら、医療費の無駄使いですね。病院にとっては利益につながる。
また、○○学生さんを人員の補充にあてている病院さえある。(基準の人員はうまくごまかしている)


保健事業もあるのに、患者の「まるがかえ」ということ・・・ですね。
このあたりも今後マスコミが取り上げていくのでしょうね。

私に新聞社で介護問題のコーナーを作るなら協力を申し出る様にアドバイスをくれた。
そして、その記者さんの連絡先を教えてくれた。
このことを、研究課題と合わせて協力できるといいなと思いました。


是非取り上げていただきたい問題だと思います。
今日は実務研修二日目です。
今日からグループワークになるそうで、生きた研修が出来れば良いなぁ〜と思っています。
引用の多い返信でごめんなさい。

Re:元気です  2004・1・23
今帰りました。
今日の北陸線は大荒れでした。
石川県が特に大雪だったそうで、朝からダイヤは大混乱していました。
1時間おくれの列車で、研修会の開始には間に合いましたが、帰りが大変でした。

1級ヘルパー受講中の彼とお会いする約束をしていたので用事が終わってから富山駅へ行ったら「???」保健婦さんが二人。
「どうしたの?」「何時動くか判らないみたい」
気長に待って、高岡にたどり着いたのが午前様でした。

今日の講師の中に二名顔見知りの方がおられました。
うち一人の方にはご丁寧に「この様なことになりました」とご報告しておきました。
笑顔で通じるものなのですね。

利用者探しに苦慮!!!  2004・1・17
コウタママ さん、返信ありがとうございます。
実習に先立ち、日頃ニュースを送っている在宅介護支援センターを受諾している施設を中心に、利用者の紹介とサービス担当者へサービス内容の聞き取り調査をお願いして回りました。
利用者の紹介に関しては、プライバシーの問題など難しいことは承知していますが、担当者と直接お話させていただく事も拒否された所がありました。
のぞかれたくないことがあるのでしょうか?

まぁ、気長にオープンに出来るように働きかけていきますよ。
その時に名刺代わりに持参しているニュースを紹介します。
在宅介護支援センターの内容が中心で申し訳ありません。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno11.htm

ともに頑張りましょう。

Re: 担当者会議?  2004・1・16
少し準備の意味で、書類の様式を検討中(試作)です。
介護保険書類が多いのにまだ作るの???と思われるかもしれませんが、「ボランチ型在宅介護支援センター」(高岡市全域)も名乗ろうと思っていますので、台帳は地域別に整理して、車を動く事務室にしたいと思っています。

台帳については、アセスメント項目の基本情報を表に、裏は訪問記録として、変化のある項目で作ってみています。
在宅介護支援センター時代にもこの様式の台帳を作っていましたので、使い慣れた手作りのほうが良いかな?と思っています。

もう一点、今議題になっている担当者会議に関しては2部案内状を作っていました。
一つは、サービス機関から初回(利用)面接のご案内をいただければ、他に予定しているサービス機関との調整の上、同行訪問(サービス担当者会議)したいという内容のもの。
もう一つは、ケアプラン見直しに関する担当者会議開催のご連絡です。
FAX・持参・メールでも良いと思っています。
資料として必要なら台帳・訪問記録なども添付する予定です。

私自身は、病院時代から2人よればカンファレンスであり大事なのは形式ではなく中身と思っていますので、現状で出来る限りカンファレンスをしておりますが、一番多いのは電話照会なのは言うまでもありません。

その通りだと推測しますが、閉鎖的な施設も見つかりましたので、少し変わった角度から刺激してみたいとも思っています。(記録を残す)
このほかに何か思いつかれましたらアドバイスいただきたいと思います。
在宅介護支援センター受諾施設管理者の3分の2は好意的ですので、何とかやれそうな実感を持っています。
でも看板を揚げたらまた違うかもしれませんね。

Re:やっと一年目のケアマネ業務が混沌としています。  2004・1・15
ケアマネッコ さん、お久しぶりです。
Mr.M さん、masa さん、兼任CM さんに全てお話いただけましたので、私からは、「高齢者保健福祉計画と介護保険事業計画は1冊の冊子にまとめられていますね」ということだけお伝えしたいと思います。

それと、昨年10月に二枚看板の在宅介護支援センターに関して「研究会議」を開いたのですが、コピーして行政に届けていただけた方もありましたので、何かの参考になればと思い、アドレスを紹介します。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2kaigino7.htm

在宅介護支援センターと居宅介護支援事業所が一つになって、困難事例を進んで担当していただきたいと思います。
私はボランチ型在宅介護支援センターと二枚看板で、「介護に関わる、家族・親族の問題」を進んで担当していく予定で進めています。
今日は前期実務研修の初日でした。

Re: 移送問題について  2004・1・15
外出支援サービスは一応の制度化は出来ましたが、高齢者全般の移送問題は未だ解決がされていません。現在、当市では市公共交通対策協議会で議論した結果、高齢者・障害者を対象にしたコミュニティバスの実証運行に向けた取り組みもしていますので、その参考資料を取りまとめてお贈りいたします。

もしよろしかったら、私にもいただけませんでしょうか?
高岡市は現在コミュ二ティーバスの二台目の路線を検討しておられます。
それと路面電車も低床車両と入れ替えるなど、高齢者・障害者にやさしい交通体系を考えておられます。
出来れば市へも情報提供したいのですが・・・。
よろしくお願いいたします。

Re: 在宅介護支援センター連絡会議  2004・1・14
支援センターはどこへ行く?って感じですね?

その名前のページが私のHPにあります。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2aitikennsixyakaihukusisikeijibann.htm

緑風園掲示板での論議のページも別に作ってありますが、全てこのページからリンクしています。
リンク・リンクで大変でしょうが、ご参照下さい。

在宅介護支援センターそのものが保健・医療・福祉の連携したケアマネジメント機関で、地域活動も求められていました。
時によっては、介護保険のケアマネジメントも必要なのではないでしょうか?
無理に分ける必要はないと思います。

Re: 在宅介護支援センター連絡会議  2004・1・16
同感です。

どうもありがとうございます。

新ゴールドプランの時代に“在宅介護支援センターはケアマネジメント機関である”との共通認識を持つことができていれば、現在とは違ったケアマネジメントの形態があったのに・・・。

少し回り道になったかもしれませんが、一歩々々前を向いて歩いていきたいものですね。
ところで今年度からの実務研修テキストは大幅に改訂になっています。
例えば、「介護保険は利用者のサービス選択を基本とする仕組みですから、サービス提供者を利用者が選択できるよう情報提供を行うとともに、勤務先と同じ法人のサービスをことさら勧めたりすることはできません。」といった、囲い込みを意識した記述も目につきます。
適正化事業が本格化していくものと思われます。

Re:風邪よとんで行け・・・  2004・1・13
この8年間、風邪を引いた記憶がありません。
「風邪かな???と思ったら〇〇三錠・・・」ってのがありましたね。
売薬程度で解決します。
かなり緊張した生活を続けてきたように思います、風邪も入り込めないくらいに・・・。

我が事業所の社長のいいところは、訪問介護が始まる前には必ずサービス責任者はもとより担当ヘルパーさんとケアマネ同伴で挨拶にいってみんなで状況把握をすることね。ここですでに担当者会議ですね。

サービスが1日でも早く開始されることを祈って、市へ代行書類を届けたらその場でサービス依頼書を作っていただいて、サービス提供施設へ届けていました。
サービスも地域割してありましたので、このあたりも措置と契約の大きな違いかと思います。
一ヵ月も書類がサービス提供機関に放置されていた事もありますが、これは制度の違いというより、担当者の心構えの問題だと思います。
利用面接には立ち会うようにしていきたいと思っています。
出来れば日程調整の上、利用者宅で第一回サービス担当者会議を開きたいものですね。

Drには、くどくど説明するよりサービス計画書で全体像を把握してもらってアドバイスを頂くのが手っ取り早い。

Nsケアマネさんも随分多いと思いますが、この関係が微妙ではないかと心配しているのですが・・・。
Drにも福祉的考え方をしておられる方もありますし、色々ですよ。
お一人だけ、再会を楽しみにしている方がおられますが、そういった方のところには患者さんも集まっておられますね。

必死で支えて協力している家族の姿は尊いなぁ・・・。

協力したい状況ですね。
ところで今日から、実習の利用者探しをはじめます。
スタート時点でのこだわりもありますので、先日電話でお話しはしてありますが、まず目的の施設へ行ってからにします。
その後2〜3施設を訪問させていただきたいと思っています。

Re:今日の出来事  2004・1・14
昨日の高岡は冷たい雨が降ったり止んだりの1日でした。
県西部南に大雪注意報が出ていましたので、砺波地区では雪が降っているのかもしれません。
我が家の庭にはまだらに、雪が降った跡が残っている程度です。

今日は、主治医の先生に面談を申しこむべく予定でしたが、ご利用者さんになんとか受診する切っ掛けを得て、急遽ご家族といっしょに病院へ付き添って主治医の先生に現状をお伝えしていろいろとアドバイスを頂きました。

長いことぶりの受診でしたから、先生も大変だったのかな???
そういえば私も長い間簡単な健康診断程度しか受けていなかったなぁ〜〜〜、高脂血症で通院していたのだから、晩酌していないから大丈夫かも・・・飲めないのだけどね。

そして、なりよりもの決断を得たのは、今日のT市の基幹カ型在宅支援センター主催のケアマネジメント研修で、研修の内容は大きな収穫はいうまでもないが、そこで久しぶりに出会った○○○のケアマネさんとの会話でした。

誤解が解けてよかったですね。
私も昨日は素晴らしい1日でした。
基幹型在宅介護支援センターにご挨拶してから、一人+四施設+α+1機関の一人を訪ねました。
施設へ行ったのは、現在の私に一番難問の、実務研修実習の利用者探しのお願いです。
以前からニュースを届けていましたので、在宅介護支援センターをお持ちの施設にお願いしてきました。
1施設だけは拒否されましたが、あとは前向きに相談に乗っていただけました。
快諾していただけた所もありましたので、地域へ出る初日の成果としては充分満足しています。

また、八年ぶりにやっとお会いできた方もありました。
お互い年を取っていましたね。
基幹型在宅介護支援センターでは「公正・中立のケアマネジメントを目指して下さい。」という、嬉しい言葉をかけていただきました。
今日は市の中心から南側の五施設を予定していますが、今日も充実した一日になる予感がしています。

前期日程が終わってから社会資源調査に入りますが、ここでも色々な出逢いがあるのでしょうね。
明日からいよいよ実務研修ですが、週間予定表のケアマネジメントまでしか知りませけれど、不安はありません。
先日から、使い慣れた様式を思い出して(例えば、アセスメント項目を入れた利用者台帳など)作ってみています。
整理の方法に目的がありますので、介護保険様式を個人別に整理しただけでは、膨大な資料を常時持ち歩く必要があります。
これをフアイル3冊程度で全てがわかる、移動事務所用の台帳が欲しいと思っています。

今日のケアマネジメントの研修で学んだケアマネとしての姿勢をより成長させていって、最後まで生き残れるケアマネ目指して頑張るんだ・・・。

良い研修会だったみたいですね。

Re:ステキな医師とナースに感謝  2004・1・15
1ヶ月ほど前に訪問した時にお会いした時に痴呆が目立って来ているのではと不安に思いつつご家族も大変だろうと感じながら、なんとかディサービスを利用できないものかと感じていました。

ケアマネジャーが・主治医が何らかの不安をいだいたときは、さりげなく状態の継続的見守りが必要だと思いますが、現状では難しいことなのですね。
家族が変化に対応出来るのかという判断も必要だと思いますし、複数の目で見守っていくことも大切ですから、暫定的なプランとして、例えば、地域で行われている保健・福祉のメニューで様子を見ることも考えていく必要があるのではないかと感じました。

夕方、5時半頃になって訪問看護ステーションの所長と担当ナースと他のナースも応援体制ができるようにと3人で来てくださいました。
じょく創もわずか半日で悪化していましたが、連携がスムーズに行ったのでいい方向には向かうだろうとの予測・・・。


訪問看護ステーションも随分起動力がありますね。
指示書を待っていては対応が遅れますから、書類はあとで良いと思います。
先日、担当課で利用書類をその場で作ってサービス機関に届けていたという話をしましたが、書類の回覧を待っていては数日遅れますから、コピーを届けていました。
現在も代行書類が随分あると思いますが、対応はどのようになっているのでしょうか?
それにしても素晴らしい連携でしたね。

ところで昨日で予定していた施設へのお願いは終わりましたが、初対面の方ともゆっくりとお話させていただきました。
二上と言ってもわかりませんので、「このニュースをたまに届けていますが・・・」で、おわかりいただけたのには嬉しく思いました。
また、かって名前だけは知っていた方との出会いもありました。
帰りがけに「名刺をいただけますか」といただいた名刺でわかったのですが、ご活躍のことは知っていました。

「夜空の星と星をつないで星座を見つけるように」ある教授の研修会での言葉ですが、社会資源が何とかつながりそうな状況です。
今回見つけることの出来なかった星は、気長に見つけ出していこうと思っています。

いよいよ今日から実務研修です。
昨日は早く寝たので、この時間に返信を書き終えました。

Re:すてきな今日をめざして  2004・1・15
今日から実務研修なんですね。
楽しみですね。
頑張って下さい。


今日の実務研修は、県高齢福祉課から課長を含めて4名と県介護支援専門員協議会長が講師に立たれました。
県の実情や、介護保険制度に関する重要な部分の説明がありました。
すでに受験勉強した内容ですが、再確認させていただきました。
講師の皆さんは限られた時間に、良くあれだけの内容をお話されました。

夜は、大好きな講師の講義があります。
いつもなら事例検討会なんですが、新年初めなので特別講義ということでお楽しみです。


こちらのほうが面白そうですね。
私は次回から基礎技術の研修ですが、グループ研修になるのかな?
それと、元同僚二人と初対面の方で一緒に食堂に入った方にHPの紹介をしてきました。
「介護問題」で検索してね・・・。と

Re:市民参加のまちづくり  2004・1・9
今日、基幹型在宅支援センターの方に、今、取り組んでいる勉強の話をしたら「私たちが今、やろうとしていることよ。」と嬉い言葉を頂きました。

生活指導員の頃でしたか施設長が「福祉のまちづくり事業」をやってみないかと言ったことがありました。
その約2年後、在宅介護支援センターに移りました。

特養では、全体よりも個人に目を向けた処遇運営をしていたように思います。
在宅介護支援センターでは、地域に潜在した個人に目を向けていました。

地域のネットワーク・・・。
あらためて在宅介護支援センターのあるべき姿を考えます。


社会福祉協議会のまちづくり事業と在宅介護支援センターの内包した地域活動が協働できれば良いですね。
ボランチ型在宅介護支援センターとして、地域からネットワークを眺めてみようと思っています。

Re:ボランチ型在宅介護支援センター  2004・1・11
kaigokenさん、トップページが明るくなりましたね。
というより、いよいよ「ボランチ型在宅介護支援センター」「高岡発介護問題研究会議」の・・・。


昨日間違えて、ホームページビルダーに収納されているデーターを気持ちよく全て消してしまいました。
公開してあるHPからHTMLを写し取って全て復元しましたが、画像データーもなくしましたので、出来る範囲で修復したという裏話です(かっこわる〜い)

ところで市民講座、内容がありますね。

市区町村に1ヶ所は、その市のあらゆる情報が得られ、高齢者や障害者を区別することなく一緒に集える場所があり、そこにいけばそれぞれ自立をめざして事業を展開しょうとする人達のマーケティングの場ともなれるような地域の交流の源となれるまちとなればいいですね。
そして、そこを中心にネットワークが広がってニーズに迅速に対応できる・・・。


介護保険財政の問題も手伝って給付枠の拡大も検討されているようですが、「高齢者や障害者を区別することなく」の部分にちなんで、富山型デイケア(デイサービス)の発展した姿として、富山型基幹型在宅介護支援センターというのは如何でしょうか?
これも先日と同じく、固有名詞がダブルと内容がぼやけますね。

市民福祉オンブズパーソンの講座では「介護問題」のなかから市民参加で協働できるまちづくりを考えていきたいと思っています。

この内容に一番興味を持っています。

Re:今日は奈良の若草山の山焼きだったんだ  2004・1・12
電車の車中で隣に座っている人が「あっ、山焼きだ」というので振り向くと、今日は若草山の山焼きだったと初めて気付いた次第です。
郷土のまちづくりを考えるなら郷土行事の味わいを忘れてはならないなと反省した次第です。
郷土の歴史を知るところからまちの発展を願うものなんですものね。


昨日母を見舞って病院へ行って来ましたが、そこで晴れ着姿の娘さんにお目にかかりました。
「今日は成人式だったんだ」気付いた次第で、もう一つ「日本海なべ祭り」も市の中心街で行われていました(らしい)。
身内に関係者がいないと、地域の行事にも無関心になるものですね。

病院では素晴らしい再会がありました。
また、先日母が私を誰かとカン違いしているようすだったので、私が知らない親族関係を姪に聞いてみましたが、「多分???かもね」という程度でした。
もう私の知らない世界に生きています。
戦後間もなく、20代後半の想い出に生きているのだと思います。

私も昨年来、ずっと左肩と左上腕の痛みがとれず意識して軽く運動は続けているのですが、後へ手が回らない・・・。
ヘルパーでケアをしているときは差し支えないのですが、後が痛みます。


夏頃(受験勉強中)同じような症状でした。
近所のやぶさん(私が名付けたのではありません)に、気合を入れてシップしてもらっていましたが、二〜三週間通って少し良くなったのでやめました。
年末に庭師さんのお手伝いをしたら、不思議と治ってしまいました。
適度な運動(私の場合は適度ではありませんでした)が一番なのだと思います。
ヘルパーさんのお手伝いも良いのではないでしょうか?でも、腰を痛めないで下さいね、待っておられる方がたくさんありますから・・・。
ケースを現状の30件で止めて、兼任というのも良いかもしれませんね(無責任にすみません)。
それでも、地域のスーパーケアマネは実践できると思いますよ。

女性が自立して生きて行くというのは大変なことだなとつくづく感じるこの頃です。
私が欲張りなのは、生きて行く以上、自分の生活のみに溺れないで生き甲斐を大切にした生き方を目指したい・・・。


男性でも同じですよ。
自立していない方が随分多いですね(私もその一人かな?)

Re:利用者の立場にたって説明を・・・  2003・1・7
初日は新規3件の内、1件はケアプラン事業所変更は断りました。
なぜかというと、ケアマネジャーさんそのものにさほど不足は感じておらず、サービス事業所の質の問題で、ケアマネが同じ法人であっても他の事業所のサービスを選べることをしっかり説明すると「サービスの悪さも指摘してもいいのですか?」と、言われるので「苦情は言うことによって事業所自ら正せる様にすることは大事です。」


利用者から指摘を受けながら、サービスの質を向上させていっていただきたいものですね。
ケアマネジャーや在宅介護支援センターに所属法人から独立した位置づけをお願いしたいと思います。
しかしこれは、同一法人内ではなかなか難しいことです。

独立された多くの方は、このことに問題点を感じておられますし、元利用者親族の方から「お世話になっている間は何にも言えないね・・・」というご指摘も受けています。
このような背景での発想が「第三者機関主義」です。

「また、続けてみてどうしてもうまく行かなかったら、その時はあなたにまた、お願いに上がってもいいですか?」
「まぁ、どうしてもだめだと思ったときは私でお役にたつのでしたら遠慮なく相談にお越し下さい。」
という経過で、もとのさやにおさまりました。
社長も、快く了解して下さいました。


社長も事業所も「第三者機関主義」の看板を揚げられても良いと思いますよ。

私は、法人内でサービス調整会議を持つことを提唱していました。
在宅介護支援センターもサービス機関もみんな一つのサービスとして独立して欲しいと願っていました。
しかしそれが出来ないのは、現場職員だけの問題ではありません。
経営・管理者にも真剣に考えていただきたい問題です。

こういうことからも、「独立・中立型介護支援専門員全国協議会」の理念に賛同しています。

Re:今日は、おやすみ  2004・1・8
色々ありましたから、ゆっくり休んでください。

10日までに「経済事情・消費者経済論」の予習をしょうと思ったけど・・・。

年金・保険財政と市民意識が隠されたテーマではないかと推測します。

たとえば医療関係者の介護保険に対する考え方には、私でも閉口してしまいます(そうでない方もおられますが)。
なぜ介護保険給付に介護度ごとの上限が設けられたか、今一度考えてみる必要があるのではないでしょうか?

それと、負担と権利意識の関係も見逃せないと思います。
介護保険は福祉政策の一環なのですが、最初のキャッチフレーズがまずかったのかもしれませんね。

また年金の一本化、今度は実現するのでしょうか?
この姿勢が重要なのですが、これは???。

ということで、政治の方向性についても論究されることになるのかもしれませんね。

Re:事業所の顔がある  2004・1・8
今朝は早かったですね。

支援事業所にしろ訪問介護事業所にしても、そこに従事する職員の技術や心配りがすべてそこの事業所の顔になるということが身に染み入ります。
新人のヘルパーさんなどの場合、技術もさることながら専門職としての常識(心配り)が養われているか?


早朝出勤は同行訪問、ヘルパー教育でしたか、社長の心遣いが伝わってきます。
「資質」を「もって生まれたもの」と翻訳した事もありますが、それを高めるには「本人の努力」もありますね。
それを支える事業所・・・。

頑張ってきてください。

実務研修  2003・1・7
皆様 今年もよろしくお願いいたします。

エンピンさん、私も実務研修を心待ちにしている一人です。
富山県では15日を初回に研修が始まりますが、実習の中に「社会資源調査」が含まれています。
研修がはじまる前なので、もう少し待ってからにしようと思っていますが、高岡市内の全サービス・全制度を対象に調査させていただこうと胸を膨らませています。

サービスの内容・特徴、サービスエリア・時間等など、パンフレットに書いてないこともお聞きできないかと思っています。
調査ノートに項目整理だけしたのですが、かなりの量になりました。

松尾さん
ケアマネとしての仕事にも自信と誇りがもてるように成長していこうと努力していきます。

追いつくように頑張ります。

あかね さん、後でゆっくりHP拝見いたします。

Re:A HAPPY NEW YEAR   2004・1・7
丹波ささやまkaigo さん、本年もよろしくお願いいたします。

高岡でも最近軽四の介護タクシー(だと思うのですが)が走っています。
近々、介護支援専門員実務研修の実習で社会資源調査を予定しています。
介護タクシーに関しても調査予定に加えていますので、実態をお知らせできると思いますが、現状は介護タクシー会社を四社に増やして、状況を眺めておられる様子です。

篠山市の場合は緑ナンバーで、外出支援サービスを実施しておられるという解釈でよろしいでしょうか?

私は、NPO等、白ナンバーで外出支援サービスを実施する事業所形態の選択肢の一つにシルバー人材センターがあるのではないかと思っています。
元タクシー運転手さんがデイサービスセンターの送迎バスを運転しておられるのを良く見かけますし、私たち団塊の世代が高齢者の仲間入りすると、元気老人が世にあふれることになります。
ヘルパー資格養成の問題もあるかもしれませんが、この人材を見逃す手はないと思います。

介護保険で対応できないサービスを吸収するために、今年度からシルバー人材センターではホームヘルプ事業もはじまっています。
内容については、大手を振って社会資源調査ができますので、後日詳しくご報告しようと思っています。

HPに新しいページを作るかもしれません。
先日も新春対談で話が出たのですが、地域情報を求めておられる方が結構おられるみたいです。
中身のある調査になれば良いなぁ〜〜〜と思っています。

Re:頑張ります。  2004・1・8
丹波ささやまkaigo さん、早速ありがとうございます。

篠山市は、公共福祉の観点から市が道路運送法第80条第1項の有償運送事業の許可を得て市社会福祉協議会への委託事業として運営しています。よって白ナンバーでの実施です。

そうでしたね。
ところで実務研修のケアマネジメント実習で、「利用者を受講者の責任で探しておくこと。」というのがあります。
これが現在の私には難問で、元同僚にお願いしようと思っていますが、体調をこわされたのと、業務多忙が重なって、来週にならなければお会い出来ません。
まずはここからスタートと思っていますので、時間のあるうちに書類様式などを作っています。
勿論、実践施設へも利用者の紹介をお願いするつもりです。

ということで、夢に胸を膨らませて頑張っています。
今後ともよろしくお願いいたします。

Re:ご用初めは心機一転・・・。  2004・1・4
兄嫁さんは兄が亡くなって今,一人暮らしなんです。
心のうちをいっぱい聞いてくれました。


何よりの御用始めでしたね。
私は、富山県第一号の独立・中立型介護支援専門員のTさんにお会いして来ました。
法人名と事業書名を変えても良いだろうということで、名刺の肩書きを考えました。

ボランチ型在宅介護支援センター『高岡発・介護問題研究会議』
独立・中立型居宅介護支援事業所 二上 浩 総合福祉相談所
というのはどうでしょうか?
肩書きは
ソーシャルワーカー
 介護支援専門員
です。
走る看板、事業所(自宅)の看板も同じです。

これからの手順も書いていただけましたし、至れり尽くせりで感謝しています。
実務研修・社会資源調査は高岡市内の全事業所を対象に地域別ノートを作りましたが、項目を書き留めるだけで1日かかりました。

忙しくなりそうな御用はじめ???でした。
忙しくなりそうです(少しだけ)。

Re:cmtunetyan  2004・1・5
???センチメンタル、違うなぁ〜
横文字にまるっきし弱いので・・・。
ゆっくりローマ字読みしてみました。
CM・つ・ね・ち・ゃ・ん・・・ですね。
cswshouko さんの影響を受けましたね。

社会資源調査、ご苦労様です。
私の2月初めのの講義が社会資源調査なんだ・・・。
その頃に遅ばせながら役に立つといいのだけどね。
私も、自分のためにも社会資源調査に励みます。


講義の内容教えて下さい、充分間に合います。
まだ研修も始まっていないし、しばらくは台帳の様式を作ったり、書類整理に時間が取られそうですから、準備が出来次第はじめようと思っています。

ボランチ型在宅介護支援センター『高岡発・介護問題研究会議』
独立・中立型居宅介護支援事業所 二上 浩 総合福祉相談所
というのはどうでしょうか?
肩書きは
ソーシャルワーカー
 介護支援専門員
とってもいいと思う。
二上  浩さん、ここにあり!(ニコッ)


それじゃこれでいきますか、早速メールのソフトで作ってみます。

Re:心の痛みを優しさに変えれる人  2004・1・6
心の痛みを知る人は、その分、他人にも優しくなれる人だと思う。

そのような方に福祉に携わっていただきたいと思います。
介護保険は福祉ではなくなってきているのでしょうか?
でも、福祉政策の一部なのですが・・・。

本当の苦しみは本人しかわからない。
それが少しでも軽くなるように、支えあっていくんだよね。


インターネットで心をつなぐことが出来れば素晴らしいことですね。
でも、電話に勝るものはないのかもしれません。
ソーシャルワーカー失格です。

Re:あらためまして  2004・1・4
ひろ@奈良さん、自己紹介ありがとうございます。
私も第一回の受験準備をしていましたが、事情があって受験を断念しました。
今回受験、1月15日から実務研修に入ります。

もし第1回に受験していたらHP『高岡発・介護問題研究会議』は誕生していなかったと思います。

介護支援専門員になってすぐに独立開業というのも、無謀であり、生意気かもしれませんが、四月開業にむけて準備を始めました。
一市民の「独立・中立型介護支援専門員全国協議会」協力会員というのも第一号でした。

今後ともよろしくお願いいたします。
(自宅にいるよ^^/第三の青春/夢いっぱい)

地域ケアネットワーク  2004・1・2
地域社会づくりを考える上において「あいさつのできる地域づくり」を取り組もう。

1、あいさつのできる「地域社会づくり」
  お互いに協力して、人と人、家族と家族とのつながりを大事にする地区のくらし。
2、だれにでもやさしい「地域社会づくり」
  高齢者、子ども、障害者、母親そして観光客にやさしいユニバーサルデザインと心のバリアフリーの地区
3、住民意識委調査では、困ったときは手助けできるという人が多い、そう言う人の力を生かせる地域づくり
4、閉じこもり勝ちだが、人のぬくもりをほしいという人の気持ちに応えることのできる地域社会づくり。孤独でいることを黙って見守り、援助が求められたらすぐ対応できるまちづくり
5、住んでいることに誇りを持ち、美しいと思い、それなりに不便を感じず、安心して暮らせるまちづくり

このような地域づくりを目指すためには???
地域の共通の課題をいっしょに解決していくために、共に働ける仕掛け・・・。
地域を見渡してみよう・・・。


今メーリングリストで「地域ケアネットワーク」の話をしていました。
新しい年にふさわしいテーマをいただきましたので、心して取り組もうと思います。

「福祉のごっちゃ煮」人と人のつながりが一番大切だと思います。
心の輪を広げることが出来ればいいですね。

Re:地域ケアネットワーク  2004・1・2
お互いに地域づくりめざして頑張りましょうね。
眠い眠い・・・、でも、心はすっきりだよ。


私が起きた頃に寝られて、掲示板一巡する前にはもう起きておられましたね。
お身体は大切に・・・。

ところで、制度掲示板に返信しておきました。

RE:破産宣告後の年金は?  2004・1・1
M さん 年越しで困難事例ですね。

それとなく民生委員さんはたづねてきて下さいますか?と言うと、「この地区の民生委員は仕方なしにならされたと言う者ばかりなんや。誰も1回も来よらへん。もっと、市はしっかりせなあかん。」などと言ったりもします。

かなりはっきりと問題点をご指摘される方ですね。
この問題は在宅介護支援センターに是非担当していただきたい問題なのですが、お任せしても良いセンターなのでしょうか?
と言うのは、この方は民生委員さんには心を開かれません。
家庭内の問題は民生委員さんでは、なかなか踏み込めないものがあります。
そういう意味で、民生委員さんから依頼を受けた事もあります。
元在宅介護支援センターソーシャルワーカーです。

あけましておめでとうございます。  2004・1・1
yumewooikakeru さん、皆さん
本年もよろしくお願いいたします。

それから、発言集のプレゼントありがとう!
受信しましたよ。


ウイルス対策として添付ファイルを受け付けないんですね。
量が半端でなかったので、コンピューターも考えていたみたいです。
オーバーワークさせると止まってしまうのですね。

人間もおんなじ、息抜きしながら、頑張りましょう。

Re:謹賀新年!  2004・1・1
新春の御挨拶です!
http://eternal201.web.infoseek.co.jp/shinshun.htm
クリックしてね!

「メインBBS」は過労でパンクしたのでしょうか?
私も昨日、コンピューターが動かなくなるような事をしました。
大容量の文書を送ろうとして、5時間も奮闘していました。
知らないって強いですね。

今年もよろしくお願いいたします。

Re:小さな思いやり  2004・1・1
cswshoukoさんに、一緒に書いていたみたいですね。

ちょうど、奈良の若草山の山焼きの前の花火大会が窓から見えるんですが、ベッドの位置によっては見る事はできません。
そこで、彼女と私に花火を見せ様とするにはどうしたかと思うと、窓際に鏡を持って歩ける人が映し出し手前のベッドの人から順番に私達の手鏡まで映し出してくれるのです。
とても,嬉しかったですね。


ちょっとした心遣いで目的が果たせるのですね。

人は必ず誰かの手によって支えられて生きているはず・・・。
小さな助け合いがまちを変えていける。そんなまちづくりができればいいと思う。
挨拶ひとつでも随分と心がほぐれる。
あぁ、今日も元気なんだなって・・・。
1枚の年賀状から人の心の暖かさを思い起こした。


皆さんが持っておられる「小さな思いやり」を大きくまとめたいですね。
良いヒントをいただきました。
ありがとうございました。

2003掲示板等の発言記録

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