掲示板等の発言記録

いつもお世話になっている掲示板をご紹介いたします。
緑風園掲示板    http://www.ryokufuu.com/cgi-bin/infobbs.cgi
ケアプランの広場  http://www.ff.iij4u.or.jp/~vitamin/
『高岡発・介護問題研究会議』から「介護問題」に関するインターネット会議
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834885&tid=a1v2p8nldbja1wa4k4xa49a4ka5a4a5sa5bfa1bca5ma5ca5h2q5d&sid=1834885&mid=1


このページについて、ご意見、ご感想などEメールをいただければ幸いです。
「お便り・情報・ご案内」へ

Re:皆様ありがとうございました  2003・12・31
来年も益々の頑張りどころと心得て今年の締めくくりとさせて頂きます。
本当にありがとうございました。


私の締めくくりは、BCCメールのコピーです。
(ここから)
皆さん 今年も1年お世話になりました。
二上 浩 @介護問題研究会議です。
1月開催された「独立・中立型介護支援専門員全国協議会第一回公開会議」の報告書作成のお手伝いからはじまり、3月に、高岡市の新事業「コーディネーター制度」に関して、担当課・基幹型在宅介護支援センターと意見交換させていただきました。

そうした中、私を取り巻く社会情勢の流れから、介護支援専門員実務研修受験の機会を与えられました。
結果については一部掲示板でご存知の方もあるかと思いますが、少し遅くなりましたがご報告させていただきます。
希望どうり合格させていただきました。
1月15日から実務研修が始まりますが、その期間中に、ゆっくりと来期からの準備をしたいと思っています。

今年度から実習の内容が少し変わったようすで、ケアマネジメント実習や社会資源調査は自主研修になったようです。(研修案内からの判断ですが)
来期からはじまる、適正化事業が研修の内容として重視されるのではないかと期待しています。

思い返せば、制度掲示板等で介護保険を知らなくても不適切と判断できるサービス内容をよく見かけました。
移送問題(通院介助)など、ヘルパーの業務範囲に関わる問題や介護支援専門員が業務をこなしきれていないと判断できる内容にもたくさんお目にかかりました。
「御用も聞けないケアマネジャー」「スタンプラリー」「請求管理(これは私が勝手に名付けましたが)」等など、制度そのものに問題がある部分も目に付きました。
また、在宅介護支援センターと介護支援専門員、お互いに敵対視している場面にもお目にかかりました。

これらの現状を充分に踏まえて、来期から地域に出ようと思います。
その第一歩として、社会資源調査を高岡市内の全サービス・全制度を対象に実施しようと思っています。
その時に名刺代わりに持参しようと思って「介護研ニュースNO11」を作りました。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno11.htm
ご参照下さい。(今回は郵送いたしません、全て持参しようと思っています)

ニュースの中でも紹介していますが、「研究会議NO7在宅介護支援センターの二枚看板と一般財源化」
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2kaigino7.htm
この内容をそのまま地域で実践できないだろうかというのが、来期からの私の抱負です。
「ボランチ型在宅介護支援センター」「独立・中立型居宅介護支援事業所」の二枚看板の事業所開設です。
地域から市民の方々の目の高さで、介護保険・医療・保健・福祉制度を見守っていきたいと思います。

早いものでもう八年たちました。
しかし、その時間の空間は感じていません。
インターネットを通じて、今BCCメールを送っている、皆様のおかげだと感謝しております。
どうもありがとうございました。
今年も残す所数時間、皆様には良いお年を迎えられることを心からお祈りいたします。
来年も、何卒よろしくお願いいたします。
(ここまで)

それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。

Re:2003年を振り返って  2003・12・31
masaさん、皆さん今年一年、ありがとうございました。

今朝送っていただいたニュースから
http://www.asahi.com/national/update/1230/008.html?2003
シルバー人材センターの情報です。
高岡市では今年度からホームヘルプ事業(介護保険以外のサービス)もはじまっています。
詳しくはまたご紹介する機会もあると思います。

皆様、良いお年をお迎え下さい。

良いお年を  2003・12・31
松本さん、ご丁寧なお祝いの言葉ありがとうございます。
HPで紹介してきた過去の実践を新たなる実践に結びつけるパスポートをいただきました。
早い時期に松本さんの研修会が富山県で行われれば良いのにと、期待しています。

松尾さん、yuriちゃんは色々なところでご活躍ですね。
家庭で、仕事で、インターネットで・・・。
松尾さんの分身のように感じています。
娘さんの言われるとおりかもしれませんが・・・夢があって良いですね。

皆様良いお年をお迎え下さい。

追伸  2003・12・31
大晦日の話題です。

NHK紅白歌合戦で、平井堅さんが「見上げてごらん夜の星を」を亡坂本九さんとデュエットされます。
企画が楽しみです。
私を含めた団塊の世代の青春の歌です。
尚、昨年の「大きな古時計?」を携帯の着信音にしています。

NHK「ゆく年くる年」で、先日大改修が終わった伏木の「勝興寺」(ショウコウジ)国の重要文化財に指定されているお寺ですが、ここから実況されます。
伏木の地は、私がかってソーシャルワークに奔走した地です。

Re:限りなき情熱を持ちつづけたい  2003・12・30
今年は、いろいろあったけど年のしめくくりが最高にサワヤカに終りそうです。
明日まで仕事にして・・先ほど新規ケアプラン依頼の電話あり。


ケアマネジャーの変更を希望される方ですか、スーパーケアマネに向けてまっしぐらといったところですね。

ところで某学長のメッセージの内容に記憶はありますが、私が掲示板で紹介したのでしたっけ???

医療が人の「命」に向き合うものであり、誤れば人の命を奪いかねないものであるならば、福祉臨床は人の「人生」に向き合うものであり、誤れば人の人生を狂わせ、あるいは奪いかねないものであると言うこともできるでしょう。

福祉相談員として心しなければならない言葉ですね。

自分を知るということは自分の気持ちを言葉に出してみることによって、あらためて発見できるものであると感じた。

私も随分書きました。
掲示板等の発言記録
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage5goroku.htm
を先程印刷プレビューしてみたら、なんと180数ページありました。
来年からは前期後期に分けないとサーバーに送れないかもしれません。(かなり作動時間がかかるようになっています)

死ぬまで働けたらいいな・・・。
生きてる限り情熱を忘れず(死ぬまで仕事に恋をして・・・心は青春)


そうですね、人生に定年はありませんから・・・。

Re:何となく気になるところ・・・。  2003・12・31
ところで某学長のメッセージの内容に記憶はありますが、私が掲示板で紹介したのでしたっけ???

そうで〜す!
2002年の7月終り頃・・・。
ありがとうございます。
この言葉が大好きになったのでした。(全文ともに)
それほど難しいものだと身にしみて仕事に向かっています。


私も心して仕事をします。

ただ、気になるのは立て続けとはいえ、すべて○○○に不安を抱いての変更だったのだけど、私との関係で何か後味が悪いの・・・。
ご利用者さんにも、ケアプラン先を変えなくてもサービス提供事業所は選べますよとは伝えたのですが・・・。
結局、新春になってから訪問させて頂くことになった。
なんか、まるで私が邪魔をしているように受け取られそうで嫌だな。
1件、2件のみならず連続ともなれば辛いな。
果たしてそれでいいのだろうか???


それで良いと思いますよ、利用者の選択ですから。
ところで先日元いた施設のケアマネさんとお会いした話をしましたが、彼女達とお会いしていると8年のブランクなんて感じません。
昨日まで一緒に仕事をしていたように錯覚します。
何らかの形で応援したいのだけど、応援して良いものかどうか、今後の接し方次第ということになると思いますが、yumewooikakeru さんの現在の気持ちと良く似ているようですね。
応援すれば解体すると言う人もいるし・・・どうしようかなぁ〜〜〜迷う所です。
今までもニュースは送っていたし、意識しないで同列に対応させていただきますよ。

本当にお久しぶりです  2003・12・29
松本さん 本当にお久しぶりです。

介護支援専門員に合格して、夢を膨らませています。
インターネットを通じて「福祉」を思い出させていただきました。
来期から「ボランチ型在宅介護支援センター」「独立型居宅介護支援事業所」の二枚看板でカムバックする予定でいます。

今度は現職の介護支援専門員ですから、松本さんが富山県で講師を務められる研修会には参加することができます。
早い時期にお会いしたいものと思っています。

一度は途絶えかけた地域福祉への夢ですが、再び挑戦する機会を得ました。
今後ともよろしくお願いいたします。

Re:NHKニュース〜政治「介護保険改革で大綱策定へ」  2003・12・29
伊藤孝次 さん いつも問題提起していただいてどうもありがとうございます。
市民が納得できる、介護保険給付であって欲しいと思っています。
来年度からの介護保険適正化事業に向けて、モデルの市長村ではもう適正化事業が始まっています。
公平とは???ということを考えていきたいと思っています。

皆さんへ
メールを使った安否確認ですか・・・。
インターネットを利用した会議を企画していながら、果たして・・・と思いました。
やはりここは、人と人のつながりを重視していかなければいけないと思うのですが・・・如何でしょうか?
(富山県にも平村でしたか、山間の村で全戸をインターネットでつないだ取り組みはありますが・・・)
せっかく智さんに検索・ご紹介いただいた情報ですが、地域から忘れられた方が増えそうな感じもしました。

ところで丹波ささやまkaigo さん、孤独死・行方不明というのが身近にあるのですね。
私も先日「介護問題」とニアミスしました。
物置(失礼ですが)かと思っていたら、高齢者のひとり暮らしだと言う。
「大丈夫なんですか???」と言っていた数日後の話です。
自宅前の路上で倒れておられて、救急車で入院されたそうです。
無保険・無年金・・・民生委員さんが担当課と交渉されて・・・何とかなったみたいです。
これが自宅内だと、孤独死ということになったかも知れません。

この情報を話してくださった方が「生保で何とかなるのなら、俺達も年金や保険かけんわ・・・」と言われたので「人間、助けられるより助ける立場でいたいね・・・」と・・・。
そうは言ってみたものの、多くの市民は苦しい中、公的負担をしています。
介護保険に限らず、適正な運用をしていただきたいものですね。

Re:ヒントくださ〜い!!!  2003・12・27
今、2つの講座の研究テーマが決まりそうで決まらない。
あれもこれもと取り組みたいことはいっぱいあるのだけど・・・。
「う〜ん・・・」
地域福祉・・・。この中から重点テーマをしぼろうか・・・。
「人づくり、地域づくり」政策。


たとえば9番の「地域活動に参加している住民の人数」というのも面白いかもしれませんね。
一地区限定での調査しかできないとは思いますが、住民の地域への意識が数に表れるかもしれませんよ。

ところで、実習の中に社会資源調査があります。
推測ですが、現職の方は自分の関連施設の調査で終わっているのではないでしょうか?
結果、その範囲でしかマネジメント出来ないということになるのではないでしょうか?
私はこの調査を重点的に実施しようかと思っています。
市内の全サービスの内容・特徴等をノートにまとめようかと思っています。
それに加えて、担当課で福祉サービス・施策も調査するとなると、相手をしてくれる方があるのでしょうか?

市で「社会資源説明会」を開いていただければ、一度で終わりますが、そんな説明会あるのかな???
とにかく年明けに担当課へ行ってきます。
基幹型在宅介護支援センターで尋ねれば良いのかな?と思っています。

「適正化にむけて」の返信は昨日できなかったので、近日中にということで・・・。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2isoumonndaigikaisitumonn.htm
投稿はこちらに追加掲載しました。
ヘルパー業務の内容に加えて、介護機器・住宅改修も問題かな?と思っています。

Re:ヘルパーさんの都合  2003・12・28
昨日は、他事業所のヘルパーさんの態度に怒りを感じていた事や、ケアマネさんの中での不評の内容に吃驚やらで気が重くそんな時には何かある。
自転車にご用心・・・。
まっすぐ走っていても、他からよそみしてぶつかってくる。


ケガ大丈夫ですか?

アセスメントは以前に社長もしていて私に変わったものの、サービス利用日の希望をおたづねしたら、横から「そんなこと勝手に言わないで・・・。こちらの都合にしてもらわないと。」
そして、ご利用者さんが午前中でというのも言いかけたら「そんな、午前中なんてできませんよ。こっちの都合もあるのですから」という。
私が口をはさもうとすると,即、ストップをかける。そして、近所のスーパーへの同行での買い物まで指定してくる。
私は、よほどご本人の希望の時間が無理なら他でと言いかけたのですが、本人が「まぁ、いつでも自宅にいるからそちらに任せますわ」と言ったのと、最初からのヘルパーさんの希望もあって、また、社長の顔が浮かんで今回は我慢しょうかと怒りを押さえた。
会社へ戻ってこのことを報告すると、「もう、二度とあそこの事業所は選びたくありません」と言うと、社長も「そうか、随分変わってきたなぁ・・・。次回からは断ってもいいよ。」と、言って下さいました。
いくら親しい仲にもご利用者を尊重せずに自分の事業所の都合で振りまわすなんていけないことだ。
今後のこの事業所の対応をしっかり見ていきます。


カン違いされておられる方が随分多いと思っています。
ケースを通じて一つ一つご指摘していく必要がありそうですね。

ところで昨日、最後の仕事で元いた施設のケアマネさんに逢いました。
「合格したよ。〇〇さんも合格だね」
「エッ???合格していないよ」
「二つ前の席だったから合格じゃない???」
どうも受験番号を縦列だと思っていたが、横列に並べてあったみたいです。
皆さんの座っていた所はわかるから・・・調べてみようっと・・・。

彼女は正義感の強い方だから、職場で浮いているみたいでした。
「ケース回してね・・・」
「にっこり」
でした。

Re:kaigokenさんのホームページから  2003・12・29
先日から考えていた研究テーマを何にしぼろうかと迷いながら、kaigokenさんのホームページを目を通していました。
そして、介護問題を何度か読み返しておりました。
このいろんなケースを繰り返さないためにも私達はどうすべきなのか・・・。


研究テーマに共通した項目が随分ありますね。

地域福祉コミニュティをテーマにそのなかで在宅支援センターのあり方をもう一度問いながら介護問題発見のてびき・・・。

kaigoken さんのホームページを文章化して綴じると大変な枚数ですね。
研究課題として使わせて頂いてよろしいでしょうか?


大学の講座の研究課題の使っていただけるなんて、願ってもないことです。
皆様のご協力で、かなりのボリュームのHPになりました。
是非ご活用いただきたいと思います。

在宅介護支援センターは、素晴らしい機能を持っています。

Re:御報告まで!  2003・12・29
cswshouko さん、いつもお世話になっています。

サイト移転しました!!!
新しいURLは・・・
http://eternal201.web.infoseek.co.jp/index.htmlです。


お気に入りの変更をしておきます。
年末年始のチャットの予定は???

Re:また、おじゃまします  2003・12・29
cswshoukoさん、なんのなんの・・・、あれほどすてきなサイトはないですよ。

cswshoukoさん、yumewooikakeru さん、先日はありがとうございました。

でも、kaigokenさん、最近、睡眠時間足りていますか?
これからが健康が資本ですものね。
私もガンバロウ!!


ワハハヽ(^▽^)人(^▽^)人(^▽^)ノワハハ

Re:兼任ケアマネであっても前向きに  2003・12・24
インターネットがつながらなくてあせりました。

kaigokenさんが介護問題に取り組む中で、併行して社会問題としてホームページにまとめた量はすごいものですね。
どれをとっても、今もなお考えなければならない問題です。


「地域から忘れられた方」を探していたら、色々な問題にぶつかりました。
みんな人の・心の問題だと思います。

ところで、私は公正・中立・公平を目指すといいながら兼任ケアマネとしてその上、自分の担当のご利用者のケアを行うのは囲い込みじゃないかと思われる方もあるかもしれません。

私はケアマネジャーと在宅介護支援センター(ボランチ)ソーシャルワーカーを兼務しようと思っています。
兼任CMですね。
地域を囲い込もうと思っていますよ。

「囲い込み」が問題なのは、地域で仕事をしなければならない立場の方が、地域の社会資源を使いきれていないところにあると思います。
「在宅介護支援センターが介護保険実施後も在宅介護支援センターである為に」
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/zaitakukaigosiennsennta-.htm
介護保険が始まる前に書いた文章ですが、もう「囲い込み」の予測をしています。

ケアマネジメントとは・・・。
「必要な方に、必要なサービスを」このことを一緒に勉強していきたいと思います。

訪問入浴は週に2回しか動いていませんからサービスの確保はしたいところでしょうが、ご利用者にとって訪問看護での自宅入浴が望ましいとなれば変更しても当然と受けてくれます。
訪問入浴の方が元気になってディサービスへいくようになったら、それはそれで本人にとっていいことだからという調子です。

だから私は、兼任ケアマネをしていても堂々と公正・中立・公平をもっとうに努力していくつもりです。


・・・・・・・。

Re:自分との闘いの中で見つけたもの  2003・12・24
今朝の追伸です。
一ケースしか利用のない訪問入浴を、利用者の回復を祈っての一つの試みとして、訪問看護・ホームヘルパーによる入浴介助に変更されるということは、本当の意味での利用者本位のマネジメントだと思います。
事業所のそしてケアマネジャーの姿勢を地域の関係者は黙って見ておられると思います。
そして、この姿勢が事業所の宝物になるのではないかと思います。

kaigokenさん、地域福祉の元は家族ですね。
でも、その家族というのは何も標準的な形だけのものではないですよね。
家族というのは不思議なものですね。


私流の家族論です。
他人同士、同じ屋根の下で共同生活する宿命がある。
個人の意思で家族関係を作ろうとすると歪が起きる。
決して流れに逆らってはいけない関係、これが家族なのではないでしょうか?
どうせ共同生活をするのなら、良い関係を作ったほうが良いと思いますが、それが出来ないのも家族なのかも知れません。

別居の親族は家族関係に対して控えめでなければなりませんし、家族間の問題は家族間で解決しなければならないとも思っています。
社会で一番小さな人の結びつき、それが家族ではないかと思います。
一緒に住んでいれば家族ということだと思います。

Re:家族の絆  2003・12・25
家族を守るということにおいても、人によって違います。
結婚するまでの家族と、結婚してからの家族・・・。
後者の家族は自分で作っていくものなんだろうが、価値観の違いが平行線をたどればどうしょうもない。


同居=家族、別居=親族と簡単に分けています。
それが私の人生です。
ただ、個々人の意思に基づかない家族・親族関係は問題があるとは思っています。

重度初老期痴呆の妻の状況を理解出来ない初老世帯の生活に関して、親族に判断を求めました。
「在宅生活は出来ない」との判断に基づき、当時県内で対応できる病院はありませんので隣県の病院にお願いしました。
相談業務に当る者は、家族・親族の判断に基づきマネジメントすることになると思います。
この判断を導き出す手順が重要だと思います。

価値観の違いはあっても、共同生活することに価値を見出して頑張っている家族も・・・多いのかな???

年内の予定は今週いっぱいで目途が付きそうです。
27日の寒波襲来に、間に合うか・・・。
時間との勝負に入っています。

Re:幸多かれと乾杯!!  2003・12・26
家族の価値観・・・。
複雑なようで単純かもね。
知って気付かぬふりの暖かさもあります。


価値観は一人ひとり違って当然だと思いますよ。
それを合わせさせようと思えば歪が生じます。
人権問題も良く似た内容ではないでしょうか???
人間って複雑そうで、案外単純な生き物なのかもしれませんね。

他人の人生に介入する仕事をするなかで、人を裁く事はできない。
そっと、寄り添いながらいいものを気付きながら援助していきたいと思う。
かえって、自分が助けてもらってるのにね。(笑)


ケアマネジメントの基本はこの点だと思いますよ。
ただ、法に触れる部分はご指摘してあげなければなりませんが・・・。

来年も幸多かれと乾杯!!

充実した年の余韻を楽しんでいます。
このままの流れで新年を迎えたら怖いくらいです。
今度は何が起こるのだろう・・・。

Bさんから制度掲示板適正化の依頼を受けていますが、とてもじゃないけど時間が足りません。
でも、年明けには戻ります。
それでは・・・乾杯!! ・・・

お世話になっています。  2003・12・23
でもね・・・サービス担当者会議だけでなく介護保険って・・・
ケアマネだけが背負ってるんじゃなくて・・・チームケアなんだから・・・
ケアマネだけが燃え尽きるまで背負うものでないし・・・
介護者が背負うものでもないし・・・
介護保険が始まる時・・・みんなで支える介護保険って言っていたし・・・
特養の相談員として高齢者介護?高齢者福祉?高齢者生活?について・・・
考えていけたらいいと思っています。


ほとんど引用になってしまいました。
本当に重要な部分ですね。
これこそ、ばらまきましょう。

Re:ケアマネとしてか?友人としてか?  2003・12・21
今は、担当のケアマネでもない(○○○に籍は残っている)が、以前に奥様がケアマネとしてではなく友人として今後もお付き合いがしたいと言ってくださったことがあります。
ケアマネが切っ掛けではあったが、友人としてお付き合いさせて頂いても不都合はないでしょうか?


受験の実務経歴書に在籍だけしていた10ヶ月もまとめて証明していただけました。
私は実際に勤務した期間だけ書きましたがこのブランクについては県も了解しているものと思います。
本当は県担当課へ出向く予定でしたが、省略しました。

私には妙な自信があります。
高岡市内の道路に精通していることと、当時担当していた三分の一の地域に点在するかって業務としてお付き合いした方々の存在です。
8年間のブランクを埋める意味を込めて、年が明けたら時間をかけて訪問しようと思っています。

○○○に担当していたご家族に出会った。
お互いに気にはかけていて、近くを通る度にどうしているかなって案じていた方だ。
どうしても家へ立ち寄って欲しいと言われて、私もゆっくりお話もしたかったので私用にはなるが少しだけおじゃまさせて頂いた。


勤務中ということもありますので、社長にだけはお話しておかれれば良いと思います。
ケアマネとして友人関係になってはいけないのは担当している方の話、担当を放れて個人的な相談に乗る分にはかまわないと思いますよ。
地域で人としてのお付き合いの輪が拡がっていけば良いですね。

ところで昨日は本当に寒かったですね。

夕方の5時を回ると薄暗く、利用者の家を出て会社まで10キロあまり・・・の道すがら、あまりの寒さに歌を歌い続けながら温もりをカバーしながら夜道を自転車の明かり頼りにらだひたすら・・・。

T市の冷え込みを知っているんですよ。
みんなそうしていたなぁ〜
裏に人間のみにくい部分があるなんて、考えもしませんでした。
素晴らしい都市だと思います。

Re:職場環境に感謝しています  2003・12・21
私は、仕事中に私用の時間が出たときはきちんと報告します。そして、休みを返上して穴埋めをしています。
私の給料体制はまるめ定額・・・。
自分の仕事はどんなに時間がかかろうが課せられた責任を果たせばいいという約束です。
今は、私の担当のケアプラン数が25件なのでホームヘルプにも出ますし、時に訪問入浴のピンチヒッターとしても出ます。


元職の活用ですね。
中小は融通が利いて良いのですが、過労にだけは気をつけて下さい。
微笑ましいスタッフの皆さんのようすですが、社長ご夫婦のお人柄なのでしょうね。

今日も、30分だけのホームヘルプが入っているのですが、それだけに往復3時間はもったいないので(自宅から会社へ行って自転車に乗り換えてご利用者宅へ)、昨日訪問できなかった地域が今日のヘルプと同じところなのでついでに回ろうと思っています。

私もなるべく移動距離を少なくして、効率的に地域を訪問しようと思っています。
高岡全域になると、工夫しないと燃料代がバカにならないと思っています。
それと時間的にも無駄が多くなります。
台帳の様式から整理方法まで、まず机上プランを立ててみます。
ケースがあれば良いのですが。

Re:事業者の心  2003・12・22
先日、私が連絡ノートに書いたコメントが「ノートに書かず直接言って欲しかった。他のヘルパーさんの手前もあるし」と、お叱りの電話でした。
担当で入ってるヘルパーさん全員へのコメントだったのだが、確かに反省すべき点もあると社長に謝った。
社長は、「気にすることないよ。もう一度、ヘルパーの受け止め方や延長時の対応などについて,又、他のことも含めて話し合おう。一度、ケアマネの立場から気付いた要点を箇条書きにまとめてくれるかな」となりました。


サービス提供時間の中で一番不安定なのがヘルパーさんではないかと予測しています。

措置時代の利用者負担は1時間から発生していました。
毎日、昼食の準備と食事介助のケースが59分で報告されていました。
現在なら当然1時間の請求でしょうが、この事実に誤った公平感(当時)を見ました。

利用者と事業者・事業者と行政(保険者)。
制度は利用者と行政の関係を法に基づいて運用されます。
事業者が法や制度を操作してはいけませんね。
法の上では、ケアプランにないサービスは償還払いになりますので、利用者の事を考えて、実績に基づいて書き換えることが通常になっているようですが、これはおかしいと思っています。
ケアプラン通りにいかなかったケースは保険者がチェックするべきと考えています。(償還払いの保険者による事後認定)

請求管理・事後認定と新しい言葉を作り出していますが、あまり気にしないで下さい。
ケアマネジャーが実績管理することと、ケアプランは別問題、モニタリング〜ケアプランと介護保険請求を混同されている現状を批判しているだけですから。

登録ヘルパーさんに動いて頂く気遣いは想像以上に大変なようです。
私は、社長一家をみていて、これほどスタッフを大切にしている事業所もめずらしいなと頭が下がります。
慣れないヘルパーさんが入っても、そのヘルパーさんに自信がつくまで社長自ら早朝でも心配して様子を見にいくところもないでしょう。
それでいて、ヘルパーさんを信頼して努力を見守っておられる。


登録ヘルパーさんの多くは自宅と利用者宅を直行・直帰されておられる方が多いのではないでしょうか?
そのためのマニュアル作り、連絡ノートの活用、そしてサービス提供責任者の現地指導なども必要なのでしょうね。

来年は、きっといい年となれると信じて頑張りたいです。

私は、今年は本当に充実した年でした。
でも、人はそう見ていないかもしれません。
人生って何だろう・・・。
来年も前向きに歩いていきたいと思います。
今日を含めて10日間になってしまいましたね。

Re:初めての衝撃的な人生だった  2003・12・22
1月から3月にかけての不正事業所との闘いで、辞める直前の恐怖感・・・。
しかし、それにも輪をかけた○○○の仕打ち・・・。
今も鮮明に浮かびます。


yumewooikakeru さんは社会的不正と正面から闘われた充実した一年でしたね。
行政も市民も専門職もみんな味方でした。
素晴らしいことだと思います。
その勇気にエールを送ります。

そして、続くサービス拒否・・・。
今は、多少、静かになったのだろうか・・・。


もう答えは出ているのではないでしょうか?
そんなに世間をあざむいて、大手を振って歩けるものではありません。
公正が何よりですね、心にわだかまりを持たなくても良いですから・・・。

来年は、これからが本当の意味での自分との闘いです。
悔いのない人生を・・・。


来年の目標は、公平・中立ということでしょうか?
この問題には市民参加もあります。
社会運動から哲学の分野に踏み込むことになるのかもしれませんね。
今後ともよろしくお願いいたします。

Re:ケアする喜び  2003・12・23
今日も、例の胃ろうの閉鎖に向かって頑張っている方との触れ合いの中で・・・。
食事をしながら気になるのはサンタの人形・・・。
サンタさんにもご飯を食べさせようとするので、その度に食べさせるまねをしながら「さぁ、次はお母さんの番よ。」と、スプーンを口元へもっていくと又、食べ始める。お茶も同じく人形に飲ませなければ進まない。


読んでいて、子供が小さい頃を思い出しました。
大切なものに、どらみちゃん、ミニーちゃん、匂いの染み付いたタオルなど等がありました。
この方ひょっとして、成長過程なのかもしれませんね。(手術前は???)

500投稿目は希望の持てるケースでした。

その後、入浴の時間になって浴室へ誘導しょうとすると、人形は布団の上へ置いていくというのだ。
さて、今日の入浴は3回目であるが、なんとか浴槽内へ座ることに挑戦できた。
とっても、気持ち良さそうだった。
来年からは訪問入浴をやめて自宅浴室で週2回への試みとしょうかな・・・。


同じ事を考えていました。
良い訪問看護婦さんに担当していただければ良いですね。

今年は、ご利用者さんとの触れ合いも充実した年でもあったな・・・。

私はやっぱり、お年寄りの笑顔が見たい・・・」私には出来ない選択肢でした。

Re:今は充実した仕事をさせてもらって2003・12・23
今日帰ってから、朝刊のコラムをHPに書き込みしました。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/kannrennjiji.htm
全国民が考えなければならない問題です。

良い訪問看護婦さんに担当していただければ良いですね

今、関ってくれている訪問看護婦さんがすばらしい方なんですよ。
主治医の先生といつも連携とってくれているし(ステーショントクリニックが比較的近い距離)、自宅の浴室での入浴も看護婦さんとヘルパーで一緒に行っています。
ナース一人でもできないし、ヘルパーひとりでは尚、危険な状態はもっているからです。
それに、いつも毎週の往診のときには私が特に所用が入っていない限りはヘルパーとしてはいるようにしてくれているので(兼任ですから)、先生とは充分にコミニュケーションがとれています。


そのような事も考えておられるのなら安心しました。
ところでかなり前ですが、兼任CMさんもこの掲示板に来ておられるのですよ。
受験では随分お世話になりました。

「私はやっぱり、お年寄りの笑顔が見たい・・・」

やはり、今の道を選んで良かったと思っています。

そうですね。

昨晩、ずっと以前に1年間ほどお手伝いした特養から「看護婦さんが急にやめて困っているのですが,今、どうしておられますか?」と電話がありました。
昨年の夏だったか、夏休みに急遽、訪問入浴のピンチヒッターをしたことがあるからだと思うのですが、すかさず「今、小さい事業所であっても本当にすばらしいところで働かせてもらっているのでお役にたてなくてごめんなさい。」と言えることが幸せだなと感じました。


今の私は何て言うのでしょうか?
「かすみを食ってでも生きていく自信がつきましたので・・・」
「HPを事業にしようと思っていますので・・・」
果たして事業になるのでしょうか???

今は、充実した毎日ですから。
今の事業所に所属させてもらったおかげだと感謝しています。


T市へ移住しようかな???
同じT市だし・・・。

Re:音楽は優しさの泉・・・  2003・12・21
ルルさんは音楽家でもあるんですね。
私は良い音楽を聴くと背筋が寒くなると言うか、身震いします。
でも、長い間その心の余裕がありませんでした。

ピアノが弾けなくても音楽はできます。小学校の頃のリコーダー、もう一度吹いてみませんか?優しい音色に疲れが消えていきますよ・・・

小学校の時はハーモニカの天才(?)と言われました。
クラシックギターもやったし、子供が小学校の頃、声楽も一緒に習いました。
先生曰く「お父さんのは小節が回るから・・・」

今楽しみにしているのは、大晦日の紅白歌合戦で平井賢さんが「見上げてごらん夜の星を」を亡き坂本九ちゃんとデュエットされるそうですね。
良い歌はいつ聞いても良いですね。
ありがとうございました。

さっちゃん の所でも雪でしたか  2003・12・21
昨日の高岡は約10センチの積雪がありました。

年が明ければそうも感じないのですが、今の雪は冷たく感じます。
まだ心の準備が出来ていないからかもしれません。

今日は気温も上がるし大丈夫みたいです。

Re:「女性専用車両」に思う  2003・12・16
毎朝、電車に乗ったときにふと感じる気の毒さ・・・。
毎朝、9時までは女性専用車両があるのですが、必ずといっていいほど滑り込みセーフで飛びこんで来る男性の方々・・・。


そんな電車があるんですか?都会ですね。

男女共同参画の世の中、女性の安全を守るべく隔離するみたいな(怒られるかな)、朝のラッシュ時の痴漢が多いから女性にとって安心と言えばそれまでだけど、それでこの社会の倫理がただせるのかと疑問に感じた方がおられました。

yumewooikakeruさんが感じられたように倫理だけの問題ではなく、過保護がかえって常識までも狂わせる結果になるのではないでしょうか?
一番小さな社会の家庭内においても、性とその役割はありますが、その関係さえも乱れるのではないかと心配です。

特養ホームでターミナル期の色々な家族関係を体験しましたが(私が生活指導員の時は訳あってありませんでしたが)、日頃面会にも来ない人が集まるんですよね。
その中で問題と思ったのは、嫁いだ娘さんが仕切るんです。
お嫁さんの立場が心配でした。

インターネット等で多くの優秀な女性に巡り合ったせいか、最近特に女性を感じなくなりました。
同性でも頼りない方は頼りないし、頼もしい女性も数多く知っていますし、先日懇親会でお酒を酌み交わした時も感じなかったなぁ〜〜〜(皆さんゴメンなさい)
年を取ったのでしょうか?

そういえば
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2kaigino6.htm
この会議も休憩中になっていますね。

(追伸)
一般車両に女性は乗っておられないのでしょうか?

Re:時代が変わっても公共道徳を忘れないで  2003・12・16
今日の帰りの電車で、大人じゃないけど、小学生の子供が3人で、つり革で懸垂をしていたのだけど、じっと見る人達はいたけど誰もなにも言わない。

「周りは見ぬ振り」これが痴漢を誘発させているのだと思います。
介護保険の運用でもそうでしたね。(そうですね)
明らかに法にないサービスを作ってしまう。
職業倫理というか、事業の成り立ちさえ理解していない方が随分多いと感じています。

今日、社長と話していて「今の社会の非常識が当たり前になってしまって、○○さんの常識が回りからみたら非常識に見えているのかもしれないよ。」って言われながら二人で笑ってしまいました。
「本当にそうかもしれないわね。」(笑)


「(青信号)手を上げて横断歩道を渡りましょう」30年も前ですか?笑点で独蝮三太夫さんの名言です。
現在は「赤信号、みんなで渡れば怖くない」・・・ですか。
変われば変わるものなのですね。
風刺を理解出来ない方が多くなったのでしょうか?

Re:胃ろうが閉じる日を願って  2003・12・17
以前に重度の痴呆で医療ニーズの高いご利用者のことをお話したかと思いますが・・・。
あれから以後、健康面では波があったのですが、最近は表情は固まるときも多々あるのですがバイタルも落ちついて緊急でナースが駆けつけることもなくなりました。


覚えていますよ。
総合病院でもう少しリハビリが必要だったのでは・・・と思いましたが、随分回復されたのですね。

胃ろう造設術をして注入時間の管理に息子さんが手におえず、なんとか経口でと努力して2ヶ月・・・、昼食だけはしっかりと食べられるようになって注入が一日二回でよくなりました。

在宅でここまで出来るんですね。
スタッフの熱意が伝わってきますよ。

そして、入浴が終って爪をきってあげようとすると、私の手を掴んで私の爪を切ろうと必死なんです。
目はもうそこから動かない。
爪切りもしっかりと切る体制に握り締めています。
「お願い、私の指の肉を切らないで・・・。」


怖かったでしょうね。
「つめ切りは医療行為」ということが良くわかりました。
多分この方、yumewooikakeruさんを子供さんだと思っておられるのではないでしょうか?
ちょうど母親が子供のつめを切るように・・・。

近所のみなさんも親戚の方も基幹型の保健師さんもいろんな方々が力を貸して下さっている。
正直なところ、お母さんというより、息子さんが人との触れ合いが絶えずあったことによりストレス解消となっていることが大きい様に感じます。


利用者だけでなく、介護者をも支えることは重要なことだと思います。
老人福祉法には、介護者も含めたサービス提供が謳われていましたが、その本質が介護保険で変わったとも思いませんので、素晴らしい取り組みだと思います。
サービス利用はご本人でも、目に見えない介護者の心の支えが大切だと思います。

という意味も含めて、介護保険も福祉制度の一部だと理解しています。

Re:仕事と母の立場の板ばさみ  2003・12・18
仕事と娘の受診とどちらを優先すべきかと、情けない母親の複雑な心境であった。
また、その影に動きに無駄があったことも後悔である。
思わず、娘にわびる悪い母であった。


その気持ち、娘さんに伝わっていると思いますよ。
今はわからなくても、将来きっと・・・。

やけど、おだいじに。

Re:一日を終えて・・・。  2003・12・19
今日、無事に娘の受診を終えて明日からは娘一人での通院です。
おかげで今日は自宅と職場をニ往復でなんとなく疲れちゃいました。


娘さん、良かったですね。
それにしても自由な職場ですね。
ケアマネジャーにはフレックスタイム(相談にあわせた勤務時間)を考えていかなければならないと思いますが、恒常的にオーバーワークになっているようすですので工夫が必要だと思います。
ただ、某市の保健婦さんも記録の持ち帰り残業があると言っておられましたから、難しい問題だとは思いますが・・・。

介護用ベッドの有効な使い方が全く生かされていなく、起居動作の安楽(本人,介護者ともに)さを実技で示してもなかなか理解できそうにない。
私にしばらく毎日通ってきて様子を見て欲しいとのこと。


在宅での生活全般を整える意味で、通所リハビリも必要だとは思いますが、訪問リハで現地指導というのも効果的なのではないかと思います。
それと、保健センターの訪問指導もどうかな?と思いました。
PTと保健婦とは、違う観点から生活を見ますので、これにケアマネジャーが加わって相談できれば良いと思いますが・・・。

ソーシャルワーカーの時、保健センター保健婦さんと在宅介護支援センターが同行訪問(三人で)した事があります。
結果的には介護者の心を開く必要があり、私の仕事になりましたが、問題点を共有するだけでも良い訪問だったと思っています。
各々の立場で支援していけますからね。

この方の問題は脱水がかなり原因していたようです。
ディサービスを利用して間もないのですが、迷惑をかけたくないと一日中、水分を控え様としていたらしくよくこれで納まったなと思った次第なんです。
お茶は薬なのよ。朝、起きたらまず一杯習慣づけましょうね。と、お話するのですが今日はどうも譫妄状態(?)でかなり混乱気味のようでした。


良くある話ですが、私の場合はいっぱい飲みます。
便通コントロールも含め、これがないと体調が整いません。(オムツになったら介護者が大変だろうな〜〜〜)

(追伸)
サービス利用は、費用のことも気になるらしく今のままでいい。

80歳なら年金制度も充実してきている年代だと思うのですが、息子さんは同居なのでしょうか?

Re: 久々に自由時間を満喫  2003・12・20
私も、今回のケースも訪問リハビリや通所リハビリの必要性も訴えましたが、家族としては望んでおらず、家族の受け入れを待つしかありません。
本当に必要を感じたときは遅いのかもしれませんが、もうしばらく様子をみていきたく思っています。


そうですね、生活の内容を決めるのはご本人をはじめご家族なのでしょうから・・・。

北陸は昨日は大荒れの天気でした。
高岡はみぞれまじりの寒い一日でした。
休日に雪吊のお手伝いをするようになってから10年以上になりますが、一番寒い日でした。
今年は最初から最後まで休みなくお手伝いする約束をしましたので覚悟はしていましたが、それにしても寒かった・・・。

今朝は我が家の庭木もきれいに雪化粧をしています。(雪吊はしてあります)
10センチぐらいの積雪でしょうか。
今日は雪降ろしから作業が始まりますが、雪のほうがあたたかいのですよ。

今日は、夕方から友人に誘われてOさかの扇町公園から2時間半も街を歩きました。
途中、中之島のイルミネーションがとってもきれいでした。「光のルネサンス」


気の利いた友人ですね。
ここ2ヶ月間休みなし(心の)でしたから・・・もしかしてMさんですか???
優秀な方がまた一人去られるのですね。

Re:出会いを大切にしていきたい  2003・12・20
そう言えば、Mさんという方には縁があるのです。

本当ですね、Mさんに取り囲まれておられますね。

人生は人との巡り合いの積み重ねですばらしい方々に随分出会わせて頂くことに感謝です。
ひとつひとつの出会いを大切にしていきたいと思っているわたしです。


私は自分のことしか考えない方との出会いはあまり好みません。
これがケアマネジメントにも出るんですよ。
何とか相手の立場で考えていただけるように誘導するのですが、それでもダメならそこそこに。
たいしたケアマネにはならないと思います。

Re:ガバナンス時代の地域社会  2003・12・16
これからの地域社会は地方自治と市民のあり方が問われ、市民、住民と行政が、ともに統治にかかわる新しいシステムへの移行が考えられる中で、最も大事とされることは住民の意識改革かもしれない。

ゴールドプランで、介護・福祉分野で在宅介護支援センターにこの役割が期待されたのではないかと思っています。
しかし、多くの在宅介護支援センターが介護保険で二枚看板を掲げながら、地域を忘れてしまった。
だから、高岡で独立開業ですが、ボランチ型在宅介護支援センターとの二枚看板を考えています。

先日、「研究会議NO7 」で二枚看板の在宅介護支援センターを議題にインターネット会議を開きました。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2kaigino7.htm
この会議、いつでも再開できるように休憩中にしてあります。

ガバナンス時代の地域社会と地域福祉計画という講義をお聞きしたがまさに、公共サービスを行政と住民が共に担う新しい協働の姿がつくられていく・・・。

介護保険を含めた公共サービスと地域住民の協働の姿は、二枚看板をいかに有効に活用するかにかかっているようにも思いますので、もしよろしかったら、会議を再開させていただけないでしょうか?
高齢者保健福祉計画と介護保険事業計画は連携を保ちながら一つの計画として策定されています。

Re:研究会議にむけてのお願い  2003・12・17
来年3月末には地域女性リーダー養成講座の基礎講座の小論文を6000字も書かなくてはなりません。

字数が多いほどまとめやすいと思います。
私のカビの生えかかった過去の実践でよろしければ参考にして下さい。
私も来期からの新たな実践の参考にさせていただきたいと思います。
こちらこそよろしくお願いいたします。

合格しました。  2003・12・12
謹んで皆様にご報告いたします。
富山県介護支援専門員実務研修受講試験に合格し、実務研修の受講資格を得たことを認定されました。

8年という長いブランクがありますが、皆様のおかげで介護保険に関するかなりの知識を得ることが出来ました。
とはいえ、介護支援専門員としては今日から新たな出発をする1年生ですので、今後とも末永くご指導・ご鞭撻のほどお願いいたします。

今後ともよろしくお願いいたします。

Re:おめでとうございま〜す。  2003・12・12
オードリーさんご無沙汰しています。
こちらにも来ていただいていたんですか。

我がHPに来られた今年の受験生、全員合格です。

どんたく先生にご報告を忘れていました。
ご投稿ありがとうございました。
また遊びに来て下さいね。

Re:祝・合格!  2003・12・12
RIN さん 福生のケアマネくん 如庵 さん お祝いどうもありがとうございます。

でも、これほど待ちに待った方の登場っていうのも、最近珍しいかも知れませんね。

。o@(^-^)@o。ニコッ♪
でも如庵さん、ちょっとはずかしいですね。

やったー!おめでとうございます!  2003・12・12(特別掲載)
kaigokenさんが万が一にも駄目って事はないと確信してましたが。
あらためてこうゆう吉報を目にすると心から嬉しく思います。

(*゜▽゜)/゜・:*【祝】*:・゜\(゜▽゜*)

今後の御活躍を心より祈念しております!
ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪


ありがとうございます。  2003・12・13
魔女@章子 さん オメガくん 兼任CM さん 榊原友美 さん BOB さん YUHDAI さん みゆぱぱ さん narisawa さん ぢぬしょん さん

どうもありがとうございます。

ありがとうございます。  2003・12・13
丹波ささやまkaigo さん いつもお世話になっています。
ワクワク♪o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪
今後ともよろしくお願いいたします。

Re: 合格しました。  2003・12・13
皆さんどうもありがとうございます。

伊藤孝次 さんへ
追伸:貴ホームページを、熟読しています。

今後ともよろしくお願いいたします。

ケアマネッコ さん お久しぶりです。

当方の板は私がCGIをいじりすぎて壊してしまいましたので、今は書きやすく見やすい板を探しています。

きわどい事を書いていましたので心配していました。
再開されましたらご案内下さい。
現在友人の庭師のお手伝いをしていますが、年内に終わるのかな?
「元旦から仕事はやめようね・・・」と確認はしましたが・・・。

皆さん
あ( ̄○ ̄)り( ̄◇ ̄)が( ̄△ ̄)と( ̄0 ̄)う( ̄ー ̄)

ありがとうございます。  2003・12・14
keizou さん どうもありがとうございます。
ボランチ型在宅介護支援センターと独立・中立型介護支援専門員(居宅介護支援事業所)この二枚看板で独立開業を考えています。
市民の目の高さで施設を見てみようと思います。

約10年計画で、高岡市内の約300人の民生委員さんとお会いすることが出来れば、地域が少しでも変わらないかな???なんて夢みたいなことを考えています。
現職のときの約90名の内、約半数は変わっておられないと思いますので、その辺から活動を始めたいと思います。
一部の方には「介護研ニュース」を送ったりはしていましたので、HPの延長だと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。

Re:おめでとう♪ 2003・12・14
そんな状況でして 二上さんへのお祝いが遅くなっちゃいましたm(_ _)m
合格おめでとう♪研修く( ̄Д ̄)ノガンバレーーー♪


さっちゃん ありがとうございます。
特製の顔文字も大切にします。
地域を大切に頑張ります。

いちケアマネさん ありがとうございます。  2003・12・14
みなさん絵文字うまいですね。

こんなページ教えていただきました。
http://facemark.vis.ne.jp/
色々ありますよ。

Re:二上さん、おめでとうございます   2003・12・15
松尾さん パソコン直りましたね。

ボランチ型在宅介護支援センターは、二上さんならではと思います。
私も2号を目指して頑張ろうかな・・・。


実践第1号は松尾さんかもしれませんよ。
市民・行政・関係者の中に入り込んでおられますから・・・。
「介護問題」の相談も出てくると思いますよ。

Re:二上さん、おめでとう!!  2003・12・15
yumewooikakeruさん、ありがとうございます。

パソコン壊れていなかったの。
画面の横文字の不明に最初からお手上げだったのだけど、一つずつ英和辞典を片手に・・・。
ところが、当てずっぽにつづりを打っていくと直ったということです。
開けてみてびっくり・・・。
メーリングリストのメールが62通・・、直った喜びの方が先で夢中で読みました。


金曜日ぐらいから皆さん精力的に書かれますね。
あれも読まれましたか。
お留守の間にと思いましたが・・・。

私も最初頃、一台壊して交換してもらって、それでもダメで、自分で二回インストールし直しました。
まるっきり違ったことをしていましたから・・・。

でも、ちょっと残念だったな・・・。
だって、一番先にお祝い言いたかったのになぁ・・・。


何かあったとは思いましたが、うつの方を励ましたあとでしたので、心配しました。
うつなんて、どこかへ飛んでいったわよ。
ということで一安心です。

それではまた、明日から元気のいい声を・・・。

お待ちしています。

オメデトウございます。  2003・12・16
まだオメデトウが続いていると思いきや・・・。
がらこさん、オメデトウございます。
先日の投稿・・・心配してくださって・・・かなり掲示板に発表してしまいました。
おかげでたくさんのオメデトウをいただきました。
Mr.Mさん、みゆパパさん、ありがとうございました。

私の参考書は、長寿社会開発センターの基本テキストとどんたく問題集でしたが、基本テキストにクレームをつけるなど、やりすぎたかな???と思っています。(兼任CMさんにはご配慮いただきました)
来期から高岡で「ボランチ型在宅介護支援センター」が二枚看板でスタートします。

がらこさん、共に頑張りましょう。

Re:介護保険制度運営のモデル市  2003・12・10
T市が最近適正化で厳しくなったというのはモデル市としてどうすればいいのか考えていきたいそうです。
県からの指名だとか???


T市に相応しい取り組みですね。
県も意識したのかもしれませんよ。
大変なのは〇〇〇適正になっていただきたいものですね。

隣のS市はケアマネの利用者ファイルを他の事業者さんと共有しなさいと言われているそうです。

先日、後任の後任のまた後任の・・・ワーカーさんに「様式を残してあるから仕事はしやすいでしょう?」と聞いたら「???」
あの台帳何処へ行ったのでしょうね。
何千万円もかかっているのに・・・。

又、T市ではサービス事業者との担当者会議を毎月開き、介護保険の勉強会をしている。これは、いいことですね。
とりきめなどの変更や事業予定などの確認・報告を行う。来ない事業者へはお叱りが・・・。
サービス事業者への倫理観を引き出す努力は感じられる。


私は地域福祉に関しては、市在宅サービス担当者会議(正式名称は忘れました)から学びました。
ケースを通じて連携も生まれましたし、機関の持つ機能についても学びました。
しかしこれは出席した方だけのためにしかなっていなかったことが最近わかりました。
また、新事業に関して市は施設長さん方にお集まりいただいて説明会を開いておられますが、真意は伝わっていないみたいでした。
やはり強い姿勢が必要なのかもしれませんね。

ところでcswshouko さん、昨日は「チャット」楽しかったです。ありがとうございました。
実はyumewooikakeru さんと話していたんですよ。心のわかる方ですね・・・と。
yumewooikakeru さんも「チャット」参加させていただいたら???時間も忘れますよ。

Re:うつなのかしら???  2003・12・11
人間、疲れる過ぎるとうつ状態が突然やってくるのかもしれません。
そんな時、自分から離れた世界にふと身をおきたくなることがあります。


我が家にもいますよ。
目標が見えないと考え込むみたいですが、最近はそうでもないみたいです。
昨日帰ったら「病院からルス電が・・・先に行っている」とメモがおいてありました。
来る時が来たか・・・。

血糖コントロールが上手く行っていたのでインスリン注射をしないでいたみたいです。
血糖値1000はチョット高すぎますね。

今朝はめずらしく登校拒否ならず出勤拒否願望が出てしまった・・・。
別になんの不足もない・・・。


一応の目標に到達したら一時的に脳が休憩したのでしょうか?
私も先日、試験も終わり、テープからの反訳も終わり、一休みと思ったときに、考えがまとまらない時期(長い人生から見ればほんの瞬間)がありました。
あれって、うつ状態だったのかな?

そのうち、利用者さんから国保連から訪問があったとのこと。
そして、道すがらあった他の事業所の方から○○○に監査が入るそうねと噂で聞いたという話を聞かされた。
でも、今の私はただ重苦しいだけ・・・。
また、私への憎しみが跳ね返ってくるのか・・・。


やっぱりうつなのかな?
教科書では励ましてはいけないことになっていますが、過ぎ去ったことは振り返らずに、新たな目標を設定して、前を向いて頑張っていただきたいと思います。
ところで、精神障がい者が通所している小規模作業所への実習は何処の企画だったのでしょうか?
もしかして、実習の影響なのではないでしょうか?
新たな目標はもう見えているのではないでしょうか?

私の感想というのは過去の事業所との不正・不適切な事例と闘いながらも○ネットで学んだ福祉全般の知識・情報をより多くの市民に伝え、市民ともども評価を下していける町づくりで、ひいては誰もが安心して普通に暮らせる町づくり・・・という内容を書きました。(簡略に500字)

Re:今朝は大丈夫みたいです。  2003・12・11
実習の事ですがあれは精神障害者ヘルパー養成講座の実習です。
事業所から28000円だしてくれて受講しています。
終了すれば、事業所としては市へ精神障害者ホームヘルプ事業所として登録することになるのでしょうか・・・。


業務上の研修なら仕方ないですね。
色々なことを体験して、克服して下さい。(少し酷な言い方かな?)

今朝はうつ(?)解消かな・・・。
忙しい方が忘れさせてくれるのかもしれません。


忙しい方が・・・と言っても心は忘れないで下さいね。
たまにはのんびりと趣味の時間をもつことも大切だと思います。
ある偉大な社長さんですが、考えが行き詰まったら近くの川で釣りをしておられたそうです。
そのような時間も大切なのですね。

お母さまのご無事をお祈り致しております。眠っていても不思議と心の支えになっているものです。生きているということは・・・。

ありがとうございます。
今日はもう普通(とは言っても大分弱りましたが)に戻っていたそうです。
血糖値だけの問題ですから。

Re:研究テーマは?  2003・12・6
ケアマネが公正・中立・公平を保つ又、保てるための身分・報酬を行政に訴える活動はどのようにすればいいでしょうか?

身分ということで言えば、ケアマネの意識が高まっても、経営管理者の意識がそのままなら、何時・何処で今回のような事件がおこってもおかしくありません。
表面化した問題は社会的には闇の部分であり、内部の人事問題で片付けられてしまうと行政にも打つ手はないでしょう。

人事問題ということになれば労働組合なのですが、福祉には労働組合は馴染まないというのが現状ではないかと思います。
その分野で頑張っておられる方も知っていますが、ケアマネの全国労働組合が出来れば良いのですが、そこまでケアマネの意識が高まっているとも考えられませんので、難しいのではないでしょうか?

報酬に関しては、独立・中立型介護支援専門員全国協議会がディーセントワークの観点
http://www.co-op.or.jp/ccij/kankobutu/200110horiuchi.pdf
からケアマネジメント労働に関して研究をされていますが、この団体を大きく育てて発言力を持たせるというのも一つの方法かと思います。

ということは、公正・中立・公平を保つ必要性を感じておられる方が独立しやすい環境(報酬も含めて)作りが行政に求められるのではないでしょうか?
ただ、ご用も聞かないケアマネさんも同一レベルの介護報酬では介護保険財政がパンクしますので、報酬に格差がついて当然だと思います。

また、誰でも独立ということになっても困りますので、実績・実践に基づいた指定ということも考えなければならないと思います。
ということは、実績のない私は独立開業出来ないことになりますが・・・。

来春1月から受講する予定の市民福祉オンブズパーソンのアドバンスコースへの課題をどうしょうかなって考えているところです。

いかに市民を巻き込んだ活動にしていくかということだと思いますが、ボランテイアで取り組むには大きすぎる問題だと思います。
しかし、誰かがやらなければならない活動だと思います。

やはり福祉は社会運動ということですね。
(お答えにならなくてすみません)

Re:緊張のひとときでした。  2003・12・7
昨日は飲み会で午前様になったので何処へも返信できませんでした。

cswshouko さん、今日はじめてプロフィールを拝見しました。
こちらも写真付きなんですね。
女性は良いですね、公開できる写真があって。

yumewooikakeru さん、いよいよ研修が始まったのですね。

来年から社会福祉士の通信教育を始める予定だったけど、この講座が終る2005年の春まで我慢することにしました。

本当に勉強家ですね。
私にはマネの出来ないことです。
昔「資格は仕事をしてくれないよ。」と言ったことがありますが、yumewooikakeru さんの場合は、仕事に深みを持たせるために日夜勉強しておられますね、すばらしいことだと思います。
私は過去の概念で仕事をすすめてみようと思っていますが、その中で必要性を感じれば資格に挑戦する気持ちになるかも知れませんが、現在のところは「もうたくさん」という気持ちです。
本当は誰かが乗り越えてくれるのを待っているのですよ。

ところで昨日「富山型・・・」の話が出まして、特区申請について高岡市にも誘いがあったそうです。
高岡市の福祉制度はかなり先進的ですので、その必要はないと判断されたようです。
その充実した福祉制度の内容を高めていく段階に来ているのではないでしょうか?
「地域」ということに関しては、少しだけですがお手伝い出来るのではないかと思っています。

Bさんところでも宜しくお願いします=*^-^*=にこっ♪

yumewooikakeru さんもBさんにメールして下さい。

Re:協働  2003・12・8
よい町づくりのためには、よい事業所づくりですね。それと、市民の理解ですね。
ケアマネに限らず、社会から倫理がなくなれば大変な事です。
行政サイドが決める事はすべてが万全ではない.実践者が経験のなかから改善すべきものへと提言していかねばならないのだと思います。
行政が権利を行使する時代から市民が行政とともに分権を確保していく時代へと移り変わっていかねばならないのだと思います。(協働というのだそうです)


ソーシャルワーカーの時は、施設から地域を見ていたように思います。
今度は地域から施設を見る事になりますので、違った意味で色々なものが見えてくるのではないかと思っています。
カビが生えかかった過去の実践ですが、インターネットを通じて随分多くのことを勉強させていただいています。
市民・行政・事業所(専門職)のつなぎ役が出来ればいいな〜と思っています。

Re:こんなひどいケアマネもいた。  2003・12・5
ケアプランを私へ変更したご利用者さんの要介護認定調査表の閲覧を市から見せてもらってびっくり・・・。
この方の状態はよく知っているので、「えっ?」と思いました。
あまりにもいい加減な調査表なんです。
来るなり、「5分で済みますから」と言って、簡単に聞いて本当に5分で終ったとのこと。「後は、うまく書いときますから」と言って帰ったそうです。


認定調査を行政の責任で公正に行う必要がありますから、当然指摘されるべきだと思います。
認定調査をどのような形で委託されているのかはわかりませんが、今回たまたまケースの移動があったために、第三者(認定調査に関して)の目に触れることになりましたが、申請・認定調査・ケアプランの流れを「囲い込み」出来ないシステムに行政の責任で考えていく必要がありますね。

このことを昨年の春でしたが公正取引委員会は指摘しています。

ケアマネに倫理観が伴わねばこの仕事は公正・中立・公平を保つことはできないでしょう。

ケアマネの倫理観だけでは解決しない問題だと思います。
保険者も真剣に考えていかなければならない問題だと思います。

Re:認定調査のあり方  2003・12・5
今朝時間がなくて気にかかっていました。
認定調査は保険者の責任で行わなくてはいけませんが、すべてを行政職員で調査することは不可能だと思います。
何回かに1回は職員で調査できるように考慮しておられる保険者もあると聞いています。
先にyumewooikakeruさんに認定ケアマネの誘いがあったのは、適正化事業の準備の意味もあったのではないでしょうか?
また、施設入所・入院の方に対しても、認定調査に関する不正があることも報道されています。

ふと、他府県の取り組みを思い出しました。
O市では、認定調査表は3枚複写になっていて、利用者にもその場で控えをお渡ししています。もちろん、調査員も社協職員のみです。
H市では、訪問時間を記入して対象者の確認印を頂きます。(○時○分〜○時○分)ケアマネ名や利用者名も記入している.(別紙あり)
それでも,過去にはいろんな問題も出ていた様ですが、保険者の責任において絶えず問題がないかを模索していくべきでしょうね。


事前に認定調査用紙を配布してあったり、介護支援専門員受験基本テキストにインテーク面接から引き続き認定調査を実施すると誤解を招くような記述をされておられる方もある程ですから、公正な認定調査を期待しているのですが、現状はやはり、いい加減な調査をしている方もあるようですね。

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono6.htm
これは先に厚生労働省にメールで分割提言した内容ですが、法に準じた「正確な」運用が為されるように、保険者にも心していただきたい問題だと思います。
そういう意味も込めて、倫理観だけでは成り立たないと言いました。

高岡市は、介護支援専門員に調査委託していますが、申請〜認定調査〜ケアマネジメントがコースに乗っているそうです。
担当課はそのことに問題意識をお持ちですので、独立開業しても私には沢山の仕事があると思っています。
ただ、生活が成り立つかは別問題です。
かすみで生きておられる方もあるそうですから、人に出来ることは私にも出来ると思っていますが、T氏は仙人なのかな(`@▽@`)

掲示板を開いて初めてです。  2003・12・5
cswshouko さん、リンクありがとうございました。
昨日、Bさんにお会いしたおかげで、秘密基地を教えていただきました。
はじめまして投稿をして戻ったところです。

ansinkaigo さん、はじめまして、「介護問題」のふたがみです。
公正、中立、公平を保つ又、保てるための身分、報酬を行政の方で考えてほしいものです。
勿論倫理観を大前提に!


行政も経営・管理者に問題が多いと受け止めておられました。
「職員の意識は上がってきたけど、施設長方はまだ・・・。」
ご指摘の通り

企業の最優先目的”利益追求”の中で効率を求められた時
それに従わなければならない事の方がほとんどと聞きました。


現実には、施設(事業者)の人事問題ですから、行政は関わりようがありません。
内部告発にしても、退職を覚悟でということになります。
本当に倫理観が必要なのは、経営管理者だと思います。

事業所指定の時点で、経営者の倫理観を確認することが先決だとも思います。
ケアマネ試験も大事かもしれませんが、事業所指定に際して、試験制度を新設する必要があるのではないかとさえ思っています。
次回の厚生労働省への提言は「指定試験」の新設に関してかもしれませんよ。

yumewooikakeru さん
T市でも、極力、市からも認定調査に行くように努力はされています。
認定調査だけでなくケアプランの正当性を見極めるように努力されています。
先日も、提出した居宅サービス計画と利用票の内容に一致しない部分があると相談があったりします。
生活援助の必要性や加算部分の目的もしっかり見ておられました。
ケアマネにも個人的に市からコメントも入れる様努力しはじめました。
一度には改善は難しいと思いますが、適正化によって、いいかげんな事業者は自然に淘汰せざるを得ないように努力は認めます。
それでも、権力にはまだまだ屈することができないようですが・・・。


せっかくの努力が権力に阻まれることをご心配ですが、権力が一番弱いのが市民です。
三すくみ「ナメクジ・蛇・蛙」の関係、ケアマネは市民(利用者)の理解を得ることが一番効果的だということは今回立証されましたね。
その意味でも行政は地域に目を向けていただきたいと思います。

高岡市(富山市も)で今年度からはじまった「コーディネーター制度」は在宅介護支援センターの本来内包している地域活動です。
在介がケアマネが地域と密接につながりを持つことが、結果的には、相談業務に当る皆さんの身分保障につながる「三すくみ」を作るということだと思います。

意味不明でしたら、別の表現を考えますが、「在宅介護支援センターの所属機関からの独立」というのはそういう意味のつもりです。

Re:アセスメントを見極める  2003・12・3
充分なアセスメントが済まないうちに、障害施策での車椅子特別作成を受けられるのではないかとお話をして・・・。

主治医の先生からお叱りを受けました。
「君はこの人の状況をどれだけ知った上で車椅子作成を進めたんだ!」

「考えるなら、今の車椅子をリクライニングのクルマイスへ変更することが先だろう。」とコメントを頂きました。


主治医の考えどおり、リクライニングへ障害施策で特別作成を受けられないかということですね。
そのことで生活の行動範囲に幅が出てくれば良いんではないでしょうか???

「今の車椅子では体の拘縮がひどく安定して座れないので特注ならと思ったのですが・・。」
とする目的はわかる。しかし、この人には移動時以外は今は必要ないんだよ。


この部分が特に理解できません。
もう少し詳しく教えて下さい、自分で移動できなくても行動範囲は広がると思ったものですから・・・。

Re:リクライニング車椅子は受給対象?  2003・12・4
行動範囲を広げるとすればリクライニング車椅子で他の人達の輪のなかへ入れる。
確かに対象の車椅子は自走用・介助用・電動車椅子となっていますし、今までリクライニング車椅子はなかったな・・・。


私がデイサービス運転手として福祉にかかわった最初の頃のことですから、相当昔のことで、詳細は記憶にありませんが、リクライニング車椅子でデイサービスを利用していただいた例が2件あります。
1件は障がい者で、経緯(行政からの強い希望)があり、特別な利用と思って下さい。

今思い出しているのですが、施設の車椅子?か、本人の車椅子?かまでは思い出せません。
でも、通所できたということは、条件さえ揃えば大きく行動範囲が広がると思います。
高岡では障がい者のデイサービスも出来ていますが、これだけ重度の方が利用されているのかまでは知りません。

この方は、全身の拘縮がひどくてまた、会話もできない。しかし、話しかけには笑ってうなづいてくれる。
奥さんも体力的に無理があってディケアには介護負担の軽減目的が優先している。


話しかけにも反応のない方でしたが、介護負担軽減ということでは同じです。
出来るのか、出来ないのかということでしたが、出来ますが、それなりのスタッフが必要です。
ディケア利用も含めて、行政・医療・保健・福祉関係者で意見交換する必要のあるケースではないでしょうか?
もしかして先生のご指摘はこの部分だったのかもしれませんね。
リクライニング車椅子ということに関しては、同じことを言っておられるように感じましたので先の投稿になりました。

〇〇〇チャン元気みたいですね(=^・^=) 

Re:まずは、レンタルの変更で  2003・12・4
とりあえずは、今の車椅子を変換してリクライニング車椅子のレンタルへと変更することにしました。
高齢者二人暮らしなので少しでも負担の軽減になればと欲張ったのが早とちりでしたかも・・・。


高齢者世帯で重介護だと大変ですね。
通所サービスの可能性についても、是非検討していただきたいと思います。
お気持ち良〜くわかります。

しかし、仲の良いご夫婦だと通所中、心配になって身体が休まらないのも事実だそうです。
付き添いを希望される方には一緒に来ていただいていましたが、人前に出る時は仲が良いように装われるそうです。
「家へ帰ったらまたけんかだ・・・」とね。
微笑ましいですね、仲の良いご夫婦は。

Re:頑張らなくっちゃ!!  2003・12・1
あ〜ぁ….今日はさすがに疲れが・・・。
今、滅茶苦茶に忙しいの・・・。「ふ〜う」
でも、ひとつづつ片付けていかないといけないケースばかりが、なぜか増えるのね。


スーパーケアマネさんが、ケースが落ち着くまで安心して取り組める介護報酬体系(労働条件の確保)が必要ですね。
また、ケアマネジャーにいろいろなタイプがあっても良いとも考えます。
専門分野を中心にマネジメント出来れば良いですね。
そういう意味では先日の痴呆(?)の方やターミナルの方に関しては、中身の濃いマネジメントが出来るのではないでしょうか?
私の場合は、家族親族に問題が多いケースとか・・・。

なぁなぁで、便利に使っている人達への歯止めをかけて生かしきることのできるサービス利用であって欲しい。
これからこそが、必要な人に必要なサービスが受けられる様に・・・。
そして、不正や不適切な事業者がなくなること。
みんなが訴えていかねばならないと思います。
この点では、いっそうの過激な人になりそうですが・・・。
このままでは、ケアマネジメント労働の正当な価値は認められそうにないかも。


ディーセントワークの視点は大切だと思います。
ところで公平なサービス利用ということですが、納税者(市民)に対して、利用者の状況とサービス内容を公言できるマネジメントを心掛ける必要があると思います。
これが出来ていないのが現状ではないかと思っています。
内向した市民感情「介護保険であんなことも出来るの?」をなくしていけるマネジメントが出来れば良いなぁ〜と思っています。
そういう意味で、先にお知らせいただいたT市の「訪問介護の外出介助にかかわる算定区分」は非常に重要な内容だと思います。

無保険・無年金の方が自宅(長屋)前の路上で倒れておられた時、「俺らも保険も年金もかけずに何かあったら生活保護を受ければ良い」と言われた方がありましたが、苦しい中から公的負担をしておられるのが市民なのです。
その市民の皆様に納得していただける介護(医療)保険であって欲しいと思います。
行政・サービス事業者・介護支援専門員が心しなければならないことだと思います。

参考までですが、その方に「助けられる人生より、助ける人生をおくりたいね」とお伝えしました。

Re:yumewooikakeru  2003・12・2
○○○にいた時に担当していたご家族から電話がありました。
私にケアプランを持ってもらえないかということでした。
その方は、私が辞めさせられた時に、一緒に付いて行きたいとは言ったものの、ディサービスもショートスティも○○○を利用していたので、そのままの方がサービスが安定するかもしれないと話して○○○に留まる事に勧めました。


言葉が出てこないと言うか、利用者(市民)がそのような思いをしないために色々なことを提言したり、議論してきたように思います。
県内の二人の元ソーシャルワーカーT氏と私の大きな考え方の違いは次の点です。

「第三者機関主義」ケアマネジャーを利用するサービス機関以外から選ぶことによりサービスの公正さを担保する。
「利用の中心となるサービス機関」所属ケアマネジャーが担当することにより、利用者の日々の状態を把握できる。

しかし〇〇〇の現状は、外部からも内部からも改革出来そうにありませんね。
そして、優秀な職員が相次いで退職されるということになれば、どこかで・・・私にはこの状況が手に取るようにわかります。

「ご迷惑でしょうか?」と、心配そうに言われる彼女に「ちっとも・・・。」「いいわよ、私で良ければ」一度は、ご利用者のためによかれと思って断ったが、今は、そんな思いをしている優しいおばあちゃん思いのご夫婦に応援をしてあげたいと思った。

もっともっと増えるのでしょうね。
高岡からも応援していますよ。

第三者評価が市民参加で身近に行える日がくることを願って・・・、私も地域福祉の正当な実現に向かって頑張りたいと思っています。
いよいよ、12月からあらたな目標めざしてまたも、頑張ります。
ますます、忙しくなるけどyumewooikakeruです。


夢を追いかけるさんのパワーってどこから来るのでしょうか?

Re:こちらこそ、パワーを頂いております。  2003・12・2
おはようございます。
今日・明日とヘルパーさんの同行で早朝ケアです。
ケアプラン移動した方への責任もあってお手伝いしてきます。


早朝もあり、夜も遅くまでご苦労様です。
投稿時間は丁度パソコンを切った時間です。

kaigokenさんとインターネットでお会いしていなかったら、きっとこんなに地域コミユティについてのめりこまなかったことでしょう。
感謝しております。
今週の早速の第一講座は「地域福祉」なんです.今から胸がドキドキです。
私のパワーはkaigokenさんに頂きました。


どうもありがとうございます。
ところで以前、私がHPの各所で言っていることが、大橋謙策さんの理論に良く似ていると言われたことがありました。
その話をしていたら、放送大学の同氏のテキスト「地域福祉論」を送っていただきました。
熱心に勉強されたらしく、多くのメモ書きがある生き生きしたテキストです。
でもなかなか勉強が進まなくて・・・。

その大橋謙策さんが昨日氷見市に来られました。
北日本新聞2003・12・2朝刊からご紹介いたします。

「ケアネットで連携を」
氷見 社福協が活動研修会
氷見市社会福祉協議会の第一回ケアネット活動研修会が一日、同市いきいき元気館で開かれた。
大橋謙策日本社会事業大学教授の講演があり、市内二十一地区の社福協役員らが参加した。
高齢化や少子化が進む中、一人暮らしのお年寄りや障害者らを地域ぐるみでサポートしようと、市社福協は地域総合福祉推進事業(ふれあいコミュニティー・ケアネットワーク21)に取り組んでいる。社福協役員や民生・児童委員らの資質向上を目指そうと始めて開いた。
大橋教授は「ケアネット活動の推進について」と題し講演。市社福協の歩みを振り返り「福祉と医療、保健が連携し、高齢者や知的、精神障害者らが在宅で支援を受けられる地域の態勢づくりが大切。これを調整する役割が皆さんに求められている」などと話した。

(ここまで)

受講メンバーに在宅介護支援センターが入っていないことが残念といえば残念なんですが、まぁ、仕方ないか・・・。

Re:周りに支えられてこそ今の私がある。  2003・12・3
いよいよ、6日から始まる講座の内容は初日が、地域福祉論・(高齢者福祉・地域医療)、翌週は家族論そして、経済事情・消費者経済論、またまた、すてきなジェンダー論(これが聴きたかったの)・男女共同参画論・(地域リーダーシップ論〜女性地域リーダーのリクルートメント・システム〜)、そしてなお、地域コミュニティ論・ネットワーク論(社会調査論基礎)、また、基礎講座の最後は地域活性化論など・・・。
このあと、基礎講座2から実習講座へと1年間楽しみです。


たしか受講の登竜門が、字数制限のレポートでしたね。
字数をはるかにオーバーして、でも切り捨てる部分がなかった・・・。
その勇気が買われたのだと思いますよ。
福祉には型にはまらない「ナニカ」が必要なのかもしれません。

これが、すべて無料というのが魅力です。
その代わりと言ってはなんですが、地域への貢献を果たさねば無料で学ばさせていただく責任を返さねばなりません。


この事を考えると足がすくみますね。
でもyumewooikakeruさんなら大丈夫、ここ2ヶ月の素晴らしい実践がありますから・・・。

今日も、嬉しそうなご利用者の声を聴いて「病気になって倒れない様に気をつけよう。倒れたら、お世話することもできないから。」と、自分に言い聞かせながら帰途につきました。

倒れないように頑張って下さい。
それと、大半の大学生は勉強しませんよ、受験ですべてが終わったという感じの学生が多いのではないでしょうか?
生涯学習、柔軟な考え方を持ちたいと思っています。

市民が制度を地域の連携を社会資源をまた、人としての権利を自覚し合いながら、市民の声として訴え改善していかなばならないと思います。

市民の意識改革は意外と簡単な所にポイントがあるかもしれませんよ。
利害を排除した、人間が生まれながらに持っている「善の心」に訴える、だから、介護保険は福祉なのです。(医療保険もそうですが)
その為にも、公正は勿論のこと、公平・中立の立場が必要かな?と思い、手っ取り早く独立・二枚看板でやってみます。
yumewooikakeruさんの社長さんみたいな方がおられればそれでも良いのですが・・・。

Re: 不正受給による事業者指定の取り消し!  2003・11・30
丹波ささやまkaigo さん お久しぶりです。

社会福祉法人にも色々ありまして、優秀なケアマネジャーを不当に解雇して、そのケアマネジャーを希望した利用者に法人のサービスを利用させないという事件がおこっています。

利用者(市民)も苦情の申し立てに踏み切られた様子ですし、保険者も交えて地域ぐるみの行動が起こっています。
ケアマネジャーご本人の心のサポートだけはさせて頂いていますが、関係者一丸になって悪質な事業者は排除していくことが必要だと考えます。

適正化事業の準備も始まっている様子ですし、健全な介護保険事業に育てていっていただきたいものだと思っています。
議会質問のページの末尾に、情報を追加してあります。
ご参照下さい。

Re: 不正受給による事業者指定の取り消し!  2003・12・2
自身も発表が近づくと胃が痛くなったことを覚えています。

ところが痛くならないんですよ。
先日、来期からの予定もお話してきましたし、お忙しい中、かなり詳しく施設やケアマネジメントに関してはお聞かせいただきました。

外出支援サービスに関しては、あの後すぐに、介護タクシーの委託を一社増やされたことはお聞きしているのですが、細部については、中に入ってみないとわからないといったところです。
市の移送システムの中で考えていっていただければ良いのではないかと思っています。

それにしても、不正・悪徳事業者は後を絶ちませんね。
根本的な考え方の問題だとは思っているのですが、指定するときにテストをしていないのでしょうか?
介護保険法位は読んでからにしていただきたいのですが・・・。

Re: お尻タッチ?  2003・11・30
masa さんの言われるとおりだと思います。

措置時代ですが、充分ご本人と話し合いを持ち、それでも行動がエスカレートしていったので、市に理由書をつけて、デイサービス利用をお断わりしました。
でも、奥さんには詳しい内容は伝えませんでした。

サービスを受ける側にもマナーがあると思います。

Re:葛藤のなかで  2003・11・26
○○○から、いよいよもって強引なサービス拒否へとなってきました。
5年間もショートスティヤディサービスやホームヘルプを継続してきたご利用者に対して、ケアプランが私に変更なったばかりにこんな結果になって、ひたすら申し訳なく思います。
その方へ、信頼できる他のケアマネさんをご紹介させて頂きますがと申しでたのですが、「ケアマネはあなたでいい」「○○さんからも感謝の言葉がきていたわよ」とさえ、言ってくださいました。


公私混同とはまさにこのことですね。
法人内の人事問題に関しては、外部からは評価を下すことは出来ません。
不合理な結果と思われる内容であっても、問題の本質は当事者間にしか判らないものです。

介護保険制度は法に定められた、福祉政策の一部です。
この介護保険の利用をめぐって、法の手順にそってケアマネジメントをすすめておられますから、もう内部の問題というわけにはいきません。
利用者の方の決意も固い様子に受け止めました。

先にケアプランの自己作成のお話をしたとき、担当課はたしか、「利用者からの苦情がないから動けない」と言われたとお聞きした記憶がありますが、今回の方は「公正・公平」の言葉の使い分けもしておられるように感じました。

こんな私を支えて下さる今の事業所の社長に心から頭が下がります。
「まさかこんなことをするなんて信じられないなぁ」・・・。


私も信じられません。
この結果は、事業者本位の介護保険事業所運営をしておられる方々に対して大きな教訓となる事件かもしれません。
金銭的なものが絡んでいないからと高を括っていると大変なことになると思います。
介護保険法の原点の問題だと思います。

ふと、自分を振り帰りながら・・・、激しい闘争心に燃えざるを得ない自分と、安らぎを追い求める自分との葛藤のなかで・・・、自分が情けなくも感じられ寂しくもありまた、負けてはならないと言い聞かせながら・・・、本当の私の姿って何なのだろうかと自分に疑問を投げかける情けなさ。

社会正義を追求しておられる姿に共感を覚えます。
静かな(穏かな)闘争心に変えていっていただきたいと思います。
もう答えは出ていますから・・・。

Re:必要な治療への責任2003・11・27
「だいたいねぇ、君は言葉の使い方を知らんのだよ。説明の仕方がなっとらん。言っていることが筋道がとおっとらん。」
「でも、この方は通院して施療を受けたとしても、往復に費やすエネルギーの方が大きく施術そのものの効果が出てこないのでは???」「この方の痛みを考えるととても無理です。どうしても訪問の針・灸はだめでしょうか?」

ここまで来て、「最初からそう説明すれば良かったんだよ。そんなことちっとも言ってないじゃないか?説明するなら必要性がなにか考えて言え!!」
「すみません。私が不充分な言い方しかできなかったものですから。」

「よし、わかった!今すぐ書いてやる。カルテをすぐ持ってきなさい。」と、ナースに指示をしてカルテが届くなりすぐに書いて下さいました。



面白い先生ですね。
「どうされましたか?」
「カゼです」
「病名を決めるのは僕だ」のタイプみたいですね。

医師とはたくさんの想い出があります。

「一人暮らしの方が急にねたきりになられた。〇〇先生往診したみたいけど・・・。」
看護婦さんと一緒に訪問。状況を少し聞いただけで「あぁ、折れてる」と顔を見合わせて暗黙の了解・・・。

一応往診医を訪ねて・・・。
先生急に怒り出して「本人が寝ているというから・・・。」
看護婦に目で合図、すぐに私なりの対応をしました。
でも、往診医療費は請求しているのでしょうね。

「必要な医療」と「必要なサービス」。医師と介護支援専門員の真っ向からの対決。
自信と責任のぶつかり合いに、周りの人は怖かったのではないでしょうか?
私もそうありたいものだと思います。

ところで利用者さんの苦情ですが、良い方向へ(大変な)いっているみたいですね。
行政機関にも真っ向対決していただきたいものですね。

Re:訪問介護の外出介助にかかわる算定区分  2003・11・28
おっとっとこれは大変重要なことですよ。
(ここから)
移送に関しては、一部事業者が所属ケアマネジャーと結託して、サービス内容までわが範疇と誤解をして営利に走った経緯がありますので、保険者の姿勢としてきちんと整理されていると思います。

居宅サービス計画書にきちんと書いていてもここまで承認願いがいるものなのか?
この用紙を提出しておかないと算定できないとのこと。


yumewooikakeru さんのように、きちんとマネジメントしているケアマネジャーばかりではないということです。
将来的には届けの内容・様式等吟味する必要はあると思いますが、劣悪な事業者・ケアマネジャーが淘汰されるまで必要な措置と考えます。

また、来春からは毎月、全員の居宅サービス計画書を提出してもらうらしい。
紙・紙・紙・・・。
紙がもったいない・・・。


これに関しても同じことが言えると思います。
私は給付管理は保険者が行う必要がある業務と考えていますので、適正化にむけて一歩踏み出されたということだと思います。
(ここまで)
(ここから)(ここまで)と区切りましたが、元投稿と返信部分を
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2isoumonndaigikaisitumonn.htm
私のHPで紹介させていただきたいと思います。
一応〇市にしておきますが、何市の取り組みか、よろしかったらメールでお知らせいただけないでしょうか?
今年度の実務研修は適正化にむけた研修になるのでしょうね。
一番良い時に受験したみたいです。

Re:北風が入り込んじゃうけど^−^  2003・11・29
azmikijp さん お久しぶりです。

おっきな影に立ち向かう姿を想像しながら一週間分のレス読みました。。。

本当に大きな影だと思います。
でも、この影を誰かが取り払わなければ永遠に陽が差すことはないと思います。

第3者で応援しかできませんが

私も応援しか出来ませんが、もし、その心を支えることが出来たとしたら、インターネットってすばらしいものだと思います。

ポケタンってね、解釈の通り、ホットな雰囲気を感じさせてくれる心の事です^−^;
ついついキリキリと仕事をしがちになるので、時々ポケタンを呼び出します。。。
明日の仕事も、ホカホカの気分で行くぞー〜〜o(^_^)○


この心の支えが必要だと思います。
人間って一人だと弱いものなんですね。
今後とも心の支えをいただきたいと思います。

Re:ホントにねっとってすごい!!!  2003・11・30
支えになってます。
今までは事務的なことは事務やさんの仕事でしたから、富山型、民家型のデイサービスに勤めてから、制度的なことに関わらずしては仕事が進みません。。。
ここ、掲示板にしても、高岡発にしても、私のバイブルです^−^


azmikijp さん、ありがとう。

Re:適正化に向けて  2003・11・24
私が仕事をしているT市では、介護保険財源が厳しくなって来て、適正化にむけて真剣に取り組んでおられるようです。

これは財政上の問題ばかりではないと思っています。
一時ある掲示板に私の名前が並びました。
劣悪なケアマネジャーへの批判の投稿です(中には素晴らしい地域活動に対する激励も含まれていましたが)。
介護保険は公平に運用されなければなりません。納税者(市民)に対する公平です。
法に正しく(公正)ケアプランの内容を公に出来る(サービスの内容・プライバシーにはご配慮を)公平さ、そして利用者の取り巻きに対する中立の立場、これはケアマネジャーの原則です。

来年からは毎月とすると言います。

私は給付管理を保険者がすれば良いと考えているのですよ。
ケアマネジメントリーダーにはデスクワークではなくて、現場の実態をご自身の目で見ていただきたいと思っています。
現状のままでは介護保険も医療保険の二の舞になるのは時間の問題だと思っています。

どこか、行政の勝手さが見え隠れする・・・。
今後、市や県にまた、厚生労働省に対しても意見を述べられるようにするためにも、日々の業務においては責任をまっとうできるよう努力していきたいと思います。


行政責任を果たそうとされている現われだと思います。
厚生労働省へは1000字メールを分割して送られれば良いと思います。
最初のメールの効果かもしれませんが、在宅介護支援センターの予算運用は地方行政にお任せされたら如何ですか?と言っています。
市町村の責任で地域を守っていく必要があります。
一般財源化はこのあたりの変形かもしれませんよ。

T市は素晴らしい取り組みをしておられますね。

Re:やっと登板できました。  2003・11・23
yumewooikakeru さん、切り替えに10日かかりましたね、ご苦労様でした。

実は、昨日も(土曜日)、さる講座の初期講座終了での感想会で、「富山型ディサービス」のお話をした所だったんです。

今度は「ボランチ型在宅介護支援センター」の紹介もして下さいね。
昨日「ボランチ型」って何???と聞かれて、名前の由来を紹介していたのですが、日本ではじめてのセンターですからHPの設立に書き加えようと思っています。

「介護問題」を発見できる地域づくりと「介護問題」の解決を目的とした在宅介護支援センターといったところでしょうか?
良いキャッチフレーズがあれば教えて下さい。
でも、独立ケアマネさんの中でこの機能をお持ちの方がおられるのではないかと思いますので、一応おことわりしておきました。

「富山型ディサービス(デイケア)」のように行政を巻き込む事が出来れば良いのですが・・・。

Re:ケアマネジメント労働  2003・11・23
労働基準監督署の担当官が「なぜ、9時から5時までで終了できるように1ヶ月の訪問計画が立てられないのですか?」「以前のケアマネさんが70件持って時間内でも動いていたのなら当然、あなたもできるでしょう。」「時間外の訪問が必要でも別の日に交渉すべきでしょう。」と言われました。

行政官庁の横の連携を取っていただきたい内容ですね。
同じ省内で、ケアマネジメントの標準件数さえご存じないのですから・・・。
厚生労働省ではたしか50件を上限としていますね。

先日の独立・中立型介護支援専門全国大会「公開会議」に行政の立場からご出席された保健婦さんでさえ、持ち帰り残業されていました。
労働団体もケアマネジメント労働に力を入れ始めていますので今後改善されるとは思いますが、「御用も聞けないケアマネさん」を標準にされては、ケアマネジメントの質も下がるでしょうし、介護保険の破綻も間近に迫っていると感じます。
まともにやって(無理しない程度に時間内で)30件が限度と真面目な方は言っておられます。
私は最低50件はこなすつもりでいますが、これは生活のため、時間は人の倍かかると思っています。
「ボランチ型在宅介護支援センター」併設ですから・・・。

しかし、何度も利用者さんが希望するのをサービス拒否をされて、「私がもし、残っている問題を打ち消したならば、サービス提供に問題は起きないかもしれない。この問題を放棄すべきかと真剣に悩みました。」市の方にも相談しました。
しかし、それは問題を一緒にしてはいけないと助言を頂きました。
マイケアプランのことも市へ相談しました。
確かに市でも数件あるが、毎日のサービスやいろんなサービス事業所との関りが入っている人となれば本人・家族にとって大変なことで、その指導をケアマネが無償で援助することも問題になる。
もし、そこにサービス提供との関連が出てきたらなおさら難しい問題となる。


そうなんですよ、難しい問題になるから、行政は解決しなければならない、ケアマネが無償で・・・と言われますが、自己作成に関するアドバイスは、ボランテイアで良いのではないでしょうか?

「私が理事長にいいたいのは、この仕事が50件もって定刻どおりにできるものでないことを理解して頂きたいそれでけなんです。」

厚生労働省もわかっていながら次々と細部に亘って要求していますが、その意図はわかるような気がします。
ケアマネの淘汰も考えておられるみたいですよ。
先日教授も言っておられました「劣悪なのを急造し過ぎた・・・」とね。

公正・公平・中立で  2003・11・22
本音は、やはり介護保険をあまり使わせたくないし一般的に知られたくない、という保険者の裏腹とは別に、各都道府県と競い合いもあり、また行政からの指示もありで、一応はしていますふうには市民への介護保険事業を講じている。

使わせたくないのではなくて、介護保険法の範囲での利用をすすめておられることは事実です。
これは「利用者本位」という意味の取り違いがありました。
介護保険法の範囲内での利用者本位です。
法に対する公正という事です。

それと、公平と言う意味も取り違えられています。
これは、保険財政を支える市民に対しての公平感です。
常識で判断して、市民が納得できる介護保険の運用がなされているかということです。

そして中立とは、利用者を取り巻く社会資源に対しての中立ですね。

公正・公平・中立という、このあたりを、多くのケアマネジャーの皆さんが勘違いされていたということではないでしょうか?

介護タクシーに関しては厚生労働省もあぁ勘違いみたいなところがありますが、国土交通省ははっきりと答えを出しましたね。
「介護と移送は違うよ・・・」と。

実は富山県もへルパー移送を支持する立場だったらしいんですが、もし、運転に慣れない白ナンバーのヘルパーさんが事故を起こしたらどうなりますか?
私ならそのようなケアプランは立てませんし、はっきりとお断わりいたします。
公正・公平に触れますから・・・。

介護支援専門員は大変な仕事ですね。
所属事業所のサービスから、法人から独立しないと中立の立場は保てません。
「ケアマネジメントの独立」ということです。
私はケアマネジメント機関としての「在宅介護支援センターの独立」を実践してきました。
今後、このことがケアマネジャーに課せられていくと思います。
また、資格の見直しもおこなわれるようですね。
ここでも淘汰がおこなわれると思いますよ。

公正・公平・中立で頑張りましょう。

Re:中立の立場  2003・11・24
介護保険は現在市民全体からの徴収は(市民税から市へ納める中にも多少は入ってるでしょうけど?)ほとんどありません。直接的には納める年齢は40歳以上からとなっています。

介護保険財政は半分が保険料で、あと半分が国・都道府県・市町村の定率負担になっています。
サービスの提供は、利用者と事業者の直接的関係ですが、サービス内容も法に定められています。
介護支援専門員はこの法に定められたサービスの給付管理をするわけですから、事業者・利用者・納税者(市民)に対しても中立の立場が求められると思います。
よくヘルパーの業務範囲が問題になっていますが、これに関しても細かく決められていますので、どこで話をしても市民が「そんな事も介護保険で出来るの?」という内容は公正ではありませんね。

在宅支援センターからの予防施策で開拓している独居生活者には介護保険が必要かなと思えてもなかなか介護保険サービスに結びつけることを遅らせてしまっている現状も確かにあるということです

必ずしも介護保険で支えなくても、地域の福祉施策があるわけですから、それで良いと思います。
ただ、状況はしっかりと把握しておく必要はありますね。
在宅介護支援センターには二枚看板を有効に使って、地域福祉を展開していただきたいものと思っています。
1号保険料で市町村独自の予算付けが出来る訳ですから、市町村行政の腕の見せ所ということになるのではないでしょうか?
在宅介護支援センター予算が一般財源化されたとき、市町村格差は出ると思いますよ。

私自身の運営資金があれば公平な福祉の立場(介護支援専門員として)の介護保険事業者になりたいという希望は私にもあります。なかなか現実とのギャップは埋まりませんが。。。。

ケアマネジメントはサービス事業者から独立する必要があると思います。(機能の独立という意味です)
医療保険でもそうですが、直接給付を担当する立場の方の中に「我が裁量」と勘違いしている方も随分と多いみたいです。
介護支援専門員も定期的にその適正を評価されることになりそうですね。
「制度にあわせて劣悪なのを大量に作ってしまった」と公式の場で発言された方もあります。

雨晴海岸のご紹介  2003・11・21
今朝のフジテレビで雨晴海岸が紹介されていました。
この時期、水温が暖かく急に冷え込むと、海面にもやが浮かびますが、それがまた何とも言えない光景(らしい)です。
http://www1.tcnet.ne.jp/ks-forum/cityguide.htm

上記URLは海に浮かぶ立山連峰の写真ですが、本当に良い写真が撮れるのは正月三が日、工場が休みで、空気が澄み切っている時だそうです。
でも、その時期は天気も悪いし、この写真どうやって撮ったのだろう???
このHPの主と2人3脚で頑張っています。

この雨晴海岸がある地で、人生の表も裏も学ばせていただきました。

Re:雨晴海岸のご紹介  2003・11・23
みゆぱぱ さんのお友達が富山県におられるのですか。
富山は良い所ですよ。

台風がまともに来ても、風が吹かないし、地震は少ないし、少し雪が降るのを我慢すれば住みよいところです。
首都東京のちょうど裏側です。半島があって地形的にも良く似ています。

Re:雨晴海岸のご紹介  2003・11・24
雨晴「あまはらし」と読みます。
右側の岩が「女岩」左側の海に浮かぶ岩が「男岩」です。
「女岩」周辺の海岸に漂着するごみを毎日早朝暗い時間から、何十年も掃除を続けておられる方があります。
民生委員さんですが、先日お邪魔したら随分と激励いただきまして、車が見えなくなるまでお見送りいただきました。

ところで、木更津の方からよくメールをいただくのですが、海に浮かぶ「海ほたる」の背景に富士山が見えるそうです。
こちらも写真になりそうですね。

魔女さん、先日はありがとうございました。

施設長はスーパーバイザーであって欲しい  2002・11・20
かなり前に標題に関して書いた記憶がありますが、最近その必要性をあらためて感じさせられることをよく耳にします。

介護保険法で事業の人員配置等について若干変更があったものの、各専門職の位置づけについてはそう大変わりしていないと思っています。
どの場面で、どの専門職が、どのようにしてリーダーシップを発揮するか・・・ということです。

私は、ワントップ・各専門職横一列の組織図をイメージしてきましたが(色々な組織図はかけますが)、この組織図が機能していないところが多いようにも感じています。

同一法人で複数の事業を運営していれば当然の事として事業間の連携も必要になってくるだろうし、事業が大きくなればなるほどきめ細かいネットワークが必要になってくるように感じます。
事業の方向性を確認する場は主任者会議等各セクションの代表者会議になると思いますが、日々の細かい部分については直接担当車間での連絡調整ということになるのだと思います。

専門職の中に、生活指導員(相談員)・ソーシャルワーカー・介護支援専門員等、相談業務を専門におこなう業種がありますが、私は各場面で事業の要と考えて仕事をしてきましたが、この役職が組織の中で機能しているか、していないかでは、組織の行動力に大きな影響を与えます。
そういう意味でも、重要視されてきた役職だと思います。
しかし私は、組織上横一列をイメージしていました。

介護保険で相談業務につかれる方が随分増えました。
スーパーバイザーとしての施設長が必要なのは相談業務の方々だと思いますし、施設長にも聞く耳を持っていただきたいと思います。
相談業務の立場は利用者の立場です。
時として、利用者と施設の間に立って、施設側と交渉する事も必要になってきますね。
このようなスーパービジョンの形も必要なのかもしれません。

介護保険法は福祉制度だと言いたいのですが・・・。

Re:はじめまして  2003・11・16
azmikijp さん はじめまして。
「このゆびとーまれ」が開所して1年目のことですが、富山県在宅介護支援センター協議会職員研修会が宇奈月でありました。
何人かで「見学させていただけないか?」という話になり、電話しましたが残念ながら機会がなく、今日まで来ています。
先日、長野県にも開所されたことが掲示板で話題になっていましたのでHPを紹介したのですが、皆様の活動(理念)に非常に興味を持っています。
高岡にも出来ていると聞いています。
しばらく福祉界から離れていましたが、今年介護支援専門員を受験しまして、来期から復帰する予定でいます。

インターネットのことを何にも知らずにHPを作りましたので、この掲示板との関連性がどうなのか心配ですのでご紹介いたします。
「ボランチ型在宅介護支援センター 高岡発・介護問題研究会議」
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/
ご参照下さい。

実は昨日、富山市が特区提案第4段として「高齢者と障害者 ショートステイの相互利用」を打ち出したというニュースを見まして、果たして受け入れ側の施設が適切な対応が出来るのか少し心配になっていた所です。

授産施設から特養入所になられた方にもかかわってきたことがありますが、年老いて障害をもたれた方と障害を持ちながら生活してこられた方とは、入所ということでいえば対応に違いが出てくると思いますが、果たして現場職員がそれについていけるのかという心配をしています。

もしよろしかったら、このあたりについても少し勉強させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

yumewooikakeru さんはプロバイダーの切り替えに苦労されておられる様子です。

特区提案第四段  2003・11・16
「ボランチ型在宅介護支援センター 高岡発・介護問題研究会議」から、入ってきました。

どうもありがとうございます。
ボランチ型はごく最近書き加えたもので、その経緯に関しては地域向けのニュースでご紹介しました。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno9.htm
結果の発表はまだですが、来期から独立型居宅介護支援事業所とボランチ型在介の二枚看板で地域に出る計画でいます。

別のところで、富山の独立ケアマネさんと「特区申請」に関して話をしていたところへazmikijp さんから投稿があったので、偶然とはいえ、少し驚いています。

施設経験が、10年だった私には、限られたスタッフで介護する限界。。。だったので「民家型」で介護できる喜びもありましたが、障害者・・・幼児・・・高齢者・・・の壁のない介護には、戸惑いを隠せなかったです。

富山市がショートステイを第4段として「特区申請」されたというニュースがあり、果たして現場の介護職員の方が対応できるのかな?ということが浮かびました。
やはり、惣万さんをはじめ「富山型デイサービス」の皆さんの働きかけがあってのことと思いますが、果たして、特養ホームがその考え方、バリアフリーになっているのかという心配もあります。

もう10年になりますか、特養でホームヘルパーを受諾した時に「特養のホームヘルパーだから老人だけ」という考え方が施設管理者にあったことは事実ですし、介護保険で考えが変わったとも考えられませんので、少しだけですが心配しています。

今年度から在宅介護支援センターの新事業として富山市・高岡市では「コーディネーター制度」がはじまっています。
最近随分と意識が変わってきているとお聞きしていますが、やはり制度が、予算化が先なのでしょうか?

この考え自体がバリアになっていた事に気付いた時、自分の中で、バリアフリーになれた気がしました。

受け入れ態勢が出来てからの実施が望ましいのでしょうが、現状で果たしてバリアフリーの理念が定着するものかな?と過去の経緯を知っているだけに心配です。
http://www.kaigobank.info/
11・14「高齢者と障害者 ショートステイの相互利用」ご参照下さい。

Re:重ね重ねありがとうございます  2003・11・18
自分の中の、人(障害、幼児、高齢者)による壁はなくなったものの、利用者の心の中の壁がどのようになっているのかが戸惑いの一つです。

先日「障がい者」という言葉を教えていただきました。(害がある人ではないという意味で)
利用者の、社会の心の壁がなくなれば良いですね。

授産施設から入所された方は、生活は自立されていましたが、社会的には支援が必要な方でした。
当時「ふれあいの日」という、入所者の希望に沿った一日を過ごしていただこうという企画を行っていましたが、パチンコなんかも一緒に行きました。
大当たりになったのですが、喜びのあまり玉を打つ手を止めるんですよね。(横から応援しましたが)
「いっぺん、こんながに、なってみたかった」これが彼の希望でした。

「障害者、痴呆の人を隠す」風潮の残った世代の方々、人前にあまり出たがらない障害を持った方。双方が気持ちよく過ごせるお家を目指す。

これが創始者の皆様の目的なのかもしれませんね。
社会の、心のバリアフリー・・・。
福祉は社会運動ですね。

ほお・れん・そう・・・・・

もしかして、BOBさんとの・・・。
報告・連絡・相談と私が翻訳した掲示板のこと・・・ですね。
行政にも報・連・相は必要だと思っていますよ。
福祉でいえば、ソーシャルワーカー・介護支援専門員がその橋渡しをすることになるのではないでしょうか?
それとソーシャルワーカーは人の目に付かない所で仕事をする人だとも教えていただきました。

これからも、よろしくお願い致します。<m(__)m>

こちらこそよろしくお願いいたします。

記録の整理  2003・11・13
私は誰でしょう?

???yahoo bb に変えられたら「夢を追いかける」さんになられたわけですね。
私は「介護研」HPのタイトルを使っています。

最後に県庁所属のケアマネさんから「介護支援専門員として資格を得たからには、県から教えてもらっていないなどという事は言わないで欲しい。いろんな研修に望んで自己研鑚に励んでこの仕事に誇りをもって望んで欲しい」と言われた。
そして、「介護保険で義務づけられている様式表はすべて公文書であるから、メモ書きは決してしないで、きちんと書いて欲しい」ということでした。
「介護支援専門員として働く以上は記録も責任ある業務である」と言っていました。


きびしいお言葉ですが、その通りだと思います。
もう一言、書類整理の方法なども教えていただければ良かったですね。

私は、「ボランチ型在宅介護支援センター」を名乗るつもりでいますから、地域型在宅介護支援センターの担当エリア別に整理しようかとも考えています。
フアイルを地域で整理しておくと、例えば相談に出かけたときに、その地域の利用者の顔も一緒に見てくることが出来ます。
それと、利用者の行動(利用)一覧表も作っておいたら良いかもしれませんね。
通所サービス利用日ならそちらへ行けば良いだろうし、往診日なら時間を合わせて訪問するとか・・・。
これは私が使っていた在宅介護支援センターの台帳様式の単なる応用ですが、視点をどこにおくかによっても、整理の方法は違ってきます。
勿論地図は1冊、民生委員担当区域の台帳として犠牲にしますよ。(そのうちに在宅介護支援センターから問い合わせが来るようになるかもしれませんね)

あぁ・・、それから、kaigokenさんに教えてもらったICFの話しもでましたよ。
難しくて今は充分説明ができませんがといっておられましたが、ケアプランを考えるにあたって、できる力の大切さを汲み込む方向へとなってきていることなど・・・。
「あぁ、あの事だな」って、思わずうなずいてしまいました。


yumewooikakeru さんのほうが詳しかったんじゃないの?皆さんのためにも、講義すれば良かったのに・・・。

それと、私も昨日(だったか)随分誤字だらけの文章を書いて、訂正した文章にまた誤字があって・・・少しあせっていましたからあの時は。
文章はゆったりした気持ちで書かなければいけませんね。(反省)

趣味と実益をかねて  2003・11・15
雪吊りの季節になりました。

妻の友人の旦那さんが庭師です。(家族ぐるみのお付き合いですから、どちらの友人ということではないのですが)
もう10数年にもなりますが、この時期になると庭師に変身します。

雪吊りは冬の北陸の風物詩になっています。
金沢兼六園の雪吊り作業は、クレーン車を使ったかなり大掛かりなものです。
高岡古城公園も加賀藩の城跡ですが、こちらは自然公園で、兼六園のように庭師さんが作った庭ではありませんので、シルバー人材センターがその役割を担っています。
約1ヶ月の作業と聞いています。

シルバー人材センターも今後元気老人が増えるわけですから、その役割は大きいと思っています。
保険・医療・福祉分野でご活躍されてこられた方々を多く知っていますが、自分自身の健康のためにも、是非その分野で再度ご活躍いただきたい、知識をご活用いただける場が準備されれば良いのになぁ〜と思っているのですが、狂い咲きは私だけ?かな???そうでもないかもしれませんね。

先日宗教の話が出ていましたが、宗教の教えということではありませんが、長い目で見れば、何事も目に見えるようになるのですね。
現在、はっきりと見せていただいています。
そして新たな展開があるとすれば、本当に人生ってドラマだなぁ〜と感じます。

たった一度の、自分自身の人生を、思い切り生きたいものと、改めてかみ締めています。

複雑な気持ち  2003・11・16
「介護問題」とニアミスしました。

一昨日のことですが、住宅地の奥まったところに明治か大正時代に建てられたと思える三軒長屋がありました。
一見廃墟のような建物だったので「空き家でしょう」と聞いたところ、独協老人が生活しておられるという。
「大丈夫なんですか???」
ご本人にお目にかかることはできませんでしたが、この校下はかって担当していた地域でもあり、何回も足を踏み入れたところです。
しかし、この場所にこのような長屋があることさえ知りませんでした。

今日聞いたところによると、昨日自宅近くで倒れておられ、救急車で病院に運ばれたということ、大事に至らずに本当に良かったというところですが、「介護問題」が潜在している事実がここにもありました。
人伝の話ですから詳しい内容はわかりませんが、無年金・無保険のため、救急医療を受けるにも問題があったそうです。
民生委員さんが市と協議の上対策は講じられた様子ですが、近くまで行っていながら・・・と複雑な気持ちです。

倒れられたのが自宅内ではなくて路上であったことが何よりの救いであったのでしょうが、この問題を契機に地域を考えるキッカケになれば良いのに・・・と思っています。
「地域のことは地域で考えられるでしょう」この言葉が耳を離れません。

ここ2〜3日、随分福祉の話題に恵まれています。
目に見えない力で引き寄せられているようには感じているのですが、一人の力は限られたもの、やはり一歩々々の積み重ねしかないかな?とは思っているのですが、もう少し考えてみます。

Re:許せないのです。どうしても!!  2003・11・10
新規のご利用者の娘さんから「地元の○○○なら知っている人も多いだろうから」と、ディサービスの申しこみ依頼をしていたのですが、返事が一向にないので電話を社長がしてくれました。
「一週間通していっぱいで受け入れできません。」とのこと。
在宅支援センターからの紹介であったので問い合わせましたが、どうも、私への拒否のようであった。
定員いっぱいどころか半分の状態なのに・・・。
こんな事は許せないと、市の介護福祉課へ伺いをたてました。
ご利用者からの苦情なら動けますが、多分に施設長と私個人の問題のようなので対応はできない。とのことでした。


今はケアプラン作成報酬などどうでも良い場合だから(社長には申し訳ないけれど)、明日社長に話をしてこのようにすればどうかなと思います。

というのは、ケアプラン自己作成の場合は、保険者が給付管理するわけだから、自己作成の形にしても、現物給付は受けることが出来ます。
そこで、ケアマネジメントの相談に乗るための書類一式は通常通り作って、〇〇〇へのサービス依頼は娘さんにしてもらうことにして、一方的プランを組めば良いと思います。
その他のサービスについては通常通りプランを組みますが、この件に関しては一部欠落しているので、国保連へ請求するわけにはいきませんから、保険者に届けることになります。
多分、保険者はお困りになられますから、何らかの対策を考えられるでしょう。
そして、利用者娘さんにも事情をお話しておかれたほうが良いと思います。
きっと力になっていただけますよ。

それにしても、担当課も煮え切らないですね。
正当な理由なくサービスを拒んでいるのですから、運営基準違反になりますが、このことと平行して県へもお知らせされたほうが良いと思います。
市にも、「県へお知らせしようと思っていますが」とお伝えしておいて下さい。

在籍中のサービス残業について労働監督署に○○○からの解答をたづねたら「業務日誌にかいてある残業は虚実だという。日報と食い違いがあるから一切の残業は無いものとする。」「指示書もあるが出ていないから認めない。」とのこと。

団体交渉も残っているし、この件は組合にまかせて、今はサービス提供に関して全力を注いで下さい。
頑張って下さい。

Re:会社の信頼を築いて貢献したい。  2003・11・12
現任研修・中級コースの受講ご苦労様でした。

民間の支援事業所も苦しいだろうなと社長に申し訳無く思います。
だって、この1ヶ月弱で新規の利用者が10人余りいても、当事業所のサービス(ホームヘルプ)につながったのは2件だけなんですもの。
それも含めて困難事例ばかりで、調整にかなりの時間と経費を費やしている。
必要なサービスを計画するから当たり前なんだけど、他の事業所との連絡や担当者会議に要する手間暇を考えると、8500円では全くの赤字で申し訳ない。
公正・中立をめざすといっても辛いところですね。


公正・公平・中立のケアマネジメントを目指して独立されている方も数多くありますが、frijerjp2000 さんの事業所は、事業所ぐるみでこの実践をしておられますね。
社長に理念をお話になられたら、事業所ごと参加したいと言われるかもしれませんね。
「独立・中立型介護支援専門員全国協議会」は、事業所としての入会も認めていますから、今後の事業所運営ということも含めてお話してみられたら如何かと思いました。

せめて、今は家で記録に要する時間などを入れ込んでというところですね。
社長が人がいいので、赤字になるのがわかると、なんかお給料は普通に下さるのに悪いなって思ってしまう。
囲い込みをしょうとは思わないけど、やはり辛いところですね。


勿論、労働時間内で出来るケアマネジメントにしていかなければならないのですが、経営者の立場・経営のことまで考えているケアマネジャーさんは、そう多くはないと思います。
今度の改定で是非考えていただきたいところですね。

また、随分多くの経営者が、有能なケアマネジャーも含めて、「囲い込み」を指示していることもかなりの数になるのではないかと推測していますが、理念のない方は淘汰されて当然だとも考えています。
地域の福祉を守るのは地方行政の役目でもありますし、市民も真剣に考えていかなければならない問題だと思っています。

先ほどの投稿で「新規のご利用者が10人あまり」と言いましたが、決して囲い込みではありません。
純粋に私への依頼なんですが、受持ちケースが少ないからできることなんですが・・・。


解決出来る機関にケースが集まる、素晴らしい地域の連携の結果だと思っていますよ。(市民も含めて)

それにしてもなさけない方が重要な機関の要職を務めておられますね。
この方だけではありませんが・・・。
ここいらも整理できる国であり、地域であって欲しいと願っています。

Re:状況変化に合わせたケアを行う。  2003・11・9
丁度、研修の始まる前に、ご利用者の家族から電話があって、久々に発作が起きたという連絡でした。
看護婦さんがすぐ来てくれて落ちついてきた様ですが、原因は看護婦さんが言われたことに、ご家族も私もそうじゃないかと感じました。

先日、担当者会議をご自宅で行いたくさんの人が集って本人は疲れた表情をしていました。
といっても、多少は影響しているかもしれないが問題は他にあるとあると思いました。
翌日、3ヶ月ぶりの訪問入浴で環境の違いもさることながら初めての看護婦さんもいて、その翌日には他事業所の初めてのヘルパーさんが二人(初日だったので)来て(一人は知っている)、全身清拭を本人が嫌がって家族も今日はいいよと言ったにも関らず、プロ感覚で手際よく全身清拭を行ったそうであるが、本人は其の後も表情は硬く、ヘルパーさんが帰ってから表情が固まってしまって発作をおこしたようである。

しかし、それはヘルパーさんが悪いわけでなく私に原因がある。


少し長い引用になりましたが、サービス担当者会議について、私見ですが考え方をご紹介いたします。

ケアマネジメント・ケアプラン作成に際し、サービス提供責任者にもお集まりいただいて、援助内容を検討するわけですが、この会議内容をサービスに直接結びつけるのは各サービスの提供責任者です。
逆に言うと、ケアプランにはそんなに詳しくサービス内容を記述する必要はないと思います。
ただポイントは明記しておく必要があります。
この方の場合、病院でクダにつながれ、一方的な介護・看護を受けてきたことが「問題行動」・「発作」として現れているわけですから、サービスの強要をしないことがポイントになるかと思います。

一方サービス提供責任者は、ケアプランの骨子に基づいてサービス計画を作成するわけですから、この中には非常に細かいサービス内容もおり込まれる必要があると思います。

措置時代、ヘルパー事業所には主任ヘルパー、デイサービスには生活指導員、訪問看護ステーションには管理者等など、サービス提供の責任者がおられましたが、介護保険下でも、この役割は変わっていないと思います。
担当者会議の内容が、誤解なく、直接サービスを提供する介護スタッフにも伝わる、そのようなサービス事業所が良い事業所だとも思いますし、今回の事例を教訓に育っていっていただきたいものだと思います。
ケアマネジャーは万能ではありません。

こういったところが次の投稿の「地域で生活できる」につながっていくものだと思います。

「医療・保健・福祉の連携」である。
地域で生活できるために、地域での理解と受け入れが求められることである。
それぞれの社会福祉法などは独自のものがあり、また、医療面では専門医療がある。


連携とは、その専門知識・専門性も含めた連携です。
私は相棒の看護婦さんや訪問看護ステーション、保健センターに医療・保健面に関しては頼りきっていましたし、(今回心配していたのですが何とか、でも、保健センター所長が間違えるほどひねった問題もあったんですよ)逆に私は、地域との連携ということを中心に取り組んでいました。

勿論、ケアマネジャーの専門分野において、サービス事業者に対して知識の強要はいけませんし、お互い相談しながら、少しでも良いケアを目指していただきたいと思います。(福祉職は医療職の話の内容はわかりませんから、結果だけで良いと思います)
そういった中から、信頼感が生まれ、素晴らしい連携が出来上がっていくものと思います。

frijerjp2000 さんの場合、在宅介護支援センターから医療面の多いケースを紹介されたり、基幹型在宅介護支援センターの保健婦さんとも連携をされていますので、あとはサービス提供責任者との連携、介護・看護の具体的な内容に関して、地域のサービスのレベルアップにつなげていっていただきたいと思います。

細かいことまでケアプランに書く必要はありませんが、専門職間の目に見えないネットワーク(知識・専門性の交流)も地域にとって大きな財産になるのではないでしょうか?

Re:余談で失礼致します。  2003・11・9
ところで、○○○は元気になりましたよ。
今も膝の上で、自分の頭をパソコンのキーを叩いている手に摺り寄せて邪魔をしながら、今気持ちよさそうに眠り始めました。


良かったですね。
一時は〇〇〇ちゃんが出て来そうで心配しましたが、もう大丈夫ですね。
それにしても勉強家ですね。

今日も訪問看護婦さんから電話があって、いろいろと状況に対して、もう一度見なおそうと話し合いました。

地域の連携にむけて再出発ですね。
私も、HPを再出発させました。
「ボランチ型在宅介護支援センター」
日本ではじめての在宅介護支援センターが、来期から新たなる実践を始めます。
共に頑張りましょう。

Re:地域社会での生活  2003・11・10
自分の家に精神障がい者がいることを、親戚の者にさえ言うことができない現状である。
まるで、怖いものへ触れるかのように・・・。
本人である当事者や家族の苦しみは続く。


医療費が払えないという理由で、母を病院から連れ出した方の親族会議に民生委員さんを通じて呼ばれたことがあります。
息子さんと二人世帯でしたが、姉達はみんな嫁いでいますから、お婿さん会議みたいな感じで、最終的には費用負担の話になるのですが、結果は責任のなすりあい、「家」のお付き合いの難しさを感じました。

施設でのターミナルケアに際して、今まで名前も聞いたことのない方もその時だけは来られるみたいですが、私はその現場に居合わせたことはありません。
訳あって、「医療が必要な方は設備が整った病院で・・・」という基本的な考え方ですすめていましたので、最初の頃をのぞいて、嘱託医は死亡診断書を書いていません。
方針には随分温度差がありました。
経営・管理者の意向のずれに、自分の考え方も入れて調整していましたが、その結果は見えるようになるものですね、誰も口にはしませんが・・・。

長期入院が明らかになり、入院中に退所された方が何人かおられましたが、ご家族はそのあたりを良く見ておられます。
「お世話になっている間は何にもいえないけれど・・・」「二上さん辛いでしょうけど、頑張って下さい・・・」随分ねぎらいの言葉をかけていただきましたよ。

人は生まれてくるのも一人なら、死ぬ時も一人。
その人生の中で、一人でも多くの理解者を得ることが、人生なのかもしれませんね。
「良い家族・親族関係をお作り下さい」と言っているのは、そのあたりにも理由があるのですが、我が家は大丈夫かな???

Re: 基礎的なことですが  2003・11・9
がらこ さんの返信に関連して(営業と言う意味ではありませんが)。

先日、民間デイサービスセンターの介護支援専門員の方にメールで
『センターを中心とした拠点の範囲をどの程度に絞れば良いのかわかりませんが、例えば小学校区なのか中学校区なのか、最初はあまり広くないほうが良いと思います。
実態に合わせていただけたらと思います。

在宅介護支援センターは地域活動をしていないようですから、大手を振って町内の方々とお付き合いできると思います。(先に送りましたページなど、ご参考にしていただけたら結構かと思います。)
最初は顔つなぎで、「介護が必要な方があればご連絡いただけるように」お願いされる程度で結構かと思います。福祉ということで、最初は民生委員さん(自治会長さんのほうが良い町内もありますが)民生総務さんがわかれば、最初はその方のほうが良いと思います。』
こんなことをお伝えしました。
地域での在宅サービスの拠点作りという意味も含めて、考える参考にしていただければと思っています。

私は高岡市で、ボランチ型在宅介護支援センターを名乗っていますので(昨日HPトップページにも書き込んだのですが)、ケースをキッカケに、地域(町内)とのつながりと、在宅介護支援センターと地域との橋渡しを実践していこうかと考えています。
17万都市(?)ですから、気長にやっていこうと思います。

個人的には「弱者の戦略」的な考え方を取り入れていきたいと考えますが…。

そういった中から、訴えもない方々を発見できる地域ネットワークが出来ていけば良いと考えています。
もし応用できるものでしたら、ご自由にお使い下さい。

Re: 囲い込み問題  2003・11・3
施設長さんも多く参加しておられる掲示板で少し気が引けるのですが・・・。

措置時代にも囲い込みはありました。
「役員が多額の投資をして作った施設だから、役職員の関係者を優先的に入所させていく」「ミドルステイも受諾したから、老健ショートの話はするな」
猛論議があったことは申し上げるまでもないことですが、私がその役職にいる間は、以後、そのようなことは無くなりました。

介護保険下で囲い込みの話を良く耳にしますが、「良く似た考え方の方が多いなぁ〜」ぐらいに思っていました。
先日、在宅介護支援センターを受諾している施設等の、管理者の方を訪問してみて、内情が少し判ったような気がしています。
法人名に福祉の二文字があっても、地域福祉の考え方が非常に希薄な所が多かったように思います。

市が、施設長さんに集まってもらって二回の説明会を開いている新事業の内容(在宅介護支援センターの地域活動)に関して、初耳みたいな方もおられました。
「そんなこと地域の専門家がやられるでしょう」
在宅介護支援センターが地域の専門家なのではないですか?とお伝えはしてきました。
公正・公平という言葉を好む方に施設管理をしていただきたいものだと思っています。

ある方が独立を考えておられる時「法人内から改革は出来ないのですか?」とお尋ねしましたが、どうも無理みたいでした。
天下りの施設長も多い中、改革できる方に天下っていただきたいと思っているのは私だけでしょうか?これは県の人事改革で出来ることだと思います。

組織内でそのような状態なら、組織外から公正・公平・中立の地域ケアマネジメントへ働きかけが出来ないものかと、ぼんやりと考えています。

在宅介護支援センターソーシャルワーカーとして、施設から地域へ出向いて「忘れられた方を発見できる地域づくり」を実践しましたが、逆に、地域から施設・機関に対して「忘れ物」を捜しに行けないか考えています。
やはり福祉は社会運動なのですね。

法に基づいた良質のサービスを準備すれば当然の結果としてサービスの量は増えますが、このことがわからない管理者が多いということなのでしょうか?

Re: 囲い込み問題  2003・11・4
BOB さん ご心配かけて、どうもありがとうございます。

そうですね、前者は確かに如庵さんが言われるように、利用者側の「囲い込まれたい側の論理」ということになりますので、元投稿の囲い込みとは外れてしまいますが、〇員が集〇〇的で動いているという介護保険に対する市民の内向した感情もありますので、並べました。
入所待機者の入所順位について以前この掲示板で、「現在入所されている方の必要度は???」という事も書いた記憶があるのですが、この意味も含まれていました。

昨年3月でしたか、公正取引委員会から囲い込みの問題が指摘されたにもかかわらず、一向に改善する兆しが見えない中、介護支援専門員受験用基本テキストにさえ、インテーク面接からの流れの中で認定調査にまで進む内容の記述をされておられる方もありますので、「囲い込み」はかなり深刻な問題になっているのではないかと思っております。

サービス内容で利用者を獲得していただきたいと思っているのですが、先日も施設長さん等に施設の案内をしていただいた時、入所者・利用者の表情を見て大体の判断はつきました。
懐かしいプログラムにも出会いましたよ。

裏で力の働かない(事業者・利用者)公正な運用を期待したいのですが、やはり経営管理者の姿勢ということになるのでしょうか?
地域(市民側)からその姿勢を正す方法がないか模索しています。(現在実践されておられる方がありますが・・・)

Re:寝たきりから徘徊へと変わるなかで。  2003・11・3
すっかり、自由に動き回れるようになってしまって勝手に2階まで上がって行ってしまってたとか・・・。
しかし、その動きはふらふらしながらなので転倒の恐れが大なのです。


大変な回復力ですね、どの状態で落ち着くかわからないし、ケアプランも非常に流動的になるのではないでしょうか?

外傷性脳疾患で歩くことが出来ない方がデイサービスを利用されていました。
テレビに興奮されて、画面と大喧嘩されたり、目の届く所に、気に食わないことがあれば大声で・・・。
テーブルつきの車椅子(マジックテープで拘束の必要はありませんでした)でほとんど過ごされていたみたいですが、家ではお孫さんを随分可愛がっておられました。(これは相談面接の時のことです)
痴呆症と違い、状態が落ち着けば進行しませんね。
感情をコントロール出来なくなった状態だったのでしょうか?

以前に寝たきりなら自宅で看れると言った家族の思いの話しがあったかと記憶していますが、徘徊が始まると・・それも下肢は不安定なままでなので大変です。
徘徊センサーだけの問題でもないし、転倒すれば骨折の問題もあれば頭を打って再度出血の危険性もある。
歩ける様になれば予測していた事ではあるが・・・。


この危険を察知できないことが非常に危険な状態だと思います。
もし、痴呆症も元々あったのだとすれば、落ち着かれるまでは、頻繁に内容の変更があってもしかたないケースだと思います。
現時点では、二階へ上がられる危険性に関して介護者とお話されて、上がることが出来ないように(拘束になりますが)検討できないでしょうか?
体力も回復しそうな雰囲気ですね。

担当者会議はご自宅開催でしたか?
ご本人を目の前に話しをされたほうが良いような感じですね。

訪問の時間を調整してトイレ誘導もうまく行っているので日中のトイレでの排泄はスムーズになってきた。
経口摂取も午前と午後に食思もわずかだか出てきています。
まだ、1回50mlくらいですが、ゼリー状のものはOK。
問題は体力である。


ところでこの方、最初の手術前はどのような状態の方だったのですか?
それに近い状態まで回復すれば良いですね。(それはないのかな?)

お元気ですか?  2003・11・4
この方は、手術前もかなり痴呆は重度化していましたが、四回目の硬膜下出血の後は以前よりかは、はるかに重度です。
理解できる時もあれば、全くご自分の世界で動かれます。


そういうことでしたら、良くなられてもその状態ということですね。

今まではベッド生活が中心だったから何とか見守れたのですが・・・。
その事が一番気になる点なのです。
今はまだ笑っているが、果たして精神的にいら立たないかと・・・。


介護者をいかにサポートしていくかという問題がありますが、ご近所やお姉さんの協力もあるようですし、ケアマネさんとしても、介護者の安心感というか心の問題を見守っていく必要があると感じました。
今度色々な方が入られるわけですから、以前とは随分状況も違ってくるとは思いますが、気長にお付き合いしていくしかないのではないでしょうか?

介護者の心を動かすのに、四〜五ヶ月不定期訪問を重ねたこともありました。
「お元気ですか・・・〜〜〜」とね。

一点忘れていました。  2003・11・4
これは主治医とも相談していただきたいのですが、重度痴呆の方には保健所の訪問指導もあります。
ねたきりは保健センター、痴呆は保健センターに相談していましたので、もし必要でしたら、介護者の心のサポートになるかもしれません。

実はこの点について試験問題に出たのですが、一人暮らしで痴呆も出てきた方の対応に関して、保健センターへ相談する、と行政窓口へ入所の相談と二つの選択肢が残ったのですが、私は迷わず保健センターを外しました。
模範解答は保健センターを取っていましたが、果たしてどっちでしょう?
この問題は不正解としてカウントしています。

♪知りすぎたのね〜〜〜♪ということだったのでしょうか?それとも役割が変わったのかな?

Re:社会資源の拡大  2003・11・5
今日も息子さんと話していて、近所の方が気楽に寄ってくれる場をもとうと思っているというので、「じゃぁ、月に1回くらいここでサロン的な集まりの場にしょうか?ボランティアでよろず相談に参加するわよ」なんて話しが飛び出しました。

店先で商売をしていて、全盛期にはかなりの賑わいを見せていただろうと思われる方の年老いた姿を随分みてきました。
中には精神障害を持ちながら(ご本人は気付いておられませんが)かっての店構えだけは維持しておられた方もありました。(電気炊飯器にいっぱいのご飯が炊いてありましたが、手をつけてあったのはほんの一口、もうかびかかっていました)
ある方は、床も天井も抜け落ち、廃墟のような店の片隅に敷かれた数枚の畳の上で生活をしておられました。
過去が華やかであれば華やかであるほど、他人に救いは求めないものなのですね。
こんな所にも「介護問題」は潜在しています。

息子さんは地域に心を開かれたようすですね。
商店は、他人の出入は多いかもしれませんが、開かれているのは商売のためのことが多いのかもしれません。
多分お母さんのことがキッカケだとは思いますが、そのお母さんを求めて集う方々と「よろず相談」も良いかもしれませんね。
明日はわが身でしょうから・・・。

行政が準備する地域におけるサロンを否定はいたしませんが、このようなサロンが地域のあちこちに出来れば良いですね。
そしてサロン間の交流も・・・。
先日からぼんやり考えていたことと、リンクしそうな内容です。

向こう三件両となりのお付き合いも希薄になっていく中で、子供が小さい頃は子供中心に町内のお手伝いを随分しましたが、今度は老人クラブということになるのかな?と思っています。(同年代が一緒に年老いていますから)

社会資源を作るのもケアマネの器量かもしれない。
隣の市に、週に1回病院の通院の付き添いなどのボランティアができている。
また、T市でも同じようなボランティを在宅介護支援センターが作っている。
民間の支援事業所であっても、そういうのを作ってもいいのではと思った。


私は介護保険をおかしくした最大の要因(考え方)は移送問題だと思っています。
ここにも市民の考え方が反映されてきているのですね。
良い職員を持ちながら、その動きを経営者はわかっていないのでしょうね。
民間事業所から新風を吹き込んでいただきたいと思います。

なんか楽しそうですね。

生活を支援するとは?  2003・11・6
重度の痴呆があっても、長年身につけた生活動作というものは体で覚えているものなんですね。
ヘルパーさんが庭へ一緒にでると、自分から洗濯物を取り入れたそうです。
庭に枝豆が積んであって、一緒に枝豆をもぎ取ったそうです。
嬉しそうな表情だったとか・・・。

次回はござを敷いて草引きでもいっしょにしょうかなって話していました。
この場合、介護保険ではどうなんでしょうか?
本人の行動を見守り援助するのだからIADLの援助にはならにのでしょうか?
草引きそのものはヘルパーさん独自ならだめでしょうけど・・・。・・・?


草引きって?草むしりのことかな?
介護保険上、このヘルパーさんの支援がどのような扱いになるのかこれから勉強していかなければならないのですが、私は、身体介護と言うかこれはリハビリに近いものだと思います。
身に付いたものを生活の中から、一緒に作業を促しながら、思い出していくわけだから、精神医療の分野になるのかな?
先に保健所の役割(痴呆)を話しましたが、主治医はたぶん内科系でしょうから、精神科医とのつながりを持つ意味でも、保健所保健婦さんの訪問指導を検討されたほうが良いと思います。

社長にボランティアでサロンの話しをしたら、「ほう、いいなぁ。全くバイタリティな人やなぁ。」って笑われましたが・・・。

こういったサロンの中でも、役割を持っていけるようになれば良いですね。
お茶のサービスくらいされるようになられたら良いですね。
その為にも、皆さんに現在の状況(病状)をお知らせする必要がありますから、社会教育(体験学習)の場にもなりますね。

ボランテイアは決して単なる労力奉仕ではありません。
以前、コーラスグループの慰問の話をしましたが、目を真っ赤にして、重度痴呆症のお年寄りの手をさすっている私の手を振り解き、心の会話を始められたご婦人がおられましたが、施設ボランテイアもこのような有効なボランテイアの場となってほしいものですね。
この方々はいづれ地域でボランテイア活動を始められると思いますよ。

研修から帰ってきたら、なんかこげくさいのです。よくみると、テーブルの上にお鍋のなかで焦げ付いたおでんが・・・。
なんで、こげるまで暖めるかなぁ・・・?


男女協働社会、私も家事のお手伝いくらいはしていますよ。
将来お世話になるであろう方を大切にしています。

自分のための人生を  2003・11・7
重度の痴呆と思っていても、本当にこの方は痴呆なのか?
過去の生活がどんどんよりを戻してくる。
先日、洗濯物を取り入れたかと思えばその次の日は、部屋の掃き掃除・・・。
ヘルパーさんの話しによると、しっかりと埃を集めてきたという。
そして、今日はお茶碗を洗おうとして台所で片付けを始める。
時折、混乱はするものの、息子さんは本人がやりたい事ならやらせてやりたいと言われた。後で片付けとけばいいことやから。


前にも書きましたが、果たして手術前はどのような状態だったのか・・・。
もしかして、それに近い状態まで回復されるのかもしれませんね。

親戚や近隣の協力はもとより、サービス提供者同士の連携と緊急時の安心感(いつでも誰かが連絡を受けられる体制づくり)を得ることによって、健康面の不安をなくす。
このことが、在宅か入所かの一番ネックになっていたことだから。


社会資源を結集するケアマネジメント理論の素晴らしい実践ケースだと思います。
この掲示板にお書きいただいただけでもケース記録を作れますね。

今日も、担当者会議でみんなが奇跡を認めた。
それぞれの職種の関りの実りと、息子さんへのフォローも実ったような気がする。
しかし、一番頑張ったのは息子さんではないだろうかと敬意を表する。
見ていて、あぶなっかしくて何度か注意したこともあった。(今もだが・・)
お母さんの経過を一番よくみていた。


受容する事も大切ですが、時として、介護者の誤った考え方をご指摘する事も必要だと思います。
投げやりなお婿さんに「あなた方のお母さんではないのですか?」と言ったこともありました。
この時はお婿さん、座りなおして在宅の話になりましたが、私は、そのような関係もケアマネジャーさんには必要なのではないかと思っています。
なかなか出来ない事ではありますが。
これから本格的に支援が始まるわけですが、まだまだ希望が持てるのではないでしょうか?

痴呆の方の生活リハビリには大事なことだなと実感しました。
「できる活動」「している活動」「する活動」そして、そこに「環境設定」や「健康管理」の因子を考えながら計画していくことなど、ちょうどいい時に最適な情報を頂きました。


ICFの考え方がお役に立っているようで、実践経過も教えて下さいね。
やはり、生活リハビリの観点が大切なのではないでしょうか?
介護保険法も「出来ないことを援助する」的な考え方ではないようですし、介護従事者の皆さんにもこの辺りをご理解いただきたいところですね。

よく「生きがい」を口にされる方がありますが、生きがいを介護することは出来ません。
本人の生きようとする力を導き出すことが、本当の意味の「生きがい支援」だと思います。
日々、何の意識もしないで生活していますが、自分自身の障ガイを跳ね除けるのは自分自身ですね。
今更のように考えさせていただきました。
frijerjp2000 さん、どうもありがとうございました。

言葉の意味  2003・11・8
ICFの考え方の画期的な点は、障害というマイナス面よりも生活機能というプラス面を重視すること。
そして、このプラスとは、「残存機能」だけでなく、むしろ「潜在能力」だということ。


PTさんを訪ねてよくリハビリ室へ行きましたが、かなりのボリュームでリハビリテーションの基本理念が掲載してありました。
この理念を整理したものがICFの考え方のようにも思いますし、当時受講した全国在宅介護支援センター協議会職員研修のケアマネジメントの講習の時、教授はケースマネジメントとケアマネジメントを同意語に使っておられました。
その頃から介護保険に合わせた言葉の統一を図られてきていたのだと思います。
とは言ったものの、現在でも両方使われているみたいですね。
ケアマネジメント=居宅介護支援等など、言葉に馴染むのがまず大変でした。

それと先日の給付管理書式等の改善に関するご意見の方は、先の中間報告の検討委員会委員でもありました。

福祉施設の中間管理職  2003・11・2
生活指導員のとき、施設長、事務長と事業計画にのせる組織図に関して話し合ったことがあります。
私の主張は、施設長ー(事務長・生活指導員・寮母長・栄養士・在宅センター長)のワントップ、専門職並列の組織図でした。

ケアマネを変えなさいと言われた利用者さんにディサービスの所長が「先日話したことはすべて忘れて下さい。」と言ってきたとのこと。
ここの所長は、私が法人にかなり迷惑をかけて辞めさせられたように話しを持ってきたようである。
彼女は、私を信頼をしてくれてはいたがあまりに話しの内容が気になったので所属のナースにたづねたらしい。
しかし、こともあっさりと否定された。
もう一ヶ所のディサービスの方も、「歓迎ですよ。」とスタッフは言ってくれたとのこと。
「あなたは、なにも遠慮することはない。堂々と○○○へケアマネとして訪問すればいいのよ。あなたが、夏の暑い盛りにも一生懸命走っていたことは誰もが知っている。理事長が自分の都合が悪くて認めなくても、陰日なたなく働いてきたことは回りが実証するわよ。」と、勇気づけてもらいました。


〇〇〇の組織図は中間管理職を作っていますね。
これは福祉施設の組織図としてあまり好ましいものではないとされています。
現場(中間)管理者が職員を管理すると、職員は入所者・利用者を管理しようとします。
上記話し合いの結果、中間的な組織図に落ち着きましたが、その代替として三つの会議を作ってもらいました。
処遇検討会議・行事計画会議・地域交流会議です。
それでもありましたよ、寮母が利用者を教育しているんですよね。
寮母長に言って止めさせましたが・・・。

さて、〇〇〇の組織図はこれからどのように動いていくのでしょうか?
もう目に見えていますよ。
中間管理者が現場から浮いてしまって、施設長件理事長・副施設長は共に裸の王様ですね。

福祉施設では特に組織図が重要な意味を持ちます。
これを見ただけで、管理者・トップの考え方がわかるのですよ。
民主的な施設運営を期待したいものです。

みんな見ておられるのですね、真っ黒になって自転車を走らせていた事も、何日も泊り込みで徹夜した事も・・・。
こんな素晴らしい職員を持ちながら、身近な人から事実を突きつけられながら、それでも意地を張るのでしょうか?
福祉の仕事の中身は目には見えませんが、見える方には見えます。
理事長には見えないのでしょうね。

「お天道様が見ている」という言葉・・・。
そうですね。自分自身に恥じない生き方を心がけて努力していれば結果はどうあれ、希望は持てると信じたい。


『人生それは、人の心の歴史であり、いかに真剣に生きてきたかの集大成である。
いかに真を追求してきたかの集大成である。』
人生の名言です。

男性の役割  2003・11・3
二十歳の頃から目指していた生き方が今、手許にある。ずっと我慢して家族を守る為に生きて来たのだけど・・・。
人生半ば以上過ぎて、やっと自分の目指す道を歩むことが・・でも、その道は険しい荒波だけど、何度も乗り越えながらやっぱりこの道を突き進みたいと思う。


先日、日本の世界一の長寿の方がお亡くなりになりました。
112歳だったかな?その意味では私も、やっと半ば過ぎですね。(そんなに望んでいませんが・・・)

でも、女性が自立するって難しいですね。
仕事=生きがいというか、人生目標を掲げ様とすると、「母」や「主婦」「妻」を優先しなさいって言われて悩むことになる。


先日の全国会議で男性は約2割、受験会場でもそうでしたので、単純に介護支援専門員の比率を予想しています。
そういった意味では随分自立度の高い職種だと思いますが、男性諸君、しっかりしないと押しつぶされますよ。

こんな私でも社会のために役立つでしょうか?家族が基本と考えながら辛いところです。

frijerjp2000 さんに関しては、決してそうは思わないのですが・・・辛いですね。

昨日は天気も良かったし、網戸を洗って、荒縄を買ってきました。
今日は、少し気が早いのですが、自宅の庭の雪吊りを予定しています。
そして今年も庭師さんのお手伝いが始まります。

Re:人間の声を届けるには。  2003・11・1
また、逆に大きな病院の部長クラスのDrが、そんなひどい事をいうのかと吃驚することもあります。
先日、社長から担当を交代させて頂いたご利用者宅を訪問して、主治医の先生から「あんたの体は直らないんや。もう、来なくてもいいよ。」といわれ憤慨したと話された。
頚椎損傷はあるが、ご自分の力で二本杖を支えて歩けるが、段々と力は弱ってきて歩く速度も低下して来た。
しかし、何とかリハビリに励んで身体機能を維持したい。
病院へ受診を継続することで将来への安心感を得ているんだと話された。


医療面はfrijerjp2000 さんにお任せいたしますが、この大きな病院の部長クラスのDrの対応に関しては、私は賛成です。
ただ、その後のことを相談するのが医療SWだと思います。
例えば、治らない病気の方が、退院後の生活を決めていない状態で、日を追って退院させることには反対です。

地域医療体制は総合病院〜開業医という地域医療ネットワークを持っています。(確立されていることになっています)
リハビリに関してもこのことが言えるので、老健通所などで対応することになると思います。
ただ、利用者(患者)に大病院志向があるのは否めません。
勿論「来なくてもいい」という言い方には反感を感じます。

実はこのご利用者さんは、ケアマネの訪問をケアプランの確認なんて判こさえ押せばいい、別に敢えて交代なんかせんでもいいと怒っていました。
でも、40分くらい話しに付き合っている内に段々と介護保険に対する不満をさらけ出した。
私は、黙って聞きました。そして、ところどころ、「そうですね。」と、共感しながら少し説明も交えながら、帰る前には、すっかり満足した表情になって「また、もうちょっと長くなるけど・・・」と、前置きしながら話しが続く。


この方はもう心も晴れたのではないでしょうか?
良い主治医が見つかれば良いですね。
(SWが中に入ってくれないのかな?相談してみる価値はあると思います)

ところで今回ICFの考え方を勉強しました。
「できる活動」「している活動」「する活動」
リハビリ室で「できる活動」と実生活で「している活動」を将来の実生活で実行できる「する活動」に結び付けていく考え方です。
この方の場合、「できる活動」をいかに生活に結び付けていくかということのほうが大切なのではないでしょうか?
「する活動」のレベルアップですね。

当時(今でも?)市医師会に在宅医療の看護婦さんの会議がありました。
医師会訪問看護ステーションや在宅介護支援センター看護婦さん・保健婦さんも参加していたのかな?
相棒の看護婦さんはそちらに参加していました。(私はサービス担当者会議)
ある時、会議が終わった所だったのか、顔を出したことがありますが、相棒の看護婦さん「うちのワーカーです」と医師に紹介してくれました。
「いつもお話聞いていますよ・・・」色んな所に顔を出していました。
医療面は誰かに相談しますよ、保健センターもあるし・・・。

人は憎んでは感情が先走るが、不正や不適切なものへの訴えは冷静に申し出なければならないと感じている。

感情の取り扱いは慎重に。

Re:ICFについて教えて下さい。  2003・11・1
Drのコメントのなかで「あんたの体はなおらない」それは、それで大切なことでしょうが、「もう、来なくてもいい」このことに怒りを感じました。
今後、どういう対策をねればいいかを一緒に考えていってあげるべきではないでしょうか?


そうですね、これを一緒に考えていくのが総合病院の相談室であり、医療ソーシャルワーカーだと思います。
高岡市民病院には、地域交流室があり、そこに配属されたソーシャルワーカーは、私の福祉の大先輩でもありますので、良いマネジメントをされているだろうと期待しています。
そういう意味もあって、相談をお勧めしました。

訪問リハビリと通院リハビリも受けておられますので、ケアプランにおいてそれぞれのリハビリの先生とも話し合って生活に少しでもプラスになれるような援助ができればと思っております。

総合病院の通院リハビリは、急性期・回復期のリハビリになると思いますので、維持期のリハビリを介護保険施設で受けられたほうがいいのかもしれません。
その中にICFの考え方もあります。(地域の実状をお確かめ下さい)
今後リハビリに関しても、その機関の役割が明確化されてくると考えますので、一度目を通しておいて下さい。

書籍(参考書)を持たないのを手柄のようにしていますので、唯一の参考書、改定板基本テキスト(2003年第三巻)からご紹介いたしました。

Re:只今、奮闘中です。  2003・11・2
ケアプランを作成する時に、介護保険でのヘルパーの役割と家政婦さんまがいの仕事の区別がつかず、なんでもやってあげることが親切と勘違いしてしまったのだろう。
生活のなかにも、リハビリを生かすことをいつも頭において考えたいものである。


そして福祉用具の問題もありますね。
電動カーは果たして介護用品なのでしょうか?
自立支援のはずの介護保険が、介護度の改善につながっていない(重度化)ということで、社会保障審議会、介護保険部会で、要支援に福祉用具貸与は必要か、という論議もあったようです。
データー上も、へルパーの次に問題になるのは福祉用具だと思っていましたので、いよいよだな・・・と思っています。

今、自宅で居宅サービス計画の作成に奮闘中です。今、この時間は息抜き中です。
自宅ではしないと思っても、最初は仕方ないです。でも、嫌でやっているのではありません。
社長がいい人なので、まずはきちんと仕事をしたいので自宅でも苦になりません。
恩返しがいっぱいあるから・・・。


介護支援専門員の業務がだんだん複雑になっていきますね。
これも同じこと、ハンコだけで、ご用も聞かないケアマネさんが沢山いるから増えるので、真面目にやっている方は、増えても真面目にやるから、自宅残業などは当たり前、先日、市の介護支援専門員の方でさえ、自らその事をおっしゃっておられましたね「家に持ち帰らないと出来ない・・・」と

本当はケアマネジメントって書類じゃないのですが、給付管理については介護保険法通りにやるつもりでいます。
つじつま合わせはしないつもりです。(理由がはっきりしたものは別ですが)
介護保険を商売にしてしまったのはこの辺りにも問題があると思っているのですが、如何でしょうか?

ケアプランに合わない利用があれば、償還払いにすれば良いわけですから、請求があった時点で保険者が内容をチェックすればいい話で、これを利用者の為とすり替えて、つじつま合わせをした結果、不正の手口に使われるし、介護保険も商売の道具になってしまった・・・これが現状ではないでしょうか?

仕事を持ち出さないことを徹底して、担当件数と残業時間を報告させれば、ケアマネジメントの内容がわかるのではないでしょうか?(これは極論でしたね)

誰のための自立支援???  2003・11・2
歩けないおじいちゃんを訪問したら自転車で外出中でした。
お嫁さんに「歩けなかったんじゃなかったのでは???」と聞いたところ「歩けないから自転車なんですよ」と教えていただきました。
でも、どのようにして乗り降りされるのか心配でした。

介護保険が始まってから電動カーらしきものを良く見かけるようになりました。
最近、福祉用具に入っていることを知って「これは少し違うぞ」と思っています。
自立支援の生活援助。
一人ひとり、必要な内容が違うはずです。

ひとり暮らしや老々世帯では電動カーも必要なケースもあるかもしれない、でも、家族同居では???
これは介護の原点の考え方だと思います。
何時、何処で、誰が、誰に、何の目的で、どのようにして介護したら自立した生活が出来るのか。

要介護1くらいの方で、外出は困難だけど電動カーがあれば一人ででも外出できて、閉じこもりが防げて楽しみもできるのだから必要なのではないでしょうか?

この外出の目的が趣味のためだとしたら、私は自立支援のための福祉用具ではないと思います。
この辺が非常に微妙なところなんですが、もしご本人の意思で求められているとすれば、社会参加にもつながるでしょうし、閉じこもり予防にもなると思います。
気持ちの上では充分自立しておられるのではないでしょうか?
でも、そのような方は少ないと思います。

では何故、このように給付費を押し上げているか・・・。
よくデイサービスの送迎車に出会ったりするのですが、「エェ、この方が要・・???」と思う方を良く見かけます。
家族と同居ですから、認定を受けておられる方だと思いますが、何故、要・・になるのを急がれるのかわかりません。
介護認定が適切に介護度を判定していない、利用者側の権利意識が・・・という気がします。
「近所のおばあちゃんが1なのに、うちはなんで支援なの」というのもあるのかもしれませんね。
そして、デイサービス利用者のADLも随分高くなったなぁ〜と思っています。

脊髄損傷で横に転がることしか出来ない方が、電動車椅子で外出もされていましたし通院もしておられました。
雨が降ったら、後ろにあるカッパを通行人の方に取ってもらうそうです。
介護者の奥さんが家の中で大変そうでしたので、電動ベッドを一番低くして乗り移れないかやって見ましたが、無理でした。
リフトを使おうにも住宅改造しなけれは使用は出来ません。
現在の制度でも、そこまでは勧めないかもしれません。

利用者本位と言いながら、家族本位だったり、事業者本位だったり、業者本位だったり・・・。
自立支援と言いながら、家族支援だったり、わがまま支援だったり、事業者支援だったり・・・。

ケアプラン作成についてもそうですが、居宅サービス計画書(1)(2)週間計画が書類上のつじつまあわせなものもよくありますね

私が受けた講習では、アセスメントのあと週間計画からはじまりました。
この中で利用できる社会資源を書き出していくわけですが、多分この方法を取ると思いますよ。
利用者台帳とアセスメント票を連動させて(これは計画書(1)に連動してくるのではないでしょうか?)、それに基づいて週間計画を作り、あとは作文ですね。
書類はそんなに重要視していません。(監査にかかったりして)
週間計画はあくまでも下書きで、利用施設との打ち合わせもあると思いますので、重要な書類だとは思っています。

往診に来て、デイサービス利用だったらケアマネ失格ですね。
そのようなことがあるような気がするのですよ、特に私の場合は。
持ち帰り残業、頑張って下さい。

このページについて、ご意見、ご感想などEメールをいただければ幸いです。
「お便り・情報・ご案内」へ

許せない   2003・10・28
新規のご利用者をディサービスの体験利用に申しこんで、昨日、二人のスタッフから(管理者も含め)了解をもらったのに、今日になって施設の方針がかわったからできないという。
どうしても、見学したかったらレクの時間のみ1時間にして欲しいと言ってきました。
しかし、紹介してくださったすでに担当しているご利用者には「ケアマネが○○さんだからだめだ。」「ケアマネを変えたら利用できる」と言ってきた様である。
その方はケアマネを変えるつもりはないことを主張して、そこまでいうなら他を選びますと断ってくださったそうなのですが・・・。


この事実を保険者に伝えられましたか?
介護保険下では、利用者は保険料負担(納税)という義務を果たしている以上、自由に利用施設を選ぶ権利をお持ちです。
介護支援専門員を選ぶのも自由です。
その自由な権利を、介護支援専門員と施設経営者の個人的な問題で踏みにじることはできません。
これは利用者の人権問題です。
市の人権擁護委員会に仲裁をお願いいたしましょうか?

また、介護保険施設は上記理由で、利用を拒否することはできません。
社会福祉法人の認可や介護保険サービスの指定をした県にもご報告しておいて下さい。
と同時に、利用者にかかわる問題ですから、厚生労働省の指導監査も要請出来ないかお尋ねいただきたいと思います。

このような社会福祉法人理事長は許すことは出来ません。
これは法の問題ではありません。
その職にある資格がないということです。
少し血迷っていますね。
利用者にこれ以上迷惑をかけることはできませんので、一時的に代替サービスを考えて下さい。

しかし、一応、堂々と依頼手続きをします。いっそうのこと、社長の担当にしてもらおうかなとも思いましたが、この問題は無視できないことだから、私が受け持ちます。
お願い、○○○を怒らせないで。


社長も全面的に応援してくださっている様子ですので、辛いでしょうけど頑張って下さい。

全国組織の重要な役職の方が、この様な狭い了見でどうするのでしょうか?
実はこの組織HPを持たないのですよね、BCCメールで全容を暴露したい気持ちです。
DM下さい。すべてお教えいたします。
社会から批判を受けるべき方です。

明日、担当課へ行って来てください。
利用者の権利の為に・・・。

Re:誠意をもって話し合いに臨む  2003・10・29
行政へ訴えるのは様子をみてからにします。
誠意をもって話し合いを続けても尚だめならば訴えます。


今日は一本取られましたね。
他人事とは思えなかったのでつい・・・ごめんなさい。

できるだけ、ご利用者様に不愉快な思いをさせないようにしたいと考えています。
今日も、新規の体験を希望した方のご自宅へ赴き、深い事情は何も話さず、確認が不行き届きで申し訳ないとお詫びいたしました。


そうですね、利用者には何の責任も無いのですからね。でも、この方も良い方ですね。

私に紹介して下さったご利用者の方は、私のことを思って、たいそう憤慨しておりますが、この方は、同じ○○教の上層部の方で、私が浄化しょうとしたものが更に良くなるために協力したいという心意気の方なんです。
悪を裁くというよりも,悪の心が善の心にどうすれば傾くことができるかと悩んでおられます。


皆で心配しているのに、当のご本人は何にもわからない、これはやはり資質の問題、私は「持って生まれたもの」と訳しています。
ところで、介護支援専門員の適正テストというのがあるんですよ。
http://www.os.rim.or.jp/~dentist/care/
この中に適正度検査があります。
私は先日のfrijerjp2000 さんの満足度ぐらいでした、よろしかったら試してみて下さい。

まだまだ、闘いは続くのでしょうね。
せめてもの救いは、ご利用者さまのお気遣いや他の事業所や在宅介護支援センターなど、たくさんの皆様の応援があるということでしょう。
恵まれた環境に心から感謝するものです。


もう勝負が決まっているのですがね、往生際が悪いと言うか、みっともないですよ。
それにしてもあなたの根気には負けました。
(案外短気なのですよ)

やはりそうでしたか  2003・10・30
介護支援専門員の適性検査のご紹介ありがとうございました。
なんと、82点でした。大変、適性していますですって・・・。嬉し〜い。


やはりそうでしたか、私も点数は忘れましたが、良くにたものです。
適正でない方がこの仕事につかれたら、ご本人は苦しまれると思いますよ。
それと、受験は記憶ではないと思います。
日本の法律は自然法で、ほとんどが常識で判断できる内容ですが、その内容の解釈に争いがおきるわけです。

この問題が出ても丸にはしないと思っていた基本テキストの記述がいくつかありましたが、そのうちの一つが出てしまいました。
「了解を得ておけば、担当者会議等で個人情報を利用できる」
この個人情報なのですが、取り扱いは非常に難しいと思います。
この個人情報にいかに網かけをして、正確に状況をお伝えするか・・・。
会議資料の書き表し方には随分苦労しましたよ。

ところで今朝、メーリングリストでショートステイの順番待ちが問題になっていましたが、浦島太郎の私には一番難解の問題です。
「割安感から特養入所申し込みが殺到」これもマスコミからの情報でしたが、このことが大きく影響しているものと思われます。
介護保険は社会的入院の解消も一つの目的にあったわけですが、こんなかたちであらわれてきているのですね。

介護保険に合わせて林立した特養ホームですが、その入所者の「必要度」も再点検する必要があると思っています。
この部分は、福祉政策とは逆行(高所得者優遇)した部分ですから、大いに問題ありと思っているのですが、この事を評価した記述もありますので「介護保険って何だったのだろう」と思っています。
日本国民に対する、意識調査だったのかもしれませんよ???

私は年金も含めた社会保障制度を根本から見直す必要があると考えています。
長期入所・入院は、その期間、生活のすべてをお世話する訳ですから、極端な話、年金=入所・入院費用で良いと思っています。
そうすれば在宅で生活される方が随分増えると思いますよ。

よろしかったら、ショートに関する情報を教えて下さい。

Re:ショートスティ  2003・10・30
居宅サービス計画の原案は参加者全員に目を通して頂いて(すでに渡してある)、現状サービス内容の評価と改善策を感じるままにそれぞれ意見を頂いておく。Drには先日意見交換をさせて頂いたが、明日、原案をお渡しする。(往診時に)
会議の二日前には、その意見をまとめておく。その内容を通じて会議の進行を計画立てておく。(基幹型の保健師さんと再度うち合わせしておく)


サービス担当者会議の準備も、これだけ念入りにしておけば充実した会議になると思いますよ。
会議も盛り上がるのでしょうね、羨ましい限りです。

ところでショートステイですが、全国的にベッド数が足りない(?)状態みたいですね。
私が知っているショートステイは、増改築も含めて20床に増床されている段階でしたが、どの施設も利用者が少なく閑古鳥がなく状態でした。
「厚生省(当時)何考えてるんだろう???」という声も耳にする状況でした。

まず、受け入れ側の対応についてですが併設施設の場合は、同法人のケアマネさんが担当する利用者を優先する傾向も多いです。
○○○の場合は、空きが多いのに定員一杯ですと言われる。
何故かと言うと、定期的に7日〜10日位利用しているご利用者が日程が変更になった場合にでも、いつでも入れるように1ヶ月通して一人分空けておくのである。


これはサービスの囲い込み、公正な施設運営ではありませんね。
入所待ちの方のベッドを空けておくということに関しては、他では長期入院のベッド利用さえしておられるほどですから、余程経営にゆとりがあるのか、それでなければ1か月分の裏金が動いているのかもしれませんよ、利用者に直接聞いてみたい内容ですね。

常連の人はいつ変更があっても安心して利用できる。その常連の人というのは緊急性がなく家族の主体性での利用が多い。
本来のショートスティでの目的から外れます。
入所を前にして、長期にショートスティを利用する方もおられます。


どう考えてもおかしいですね。
それと、社会的入院を解消する意味も含んだ介護保険だったのでしょうが、今度は社会的ショート入所という現象もおきているみたいですね。

四月からは利用料も下がって、ディサービスとディの前後をホームヘルプ利用している人などは、はるかにショートスティを利用したほうが安くなります。
自費で食費は要りますが、3食で780円くらいなら自宅で三食食べてももっといるでしょう。家族は楽で費用も安くなるならと連続利用する人も出てきます。
純粋に家族の介護負担の軽減という人はどれくらいなんだろう。


当時「ミドルステイも受諾したし、老健ショートの話はするな」と言った管理者がいましたが、当然の事として猛論議がありました。
利用目的が違いますから、ここにも囲い込みの前兆があったわけです。

ショートステイを確保するために駆けずり回っておられるケアマネさんもあるみたいですが、このような現状ではベッド確保も出来ないでしょうね。
もし本当にベッドが足りないのなら、介護保険計画の見込みが甘かったということですから、保険者が考えていかなければならない問題ですが、専門職の立場で、地域ケア会議などに議題として発議する事も必要だと思います。

一方、もし施設の身勝手な運用が原因なら、多くのショートベッドをお持ちの社会福祉法人・医療法人の経営管理者に考え直していただかなければならない問題ですね。
一つの方法として、ケアプランにショート利用も組み込む必要がありますから、サービス担当者会議でショート担当者に日程調整をお願いするのも一つの方法かと思いますが、会議に出席されないかもしれませんね。

そして利用者側にも大きな問題があると思います。
先の投稿にも書きましたが、「割安感からの施設志向」は地方の問題でもあると考えますので、身をもって実践していきたいと思います。

Re: 始めまして。  2003・10・29
かず さん、はじめまして
「介護問題」がテーマのHPを公開しています。
元在宅介護支援センターソーシャルワーカーです。

市と保健所、在介と、出来うる限り、地域を巻き込んではみたんですが・・・。結論は出ず。

このケース、是非在宅介護支援センターに担当して頂きたいですね。
それと、市も中に入っているみたいですが、生保のワーカーはこの事をご存知なのでしょうか?

介護保険が始まるずっと前のことですが、夫の介護放棄の問題を社協ヘルパーと二ヶ月続きで、サービス担当者会議(今なら地域ケア会議になるのでしょうか?)でリレー論議したことがあります。
高齢福祉課もかかわっていたのですが、2回目の会議には生保担当者にも同席していただいていました。
この会議終了後家族会議を予定していましたが、担当者会議の場で、「家族会議には生保の事も念頭において臨んでいただきたい」という心強い言葉も頂いていました。

結果はその話をするまでもなく、無事にということでしたが、その時、生保担当者はこのようなケースは是非相談していただきたいと強調されました。
現在ケアマネジャーさんも、介護保険担当課へは良くいかれると思いますが、出来れば隣の課へも自由に出入できれば良いですね。
もし、かず さんの言われる市が社会福祉課でしたらごめんなさい。
役所内でも会議を通じたほうが良いみたいですよ。

Re: 予定外の訪問介護  2003・10・28
予定をがんがん変更されたらどうなるんでしょう。

利用者の都合で変更ということでしょうか?
サービス事業者の都合でも同じ事が言えるのですが、ケアプランに位置付けられていないサービスは償還払いにされれば良いと思います。
これが介護保険法に定められた法定代理受領の内容です。

その為にもきちんとしたケアプランを立てる必要がありますね。
償還払いの保険請求の内容をチェックするのは保険者ということになると思います。
また、ケアマネさんから利用者さんへ事前にこの事をお伝えしておく必要があります。(当然されているとは思うのですが)

Re:生きる気力  2003・10・26
人間、生きる元気って本当に気力なんだなぁって思います。
私が今、担当している痴呆で医療ニーズを心配していた方を見ていてそう思いました。
ベッドをレンタルするのは、かえって危険だからと思っていましたが、胃ろう注入時の姿勢のこともあり、ベッドのレンタルを開始しました。
起きあがると足が床につくと、自然に立ちあがってしまう。


この方、脳の手術の方でしたね。
手術の原因は?病名は何だったのですか?
というのは、悩外の手術を受けられた方でも、後遺症としての痴呆がほとんど見られない方も随分見てきました。
回復の状況をお聞きしていると、もしかして、まだ回復状態にあるのではないかな?と思いましたので念のためお尋ねします。(私が聞くと生意気ですね)

急性期病院等では、回復状況よりも、日数で判断している所が随分多いと思います。
また、ご本人もクダにつながれた状況が嫌で抵抗されたことも多かったのではないでしょうか?(介護でも同じですが)
でも嬉しいですね、日に日に回復していかれる姿をみるというのは・・・。
転倒にだけは配慮してあげて下さいね、女性のようなことはないと思いますが、骨折が一番怖いですね。

骨折というと、生活指導員の時の事でした。
数ヶ月の間に次々と5人の方が骨折されました。
ご多分に漏れず、大腿骨頚部骨折、皆さま女性でした。

術後麻酔からさめて精神錯乱を起こされた方もありましたが、でも、なじみの顔を見て安心されたのか正気にかえられたのでご連絡いただいた方から「二上さんすごい」とほめられましたが、私に連絡したその方のほうが「すごい」でしたね。

自由に歩ける喜びを体が知った時に、飲水の美味しさもゼリーをほんの数口も笑顔で、そして「うまい。うまい。」と言えた。ニコッと笑った。

もしかして、胃ろうも外れるのではないでしょうか?
ということも期待して、担当者会議、頑張って下さい。

それともう一人の希望されておられる方の問題は解決しそうですか?

一歩一歩また一歩  2003・10・26
yahoo!bbへの変更するにあたって・・・
無理しないで下さいね。

先ほどのケースの方は2ヶ月の間に4回の硬膜下血腫の手術を繰り返しました。
3回目は術後の経過が不充分のまま退院後のすぐ再発。そして、術後の大きなてんかん発作で4回目の手術でしたが、経過は以前にも書いたとおりです。
この方の場合は脳血管性痴呆からくるものか、もともとの老人性痴呆も重なってのものかは定かでありませんでした。


素人は案外、原因を分けて考えるのですよ。
ベテラン看護婦さんが周りに沢山おられたから、医師とは違った角度から問題点を考えてみたりします。
私達が書くケース記録と医療系の方が書かれる記録の違いはその点だと思います。

例えば「この方は手術前はどうだったのだろうか?」ということです。(〇〇も含めて・・・)
現状は医療関係者にお任せして、背景を探るとでも言いましょうか?その辺りが少し気にかかりました。
医療・福祉の連携の重要性は見る角度の違いだと思います。
ケースを読んでうなずいておられる方がおられましたよ「わかる!!!」とね。

このケースにあてはまるかどうかはわかりませんが、今後の問題として、気心の知れたケアマネ同士で意見交換していくことも重要なことだと思いますよ。(社長は?)

ある方は、ご主人が○○との関係でそのままとなりました。私とは今後とも知人としてよろしくということで、相談に載って欲しいとのこと。

例が悪いかもしれませんが、このケースでもケアマネの連携が出来る訳ですが、今は望まないことにしましょう。

あと、二人の方はサービス利用は継続できそうです。

これは良かったですね。
一歩、大きな一歩だと思いますよ。
利用者の力は偉大ですね。

互いに評価しあえる関係として、今後も新規のご利用者も紹介する事になりました。今日、ひとりの新規ケアプラン依頼の方は○○ディサービスを希望していますから。

もう一歩前進できそうですね。
サービス・利用者を通じてよりがもどっていけば良いですね。
でも、複雑だろうなぁ〜理事長は。

Re:明日の出会いを楽しみに!!  2003・10・27
ケアマネジメントは、政治・宗派を超えて中立・公平にという言葉を聞いたことがあるが、まさに今日はその通りでした。

宗教に中立と言うのは難しいことなのですよ。
例えば、宗派が違う利用者さんのお宅で何らかの形でその宗教行事(?)にであったとします。
「私は〇〇なので・・・」とお断わりしたら、これは逆にその宗教を拒否したことになると、私は思います。
宗派違いのお葬式にお参りしたのと同じ気持ちで良いのではないでしょうか?
参考にですが、宗派違いのお坊さんが葬儀に同席された時は、ただ黙って(お経は読まずに)立っておられるだけです。
空気ですね。

中度痴ほう症のおばあさんで、夜中の2時3時に「チ〜ン」と仏壇をお参りされる習慣の方がおられました。
お嫁さんがその話しをされるとご本人、早速仏壇の前へ行って、お経を聞かせて下さいました。
看護婦さんと一緒に三人で聞かせていただきましたが、見事なものでしたよ。
身体で覚えたものは忘れないのですね。

「○○さんが病気になって辞めたと聴いて、あれだけ元気だった人がどうしたのだろうと、ずっと心配してたんや。」

病気だなんて、後任のケアマネさん、嘘をついたらいけませんね。
これは中立的立場ではありませんね。
私の場合は、聞いても何も言わないので電話したと言って、丁寧な電話をいただきましたよ。
言わなかったのではなくて言えなかったのだと思います。(言えばいいのに・・・)

朝は○○教のお教えを請い、午後は□□教のお勤めをして、私は無宗教・・・。
でも、私はどんな宗教でも信仰というものは自分自身を向上させようと願って信じることはいいことだと思っている。
私も、おすそわけを頂いたかな・・・。
その後、1週間ぶりに訪問看護婦さんがきて、あまりの表情の違いに吃驚されていた。


今日はヘルパー代行だったのですか、私にはまねが出来ません。
1週間で訪問看護婦さんもビックリされる位だから、まだまだ回復期にあるのだと思いますよ。
楽しみですね。(総合病院はなぜこのような可能性のある方を退院させるのでしょうね)

こんなに楽しく仕事をさせてもらって夢ではないのだろうか?

こちらも楽しい気分にさせていただいています。

Re: 予定外の訪問介護サービスについて  2003・10・26
私もこの問題にぶつかって、いろいろな方にそのいきさつをお聞きしましたが、明快な答えはありませんでした。

介護保険法では、ケアプランに位置づけられたサービスに対して法定代理受領が出来ることになっています。
ご指摘のケースは保険者のおっしゃる通りです。

それではなぜ、現在行われているような、利用実績を介護支援専門員が利用者・事業者とで確認して、利用実績とケアプランのつじつまを合わせた給付管理票を国保連に請求する事になったのでしょうか?
この点が謎でした。

この方法の陰には不正も見え隠れしていますので、きょうこ さんの保険者のように、毅然とした姿勢をとっていただきたいものと思っています。
私は勝手に「請求管理」と言っていますが、これは行政の仕事だと思いますし、介護保険法でも、介護支援専門員が「請求管理」をする根拠が見つかりませんでした。

ということで、今日は頑張ってきます。

Re: 身体拘束  2003・10・23
社会福祉主事任用資格は、福祉専門資格(社会福祉士など)が無い時代に福祉専門職資格として随分多くの方が受講されたと思います。
全社協で通信講座をしていましたが、スクーリングはたしか行政関係者とその他と分けてあったように記憶しています。

身体拘束に関して別スレッドで論議が進んでいますが、ささやかな身体拘束をご紹介いたします。
車椅子からずり落ちる方がかなりおられましたので、車椅子にテーブルをつけていました。
片腕のターンテーブルで、腕の反対側にワンタッチで固定できるようにマジックテープをつけて、車椅子の大きさも何種類か用意していました。(テーブルが大体へその高さに来るように、本人に会った車椅子を選定)
食事も食堂へ皆さんと一緒に出ますが、テーブル上の方が都合が良かったみたいです。

身体拘束には違いありません。

Re: 身体拘束  2003・10・23
masa さんが
しかし社会福祉士という相談援助の専門職が国家試験を経て、たくさんいる現況において、社会福祉主事資格だけを介護サービス事業に必要な有資格者と見る上級官庁の指導はいささか時代錯誤であると感じています。

こう言われるから「あれ、チョット認識が違ったかな?」と思い調べて見ました。
古い法文はたしかに、社会福祉主事任用資格が相談業務資格の中心だったかもしれませんが、最近新しく作られた法令等は、社会福祉士になっています。

例えば
●在宅介護支援センター運営事業等の実施について(平成12年9月27日 局長通知)別紙で
職員配置 (1)職員配置 ア 地域型在宅介護支援センター 
社会福祉士等のソーシャルワーカー、保健師、看護師、介護福祉士、介護支援専門員のいずれか一人

となっていますので、任用資格は逆に時代遅れとの認識を持っていました。

Re:先の結果を信じて・・・。  2003・10・21
在宅生活を選ぶか、入所が適しているかと悩みながらの思案のしどころ・・・。
私にすべてを託すと言う。
脳手術を4回も受けて重度の痴呆が残った。食事もとれず胃ろう造設。術後の後遺症で発作が出る恐れもある。抗てんかん薬は内服中。体を支えるとトイレまで歩けるが、疲れがすぐ出て興奮から抵抗も余儀なくされる。しかし、トイレへいくと排泄あり。病院ではオムツに依存。


家族介護者が自営業の息子さんであって、近くに住むお姉さんが協力をしていただけるということですが、主介護者は息子さんですね。
この状況を自分に置き換えて考えてみました。
男って本当に生活ということでは何にもできませんね。
定年退職後、立派に主夫を務められている方の講演も以前聞いたことはあるのですが、この息子さんが、私に近いのか、主夫が出来る方なのか少し心配になりました。

いくら外部が社会通念で在宅生活を案じたとて、息子さんの親を思う心をもう一度、信じたい。最後に決めるのは、本人の心と家族の決意なのではないかと思った。
その為には、出きる限りの援助を計画したいと思う。


この通りだと思います。
主治医・訪問看護婦・訪問入浴の看護婦・在宅介護支援センター・基幹型の協力体制も整いつつある中で、自社サービスの訪問介護や保健センターの訪問指導なども視野に入れながら、プランを作ったいただきたいと思います。

ただ一点、限界に来たときの入院に関しても、療養型を含む入院先を安心できる材料としてつながりを持っておく必要性も感じました。
例えば、訪問リハでつながりを持っておくとか・・・。

病院での2ヶ月の生活中にずっと同室だった方が同じ地域に住んでいた。
電動車椅子でたづねてきてくれた。本人の表情が生き生きしたのはいうまでもない。
本人は、痴呆が重度といっても、人の心のつながりは忘れてはいなかった。
「これからも遊びに来ます』と約束してくれた。すばらしいつながりであった。


この様な社会関係もうれしいものですね。

今までは、在宅支援センターの立場から地域へだったが、これからは、地域から在宅介護支援センターへ働きかけて行こう。

大いに働きかけて、在宅介護支援センターに公正さを取り戻していただきたいと思います。
この効果を期待しています。
現在の担当者は大丈夫だったですね。

Re:コスモスと黄金の稲穂が美しい。  2003・10・21
毎日、仕事が楽しくて仕方ないです。
今日は、雨の一日でカッパを用意してもらって市内を走りましたが、不思議と苦にならない。雨の中を歌を口ずさみながら自転車を走らせる気分なんて何年ぶりでしょう。
ふと、気がついたらなんと唄っている曲は「北風〜吹きぬく〜、寒い朝も〜、心ひとつで〜暖かくなる〜♪。清らかに咲いた〜、可憐な花が〜、緑の風に騒いで〜今日も〜あぁ〜ぁ〜♪。」「北風のなかに〜呼ぼうよ春を〜、北風の中に〜呼ぼうよ春を〜♪。」(この歌詞あってるかな?)


チョット違っているかな?
『・北風吹きぬく 寒い朝も〜 心ひとつで 暖かくなる
 清らかに咲いた 可憐な花を〜 みどりの髪にかざして 今日も ああ
 北風の中に 聞こうよ春を〜 北風の中に 聞こうよ春を

・北風吹きぬく 寒い朝も〜 若い小鳥は飛び立つ空へ
 幸福(しあわせ)求めて 摘むゆくバラの〜 さす刺(とげ)いまは忘れて 強く ああ
 北風の中に 待とうよ春を〜 北風の中に 待とうよ春を

・北風吹きぬく 寒い朝も〜 野越え山越え 来る来る春は
 いじけていないで 手に手を取って〜 望みを胸に元気に 張って ああ
 北風の中に 呼ぼうよ春を〜 北風の中に 呼ぼうよ春を 』
吉永小百合とヒマナスターズでしたね。
http://www009.upp.so-net.ne.jp/yumemi/
虎の巻です。

でも、本当に楽しくって仕方ないんだもの。今まで苦しかったことがありすぎたからか・・・。
今の会社は、小さな訪問介護事業所と支援事業所。とても、利用者本位で、ご利用者の希望する時間帯にヘルパーさんが都合つかなければ他のヘルパー事業所へ依頼する。必要のないサービスならあっさりと削る。依頼が来たら即行動。スタッフをとても大切にしている。家族そろって、痒いところに手が届く。


民間ならではのあたたかさですね。

私の周囲には暖かい人達がいっぱい。市役所へ行ったら「元気にしてる?」と、声をかけてくれる。「とても楽しいです。」「良かったわね。」と、ねぎらってくれる。駅で他の支援センターの方に出会った。「わぁっ!元気?」「おかげさまで・・・。」

ケースが増えても、心には余裕を持ちたいですね。
社長もケアマネさんだから、つまったら応援していただけるのでしょう?

仕事の満足度は100%(仕事の評価は、う〜ん、おまけして80パーセントくらい)私を応援してくださる皆さん、ありがとう!!

まぁ、100パーセントの人間なんていないのだから(いたらごめんなさい)・・・。
私の今日の成果もそれくらい、何とかなりそう・・・なのかな?

Re:縁あって友となる  2003・10・22
自転車で走る距離は増えたのですが、田舎道が半分なので、心豊かに楽しみながら電動自転車で・・・。
以前は、タイヤが磨り減って思い足を踏みしめながらの走行でしたが、初日から電動自転車を準備してもらって、なお、新車ですからスイッチを切っていても軽いです。
事業主さまに感謝しながら駆け巡っています。


電動自転車をバッテリーで動く自転車と勘違いしていました。
運動不足を心配していましたが、これなら安心です。

今日、以前担当していたご利用者宅を数人訪問しました。
みなさんが同じ言葉をかけて下さいました。
「最初に本当に困った時にかけずりまわってくれた。あなたは、心から私達の気持ちを理解してくれた。ヘルパーさんが急で無理な時は変わりに夜も朝も来てくれたことは一生忘れません。近くへ来たら必ずまた寄ってください。担当は違う人でも、相談に載って下さいね。」
とても、嬉しかったです。


実は私はこれを出来なかったのですよ。
理由はお判りかと思いますが、何年か後には訪問させていただきました。

でも、ちょっと気になるのですが、以前の担当者に新しいケアマネさんが来たのに、いくら親しくなったからと言っておじゃましていいのかな・・・。
仕事を抜きにしての友人としてのお付き合いなら立ち寄ってもいいのだろうか?
今のケアマネさんに失礼になるんだろうな・・・。


これはお友達というかたちより、ケアマネジャーとして立ち寄られたほうが良いと思います。
新旧ケアマネジャーの連携です。
担当以外でも、ケースを複数の目で見ていけるに越したことはありません。
また、frijerjp2000 さんは地域のスーパーケアマネになられる要素をお持ちのようですから、早い時期に担当件数が限界に達すると思います。
その時に、利用者にとって最適のケアマネジャーに申し送りしていくことが望ましいと思いますから、その準備の意味も含めて、利用者の方とは専門職としてお付き合いしていただきたいと思います。

ケースが増えたとき、自社ということよりも、利用しておられる中心となるサービス機関所属のケアマネジャーさんに申し送りされることが重要かと思います。
そして、困難ケースを担当していかれればいいかと思います。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono2.htm
ご参照下さい。

Re: 続・縁あって友となる。  2003・10・22
でも、社長とふたりで「こんな仕事をやっていたら赤字だね。」と、笑ってしまいました。
「ホームヘルプがなけりゃやっていけないなぁ・・・。」辛いところです。
ケアマネジメントの労働に対する報酬は上がって欲しい。しかし、上がった以上は責任あるケアマネジメントをして欲しい。


独立・中立型の皆さんも大変みたいですよ。

今月から、利用者宅へ介護給付費の明細が届いている。
ある利用者さんが「月に1回はんこをもらいに来るだけでなにもしゃべらず帰るのにこんなに金をもらうのか?と怒っていたという話を聞いた。


御用も聞かないケアマネジャーさんがかなりいるみたいですね。

利用者さんも、ケアマネの評価を手厳しくする様になってきている。
それも必要かもしれない。
ケアマネの自覚ひとつで8500円が安くもあり高くもあるのだから・・・。
私は、「8500円じゃかわいそうよ。」と、言って頂けるように頑張ります。


頑張って下さい。

追伸・ケースの申し送り  2003・10・23
ケースの申し送りについて、利用者台帳(ケース記録)の取り扱いが問題になると思います。
介護保険法では、ケースが終了してから2年間保存しておくこと(これは公的書類に関してですが)になっています。
ケースを他の介護支援専門員に申し送った場合、ケースの終了になるのかどうかは保険者にお確かめ下さい。

私は、在宅介護支援センター担当区域内の医療・保険・福祉サービス利用者に関して実態を把握して、個人台帳(相談・訪問等記録)を作っていました。
この台帳は、個人ファイルとして町内(民生委員)別に綴じていましたが、もし、担当区域が変われば個人ファイルごと新しい担当者に申し送りするつもりでいました。
その個人ファイルがどのように取り扱われたかは知りませんが、個人のケース(相談)記録はすべて一ヶ所(担当者)に集結されるべきものと考えます。

介護保険法では、報酬支払の根拠にもなっている書類ですので、手元に残す必要のあるものもあると思いますが、必要なものはコピーするなりして、すべての書類ごとケースを申し送る必要があると考えます。
サービス担当者会議記録など、今後、プランを考える上でも参考にしなければならない重要な記録も含まれていますので、この記録の取り扱いに関しても公正中立である必要があろうかと思います。

ということは、信頼のおける方にしか申し送りは出来ませんね。
また、信頼のおけるサービスしか利用出来ないということにも通じるのではないでしょうか?

Re:閻魔大王さま  2003・10・24
3ヶ所の監査って、3ヶ所からきたという意味だったのかな?

昨日、以前の利用者さんから怒りの言葉を聞いて本当に申し訳なく思ったのです。
どうして、そこまで私を拒否しなければならないのかって・・・。
そして、今日は、他のことで・・・。


サービスをケアプランに組み込むことを拒否しましたか。
介護支援専門員は、利用者の意向を代弁しているだけで、利用者・市民を敵にまわすことになりますから、大変なことですね。
これは県の問題ではなく、厚労省にまで発展しますよ。
全国レベルの問題になりますから、丁度良いかもしれませんね。

田舎ではいつもお盆が来ると「地獄絵図」を展示して、子供心に悪いことをすると、釜茹でや針山を歩かされるのかなんて真剣に思って、地獄へは行きたくない。天国へ行ける生き方をしょうなんて思ったものです。

日本三大仏の一つ、高岡大仏の台座の下の回廊に「地獄絵図」が展示してあります。
その中に、大型ペンチで舌を抜いている絵図があります。
「嘘を付いたら閻魔様に舌を抜かれるよ」ということ表わしていますが、親が子供に教える時に良く使う言葉ではないでしょうか?
どこかでこの言葉使ったなぁ〜

それと、うそをついたら鏡に映るという閻魔大王の鏡がお寺にありました。

こんなのがあったら面白いですね。
三権分立はこの姿なのでしょうが、そうなっていないところが現実ではないでしょうか?
人間、生き様も大切ですが、心おきなく死を迎える事も大切だと思いますよ。

母の友人ですから約80歳の方が大学病院ですい臓癌の手術を受けられます。
すべてご存知で、自分の意思で残された人生を生きられます。
「ホスピス」は本人の心にあるものだと思います。
関係者はその心を支えることしかできません。

心の迷いがない生き方をしたいですね。

価値ある一日でしたね。  2003・10・25
○市の高齢福祉課と基幹型在宅介護支援センターとの企画で、視察研修でした。
市内の在宅介護支援センターやケアマネさん対象に呼びかけてくれました。
今,所属の事業所の地区担当の在介の相談員さんともお知り合いになれたし心強い仲間が増えました。
「健康教室にも呼んでくださいね」とお願いしたら、気軽に「喜んで・・・」と了解していただけました。


地域の専門職が交流できる研修会の企画というのも良いですね。
電話1本で話が通じる、という事が随分多かったですよ。
当時も、社会的入院が随分多くて、入院したくても出来ない状態でしたが、「電話1本で」ということが何件もありました。
これはやはり「状況を正しく見る目」を信じていただいていたからこそ動いていただけたのだと思います。

介護支援専門員も地域の色々な場面でネットワークを作っておく必要があるのですが、一言で言えば「信頼関係・心の関係」ということになるのではないでしょうか?
ケースを通じて、より一層確実なものになっていくと思います。

ただ、理想に近い施設造りには違いないがお金がないと誰しも利用できない辺りが残念だなと感じました…。
入所者の7割はご家族が外車で通ってくる方ばかりとか・・・。


心ある経営者でもこれが現実なのですから、日本の介護・福祉は大きく道を誤ってしまったのではないでしょうか?
外車が悪いとは言いませんが・・・。

私的な勉強会もだが、公務でも我が事業所の社長は研修はどんどん行っていいと言ってくれます。

そうですね、職員の知識がそのまま事業所の知識に結びつくのですから、そのような考え方は好きですね。
でも、経営が・・・?

Re:職員に意欲をかきたてるよき事業所  2003・10・25
朝刊を読んでいた(広告ですがね)妻が急に「里芋おはぎが食べたい」と言い出しました。
「明日・・・」と言いかけましたが呑み込んで「行ってくるか・・・」
高岡から車で3〜40分の福野町まで出かけてきました。
地域の里芋生産組合が、ドライブイン形式で最近即売場を作ったのが、かなり有名になって訪れる人も多いようです。
先日五箇山へ、麦や祭りを見に行った時に見つけたらしく、その道を知らないから「教えろ」と言うことでしたが、妻の運転では少し心配なので、安心できる方法を取りました。
今日は最初からのんびりするつもりでしたので、丁度良かったのかもしれません

経営者が職員に心をかけてくれればくれるほど、職員としても無駄な経費は節約したいと思うものですね。
研修に参加させてくださる時間を頂けるだけで感謝ですが、休みに振替できる様心がけています。


家庭も職場も一緒だと思います。
いかに相手の気持ちになれるか、いかに相手を信頼できるか。
福祉の職場に「管理」の二文字は必要ないと思っています。
職制で管理すれば、職員が利用者を管理するという姿を見てきましたので、日頃から管理する立場の方に考えていただきたい事だと思っています。

職員に働く喜びを与えて、事業所のプラスになる仕事をしてもらえる事業所は、将来的には延びていくものと信じています。
ここで、経営のノウハウを教えて頂くつもりで尽くしたいと思っています。


目標は〇年後ですね、でも、今の事業所を大きくする手もありますよ。
共同運営、一人より二人、二人より三人のほうがより大きく羽ばたけるのかもしれません。
飲み会を一回我慢すれば会社が出来る時代ですが、必ずしも独立することが望ましいとは思いませんが・・・如何でしょうか?

Re: 利用者さんの印鑑・保険証の預かりについて  2003・10・19
ぽこあぽこ さん お久しぶりです。
現状をご報告していただいて、以前あなたに返信した内容を読み直してみました。
事業所での不正の訴えだとは知らずに、一方的に返信したことをお詫びいたします。

ケアマネジャーの資質の問題はもしかして今後の大きな社会問題に発展するかもしれません。
御用聞きケアマネさんならまだ良いのかもしれませんが、御用も聞かないケアマネさんがかなりの数。
今年の試験はきびしいだろうなぁ〜と予測しています。
そのような状況の中、優秀なケアマネさんが次々と職場を去っていかれる姿に危機感を抱いています。

一ケアマネが社会に対して何が出来るのか・・・。
可鍛に闘争中のある一人のケアマネ日誌がここにあります。
http://messages.yahoo.co.jp/?action=topics&board=1834885&type=r&sid=1834885
もしよろしければ、ご参照下さい。(ご参加いただいても結構ですよ)

BOB さん、クソ発言は以前私もしていますので、良いのではないでしょうか?
味噌が淘汰される事になっては大変だと思っています。

Re: 介護保険料値上げで対応準備  2003・10・17
〇〇〇〇 さん いつも情報ありがとうございます。
介護保険料の値上げは深刻な問題だと思います。
現在でこの状況ですから、もう10年もして、私たち団塊の世代が高齢者の仲間入りしたらどうなるのでしょう。
全国民が真剣に考えていかなければならない問題だと思います。

一市民の間に言わさせていただきます。

介護保険料を払うようになって、市民に権利意識が働きました。
要介護度による限度額が示されたことから、「利用しないと損」と考えられる方も多いのではないかと思います。
私は「必要な方に必要なサービスを」(裏を返せば必要でないサービスは必要でありません)と提言しています。

介護保険事業は民間にも開放されました。
民間だけではありませんが、介護保険事業者が果たして法に基づいた適正なサービスを提供しているのでしょうか?
最近特に問題になった「移送問題」ですが、措置時代にはヘルパーさんの車に利用者を乗せることなど考えた事もありませんでした。
厚生労働省にも問題はあるのでしょうが、「赤信号、皆でわたれば怖くない」と法解釈をどんどん拡大させていった事業者があったことは事実です。

また、利用者負担金を免除して限度額一杯に保険請求しても、不正を見抜けない制度にも問題はありますが、そのような事業者が紛れ込んでいるのも事実です。
不正を知りながら内部告発しない職員に問題は全く無いとは言いませんが、告発しても身分保障がない行政の姿勢にも問題があると思います。

そして一部だとは思いますが、法の要の介護支援専門員が、平気で法の範疇にないケアプランを組んでいる事実もありました。
ある掲示板で法にない内容の投稿を批判していたら、丸々一頁に私の投稿が並んだこともありました。(中には素晴らしい内容も含まれていました)
掲示板管理者は「掲示板あらし」としか判断できないレベルの低い方でした。

介護保険を医療保険の二の舞にしない為にも、市民・事業者・専門職・行政(議会)、皆で考えていかなければならない問題だと思います。
今回の市民の苦情を無駄にしていただきたくないと思います。
明日はわが身と思うから、市民の中には「おかしい」と思っても指摘できない方々がおられます。
内向した市民の受け止め方(意見)に耳を傾ける行政の姿勢が必要だとも思っています。

私は、在宅介護支援センターが地域に密着した地域活動を実践することによって、今申し上げた地域の不安定要素は淘汰されるということを含めてHP発信しています。

Re: 介護保険料値上げで対応準備  2003・10・19
丹波ささやまkaigo さん、ご指摘どうもありがとうございました。
masa さん、一言多くて申し訳ありませんでした。

ただしチェック側のレベルの問題があり市保険者のレベルでは相当の期間を必要となります。そのため、在宅介護支援センター等のケアマネリーダー活動の位置づけが大切になってくると思っています。

在宅介護支援センターの公正な位置づけをより一層明確にしていく必要性を感じている一人なのですが、予算化してもなかなか動かないというのが実態のようです。

先日の独立・中立型介護支援専門員全国大会の公開討論で、学者の方から「在宅介護支援センター機能を中立型介護支援専門員に移行していく事も考えていかなければならない」趣旨の考え方もご披露していただけましたので、行政主導の公正な地域ネットワーク作りも重要になってくるものと感じました。
その点、丹波ささやまkaigo さんの市では、市直営で在宅介護支援センターを運営しておられますから、先進的な取り組みが可能かと思います。
掲示板を通じて、市民の内向した意見にも耳を傾けておられる姿には微笑ましさを感じています。

crocus さん大変な状況みたいですが、介護保険施設にも公正さを取り戻していただく意味で頑張って下さい。

Re: 介護保険料値上げで対応準備  2003・10・23
移送に関して興味(考え)がありましたので、担当課とも一言二言意見交換しました。
「移送費用と介護費用は違いますよ・・・」と。
現在は、三社に委託してあった介護タクシーを四社に増やして、国の情勢を見ておられる様子です。
長くなりますので、こちらをご参照下さい。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono5.htm
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2isoumonndaigikaisitumonn.htm
市内を循環するコミュニティーバス(一路線)も増車にむけて、路線を検討しておられると聞いています。

Re:転職二日目  2003・10・16
良い事づくめの二日目だったようですね。
「誠意には誠意をもって、しっかり貢献しなくちゃ・・・」
研修で得たことは「受容する。共感する。」ということについて、本人のいいなりになることではない。
素直な気持ちが表現できる環境をつくること。
表現できることによって、本人が自分の気持ちに気付くことができる。
いかに寄り添ってあげられるかが大事なんだと・・・。


先日「読んでおきなさい」と研修会のレジュメをいただきました。
まとめに次のようにメモ書きが有りました。
(ここから)
ソーシャルワーカー:社会・目に見えないところで社会の苦しみを支えてきている人
信頼のないところには、何の創造も生まれない。
共感のないところには、何の助け合いも生まれない。
自分の職場を・家庭を・町を見つめる。

(ここまで)
素晴らしい言葉だと思いました。

Re:ご利用者を主体として・・・  2003・10・18
ケアプランのほうも夕方、帰社したら在宅介護支援センターから3件も依頼がきていて、私のほうも、以前関っていたご利用者から是非継続してお願いしたいと依頼があった。
ただし、サービス利用においては私を不当解雇した法人のディサービスである。
私は、個人的な問題は持ちこむつもりもない。ご利用者が望むならサービス利用の依頼もお願いしたいと思っている。


もう在宅介護支援センターからケースの依頼がありましたか、嬉しいことですね。
また、以前かかわっていた利用者の方からも継続して依頼があったということで、介護支援専門員は独立の機関であるということを再認識しました。
ソーシャルワーカー時代に、私は市の福祉発展を目指して仕事をしていたわけですが、「事業を受諾しているのは法人だから、市の為にということは言ってもらっちゃ困る」と言われた関係者がおられましたよ。同じことなのですがね。

サービス事業所も継続ということですから、サービス担当者とも連携を取る必要がありますし、大手を振って施設へ行ってきてください。

しかし、理事長はどう思うだろうか?
もし、私への感情を理由にディサービス利用の受け入れをこばむようなら、サービス提供側としては問題である。
ご利用者の方も、事情を知った上であえて私にとケアプランを依頼してきてくださった。


サービス利用は拒むことは出来ませんよ。
現在も利用中(あなたのケアプランが進行中)ですから、利用定員を理由に不利な扱いをしたりということは考えられませんし、利用者も事情をご存知の上、市民として問題の指摘をして下さっていると思いますので、不正の上塗りをするとは通常では考えられないことです。
ただ、今後の事もありますので、初回の施設訪問だけは理事長に敬意を表して、社長と一緒にご挨拶がてら、サービスの利用継続に関して相談に行かれたらいかがかと思いました。

市からも絶大な信頼を受けておられるようですので、一連の介護保険業務に関して利用者が非利益な扱いを受けたり、おかしなことがあれば担当課にご相談されれば良いと思います。
外部から刺激をしながら、理事長にも襟を正していただく必要がありますね。
市民(利用者)の応援をいただけたことは素晴らしいことだと思います。
まだ増えそうなのでしょうか?

Re:終着駅のない無限の人生勉強  2003・10・19
私は、信頼されることの大切さを痛感しました。紹介からまたまた紹介されることの有りがたさ・・というより、自分の仕事に関する責任を日々、大事にしなくちゃいけないんだとしみじみと感じました。

一人の利用者・介護者から、その方の交友関係を通じて情報ネットワークが広がっていく。
人生の中で、近隣に限らずかなりの人とのつながりがあるものだと思います。

もう一人の方は、私が他市へ戻っても交通費を払うから担当して欲しいと言ってくださった方で、早速、自分の知人にも「私のケアマネさんを紹介するからその人に頼みなさい。」と言って、早速、私にその方の相談日を問い合わせて来た。
そして、もう一人・・・。
私みたいな人間にこんなに信頼を寄せて頂いて、技術の未熟さにあせりを感じる。


やはりケースが増えていく要素があるのだと思います。
良いことは人に話したくなるのが人であり、義理を大切にするのもまた人だと思います。
その心を如何に大切にしていくか、これがネットワーカーの仕事なのではないでしょうか?
介護支援専門員の技術とは、その一人ひとりの複雑な心を、心の動きを肌で感じて、心でお応えしていくことではないかと思います。

私を大切に慕ってくださる方々のためにも、しっかりと良き技術を磨き、ケアマネジメントを勉強していきたい。
しかし、ケアマネジメントというものは学べども終着駅のない無限の人生勉強なんだなと感じている。
本当に暖かい社長ご一家に巡り合って幸せだと心から感謝しています。


おっしゃるとおり、ケアマネジメントには終着駅はないように思います。
ただ一つ言えることは、人の心に働きかける仕事ですから、心安らかに仕事をしないと、良い資質をお持ちであったとしても良い仕事は出来ないと思います。
幸い、社長も心のわかる方のようですし、きっと良い仕事が出来るものと楽しみにしています。

事業所経営・管理者の皆様に心掛けていただきたい事柄ですね。

Re:ホーム・スィートホーム2日傘の来た道  2003・10・19
たった一度の人生でその生きた証を残したい。自己表現の手だてを持たない僕たちは、その『証』を映画に残したいと願った。

製作者はご自身の人生をこの映画で表現されたのですね。
ストーリーは見つけられませんでしたが、
痴呆は誰しも通る道と心得て地域で支えあう大切さとなによりも家族の絆の大切さを教えられたような気がした。

この1行にすべて表現されているように感じました。
忙しさのあまり、人生を振り返る機会がなかなか持てない中、良い機会かもしれませんね。
全国に自主上映が広がるのでしょうか?
ところでコンサートですが、管楽器が出てこればもっと良かったのかもしれませんね。(余談でした)

ケアマネの基本姿勢と同じだと思った。
その方は、大変な苦労をして来たからこそ人の痛みもわかるのよと友人が言っていた。


その方、電話相談でご活躍されておられるのですね。
ところで、「御用聞きもできないケアマネ」さんが、かなりの数おられるみたいですが、知っていることと、出来ることとは違いますから、国家資格にも大いに問題がありそうです。
どこかのケアマネ受験講座に適正を判断するコーナーがありましたが、適性判断が受験の第一関門ということも考えていかなければならないのではないでしょうか?
ご本人が一番辛いと思います。

今日は、一日、感動の世界に浸らせてもらった。友人から「いい顔をしているわよ。」と言ってもらった。
「そうよね。一度きりの人生なんだもの。頑張るわ。」


今日からいよいよ相談が始まるのですね。
少しブランクがあったけど、ケアプランは継続しているわけだし、書類上はなんら変わりはない、ということですね。
今までにも増して「笑顔」が見れますね。
頑張って下さい。

公開討論   2003・10・14
第一回シンポジウムで時間が大幅にオーバーした事もあってか、今回は昼食時間を1時間早めて、12時からの開催でしたが、それでも時間が足りなかった・・・。
中身の濃い公開討論でした。

コーディネーター(司会)は市民の立場から建築家でありラジオパーソナリティーの方が担当されました。
パネリスト(論者)は、併設事業所があるケアマネジャー・行政・識者・学者・サービス事業者・独立ケアマネの皆様のメンバーです。

中でも印象に残ったのは、行政の立場から、不正に巻き込まれたり、囲い込みという問題に関して、ケアマネの責任が非常に大きく、資質の向上が求められる。
というケアマネジャーの指導的立場からのご発言がありました。
また、介護報酬に結びつかない相談ケースに関して、初期加算等の必要性に関しても同意されていました。

もう一点、大学教授から現在役割が不明確になっている在宅介護支援センターの役割に関して、独立・中立型介護支援専門員がその役割を担っていく事も考えなければならない旨の発言がありましたので、内心、私のこじ付け(第一回公開会議のテーマ「ケアマネジメントの独立に向けて」を「在宅介護支援センターの独立に向けて」と読替)もまんざらでなかったと心でニッコリしました。

それと懇親会等で、数名の方から「HPをコピーして行政に届けて活用させていただいています」という嬉しい言葉をかけていただきました。
一人でなく何人も・・・。
最近特に、日中のアクセス数が増えていることには気付いていましたが、このように素晴らしい利用をしていただいていることをお聞きして「あぁ・・本当にHPを作ってよかった・・・。」と感激の二日間でした。

今日から少しづつ録音テープから反訳しますので、約3ヵ月後には報告書として、全国の皆様のお目に止まることになります。
その頃に、HPでも公開しますが、報告書の販売もありますので、コッソリとの公開になります。
しばらくは忙しい日々が続くと思いますが、kekenohikidashi さん frijerjp2000さんの投稿を楽しみにしていますね。
簡単な報告でごめんなさい。

オオバカ者とは思いません  2003・10・11
私はオオバカ者なんだろうね。

人間、人生の岐路に立つと迷うものです。
決して、オオバカ者とは思いません。

迷いに迷って、独立した方々の全国会議、公開シンポジウムが明後日横浜であります。
私のHPからご紹介いたします。
(ここから)
第一回公開会議を「在宅介護支援センターの独立に向けて」と読み換えして、録音テープから議事録を作成しました。
第二回公開会議は、現場の地域ケアマネジメントが公開会議場と直結したメンバー構成です。
全国民が今真剣に考えなければならない介護保険制度の原点「公正・公平なケアマネジメント」「ケアマネジャーの公正・中立の立場」そして、そのことが「介護問題」の発見につながる事を期待して、今回も公開会議の内容を録音テープから反訳(文章化)に挑戦します。

最近、掲示板等で実感していますが、あまりにもお粗末なケアマネジャーが多すぎる。利害のみを追及する事業者が多すぎる。不正を不正とも思わない関係者が多すぎる。
この現状を、介護保険の危機と感じています。
公開会議の内容をインターネット公開することで、少しでも現状に歯止めがかかればと願っています。
(ここまで)
開催内容に関しては、下記URLでご確認ください。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/dokuritukeamanezennkokukaigino2.htm
公開シンポジウムが、frijerjp2000 さんの迷いの手助けなれば良いと思います。

Re:ケアマネジャーの公正・中立  2003・10・11
大切なことですね。
でも今は、実現できていない方が多い。


公開会議の案内読んでいただけてありがとうございます。
部外者ですが、公開会議報告書の原稿作りしかしていませんが、協力会員に加えていただきました。
私は、在宅介護支援センターに業務面で、所属法人から独立していただきたいと思っています。
公正・中立の地域福祉の要、ネットワークの要の役割を果たしていただきたいと思っていますが、現実はこれからといったところでしょうか。

独立・中立型介護支援専門員の皆様とは考え方も似ているし、何もない所から組織された開拓しようという勇気が大好きです。
彼らが地域で活動することが地域福祉の刺激になって良い効果を生むことを期待しながら、お手伝いさせていただいています。
全国大会には二日共参加をさせていただきます。

シンポジウムでは、会場をメーリングリストでつないだ、インターネット会議も同時進行しますので、当日参加できなかった会員(登録者)にも発言の機会があります。
画期的な取り組みだと思います。

もう一つのインターネット会議も静かに進行しています。

同じ事務所のケアマネさんを見ていて思うことですが、
本当にその方の、ネットワークが勝負という気がしています。


このネットワークが網の目のように重なり合えばいいですね。
複雑に重なり合ったネットワークこそ、地域の目に見えない財産だと思います。

方法は色々ありますが・・・。  2003・10・7
kekenohikidashi さん、NPO法人の情報どうもありがとうございます。
何か大変な状況みたいですが、落ち着かれたら聞かせて下さい。

frijerjp2000 さんはNPO法人立ち上げも視野に入れておられるのですね。
ヘルパー事業所やデイサービス、それと先に問題となった(現在も解決していませんが)移送にも出てきましたね。
NPO法人によるボランテイア移送が特区から市町村が必要とした場合にまで枠が広げられていますので、今後全国で拡がるのかもしれませんね。(高岡では介護タクシーの契約を増やして状況を見ておられます。ただ「ヘルパーさんが移送するのはチョットね」と話していますので、この問題は解決済みだと思います。)
それと、富山型デイサービスというのもありますね。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Poplar/2412/
(今見たらリンク集にTさんのHPがありました)

もし、ケアマネジメントだけということなら、会社という手もありますし、意外と法人格を手に入れるのに簡単そうな法人設立の方法もありますよ。
http://www.dik.co.jp/go/html/seturitu.html
合資会社というのがあるそうです。
色々と夢が広がりますね。
介護保険で民間企業も介護業界に参加されましたが、やはり経営者の方には高い理念が求められて当然のことと思います。

それと、今回気になったのは、「高い理念」ということでは、その地域で事業所の範となるべき社会福祉法人が、民間事業所にも劣る理念や経営内容でしかなかったという事ですから、認可した県や保険者の市町村が、責任を持ってこの状況を解決していかなければならないと思いました。
身内中心の独善的経営など許せる訳はないのですから、理事長更迭も視野に入れた、民主的な社会福祉法人の運営を期待したいものですね。
法には明記してあります。

劣悪な所に優秀な人材が集まっていながら、その人材を使いこなせないというのは寂しいことなのですが、経営者に「右を向け」と言われれば右しか向けない人間(専門職)がなんと多いことでしょうか?
たった一度しかない人生を、力の限り生きていただきたいものですね。(方法は色々とあるのですが・・・)
現場(中間)管理者にも、理念をお持ちの方を配置できるような、余裕のある人材確保が求められるでしょうし、そのための教育にも力を注いでいただき、専門職にも生きがいを持っていただくことは、施設管理者の責務とも思うのですが・・・なかなかいないかこんな人。

それと、先の投稿でも書きましたが、市民の意識改革をしていくのも専門職の役割だと思います。
人間誰しも持っている気持ちかもしれませんが「自分中心的」な方も多いと思います。
公正・公平ということに関しても、必要以上は求めないという考え方を持っていただけないと、医療保険と同じになりますね。
「はしご受診は当然で、病院の待合室がお年寄りであふれ、医者に薬を要求する姿、その要求に応える医師、多くの薬はごみ箱へ・・・」
介護保険でも良く似た現象がおきていますよ。
専門職にも大きな問題はありますが、「おかしい」と思う市民の感覚も大切にしたいですね。

それと、機関所属のケアマネジャーさんには、「ケアマネジメントの所属機関からの独立」を期待しています。
今春開催された独立中立型介護支援専門員全国協議会の第一回公開会議「ケアマネジメントの独立に向けて」を録音テープから文章化したものをHPに載せてありますのでご紹介いたします。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/dokuritukeamanezennkokukaigi.htm
五時間以上の会議内容ですから少しボリュームがありますが、お時間のあるときにでも目を通していただきたいと思います。

今日は少し長く書いてしまいました。

川の流れに身を任せ  2003・10・8
人は本当に必要な仕事を選ぶ時に、地位や名声はなくとも、ご利用者にとって喜ばれる仕事ができることが大事なのではないかと・・・。

そして、仕事は一人では出来ないことだとも思います。
目的を同じくする仲間に出会ってはじめて目的が果たせるのだとも思います。
自分自身を大切に、仲間を大切に、目的を大切に、そして目的の方向性も大切にしなければいけないと思います。

frijerjp2000 さんは現在そのすべてを自分自身の意思で選択できる、選択しなければならない大切な時なのですね。
この選択に一つでも意に反することがあれば、後日の後悔につながるかもしれません。

優柔不断の私が、もう一山、優柔不断になりそうだが、今が人生の分かれ道・・何度でも考えなおして、自分の目指す道を選びたい。

「川の流れに身を任せ」といったところでしょうか?
日も迫っているようですし、目に見えるものをつなぎ合わせて、最適な判断をされることを望んでいます。

私の唯一の人生なんだから。

「良い家族関係」  2003・10・10
frijerjp2000 さん
昨日は早とちりしてすみませんでした。
でもよかったですね、方向が決まって。

『第一回公開会議「ケアマネジメントの独立に向けて」議事録、独立・中立型介護支援専門員全国会議』読んでいただけたのですね。
今月の13日の公開会議も録音テープから文章化しますので、楽しみにしていて下さい。
公開は、半年ほど先になりますが、その前に会議報告書が販売されますので、その原稿にもなっています。
kekenohikidashiさんにも是非お読みいただきたいと思います。
公正・中立の心を忘れた日本のケアマネジメント(介護保険上の)に、その心を吹き込もうと頑張っている団体があります。
私は部外者ですが、その心に支援を送っています。
全国組織数々ありますが、本当に日本の福祉を考えているのは彼ら(彼女もいますが)かもしれませんね。

ところでkekenohikidashi さん、昨日また地震があったのですね。
もう9年になりますね。
記憶にあるのですよ、人生の一こまと結びつくのですよ。
あの時は大変でしたね。(としか言いようがありません)

frijerjp2000 さん
お姑さん頑張っておられますね。
母は、長年、地域の為に婦人会や老人会(万年青年クラブ)などのお世話をしてきた。民謡指導もいつもボランティアである。

この方達とも在宅介護支援センターは仲良くなっていかなければならないのですが、現状は程遠いものがあります。
介護予防・地域支え合い事業に関しては、手元の資料では平成12年に創設された事になっていますが、厚生労働省も地域が動かないのを見かねたのでしょう。
実態把握も含めて、一般財源化ということもささやかれていますが、地方行政を含めて、「在宅介護支援センターが内包した地域活動」を理解していない市町村は大変だと思いますよ。
方法はあるのですが、なかなかご理解いただけないのが原状です。

「在宅介護支援センター不要論」ケアマネジャーがケアマネジメントをすれば在宅介護支援センターは必要ない。
このご意見を唱えておられる方々は、ケアマネジメントそのものをご理解されていない様子です。

母にしてみれば、「きれいな施設で上げ膳据え膳で、何不自由なく生活できていいのになぁ」という思いがよぎったが、「やはり、元気で自宅で暮らせることが一番なんやなぁ」と、実感したとのこと。

その通りだと思います。
家族円満に、在宅生活を続けられることの大切さ、「良い家族関係」を作ることが人生の大きな課題ではないでしょうか?

Re: 老健入所待機者のこと  2003・10・7
MSY さん はじめまして
しかし、児童福祉も虐待の確認ができた時点で児相が家庭に介入し、ただちに子供を保護できるというのに、老人福祉はこれでいいのでしょうか。

虐待のケースは出来ますよ。
先に話題になっていた「その他やむを得ない事情」がこれに当ります。
措置入所になります。

Re: 老健入所待機者のこと  2003・10・7
家族による虐待は「介護問題」です。
潜在する介護問題が多く存在すると思っていますし、見てきました。
表面化した虐待の事実を発見されるのは、サービス提供者が多いかとも思います。
措置入所に関しては105%までは定員超過にならないと基本テキストには書いてあります。
保険・医療・福祉の各分野で発見されることも多いかと思いますので、参考までですが、部分抜粋いたします。
介護保険に福祉は残っています。

法に基づく通報制度がない今日、虐待のほとんどは、要介護高齢者の家庭で介護関連サービスを提供している看護婦、介護職の従事者によって把握されているのが現状であり、今後これら従事者に対する人権教育、虐待防止に関する研修が確立されるようになれば、より多くの虐待事例が発見、把握出来るようになるでしょう。
そこで虐待の発見または疑いのある状況に直面したサービス従業者は、窓口機関に通報するのみならずその対応機関と連携し問題の解決に至るまでの継続的な共同対処が期待されます。その際、虐待の発見、確認から具体的な介入計画の作成、実施にいたる検討の場は、既存の地域ケア会議を活用する事も考えられますが、むしろ虐待問題専門のネットワークを組織することが望まれます。そして同ネットワーク会議を進める組織としては、1、虐待ケースにかかわっている各種サービス従業者、介護支援専門員、ソーシャルワーカー、人権擁護委員等から構成する実務介入チーム、2、実務介入チームによって虐待の最終確認、評価、介入支援計画作成案について検討を行うために、司法職員、弁護士、行政責任者等が加わった専門介入チームを設置して運営していくことを期待したいものです。


私は、在宅介護支援センターに、地域に潜在する「介護問題」を発見できる地域活動を、地域の連携を実現させていただきたいと思っています。

Re: 老健入所待機者のこと  2003・10・8
BOB さん、ご指摘ありがとうございます。
法や基準の解釈の問題ですが、基本テキストに次のように書かれています。(書かれた教授がどのような方なのかは知りませんが)

定員超過ー基準25条で定員遵守が義務づけられています。しかし、定員を遵守できない場合には、所定の単価の70%に減額されます。
ただし、老人福祉法第11条による市町村の措置入所による定員超、入所者が入院中に予定より早期に退院となり、その時点で満床であったために定員超の場合には、105%まで定員超過とはされません。また満床である当該指定施設に、近い将来、当該施設に入所が見込まれる場合であって、緊急やむを得ない理由で入所または短期入所することによって、定員超の場合も、105%までは定員超過とはされません。


ということだそうです。
私にもわかる正しくない記述が何箇所もある基本テキストですが、元来法を、弱い方の立場で読んできましたので、これには納得できる所がありました。
真偽をご確認いただきたいと思います。

Re: 在宅介護支援センター協議会について  2003・10・5
全国は上滑り状態みたいですよ。
それとは別に、narisawaが必要と感じておられるのなら働きかけをされたほうが良いと思います。

それと、市町村行政の呼びかけで、連絡会議など開いておられますか?
これは各センターの歩調をあわせる意味でも是非必要な会議だと思います。

福岡県もまだだったのですね、先生に聞いてみますね。

Re: 在宅介護支援センター協議会について  2003・10・5
中学校が一つしかない町なので、支援センターも一箇所です。連絡会議こそ行われてはいませんが、敷居が低い役所なものですから、ざっくばらんに話しをすることができています。

これは良いですね。行政と一緒に活動内容を吟味する事も出来ますね。
介護保険と共に始まった政策(?)「介護予防・地域支え合い事業」も行き詰っているみたいですし、masaさんが言われるように、「地域の介護問題の最終的なセーフティネットの機能」を持たせる意味でも、高岡市の新事業(まだ動いていませんが)や未熟な実践ですが、参考にしていただきたいと思います。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-sutokusixyuu.htm
そして町の実践が、山形県在宅介護支援センター協議会の組織化に発展していけば良いですね。

新事業の要綱等戴いたらHPでご紹介する予定にしています。

Re: 在宅介護支援センター協議会について  2003・10・8
皆さんお集まりですね。
あらぼん さんが言われるように
山形市では、在介SWが居宅ケアマネとの兼務を禁止した為、これまでのSWは居宅ケアマネにほとんど移りました。そのため、どこのセンターでも、学卒の若い(経験の少ない)SWが誕生し、指導を受ける事も少ない事から大変苦労しているようです。

この状態が多いみたいですね、寂しいことです。
私のいた法人でもスタートと同時に受諾したのですが、二年半の間に二人のSWが交代しましたが、何をすればよいかわからなかったのでしょうね、そういう意味ではまっさらで引き継ぎましたのでやりやすかったと言えばやりやすかったですね。
当時でも地域に目を向けていた在宅介護支援センターは少なかったと思いますが、現在、高岡では行政担当者にその目を持った方がおられるということです。
(先日、市町村名を書いて叱られたのだった。)
その意味では、丹波ささやまkaigo さんの所は、行政自ら在宅介護支援センターを設置しておられますから、全国の最先端をいっておられるのではないかと思います。

中間報告に関してですが、是非あのように努力していただきたいのですが、実践者が少ないことも手伝って(他にも要素はあるのですが)あまり期待していないというのが、現状です。
近いうちにお耳に入るとは思いますが、しばらく曇りの日が続くのではないでしょうか?

高岡市に関しては、もし一般財源化されたとしても政策的には乗りこえられると勝手に分析しているのですが、根拠は先にご紹介した「新事業」です。(支援センターが機能するようになるかならないかは未知数ですが)
丹波ささやまkaigo さんの所は大丈夫みたいですね。
やはり行政が先頭になって動かなければならない分野ではないでしょうか?
また、ソーシャルワーカーには行政を動かす仕事も含まれていますので、皆さん頑張って下さい。
(本当は活性化しない原因を書きたいのですが・・・レポートでも書きますよ)

Re: 在宅介護支援センター協議会について  2003・10・16
先日開催された、独立・中立型介護支援専門員全国協議会主催の公開討論会で、ご出席の方から「在宅介護支援センター機能を、中立型介護支援専門員に任っていただく事も考えていかなければならない」趣旨の発言がありました。
在宅介護支援センターには、「公正・中立が求められている」という意味でのご発言だったと受け止めています。

それと、参加された会員の方々から(一人ではありません)「HPをコピーさせてもらって行政に届けていますよ」という嬉しい声もかけていただいたり、有意義な二日間でした。

もう一点、先の投稿で「中間報告」に少し触れましたが、当該在宅介護支援センター職員だった方が、新しい出発をされました。(外部からの活動になります)
事業所は監査も含めて、地域の厳しい目にさらされることになりますので、この機会に意を新たに、地域で公正・中立の施設作りを実践していただきたいものと思っています。
一人でも多くの有能な職員をかかえることが、事業所としての社会的責任であることを今一度、経営管理者に自覚していただきたい内容でした。

福岡の情報はもう少しお待ち下さい。(交通事故にあわれたみたいです)

Re: 在宅介護支援センター協議会について  2003・10・20
福岡県の状況をお知らせいただきました。

福岡県でまとまらないという事情には、
 福岡県では、病院の数と力が相当大きく、既得権が幅をきかせていること(県民医療費の高さを見るとわかります。ということは、福祉施設より老人病院に入るほうが多かったし、ある地域では病院が多かったために福祉施設を作るのがかなり遅れました)
 医師会の力が強いため、県内の福祉関係機関や従事者が比較的弱いこと(つまり老施協の力が弱い)
 県内の交通の便が悪く、4つのブロックが独立していることなどがあげられます。

ということだそうです。
医師会の力が大きいのですね、ご参考にして下さい。

措置時代はあぐらをかいていたが・・・  2003・10・4
この投稿は11年前のものとは思えない、今も同じことが言えるし、今の私が訴えたい気持ちがそのままですから、びっくりと言えばびっくり・・・。

職員の意識はあまり変わっていないように思いますが(全てではありませんよ)、経営・管理者団体が悪くなりましたね。
介護保険で施設が林立した訳だから意識の低い方々も当然紛れ込んでいますが、私ががっかりしているのは、老施協のトップ(幹部)の考え方に関してです。

十月一日〜三日開催された第60回記念全国老人福祉施設大会の報告が緑風園掲示板であったので、かねてから問題(疑問)を感じていたので投げかけてみたら、素晴らしい報告をいただきました。

11年前の大会分科会で、格好良く発表された内容が劣悪(一時の介護支援専門員掲示板みたいな感じ)で、がっかりした記憶がありますが、今回の提言や昨年5月に国会に提出された意見書にがっかりしたのは私だけではありませんでした。
有能な施設長もおられたということで一安心しているのですが、本来考え方の方向性を示さなければならない全国組織が、厚生労働省との交渉(かけひき)機関になっていたことには驚きました。

指導者がこの様な状態ですから、施設職員が育つわけありませんよね。
私の発言はここから
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage5goroku.htm
詳しくは緑風園掲示板でご確認下さい。(リンクは上記ページから)

Re: 60TH 老施協大会速報  2003・10・3
がらこ さん、精通者でなくて申し訳ありません。
昨年、介護報酬に関して国会に提出された老施協の意見書の内容にがっかりしてから、やぶにらみ的に何件かニュースを集めています。

4・今後の課題
○特養ホームの管理者給与は、平均44万4千円となっている。特養ホームの管理責任者が、この程度の水準にある状況下にあって、はたして改革的な運営に挑戦できるか心もとないものがある。
結果、
(1)入所者の重度化に対応した介護の質向上や人員の加配、
(2)多額の法人負担を伴う全室個室・ユニットケアの「新型特養」の整備(社会福祉法人の負担は約40%から68%になる)、
(3)地域ニーズに応じた介護予防・生活支援の保険外サービス等の開発・実施、などへの意欲が喪失している状態を懸念せざるを得ない。


このあと、「特養、月280万円の利益  居宅介護は大幅赤字 事業者経営調査」となって、今回は「提言3:報酬確保も、制度改革も、我々の行動力が全て!」となるわけですね。

提言1「収益アンダー10%プロジェクト」実施を!
この提言と昨年の意見書の考え方に共通性を感じ「???」です。
全国在支協がどのような事を言っているのか興味が湧いてきました。
トップは違うかもしれませんが、構成メンバーは良く似ているでしょうから・・・。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/kannrennjiji.htm
ご参照下さい。

Re: 60TH 老施協大会速報  2003・10・3
がらこ さん 早速ありがとうございます。
実は、速報を読ませていただきながら「あれ?何時から厚生労働省相手の労働団体になったのかな?」と正直思いました。
それで古い記事を引っ張り出した訳で、44万4千円に関しても、正確な数は知りませんが、天下り管理者が随分多い訳ですから、言われるとおり、それを理由に「意欲が喪失する」などと意見書に書かれる神経がわかりません。
足りない部分はPAXMANさんがフォローしてくれる?かも。

ということで、上でも体験談をお話したいので、この件は(私は)これくらいで・・・。

Re: 身元引受人 逆ギレの巻  2003・10・3
天涯孤独の方の身元引受人に関して、考えられる範囲の方々にご足労いただきました。
民生委員さんが身元引受人になるという入所担当者との約束で、措置入所されました。
入所後、民生委員さんが「身元引受人という重い役割を民生委員が引き受けるのはいかがなものか?」と担当課に投げかけられました。

担当課からご相談をいただいたので、
社会福祉事務所長は?・・・理事長さん引き受けていただけないでしょうか?
ADL自立に近いから、市立の養護老人ホームでは?・・・元気すぎる男の方も入所されているので、あの方と一緒だったら少し危険なので・・・。
それじゃ、市派遣(推薦?)理事は?・・・あの方は社協課長時代に随分受けておられるから・・・。
社会福祉事務所長の役職で・・・というわけにはいきませんか?

随分押し問答をしましたが結論は出ませんでしたので、空白のままです。(私の知る限りでは)

「理事長さん引き受けていただけないでしょうか?」と言われた方が現在理事長ですから、お引き受けになられたのかな?
このやり取りは私しか知らないことですから、知らないふりをしておられるのかもしれませんね。

そこで、皆さんにお尋ねしたいのですが、当時最後の手段と思って「社会福祉事務所長が役職として身元引き受けをする」ことを提案していたのですが、これについては如何なものなのでしょうか?

生涯の目標  2003・10・1
kekenohikidashiさん、frijerjp2000 さん、深夜の対談が始まっていましたね。
私は、朝早い変わりに、寝るのも早いのですよ。ほとんど老人の生活です。

私の地域では、淘汰されてゆく事業所には二つの極端な特徴があります。
一つは、業務がずさんなところ
一つは、経営が成り立たないところです。
経営が成り立たないところは、
ご利用者さんに対して誠心誠意、尽くしてこられたところが多いのです。


私は、給料は多少安くとも生活していければ、経営者が前向きに利用者の為に考えて動ける人なら、喜んで協力したい。
地域の人達とのつながりを作って、介護の相談や元気教室などでの交流で、隣同士のお付き合いの復活を通して、助け合える地域社会を取り戻したいのです。
私は、公平・中立なケアマネとして働きたい。併設ならば法人のサービスが信頼できるものであって欲しい。


お二方の各々の立場での言葉ですが、非常に密接に関係しています。
地区ということで言えば、在宅介護支援センターが町内との密接な連携の下、潜在した訴えもない方々を発見できる住民ネットワークを作り、介護ニーズに一番合ったサービスを提供出来る保健・医療・福祉ネットワークを作ることがその役割であり、その為には、経営・管理者に公正・中立の経営姿勢が求められます。
支援センター受諾法人は、自社サービスを安心して利用していただけるように、サービスの質の向上にも努める必要があります。
「囲い込み」に関しては、ただ単に自社サービスを利用することではなくて、利用者にとって「最適のサービスが保障されていればあたらない」と理解しています。
このような地域のコミュニティーを作っていくことが『高岡発・介護問題研究会議』のテーマです。
相談は増えますし、淘汰もされます。
目先の経営よりも職員と一緒に経営するという姿勢が大切だと思うのですが、職員に経営が苦しいことを前向きに言える経営者は少ないですね。

言葉がなくても、話しかけると目でつぶやきます。
また、失語症の方に歌をくちづさむと声がす〜と出るのです。
先日も、要介護5の方で全身拘縮して言葉も出ない人が、昔詩吟を20年もやっていたときいて、私が吟ずると伸びない手を伸ばしてしっかり手を握り締め目をパッチリ開けて、なにか訴えかけていました。


心を感じる事の出来る相談員の方が沢山おられればいいですね。
経営・管理者にも・・・。

過日病院で、かっての職場の先輩に合いました。
片麻痺・言語障害で車椅子介助で移動される方ですが、私を指差し、全身で訴えられます。
顔面も片麻痺ですから誰かわからなかった。
付き添いの奥さんに「失礼ですが、どなたですか・・・」と、昔話を始めるとうなずきながら安心しきったように聞いておられます。
「この人がこれだけ反応したのははじめてです」
訴えのない方でも、訴えがあります。
その心がわかる相談員を目指して・・・・・生涯の目標です。

純真な心  2003・10・1
kekenohikidashi さん こんばんは
お体のきかなくなったお年寄りの方たちも、痴呆で周囲のことが理解できないように見える方たちもきっと、相手の心のひだが穏やかかどうかを感じることは出来るのでしょう。

私が事務所にいる時、デイサービス(当時はE型デイサービスがあって毎日通所でした)の帰りに必ず私にご挨拶に来られる女性がありました。
言葉にならない言葉で、口元で「ぼそぼそ・・・」その会話中に連れ戻そうとする指導員がいました。
施設が管理的になると、職員も利用者に管理的になってしまいますね。
経営・管理者に考えていただきたいことです。

この方も徘徊は実家に向って・・・。
ご主人が良くわかられた方で、見えなくなったらよく車で探しに行かれたそうです。
ご主人にも地区の保健福祉計画説明会でお言葉をいただいたのでした、今思い出しました。
人間、大人になると心の動きを隠すのに理性という手を使いますが、純真な心からは丸見えなのかもしれませんね。
最も、私は単純なだけですが・・・。

ところで、204でご案内した会議は、私のHPの全てです。
是非、議題だけでもお読みになって下さい。
昨日から随分多くの片にHPを訪問いただいています。
記録に残りますので、かなりの論者の方でも、なかなか書けないもんだ・・・。と言っておられます。
もう1件ご案内した、公開会議会場とメーリングリストで同時開催の躍動的なインターネット会議は、その論者の方の担当する会議です。
立場は違いますが、考え方はほとんど同じなのかもしれません。
どちらも「地域ケアマネジメント」がテーマのインターネット会議です。

Re:ケアマネジメントの技術を磨く  2003・10・2
昨日からこの投稿を何回も読み返していました。

労働基準監督署からも指導が始まります。
ハローワークや社会保険事務所も指導が始まります。


このキッカケを作ったあなたに感謝さえすれ、憎むことはないと思うのですが、もしかして、あなたの「公平さ」に対する嫉妬かもしれませんね。
全国レベルでご活躍いただかなければならない方が、情けないことですね。

先日来、市内の施設を訪問して感じたことですが、施設経営・管理者が地域福祉・地域活動の必要性に関して認識が低い、というのが実態でした。
行政が担当者が必要性を感じて、事業を予算化しても、意識がないから事業が動かない。
これは行政や事業担当者の責任ではありません。

高齢者保健福祉計画と介護保険事業計画が一体となって地域福祉を推進していかなければならないときに、大変なことになりましたね。
肝っ玉が小さいというか据わっていないというか。
地方も国も大変ですね。

設備能力  2003・10・4
「徘徊も疲れ過ぎると興奮となる。」
目的を持って出かけたはずが、あっち?こっち?と迷いながら歩いているうちにどこに居るかさえもわからなくなる。
わからないからイライラもするだろうし、疲れが加われば、興奮もするでしょうね。

地図を頼りにはじめての土地へ出かけたときなど、道を1本間違えて迷ってしまい、時間に追われたりしていたら随分あせりますよね。
地図を見直してもわからない時は観念して土地の人に尋ねますが、痴呆の方は尋ねるということが出来ませんし、目的はあるのでしょうが、目的自体もわからなくなってしまっている、ということではないかと思います。

神経内科の先生の老健に痴呆の方を沢山お願いしました。
デイケアは見せていただいたことがなかったのですが、入所(短期も)者へのプログラムで「これだ」と思ったものがありましたのでご紹介いたします。

施設を案内していただいている時、「さぁ〜皆さん始めましょう」というアナウンスの後、水前寺清子の365歩のマーチが流れました。
「何が始まるのですか?」「お散歩タイムですよ」へぇ〜〜〜
皆さん思い思いに行進がはじまりました。
元気に両手を振って、足も高くあげて行進するおじいちゃん、つたい歩きのおばあちゃん、右へいったり左へいったりの方、先頭集団に追い越される方など、回廊(良いか悪いかは別として)ならではのプログラムですね。

階段口のドアはカード(暗証)ロック、回廊が当時の老健の設備でしたが、先日新しい特養・老健を見学させていただきましたが、どの施設もこの形の設備になっていました。
隔離と言えば隔離ですが、限られた職員で多くの方をお世話する訳ですから、先ず施設に慣れていただくということが、第1だと思います。(お散歩タイム楽しそうでしたよ)

デイサービスに関しては、毎日(毎回)が新しい出発ですから、これまた、慣れていただくのが大変だと思います。
当時、E型デイサービス、痴呆の方の毎日通所、がありましたが、これは無くなったのでしょうか?
frijerjp2000 さんのボランテイアが実を結べば良いですね。

精神科病院が介護保険に合わせて作られた施設もありますし、重度の方の入所施設になっているのでしょうか?デイケアもあれば良いと思いますが、情報は仕入れていません。
内部の生活・介護の状況など正確には外部に伝わりませんが、聞くことは出来るのですが、無理に聞き出そうとも思いません。

ただ言える事は、サービスの内容は、入所者・利用者の表情を見ればわかりますね。
「あぁ、良い処遇をしておられるな!!!」という印象を受けた施設もありましたよ。
内部を見せない施設もありますし、色々でした。

管理者の前向きの姿勢と専門職の間で指摘しあえる地域と管理者に提言出来る施設運営が出来ていけば良いですね。
そうすれば利用者側の不適切な要求にも対応できるでしょうし、事業所も淘汰されると思いますよ。

かなり横道にそれましたが、設備を使いこなすのは、やはり人ですね。

このページについて、ご意見、ご感想などEメールをいただければ幸いです。
「お便り・情報・ご案内」へ

インターネット公開会議のご案内  2003・9・30
皆さん こんばんは、
塚本 聡さんがご案内されている公開会議は、会場をメーリングリストでつなぐ「公開・ネット会議」です。
非常に躍動的な会議かと思います。
ご成功お祈りしています。

私のご案内するインターネット会議は静かな会議です。
何れも、地域ケアマネジメントがテーマの会議です。
仲が良いのか、同じ時期になりましたね。(遠慮しながらご案内いたします)

インターネット公開会議のご案内
インターネット公開会議「研究会議NO7在宅介護支援センターの二枚看板と一般財源化に関して」を、下記URLで開催いたしますので、ご案内いたします。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2kaigino7.htm
市民の皆様を含めた幅広い各位の会議へのご参加・ご意見を心よりお待ち致しております。

ご参加よろしくお願い致します。

Re: インターネット公開会議のご案内  2003・10・5
自己レスです。
先日検索サイトの話が出ていたことも手伝って「研究会議」で検索してみました。
http://cgi.search.biglobe.ne.jp/cgi-bin/search?q=%8C%A4%8B%86%89%EF%8Bc&c=%8C%9F%8D%F5
ロボット検索で、アクセス数が反映されてようですが、追加検索の内容を見て驚いています。
まだ公開して5日目ですが、オレンジ色のカウンターから推測すると、数千アクセス???。
ご意見をいただけるかどうかはわかりませんが、定期的にコメントさせていただく予定ですので、再度のご来場お待ちしております。

一つの考え方です  2003・9・29
アルツハイマーの母を、いずれ預かってもらう施設として、グループホームのようなものを想定していますが運営を家族で手助けできないものかと思うのです。

家族の手がありながら入所と言うことは余り考えたことがなかったので、少し考え込みました。
グループホームはせいぜい中等度までしか介護できないのではないでしょうか?
グループホームでボランテイアまでお考えのようですから、時間的には余裕があるのでしょうか?

NO178で施設入所の重度・最重度の方の話をしましたが、何年先のことかはわかりませんが、その時に備えて、例えば主治医が入院(療養)施設を持っておられるのか、通所サービスがあるのかも含めて、どの様にしていくのかを考えられた方が良いように思いました。

たしかに、グループの中で生活することは自立心も維持できて良いことには違いありませんし、ご家族の協力で運営していくことは大切なことかもしれません。
職員のレベルアップにもつながるでしょうが、施設側がそれを望むのかということもあります。
経営者の考えに大きく左右されることだとは思いますが、余りお勧めできる方法ではありません。

アルツハイマーという、主治医にも確立された治療法がない病気ですから、少しでも有効な治療を続けながら、通所等もはさんで、ご家族と一緒に様子を見ていかれたほうがご本人も落ち着かれるのではないでしょうか?

徘徊が激しい時は家族介護が出来ないけれど、寝たきりになった今は、充分見ることが出来ますよ・・・。
もう10年ぐらい前の言葉ですが、この言葉は真実だと思います。

出来るだけ長く、在宅サービスや地域のお手伝いを受けながら在宅生活を続け、どうしても介護できなくなった時には、入所・入院先があり、介護できるようになれば家に帰る。
たとえ入所施設が特養であったとしても、終の棲家であって欲しくないと思います。
ご紹介した外にも家に帰ってターミナルを迎えられた方もありました。

一度主治医とご相談されてみられた良いと思います。

Re: ケアマネジメントリーダー研修  2003・9・27
実はかなり前から気になっていたのですが、第三者評価などの政策が次々と出てくる背景に、厚生労働省は介護保険が適正に運用されていないとの認識を持っているのではないでしょうか?
気になっている問題とは、ケアプランに対する給付内容のチェック機能が無い、ということです。

法的にはケアプランに組まれた介護費用は法定代理受領できることになっていますが、最終的な給付管理(=請求管理)まで介護支援専門員には求めていません。これは行政の仕事だと思います。

その部分をモニタリングに絡めて、実績管理・請求管理まで介護支援専門員に求めている教授もありますが、この点が、不正につながっているのかな?とも思ったりしています。やろうとおもえばやりたい放題ですよね、帳尻さえあっていれば、サービスの内容は関係ないのですから。

今朝もメーリングリストで(返信しておいたのですが)、週二回の通院介助しかも身体で請求している方が、あと二回自力で入院中のご主人の介護に出かけておられる。ヘルパー同行の通院時にもご主人の介護が入っています(ヘルパーはその時間病室の外で待っているそうです)。
これは最初から必要の無いサービスで、例えばヘルパー派遣の内容まで吟味していかないと、適正な介護給付は実現しないと思います。

国保連が現在行っている審査・支払の審査部分は是非保険者に実施していただきたいと思うのですが、どうしてこの様になってしまったのでしょうか?法のどこを探しても見当たりませんし、給付管理票自体、基本テキストにはありませんでした。(他の所からいただきました)

と云う事で、この不適切なプランや給付を防ぐ意味でも審査部分のチェック機能・保険者の責任としてケアマネジメントリーダーが目を通す必要があるのではないかと感じましたので、実態を知らない中での投稿になりました。
余計な心配であればいいのですが。

生活暦から探る  2003・9・27
痴呆の方が徘徊をして家族が疲れて施設入所を選ばざるを得ないのと、寝たきりになって在宅で介護できるのとどちらが本人や家族にいいのかなどと言う事は本当に悲しいことですね。

私が生活指導員として特養勤務になったときの状況は悲惨でした。
痴呆の治療法は確立されていませんから、状況が良くなることはないのですが、自分の施設で適切な介護が出来なくなったら、なるべく早く他の機能整った施設へ移動出来るように配慮する必要があると思います。
特養の場合は、療養型病院ということになると思いますが、医療管理が出来ない状態なのに、抱え込んでいたのがその時の姿でした。
「同じ轍は踏まない」と担当課と病院・老健も交えて、三角移動(措置換え)も実施したこともありました。
施設間の連携も重要なことだと思います。
走っていくのを追いかけながら危険を案じつつ、介護者の方が疲れ果ててしまう。

在宅介護支援センターが移動中に目にすることがあります。実際、奥さんと共に保護した事もありました。
本人にしたら自由に動きたい気持ちと、家族と暮らしたい気持ちとどちらかを選ぶなんてことはできませんよね。

これは本人を交えた、ご家族の選択と言うことになるのではないでしょうか?ただ言える事は、特養ホームが必ずしも終の棲家ではないということですね。
昔、バスケットの先生をしていたと言う方にバスケットボールを持たせればどうなんでしょうか?

教え子が集まって試合をするとか・・・その時のことを覚えておられれば、一緒に楽しむことが出来るかもしれませんね。
ただ「折り梅」での主人公の世界は「お母さんの生け花を見ていたときに教えてもらった、梅を折って形を作ること」でしたから、その先生の世界は果たしてバスケットなのかどうかはわかりませんね。

もし介護者が、痴呆の方の世界を共有することが出来れば、素晴らしい効果が出るのでしょうが、現在それが出来る施設はあるのでしょうか?(生活暦などを書きつづって、どの世界に生きておられるのか探ったことはあります。その結果がふれあいの日です)
在宅なら可能かもしれない。本人の生活暦を一番ご存知なのがご家族ですから・・・。

生活指導員として、手探りで色々と実践してきました。
結果は決してほめられる事ではなかったかもしれませんが、取り組んできた事実だけは残っています。
また、在宅介護支援センターに関しても「地域活動」は手探り状態でした。
ケースに応じて、関係者と一緒に前向きに取り組んでいくことが必要なのではないでしょうか?
ただ、方向性だけは誤らないでいただきたいと思います。

最後のケースは、姑の嫁いびりと感じました。
私なら息子さんも交え、家族会議を開きますが、あなたにはお勧め致しません。
男性のワーカーいませんか?(慣れた方)

解決しそうですね  2003・9・28
昨夜までは夫婦で意見が食い違って、家を飛び出そうかと真剣に悩んだとの事。
おばあちゃんはと言えば「わかってます。わかってます。」と、また、「食べる。食べる。」・・・本当であって欲しいな。


ということで、先の投稿は少し勇み足でしたね。
でも解決しそうな雰囲気ですね。
デイケアのほうがいいのかな?病気から来ている症状でしょうから・・・。
食べることを制限されることは、本人にとって苦しいことなのですね。母もそうでした。専用冷蔵庫から食べてはいけないものも沢山出てきましたよ、自分で買い物に行けましたから・・・。(このことは主治医にも内緒にしていました、動けなくなってからわかったことですので)

ところで神経内科・精神科の薬は微妙ですね。
先日介護支援専門員掲示板で大論議がありましたが、まだ残っていると思いますので、ご参照下さい。
デイサービス時代の話ですが、パーキンソンの方で、総合病院の精神科にかかっておられる方でしたが、薬を飲むと足に来るほど強い薬でした。
同行した看護婦から寮母長に相談したら「あの先生の薬は強いからね」と一言。ここにも学閥があるのだなぁ〜と感じたことを思い出しました。

脳・神経に関しては未知の部分が多い分野だし、全国研修会で「未熟な医療が多くの障害者を作り出した」と公言していた方がおられました。
『こんな事言って良いのだろうか?』と感じましたが、現状を見ればその通りですね。
医療・福祉の綱引が行われていた頃の話ですが、国レベルで連携を取っていただきたかったと思っています。
その延長線上に心配な事もありますが・・・frijerjp2000 さんにも頑張っていただきたいと思います。

医療で、特に脳に関しては未開発なことが多いですが、私が今やっていることも良く似たことなのかもしれませんね。
かなり意味不明なことを書きましたが、DMなら詳しくお伝えできますよ。

徘徊先は???  2003・9・28
先程掲示板をのぞいてみたら、私の下に返信があったので「来ていかれたな」と思っていたのですが、元投稿の方もrijerjp2000さんと良く似た文章を書かれますね。
最初は間違えて返信していましたが、間違えても話が通じるから不思議ですね、考え方がほとんど同じだと思っています。
それと、痴呆の投薬の方は、本当に前向きですね。
あなた方が日本の福祉を背負っていかれるのかもしれませんよ。

ところで先のNO182で一つ忘れていました。
それと、私が他に目標をおいているのは、単に徘徊だけでなく、目的地を求めて歩いていくことができたらと思うのですが、これって、あまり意味はないと思われますか?
まぁ、普段自由に歩いて帰ってくるなかには、本人にとっては目的地はあるのでしょうね。う〜ん、難しい。


徘徊の目的地の多くは、人生の中で一番思い出深い場所ではないかと思います。
女性の場合、実家とかがその目的地になることが多いのではないでしょうか?
徘徊のご本人からはそのように教えていただきました。
必ず目的地はありますね。
そういう意味でも、生活暦は必要なのですが、入所だと戸籍謄本(抄本)が付いてきますので、ある程度は判りますが、結婚で過去の歴史が消えるのですよね。(調べることはできるのでしょうが)
在宅では、手懸りになるのはご家族の話ということになりますが、世代が変わっていれば息子さんやお嫁さんでもわからないことだと思います。
老夫婦・・・これも多くの場合、判らないのではないでしょうか?

徘徊先を近親者に察知してもらうためにも、「良い家族関係」を心掛けなければならないと思います。
我が家では先ず徘徊先は判らないでしょうね。

母との思い出  2003・8・28
アルツハイマーの母の介護をしています。
また事務仕事ですが、介護事業所で少し働いています。


デイサービス・特養・在宅介護支援センターで多くの痴呆の方々を見てきました。
先の投稿で、ご本人から聞きましたと書きましたのは、在宅介護支援センターの時、一昼夜徘徊されて保護された方の痴呆認定とサービス調整に出かけたときのことです。

アルツハイマー・アルツハイマー型・初老期痴呆など、色々病名が付いていますが、現在の医学では治療法が確立していないというのが現実なのではないでしょうか?
そういった中で、介護方法について、模索してきましたが、その中に生活暦を知り、担当寮母と日々の「お困りごと」を探してそれに応える一日「ふれあいの日」という個別処遇も実施してきました。
5〜60年前の世界(場所)へ戻り、懐かしそうに見回しておられた方もありました。

出かけるときは、どこかへという目的意識はあるようですがどこへという明確な目的のないこともあります。
また、出かけてから、行く先がわからなくなることもあります。


このようなことは私にもあります。
「あれ、ここへ何しにきたのだったっけ・・・」

「折り梅」の主人公(吉行和子さん)の世界は、お母さんに教えてもらった生け花の方法「梅を折って形を作る」お母さんとの思い出でした。
お嫁さんが、お母さんと取り違えられている事を知った時に、全ての葛藤は解決しました。
これは映画ですから・・・しかし、その通りだとも思いました。

アルツハイマーの方は、思いがけない記憶のつながりで、行動されることもあることを知ってください。

その通りですね。その為にも、地域ぐるみで見守っていくコミュニティー作りが必要だと思っています。
徘徊探知機では解決しない問題だとも思います。
お母様を大切にしてあげて下さい。
痴呆の親トピ、またおじゃましますね。

30キロの福祉  2003・9・28
呆け老人をかかえる家族の会富山支部のHPです。
http://www2.nsknet.or.jp/~mcbr/e01.html

「30キロの福祉」は掲載してありませんでした。
ご本人ほかのことが忙しくて、それどころではないのかもしれませんね。

Re:通院介助の解釈は?  2003・9・27
KKさん 大変な実態教えて頂いてありがとうございます。
二上 浩 @介護問題研究会議です。
利用者本位という意味をケアマネジャーさん(この方だけではありませんが)は取り違えられていますね。
また、自立支援が目的の在宅サービスです。

このケース、ヘルパー派遣は必要なのかもしれませんが、サービス内容に通院介助は最初から必要ありませんね。自力通院できるのですから。
担当者会議を開いておられながら、その点を整理できなかったことに関して、寂しさを感じます。
ヘルパー自身の運転するの白ナンバーの自家用車で通院介助するとき(良いか悪いかは両省で調整中ですが)、身体で実施されているということですが、この根拠がわかりません。
乗降前後に身体介護があるという拡大解釈や運転中に「見守りが必要」というのもありますね。後者はわき見運転です。

ケアプランに利用者の意向が反映される制度ではありますが、保険給付の内容については法で定められていますので、ヘルパー派遣は自由に選択できますが、内容については出来ないものは出来ません。
この事を、しっかりと管理できていないケアマネジャーがなんと多いことでしょう。
給付管理は費用の管理だけではありませんね。
通院介助だけを目的にした、民間事業所の経営・管理者が問題の原点かと思っていたのですが、こんな所にも問題点が波及しているのですね。

高岡市では、高齢者の移送手段そのものを原点から検討していただけることになりました。HPから二つのページを紹介します。
担当主幹とは「ヘルパーさんの車で送迎するのはまずいよね」とも・・・。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2isoumonndaigikaisitumonn.htm
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono5.htm

Re:通院介助の解釈は?  2003・9・28
*KK* さん おはようございます。二上 浩 @介護問題研究会議です。
移送内容に少し勘違いがありましたが、移送と介護は切り離して考えられたほうが良いと思います。行政を交えて論議が為されている様子ですので、それでいいのではないでしょうか?
この方に関して、随分地域の皆様もお手伝いされているようですね。
そこで、『実の娘や息子には頼めないことをヘルパーになら頼めるという高齢者も多いので・・・』『私は、Aさんがご主人の見舞いにヘルパーを同行したいというのなら行きたいと思いますし、そこで「少しくらいならご主人のケアもやってあげて欲しい」とケアマネが言うならします。』に関してですが、ご本人の気持ちやサービス提供者の気持ちを、ケアマネの裁量で実施して良いのか、介護保険請求して良いのかと言うことになりますが、この点については、保険給付(内容)に関しても法で定められていますので、選択することはできませんね。
介護保険にないサービスですので、ケアプランにどのように書かれているのか、心配な所です。

保健福祉計画と介護保険事業計画は双方が連携を保ちながら推進されることとして、1冊の冊子にまとめられています。
市の計画が手元にあるのですが、この中にシルバー人材センターもあるのですが、随分充実されてきていますね。(市広報でも紹介されていましたが)
生活支援型ホームヘルプサービス事業も始まっています。通常介護保険サービスで出来ない屋内の掃除や除雪などもあります。
庭仕事やふすまの張替えなども格安でお願いできるそうですので、『出来る出来ない』の問題は随分解消されるのではないでしょうか?
通院の付き添い、見舞の同行までヘルパーの業務内容の中には書かれていませんが、今度市庁へ行ったら主幹に耳打ちしてみますね。「こんな事もありますよ・・・」と。

話は戻りますが、担当ケアマネジャーさんが、承知の上でプランに組み込まれている様子ですが、保険者に了解を取り付けてあるのでしょうか?自分の裁量でプランに組み込まれているとしたら、論外ですね。
現在制度としてなくても、新しい資源として、地域の実態にあったサービスを作り上げていただきたいと思います。黙っていては行政もわからないとおもいます。
それと、担当者会議に関してですが、この様な問題点を含んだケースには、在宅介護支援センター(基幹型)やケアマネジメントリーダーなど行政と直結した機関の同席を求める必要があると感じました。
地域型(この言葉はあまり好きではないのですが)在宅介護支援センターでも地域ケア会議を持つ必要性が謳われていますが、この様なケースこそ議題になるのではないでしょうか?
地域の福祉を充実させていくのは、地域で働く専門職の皆様だと思います。

最後に余談になりますが、介護保険制度が始まって、在宅介護支援センターが二枚看板を掲げましたが、この二枚看板が機能していないと感じています。
この問題も含めて、インターネット会議を予定しています。
十月一日でHPを公開して2年になりますので、その日にあわせてスタートさせようと思っています。
メーリングリストではご案内いたしませんが、興味のある方はご参加いただきたいと思います。

在宅介護支援センターに地域福祉の要の役割を取り戻していただきたいと願っている一人です。

Re:通院介助の解釈は?  2003・9・29
Heng さん おはようございます。二上 浩 @介護問題研究会議です。
二上さんご無沙汰しております。また、会議覗かせてもらいます。
# 出来たら、独立系のヤツ、今度は行きたいっス。


お会いできること楽しみにしています。

ところで、生活支援型ホームヘルプサービスとはいかなるモノなのでしょう
か。

これは、今年度から始まった事業で、高岡でも、介護保険や自立支援ホームヘルプサービスで、出来る出来ないの要求があったのだと思います。
そこで、介護保険サービス利用者も含め、「軽作業サービス」(草むしり、除雪等になっていますが)をシルバー人材センターで新規事業としてスタートさせたのだと思います。
一応「家事サービス」と「軽作業サービス」を生活支援型ホームヘルプサービス(有料)としていますが、行政が必要と考えて保健福祉計画でスタートさせた事業を有効利用していくのは、市民をはじめ専門職の皆さんだと思います。(専門職の方からのご指摘はあったのだと思いますが)
先日、広報でも案内していましたので、力は入っているのだと思います。
もう少し先になりますが、これらの制度の枠を広げる(例えば、kk さんのケース)努力もして見たいと思います。(計画の文面からは出来ると思っています)

シルバー人材センターはこれから大きく伸びていく分野だと思いますよ。
退職した元気老人が増える訳ですし、医療・保健・福祉関係者も沢山おられます。
元プロの運転手(人材的には色々ありますが)もいますから、移送サービスなども始められても良いくらいですね。
高齢者が高齢者の介護をすることがもっと増える訳ですから、この分野はこれからも伸び続けると思っています。
ということで、初老ですが、出来る範囲で頑張っています。

RE:最後に一度自宅に帰しておげたいと言えるのは家族だけ!  2003・9・27
ご本人と奥様の意思が優先されると思います。
在宅ホスピスが可能になるのは、ご家族(本人)の「そうしたい」という気持ちがあって始めてのこと、医療側から勧める問題ではないと思いますが・・・。
(先生の言葉は、もし気持ちがあるのなら今しかないという確認だったのかもしれませんね)

災害時の対策???  2003・9・27
松本さん 東京でも揺れたのですか、かなり範囲が広かったのですね。
その時間にはいつものことで、もう起きていたのですが、高岡ではそのけもありませんでした。
ニュースとは無縁の生活(インターネットニュースから社会の動きをいただいていますが)ですので、テレビで知ったのは7時のニュースでした。
すぐにmasaさんの掲示板でお見舞を申し上げましたが、大変な被害が出ているようですね。

松尾さんも触れておられますが、災害時等の地域の実態を把握するためにも、先にmasaさんの掲示板でも論議がありましたが、私はここでも在宅介護支援センターのネットワーク機能(地域の実態把握)が役に立たないかと思っています。
行政の仕事ですから、一人ひとりの現状について、高齢者に関しては在宅介護支援センターが最も近い立場にあると思います。(町内の方々と情報交換しながら)

しかし、在宅介護支援センターの地域活動が予算化されても動かないですね。
如何なっているのでしょうか?

RE:助けてください。  2003・9・24
フーさん さん はじめまして ふたがみ です。(私にもフーさんと呼ばれる方があります)
このケアプランは主介護者の長女さんと相談された結果なのですね。
別に問題はないと思いますが、SOSはどの部分なのでしょうか?

あえて言うなら、夜間・早朝の巡回型ヘルパーによるおむつ交換は?という所でしょうか。
それと、保健センターの訪問指導や在宅ねたきり高齢者等福祉金の制度などもありますので、在宅介護支援センターに「お知恵拝借」されるのも良いと思いますよ。

Re:訪問介護の清掃の範囲について 2003・9・24
夜中の2時3時に「チ〜ン」とお経を読み始めるおばあさんがおられました。
お嫁さんから笑ってその事を教えていただき、ご本人も実際にお経を読んで聞かせて下さいました。(一緒におまいりしました)
しかし、このようなご家族は仏間の掃除など求められないものだと思います。

もし求められるご家族があれば、masaさんの言われるように『事業所ごとの方針』で決められるものではなく、保険者との相談ということになるでしょうが、それ以前に、家族関係についてもアセスメントが必要だと思いました。

Re:地域の連携で早期発見  2003・9・24
今日、京都で「世界アルツハイマーデー」記念公開講演会がありました。

随分行動範囲が広いですね。
アルツハイマー(型・初老期痴呆など)に関しては色々なケースを見てきました。

早期発見ということが大事であるが、地域で元気に暮らせるという事や痴呆になる恐れがあるリスクを選んで集中的にかかわる。

初期の頃から、行動範囲が段々と広がっていきます。(上とは引っ掛けていませんので)
最初は隣近所の散歩から始まりますが、その内に目的を持って出かけたはずなのに、どこにいるか判らなくなる・・・一晩徘徊を続け、消防団も要請して捜索した結果隣市で発見、途中何人もと話しているが、誰も気付かったケース。
近くの方でしたが、めったに遊びに来ない方が毎日庭を眺めに来られるようになり、娘さんにお会いした時にこの話をして、気をつけられるように助言していました(感づいておられた様子でした)が、後日ローカル線ではありますがJRの線路上で「おわら節」(おわらかどうかは定かではありませんが)を踊っておられたケース。
後者は危ないというので急遽特養入所ということになりましたが、現在なら、グループホームという考え方もあるのですね。
しかし、病状が目に見えるようになると、進行が非常に早く、その内に食べることも忘れられる・・・。
グループホームを住宅地に、という考え方みたいですが、田舎でのんびりというのも良いかな?と思うのですが、如何でしょうか?

早期発見には、住民の意識ー地域での痴呆予防活動。小学校校区単位での勉強会・研修会など。

自治会が中心になって、地域でデイサービスというのは如何なのですかね?
5〜10年後には元気老人があふれますので、そのボランテイアを中心に専門職が指導するという住民型サービスです。(移送でもシルバー人材の活用を提言しています)

その為にも、ボランテイアを育てる必要がありますから、施設ボランテイアは教育・実習ですね、慣れられたら地域で活動していただきたいと思います。
多くの施設では、労働奉仕位にしか考えておられないのではないでしょうか?

少し脱線しました。

他人事でないかも?  2003・9・25
先日の講演の内容のなかで、アルツハイマー型痴呆はできるだけ早期に発見が大事だと教わりましたが、軽度・中度・高度と分けるとして中度が一番進みが早いということであるが・・・。
軽度・・・同じ事を何回も言う・聞く
     仕舞い忘れや置忘れが目立つ
     ガス栓や蛇口の閉め忘れが多い
中度・・・薬の管理ができない
     気候にあった服装ができない
     着衣の裏表、前後が不適切
高度・・・同居の家族がわからない
     家でトイレの場所がわからない
受診を必要とするのは、軽度の時である。
早ければ薬による効力は大きい。
早期発見によって自己決定を図る。
告知をしてサポートする事が大事であり、情報の共有とともにソフト面のフォロー。


入所時にベッドの上に魚がいるから「手で触ったら、魚がなれる・・・」と怒られた方がありました。
完全に重度ですね。
私が在宅介護支援センターの介護予防の重要性を感じたのと同じく、相談員さんもそう言っていた。
そこで、呆け老人の家族の会に在宅介護支援センターの役割を持っていったらいいだろうなと相談員さんの考えに私も同意。
純粋に社会への役割を担ってくれそうに思うのだが・・・。


良いかもしれませんね、全国組織だし。
富山県にも優秀なソーシャルワーカーさんがおられるのですよ、連載記事の「30キロの福祉」を、特別配信していただいています。
痴呆は、65歳以上の方で二人に一人の問題である。

私も時々あるのですよね、軽度程度のことが時々ですがね・・・。
他人事ではないですね。

心の会話  2003・9・26
kaigokenさん、私も明日はわが身かもしれません。
痴呆の方ほど、人の心を純粋に見つめているのかもしれないといつも思います。


想い出深い最重度痴呆グループの方々の事を思い出しました。
「私は誰でしょう」状態の方々ですが、皆さん一人ひとり個性がありました。その方の人生をそのまま凝縮したのが「ぼけ」た時の姿だと思います。

仕事を一生懸命してきた方、人の顔色を伺いながら生きてきた方、良家の奥様、愛に生きた方、きれい好きだった方、グループの中心的存在だった方等など、その皆さんが自由にカウンターで会話を始められます。
話の方向と言えば、思い思いのまるっきりつながらない会話なのですが、不思議と場の流れだけは一つの方向を向いています。
いいタイミングで相づちを打たれます。楽しい会話でしたよ。
しかし、嫌なことをすると抵抗されますね。
介護職は嫌なことばかりしますから、随分嫌われていた様子です。が、中には好かれていた方もありました。何故なのでしょう?
心を見透かされていたということでしょうか?介護技術よりも大切なものがあるように感じます。

施設の主任相談員さんと相談して、若いスタッフの痴呆介護の研修が基本じゃないかななんて言ってしまった。

心を知る研修が出来れば良いですね。

先日施設へ行って来ましたが、経営の中心が在宅に移りましたね。
大改装中でしたので、ユニットも作っておられると推測しているのですが、怖いものを感じました。

特養から在宅に戻られた方がありました。
「徘徊が激しい時は家では見ることが出来ませんが、ねたきりになれば見ることが出来ます・・・」
「そのほうがご本人にとっても良いですね」
非常に残念な会話でしたが、ねぎらいの言葉もかけていただきましたよ。
「・・・ありがとう」と

基本テキストの記述  2003・9・21
介護支援専門員基本テキストに法的根拠がわからない重要な記述が何箇所か見つかりました。
介護認定調査では、来所・発見のケースで、インテーク面接から引き続き連絡をとって認定調査を開始する。
モニタリングでは、利用実績を双方確認して、給付管理票を10日までに国保連に送付する。
なぜ、別の業務を結び付けてしまうのでしょうか?教授本当に介護保険法を理解しているの???

標題の「あなたという名の施設長さん」も良く似ていると思いました。

1年もすれば人事異動を行う。
これから更に地域に密着して住民に喜んで頂ける本来の働きができるというものを。
地域からの信頼がなくなりますよ。と言えば、「地域との関係なんて問題じゃない」「法人の方針どおりに動けばいいのだ」との解答。
確か、「健康教室も基幹型の仕事だよ。」と言って、実態把握さえ増やせばいいとばかり。なぜなんですか?
外では、すばらしい理論を述べて△△的発想を発揮しておられますよね。
私達にも、その理論通りに働きを認めて頂けないでしょうか?


経営者の意図が見え隠れしていますが、重要な方みたいですね。

在宅介護支援センターの二枚看板に関しては、元々、在宅介護支援センターは「地域活動を内包したケアマネジメント機関」ですから、介護保険法がスタートした時点で「介護保険」という社会資源が必要だから二枚看板を掲げる必要がありました。
ケースが増えてくれば、介護支援専門員を増員して、内容的にも規模的にも充実していくのが在宅介護支援センターの姿だと思っていたら・・・どうしたの???縮んでしまって・・・。

高齢者保健福祉計画と介護保険事業計画が1冊にまとめられ、二つの計画が連携して事業が行われることだと思いますが(法にも明記してありますが)、実際は少し違っているようすですね。
離そう離そうとしている方がいるのかな?

全く、法人の利益を無視しているわけではありません。あなたの部下を思う心があれば、私もいくらサービス残業したって、休みを返上したって構いません。

そうですね、福祉は心ですから、その心を経営者も知るべきと思いますよ。
数多くの有能な人材が、福祉の現場を去ったのは、「心」を知らない経営・管理者が多かったということでしょうか?
頑張って下さい。

機関の連携  2003・9・22
なかなか民間の居宅介護支援事業所では、よほど事業主の理解がないと情報を汲み込むことができにくいですが、在宅介護支援センターならばこそ、絶えず情報がキャッチしやすいものと感じます。

以前、在宅介護支援センターソーシャルワーカーとケアマネジャーの違いを考えてみた事がありました。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono3.htm
この中で次の様に書いています。

『ソーシャルワーカーは、「対象者を発見する目的で」地域ネットワークを作る役割を持っています。ケアマネジメント実施者です。
ケアマネジャーは、「対象者を中心に」地域の社会資源をネットワーク化します。ケアマネジメント実施者です。
この「 」内の違いが、ソーシャルワーカーとケアマネジャーの違いと考えます。』

相談員の専門性の欠ける部分を、他の専門職に求める、これが連携のはじまりだと思うのですが、得てして、お互いの専門性の主張に終わっていることが多いのではないでしょうか?

在宅介護支援センターは介護保険の給付管理は出来ませんが、二枚看板にした事によって、介護保険サービスも社会資源に加えることが出来たのですから、機能としてはなんら変わりがなかったのですが、上記引用の、ソーシャルワーカー業務の機能を併せ持つ機関であることの認識がなかった。
というのが実態ではないでしょうか?

ショートステイの受け入れ調整を在宅介護支援センター業務と思い込んで、得意げに話していた方もありましたし、経営・管理者の無知がそのまま現状に表れてきているのだと思います。

そこで、在宅介護支援センターに実態把握等、一件いくらの報酬(この部分は良く知らないので教えて下さい)を付けたら、在宅介護支援センターが地域に目を向けて仕事をするだろうという予測だったのでしょうが、ふたを開けてみたら、連携の基、一つの機関として動くはずの二つの機関が、別行動をはじめてしまった。
というのが実態ではないでしょうか?

在宅介護支援センターは市町村行政の仕事です。
事業所の都合で、報酬部分だけ実施していただいても何の意味もないと思います。

ところで、frijerjp2000 さんの市では、在宅介護支援センター研究会(だったかな?)支援センターだけの会合は実施されていますか?
当時、何回かありましたが、部長室の隣の部屋で会合をした時は、市担当者が小さな声で「大きな声で」と言うのですよ。
文章にしたらおかしいですね。
部長に聞こえるように・・・。

コミュニティー作りのため頑張って下さい  2003・9・23
私が仕事をしている○○市はすばらしいですよ。市や基幹型在宅介護支援センター、そして地域型在宅介護支援センター、また、居宅介護支援事業所との連携など・・・。
在介を中心とした地域ケア会議もケース担当を在介や市や民生委員さん等が交代で困難事例を取り上げる。緊急時は担当を急遽変更しておられる。
また、介護支援事業所研修会も毎月、事業所が交代で事例提供して、この参加においてもケアマネだけでなく在介の相談員さんやヘルパーさんや市の介護福祉課や障害課などいろんな職種の方がOK。


行政を中心にした、素晴らしい専門職のネットワークが出来上がっているようですね。
このベースがあれば、地域住民を町内の中にまで入り込んで、一人一人の現状を把握するのも、そんなに難しい事ではないと思います。
町内でしっかりと把握しておられるところについては定期的に情報交換すれば良いし、ご近所の方が一番変化に敏感ですよ。

ただ、町内役員が輪番の所もありましたから、このような町内に対しては、在宅介護支援センターがネットを張っておく必要はあります。
frijerjp2000 さんがお住まいの町内にもおられると思いますが、町内一の情報通という方が必ずおられますので、これは実際に目的を持って地域に出てみないと、どなたが適任なのかはわからないことなのですが、お付き合いさせていただく価値はありますよ。

ところでこの「重要な方」
我が理事長は県の○でありながらも、ご自分の足元をちっとも見ていない。
○○にすばらしい在介を紹介するのに、一番身近なご自分の市を忘れているなんて・・・。
きっと、理論ですばらしいことをうたっても実践がわかっていないのでしょうか?
実態把握を毎月50件はこなしなさいという。そうでないと、生き残っていけないという。


どうされたのでしょうか?
実は気になって、少し調べてみました。
実態把握に1件いくらということが法的に明確になったのは(他にもありますが)、介護保険がはじまって半年後のことなのですよね。

〇在宅介護支援センター運営事業等の実施について
(平成12年9月27日 老発第654号 厚生省老人保健福祉局長通知)
この実施要綱は平成12年4月1日から適用になっています。

先日も言いましたが、介護保険、ふたを開いてみたら、二枚看板で従来と変わらないはずの在宅介護支援センターが急に動かなくなった(地域を忘れた)、それで急遽要綱を・・・。
といったところでしょうか?
ある町で、高齢者名簿に基づいて軒並み実態把握の訪問をしたら「???」だったという話は先にしましたね。

スーパーバイザーの○○先生のコメントがすばらしい。
参加する度に、○○先生のコメントにこれこそ専門技術なんだとたちまち先生のファンです。


もしかして、000000さんかな?
いずれにしても、「重要な方」に考え方を変えていただくしかないですね。
在宅介護支援センターは行政の業務ですから、市の担当者(係長さんになるのでしょうか?)に一度相談してみられたら如何でしょうか?

今の内なら間に合うかもしれませんよ。
「劣悪な・・・」とのレッテルを貼られたら、委託解除と言う事も考えられますから、あなたを含めた素晴らしい相棒達に安心して福祉に取り組めるように頑張って下さい。(一緒に取り組めば良いのかもしれませんね)

内向した市民の意見  2003・9・18
frijerjp2000 さんおはようございます。
実は先日、60台前半の方々とお話していたのですが、口をそろえて、「ひどいよぉ〜」と言われます。
別々の地区の方ですが、市全般に介護商戦が繰り広げられているようです。
セールスマン化しているのは、介護支援専門員であり在宅介護支援センターなのでしょうが、一部のことであって欲しいと願っています。

この問題を解決するためには、在宅介護支援センターに「行政の仕事」という自覚を持って頂く必要があります。
高岡市では、担当課はいち早く、在宅介護支援センターの地域活動の重要性をご理解いただいて「コーディネーター制度」(正式名称は知りませんが)を今年度からスタートさせました。
しかし、受諾法人経営管理者の意識はまだついていっていません。
「新事業」に関しては、側面から応援していくつもりでいます。

私も協力させて頂きます。
市民の声も大事です。利用するのは市民なんです。
在宅介護支援センターがどういう機能をしているのか、知らない人達は多いです。


在宅介護支援センターと居宅介護支援事業所。
この二枚看板ということに関して、介護保険導入時に大きく捻じ曲げられたのか、多くの方が誤解されてしまいましたね。
在宅介護支援センターは本来「地域活動を内包したケアマネジメント機関」として、ゴールドプラント共にスタートを切っていますが、この「内包した地域活動」をご理解、実践していた在宅介護支援センターはそんなに多くはなかったのではないかと思っています。
その状況を心配してHP公開以前に書いた文章が 在宅介護支援センターが介護保険実施後も在宅介護支援センターである為に  です。
今、二枚看板と一般財源化に関して研究会議を企画しているのですが、市民の方々にも見ていただきたいですね。

相談しようと思える人はいいですが、他人との関りに拒否的なために大変な状況を余儀なくしている人たちを「発見する福祉」の動き方によって相談しあっていかねばならない。
「こうして欲しい」一番の当事者の市民の声を抜きにしては、いい地域づくりはできないように思うのですが、いかがなんでしょうか?


在宅介護支援センターが地域にとけ込んで、素晴らしい住民ネットワークをお作りいただけることと、そのネットワークを市民の皆様と共に作り上げていただくためにも、近い時期にインターネット「研究会議」のご連絡をさせていただこうと思っています。
公開したらご連絡いたします。

「緊急やむを得ない理由」での措置  2003・9・20
ご利用者のご家族からの相談で支援事業所のケアマネだけでは十分な情報が得られにくいことも説明して、基幹型在宅介護支援センターの存在や保健センターとの協力なども進めると、「そんなことがお願いできるのですか?」ととても感謝して下さることも多いです。

介護支援専門員の皆様にも、この様な連携の方法があることを是非知っていただきたいと思います。
保健センター・保健所の「保健指導」を必要に応じて組み込んでいる・・・という独立ケアマネさんもおられますよ。

・・・そんな悩みがわかって、利用料の負担の大変さもあって、他にどんなサービスをと思ったときに、地域型在宅支援センターで把握できるものと、基幹型からのほうがスムーズに連携とれるケースもあって、周りに感謝のみです。

ご紹介のケースや「介護問題」のケースでは是非、基幹型在宅介護支援センターと協働(連携)していただきたいと思っています。
「緊急やむを得ない理由」に関しては、介護保険法関連法令(基準)の中でも、措置できることになっていますので、是非ご活用いただきたいと思います。

frijerjp2000 さんみたいな方が、地域に一人でもおられれば、随分地域は変わるのでしょうね。
ご活躍お祈りしています。

医療・保健・福祉の連携  2003・9・19
これは福祉職である私たちが抜けている部分だなあと思います。

抜けているから、補い合えば良いと思います。協働・連携ですね。
この連携の積み重ねから、地域の専門職の間で複雑にネットワークが生まれます。
このネットワークは目に見えませんが、地域の財産だと思います。
機関間の連携よりも大切なものかもしれませんね。

保健・医療と福祉の連携  2003・9・21
私のHPに、「介護問題」を集めました。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2kaigomonndai.htm
というページがあります。

誰の責任でもありません、みんなで考えなければならない問題だと思います。
保健・医療・福祉の連携、地域におけるコミュニティー作り、その要の役割は在宅介護支援センターだと思います。

介護保険で二枚看板を掲げるようになった在宅介護支援センターですが、本来の機能は発揮されていないように思います。
近日中にこのテーマでインターネット会議を計画しています。
ご案内させていただきますので、是非ご参加いただきたいと思います。

このスレッドで在宅介護支援センターの方は、のーと さんだけでしたが、皆さんの問題でもあると思いました。
地域に潜在する「介護問題」を発見できる地域づくりのお役に立てていただきたいと思います。
十月一日を予定しています。

必要な方に必要なサービスを  2003・9・19
frijerjp2000 さんも話しかけられやすいタイプなのですね。
先日80歳代のおばあさんから路上で「散歩が一番、身体動かさんとぼけるからね・・・」と話しかけられ、別れ際の話が「お嫁さんとうまくやっている???」でした。(白昼堂々と路上でする話ではありませんが、何故か)
お互い話しかけやすいタイプなのかもしれませんね。

在宅酸素については、経費の面では良く知らないのですが、家にも、酸素発生機か濃縮機を設置して、生活のスペースの範囲で配管もしてあるでしょうし、外出用は酸素ボンベなのですね。
高額医療費費制度はあるにしても、在宅と入院ではその重みも違ってきますし、これに介護費用も加わったら大変ですね。
このあたり、何か考えてあるのでしょうか?

「必要な方に必要なサービスを」という話をよくするのですが、一時高齢者のサロンみたいになっていた、総合病院の待合室は現在どうなっていますか?
私が急に腹痛を起こした時は、近所の医師が全て対応してくれましたが、やはり総合病院を好まれるのでしょうか?医師は変わるのですよね。

ところで、昨日お話していた会議ですが、連絡も取れましたので、近日中にはじめようと思います。
10月1日でHP公開から2年になりますが、その日に合わせようかな?と思っています。
結論はいたるところで書かれているのですが、縦割りなのは行政ではなくて、関係者なのかな?とも最近思い始めました。

Re:お年寄りが騙されないように願う。  2003・9・20
frijerjp2000 さん おはようございます。
この方は、一見、痴呆のようにも感じられたのですが・・・、私が亡くなった奥様にうりふたつだというのです。
長年の仕事を今日で終えられて、多額の退職金ももらったが、女房も死んでこれから何を目標に生きていったらいいのかわからない。


映画「折り梅」の回想シーンを思い出しました。
痴呆に伴う嫁姑の醜い家庭内の争い、夢の中で、回想の中で、子供の頃お母さんに習ったいけばなの「折り梅」の意味をお嫁さんが知ったときに、全てが解決しました。

人間最後にたどり着くのは、お母さんとの思い出なのかもしれませんね。
相談員は女性のほうがゆうりなのかな?

初老期発症アルツハイマー型痴呆の女性をショートステイに受け入れた時、私の寄りかかってこられました。懐かしそうに・・・。
誰を想い出しておられたのかな?

民生委員さんはご主人に状況を説明しておられました。
ご本人に一番適した方が担当する事も必要なのですね。

初老の男性相談員も、案外捨てたものでもないかもしれませんよ。

Re:睨まれたら笑顔で返して心で勝負。  2003・9・17
ゆうり さん、大変な状況みたいですね。
色々なタイプの方に接してきました。
1、何事があっても、表情に表わさない方。
2、妙に愛想が良くて、人当たりは良いけど、腹の中で何を考えているか判らない方。
3、何事があっても、そのまま表情に表れる方。
4、愛想は悪くて、とっつきにくいけど、腹に持たない方。
5、何事があったかわからない方。
等など。

今朝も、より厳しい表情で睨み返されましたが、元気印の笑顔と「言ってきま〜す。」と、元気のいい声で返すと、まるで豆鉄砲をくらったかのような表情・・・。

豆鉄砲をくらったような顔なら3かな?案外5かもしれないですね。
どっちにしても腹にもてないタイプだと思いますよ。
一番扱いにくいというか、気をつけなければならないタイプは2ですからご用心下さい。
2が二つになると大変ですよ。これが腹の探り合いという状況です。
ゆうり さんの状況には腹の探り合いはないみたいですね。
毎日豆鉄砲くらっていただきましょうよ。

今、事務所ではとても忙しそうです。大変ですね・・・(?)

監査でもあるのですか?
日頃からきちんとしていれば、あわてなくても良いものを・・・「泥縄」ですか。
基本テキストにもおかしなことを書いている教授がいますよ。(参考の為に抜粋しますね)
「・・・介護支援専門員がサービス利用の実績を利用者側と居宅サービス事業者側とで確認して、その実績を記載した給付管理票を国保連に毎月翌月の10日まで・・・」
モニタリングの説明の中の文章ですが、これも「泥縄」・「泥が逃げてから縄」ですね。
サービスの見直しがあっても、プランに組み込むのは1ヶ月おくれになりますね。(10日時点ではもう当月のケアプランは動いていますからね)
それとも、毎月修正プランを組むのかな?

ごめんなさい、よく読んだら、あとの引用部分はkeizouさん宛でした。
やっとの思いで書きましたので、このまま投稿します。

モニタリングって???  2003・9・17
どぼ さん どうもありがとうございます。
実績確認もモニタリングに含まれるものとして書いているのだと思います。

モニタリングのところで書かれていましたので、利用実績確認のために訪問することがモニタリング???と勘違いしそうになりました。
それと、この給付管理票ですが、介護保険上の、介護支援専門員関係の書類にはありませんでした。
だからなおさら「おかしいなぁ〜」と思ったのです。

法定代理受領に関しては、介護保険法第41条第6項に書かれている通りですし、介護支援専門員が月の途中で必要性を感じてケアプランを書き換えたのなら修正プランで、実績報告をすれば代理受領になるわけだし、なぜこの時期にモニタリング訪問を集中させる必要性があるのかな?と思いました。
1ヶ月の間で、計画的にモニタリング訪問して、月末には来月のケアプランが完成しているようにしなければいけないのではないでしょうか?
だから『「泥が逃げてから縄」ですね。』になりました。
もし法的根拠をお知りでしたら、教えて下さい。(受験生なんですが、この先は見つけることが出来ませんでした)

ミクロの世界  2003・9・16
keizou さん 
私達、介護支援専門員の行う業務は単なる介護保険の給付管理ではないと思います。

その通りですね、介護支援専門員にもソーシャルワーカーとしての気持ちで相談援助に臨んでいただきたいものですね。
masa さんもよく言っておられますが「単なるケアプランナー」であって欲しくないと思います。

ゆうり さん お久しぶりです。
しかし、理事長からの無言の冷ややかな視線にどこまで耐えられるか?
ご利用者さんを訪問しての帰途には、「頑張らなくちゃ・・」と、決意は新たに・・。


利用者の笑顔を見るために頑張れるのかもしれませんね。
私は何を見たいのかな???整理してみます。

再び keizou さんへ
学生時代、最後に見た映画が「ミクロの決死圏」多分アメリカ映画だと思います。
小型飛行船に医師団をのせて、どんどん縮小していきます。
大型注射器に縮小された飛行船を入れ、注射器ごと縮小して、飛行船はミクロの世界に・・・。

そうです、血管から体内に入り込んで、悪性腫瘍と闘う映画でした。
この映画が、化学と医療・福祉との接点だったのかもしれませんね。(私自身の)
小さいけれど、スケールの大きな映画でした。
ひょっとしてこの映画、内視鏡手術に応用されているのかもしれませんね。

Re:基幹型在宅介護支援センターと連携して   2003・9・14
松尾さん「あまりにもかわいい我が家の愛娘(猫)」ちゃんがいつもお手伝いしてくれているのですね。
1点だけ気になりました。
最近の私は、職場のことで理事長と対等に向き合おうとしていました。

介護支援専門員の職場は地域です。
ご紹介いただいたケースのご家族の言葉「いいところを紹介して頂きました。・・・」との内容、ご本人に一番適したサービスを紹介することに対してだけは、対等かそれ以上の関係であって良いと思います。

keizou さん いつも貴重な情報、ありがとうございます。
ご紹介のページ、読まさせていただきました。
一般財源化の方向性に関しては現在非常に重要な問題かと思っています。
この点について、出来ましたら予想など含めて教えていただけないでしょうか?

私は、市町村が市町村の意志で、在宅介護支援センターを存続させていくことへの問題提起(?)かとも受け止めているのですが、高岡市の意志(新事業)に関する要綱等は十月頃にならないと出来ないとお聞きしていましたので、いただいたら、HPで紹介させていただこうと思っています。(年末にかけてかなり入力する文が集中しそうな予感がしているのですが、頑張ります)

それと、もう次のページに行ってしまいましたが、HTMLをご紹介したページの一番最後に次のように書いています。
「この第二十条の七の二 の中に、医療・保健・福祉の連携(施設間・地域)。地域ネットワーク(町内のパイプ役に私は民生委員さんを選びました)の考え方が表されています。
行政担当者には、異動がありますので、勉強された頃に変わって行かれます。
出来れば、後に続く異動が望ましいと思いますが・・・・・。
だからこそ、在宅介護支援センター職員は、法の精神を心に、業務に取り組まなければならないという事になります。」

安定した地域福祉を定着させる要は在宅介護支援センターだと思います。

Re:一般財源化案の是非について議論必要では?  2003・9・14
keizou さんに痛いところをつかれました。
6項目全て重要で、必要なことだと思います。
一番最後のご指摘は、まさにその通りですね。
私は、現在の自分の立場でしか考えていませんでした。

せっかく事業化されたのだから、せめて市内の在宅介護支援センターや管理者に過去の実践を活かしていただこうと思い、施設訪問をしました。
「自治体、基幹型と地域型支援センターの連携を核として、居宅介護支援事業所、地域の諸団体・グループとネットワークを構築・・・・・」
この部分の働きかけでしかありませんでした。

在宅介護支援センター事業は市区町村が独自に判断してやれば良く、やらない市区町村があってもかまわない。そして、国は在宅介護支援センター事業については推進の義務はなく、市区町村に任せれば良い。そうした事業であるのかどうか?
全国在宅介護支援センター協議会を中心に、国の責務を是非追求していただきたいと思います。
keizou さん、松尾 さん 頑張って下さいね。(一緒にと言えないところが辛いです)

Re:在宅介護支援センターの議論  2003・9・15
如庵さん 
新事業「コーディネーター制度」の富山市の追加予算はマスコミ報道されていますので、公表しても良いと思いますが、一ヶ所あたりケアプラン4〜50件分に相当します。
高岡は、制度名も追加予算も報道はされていませんが、ほぼ同レベルで内容も同じようなものです。
これが、「地域の核として動けるだけの能力のあるスタッフを抱えていけるお金が入りそうなら」になるのか、どうかは、わかりませんが、その規模の事業です。

施設訪問で管理者・在支職員には、ほんの一部の方々をのぞいては、積極的に地域に出て行こうという気持ちさえ見受けられませんでした。(市では二回、施設長にお集まりいただいて説明会を開いておられます)
お金じゃないのですね、在宅介護支援センターが動かない(動けない)のは。(なぜ二枚看板なのか理解していない、ということでしょうか?これは全国的な話ですが)

それと、施設の位置関係からですが、一中学校下に二つの在宅介護支援センターが競合する形になっているのですが、どのような地区担当をしていかれるのか楽しみにしています。
少し落ち着いてからご指摘させていただこうと思っています。
今度お話させていただくのは、事業内容を明記した要綱等が出来てからになると思います。

松尾さん
県内の情報、ありがとうございます。
うちの理事長が「在介は非常勤でいく」というのです。

立場上まずいのではないでしょうか?

Re:移送介護は来週中に決着?  2003・9・14
COM さん はじめまして ふたがみ です。
この掲示板では二上さんが似たようなことを提唱されていたと思いますが

一口で似たようなことを・・・と言われましても、これだけ混乱していれば、どの部分が似ているのか誤解を生じます。
私は、「介護と移送(費用)」は違うよ。という考え方です。
ということは、一番最後に書かれている、タクシー事業・(ボランテイア輸送)の許可が必要という国土交通省の立場です。

利用者の利便に反すると言って、身体介護を算定する方法には賛成できません。
ヘルパーさんが白ナンバーの自分の車で移送することだけは止めていただきたいと思っています。
各省の調整は調整として、各市町村で将来に向けた交通体系を考える良い機会だと思っています。

Re:移送介護は来週中に決着?  2003・9・14
Nsケアマネ さん いつもお世話になっています。
「利用者の利便に反すると言って、身体介護を算定する方法には賛成できません。」
これは無料移送費に対してです、移送中も介護が必要なら、当然運転手は別に必要になりますし、(移送中も含めて?)介護報酬は身体介護で算定することになると思います。
平成一五年五月八日老健局発の文書は、そういう意味も含めて、非常に不明確な文書だったと思っています。

地域で、安心して利用できる社会資源をお作り下さい。
(奥歯に物がひっかかったみたいな言い方で申し訳ありません)

Re:移送介護は来週中に決着?  2003・9・16
私はデイサービス運転手からのスタートでした。
二種免許もあります。izumi_st さんが言われるように、
運転は勿論さすがにプロで、板バネの車両(当時はそんなのしかなかった)にもかかわらずストレッチャーに寝ている方へ段差のショックが伝わらないように運転するテクニックは見事でした。

手前味噌ですがその通りです。
実は措置時代にも、デイサービスの移送の問題(緑ナンバー)は出ていたのですが、デイサービスに付随したものという解釈で、運輸省も了解していたのですが、今回の介護タクシー・ヘルパー移送の論議がやぶへびになりましたね。

今回の問題とは別に、送迎部分だけを輸送業者に委託されているところもあるとお聞きしているのですが、現状はどうなっているのでしょうか?近くにはないのですが・・・。
現在定年後の運転手を介護輸送で再雇用する仕組みを当局と協議しております。

これには大賛成です。例えばシルバー人材センターで移送サービスをやるとか・・・。

Re:移送介護は来週中に決着?  2003・9・16
masa さん ここが重要だと思います。
通所介護職員が家庭との接点を持ったり、移動中の体調観察なども必要な視点だと思うのは・・・。

デイサービスの運転手は、地域福祉サービスの花形なのですよ。
地域の皆様に顔は覚えていただけるし、後に在宅介護支援センター勤務になったときにも、何の抵抗もなく地域に溶け込むことが出来ました。
やはり花形は自社養成ですね。
まとめのあとに申し訳ありません・・・。

Re:移送介護は来週中に決着?  2003・9・23
別に目新しい案でもないですし、
運転中の移動時間も見守り介護を行っているとし、

こんなこと出来るわけありませんね。
運転手とヘルパーの一人二役は重要であり、移動時間分を算定に含めることが保険給付からタクシー代を支払うことにはならないと従来厚生労働省が指摘してきた問題に反論している。

したがって乗降介助に関しては、厚生労働省も答えを出しているし、問題は、白ナンバーのヘルパー移送を国土交通省が認めるかというところでしたが、来年度に先送りになった様子ですね。

「介護と移送は違うよ」ということをご理解いただけていない様子ですね。
COM さんがまとめをしておられますよ。

Re: ショートステイのとり方  2003・9・25
bbさんへ
スレッドの論題から外れていますが、お答えします。
わき見運転です。ここは日本です。

公平・中立 (Re:法人所属の在宅介護支援センターの立場?)   2003.9.7
そこで、奥様から質問がありました。
「いつも心配することなんですが・・・」と前置きをしてから「松尾さんは○○に所属しておられて、そこにもディサービスがあるのに他ばかりのサービスを利用してもいいのですか?」と、ご心配を頂きましたが、「在宅介護支援センターは地域の相談室ですから、その方に一番適したサービスが考えられることを優先しますし、市からの委託で運営されていますからどうかそんなご心配はいらないですよ。」と、申し上げると安心下さいました。


この部分に対して、パソコンに拍手しました。
その他も含めて、全てその通りなのですが、何か釈然としないものを感じます。
在宅介護支援センターは元々ケアマネジメント機関です。
介護支援専門員は介護保険制度に位置付けられたケアマネジメント実施者です。
この二つのケアマネジメントに違いはあるのでしょうか?
私は在宅介護支援センターに困難事例を進んで担当していただきたいと思っています。

介護支援専門員の中に、介護保険でしかマネジメント出来ない方が多いように感じています。
在宅介護支援センターが二枚看板の居宅介護支援事業所なら、サービス提供機関も同時に二枚看板の居宅介護支援事業所でよかったのではないでしょうか?(同一法人内のサービス機関分室かな?)

先日施設訪問をしてみて、介護支援専門員の皆さんが一室に固まっておられる所が多かったように感じています。
なぜ???というのが実感でした。

サービスと家庭が直結しないケアマネジメントなどあるはずがないのですが、なぜ???
それとも、皆さん、自社サービスを利用しないケアマネジャーさんだったのかな?
それなら良いのですが。

ただ、実態把握を増やせ・増やせというばかりの理事長の意見につき・・・

理事長は何か勘違いされていませんか?
在宅介護支援センターが地域で活動すれば、実態把握は勿論の事、ケースも沢山舞い込みます。
その多くのケースの困難事例以外を、利用者本人に一番適し機関にケアマネジメントをお願いすればいい事で、自社サービスで間に合わせようとするから「囲い込み」という問題が起こってきます。
また、実態把握は、民生委員さんなどを通じて町内にまで入り込めば、こちらから求めなくても情報をいただけます。
情報に基づいて実態把握していけば、地域との連携にもつながるし、効率的だと思いますよ。(鶏が先か、卵が先かということです)

理事長には全国在宅介護支援センター協議会が5月に発表したー中間報告ー(私のHPにも載せてありますが)を参考に、勉強していただきたいですね。
この中間報告、施設に届いているはずですから教えてあげて下さい。(無かったら、HPをご利用下さい)

平行して (Re:法人所属の在宅介護支援センターの立場?)   2003・9・8
元気な人よりも困っていて情報がわからず埋もれている人達を一人でも多く発見しなさいということなのかな?
私は、介護予防も実態把握も比較できないほど、どちらも同じ比重で大事とは思っている。
ただ、実態把握にノルマが課されるとすれば、それは可笑しいと感じます。


介護予防事業と実態把握は計画的に平行して実施していく必要があると思います。
地域で実施するいきいき元気教室などの企画に参加された方の台帳も作っておいて下さい。
内容については、例えば保健センターと協働するなど、地域に合った有効な方法で、継続させることが必要だと思います。

実態把握に関してですが、措置時代に行政から高齢者の名簿をもらって、軒並み訪問した町がありました。
若いワーカーさんは、この方法に不満を漏らしていました。
元気老人を訪問すると「???」の答えが返ってきます。当然だと思います。
私なら、先ず台帳だけを作ります。

別に行政から名簿をもらわなくても、欲しい名簿は自治会にもあります。
自治会長でも良いし、民生委員さんと一緒にでも良いと思います。
ここでも台帳を先ず作っておけば良いと思います。

この二つの台帳が整理されずに別々に動いては何の意味もありません。
これを一つにして、有効に利用できるのは・・・。
これが在宅介護支援センターが地域で仕事をする上において重要な道具になります。
町内別に整理された台帳を基に、必要性の高い所から順次状況を確認して行けば良いと思います。
サービスがスタートしている方もおられると思います。
果たして現在のケアプランでいいのかな?これは実態把握の実績にはならないそうですが、重要な事です。

老々世帯・ひとり暮らし・それと問題のありそうな家庭。
自治会長や民生委員さんはこれらの情報もお持ちです。
緊急度の高い所から、計画的に順次訪問されれば良いと思います。
問題のありそうな家庭へはさりげなく。
「実態調査です」と正面きって訪問するのではなくて、「お困りごとはありませんか?」と在宅介護支援センターのPRでも良いと思います。(ついでに聞ける事だけ聞けば良い)
目的の方に会えなければこの次でも良い、のんびりと計画的に訪問を続ければ、どのような方がおられるのか、地域も見えてくると思います。
介護保険が公正に運用されているかも見えますね。

ただ、仕事と事業収入が一致するかは私は知りません。
在宅介護支援センターの事業計画を基に行政と交渉するのが経営者の仕事、高岡ではこの地域活動(コーディネーター制度)に予算が付きましたが、まだ動き出していないみたいです。
やはり、事業の方向を、経営者・担当者そして行政がが共に理解する事が先決ではないでしょうか?

高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画が1冊にまとめられています。
同じものなのですよね、なぜ分けようとするのでしょうか?
分けているのは、経営者・在宅介護支援センター担当者・介護支援専門員かな?という気がします。
「貴方と私は違うよ・・・」という方がおられるのかもしれませんね。

Re:人件費も出ないんだよ、聞くほうも辛い。(Re:法人所属の在宅介護支援センターの立場?)  2003・9・9
実は昨日の夕刻、ある方から、在宅介護支援センターの方向性として、幼児から、障害者までの話をお聞きしました。
現実として話題に乗っている話です。

最初は意味がわからずに、〇〇さんの投稿文を読みながら、「この内容でもいけるな」と思いました。
対象が、私の実践は、範囲が広かったし対象者しか把握できなかったけれど、現在なら、高齢者の実態把握まで可能だと思います。

在宅介護支援センターの取り組みが高齢者だけでなく、障害者問題にも関る必要が問われています。もちろん、子供や青年の問題も含めて広い分野の地域の相談の場となるかもしれない。

これも同じこと、実態把握ということからいえば、台帳整理・継続性ということから言えば、同じ方法というか、町内にまで入り込む必要があることには変わりありません。
ただ、こうなった場合に、誰がソーシャルワークするかという問題になりますね。
高齢者・障害者ぐらいまでは現状でいけるかもしれないけれど、子供や青少年の問題まで含むとなれば、一人でその全ての専門性を持ち合わせた人材はいないと思います。

しかし、それで良いのかもしれない。
在宅介護支援センターは問題の発見と、専門機関への申し送りの役割を果たせばいいのだから・・・。

とは言ったものの、高齢者施設に在宅介護支援センターが併設されている現状から考えて、「介護問題」「困難事例」だけは解決していただきたいですね。

途中で終わっていましたね(Re:法人所属の在宅介護支援センターの立場?)  2003・9・11
在宅介護支援センターは二枚看板でやっていかないと生き残っていけないという。
そこには、法人が運営していく要素が強くなる。
一般財源化で、介護予防予算も無くなるかもしれないとなれば(仮に)、某掲示板で在宅介護支援センターでのリストラもあるかもしれないという内容も目につきました。


この部分に関してですが、二枚看板でなければならない理由は、例えば、「介護問題」や「困難事例」を発見、ケアマネジメントするためにも介護保険を利用していく必要が出てきます。
介護保険を利用できる社会資源の一つに加える為にも、二枚看板である必要があります。
これとは別に、一般財源化で介護予防予算が無くなったとしても、例えば、高岡市のコーディネーター制度のように、行政が必要と考えて予算化しているほどですから、在宅介護支援センター受諾法人・行政で存続に向けた話し合いをしていけば良いことだと思います。
また、予算化されたからといって、人件費の上乗せぐらいにしか考えない法人があっても困りますが、一市民の立場で言えば、予算に見合った仕事はしていただきたいですね。

この事を職員に求める理事長には無理があるし、全国レベルも含めて、しかるべき機関に訴え続けていただきたいと思うのですが、如何でしょうか?

RE:在宅介護支援センターについて  2003・9・6
新米職員 さん  はじめまして
「介護問題」の ふたがみ です。
支援センターで相談員されている方是非、アドバイスを下さい。
それと、支援センターの予算が削減されると聞きました。今後、どうなるのか詳しく教えて頂けませんか。


現職ではありませんが、担当課と仲良くさせていただいています。
来年度からの予算の行方はわかりませんが、高岡市(富山市も)では今年度から、在宅介護支援センターの地域活動に予算をつけています。
各自治体の考え方、ということになるのでしょうがHPで措置時代の実践を詳しくご紹介しています。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno9.htm
これは、直近の地域向けニュースですが、リンクを順番にたどっていただければ、今後の在宅介護支援センターの姿が見えてくるのではないでしょうか?

先月、市内の在宅介護支援センター受諾法人管理者の方々と新事業に関して懇談しましたが、まだまだこれからといった所ですから、そう変わらない状況だと思いますよ。
予算がついただけ先行しているとは思いますが、この予算を有効に活かしていただきたいと思いながら情報発信しています。

RE:在宅介護支援センターについて  2003・9・6
元CW さん 詳しくご説明どうもありがとうございました。

ここからは推測です。厚生労働省としては、支援センターの役割を重視し、存続を図ろうとしているとは思います。また、国全体(あるいは財務省)としては、補助金総額の抑制(あるいは削減)の意向があるのは確実です。したがって、必要な仕事(国が必要と考える仕事、または実績を数量化しやすい仕事)をすれば、そこそこの補助金がつき、しなければ、たいした額はもらえない、という方向で動いているように思います。

私もそのように感じているのですが、在宅介護支援センターが目的を持って地域に出ることがそんなに難しい事かな?と思っています。
高齢者保健福祉計画と介護保険事業計画を別々に考えておられる専門職の方が随分多いように感じています。
保健福祉計画を社会資源として利用しないケアマネジメントなどあろうはずがないのですが、介護支援専門員=介護保険という方が多いのは事実みたいですね。
新米職員 さん  のご活躍をお祈りいたします。

Re: 久々に  2003・9・4
JT さん 久しぶりにはいれました。
丹波ささやまkaigo さん 北海道は有意義な旅だったようですね。
9月7日楽しそうですね、私は10月12・13日に中華街を予定しています。

当初の目的である市民の参画によるHP運営を基本ベースに頑張っていこうと思っていますので、よろしくお願いします。

昨日、数人の60代前半の方々と話す機会があったのですが、介護の現場は大変みたいですね。
デイサービスが例にでていたのですが、内容の良し悪しではなく、客取り合戦、介護商戦が前面に出ているみたいですよ。
ケアマネジャーがセールスマンの役割をしているのでしょうが、一地区でなく、「エェ、あんたの所も・・・」という話になっていましたので、今度詳しく教えてね、ということで分かれてきました。
明日、校下の介護保険説明会が地区公民館であるので、行って来ようかと思っているのですが、果たして、内向した市民の意見が聞けるのかどうか(私も一市民ですが)。

ソーシャルワーカーのとき、保健福祉計画説明会には担当地区は勿論、地元校下にも参加したのですが、地元で、医療の問題を鋭く批判された方がありました。
はしご受診・それに応える医師・待合室のサロン化・多くの薬がゴミ箱へ・・・。
明日は何が聞けるのか楽しみにしています。

ささやまケアネット掲示板でもこの様な話が聞けるようになればいいですね。
今後、投稿内容に気をつけます。
高岡にも作っていただくように提言しようかな?

Re: 久々に  2003・9・6
JT さん おはようございます。
昨日は、静かな説明会でした。
地区担当の在宅介護支援センターも来ていましたので、地域の皆様に存在を知っていただく良い機会ですから、もう少し話していただきたかったな・・・と思いました。
課長はさかんに、きっかけ作りをしていましたが、現状はそんな所です。

新事業(コーディネーター制度)が始まっているとはいうものの、高岡もこれからといったところです。
今度の機会に、「内向した市民の意見」があることを地域福祉担当代理に直接お伝えしますよ。

Re: 内向した市民の意見  2003・9・7
JT さん 取り上げていただいてどうもありがとうございます。

私も一市民ですがこの「内向した市民の意見」が本当は「大多数の市民の意見」かも知れないと、思うのは私だけでしょうか。これはあくまで「市民の意見」で正しいかどうかは別ですよ。

実は、この内向した市民の意見というのは、行政批判なのです。
介護保険に関係している事業者・専門職に対する市民の受け止め方、これが内向しているわけですから、行政(保険者)はこの事実を前向きに捉えて、市民に支持していただけるような、地域の福祉システムを作り上げていく必要があると思います。

持論に持ち込むようで恐縮なのですが、高齢者福祉に関して、市民の目の高さで行政を行えるといえば、在宅介護支援センターが地域の隅々まで入り込んでいくことだと思います。
出前の行政機関、これがゴールドプランで計画された全国一万箇所の在宅介護支援センターだったのではないでしょうか?

市保健福祉計画説明会の場で「皆さん、介護で困った事があったら、〇〇在宅介護支援センターに相談して下さい」一民生委員の言葉でした。
この言葉が耳に残っています。

JT さんが情報発信しておられる方向に、共通性を感じています。

Re:高齢化時代の新交通システム〜会員制乗合タクシーの実証実験  2003・9・2
高岡では、2年前にスタートしたコミュニティーバスが増車されるので、新しい路線が検討されています。
路線バスや市内バスが走らない、少し網の目を細かくしたような路線になりそうです。
それと、介護タクシーについては、一社契約を増やされたそうです。
市公共交通機関の見直し論議も予定されているということですので、高齢者・障害者の事も考えた新交通システムを作っていっていただきたいものと思っています。
会員制乗合タクシーというのも、中心部以外では有効な交通手段かもしれませんね。

これとは別に、私の住む校下では、道路を含めてバリアフリーの町作り計画のモデル地区として整備が進んでいますので、車椅子にもやさしい道路になっています。が、高岡で一番高い位置(高岡城址公園の周辺)にありますので、緩やかな坂が結構あります。これだけはどうにもなりませんね。

RE:勝手ながら、私見です。  2003・9・1
mm さん はじめまして、「介護問題」の ふたがみ です。
「地域活動を内包したケアマネジメント機関」在宅介護支援センターに地域活動の重要性をご理解いただきたいと思い、過去の実践をHPにしました。

私たちの生活と世界は切り離せません。たとえばアメリカの動向と私たちの財布(わかりやすく言えば)は密接につながっています。チェルノブイリ原発事故の放射能が昨日の夕食内にどれほど影響しているか、調べてみるとぞっとすることとおもいます。(1000年程度では放射能は消えません)

この部分に関連するかな?と思い、先日北極旅行から帰られた、自分の老後の事を真剣に考えておられる方をご紹介いたします。(HPからの引用です)
2003・8・31
「華麗なる競技へようこそ」のsui さんから北極旅行の報告をいただきました。
旅行中の写真を中心に、HPで紹介されています。
日本で約300人しか体験しておられない貴重な旅だそうです。
HPの巻頭の言葉とURLをご紹介いたします。

「北極と聞いただけでとても美しいところと期待していたが、地球上の水が90パーセント集まると言われる北極海の水はとても汚染されていることが現実であった。
北極海の場所が美しいとの考え方が大きな間違いで、ここに世界中から回りまわって集まるから今、世界中の水が駄目になるという事は、人類が滅亡に向かって進んでいることに他ならない。」

http://www.kareinaru.com/hotukyokuten/hotukyokuindex.htm

ここにも環境汚染が広がっているのですね。

介護保険に共通するものを感じました。
最近掲示板等で、積極的に意見を述べています。

Re:趣味活動の支援に対する介護給付について  2003・9・1
Nsケアマネ さんの投げかけ、非常に重要な事だと思います。
市保健福祉計画・介護保険事業計画を開く良い機会を与えていただきました。
介護保険で対応できない内容に関して、随分サービスが準備されていますね。

介護保険は自立支援ですから、生活を豊かにする部分については、例えば、外食であれば、友人を誘って(デイサービスで友人を作っても良いだろうし)介護タクシーで出かけるのも一つの方法ですし、シルバー人材センターにも家事援助サービスがありますから、外出の同行が出来ないか確認して、希望が多いようなら対応できるように担当課と話し合いをしていくのも社会資源作りではないかと思います。(庭の手入れや草刈・除雪・清掃などにも対応していただけるようです)
また趣味ということであれば、かって参加していた趣味のサークルなどに参加できるように援助したり、地域のサロン事業に参加していくことも出来るのではないでしょうか。
そのことがQOLの向上につながるのではないかと思います。

保健・福祉・医療関係者の退職者にも良くお会いするのですが(私が一緒に地域で仕事をしていた方々)介護者教室に出かけたり・・・という方が結構おられます。
また、今後退職高齢者が増えるわけですから、元専門職で強力な支援体制が作れるかもしれませんね。(今は考えません時期を逃しました)
そこは各市町村の考え方や、現職の特にケアマネジャーの皆様が行政に求めていかなければならない事かな?と思いました。

利用者本位の制度といっても、ケアプランに法に基づいて利用者の意向を反映させる事であって、masaさんの言われる『わがまま』的なものに関しては、断るか代替を準備する勇気を持っていただきたいものだと思っています。
介護保険で制度化された介護支援専門員ですが、ケアマネジメントで使える社会資源は介護保険だけではなく、可能性はどんどん拡がると思います。

別のスレッドですが、Nsケアマネさんやサービス事業所の皆様はその判断をしっかりとしておられますので、今後とも頑張っていただきたいと思います。

このページについて、ご意見、ご感想などEメールをいただければ幸いです。
「お便り・情報・ご案内」へ

RE:ケアプラン  2003・8・28
疲れたケアマネ さん はじめまして 「介護問題」の ふたがみ です。
措置時代の在宅介護支援センターソーシャルワーカーです。

市の係長さんは「グループ内ではよくあることです。ご利用者に迷惑をかけないようにしっかり申し次をしてあなたの責任を果たしなさい。」という解答でした。

この言葉から、本当の意味の「いいケアマネ」さんと理解させていただき、参考にしていただければと思い返信します。(少し長くなりますが、お許し下さい)

在宅介護支援センターに本来の仕事(地域活動を内包したケアマネジメント機関)を思い出していただくためにHP発信していますが、その中に、介護保険下のケアマネジャーと在宅介護支援センターソーシャルワーカーの業務の違いを対比したレポートがあります。「お便り・情報・ご案内」の中にありますが、興味があれば読んでみて下さい。

その中で、利用するサービスの中心となる機関所属のケアマネジャーがケース担当していくのが望ましいのではないかと書いています。
疲れたケアマネ さん の場合、ケースを減らしても減らしても、新規が増えるでしょう。増える要素があるから増えるので、係長さんの言われるように、利用者に迷惑をかけないためにも、申し送り先を、現時点で整理されたほうがいいと思いました。

「いやぁ、50件は惰性でうごいているようなものだからどうってことはないですよ。」

私なら上司であっても、この様な考え方の方に申し送りはしたくありません。そこで、利用サービスが訪問中心なのか、通所中心なのかということで、中心的に利用しておられるサービス提供責任者に申し送りされる方法を取られたら如何でしょうか?通所・訪問両方利用されていれば訪問が中心サービスになるかと思います。

通常利用(サービス依頼)されておられるサービスは、疲れたケアマネ さん が信頼されているサービス機関と思いますので、安定したサービスの継続が出来るのではないかと思います。また、申し送りしたケースに対しても、状態の変化などがあれば一緒に修正プランの相談にのればいいと思います(報酬にはなりませんが)。この事を継続していけば、地域のスーパーバイザー的存在にもなられ、地域のケアマネジメントの質の向上にもつながると思います。

ところで問題は所属法人がこの様な方向性を、どう受け止めるかという事です。幸いと申しますか、担当課もこの方向性を見守っている訳ですから、下手なことはできませんね。

決して、会社の都合で変更すると言ってはならないという。
私のしんどいのを理由にご利用者に理解してもらって、同じグループ会社のケアマネへ変更となる。


これは、会社の都合で、会社の別のケアマネジャーに担当させたとしたら、ケアマネジメントの囲い込みですから(囲い込みに関してもレポートがあります)これは公の目が・利用者さんが納得されないと思います。

他でサービスがその事業所に片寄っている利用者をトレードしてくれと言ってきた。

これにいたっては、サービスごと囲い込みしようという事でしょうか?
介護支援専門員は公正・中立を求められています。
介護保険制度のサービス事業所にも法に基づいた公正さが求められると理解しているのですが、事業所内部でこの様な現実があることを異常に思っています。サービスの質で勝負していただきたいものと思っています。

金銭授受はありませんが、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030826-00000415-yom-soci
給料を払っているから、という感覚があるとしたら、これと同じですね。

ケアプラン依頼先は利用者が決めるものではないでしょうか?

利用者にご理解いただける変更の方法を取る事によって、地域で保健・医療・福祉の連携(機関・関係者)も進むでしょうし、経営管理者の考え方を地域福祉にむけることも出来ると思います。
仲間と共に、頑張って下さい。

(追伸)
レポートは在宅介護支援センターを想定して書いています。地域から信頼されているスーパーケアマネさんならそれくらいの事をやってもいいと思いますが、在宅介護支援センターも一緒に引っ張っていって下さいね。
「素晴らしい地域」をお作り下さい。

宇宙の謎  2003・8・28
皆さん おはようございます。
keizouさんは、経済専攻だったのですね、私は「ばけがく」応用化学ということで、いまだに色々と化けています。

寮生時代の経済学部の方との議論を思い出しました。
「宇宙全体が一つの生物であり、太陽系はその物体を形作る一つの分子である」はぁ〜〜〜???
原子構造に太陽系は例えられていました。太陽を陽子に、惑星を電子に、しかし、発想が壮大でしたね。成長を続ける宇宙の謎が解明できますからね。

ところで、先日来お知らせしていた「火星超接近」残念ながら高岡は曇りでその瞬間を見る事は出来ませんでしたが、早速ニュースが届いていましたので紹介します。
http://www.asahi.com/science/update/0827/003.html?2003

火星の少し遠い所(木星との中間)に小惑星が無数に存在します。(元々は一つの惑星だったらしいのですが)
無数の惑星が、一つ一つ自由に軌道を保っています。この小惑星がなければ太陽系の軌道バランスも取れないようですし、穏やかな地球の環境も保てません。
県内の介護支援専門員の方々はこの小惑星になる決断をされた様子です。

松尾さん、私にリューマチと整形外科との関係を教えてくれた看護婦さんがいました。
施設を案内していただいている途中に、目をまん丸にした笑顔に出会いました。

ひでおさん、私は痴呆の皆様の恋人役もつとめていたのですよ(恋人だったのかな?)

松本さん、いつもお世話になっています。

Re:在宅介護支援センター研修会から…  2003・8・27
続・在宅介護支援センター研修会から…
を期待しまして、一言だけ・・・。

介護保険移行、利用者の施設指向が進んでいる中、住民の「在宅の文化」を育てる拠点が在宅介護支援センターではないかと…その意味でも、障害支援費制度の窓口も積極的に受け入れて、文字通り住民の相談窓口の機能強化と地域ケアシステム構築を目指すことで在宅介護支援センターの必要性を再度行政に認識させることが必要であるとの内容だった。

障害支援費制度の窓口に関してはわかりませんが、在宅介護支援センターの地域との結びつきの必要性は行政に認識いただいていると感じています。
ただ、母体法人経営・管理者が、在宅介護支援センターが目的を持って地域に出て行くということの意義を感じておられないとの実感でした。

白澤教授の講義を当時県支援センター協議会職員研修会でもお聞きしましたが、教授の研修会は、支援センター職員は勿論の事、母体法人経営・管理者も一緒に聞く必要のある内容だと思います。(行政関係者も含めて)
現在在宅介護支援センターを覆っているバリアを取り除く必要性を感じています。

Re:在宅介護支援センター研修会から…  2003・8・28
丹波ささやまkaigo さん 催促したみたいですみませんでした。

「在介を運営を希望しているところは沢山あるでしょう?」「委託をされたほうがいいのではないですか?」

教授のお答えは???ですね。というのは、篠山市の現状をご存じなくて、今から市直営の体勢を整えると勘違いされたのではないでしょうか?
それと、在宅介護支援センターに関して教授と日頃お話しておられるのは、直接業務に携わっておられる方でありませんし、正確に現状が伝わっているとは思っていませんので、あまり気にされることはないと思います。(インターネット情報の少ない全国在宅介護支援センター協議会です)

白澤教授の講演骨子の中に、「在宅介護支援センターは行政の責務で行わなければならない!」しかし、行政では専門性と継続性(担当が2、3年で異動する)が困難で実質的な機能ができないとの指摘でした。

この講演の内容の事実は、私も体験していますが、これは担当課の職員の事で、委託された在宅介護支援センターは人事異動も少ないだろうから、しっかりしなければいけないという話です。
篠山市の場合は、専門職をそろえて、異動させようのない状況(事業所間の人事交流はあるかもしれませんが)で取り組んでおられる訳ですからこれは当てはまりません。
全国的にも稀な(まねの出来ない)素晴らしい取り組みだと思います。
実践報告楽しみにしています。

Re:NHK 首都圏ネットワーク より  2003・8・27
伊藤孝次 さん はじめまして
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030827-00000083-mai-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030826-00000415-yom-soci
ご指摘のニュースはいずれも、ケアプラン作成の見返りに金銭授受が行われた事が発覚した訳ですから、介護保険法に明記してあるとおりの処分が行われたということですね。
ケアマネジメントを、公正・公平・中立の立場で行うことを、介護保険法は介護支援専門員に求めています。

この外にも、不正受給に対して、利用者への罰則規定もありますので、法に基づいた公正な運用を全国民に求めているものと理解しています。
本質的な問題というのは介護保険法の原点の問題なのではないでしょうか?

Re: NHK 首都圏ネットワーク より  2003・8・27
伊藤孝次 さん 追伸です。
National Association of Interdependent, Fair and Neutral Care Managers in Japanのmember
私は、元在宅介護支援センターソーシャルワーカーです。
介護保険制度では、介護保険の給付管理は出来ません。
現在、介護保険専門員資格試験に挑戦している一市民です。
在宅介護支援センターではケアマネジメント・地域ネットワーク活動を経験しています。
英文を理解していませんでした、すみませんでした。

Re:NHK 首都圏ネットワーク より  2003・8・28
また、以前住宅改修でうちでよく依頼する事業所から「とあるケアマネから『事業提携しよう』と持ちかけられた。しかし『バックマージンよこせ』という話になった、こういうのってどうなの?」ときかれ、「違法だよ」と答えて相手先を聞くとびっくり!私が元いた社福でした。

みゆぱぱ さんも、大変な社会福祉法人にお勤めだったのですね。

ところで、PAXMANさんの法人の業務形態がわからないからかもしれませんが、ISO取得の取引先の評価の中で、
食材、消耗品、施設設備管理業者、医療関係用品という業者の他、居宅介護支援事業者やサービス提供事業者の評価も含まれます。

この後半の部分が理解出来ないのですが、居宅・サービス事業者は併設事業所なのでしょうか、それとも別法人の事業所なのでしょうか、愚問ですが教えていただけないでしょうか。

Re:NHK 首都圏ネットワーク より  2003・8・30
PAXMAN さん どうもありがとうございました。

居宅介護支援事業者、サービス提供事業者とも、当法人と関係がある(うちの居宅介護支援事業からサービス提供を依頼している、又はうちにご利用者を紹介して下さっている居宅介護支援事業者)別の法人の事業所を評価するということです。

法人のサービス事業所に関しては、地域の別法人の居宅介護支援事業所に加えて自法人の居宅介護支援事業所の評価も行うことになりそうですね。
また、法人の居宅介護支援事業所は、自法人のサービス事業所を含め、地域のサービス事業所・在宅介護支援センター・保健センター・保健所等など、そして担当課までも評価する事になりそうですね。

地域に一ヶ所このように前向きの法人があれば、随分地域の福祉水準が向上しますね。
囲い込みのない、素晴らしい地域の連携にむけて、是非頑張っていただきたいと思います。
高岡でも名乗りを上げる法人がないかなぁ〜。

Re:NHK 首都圏ネットワーク より  2003・9・1
伊藤孝次さん 如庵さん 私にも一言だけ。

1 介護支援専門員制度において、「セカンド・オピニョン」制を採用できないでしょうか?
「課題分析(アセスメント)によるNeeds抽出の検討内容が妥当か」、「サービス計画の内容と偏り等」、「再評価が適当か」他を、別法人の介護支援専門員に尋ねる事ができる方式です。
2 (近頃)私は、介護支援専門員「最強(力)ペア・タッグ」チームを編成してもらえないかと、思うようになりました。


の役割を、在宅介護支援センターに、本来の機能「地域活動を内包したケアマネジメント機関」に期待して、HP発信しています。

例えば、独立・中立型介護支援専門員が担当ケースの数が増え、対応できなくなった時に申し送りされるとしたら、安心してお任せ出来るのは、利用者が一番信頼出来る、中心的に利用されているサービス機関ではないでしょうか?
そして、申し送りしたケースに関して継続的に相談にのっていくとしたら、これは一つのスーパービジョンの形かもしれませんね。

地域での連携の要の在宅介護支援センターに、地域でその役割も持っていただきたいと思っていますが、現状は???
最近の「掲示板等発言」や「レポート」にその思いだけは込めているのですが、基本的には、如庵さんと考え方の隔たりはそんなに大きくはないのかな?と自問自答しています。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/sub2.htm

それと伊藤孝次さん、私のHPに全国協議会第一回シンポジウム「ケアマネジメントの独立に向けて」の記録があるのですが、報告書が完売してからリンクしていただこうと思っていますので、ご了解下さい。

Re: NHK 首都圏ネットワーク より  2003・9・2
少し長くなりましたが、如庵さんありがとうございました。
masa さん、懐かしく読み直しました。
T氏(私が言うのも変ですが)とは、もう10年前の事になりますが、熱海で開催された全国在宅介護支援センター協議会主催職員研修会で同室になったのが始まりです。
宴会(?)のあと、部屋に戻って論議が始まりましたが、彼はお酒を飲みませんし、周りにいた方は可笑しかったでしょうね。
その時、神奈川県の方も同室でしたので、生活指導員部会の事も教えていただきました。

RE:これって対応すべきですか?  2003・8・27
G.クランツ さん  どうもありがとうございました。
再確認させていただきました。
けん さんもご指摘されていますが、今回の具体例に直接関係はないかもしれませんが、省令38号13条の16は重要な条文だと思います。

在宅生活が出来なくなって、保健・医療・福祉施設の中から、その連携で一番適切な入所・入院施設をその時点でお選びになったわけですが、病院の都合、制度上の都合で転院という事ですから、果たして病院側が言いにくい事をご家族にお伝えしているのか疑問に思いました。

例えば、入院費の問題が解決すれば、そのまま入院を継続できるということであれば、介護支援専門員として調整するのも一つの手かな?と思いました。
報酬にならないことかもしれませんが、生涯担当ケアマネとしてかかわっていくことも重要なことだと思いますし、ケアマネジメント報酬のあり方にも問題はありますね。

RE:お使いケアマネ  2003・8・26
これって、ケアマネを降りる理由になります??

正当な理由になると思いますよ。
直接担当課へ行って、上記内容をそのままお伝えされればいいと思います。
利用者の友人が所属するヘルパーステーションも危ないかも知れませよ。
追求したら、そんなこと言わないというと思いますが、マークしていただくためにも、相談して下さい。
何ならもう一回言わせて録音しておきますか?

RE:ケアマネしだい?  2003・8・26
ワンワン さん  こちらにもおられましたね。
沙良 さん
「やるやらないは事業所しだいで任せているとのことでした。」

家族に支援の必要がない家庭ですよね。
これはケアマネさんがおかしいですよ、自分で判断しなくっちゃ。
事業者もケアプランを監視していく必要がありますね。
その為にも担当者会議が義務付けられているのでしょうが、当然やっていないですよね。
真面目なケアマネさんが怒りますよ。

Re:福祉車両の寄贈決定のニュース!  2003・8・25
丹波ささやまkaigoさん
個別移送を行政サービスの一環で提供しようとすると、やはりコスト高が如実に現れてきます。

以前に何か書いたはず、と思い、探してきました。
5月28日、はっきりとは書いていませんが、自分の事も想定していました。

今日の新聞には「デイサービスの送迎も2種免許必要」とありました

これって、タクシー運転手の定年後の第二の職場として、人材的には十分かもしれませんよ。
一部・・・かもしれませんが、中には素晴らしい人材も期待できますよ。
元・・・より

実は高岡市でも随分元タクシー運転手の方がデイサービスや福祉車両の運転をされているのを目にします。(マイクロになると大型2種が必要ですが)
私が勤務していた施設、他にもありましたが、シルバー人材センターの紹介(ほとんど市関連の方でしたが)で定年後の方が来ておられました。
そこで例えば、シルバー人材センターに登録していただいた二種免許の方(バスやタクシーの定年者)を人材を活用することは出来ないのでしょうか?
高岡でも時機を見てコッソリ耳打ちしようと思っていたところなのですが、常勤の運転手という事になるとやはり高くつきますね。

Re:福祉車両の寄贈決定のニュース!  2003・8・27
丹波さやまkaigo さん こんばんは
シルバー人材センターへの活用についてですが、現在は社会福祉協議会に運営を委託しています。運転員の確保は、社協からシルバー人材センターに依頼して派遣していただく方法で運営されています。

余計なことを申し上げてすみませんでした。
色々とご苦労されているのですね。
ところで一つ教えて下さい。

しかし、車椅子対応の移送サービスなので、1車両に1人のご利用になり、待機時間や介助員1名の配置も重なり1日1車両の送迎の限界が3〜4名となっています。

この介助員1名の配置ですが、もし、移送中(あるいは乗降)に介助が必要な方でしたらヘルパーさんを頼む訳にはいかないのでしょうか?
移送の目的にもよると思いますが、介護保険で利用できるところは利用しても良いとは思うのですがいかがなものでしょうか?

ところで先日BOBさんのところでみゆパパさんが投稿しておられるのをみて???だったのですが、謎が解けました。
家族旅行楽しんできてください。
masaさんによろしくお伝え下さい。
みゆパパさんには「十月十二・十三日にお会い出来ることを楽しみにしています。」とお伝え下さい。

RE:「いいケアマネ」とは?  2003・8・24
利用者・家族・サービス事業者がしたいようにさせてあげるだけのことです。架空や詐欺ではありません。

この部分が、介護保険の目的にそぐわない大きな間違いです。

医療は自由に毎日何軒も病院掛け持ち受診ができるし、毎日毎日欠かさずに病院に行くことも自由にできるのに、介護保険だけあーだこーだ規制しても高齢者も家族も納得するわけないよね。整合性が無い。

青天井の医療保険が破綻寸前であったことはご存知だと思いますが、その状況を作り上げたのは、ご指摘の通りです。
一部利用者のことだと思いますが、これに応えてきた医師がいる事も事実です。
これに歯止めを掛けたのが介護保険の介護度による支給限度額です。

介護保険を正規に運用して、必要なサービスを厳選して、規制をかけていくのであれば、同じ社会保障の医療保険も本来の正規に運用していかないとね。社会的入院、毎日通院、複数受診を一切認めないとか。

介護保険を正規に運用するためにケアマネジメント手法が採用されました。
その役割を担うのが、あなたを含めた介護支援専門員です。
介護保険を医療保険の二の舞にするのもしないのも、介護支援専門員にかかっています。
一部利用者・家族・サービス事業者にその事を気付かせ、一部医療提供者にも気づいていただくためにも、直接、その間を自由に動き回れる立場を活用していくべきと考えますが、如何でしょうか?

けんさんの言われるように
利用者が払っているのは 高々1割。
本当に払っているのは、介護保険料を払っている人(それも壮年の勤労者が払っている介護保険料のほうが年寄りが払っている保険料よりも総額としては多いのじゃないかな)と税金(と言う事はすべての世代の人がはらっている)。


この事を意識していく必要性を感じました。

火星超接近  2003・8・23   (続・「折り梅」鑑賞会)
北日本新聞今日の朝刊からご紹介します。

富山市天文台 10月まで観測会
二十七日夜、火星が地球に約六万年ぶりに「超接近」する。夜空に赤く輝く様子が肉眼で確認でき、望遠鏡なら表面の模様が見える。二十二日の富山市天文台(同市三熊)の観測会には約三百人が訪れた。
火星は二十七日午後七時ごろ、地球から五千五百七十六万キロの距離に接近する。火星は二年二カ月おきに地球と接近を繰り返し、十五年または十七年周期で六千万キロ前後まで「大接近」している。今回ほどの「超接近」は五万七千年ぶり。南東の空に確認でき、十月上旬まで見える。
同市天文台は十月上旬までの毎週木、金、土曜に観測会を行い、二十七日は午後七時から開く。

以上です。
惑星の整列をお知らせしたのも、去年のこの頃ではなかったでしょうか?
普通の「大接近」より約一割近くまで来るのですね。介護報酬みたい・・・。

ところで今日は、校下小学校体育館で「折り梅」の鑑賞会です。
先日、校下社協会長に「介護研ニュース」を届けた時に、「楽しみにしていま〜す」と言ったらにっこりしておられました。

想い出に生きる  2003・8・25
「折り梅」はお母さんとの想い出だったのですね。

以前、「ふれあいの日」の話しをしたことがあるかと思います。
生活指導員になった時、寮母室の横にカウンターを設置していただきました。
簡単な売店も備え、そのうちに「ふれあいコーナー」の看板も上がりました。
痴呆の皆さんの溜まり場になり、入所者間の嫉妬の心も見せていただきました。
Aさんと話し込んでいるとBさんがにらみつけていきました。
寮母曰く「二上さん、Bさんの目みたぁ〜、怖〜ぃ・・・」

先日お話した老健の介護支援専門員さんの企画が「ふれあいの日」第1号でした。
自宅と日頃からカウンターでも話を聞いていた若い頃お参りに通った場所です。
家では、どっしりと応接いすに座り、主の風格がありました。
お嫁さんにおまいりの場所を聞きましたが、何しろ結婚される前の話(ご本人が)ですから、多分〇〇の辺りではないでしょうかという所までしかわかりませんでした。
昼食を一緒にご馳走になった後、その地の周辺で尋ねた結果、それらしき宗教のお寺がありました。

お寺の主は60代後半の女性でしたが、そういえば子供の頃、△△から女の方が通っておられた話を聞いた事がありますよ、と・・・。
ご本人は、食い入るように部屋を見回して、昔を懐かしんでおられる様子でした。
このことと「折り梅」を結び付けていました。(想い出のシーンが印象的でした)

相手の立場になれば争いはおきません。
その事を教えていただきました。素晴らしい映画でした。

映画の帰りに南東の空を見ると、かなり大きくなった、一際明るい火星を確認しました。
27日が「超接近」の日ですが、十月上旬まで連日見られるのですね。ということは前から段々と大きくなってきていたのですね。知らなかっただけで・・。

RE:悩んでいます。  2003・8・23
困難事例と言っても、大きく分けて2つのケースがあります。
おかれた状況・環境が困難なのか、介護上困難なのか、に分けられると思います。

理由はサービスの変更や追加が多くサービス事業所が対応できない。それに対するケアプランの位置付けも不明確。

ということですから、前者の、本人か家族が問題なのではないかと推測します。
このケース、一人で抱え込まないで下さい。
特命リサーチ さん もおっしゃっているように精神を病んだら大変です。

そこで、申し送りを受けることも兼ねて、前任者と同行訪問を実施し、介護保険のシステムからお話してみられたら如何でしょうか?(サービスの追加や変更は急には出来ないことも含めて)
ただ、知らなかっただけ、という事もあろうかと思いますが、その時のジュン、ジュン さん の判断で、出来そうだと思えば一人でやれば良いし、???だったら迷わず在宅介護支援センターに相談して下さい。
地域型がダメなら、基幹型がありますし、基幹型がないというところもありますので、その時は担当課に相談をされるのも一つの方法かと思います。

出来れば、頑張って挑戦していただきたいと思います。

Re: 特養入所者のターミナルケアについて  2003・8・23
ターミナルケアには、嘱託医の考え方と職員の介護力が重要に関係している例を見てきました。

特養生活指導員になって三日目、重度アルツハイマー病の方が惨めな亡くなり方をされました。
骨まで達する褥創が命取りでした。
孫に、大学病院の医師がいましたが、転院させる事が出来なかったということです。
施設長から「このような事だけはないように・・・」と

褐色嘔吐物がかなりの期間続きました。
看護・介護職員から「おかしい」と、お盆でしたが、家族・病院と連絡を取って受診、「癌の疑い」でその場で入院になりましたが、治療を続けた結果、重度の潰瘍だったらしく、家に戻れるようになりました。その時の家族の言葉です。
「徘徊が激しい時は家で見ることが出来なかったけれど、ねたきりの今は見ることが出来ます・・・・・・ありがとう」

もう1件、嘱託医が風邪と診断していました。
「おかしい」という言葉、協力病院受診「〇〇先生に言わなくていいの?」
この方翌日、脳梗塞を再発されて、施設に戻られることはありませんでした。
医師曰く「黙ってでも連れて来てよかったね」
意識のあるうちに奥さんにかなり話しておられたらしく、ただ一言「ありがとう」と言っていただけました。

私が、嘱託医に余程の事が無い限り相談しなかったのには訳があります・・・が、かなりの件数を直接病院と対応してきました。
ご紹介した例はあまり好ましくない退所ですが、これが施設の実力でした。
2年半の間に、一枚の死亡診断書も書いていただく事はありませんでした。
この様な施設もありました。
お恥ずかしい話ですが、それで良かったと思っています。

「批判」と「非難」  2003・8・21
私のHPにこんなページがあります。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2keapurann512.htm
お二方とも全国に向って批判を繰り返しておられます。
議論に結びつく批判です。(私はひっそりと・・・)

ひでおさん、アルコール依存症に関してありがとうございました。
私自身好きなので、今まであまり気にもしていませんでしたが、自分の意思で飲まないことも出来ますので、アルコール依存症ではないようです。
家族関係のもつれから・・・という事が多いようですね。
もし相談を受けたら、一緒に飲みながら話し込んでしまうのかな???

二上さん、生涯学習です。勉強しましょう。

人生、毎日が勉強ですね。
今日のインターネットニュースに大変な記事がありましたよ。
http://www.asahi.com/health/aged/TKY200308190306.html
余ほどの事があるのですね。
(※介護関連時事 2003・8・21 参照)

Re:読みましたか?「HELP MAN」  2003・8・21
目に見えない部分を表現したから現実離れになったのかどうかわかりませんが、今朝のインターネットニュースに
http://www.asahi.com/health/aged/TKY200308190306.html
こんなのがありました。
余程のことがあってのなのでしょうが、大変なことだと思います。

Re:読みましたか?「HELP MAN」  2003・8・22
その件は確か、先月ここで一度話題に上りました。
http://www.ryokufuu.com/backnumber/kaigohyouka.htm
過去ログみました。
この件についての最終方針のようですよ。

ご紹介したニュースでは
将来は、基準を満たした社会福祉法人や特定非営利活動法人(NPO法人)が都道府県の指定を受けた評価機関になる見通し。評価の結果はインターネットなどで公開する方向だ。
となっています。

都道府県内の社会福祉法人・NPO法人が、同じ県内のサービス施設や事業所の評価機関になるわけですから、masaさんが言われるように
老施協がこの考えも『阻止』と言っている事は疑問に思います。
私も疑問に思います。
胸を張って「さぁ〜、どうぞ」と言っていただきたいですね。

その方法において統一したルールで正しく質が評価され、利用者が選択する目安として有効になり得るように・・・。
この事を願っています。
やはり余程の事があったのかな?

Re介護保険は地域社会を崩壊させる?  2003・8・21
やぶ医者 さん こんばんは
二上 浩 @介護問題研究会議です。
うーむ、
ですね。
案外一番冷静に現状を見ておられるのは事務長さんかもしれませんね。

「介護保険は地域・家族社会を崩壊させる」
介護保険制度下崩壊するものは崩壊し尽くして新たな地域、家族社会が構築される・・・。


再構築されるまで待っていたら、団塊の世代には間に合いませんよね。
しかし、もしそうなったら医療保険も崩壊ですね。
どうしよう・・・。うーむ、
今日はショックな返信、三件目です。

Re介護保険は地域社会を崩壊させる? 2003・8・23
KK さん おはようございます。
二上 浩 @介護問題研究会議です。

生き返りました。
とくにケアマネ、ホームヘルプに関連する部分について書きますが、これからの在宅支援は、サービス事業所がどのくらい、自分たちのしていることを公的な事業であるかを意識しているかにかかっている、と言い切っても過言ではない・・・。
・・・私たちサービス提供責任者やケアマネには「断る、という専門性」の重要性を説かれました。


その通りですね。
それと、介護の社会化という意味について、私は、ケアマネジメント機能が発揮できる、地域の連携、コミュニティーを作っていくことだと理解しています。
あくまでも私見ですが。
そういう意味で
社会的なサービスで支えきれないから、と家族に「戻す」のは違うのではないか、という気がしています。

に関しては、最初から介護保険は、介護支援専門員によるケアマネジメントを法にはっきりと位置付けされています。
全国在宅介護支援センターの中間報告(HPに掲載してあります)からもその意気込みを感じています。

それと、昨日のインターネットニュースからですが
http://www.asahi.com/national/update/0820/003.html?2003
全国的・大掛かりに、都道府県の中で、第三者評価が始まりそうです。
それだけ大変なことがあったのだと思います。
関係者というか、全国民で介護保険を育てていかなければならないのではないでしょうか?

これで三件のショックな返信解決しました。(私としては)
ところでKKさん、メールアドレス変わりました?

Re:外出援助について  2003・8・20
ぷよぷよ さん 例にあげてすみません。
最近、制度掲示板をはじめ、色々なところで「出来る・出来ない」論議が盛んに行われています。
私は、介護サービスを提供する上で、次の三つの視点が重要かと思います。

先ず第一に、先日masaさんもあげておられましたが、日本国憲法第25条です。再掲します。
第二十五条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

そして、介護保険法第一条(目的)に次のように書かれています。
第一条 この法律は、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病等により要介護状態となり、入浴、排せつ、食事等の介護、機能訓練並びに看護及び療養上の管理その他の医療を要する者等について、これらの者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な保健医療サービス及び福祉サービスに係る給付を行うため、国民の共同連帯の理念に基づき介護保険制度を設け、その行う保険給付等に関して必要な事項を定め、もって国民の保健医療の向上及び福祉の増進を図ることを目的とする。

第三点目は介護保険法の給付管理にケアマネジメントが採用されました。
その利用できる社会資源を基本テキストから引用します。
「家族・親戚・近隣・友人同僚・ボランテイア・地域の団体組織・民間非営利法人(NPO)社会福祉医療法人・行政・企業」です。
そして、要介護者自身の能力、資産、さらには意欲といったものも活用します。
と付け加えられています。

以上3点の結びつきから、個々の介護支援専門員の皆様が利用できる社会資源の種類を判断(紹介)していかれることになります。(他法との関連もでてきますが)

私の事業所では、訪問介護と居宅介護支援事業所を行っています。買い物に関して、通院等で利用できなければ、生活援助か身体介護になるとおもうのですが。
1、意欲の向上とリハビリを兼ねて、転倒の見守りを行いながら、徒歩でヘルパーが買い物に同行する。
2、上記と同様で、車いすの介助を行いながら、徒歩で買い物に同行する。
3、上記と同様でヘルパーの車に同乗し、買い物に同行する。(ヘルパー1人と利用者)


自分の事業所のサービスでしか考えておられない点、エスカレートしそうな気配、家族介護者に関して何一つ語られていない事も含め、私の答えは全て「バツ」です。

そこで、判断の難しい部分については直接担当課と相談される事をお勧めいたしますし、行政も簡単には答えを出してくれないと思います。
「・・・」しようと思っていますがと、具体的に質問されれば、「ダメ」の部分は明確にお答えいただけるでしょう。
しかしグレーはグレーです。(施設と在宅ではまた違います)
これは、色々な所からの批判を気にされての事です。

例えば一番に対しては、生活意欲の向上と買い物と自社サービスを1点で結び付けておられるから、こじ付けだから「バツ」と言いました。
市民団体の方から批判があったとします。
「これは本人の生きがいに関する事ですよ、それでもダメなのですか?」
「非常に重要な支援ですね。しかし、現在の法では、本人の有する能力に応じた自立した日常生活を営む事が出来るように、公的介護サービスを位置付けています。
しかし、生きがいがないと人間生きていけませんよね。
その部分を、皆様のグループで利用できる社会資源として作り上げていただけないでしょうか?」とお願いする事も出来るかと思います。(以上家族介護者があることを前提で話しています)

また、一部の事業者が拡大解釈を認めさせようとしている一面も見受けられます。「赤信号、みんなで渡れば怖くない」

これらの社会資源作りは、介護支援専門員にのみ求められたものではありません。
私はこの方面でも(勿論行政主導ですが)、在宅介護支援センターにも働いていただきたいと思っていますが、基本テキストには、数えるほどしかその言葉が出てきませんでした。
在宅介護支援センターには、地域のあらゆる連携の要になっていただきたいと思います。

そしてテキストの最後のページに、地域福祉権利擁護事業に関して記されています。
「・・・ここに掲げた援助を行うのは地域福祉権利擁護事業の生活支援員です。介護支援専門員によるケアマネジメントに加えこのような援助を行う地域福祉権利擁護事業の活用により、本人が安心して地域で生活出来るようにすることが重要です。」

masaさんが以前書いておられましたが、この方々にも権利・義務ということに対して、正しい知識を持っていただきたいものだと思っています。

ということは、一応最後まで読み終えました。
あとは法令チェックと、合格のための勉強に移りたいと思います。

Re:高齢者と児童の交流(雑感)  2003・8・20
私もはじめての返信になるかもしれません。「介護問題」のふたがみ です。

本題からは少し外れますが、ケアマネッコさんもお書きになっているように、核家族化した現在、お年寄りを知らない子供たちがずいぶん増えたということですね。

指導者・園長の考え方にもよりますが、社会教育の意味でもずいぶん有効な交流をしてきました。(先生方との交流も楽しみでしたが・・・(^c^))
地元の保育園とは行ったり来たりでしたし、小学校の慰問では、伝承遊び、あや取りとかお手玉というのもありましたね、この分野はお年寄りのほうが慣れていました。
中学生は忙しいので来ませんでしたが、高校生ともなると、i移動するときの介助も手伝ってくれます(はらはらする場面もありましたが・・・)
また、ご婦人のコーラスグループの慰問での事ですが、一番後ろに重度痴呆症の方が車椅子で一人ぽつんと。時々奇声をあげられます。私が横で、手をさすり(意味は無いのですが)無言の会話をしている姿をみて、一人のご婦人が目を真っ赤にして、私の手を振り解いて、その方の手をさすり始められました・・・。

子供がお年寄りに対して「抵抗感」を抱かずに成長していくというのは保育士さんも驚くところです。お年寄りの方も子供をみて笑顔になる傾向があるのは確かですね。

ごく自然に、心が通い合える。
こういった角度からの設計・製図を期待したいですね。

Re: 高齢者と児童の交流(雑感)  2003・8.20
masa さん 「富山型デイサービス(日帰り介護)」の記事をご紹介いただいてどうもありがとうございました。
写真は長野県松本市の・・・「あれ???」偶然ですね。

デイケアハウス「このゆびとーまれ」がオープンして1年目ぐらいの事だったでしょうか。
富山県在宅介護支援センター協議会主催の職員研修が宇奈月温泉で開催されたのですが、「このゆびとーまれ」が話題になり、見学を申し込んだのですが、あっさりと断られました。大勢で迷惑ですよね。
それ以来ご縁がありませんでした。

このデイケアは、元総合病院看護婦さんが仲間と一緒にはじめられたもので、HPを作っておられる方もボランテイアです。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Poplar/2412/
ご紹介します。

Re:ヘルパー泣かせの利用者  2003・8・19
家族介護者の話がどこにも出てこないのですが、日中はご本人ひとりなのですか?
嫁姑の問題というのはわかりますが、その問題を公的資源に求めても解決しませんよ。
利用できる社会資源は「本人の自立しようとする力、家族・親族、近隣・・・」と続くのではなかったでしょうか?

問題の原点に切り込む必要があるのではないでしょうか?
今後のためにも、頑張って下さい。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2kaigino6.htm
ご参照下さい。

Re:ヘルパー泣かせの利用者  2003・8・20
このケース、ご本人に考え直していただかないと、本当に介護者がいなくなりますよ。
もしかして逆に取られたのかな?
二つとして同じケースはありません。
立場が逆転する場合もあるのですよ、その為にも今のうちに解決しておかれたほうが良いのではないでしょうか?

Re:ヘルパー泣かせの利用者  2003・8・21
私は、この様なケースこそ、在宅介護支援センターが進んで担当していっていただきたいと思っています。
介護保険がはじまってから、地域での活動が充分機能していない様子ですので、もしかしたら基幹型へ相談された方が良いのかもしれません。
そして、在宅介護支援センターの地域活動に関して興味がありましたら(本当は興味を持っていただきたいのですが)私のHPを参考にして下さい。
「介護問題」を中心に地域の連携など、過去の実践から紹介しています。

このケース、問題点がはっきりしているようですので、手順だけ伝えます。
まず、お嫁さん、息子さんとお会いして下さい。(個別か同席かは判断して下さい)
話の内容によっては、ご本人さんに一番説得力・影響力のある方を探して会ってお話をお聞きして下さい。
そして、出来れば全員同席の家族会議が良いのですが、ケアマネジャーさん・(基幹型)在宅介護支援センター・(サービス提供責任者)等も加わって下さい。
求められれば専門職の立場で意見を言えば良いと思います。
中心になる必要はありません。が、相手にもよりますが、中心になって会議を進めなければならないかもしれませんが、でしゃばらないようにして下さい。

数多くの家族会議に出席させていただきました。
主介護者の気持ちを変えるために、数ヶ月間、不定期ですが、通い詰めた事もあります。
何でこんな事をするの???
笑顔を見たいからです。
もし必要でしたら、詳細はDMで如何でしょうか?

私の知識はこの程度です  2003・8・19
私の知識の程度ですが、後程松尾さんから詳しくお答えがあると思います。

パンツタイプの紙おむつが普及しだしたのは、私が在宅介護支援センターソーシャルワーカーの頃ですからもう9年ぐらいになるでしょうか?(当時はかなり高価なものでしたのでパット併用の方もおられましたが、パットを水洗に流しちゃうのですよね)
痴呆の方で、尿意がありながらトイレに間に合わなかったり、自分で上げ下ろしできる事から、需要が急激に伸びまして、品薄な状態でした。
という状況でしたから、日中はリハビリパンツ、夜は紙おむつを使用しておられる方が多かったようです。

パンツタイプの紙おむつを一度ご利用になった見られたら如何でしょうか?
それとおねしょシーツを併用して解決しませんかね。

たしか躁鬱病の薬には精神安定剤も調合してあるのではなかったでしょうか?(これは当てになりませんが)

Re:住宅改修、福祉用具について  2003・8・19
NA6 さん はじめまして、ふたがみ です。
横道にそれて、余計な事かもしれませんが、

実際の所どこも同じだと思いますが、当方もサービス残業しないとこなせない状況です。

この部分が気がかりです。
例えば、フレックスタイムなどの工夫はしておられるのでしょうか?
お体に気をつけられて、頑張って下さい。

Re:住宅改修、福祉用具について  2003・8・20
NA6 さん すみません、言葉が足りなくて。

フレックスタイム、自由勤務と訳すのでしょうか?
相談や業務に時間を合わせて勤務時間を設定するという工夫は無いのでしょうか?

Re: フレックスタイムについて  2003・8・21
毎日、朝夕2時間通所の送迎もありますので、あまり余裕もありません。

送迎を兼務しておられるのですね。
私がHPを作ったきっかけが「介護支援専門員の皆様が過大な事務負担で本来の役割を果たせていない」という新聞報道でしたし、最近特に、体調を崩される方もあるということをお聞きしていましたので、何か工夫は出来ないものかな?と思いました。

ところで、私もデイサービス運転手から福祉界にはいりました。
毎日地域へ出かけますので、地域の顔みたいになっていました。
そんな関係もあってか、何の知識も無い私が、全て兼務、無資格ですが相談まであったりして・・・。
この時代にずいぶん勉強させていただきました、地域の皆様から。

誰にでも言えることではないのですが(誤解を招くと思っています)サービスに直結したケアマネジメントも重要な事だと思います。
日々の利用者(対象者)の状況の変化が一番良くわかるのは、直接サービスにかかわっておられる方ですからね。

地域という事を中心に書いていますが、時間がありましたらHPのほうものぞいて下さい。
今後ともよろしくお願いします。

RE:要介護認定調査での不正  2003・8・19
けんさん
患者が薬頂戴と言ったら「診察無し」で出している医者は五万といて、これは正当らしい。

これは正当ではありませんよ。その証拠に、診察費用も付いてきますね。

また、G.クランツ さん の言われるように
・・・理事長に対して「何かやばくないですか」とつぶやく事を、彼の人生で画期的な出来事と思うし・・・(全て引用したいのですが・・・)

そして、求めない・協力しない姿勢も大切なのではないでしょうか?(市民も含めて)
決して外れていないと思いました。
介護保険を・・・・・二の舞にしない為にも・・・。

表に出ない   2003・8・18
デイサービスセンター職員の考え方が優先されるでしょうから、持ち込み飲酒についてはなんとも言えませんが、自家用車を運転して通所というのはどうなのかな?と思いました。

特養生活指導員(当時はこの名前でした)の時の事ですが、ボランテイア団体の定期訪問にあわせて「苑内喫茶」でお酒も出していました。
その他、施設独自の行事では勿論の事です、食費に含まれます。
行事担当寮母・栄養士・生活指導員で会議を組んでいましたが、裏でささやきの声が伝わってきました。「酒飲んだ後の介護が大変だ・・・」とね。

この声が表に(会議に)出ない体質が嫌いでした。出るまで待とう・・・。
個人的な、自由な飲酒はありませんでしたので、機会を作る努力をしていたように思います。(一緒に飲みたかったのかな?)
何の答えにもならなくて、すみません。

お酒は楽しく自由に  2003・8・18
ひでお さん  今日の投稿は、はずんでいますね。
飲酒のことは、即応しないと特に飲酒運転は重大事故の原因です。

車を持ったら飲まない事にしています。
飲む時は車を置いていきます。(原則的には)

ソーシャルワーカーとしてご相談された場合の対応策を教えていただければありがたいです。

飲酒は自由です。ご本人の責任で、出来れば楽しく飲んでいただきたいですね。
(医者に止められていても、止めませんよ。気持ちがわかるから・・・松尾さんに叱られるかな?)

楽しそうですね  2003・8・18
松尾さんもはずんでいますね。
炭鉱節ぐらい(と言っても良いのかな?色々ある見たいけど)しか知りませんが、からだごと浮かれてくるようですね。

ひでお さん アルコール依存症は「介護問題」と言ったら良いのでしょうか?
私の言う「介護問題」とは違いますが、アルコールが原因の問題ですから対応も違ってくると思いますよ。

それにしても松尾さん、楽しそうですね。

RE:居宅介護支援事業所と在宅介護支援センターの違いについて  2003・8・17
居宅介護支援事業所と在宅介護支援センターの違いがわからず、行きづまってしまいました。

介護保険法第七十九条―第八十五条が居宅介護支援事業所、老人福祉法の(老人介護支援センター)第20条の7の2が在宅介護支援センターですが、現在は二枚看板で同居しておられる所が多いと思いますので、職員の中にも???の方も多いのかもしれません。

何れもケアマネジメント機関ですが、本来の意味から言えば、「在宅介護支援センターは地域活動を内包したケアマネジメント機関」ということが出来るかと思います。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono3.htm
その違いをご説明できたかどうかわかりませんが、以前書いたレポートです。
ご参照下さい。
ついでにこれも・・・。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno9.htm

RE:居宅介護支援事業所と在宅介護支援センターの違いについて  2003・8・17
混乱しながらも、何とか調べ続けた結果、
・居宅介護支援事業所は要介護(要支援)認定を受けた方への支援
・在宅介護支援センターは要介護(要支援)認定を受けていない方への支援
を担当している、という認識なのかな、、というところまでたどり着きました。
これは正しいですか?


介護保険制度でのケアマネジメントですから、居宅介護支援事業所は要介護(要支援)認定を受けた方への支援ということになるのでしょうが、
在宅介護支援センターは要介護度によってこだわる必要は無いと思います。
特に困難事例(例えば介護問題)を進んで担当できる在宅介護支援センターであって欲しいと思いますし、力も付けていただきたいと思っています。
私の紹介事例は措置時代の実践ですが、介護保険でいささかもその役割は変わっていないと思っています。
現役の方、現状は如何でしょうか?

もう一つご参照いただきたいのは、今年度から始まった新事業「コーディネーター制度」に関して、市担当課・基幹型在宅介護支援センターと意見交換(懇談)した時のニュースです。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-sutokusixyuu.htm
リンクも含めてお読みいただければ、在宅介護支援センターの地域での活動の概要がお判りいただけると思います。

韓国の介護<バブルの遺産???   2003・8・17
やぶ医者 さん 皆様 おはようございます。
二上 浩 @介護問題研究会議です。

私が心配しているひとつの事を暗にご指摘いただけました。
標題(件名)を勝手に追加してしまいました。

韓国も次第に日本型社会構造、家族構成に移行しつつありますが、いまだ家族の絆は強く、両親を大切にすることひとかたではありません。李先生は亡くなったお父様のことを「お父様は京都大学を卒業なさいました。」と敬語で語っておられました。

バブル期の忙しさから、日本人は心を忘れてしまったのでしょうか?
ごく一部だけの方々の事だと思いたい一心です。

やぶにらみのホームページです。
行政(議会)・市民・専門職のごく一部の方々を批判しています。
ご指摘の部分をコピーしました。
HPを作っていた頃の地方紙の記事です。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/kannrennjiji.htm
からコピーしました。

2001・7・20
 北日本新聞(2001・7・19)によれば、
「介護保険開始前の特養ホーム待機者(八万四千人)が、共同通信社の都道府県に対する調査で約五割増しになっている事が分かりました。

『要介護1以上の認定を受ければ自治体を通さずに申し込める仕組みに変わったことに加え、低所得者以外の自己負担が減り割安感が強まったのが要因。在宅介護へのシフトを目指した介護保険導入が、逆に施設志向に拍車を掛けた格好だ』」

と解説しています。
 必要な方に、必要なサービスを提供することの重要性を、ケアマネジャーの皆さんは勿論のこと、全国民が福祉の原点に立ち返り、考え直してみる必要性がある現象ではないでしょうか。」

Re:ヘルパー泣かせの利用者  2003・8・18
やぶいしゃ さん こんばんは
二上 浩 @介護問題研究会議です。
何でも「介護保険で」という風潮は考え直す必要があると思いますね。

そうですね、介護は家族を中心に、コミュニティー(地域)で支え、制度はそれを補う。
介護保険は制度の一部ですね。

そして、comcom さんの
介護保険が、というより、「みんなの問題」と思ってほしいです。
そして、負担の限度を超える前にその解決方法をみんなで考えて担って欲しい。


この言葉が心に響きました。
ありがとうございました。

Re:ヘルパー泣かせの利用者  2003・8・18
石田つうたい さん
二上 浩 @介護問題研究会議です。

法律の精神もそうではないはずです。

はずです。ということは推測ですか???
介護保険制度はそのように作られていますよ。

Re:ヘルパー泣かせの利用者  2003・8・18
石田つうたい さん 
二上 浩 @介護問題研究会議です。
やはり家族が中心と言うのは抵抗がありますね。法律の精神もそうではないはずです。

この様に言われるから、「介護保険制度はそのように作られていますよ。」と言いました。

では、今の介護保険の制度に反対だということでしょうか?

誰が反対なのですか?
あなたがご存じないから、そのように作られていると教えて差し上げました。
あなたは、自立を助けるお仕事をしておられるので、当然理解されているものと思っていました。
社会資源の10本の指の話(現在はもう少し細かく分けられていますが)
「本人、家族、親族、友人、近隣、ボランティア、団体、(社会福祉)法人、行政、企業(民間サービス)。そして、まずは、本人自身の力(努力)でできないか検討しなければならない。」

この社会資源を有効に使って支援活動がされる訳で、地域に社会資源が足りなければ、地域で、みんなで作ればよいのではないでしょうか?

ご健闘をお祈りいたします。

Re:ヘルパー泣かせの利用者  2003・8・19
石田つうたい さん おはようございます。
二上 浩 @介護問題研究会議です。
盛次義隆 さんから、しっかりと現状をお伝えいただけましたので、私からは1点だけお伝えしたいと思います。

わたしは今は無償ボランティアでやっていて、実務はまったく詳しくないです。

私も無償ボランテイアですが、現状で不足している分、運用の間違いなど、法の基本にしたがって、行政(議会)に提言を重ねています。
HPをその道具に使っています。
実務に詳しくなければ、勉強して詳しくなって、法の精神に基づいたボランテイアを実施して下さい。
法を無視した、自分なりの考え方を押し通すのは「無償ボランテイア」とは言いませんよ。なんていうのでしょうか?

社会資源の10本の指の話(現在はもう少し細かく分けられていますが)
「本人、家族、親族、友人、近隣、ボランティア、団体、(社会福祉)法人、行政、企業(民間サービス)。そして、まずは、本人自身の力(努力)でできないか検討しなければならない。」

コレは介護保険にうたわれていることですか?

介護保険は法の運用にケアマネジメントを採用しました。
ご紹介したのは、ケアマネジメントの基本です。
あとはご自身で、ご自身の目で法の精神を学んでください。
なぜ、上限付の介護保険になったのかは少し前の投稿でご紹介していますが、このメーリングリストでは、あこまでしか書けません。

RE:行事費について  2003・8・16
さん さん はじめまして。「介護問題」の ふたがみ です。

私が特養生活指導員の時のことです。措置時代のことです。
「ふれあいの日」と名付けて、「日々の担当寮母と入所者のふれあいの中からつかんだ、入所者の希望にこたえる1日」という企画でした。

その外出行事は買物をしたり、身近な場所を観光したりとその時によっては様々ですが、必ずレストランや食堂などで外食をします。
外食や買物でかかった実費は利用者に負担していただいていますが・・・。


介護保険は介護費用の負担の方法が変更になっただけ、(福祉の中身は変わらないと)理解しています。
入所者にかかる経費は入所者負担、職員の分は施設会計からと、明細もつけて、きっちりと処理していました。

「外出と名のつくものは利用者からお金をとってはいけない」というニュアンスがありますよね?

個々の入所者の希望にこたえるのですから当然入所者が負担する費用ですね。
さん さん の施設の企画、永遠に続けて欲しいものと思います。
高岡からエールを送ります。頑張って下さい。

RE:行事費について  2003・8・16
元CW さん サポートありがとうございます。
私の場合は、一人ひとりの入所者を対象にしていました。(丁度JET博があって、少人数に分けて外出した事もあるのですが)
県の監査ではこの企画に対して絶賛していただけました。

下の「標準負担額と行事費について」のスレッドと異なる要素としては、
施設の行事として行うか(利用者負担不可)、
利用者の希望として個別に行うか(利用者負担可)、
ということかと思います。


ご指摘の通り、都道府県にご確認いただいたほうが良いかもしれませんね。
いずれにしても、継続していただきたい企画ですね。

RE:行事費について  2003・8・17
いち老犬 さん
ええぇなあぁ。昔は。
個別といゆて年寄りからは銭もろうて、職員の分は施設もちでっか。
きっちりとしてまんなー。あっそう書いてますなー。
県も絶賛しとるとは。
お金のあるとこは違いまんなー。


これは現在でも同じだと思いますよ。
私はお金よりももっと必要なものがあると思います。
介護保険でその必要なものを忘れられた方が多いのかな?

方向は???  2003・8・16
松尾 さん 懐かしい事を思い出させていただきました。

坂東・村椿(坂東さんは現在野球解説者、コメディアンと言ったほうが良いのかな?村椿さんは富山県の魚津工業?蜃気楼旋風です)の延長18回引き分け再試合は、電気屋の前の人ごみの中でテレビ観戦しました。(小学校5年生だったかな?)
テレビが一般に普及したのは皇太子(現天皇)のご成婚。カラーテレビは東京オリンピックでしたね・・・値段は現在のほうが安いものもありますよ。
車は昭和40年代後半でしたか、自家用車が増えだしたのは・・・今やひとりに一台。
我が家にクーラーが来たのは、長女誕生の最初の夏。あせもがひどくて「何でも良いから」と窓付けタイプを用意しましたが、今でも動きますよ。これが25年前かな・・・
トイレットペーパーの買占め事件もありましたね。

文明の発達で、大量生産が出来るようになり、価格は随分下がりましたね。(所得対比)
現在は薄利多売でなければ企業が生き残っていけない様子です。
コストを下げるために外国のお手伝いを受けてきました。
いつまで続くのでしょうか?

松尾さんの友人は素晴らしい方ですね。(松尾さんも素晴らしいですが)
しかし、現在の介護保険業界は、全体としてどのような方向に進んでいるのでしょうか?
バブル時代を見ているように感じています。(一部かもしれませんが)
事業者・消費者・行政も含めてしっかりと現状を見極めていかなければいけないのではないでしょうか?
目標は2015年であり2025年、需要と供給のバランスが逆転します。
団塊の世代の私達が高齢者の仲間入りするのはもうすぐのことですね。
果たして現状で乗り切る事が出来るのでしょうか?
みんなで考えていかなければならない問題だと思っています。

走りながら考える介護保険。方向だけは誤っていただきたくないと思っています。

おだやかに・・・  2003・8・17
masa さん、この試合ですよ。
坂東英二は徳島商業のエース、18回投げあった相手校はわかりませんが、投げ合った相手ピッチャーは村椿・・・。

魚津には工業高校だけだったと思いますので「魚津工業」ですね。(富山県です)
再試合の結果、坂東さんが勝ったという事で、もし村椿さんが勝っていたら歴史は変わっていたかもしれませんね。(村椿さんはコメディアンにはなれなかったでしょうけど)
もう45年前の話ですよ。

ちなみに酒癖はいいほうです。陽気になるか、寝てしまうだけですので

私は、陽気で話し始めるのかな?(いつもは無口なのですが???)
次の日、ほとんど内容を覚えていないから、その時だけ呆け老人の気持ちを味わっています。
おだやかな、陽気な呆け方が出来るのではないかと期待しているのですが・・・妻の先に・・・。

RE:そ、それって?  2003・8・15
水面下相談員 さん  教えて下さい。
請求金額はまぁ結局同じですわ、しかし、オーバー分の請求が一箇所に偏るのはまあ、いかがなものかと・・・言うことです。
(イメージ的にあそこは高いぞ!に繋がることを懸念しているようです。)


これって、請求管理もケアマネジャーがするということなのですか?
先日から不思議に思い、代理請求に関して調べてみました。

介護保険法 第三節介護給付 第41条(居宅介護サービス費の支給)第6項に次の様に書かれています。
居宅要介護被保険者が指定居宅サービス事業者から指定居宅サービスを受けたとき(当該居宅要介護保険者が第46条第4項の規定により指定居宅介護支援を受けることにつきあらかじめ市町村に届けている場合であって、当該指定居宅サービスが当該居宅介護支援の対象となっている場合その他の厚生労働省令で定める場合に限る。)は、市町村は、当該居宅要介護被保険者が当該指定居宅サービス事業者に支払うべき当該指定居宅サービスに要した費用について、居宅介護サービス費として当該居宅要介護保険者に対して支払いすべき額の限度額において、当該居宅要介護保険者に代わり、当該指定居宅サービス事業者に支払うことができる。

となっています。
原則償還払いですが、ケアプランに位置付けられている時は代理請求できますよ。ということだと思います。

最初から限度額を超えるケアプランだったのでしょうか?
それとも別の法的根拠があるのでしょうか?
教えて下さい。

RE:そ、それって?   2003・8・17
指導担当 さん  どうもありがとうございました。
「居宅介護サービス費として当該居宅要介護保険者に対して支払いすべき額の限度額において」という個所がポイントです。保険給付されない部分について「代理受領」はありません。

ここの部分を、ケアプラン作成時点で、利用者にも正確にお伝えしておく必要がありますね。

RE:そ、それって?  2003・8・15
引用部分を間違えました。
因みに、当居宅介護支援事業所では基本的に、オーバー分は各事業所の点数シェアに対して比例するように振り分けるようにしております。
 オーバー点数が小さい場合には当方の併設(訪問/通所)事業所にて対応することにしております。


この部分に関して教えて下さい。

RE:そ、それって?  2003・8・17
水面下相談員 さん
最初から限度点オーバーのプランです。
そんでもって、当方の事業所に全てのオーバー分がまわってきている状態。 居宅と併設の事業所(訪問介護)分は全て限度点内にしており、不足分は私のところの通所だけが不足分が発生している状態のプランでした。


私もこの振り分けには???です。ケアマネさんが事業所に説明をしないのも不親切ですね。
そこで請求をする時に、利用者さんにコッソリと
「高くなってゴメンね、こうこう、こういう訳でこの金額になるのですよ。
ところで、ヘルパーさんは、1週間に何回ぐらい来られるの?」
と聞いて見られたら如何でしょうか?
重要な事だと思いますよ。

RE:介護疲れの無理心中   2003・8・14
MSY さん 情報ありがとうございます。
「介護問題」の ふたがみ です。
「介護にかかわる、家族・親族の問題」を発見できる地域の連携、コミュニティー作りがHPのテーマです。

ご提供の記事を「介護問題を集めました」で紹介させていただきます。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2kaigomonndai.htm

制度論なども大切ですが、もっと世帯(家族)全体を援助していく視点が必要であると思います。
民生委員は、市町村は、福祉事務所は、あるいは在介センターは、と責任転化のような議論になってしまう可能性もあります。
「どのようなケースの場合にどこへ相談すべきか」とか「このような問題にはここへ」というマニュアル的な部分を用意しておかないと・・・。


在宅介護支援センターが地域の連携の要になる必要性を感じています。
実践例をご紹介しながら、その必要性を訴えています。
この度、インターネットで行政(議会)・市民・専門職をつなぐ事が出来ました。
ご参照下さい。

RE:介護疲れの無理心中  2003・8・15
元CW さん 私も元在宅介護支援センターCWですので、インターネット情報と先日市内の施設訪問をした感触からしか言えないのですが、高岡では私の実践の灯火は消えていました。これからといったところです。

「いざというときは市町村(あるいは在宅介護支援センター)」というようなことは、ケアマネージャーのテキストには載っていないのでしょうか?

基本テキストでは、ケアマネジャーは地域・民生委員との連携の必要性については書かれていますが、これは利用者・対象者を中心にした地域との結びつきです。
そこで、私が不定期ではありますが、地域向けに発送している「介護研ニュースNO9」(8月4日発行)で先に全国在宅介護支援センター協議会が発表した『これからの高齢者介護における在宅介護支援センターの在り方について−中間報告−』について触れておりますし、そのリンクから全文も読んでいただけます。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno9.htm

それと、ページの一番下にあるリンクで「介護問題と地域の連携」に戻っていただきますと、ニュースの「新事業特集」があります。
このページでは、先に市担当課と新事業「コーディネーター制度」に関する意見交換(懇談)をした時に、過去の実践からお伝えした内容を見ていただく事ができます。

そして昨日、市のホームページにもリンクしていただきまして、「在宅介護支援センターの地域活動」が地域に浸透していくように、陰からではありますが応援できる準備だけは出来たのかな?と思っています。
先進的な地域もありますが(同じリンクページに素晴らしい地域活動も紹介しています)、大体横一線といったところではないでしょうか?
よろしかったら、参考にしていただきたいと思います。

情熱  2003・8・14
ゆうり さんへ
松本さんに、全て書いていただけました。
私からは一言だけ・・・。

担当者会議で状況を説明して皆さんに理解してもらった。
Drもしっかり意見を聞いてくださった。PTさんも飛び入りで協力。ヘルパーさんやディサービスの介護員さんやディケアのナースなども真剣に討論してくれた。


これだけのサービス担当者会議が可能なのですね、心さえ通い合えれば・・・。
頑張って下さい。

Re:国民一億総中流化していたはずなのに・・・  2003・8・12
以前 老夫婦が新聞に投稿していた。自分達は年金で生活するのが精一杯なのに・・・。

しかし、若い世代から見ると豊かです。(全てではありませんが・・・)
下の話に戻るようで申し訳ありませんが、核家族化した原因がこの感覚にもあると感じました。
日本の国はそんなに豊かだったのでしょうか?

バブル時代のステップ返済が払えなくなって、家を失った方が多くおられます。
それでもなお、住宅は建ち続けます。
富山県は持ち家率日本1だそうです。(裏を返せば、日本一嫁姑の関係が悪い・・・とならないように。とHPのどこかに書いています)

私は、家族関係を見直して「良い家族関係」を作って、両世代一緒に人生設計をしたほうが賢明だと思うのですが・・・。

皆さんの意見を聞かせて欲しい!  2003・8・12
素直に「地域福祉」(近隣互助事業・サロン事業など)に賛成と言えなくて・・・素直な人多いです。

高齢者福祉の立場から地域向けのニュースを関係機関に発信しています。
高岡では今年度から、在宅介護支援センターの地域活動が予算化されました。
先日来、在宅介護支援センター受諾法人の管理者やセンターの方と意見交換を始めたのですが、ニュースの中で
「例えば、社会福祉協議会組織と連携した形で、社協地域福祉担当者と机を並べて、基幹型在宅介護支援センター分室を配置して、在宅介護支援センターの取り組みのお手伝いをして行くと云うのは如何でしょうか?」
と書いたところ、社協さんとはお会いする日程がなかなか決まりません。
気軽な話のつもりなのですが・・・。
リンクも含めてご参照下さい。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-sutokusixyuu.htm

私は、社会福祉協議会が一番地域情報をお持ちだと思っています。
民生委員さんや自治会役員の方と在宅介護支援センターが町内単位での情報交換が日々行われる体制作りが重要だと考えていますし、実践もしてきました。
地域づくりの参考にして下さい。

入所申込者のグループ分けについて  2003・8・11
この調査、現在入所されておられる方にも広げる考えはないのでしょうか?
というのは、介護保険が始まる前後に随分施設が林立したように思うのですが、「とりあえず満床にする」意味合いもあって、充分その必要性を吟味されたか疑問に感じています。

高岡では、介護保険を境に、特養ベッドが倍以上になりました。
この外にも、老健・療養型・ケアハウスなども増床になっています。
ご本人に一番合った選択をされているのならそれで良いのですが・・・。

全国老施協では取り組みませんよね。

災害時における要援護高齢者の対応について  2003・8・10
直接災害対策ということではありませんが、実態把握ということで、一つの方法ですが聞いて下さい。

介護保険制度の発足と同時にケアマネジャーの関わりにより・・・民生委員が要援護高齢者の関わりが少なくなっている状況・・・。
一人暮らし及び高齢者世帯等の要援護高齢世帯

このデーターは何れも役所にありますね。
中には緊急性のない方もあると思います。
これらのデーターを基に在宅介護支援センターは民生委員さんと協働して町内のマップを作る必要性を感じていますし、それが私の実践でした。
緊急性のない方については、民生委員さんと情報交換だけでも充分だと思います。(把握しておられればの話ですが)
もし把握しておられない方でしたら自治会長・老人クラブ会長・婦人会長さんでも良いと思います。
とにかく、町内の福祉事情を一番良く知っておられる方に窓口を求められたほうが良いと思います。
これは行動を起してみなければわかりません。

また、ケアマネさんがかかわっているから実態がわからないと云う事でしたら、訪問されれば良いと思います。
適切なサービスが届いているか確認するのも、在宅介護支援センターの重要な役割だと思います。
それでこそ、地域のネットワーク要の役割が果たせるのではないかと思います。
遠慮しておられるように感じています。

そうした日々の活動、町内との結びつきがいざという時に役立つのではないかと思います。

目標は2012年  2003・8・10
ひでお さん 一番難しい質問です。
「二上さんのパワーってどこから来るの???」

一つは、私が人間だからです。
心安らかに、この世を去りたいから、現在を一生懸命生きています。
自分自身に残されているかもしれない可能性に向って挑戦しています。
自分自身の為です。

もう一つは、今は亡きある方との約束を守るためです。
一人の若者、周りに左右されて自分の意思を持つ事のできない、ひ弱な性格です。
この若者を、立派な経営者に育てて欲しい、と頼まれました。
直接係わることが出来ないので、外部から、一見手荒な方法かもしれません。

その方は、かって回船問屋を営まれていた方ですが、嵐で船が方向を誤った事から、全財産を失われました。
おそらくその時点で、残された可能性に挑戦する力も失われたと推測いたします。
市担当者・民生委員・在宅介護支援センターで生活相談にお邪魔した時に、日頃ほとんどねたきりの方でしたが、しっかりと姿勢を正して、ひ弱だけれども、しっかりした口調で話し始められました。
最後の力を振り絞って・・・というのはこのことだと思います。
「〇〇を一人前にしてやって欲しい、それを出来るのは二上君、君しかいない・・・」

そのためには、彼は私を乗り越えるしかありません。

先日、職務経歴書をもらいに施設へ行って来ました。
彼の姿は見えませんでした。
管理者も人事異動になっていて名刺を出さなければならない状態でした。
在宅介護支援センター・居宅介護支援は事務所と同室でオープンな所です。
ここは見慣れた顔ばかり・・・という話は先日しましたね。

一日も早く乗り越えていただきたいのだけれど???
頑張ったね、と固い握手を交わしたいのだけれど???
高岡市の地域福祉を引っ張って行って欲しいのだけれど???
他の在宅介護支援センターは???

当分パワーを維持する必要がありそうです。(公平にパワーを分配しています)
目標は2012年です。(頑張れるかなそんなに・・・)

メーリングリストで  2003・8・10
heng さん 皆 さん おはようございます。
二上 浩 @介護問題研究会議です。
comcom さんのように、家族や利用者のしっかりした計画で(ケアマネジャーさんにきちんとしたマネジメントをしていただいているのか疑問は残ったのですが)利用されておられる方や、利用中に体調の変化等でサービス内容が変更になる場合は、利用者の便宜を最大限図る必要があると思います。

このこととは別に、heng さんの投稿から、今疑問に思っていることがありますので教えて下さい。件名も、区別する意味で追加しました。

介護保険の導入が検討されていた頃、給付が青天井の医療保険は破綻寸前でした。
医療機関のはしごや受診したら薬を要求するお年よりも目にしました。それに応える医師もおられましたし「医者は薬を出さんと儲からん」という方も近くにおられました。多くの薬がゴミ箱に消えた事実もありました。

最近、掲示板等で良く目にするのですが、月の半ばでのプランの変更に対する給付管理(私は請求管理と思うのですが)に関して、ケアマネジャーの皆様が多大なご苦労をされている様子です。

例えば
京都市のいわゆる洛中では診療所デイが多いです。語弊があるかもしれませんが、当然のようにご利用者に気分不良があったら診察し、何らかの処置もします。その日は、送迎のどちらかがナシです。

老健デイのみで認められている訪問指導。これも、老健側が勝手に行なって、今月付けてくれみたいなことになって、府に確認しましたが・・・。

あるいは、ホームヘルパーの時間がオーバーしたとか、利用者や家族の都合でサービスが急に変更になったとか、等など。

ここまでの請求管理をするのがケアマネジャーの仕事なのか、これは行政の仕事ではないのかと思い、少し調べてみました。
果たしてこの条文が全てなのか判りませんが、一応書き出してみます。

介護保険法 第三節介護給付 第41条(居宅介護サービス費の支給)第6項に次の様に書かれています。

居宅要介護被保険者が指定居宅サービス事業者から指定居宅サービスを受けたとき(当該居宅要介護保険者が第46条第4項の規定により指定居宅介護支援を受けることにつきあらかじめ市町村に届けている場合であって、当該指定居宅サービスが当該居宅介護支援の対象となっている場合その他の厚生労働省令で定める場合に限る。)は、市町村は、当該居宅要介護被保険者が当該指定居宅サービス事業者に支払うべき当該指定居宅サービスに要した費用について、居宅介護サービス費として当該居宅要介護保険者に対して支払いすべき額の限度額において、当該居宅要介護保険者に代わり、当該指定居宅サービス事業者に支払うことができる。

となっています。
原則償還払いですが、ケアプランに位置付けられている時は代理請求できますよ。()内の厚生労働省令までは探せませんでした。

青天井の医療保険のレセプト請求をモデルに上限管理を求めた条文と読んだのですが、これを見る限りでは、利用者本人とサービス事業者間で「ケアプランに無いサービスについてはサービス費をお支払い下さい、限度額未満については後程お支払いしますよ」ということだと思います。
ケアプランというのはそれ程重要なものなのです。

この請求管理までなぜケアマネジャーの仕事になってしまったのかまでは判りませんでした。
ケアプランの作成に時間をかけることが出来るような制度にしていかなければなりませんね。

一市民の間に、一つの提言(行政・議会・市民・専門職の皆様へ)をしておきたいと思います。
これだけキーボードを打ったら疲れましたので、先日ある掲示板に投稿したもののコピーでお許し下さい。

(ここから)
Re日本の国のゆくえ・・・
みんなで考えなければならない問題ですね。
私を含めた団塊の世代は、どこを見ても、子供は二人です。
別に申し合わせたわけでもありませんが・・・。
中には子供のできないご夫婦もおられます。
ということは、平均で、二人になりません。

現在、介護の対象者は、私達の親の年代の方々です。
支える年代が多いのにご指摘の通り、介護保険財政は赤字になりかけていますね。
だから私は「必要な方に必要なサービスを」(裏を返せば、必要ないサービスは必要ないと言う勇気をケアマネジャーさんに持っていただきたい)と訴えています。

また、同年代の方には「権利主張ばかりするな」と言っています。
割安感から、特養入所がもてはやされると言うのは寂しい事ですね。

2025年にむけて制度が整備されています。
対象者が多くなり、支える年代(子供の年代)が少なくなります。
人材はご指摘のように海外からでも調達できますが、財政が心配です。

「二上さん、嫁姑の問題がなくなれば、施設は半分で良いですよ」と教えていただきました。
だから「良い家族関係をお作り下さい」と訴えています。
本当に「日本の国のゆくえ」どうなるのでしょうね。
みんなで考えなければならない問題ですね。
(ここまで)

健全な介護保険の運用を望んでいます。

メーリングリストで  2003・8・11
heng さん 皆 さん おはようございます。
二上 浩 @介護問題研究会議です。
介護保険法施行規則
どうもありがとうございます。
代理請求の手続きを明記したのもですね。

モニタリングは実績管理する事ではないと思います。
多少、ケアプランに変更があったとしても、実際プランに基づいたサービスを利用して、果たして利用者の自立支援・生活支援にどのような影響があったか、良かったか・悪かったか、などの評価をして、変更の必要があれば、有効なプランに書き換えていく必要があると思います。
利用実績については、モニタリングの時点で利用者に確認しても良いし、当然、サービス提供者からも、プランに変更やまずい所があれば報告が来るべきだと思います。
これと、代理請求できない部分(ケアプランに無いサービス)を代理請求する事とは違いますよね。
月の途中で、プラン変更の必要がある場合は、当然ケアマネジャーに相談しなければ、ケアマネジャーが調整しなければ、サービス利用表・提供表も出ないわけですから、償還払いという事になりますね。

実績報告は、プランに対して変更等の報告・連絡・相談があった部分でしかわからないと思いますから、ケアプランが基本になると思います。
サービス事業所に所属しておられて、自社サービス中心のケアマネジャーさんが多いように感じていますので、請求、に関して、事業所のお手伝い(帳尻あわせ)をさせられているように感じているのですが???如何でしょうか。

というのは、先月、月初めに施設訪問(目的は先ず管理者・在宅介護支援センター)した時に、異様な雰囲気を感じました。
職場が地域(利用者家庭・サービス事業所などのはずのケアマネジャーさんが、事務所にたむろしておられました。1箇所だけでなく、どこへ行っても。

現状は、実績報告と云う形態で、月末にまとめて知らされるのが多いような気がします。モニタリングの意義が消え、単なる「請求の確認」。

モニタリングは、利用者の生活の場で実施していただきたいと思います。
必要なら、問題(これは悪い意味の問題ではありません)のあるサービス等については、サービス担当者と同行訪問されることが望ましいと思います。
担当者会議ですね。

ところで、現状では不可能と判断しましたが、(全ての方ではありませんよ)
利用者が中心的に利用するサービス(例えば、今回利用者側からご意見をいただけたcomcom さんの痴呆の方が利用できる老健ショート担当ケアマネジャー)所属のケアマネジャー(介護保険前は、主任ホームヘルパー・デイサービス生活指導員現在は相談員などの役割の方)が担当していけば、裾野の広がったケアマネジメントができるのではないかと考えています。
サービス利用者が増えれば増員すればよい話(役割を協働)で、事務所でたむろ(言葉は悪いですが)している必要は無いと思います。

一番問題は、経営管理者の頭が固い(わからない)ということと、目先の金にしか興味がないということですかね。
在宅介護支援センターが現状のようになったのも、そのあたりが問題ではないかと思っています。
しかし、高岡市では在宅介護支援センターの地域活動に予算が付きましたから、今後も継続してご指摘していこうと思っています。
在宅介護支援センターに地域福祉の要になっていただきたいですね。

論点はずれてすみません。
試験頑張ります。

メーリングリストで   2003・8・10
〇〇 さん はじめまして。
二上 浩 @介護問題研究会議です。
「介護問題」を発見できる「地域の連携」のHPを過去の実践に基づいて発信しています。
連携には、専門職の連携もはいっています。
一つだけ教えていただきたいのですが、
それはケアマネがいる以上自分の職務をこえており、また利用者に対しても二度聞きになり失礼だと判断し控えておりました。

この時、初回の利用面接を、担当者会議をかねて(もし他のサービスも予定されていればその担当者にも声をかけて)同行面接される事はお考えにならなかったのでしょうか?
サービス提供する側にとっても重要な事だと考えるのですが、如何でしょうか?

台風影響はどうですか?  2003・8・9
クロッカスさん ケアマネッコ さん
台風論議に花咲いていますね。
お二人を見ていると、そのまま仕事に結びついているのですね。
すばらしい事ですね。
実は・・・。

高岡は何事もなく通過しました。

ゆったりと、のびのびと  2003・8・9
ゆうり さん お久しぶりです。
矛盾とは直接関係のない話ですが・・・。

昨日、私が在宅介護支援センターソーシャルワーカーの仕事を申し送りした方とお会いしてきました。
以前からも何回もお会いしていますが、職場にお邪魔するのははじめてでした。
老人保健施設の居宅介護支援事業所ですが、ゆったりと仕事をしておられる感じが伝わってきました。

高岡市には老人保健施設が4ヶ所あります。
うち2ヶ所が在宅介護支援センターを受諾しています。
その内の1ヶ所が、施設利用者のための地域支援の在宅介護支援センターです(高岡の老舗です)。

全ての支援専門員の方にお会いした訳ではありませんが、一番のびのびと仕事をしておられるように感じました。
施設内が安定している、背伸びをしていないという事だと思います。
経営管理者の手腕だと思います。

別れ際に「二上さんのパワーってどこから来るの???」
今後の私にとって、素晴らしい社会資源になっていただけるものと思います。

社会福祉協議会・保健センターへも顔出ししてきましたが、後日、機会があればご報告いたします。

みんなで考えなければならない問題ですね。  2003・8・7
ルル さんは私なんかよりズ〜ットお若いのでしょうね。

私を含めた団塊の世代は、どこを見ても、子供は二人です。
別に申し合わせたわけでもありませんが・・・。
中には子供のできないご夫婦もおられます。
ということは、平均で、二人になりません。

現在、介護の対象者は、私達の親の年代の方々です。
支える年代が多いのにご指摘の通り、介護保険財政は赤字になりかけていますね。
だから私は「必要な方に必要なサービスを」(裏を返せば、必要ないサービスは必要ないと言う勇気をケアマネジャーさんに持っていただきたい)と訴えています。
また、同年代の方には「権利主張ばかりするな」と言っています。
割安感から、特養入所がもてはやされると言うのは寂しい事ですね。

2025年にむけて制度が整備されています。
対象者が多くなり、支える年代(子供の年代)が少なくなります。
人材はご指摘のように海外からでも調達できますが、財政が心配です。

「二上さん、嫁姑の問題がなくなれば、施設は半分で良いですよ」と教えていただきました。
だから「良い家族関係をお作り下さい」と訴えています。

本当に「日本の国のゆくえ」どうなるのでしょうね。
みんなで考えなければならない問題ですね。

Re:介護保険実費請求分  2003・8・5
まこ さん、はじめまして、推理・推測が取り得の ふたがみ です。
推測でHPを作りました。

ケアマネさんは、訪問介護事業所所属ではないでしょうか?
そうだとすれば、ケアプランに組み込まれたヘルパー派遣そのものが必要なのかな?と考えてしまいました。
支給限度額が決められた事がかえって、必要でなくてもプランに組み込むきっかけになっているのではないでしょうか?

私は、通所リハの成果が日々の生活の中で生かされる事が重要だと思います。
そういう意味も含めて、家族やヘルパーーさんに伝えておかなければならない、介護上の方法などもあると思います。
担当ケアマネさんに担当者会議を要請してもよろしいのではないでしょうか?

Re:介護保険実費請求分  2003・8・6
まこさん 詳しくありがとうございました。
老健併設の居宅介護支援事業所なら、併設老健で通所リハを提供しておられるのではないでしょうか?
それでしたら変ですね。
もしかしてこの方、「囲い込み」ということを勘違いされているのではないでしょうか?

通所介護対象者と判断して、デイサービスという事ならわかりますが、なぜ、通所リハをよそに振るの???
この辺も確認して下さい。

それと、範を示さなければならない公的機関のケアマネが、居宅サービス計画書を持ってきた事がないというのも、いい加減を通り越していますね。
母体は何立?ですか。

Re:介護保険実費請求分  2003・8・7
市民病院所属のケアマネジャーさんには、市全体のケアマネジメントの範を示していただきたいですね。

これとは別に、ケアマネジャーがどのような形で担当(勿論契約ですから、ご本人が選ぶということですが)するかという意味で不自然さを感じました。

公正・中立の立場で「母体法人のサービスを使わない」という姿勢とは違います。
お荷物だから、他へお願いする。しかし、老健(通所リハ)しか思い浮かばない・・・。(書いていて少し情けなくなりました)

それならいっそのことケアマネジメントごとお願いするべきではないのでしょうか?まこさんの施設に。というのが実感です。

そうすれば、通所リハの状況を見ながらケアプランを立てることができますよね。
これは「囲い込み」ではなく、むしろ望ましい事なのではないでしょうか?
ケアマネジメントを「囲い込み」をしていたのは、市民病院のケアマネジャーさんでしたね。

市の姿勢を問う良い機会かもしれませんね。(くれぐれも穏便に)
担当課に声が届けばよいですね。

退院が決まったら知らせてね・・・  2003・8・5
ゆーり  さん 大変ですね、目的は入所、病院から連絡があるで動かないほうが良いと思いますよ。(病院にもそのように伝えておいて下さい、退院が決まったら知らせてね・・・と)

措置時代の話ですが、施設長から「入所」の打診がありました。
県の元上司から頼まれていた様子でしたが、この方、精神障害で、老健院長から「施設入所するとしたら精神病院、家族であたたかく見守って在宅生活という手もありますよ」と結論された方でした。診断書にも明記してありました。
おかしいと思って、老健の医師に確認していましたので、施設長の申出に「ダメです」の一言でした。

介護保険下では無くなったのかと思っていましたが、それでもコネを使うのですね。
ショートスティを利用すると、そのまま入所にねじ込んできますよ。
知らない所での話は知らないで良いのではないでしょうか?

それにしても、動いている人間がせこいですね。

興味があれば・・・  2003・8・6
ゆーり さん つらいでしょうが、頑張って下さい。
市議や施設長、法人役員に「社会福祉法人は公的法人」だという事を教えてあげて下さい。(判っていないのは市議さんだけかも)
HPに関連するページがあるのですが、興味があれば、URL送ります。

RE:ヘルパーの仕事? 2003・8・6
ご本人も障害をもたれ、
従業員は高齢者(要介護者)と障害者のみで・・・
ということですので、何らかの福祉施策でお手伝いできないものでしょうか?

高岡市では、シルバー人材センター事業の中で、
「元気高齢者による要介護高齢者支援活動育成」という事業も始まっています。ヘルパーさんも抱えています。
有料サービスですが、このケースで利用できるのかどうか、ワンワン さん の市町村のシルバー人材センターへ問い合わせてみられたらいかがかと思いました。

教えてください  2003・8・4
れんげそう さん はじめまして。

・・・、いまひとつどうしてこの制度がはじまったのか、本当のところが判りません。

団塊の世代が65歳に達する2015年、75歳に達する2025年の保健福祉財源をどうするのか、また、破綻しかけた医療保険財源は???ということが一つありました。

平成7年たしか7月、今から8年前の事ですが、舞浜で全国在宅介護支援センター協議会主催の職員研修会が開催されていました。
第2日目、厚生省(当時)担当官から湯気の上がっている内容が報告されました。
「ケアマネジメントをどの機関で実施するのか、綱引が行われている・・・」
当時在宅介護支援センターはケアマネジメント機関(地域活動を内包した)としてスタートを切っていましたが、
「歴史が浅く、全てをお任せする訳にはいかない・・・」
というのがその時の主な内容だったと記憶しています。
綱引の結果、介護支援専門員制度が誕生したと理解しています。

今回はじめて介護保険制度の全容を文章で読みましたが、複雑な制度になってしまいましたね。
ケアマネジメントよりも、要介護認定・給付管理に重きが置かれているように感じています。
歴史が浅く、お任せする時には、これだけの手続きが必要になったのですね。

「介護の社会化」は新たな財源を生み出す為に、納税者に理解していただくための言葉だったのではないでしょうか?
しかし、この言葉も独走していますね。権利主張という形で。
「介護の会社化」というのも面白い表現ですね。
社会福祉法人まで会社化してしまった(全てではありませんよ)。

そして、介護保険制度に位置付けられた介護支援専門員をケアマネジャーと言ったことから、ケアマネジメントの意味さえも間違えて捉えておられる方もあるのではないでしょうか。(ごく一部だとは思いますが)
在宅介護支援センター不要論まで飛び出したみたいですね。
この混沌とした現状を作り出したのは、最初に申し上げた「綱引」だったと思います。

国の考えている「ケアマネの仕事」と地方行政の捉えている「ケアマネの位置」と現場の「業務内容・感触」とはズレがあると思います。

私は、先に(5月でしたか)全国在宅介護支援センター協議会が発表した中間報告がここに来て、大きな意味を持つのではないかと思っていますが、その為にも、施設管理者・在宅介護支援センター担当者にその意識を持っていただこうと、先日から施設訪問を始めました。

高岡市では新事業、コーディネーター制度(在宅介護支援センターの地域活動)が始まっていますが、これからといった所です。
ケアマネジメントの内容を伝えています。

私も含めた団塊の世代が高齢者の仲間入りするのも、10年を切りました。
その時までに間に合えば良いがなぁ〜〜〜と思いながら、どこまでやれるか頑張っています。

Re:ケアマネ研修会情報〜ケアマネジメントの質  2003・8・3
masa さん おはようございます。

味噌くそは大胆な表現ですね。
くその方には、味噌の方を見て、謙虚に学ぶ姿勢が必要なのではないでしょうか?
近くに味噌がいなかったら、どうしよう???

Re:ケアマネ研修会情報〜ケアマネジメントの質   2003・8・5
味噌くそ発言以来、こちらのスレッドが気になっていたのですが・・・。
別スレッドの、れんげそう さんへの返信がありましたので、傍観していました。

一言だけお願いしたいのですが、地域福祉(医療・保健)に関する色々な全国組織がありますが、協働して、有効な、地域で連携できる体制を作っていっていただきたいと思っています。
まだまだ、実践方法を検討する余地が、大きく残っていると思います。
縦割りの組織の連携でその無駄を省いて、素晴らしい地域ネットワークが出来ることを望んでいます。

昨日までいた職場のようでした。  2003・8・1
富山県では、今日から介護支援専門員実施要綱が配布になりました。

朝一番に、市庁へ行ってきたのですが、主幹に窓口まで来ていただいて、少し話し込んでしまいました。(先日のBCCメール手元に届いていなかったので・・・コピーを渡して)
移送問題・要介護認定・全国在宅介護支援センター協議会ー中間報告ー・「介護研ニュース」・厚生労働省への提言等など・・・。高岡市は大丈夫でした。

その足で、実務経験証明書をもらいに、7年半ぶりに、昔いた施設へ足を運びました。
「事務長・〇〇さんは?」
「あちらの施設で・・・」
「あ、ケアハウスのほうね、それじゃ事務長に・・・」
施設長・事務長も交代されていたため、簡単にHPの事などお話して、その後在宅介護支援センター担当者は誰・・・?。
ケアマネジャーさんもみんな昔の仲間、一緒に年を取ったので、昨日までいた職場のようでした。

来週火曜日に書類をもらいに行きますが、いよいよ受験が始まったという実感でした。
(大丈夫かな?受験資格)
今日1日の報告です。

    2003・8・1
先日、厚生年金に関してだったと思うのですが、夫婦単位の年金の考え方で、どちらかが先立たれた時の上乗せ部分の遺族補償が報道されていました。
(検討中なのでしょうか?)
年金問題ではいつも顰蹙をかっているのですが、

住居費を保険給付することは年金と合わせた給付の重複である、という議論がありますが、現行の負担+居住費負担は月10万を軽く超えます。厚生年金や共済年金の方は負担できるでしょうが、国民年金の多くは負担水準に達していないという現状を無視しての2重給付議論はあまりに短絡的です。

に関して、入院・入所期間中は、年金額=入所・入院費用(公的負担や小遣い程度は残して)というのは如何でしょうか?
これはHPでも紹介しているのですが・・・。

そうすると、共済年金の方からは、総スカンを食うでしょうね。

     2003・8・1
ホテルコストの導入のスタートは確か「特養ホームが割安」だから特養の申し込みが急増した。
市民が(対象者ではないですよ)介護保険スタート後、安いほうになだれ込んだということです。(この意識も問題なのですが)
この割安感を解消するためにホテルコストが導入されたと理解しています。

一方、年金論議(考え方)は、措置時代に県天下りの施設長と話した事があると以前お話したことがあります。
措置時代でも矛盾だったのです、二重の社会保障が。

今回、ホテルコストをこれ以上上げると、国民年金受給者でさえ払えない金額になってしまう。ということですので、
年金は老後の生活資金との観点から、入院・入所はその期間、生活を含めた必要な社会保障を受けている訳ですから「=」にしたら如何ですかという話です。
居住費だけではありません。

措置よりももっと強烈な応能負担です。

本来、社会保障は国の責任で行われるべきで、高齢者の住居の確保もその観点から、憲法25条で規定された生存権を保障するレベルで守られるべきであり、それは就労時の賃金や地位に左右されることなく公平に補償されるべきで、

ということです。
総スカンを食らうのは、共済年金の皆様からですね。

      2003・8・1
masa さん 私のHPからですが、ご参照下さい。
HPを準備している頃の記事です。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/kannrennjiji.htm
2001・7・20日付の記事です。
一市民としては、この記事を信用します。
まして、私はなおさらの事です。社会保障の歪を目の当たりにしていましたからね。

一生懸命、福祉に取り組んでこられた方ほど残念な報道だと思います。
その流れが、ホテルコスト(理由が付けやすく、いただきやすい部分)だと思いますが、masa さんの言われるように非常に重要な、社会保障とは???と原点から考え直さなくてはいけないような所にきているのではないでしょうか?

私はmasa さんに異論を申し上げているのではありません。

年金額=入所・入院費用いささか高齢者の生活レベルを低く見る危険性のある考え方であるように思えてなりません。

決して低く見ると云う事ではありません。
社会保障を根本から考え直す必要があるのではないか、ということです。
年金制度一本化のとき、共済年金は、年金制度ではありませんでしたね。
〇〇共済でした。

Re: 兵庫県も禁止?  2003・8・1
部外者ですが、お許し下さい。
通知文等は知りませんが、このことは介護保険の原点の問題です。

介護保険制度は、介護支援専門員によるケアマネジメントを導入しました。
ケアマネジメントによる給付管理を求めていると考えます。

そこでケアマネジメントとは何かというと、
社会資源を対象者の為に有効に利用して支援する手法です。
その社会資源とは、日本のケアマネジメントの第一人者、大阪市立大の白澤教授に教えていただいたのですが、
「社会資源の10本の指の話。
ニーズを解決する社会資源は、サービスだけではない。本人、家族、親族、友人、近隣、ボランティア、団体、(社会福祉)法人、行政、企業(民間サービス)。そして、まずは、本人自身の力(努力)でできないか検討しなければならない。」
ということなのです。

家族・親族は対象者ご本人の使える社会資源の一つ、重要な社会資源なのです。
そこで、それ以外に介護保険という社会資源をお使い下さい。
ということなのですよ。

このページについて、ご意見、ご感想などEメールをいただければ幸いです。
「お便り・情報・ご案内」へ

JTさんの掲示板からいただいてきました  2003・7・31
<国土交通省>
○訪問介護事業所が行う通院等乗降介助に付随する無料の移送サービスを許可を取らずに行えること。
→提案の訪問介護事業者が行う訪問介護と一体となった要介護者輸送については、介護報酬の対象になるか否かにかかわらず、有償のタクシー事業に該当するものであり、タクシー事業の許可を受けるとともに認可を受けた運賃を収受することが必要である。
 福祉輸送をめぐる問題については、無用の混乱を招くことがないよう、厚生労働省とも十分調整を図りながら、改善の実があがるよう検討を進めておりところである。

○高齢・障害による移動困難者に移送介助を行っている非営利団体に不当な規制をしないこと。
→構造改革特区におけるNPOによるボランティア輸送としての有償運送可能化事業については、特区における結果を検証の上、全国実施を図ることとしている。


一番新しい国土交通省の考え方のようです。
掲示板、ご参照下さい。(やぶへびだったのかな???)

★重要★「介護認定調査」に関して・介護支援専門員基本テキストに正確でない記述   2003・7・30
重要な問題ですので、今回はマルチ投稿になります。
重複受信される方々には心からお詫びいたします。

介護支援専門員「基本テキスト」(財)長寿社会開発センター発行に次の記述があります。
基本テキスト第2巻P49〜50の第4節 居宅介護支援の開始 の中の中段から引用します。(2003年版)
『なお、相談者が介護保険給付サービスや居宅介護支援を利用することを決意すれば、保険者から要介護認定の調査委託を受けている場合は、介護支援専門員は保険者に要介護認定調査を開始する旨の連絡を取って認定調査を実施し、その結果を保険者に報告することになります。
認定調査の委託を受けていない場合には、介護支援専門員が保険者に連絡することで認定調査を実施してくれるよう代理で申請することができることになります。』

介護支援専門員テキスト編集委員会編集になっていますが、その所在がわからないため、
(財)長寿社会開発センター 出版事業部宛にメールで問い合わせをしました。
結果を要介護認定調査(基本テキストの間違い)にまとめましたので、ご確認下さい。
なお、厚生労働省へは、1000字メールにレポートの内容を分割して提言しました。
公正・公平な介護認定調査が実施される事を望んでいます。
以上ご報告です。

次に、全国在宅介護支援センター協議会が先に発表した「これからの高齢者介護における在宅介護支援センターの在り方について−中間報告−」に関して、ご感想をいただきました。

>二上さんが、インターネットで根気よく訴え続けてきた賜物かもしれませんね。
>日頃二上さんが言っておられる事が書いてあるような感じですね。
>これから地域でどのような「発見する福祉」を展開していくかは、関係者すべてに課せられた課題なんでしょうね。

この良く似た部分・言ってきた部分を「介護研ニュースNO9」に抜粋しました。

そしてもう一点、市民の方のホームページの重要な場所で取り上げていただきました。
http://www.kareinaru.com/sui/top/suikorekara.htm
行政(議会)・市民・専門職をインターネット上でつなぐ橋渡しができました。

以上三点を介護研ニュースNO9で紹介しましたので、ご案内いたします。
今後ともよろしくお願い致します。

戸籍名変更  2003・7・29
元CW さん 、ご指摘ありがとうございます。
私はむしろ、一面では「家族では支えられなくなってきた(時代の)ために発足した制度」という認識でしたが・・・(「支える力のない家族が老人虐待や無理心中に走ることがないように」という主旨であり、支える力のある家族も支えなくてよい、というわけではないので念のため)

その通りだと理解しています。
家族で支えられないから、地域(コミュニティー)で支え・・・です。
制度だけでは支えられないですからね。
在宅介護支援センターの地域活動の重要性を強調しているのはその意味からですよ。
そして、(「」)内を発見できる地域を作って、制度で応援していこうという趣旨の制度(介護保険を含む福祉)ですね。
本人(自立しようとする力)家族・親族・友人・近隣・・・と利用できる社会資源が拡大していく訳ですね。

その社会資源に働きかけていくのが、相談専門職で介護支援専門員もその一つですね。
その対象の原点というか、家族のあり方に問題を感じておられるのですから、「向かないのかな?」と思ったわけで、他意はありません。
それとこれとは違うよと割り切っていただければよろしいのではないでしょうか?(割り切れないから、この掲示板への投稿になったのでしょうが・・・)

RE:今はハッピーかも。  2003・7・26
さくら子 さん 非常に楽しく拝読させていただきました。
正にその通りですね。
ご活躍お祈りいたします。

毎日楽しく仕事してます。人間大好き。

そのまま伝わってきましたよ。

RE:今はハッピーかも。  2003・7・28
気難しい利用者の家にいる、いつもワンワン吠える高級座敷犬を手なづけることです。このワンコと仲良くなれば、きっとあのおじいさんの心もつかめるとにらんでいるのですが・・・・。

私も実践しませんでした。
おじいさんの心をつかめると良いですね。
(実現したらコッソリ秘訣を教えて下さいね)

利用者の立場  2003・7・25
私もありましたよ。
重度痴呆症の方を受け入れる施設が県内になくて(老健〜ショート〜老健の予定だったが・・・)隣県の病院に入院が決まった時、市担当者と一緒に施設長に「入院の日までおいてあげて下さい」とお願いした時、頭を下げる私の姿をみて、担当者、目を白黒させていましたよ。
純粋に利用者の立場になりきっていましたね、今再現・・・と言われても・・・。

「頭を下げるのはケースの担当者の私なのに、私のほうこそ頭を下げなければいけないのに立場が逆じゃないかと深く頭をさげた私でした。」

〇〇さん、公正・中立の心、つかみましたね。
今後のご健闘お祈りしていますよ。

オープンすぎて  2003・7・24
ひでおさんに誘われて、「研修会一覧」拝見しました。
2003年 3月13日:富山県 上婦負管内ケアプラン研修会 に来県されたのですね。
研修会に来ていかれたことはお聞きしましたが、上婦負だったのですね。

先日、上婦負介護福祉士会の研修会に参加させていただきました。
「???」実は目的がありました。
県(全国)介護福祉士会会長田中雅子さんの講演があるという連絡をいただいて「どんな人?」という好奇心から、全くの部外者ですが参加させていただきました。
「普通のおばさんだったでしょう」おじさんとおばさんの面白い会話でした。

ホームページの目的ですが、
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/5goannai.htm
こんなことがあって、思い出させていただきました。
行政(議会)・市民・専門職の皆様に「在宅介護介護支援センターの重要な役割」をお伝えしたい気持ちからでしたが、少し片寄ってしまいました。
原因は「一通のメール」だったのかもしれません。
片寄ったついでに、思い切り片寄る事にしました。

また意味不明の事を書いてしまいました。

ひでおさん、難しい部分は聞いていただいてもわからないから難しいので、意味不明の部分は、メールをいただければ明らかになりますよ。
オープンすぎるので、関係者からご心配いただいています。

近日中にBCCメールでご案内したい事がありますが、今回は全掲示板にも投稿したほうが良いのかも・・・とも思っています。

Re:介護施設の同日利用の請求について  2003・7・17
請求は、老健で31日分(10月です)退所扱いなし、介護療養型は2日、当然初期加算はあります。この請求方法でいいのですか?

いいわけないですよね、納税者の市民が怒りますよ。
この場合、老健施設が29日分請求するというのなら私でも理解できます。
出来る、出来ないではなく、何が適切なのかを考えていただきたいと思います。元在宅介護支援センターソーシャルワーカー、現一市民からの提言です。

ところでこの方、総合病院(救急)へ入院いただく方ではなかったのでしょうか?

Re:介護施設の同日利用の請求について  2003・7・20
うめ☆ さん へ 返信しないつもりでしたが、多くのHP読者の誤解を招かないために・・・。
社会福祉士掲示板での削除の件、スレッドの流れからのものです(言い訳はしません)もし必要なら、そのスレッドの記録を送ります。メール下さい。

一市民ですが、担当課とも市議会とも連絡を取りながら、地域福祉の向上に前向きに意見を述べている、一市民です。
HPを開いていただいて、トピックスを見ていただくだけでもお判りいただけると思います。
トラの皮もかぶっていませんし、本名で所在も明らかにして投稿しています。
このスレッドに関しては、同一法人の施設間と予測を立てて返信しています。

批判は簡単ですが、私が批判する時は、背景をしっかりとつかんでから批判します。
相談業務の基本は「非審判的態度」ですね。
掲示板を混乱させないためにも、メールをお待ちしています。

のんびりと・・・  2003・7・18
ひでお さん 本当にお久しぶりです。
先日からHPが、インターネット会議が、地域に出ました。
「ボランチ型在宅介護支援センター」と名付けていただき(自分で言ったのだったかな?)、支援体制の弱い所を応援できないかと、施設訪問を始めました。
先ず、第1弾として、施設管理者の方とお話させていただいています。

介護保険はまだ3年程度ですが、在宅介護支援センターには10数年の歴史があります。この二つの制度の目的が結びついていないと感じました。
全てではありませんが、自分の立場、施設の内部しか見ておられないと感じました。
新制度に関する担当課との懇談内容の話ですから、当然、施設長クラスにはご理解いただいている内容ですが、新しいもの(?)、知識・考え方にないものは、右から左、聞き流してしまうものなのですね。
立場を超えた、
公平・中立さ・・・。
が求められると思いました。

という意味も含めて、ツールは必要なのではないでしょうか?
勉強不足で知りませんが、もし全国共通の、市町村共通のツールがあるならば、管理者にもご理解いただける(この辺がつらいのですが)材料にもなるのではないかと感じました。

お一人だけ、「私は内容についてわからないので、こちらへどうぞ・・・」と在宅介護支援センターへ案内していただけました。
案外この施設、組織図が機能しているのかもしれませんね。
私は「上意下達」は大嫌いです。
と云う事で、地域とのんびりお付き合いさせていただこうと思っています。

Re^2: 134.情報提供:「これからの高齢者介護における在宅介護支援センターの在り方について−中間報告−」  2003・7
DH,KEI さん はじめまして。
「介護問題」の ふたがみ です。
keizou さん、チョットお邪魔します。

在介ってなんぞや!!

私は、あらゆるネットワークの要だと思います。
高岡市(富山市も)で4月から新事業がはじまりました。
在宅介護支援センターが本来内包していた地域活動が「コーディネーター制度」として事業化(予算化)されました。
新制度に関しての担当課・基幹型在宅介護支援センターとの懇談内容です。(お伝えしてきた事を地域向けのニュースにしたものです)
「介護研ニュース新事業特集」
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-sutokusixyuu.htm
この中で、地域に出向いて、民生委員(町内の窓口)さんと日々の情報交換の中から、地域に潜在した「介護問題」(介護にかかわる、家族親族の問題)が発見できる地域作りを訴えています。

高齢者を中心に、地域のあらゆる制度(逆ピラミッドをイメージ)その底辺を支えるのが在宅介護支援センターではないかと思います。

Re:告知させてもらってもよろしいですか?  2003・7・12
ポニャモン さん 素晴らしいシンポジウムのご案内ありがとうございます。
そしてmasa さんの返信であることに気付きました。

以前この掲示板で「ふれあいの日」の事をご紹介させていただきました。
特養入所者の希望をかなえる1日です。
「日々の担当寮母と入所者のふれあいの中からつかんだ希望をかなえる1日」という企画です。

『○○療法の実施時間や実施時期が終れば、またベッドやテーブルにぽつねんと過ごす時間が待っているのでしょうか?
 それならば○○療法なんてしなくても、日頃の当たり前の生活援助場面で、豊かな会話や交流のあった方がずっと良いですよね?「○○療法を実施する時間を確保するために、生活援助がおろそかになる」そんなことだけはさけたいものです。』


この言葉が身にしみました。
ポニャモン さん、日々の生活の中で、回想法が有効に機能するようなご指導を、是非シンポジウムの中で訴えていただきたいと思います。

〇〇さん、ありがとうございました。

町内の情報ネットワーク  2003・7・12
市から対象者にこと細かく伝えることはとうていできないし、在宅介護支援センターが情報発信をしたところで限りがあるように思う。

この後の部分も含めて思いつきました。(現職だったら実行に移すと思います)
民生委員さんを町内の窓口として、地域(町内)と情報の交換などを実践していましたが、町内外部からでは、内部のネットワークについてはわかりません。
果たして、必要な情報が、必要な方に届いているかもわかりません。
班長さんが輪番制の町内が多いと思います。
自治会役員が輪番制の所もありました。
民生委員さんは自治会執行部会議に出席しておられない所が多いと思います。
また、部外者が自治会に指示する事もで来ません。

在宅介護支援センターで町内向けのニュースを作ります。
日頃お世話になっている民生委員さんを通じて(同行していただければなお結構かと)自治会役員の方にお願いします。
「班長さんを通じて、関係のある方に回覧していただきたいのですが・・・」

すぐに動かれる自治会、班長会議で説明して配布される自治会、老人クラブに回される自治会等など。
班長さんも、コピーして関係者に配られる方、回覧板にされる方、老人クラブの方に相談される方等など。

ニュースの内容も重要ですが、伝達方法を考えていただくことも重要だと思います。
市からは広報は全戸に配布されますので、内容は届いていますが、直接関係のある方の中で、どの程度の方が読んでおられるのでしょうか?
在宅介護支援センタが、第二段階で考えていただく広報の方法かもしれませんね。

役員が輪番制だとしても、何年・何十年(そんなにもかからないとは思いますが)後には、町内の中で伝達方法が確立されるのではないでしょうか?
そして、支援の必要な方を、町内ぐるみで発見して、必要なサービスを受けていただくための、町内内部への情報ネットワーク作りの提言になるのかもしれませんね。

Re:何も知らない自分に教えてください  2003・7・12
ロマーリオ さん はじめまして、「介護問題」の ふたがみ です。
元CW さん お呼びいただいてありがとうございます。

在宅介護支援センターが本来内包している地域活動に関して、高岡市(富山市も)
で新事業(コーディネーター制度?)が始まりました。
市と意見交換(懇談)した内容です。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-sutokusixyuu.htm
ご参照下さい。(リンクページも見て下さい)

このニュースをもって(以前お届けしてありますが)施設訪問を始めました。
「お目に止まっていますか?」と、施設長・事務長と懇談してから在宅介護支援センターの方とお話しています。
社会福祉協議会・在宅介護支援センターとは来週日程調整が付きそうです。
「課長に相談して・・・」と言っておられましたので、同席いただけるのではないかと期待しています。

HPのどこかに、「コーディネーターと社協地域担当者と机を並べ、基幹型在宅介護支援センター社協分室というのは如何でしょうか?」と書いた記憶があります。
いずれにしても、社会福祉協議会は地域に関する多くの資源をお持ちですから、これを活用しない手はないですよね。

この辺も強調して懇談(意見交換)してこようと思っています。

簡単な?日報  2003・7・11
〇〇さんは現在、在宅介護支援センターの日報をお使いなのですね。
多分その日報は、市への月間報告や年間報告書に連動しているものなのではないでしょうか?
(私が連動するように作り変えたのだったかな?)

相談記録を表にしました。
見出しの横列は、来所・電話・訪問(など)の項目です。
たて列は、新規・利用者・市・関係機関・地域・その他だったかな、まだあるかもしれませんが。
この表は、実績数だけを記入します。(合計数も)
そしてもう一つ、その下に横列の項目に分けて、名前を書き込む表を作ります。
後は、特記事項。
という簡単なものを使っていた記憶があります。

それと日報は毎日管理者に届けるようにして下さい。
帰ってこないこともありますので、ひもとじにしていました。(帰ってこない日は1枚ずつバインダーで提出していました)
もし、支援センターと居宅と分ける必要があれば、上記の表を破線で分ければよいと思います。

あまり参考にならないかもしれませんが、報告は簡単に、ケース記録は詳しく・・・。
相談内容はケース記録に、これが私の記録でした。

素晴らしい出逢い 2003・7・11
〇〇 さん お客さんを一人逃がしましたか。
誠意を込めて対応して、結果お客さんの意に沿わなかったのですから仕方の無いことですね。
副園長から、この件について何か言われたわけではないのでしょう?
ケアマネさんは、外へ出たら、すべての事を一人で解決しなければなりません。
いちいち、施設管理者に相談している訳にもいきませんね。
日誌で報告の程度で(ケアマネ行動日誌はあるのでしょうか?訪問先・相談件数だけでも記載するものが)よろしいのではないかと思いますよ。
もし必要なら、かって使っていたものを思い出してみますよ。

ところで、
自転車の前籠に大きな黒いバッグを載せて走っている真っ黒に日焼けしたおばさんが・・・
この特徴ならすぐにわかりますね。
みゆぱぱさんと、素晴らしい出逢いがあるのかな???

Re: 特養のベッド  2003・7・11
市内の特養・老健施設を見学させていただく機会に恵まれました。
全施設ではありませんが、その実態です。
約半数が、重度痴呆症の方に、改造(畳を引いた程度ですが)しておられました。(元々そのように作られた施設もあります)

特養生活指導員の時です。
ショートの受け入れもしていましたが、重度痴呆症の方の対応で、大失敗してしまいました。
畳部屋に改造した部屋もありましたが、その時はベッドしか用意できませんでした。
まさか!ということがおこります。
「ベッドからダイビング、骨折」という事故が起きました。

それを教訓に、もう一部屋畳部屋に改造しました。
小型指導員 さんの言われるように「布団が便利だからそうしていたのではなく、生活習慣、もしくは住環境上の問題で和室にいた人が多いと思います。」
私の引用は趣意に外れると思いますが、だからこそ、重度痴呆症の方には、生活習慣上なれておられる「畳」がベストと思います。
(畳の上で、ティッシュペーパーの箱角で骨折した例もあるそうですが・・・)

参考ですが、老健施設では畳部屋を用意しておられる所がほとんどでした。

全国在宅介護支援センター協議会  2003・7・10
keizou さん、ここではご連絡してないので、私のほうでしますね。
BCCメールのコピーです。
(ここから)
皆様 こんばんは
二上 浩 @介護問題研究会議です。
keizou さんから「これからの高齢者介護における在宅介護支援センターの在り方について−中間報告−」(全国在宅介護支援センター協議会)の情報をいただきましたので、ホームページに掲載しました。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/zennkokuzaitakukaigosiennsennta-tixyuukannhoukoku.htm
ご参照下さい。

Keizouさんには、HPを公開して間もなくの頃から、適切な情報を頂いています。
今年の1月、浜松で独立・中立型介護支援専門員全国協議会主催・公開会議「ケアマネジメントの独立に向けて」に参加させていただいた時はじめてお会いしました。
「そうスタンスの違う方でもないし・・・」と固い握手を求められたのが(どちらからともなく)昨日のように思い出されます。
同会議へ参加したのは、議題を「在宅介護支援センターの独立に向けて」と読み替えしたのと、公開会議の議事録を作るためでした。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/dokuritukeamanezennkokukaigi.htm
録音テープから文章化しました。少し長いですが、ご参照下さい。

ところで先のメールでもご案内しましたが、施設訪問をはじめました。
地域で活動するとその反応がすぐに現れるものなのですね。
HPのアクセスが倍になりました。うなぎ上りの勢いです。
確実に、発信地高岡で保健・医療・福祉関係の方々に読んでいただいています。
素晴らしい地域づくりのお役に立てればと思っています。

今後ともよろしくお願い致します。
(ここまで)
ご参照下さい。

Re: これからの高齢者介護における在宅介護支援センターの在り方について−中間報告−  2003・7・10
介護保険が始まるときの混乱を知らないで読みましたので、ご指摘の文章は抵抗なく読めました。
確かに、収入確保の為に居宅介護支援事業所を併設した経緯から考えると、そのようにも読めますね。
困難事例を進んで引き受ける、模範となる活動を期待したいと思います。

話は変わりますが、高岡市(富山市も)では今年度から「コーディネーター制度?」が始まりました。
在宅介護支援センターの地域活動です。

先日から、新事業に関して施設訪問をしています。
在宅介護支援センターを受諾しておられる施設長さん又は事務長さんと意見交換したあと支援センターの方ともお話しさせてもらっています。
keizouさんからご連絡いただいて、その辺も少し含めて、ページを作りました。

今日、BCCメールでご案内する予定ですが、一足早くご紹介します。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/zennkokuzaitakukaigosiennsennta-tixyuukannhoukoku.htm
私がページを作るとこの様な感じになります。

Re: 国が示す今後の介護の方向性〜施設ケアと在宅ケアのあり方について  2003・7・8
「年金制度では住居も含めた生活保障をしている一方、長期入所者の居住費用は介護保険においても賄われている」として、給付の重複を指摘した上で・・・。

先日、入所者の年金遺産が話題になったときに、極論も含めてご紹介しましたが、年金と特養入所(当時は措置制度でしたが)の二重の社会保障(生活保障)という事に関して、県派遣の施設長と論議をしたのは、もう十数年も前の事です。
やっと中央がそのことに気が付いたか・・・というところでしょうか。

無題       2003・7・6
点数稼げない社会福祉士???
社会福祉士が病院でどんな点数を稼ぐのですか?
総合病院なら、地域連携室ぐらいはお持ちなのではないでしょうか?
これは病院が社会的責任を果たす所、それをご理解いただけない総合病院の事務長は存在価値がないですね。
地域福祉事情の良く判った一市民より。

(追伸)
この手の発言は、名前を名乗って正々堂々とするものですよ。
病院の品位が疑われますね。(といっても何処かわからないか)

RE:契約について  2003・7・7
大変な状況だと思いながら、地域の連携の状況も判りませんので考えを巡らせていました。

・・・在宅介護支援センターにお願いしたいのが本音です。

この点について、
在宅介護支援センターは地域の連携の要の機関です。
困難事例を進んで解決していただきたいと思います。
m さん の言われるように、保健センター保健婦にお手伝いいただくことも重要な事です。

先ず在宅介護支援センターにご相談いただきたいと思います(ぷりん さん から)

ただ、担当地域の在宅介護支援センターがどのような動きをしているかわかりません。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-sutokusixyuu.htm
この様な動きをしているセンターなら大丈夫なのですが、そこは、ぷりん さん ご自身が判断していただきたいと思います。

もし、???でしたら、基幹型在宅介護支援センターへ直接相談を持ちかけて下さい。
地域の保健・医療・福祉の有効な連携を期待しています。
頑張って下さい。

もし悪意だったら・・・  2003・7・8
「サービスを利用している人は、そのサービス事業所併設のケアマネが担当してください」

サービス事業所のケアマネさんは、当然利用者の日々の状況をよく見ておられるわけですから、良いことじゃないのでしょうか?
ただ、在宅介護支援センターが併設事業所のサービスを利用する場合は理由書ぐらいは必要かと思いますよ。
在宅介護支援センターが本来の仕事を忘れて「囲い込み」機関に変身したのは、経営・管理者の考え方にもありますよ。

新事業に関して受諾法人施設長か事務長と懇談をはじめました。
「施設利用者のための地域支援をしています・・・」

医療関係者には、在宅介護支援センターの目的がわからないのだと思います。
でも、もし悪意だったら・・・どうしよう???

Re:不正のやり得許さず  2003・7・6
福祉・介護オンブズマン さん
読ませていただきました。ありがとうございました。

わが市にも、前を向いて歩いておられる行政マンがおられます。
何度かお話させていただきましたが、今後も続けていきたいと思っています。

ご活躍をお祈りしています。

Re:不正のやり得許さず  2003・7・7
m さん 読解力が無いからかも知れませんが、職員のせいで、利用者に対して処遇が低下していたという記述が見つかりませんでしたが、どの部分なのか教えていただけけないでしょうか?

「不正のため正当な介護を受けられなかった」という部分は理解したのですが・・・。

Re:不正のやり得許さず  2003・7・9
??????? さん  あえてせまい所に返信します。順番ですから。
人が真実を追究するためにいろいろな方法を取ります。

私は現在、過去の実践を基に、新事業が受諾施設に浸透するように、施設訪問を始めました。
実践の正しさを、地域で証明するためです。

オンブズマンさんは、自分の目で見た真実を明らかにするために、法廷で戦っておられます。
真実を判断するのは誰なのでしょうか?
市民や関係者ではないでしょうか?

この真実を追究する姿勢に対して、部外者が安易に批判してよいものなのでしょうか?
????これがあなたへの返信です。

Re:不正のやり得許さず  2003・7・10
>我々の先にあるのは未来であって時間は一方的にしか進まない。

ようするにどんな悪質な不正をやってもほとぼりがさめればよい、ということでしょうか。福祉関係者にはそういう人が多いようです。過去、そして現在の不正をあいまいにする為に「未来」を語るのは卑怯というものです。
役所のなかから不正をひとりで告発した公務員の行為にこのような卑怯な態度で接している方が福祉施設経営者でないことを願うばかりですね。


bubu さん 、
思わずパソコンに向って拍手しました。
(どなたかこの光景、絵文字で教えていただけませんか?思い切って拍手を送っている処を・・・)

Re:通院介護時家族が運転する自動車にヘルパーは同乗できますか?  2003・7・6
ヘルパーが同乗する必要性が理解できません。
もし、移動中に介護が必要なら、タクシーなどを利用して、家族が介護に当ればよろしいのではないでしょうか?

Re:通院介護時家族が運転する自動車にヘルパーは同乗できますか?  2003・7・6
いなかのねずみ さん
ない制度はつくっていくのもケアマネの仕事ではないでしょうか?

その通りですね。
しかし、
タクシーを利用するとなると、経済的にもかなりの負担になるから、タクシーは利用できないし・・・

だから家族が運転して、ヘルパーが同乗すれば、1割負担で済むし、安上がるよね・・・。
という発想は、「移送問題」と根本的には同じですよね。

Re:通院介護時家族が運転する自動車にヘルパーは同乗できますか?   2003・7・6
誤解を生ずる返信でした。
この考え方、「移送問題」と同じだから働きかけました。
いなかのねずみ さん の疑問に答えるために、根本的な解決を目指しました。

Re:通院介護時家族が運転する自動車にヘルパーは同乗できますか?   2003・7・7
いなかねずみさんのレスは
私の住む自治体では、移送サービスがあって、・・・。
です。

迷える子羊経営者 さん、返信で、ドラマが作れますよ。
素晴らしい頭脳ですね。

こういった発想は、いわゆる「移送問題」との絡みで、間違っているでしょうか?

間違っています。
理由は最初に書きました。
そして、ホームヘルパーの支援は在宅、生活しておられる場ですよ。
お間違えのないように・・・。

Re:通院介護時家族が運転する自動車にヘルパーは同乗できますか? 2003・7・7
ドラマの続きですか。
架空のドラマと現実をしっかりと区別ができる方だとは思いますが・・・。
もしかして・・・。
Re:通院介護時家族が運転する自動車にヘルパーは同乗できますか? 2003・7・8
たしかに車中や乗り降り時の介護の必要性の是非を議論することも必要ですが、今現在ある介護サービスや社会資源の質や量で判断、決定してもいいのではないかと。

保険者・担当課と相談の上、統一した対応をしていただきたいと思います。
その上で、法的にも「白」の方法を模索していただきたいと思います。
そのためには、議会を刺激する事も必要なのではないでしょうか?

これではケアマネとしての基本姿勢が間違っているでしょうか。

社会資源の充実の為にも、是非働きかけを行っていただきたいと思います。
ケアマネジャー・ソーシャルワーカーの重要な仕事と考えます。

感銘を受けました。  2003・7・4
基本テキスト第1巻第2編の中で素晴らしい記述を見つけました。
P64〜(3)生涯発達 の最後の部分を転載します。
(ここから)
人間は年齢をとっても、体験し学習することにより、発達を続けるでしょう。人権が保障され人間としての尊厳が保持される存在にとどまらず、人間としての成熟にむけて発達し続ける存在です。それゆえに、高齢者は尊敬される存在なのです。高齢者が尊敬されるのは、社会の進展に寄与したからだけではありません。介護支援専門員にとって大切なのは一貫して高齢者に対する尊敬の姿勢を保つことです。
(ここまで)
中間に、人間としての成熟に関しても記述されていますが、感銘を受けました。
介護支援専門員は素晴らしい専門職ですね。

新たな一歩  2003・7・1
〇〇さん 頑張っていますね。
在宅24時間酸素の状態で、MRSA(入院して院内感染をもらった。病院側はなんの説明もなく退院させた。)の状況であるが、

病院側の対応に、腹立ちを感じます。

ところで、私事ですが、今日から「福祉界」へ戻る準備を始めます。
一番大きなテーマは、今年の介護支援専門員受験で介護支援専門員になることです。(まだだったのですよ)
平行して、在宅介護支援センター・コーディネーターを目指します。
今日、第1歩を踏み出します。

HPで無理やり皆様の中に入りこまさせて頂いていましたので、新たな第一歩という実感はありませんが・・・昨日の続きです。
今後ともよろしくお願い致します。

このページについて、ご意見、ご感想などEメールをいただければ幸いです。
「お便り・情報・ご案内」へ

前へ進みません  2003・6・29
今日はじめて基本テキストを開きましたが、第1章第2節従来の制度の問題点[1]老人福祉から前に進みません。
図1-1-15の特別養護老人ホームの費用負担の引用が余りにも極端だからです。
注釈に平均費用徴収額の月額は、約5万4000円となっていますが、図の方では多分最高額と推測される額が提示されています。
厚生労働省の措置制度を否定する考え方の方が執筆されたのでしょうか?

私は現在でも、低所得者に対して、措置制度は素晴らしい制度と考えています。
地方行政にも「措置(応能負担)」の考え方で・・・。と提言しています。
措置制度の良い所を例示していただきたかった。

介護保険移行に関して何か無理を感じるのは私だけでしょうか?
という観点から問題を解きますので、合格は難しいですね。

受験用の勉強をしますが、基本的考え方は変わらないと思いますよ。

RE:職員の人権はないのでしょうか  2003・6・29
特命リサーチ さん 、果たしてこのケース「背後に団体やマスメディアがついていますので、施設側の味方はまずいませんね」でしょうか?

利用する側にもマナーが必要と考える、一市民です。
真実を公にする事も大切なのではないでしょうか?
施設という密室の中でのことですので、容易ではないと考えますが、介護保険下で、利用者の「権利意識(負担に対する)」が必要以上に増大しているのも事実だと思います。
このままでは介護保険は破綻しますよ。
担当課長の対応が見ものですね。

RE:デイサービスの帰りに  2003・6・25
ケアマネに連絡し、通院介助のヘルパーを入れ、デイの曜日変更をして対応しました。

この部分が良く理解できません。
利用者の希望ですか?
事業者の都合ですか?
ケアマネが気を利かした(?)のでしょうか?
それとも、制度に合わせられたのでしょうか?

教えて下さい。

RE:初歩的なんですが。。  2003・6・25
デイケアサービスでは家族送迎の入浴サービスは利用できないのでしょうか?
それでは、デイサービスでは???出来るのでしょうか?出来ないのでしょうか?

利用者や家族のニーズが法や制度にしばられているのでしょうか?
措置時代には、送迎も含めて、希望通りに、デイサービスセンターでの入浴サービスを実施していました。
実施していた私が間違っていたのでしょか?
それとも介護保険で、サービスの内容まで変わってしまったのでしょうか?

希望通りのサービスが提供できれば良いですね。

Re:教えてください  2003・6・21
masaさん、懐かしい事を思い出させていただきました。
ご指摘のマニュアル書は平成二年が初版で、私も、このマニュアル書で勉強しました。
平成五〜六年のことでしたが、全国研修会で、たまたま神奈川県の方と同室になりましたが、このとき聞いた話です。

このマニュアル書を作られた、生活指導員部会は、力をつけすぎたため解散させられてしまったそうです。(施設長部会の圧力とか・・・)
でも、マニュアル書はその後も一人歩きしています。
素晴らしい、生活指導員の教科書でした。
その時の方々、各々の立場で、福祉とのかかわりを持っておられるかも知れません。
案外あなたの身近におられるかも知れませんよ・・・。

このあたり、みゆパパさんが何かご存知かもしれませんね。
余談で済みませんでした。

Re:困難ケースについて  2003・6・21
教えて下さい さん  はじめまして。『高岡発・介護問題研究会議』の ふたがみ です。
元在宅介護支援センターソーシャルワーカーです。

特養の生活指導員から、在宅介護支援センター・ソーシャルワーカーに転属になった時に、「施設内のサービスをそのまま在宅に持ってゆけないか」と考えました。
その実践結果がHPを作るきっかけになりました。

担当地域全体が、サービスを提供する必要のある地域です。
当然、地域内の福祉(介護)ニーズの実態も知らなくてはなりません。
町内の事情を一番ご存知なのは民生委員さんと思いました。
民生委員さんとつながりを持って、「介護問題」も発見出来る地域作りや情報が、在宅介護支援センターに集まる体制作りが必要と思います。
また、サービス提供には、最適なサービスが提供されるように、地域での資源の拡充を図る必要があると考えます。
(在宅介護支援センターは在宅サービスの要、詳しくはHPでご確認下さい)

そこで現在一番問題なのは、日中のおむつ交換という事なのでしょうか?
もしそうならば、地域で巡回型のホームヘルプサービスが用意できないでしょうか?
夜間はコ〇ス〇とか聞きますが、実態は知りません。

最初に申しましたように、施設サービスをそのまま地域で提供出来る様に、地域の皆様で考えていかなければならないと考えます。
私の時代は、市在宅サービス担当者会議でした。
この会議の中で、色々な職種の方と連携も取らせていただきましたし、助言もいただきました。

暴言かもしれませんが、施設の寮母(介護士)さんが地域に出てもよろしいのではないでしょうか?

頑張って下さい。

Re:困難ケースについて    2003・6・22
私自身、介護福祉士の資格を持っているのでいざとなれば支援にいけるのですが(職場内でも皆、「困った時は行ってあげるよ」と行ってくれています)

施設として出来るのか出来ないのか(ボランテイアという事になるのでしょうか?)一度話題にして見られてもよろしいかと思います。
無責任なお答えで申し訳ありません。

ネットワーク作りから・・・   2003・6・19
〇〇 さん 連日遅くまでご苦労様です。
在宅介護支援センターが減少される?

どの様な所からの情報なのでしょうか?
富山県では、富山市と高岡市で4月から新しく「コーディネーター制度」が始まりました。
在宅介護支援センターが本来内包していた地域活動を制度化したものです。
両市はこの制度に関して情報交換を行っており「同じ様な内容だった」と教えていただきました。

高岡市高齢介護福祉課主幹と基幹型在宅介護支援センターの皆様と意見交換した内容をニュースにしました。(再掲ですが)
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-sutokusixyuu.htm
ご参照下さい。

この制度、在宅介護支援センターが本来の仕事が出来ていないために、行政主導で制度化されたものと受け止めています。
また、〇〇さんがご心配の「在宅介護支援センターといえどもいかに公平・中立が守れるかが問われるように感じます。」に関しても、関係者の姿勢にかかっていると思います。

一点心配な状況になっているのは、1中学校区に2箇所の在宅介護支援センターが出来てしまいました。
どの様な地域担当をするのだろう・・・と楽しみにしています。

私は、在宅介護支援センターに「介護問題」の発見出来る地域活動を望んでいます。
ケアマネジメント機関として、困難事例を進んで担当できるような、地域福祉の拠点を望んでいます。
出来るか出来ないか。今後、市町村格差が随分と出てくると思いますよ。(一人でよろしいのですが、夢を抱いた活動家がおられれば良いのですが・・・)

せっかくの新制度、素晴らしい地域活動に結び付けたいと思い、少し動く事にしました。(私が活動家という意味ではありません)
広報活動と一人の行動の範囲で出来る事は???
ネットワーク作りから始めます。

人生  2003・6・17
一人で仕事をしていると、デイサービスの楽しそうな声で辛くなります。
地域へ出て、地域の方々と話をしましょう。

相談しあう声が聞こえてくると辛くなります。
困っておられる方々の相談に乗って下さい。

業務について話し合える人が側にいたらと思います。

在宅介護支援センターでしたので、相棒はベテランの看護婦でした。
現在は、ケアマネジメントリーダー(基幹型におられるのかな?)という手もあると思います。

何でもいいから人と会話をしたくなります。

あなたの職場は地域です。
大勢の方々が、あなたの呼びかけを待っておられますよ。

強い心が欲しいです。
あなたの自身の人生を大切にして下さい。

Re: 居住費について  2003・6・17
BOB さん
1割負担が出来ない方々の割合についての調査をしているのでしょうか。

この実態を知っての上のことなら、ばらまき福祉を改める、きっかけになるかもしれませんね。

県派遣の施設長と「年金遺産は、二重の社会保障制度・・・」みたいなことを論議した事もありました。

縦割り行政の「報連相」を期待したいですね。

Re: 居住費について  2003・6・18
masa さん M さん うま さんの投稿を拝見して、『県派遣の施設長と「年金遺産は、二重の社会保障制度・・・」』に関して公表したくなりました。(措置時代の事ですが、思い出してみます)

施設長:「二上君、入所負担金を払って、預かり金に多額な遺産が残ることに疑問を持たないか?」
二上:「疑問ですよね。入所措置は、その方の生活の全てを、行政の責任で保障しているわけですから、年金額全てをいただいても良いと思います。」
施設長「年金遺産は、施設に寄付してもらっても良い金だね」
二上「それはまずいと思います。市ならよろしいのではないでしょうか?」
施設長「ところでさっきの4人は???」
二上「〇〇さんの子供さんたちです。指示書に基づいて、金品預かり証と引き合わせてお返ししました。」
施設長「黙って受けとっていったか。」
二上「年金の死亡届を出していただくように確認しておきました。山分けのような感じでしたよ。」

それから二度の現況届けが届きました。どうなったのだろう・・・。無責任ですね。

特養・老健・療養型を問わず、入所・入院期間は、年金額=入所・入院負担金と考えるのは極論でしょうか?
年金を生活の糧と考えています。

票???   2003・6・16
海風 さん 
利用者の方が信頼を寄せるケアマネこそ、力あるケアマネと私は思いたいです。
素晴らしい言葉ですね。

議員の話しが出ましたので、友人の市議の話を少しさせていただきます。
ボーイスカウトの隊長さんで、長年、青少年の育成に力を注いできました。
得意分野は社会教育です。
でも、票に結びつかない事ばかりやっています。(それが彼の良いところです)

今年の選挙前に「福祉に力を入れたい」と公言しました。
「高齢者福祉しか知らないが協力するよ・・・」

票に結びつかなくても良い。
そのような彼の姿勢が好きです。

ケアプランはいつ立ててもらえますか?  2003・6・15
はるちゃん さん、 ケアマネジャーではありませんが、介護保険がはじまる前、在宅介護支援センターでソーシャルワーカーをしていました。

退院準備と云う事で、ケアマネジャーを決めて下さい。
その上、主治医を交えて(はるちゃんも入れてもらって下さい)退院とお母さんの退院後の生活を一緒に考えて下さい。
この話し合いの意向は、決めたケアマネジャーさんに伝えれば良いと思います。(先生を交えて相談したい・・・)

在宅医療・在宅福祉サービスあるいは保健センターの訪問指導というのもありますよ。
相談の上、ケアマネジャーさんにケアプランを組んでいただいて・・・必要な介護機器はそろえて、さ〜、退院です。(この時点で、退院後かかわっていただける方々ともお話できればもっと良いですね)
素晴らしいケアマネさんを選んでくださいね。

Re:デイの送迎について  2003・6・14
PAXMAN さん はじめまして。「介護問題」の ふたがみ です。

シルバー人材センターへ連絡し元タクシー運転手さんを派遣して頂く形を取っています。

良いですね、重要な人材活用だと思います。
私も最初から「介護問題」を唱えていた訳ではありません。
デイサービスの運転手兼介助員が福祉のスタートでした。

皆様お悩みのようですが、今も昔も同じと思います。
送迎の経路を指定させていただかないと、施設には着きません。
その代わりと言っては何ですが、正確な迎えの時間を、連絡手帳でご連絡していました。

それと、白うさぎ ご指摘の
それとリフト車は元々荷物運搬車がベースなので、揺れが本当にひどい!私も乗ってみましたがとても長時間乗ってられませんよ。

確かにトラックベースに加工したものが一般的と思いますが、〇〇社では、シャーシの状態から福祉車両に改造(創造)していますので、バンタイプの完成車両を改造するのとは少し違うと思いますし、お値段も安いと思います。(営業ではありません)
24時間テレビの車両では〇〇〇が多いのでしょうか?

余談も入りましたが、送迎は2人乗務で。
送迎の先輩からの助言です。

        2003・6・11
私はHP公開時に「研究会議」インターネットケース会議を企画しました。
テーマは「介護にかかわる家族・親族の問題」です。
海風さんから示されたケースは、問題点が表面化していますので、対応に関して、思いついたことを書き綴って見たいと思います。

「絶対父を許せない」・・・。
この部分については絶対に触れられないほうがよろしいかと思います。
ただ、ケアマネジャーさんとして、在宅なのか、施設なのかは別として、出来る限りのマネジメントをお願い致します。
人とのかかわり、人が人を支える事の意味(重要性)をマネジメントを通して、娘さんの心に訴える・・・ことが出来るか出来ないかわかりませんが、あらゆる資源を駆使して、ご本人を支えてあげていただきたいと思います。

そして、この方に限らず、心からの接し方をしてゆけば、人は必ず心を開いていただけるものと信じています。
時間はかかるかもしれませんが、ケアスタッフみんなで、娘さんの心を開きたいものですね。
問題点に直接触れずに、問題点を解決する。

心の病に苦しむ娘さんは、電話もとれず、人との接触を極力避けるなか、やっと私に心を開いてくれるようになりました。
この接し方を大切にしていただきたいと思いました。

RE:介護保険料取立て日記  2003・6・8
「介護問題」(介護にかかわる、家族親族の問題)を発見するどころか、内向させる制度だと思いました。
「福祉」は何処へいってしまったのでしょうか?

そこで年金額を聞くと年間90万円あまり。わが市の「独自減免」は「1人世帯年収96万円以下」が基準なので該当するではないか。早速、減免申請書を書いてもらって保険料を減額した。本人はえらく感謝して「これも御仏様のご加護…」と大層に言われる。保険料減免になると年金天引きが停止されるので「必ず払って下さい」と念を押す。「分かりました」ときっぱり・・・。

天引きでないと払いにくいですね。
この方が介護保険サービスを利用されるときのためにも、措置の考え方(応能負担)を残していただきたいと思いました。

Re:デイの困難ケースの援助  2003・6・8
私がデイサービスの送迎をしていた時は、ベッドツウベッドでした。
私がその様な送迎をしていたのかも知れません。

生活指導員をはさんで支援センターの時は、所属のデイサービスが「一人のところへ迎えに行くのは・・・」と言葉を濁しましたので、送迎時、社協ヘルパーをお願いしました。

白さん、・・・いいのでしょうか。
よりも、遠慮しないで、・・・します。
という姿勢が大切なのではないかと感じました。

しかし、認知能力が乏しい方です。

私は、福祉施設職員は利用者の代弁者と思っています。
白さんは相談員と受け止めましたが、利用者の立場で出来ない事はないと思うのですが・・・。

介護保険で解釈が変わったのでしょうか?

Re:無題           2003・6・7
クロッカス さん はじめての返信かと思います。

私の話ですから、措置時代の話です。

私が情報提供でお金がとられるといった利用者の場合は、ディやショートなどの利用で診断書に代わる情報提供の場合の話です。

当時、デイサービスに関しては「証明書」利用してもよろしいですよ、という証明でした。
ショートステイの利用券は、入所ですから、入所の場合と同じ診断書を付けての利用券申請でした。(一年更新・診断書は有料)

しかし、この証明書にも文書料を取った医師がかなりの数おられました。
小さな声で担当課に耳打ちして、医師会と交渉していただいた事を思い出しました。

誰かが言い出さないといけないようですね。
ところで、
主治医意見書というのは、要介護認定調査の判定のためにだけあるものではないと思います。

意見書は担当ケアマネさんにわたっているのでしょうか?
教えて下さい。

ヘルパーが???  2003・6・6
「話し相手のなかにかなり神経を使って体調面を観察しながらフォローしながら見守りながら掃除をしています。・・・」このままでは、絶対に体にふれなくていいと責任者が言ったとのこと。

生活援助だと思います。
かなりベテランの方と推測しますが、制度の中身を、一ヘルパー・一責任者が変えてはいけないと思います。
以前、措置時代の負担が発生するケースで、59分の実績(負担なし)を報告していた例を紹介したと思いますが、考え方に共通したものを感じました。

この方はヘルパーさんからかなりきつい言葉をあびたようです。

あってはならないことですね。
当時、ヘルパー・支援センター・市担当者で定期的にサービス内容の確認、問題点の解決等を目的に会議を開いていましたが(サービス担当者会議以外に)、複雑になった現在では不可能な事だと思います。
しかし、解決しなければならない問題だと思います。

例えば、地域ケア会議等で話題にならないのでしょうか?
一般的な話として、基幹型在宅介護支援センターに相談してみられたら如何でしょうか?

RE:どうなんでしょう??  2003・6・5
ひよこ さん はじめまして。「介護問題」の ふたがみ です。

サービスの内容を聞いていたりすると・・・介護保険外の仕事が多く、結構しているのです!

「そんなんじゃ利用者がへる!」

ヘルパーさんは利用者さんと一番介護保険で身近に居るサービスであり、そういう方々こそが介護保険を理解していなければいけないのでは?と思うのですが・・・

今現在ケアマネの育成などを一生懸命にしている行政は本来の介護保険の「在宅において自立した生活を利用者が送れるようにする。」根本的な部分が危ういのにきづいているのでしょうか・・・


全て引用にすればよかったですね。
少なくとも私が知る行政関係者は気づいていますよ。
しかし、この方々は、もっと重要なことに目を向けられています。
ひよこさんにもその内にわかると思いますが、「福祉」です。

ケアマネジャーはサービス計画、ケアプランの主任者です。
自信を持ってサービス提供していただきたいと思います。(誰からも干渉されずに、公正なケアプランを・・・)
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/dokuritukeamanezennkokukaigi.htm
ご参照下さい。

私は、在宅介護支援センターの持つ(本来内包していた)地域活動の重要性をHPでご紹介しています。
高岡市(富山市も)では4月から「コーディネーター制度」が始まりました。
一昨日、今年度の介護支援専門員試験について教えて頂きに市庁へ行って来ました(ひよこ さん の方が先輩です)が、対応してくださったのは
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-sutokusixyuu.htm
この方々でした。

こんな状態の中、ケアマネとしてヘルパーさんにどう説明したらよいのか一言でもよいので助言いただけますよにお願いいたします。

まず、ケアマネジメントの原点をご理解いただきたいと思います。
そして、利用者本人が利用出来る10指の社会資源をご活用下さい。
ヘルパーには「ヘルパーは公的」資源だということを、教えてあげて下さい。

Re: 福祉用具レンタル  2003・6・1
一市民として感じたままですが、
福祉用具レンタルですから、搬入・搬出の手間がかかります。
期間のみではなく、どちらが請求するのが妥当なのか、といった業者間の暗黙の了解も必要なのではないかと感じました。

masaさんの言われるように、二重請求は出来ませんし、某市の給付担当さんの提言も然りです。

制度掲示板でも感じている事ですが「どのようにしたら請求できるのか」ではなくて「どのような請求が妥当なのか」の観点で考えていただきたいと思います。

日本の福祉界全体が「介護ビジネス」のとりこになっているように感じています。
(ここに投稿されている皆様のことではありません)

このページについて、ご意見、ご感想などEメールをいただければ幸いです。
「お便り・情報・ご案内」へ

RE:病院に連れてって・・・  2003・5・28
主介護者(連絡をつけることが出来る方、相談者)は、親戚(60歳代)(別居)です。

この方に中に入っていただいて話を進めることになりそうですね。

在宅支援センターにこの話を持っていく予定ですが、私も、いったいどうもって行っていいのやら、途方にくれています・・・

とにかく同行訪問して下さい。でよろしいのではないでしょうか?

Re                      2003・5・28
ワンワン さん「介護問題」ですね。
在宅介護支援センターを中心に対応するケースだと思います。
美帆 さん の言われるように、民生委員さんからも情報をいただく必要はありますが、直接行動は、近隣ということで、かえって拒否につながる事もあります。

ヘルパーさんが入っておられる様子ですので、同行訪問(見習いということでもいいかな?)で支援センターや保健センターが在宅の状況を知る処からは入れないかと思いました。

また、家族・親族の関係はどのようになっているのでしょうか?
このあたりも含めて、在宅介護支援センターが介護者との人間関係を作る事が第1歩かと思います。

とはいっても、緊急性をおびた問題ですので、早急に対策を立てる必要があります。
早速地域担当在宅介護支援センターにご相談下さい(ダメなら基幹型へ)。

Re:移送解釈神奈川県その後・・・  2003・5・28
@壊れかけ…”のHNが取れてよかったです!
みゆぱぱさん、そうだったのですか。おだいじに・・・。

丹波ささやまkaigo さん
>今日の新聞には「デイサービスの送迎も2種免許必要」とありました

これって、タクシー運転手の定年後の第二の職場として、人材的には十分かもしれませんよ。
一部・・・かもしれませんが、中には素晴らしい人材も期待できますよ。
元・・・より

Re:地域福祉ビジョンの観点から考える移送問題  2003・5・27
masa さんに追従して論点を外れます。
「移送問題」に疑問を持っていました。
介護と移送は違うよ・・・介護保険で移送をマネジメントしても問題は解決しないよ・・・。

本人・家族・親族が努力しても、また、いかなる公共交通機関の利用を考えても通院(今回は通院がテーマでしたね)出来ない時、そして、在宅医療(かかりつけ医)・往診でも適切な医療が受けられない時にはじめて「移送サービス」が必要になるのではないでしょうか?(措置時代にはそんなに移送サービスが必要ではありませんでした)

加齢と共に行動範囲が狭くなります。
私は通院よりももっと大切な「移動」が必要なのではないかと考えています。

高岡市でも、移送問題に揺れ動いていることでしょう。
情報がないというのがその証拠かと思います。
一市民だから言えることもあります。
「福祉を忘れていませんか・・・」と
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono5.htm

居住条件への未来へのビジョンこそ地域福祉の課題であり・・・

みんなで考えるきっかけになればと思います。

RE:またまた救われる想い  2003・5・25
海風 さん はじめまして、HP『高岡発・介護問題研究会議』の ふたがみ です。

介護保険という決められた枠の中で本当に援助を必要としてる人の為に・・・

ケアマネジメントは、介護保険の枠内に限られないと思います。
以前この掲示板でkeizouさんから教えて頂いた、
「白澤先生の社会資源の10本の指の話。
ニーズを解決する社会資源は、サービスだけではない。本人、家族、親族、友人、近隣、ボランティア、団体、(社会福祉)法人、行政、企業(民間サービス)。
そして、まずは、本人自身の力(努力)でできないか検討しなければならない。
それを何回も何回も教えられて演習させられ、感銘を受けましたね。」


これらの社会資源を有効にお使い下さい。

Re: いったいどう言ったらいいのか?   2003・5・24
「お母様を大切にしてあげてください」

この一言がなぜクレームにつながるのかわかりません。
ひょっとして「介護問題」なのではないでしょうか?

通常の会話が問題視されることが「問題」だと思います。

RE:ご紹介・・・社会福祉士の活動として  2003・5・21
chisato さん 活動の幅が広いですね。
私は、インターネットを通じて、先日 http://www.eonet.ne.jp/~ombudsman/ この方にお世話になりました。
インターネットって本当に素晴らしいですね。

「介護問題」???  2003・5・21
皆様、お久しぶりです。〇〇さんこんばんは。
この方、大事な心の支えをなくされて、生きる気力もなくしておられるのでしょうか?
食事は家人が部屋に運ぶと自分で食べるそうです。

この部分が気になりました。
もしかして、この家庭には「介護問題」が存在する(存在していた)のかもしれませんね(あくまでも推測、勘ですが・・・)。
内緒で、娘さんにお会いする方法はありませんか?

Re:          2003・5・20
masaさんのご心配、わかるような気がします。

医療制度と介護保険の統合というのはどうなんでしょう?

医療・福祉の連携が成熟した結果なら良いですね。
ところで、「特養廃止論」と「在介センターの生みの親」が同じ方なのですね。

私の元相棒の看護婦さんの言葉です。
「嫁姑の問題がなければ、福祉施設は要らないよ」(少し極論ですが、共通したものを感じました。)

福祉関係者は注目と必要な提言に心がけましょう。

低所得者への対応を含めて、措置の考え方を見直す(再来?)必要があると思います。
負担できる人には負担していただきましょうよ。
医療・介護保険料、税金も払って・・・サービスの一部負担金がないから、サービスはこの程度にしましょう・・・という事がないようにしなければなりませんね。

私、もう10年もすれば高齢者の仲間入りです。
「団塊の世代」を支えていただけるのは、現在masaさんの所にお集まりの皆様ではないかと思います。(同年代の方もあるかとは思いますが)
現在の状況だけを見ていては、制度が破綻してしまいます。
対象者が増えます。倍増(それ以上かもしれませんが)します。
その時の為に、無駄を省いておく必要があると思います。

年金・掛け金の払戻しではありません。生活資金です。
医療・病院の待合室が老人でいっぱいです。みんな必要な医療なのかな?
介護・介護の社会化。ケアマネジメント機能が発揮されていますか?
社会保障・権利主張とは違いますよ。

「必要な方に必要な・・・」福祉の原点と思っています。
いつものことですが、少々脱レスしたみたいですね。

Re: 在宅介護支援センター行く末は?  2003・5・17
在宅介護支援センター(地域活動・コーディネーター制度)に関して、3月に高岡市高齢介護福祉課・基幹型在宅介護支援センターと意見交換しました。
その内容(一方的に私の主張)を地域むけにニュースにしたものがありますので、URLを貼り付けさせてください。
今日はひっそりと、近々大声を出します。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-sutokusixyuu.htm

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono5.htm


Re: 在宅介護支援センター行く末は?  2003・5・21
クロッカス さん、はじめまして。

「在宅介護支援センターの地域活動」に固執している「ふたがみ」です。
先日、高岡市高齢介護福祉課・基幹型在宅介護支援センターと意見交換した内容をニュースにまとめて在支等、地域に郵送したものがあります。

masaさんも言われている通り「地域のセーフティネットの役割とか、ケアマネジメントリーダーとか、ましてや潜在的な介護問題を掘り起こして発見できる、という活動は不可能になります。」と思います。

ご参照いただきたいと思います。

Res:10年前は  2003・5・17
管理人さん、私の10年前といえば特養生活指導員、9年前が在宅介護支援センターソーシャルワーカーでした。
懐かしく思い出して、指を折りました。

ところで、さっちゃん、絵文字が素晴らしいですね。
介護研ニュース新事業特集
地域むけのニュースですが、私のその時の気持ちを表わした絵文字を募集していました。(一番最後です)

「やったー」という、全身で喜びを表わした絵文字、作っていただけないでしょうか?

Res:ありがとうございました。  2003・5・19
さっちゃん どうもありがとうございました。
早速、コピーさせていただきます。

Res:さっちゃん、ありがとうございました。  2003・5・19
(^*^)ちゅっ♪
これはここだけにしておきます。
今後ともよろしくお願い致します。

RE:これでいいのか?  2003・5・10
BOB さん 「報連相」(ポパイですね)とは良い言葉ですね。
報告・連携・相談と翻訳しましたが、これでよろしいのでしょうか?
(ただ単に連絡かな?)

Re:通院介助の算定について  2003・5・10
5月8日付の通知文書です。
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb05Kaig.nsf/aCategoryList?OpenAgent&CT=20&MT=030&ST=080
この中で(図解)、院内介助は、場合により算定対象となる。となっています。

私が疑問に思ったのは、ヘルパー兼運転手の移送に関してしか触れていないことです。
厚生労働省は、移送中介助が必要な方の存在すら知らないのではないでしょうか?

【0171】 二上 浩   2003・5・7
JT さん お久しぶりです。
今日は良い記事を読ませていただきました。

か・ら・だ/け・あ  「要介護5の現役舞踏家」です。

呆けてもなお、その人らしい生活ができることは素晴らしいことだと思います。
本人の全てを知り尽くした介護者があってのことだと思います。
本人の次にくる社会資源、やはり「家族親族」ですね。

【0173】 二上 浩  2003・5・8
私が今していることは、自己満足でしかないのではないかと。

私も自己満足かもしれません。(人権かな?)

母は昨年暮れに「老人が多く入院している病院」に入院しました。
臓器でまともなのは、心臓と肺だけです。
入院してから、多発性脳梗塞と脳幹部に腫瘍が見つかりました。(多分癌でしょう、という事です)

幸いと申しますか、穏やかな呆け方をしています。
何時来るかもしれない、心停止・呼吸停止と向き合って、人生を悟りきった様子です。

Re:報告書ができました。  2003・5・7
keizou さん どうもありがとうございました。
ところで、残っていた校正、子供の日に全て終わりました(私として)。

まだURLの貼り付けはしていませんが(どこかでしたかな?)「独立・中立型介護支援専門員全国会議」で検索して頂ければお読みいただけます。
今後、折につけて、URLを貼り付けてゆくつもりです。
一人でも多くの方に読んでいただきたい会議だったと思っています。

Re:報告書ができました。  2003・5・8
如庵さん BCCメールでは、インターネット版でも読めますが、「読みやすい日本語を是非、堪能して頂きたいと思います。」と紹介しました。
私は、不要な漢字を使いすぎる事を教えていただきました。
また、ワープロ(コンピューター)を覚えてからは、漢字が書けなくなってしまいました。

「介護なんでも交流ページ」読者の皆様には、是非、報告書をお求めの上、地域で「公正なケアマネジメント」に関する、討議資料にして頂きたいと思います。

今日は検索サイトから来ました。  2003・5・6
アドバイスをお願いします。
あゆみ 投稿日:2003/01/08(Wed) 00:07
の中での、あゆみさんの返信ですが、
受診も入所も拒否するこの方がギリギリまで在宅で生活するには、住民の協力はかかせません。
でも、その住民の苦情までもすべてケアマネが調整しなくてはならないのでしょうか?


この部分が特に気になって、過去ログへの返信になりました。
在宅介護支援センターと協働いただきたいと思います。

もしよろしかったら、現況ご報告いただけないでしょうか?

今日は検索サイトから来ました。2003・5・7
あゆみ さん どうもありがとうございました。
・・・なぜか、というと痴呆の本人が・・・。

好かれるタイプがあるのでしょうか?
私も、随分たくさんのお友達をもっていましたよ。

万が一に備え、私の写真入の連絡先を本人が携帯しているからです。

これは効果的だと思いますよ。
一昼夜徘徊して、隣市で保護された方がおられました。
保護されるまで、随分親切な方がおられましたが、何処の誰だかわからなかった、ということをあとで聞いたことがあります。
良きお友達になってあげていただきたいと思います。

ところでmasaさん、自分の投稿を探すのが大変でした。
それにしても幅広い知識・考え方に感銘しております。

RE:勘違い?  2003・5・6
suna-zoukin さん に勘違いをさせてしまった原因を作りました。
返信をしようとしたら、けんさんも投稿しておられました。
そうですね、介護保険はみんなのもの、直接携わっておられる皆様で、公平・公正に運用できる制度に育てていただきたいと思います。

ただ、低所得者の中には、介護保険料を負担すると、サービスが必要になっても(現に必要な方もですが)サービスを受ける費用が捻出できない、という方もおられると聞いております。

私は、利用に関しては措置時代の考え方を残していただきたいと考えております。
皆様の地域で、議会等で話題になればと思っています。
私の住む地域で、その働きかけに挑戦してみようかとも思っています。

Re^4: 不正請求しろと言われた。。  2003・5・5
介護保険利用状況が利用者に配布されていることを知っていますか。医療保険しても医療状況が利用者に配布されていますね。

利用状況をケアマネさんがチェックすれば、もし不正請求があってもわかるわけですよね。

ケアマネジャーさん、あなたはどちらを向いて仕事をしていますか?
利用者?事業者?それとも・・・?
私なら、不正があれば保険者にご連絡いたしますが・・・。

措置時代の特養で・・・。  2003・5・3
松尾さん「喫茶へ行こう」いいですね。

生活指導員の時です。
「ふれあいの日」(仮称)を発案、日々の担当寮母と入所者のふれあいの中から、希望をかなえる1日です。
目的地は色々ありました。
実家の仏壇。若い時に通ったお寺。空港。近代博物館。桜の名所色々。JET博。ショッピング。パチンコ。パーマ等など・・・。
そして昼食は、大衆レストラン。ドライブイン。そうそう、寿司屋さんに時間外でしたがお願いして、寮母を含めた三人で酒盛りをした事がありました。時効ですから・・・。その時は酒気帯び運転でした。(不真面目な指導員でした)

話は変わりますが、今話題の移送問題。
熱心なタクシー会社の管理者の方で、「日祭日に、休んでいるタクシーをボランテイアに提供しようと考えている」という方がおられました。
素晴らしい考え方と思いましたので、私はひらめきました。
タクシーですから運転するのには二種免許が必要です。タクシー運転手の退職者などのボランテイアで、上記、生活のゆとりの部分を応援出来ないものでしょうか?
もちろん介護者のヘルパーさん等もボランテイアということで・・・。
「実費はいただいて下さい」と追記しました。

この様なコミュニティー、地域の連携が出来ればよいですね。

RE:過剰反応?  2003・5・1
もし、不正請求の事実があれば、内容を一番把握できるのは、給付管理しておられるあなただと思いますが・・・。
また、あなたの所属事業所に不正請求の事実があったら・・・。

不正請求を無くする事が出来るのは、ケアマネジャーの皆様だと思いますが・・・。

RE:過剰反応?  2003・5・1
ケアマネッコ さん は「大企業所属のケアマネジャーさん」でよろしいのですね。
自社サービス、そして他機関のサービスも使い、限度額いっぱいのケースについては、不正が出来ませんよね。
私が心配しているのは、限度額に余裕があり、自社囲い込み型のケアマネジメントに対してです。
ケアマネジャーさんの知らない所で・・・というのがあるかもしれませんよ。

医療保険のように「あなたの利用されたサービスは0000です」
といった明細が送ってくれば、ケアマネジャーさんもチェック出来るのですが、実態はどうなっているのでしょうか?

RE:過剰反応?  2003・5・2
もし、1割負担を免除していたら、どうなるでしょうか?(支払った事にして)

私は単純に、1割負担があるから、必要以上のサービスを利用されないと思っていました。
HPでも「必要な方に必要なサービスを」(裏を返せば、必要でないサービスは必要ありません)と書いていました。
利用者が、必要なサービスを選択されるものと、考えていました。
が、しかし・・・。

この番組、再放送があると思います。
是非、皆様と一緒に見たいと思います。

RE:過剰反応?  2003・5・3
雇われる前に東京都に雇われてるケアマネなんだって意識もう少し強きが欲しい自分です。

ケアマネッコ さん 、素晴らしい意識の高揚ですね。
ケアマネさん=介護支援専門員の皆様へ
皆様のお仕事は、行政から委託された業務ではなかったのでしょうか?

RE:こういうことでは?  2003・5・4
委託という言葉がお気に召さなかったのなら、代行という言葉では如何でしょうか?

RE:いずれにしても資格は公のもの!  2003・5・6
「牽制球 投げる相手は 的外れ 」

この一語につきますね。
ケアマネッコ さん  頑張って下さい。

このページについて、ご意見、ご感想などEメールをいただければ幸いです。
「お便り・情報・ご案内」へ

RE:愚痴?になるでしょうか  2003・4・29
電気代がかかるので・・・。

理念でも理想でもないですね。
職員の中で、一人くらい骨のありそうなのがいませんか?
職場の改革は、一人では難しいと思いますが、何人か寄れば・・・。
保険請求・介護保険の請求でしょうが、実態にあった請求しかしないのも、一つの手でしょうか?
倒産したりして・・・。

こんな施設ってありますか?

あると思いますよ。
本当は、市民の目で、正しい評価が出来るようになればよろしいのでしょうが、現状ではそれも難しいと思います。

つらい事とは思いますが、内部に残って、改革して頂きたいと思います。
(在宅介護支援センター関係については、私のHPを参考にして下さい)

Re: 特養について  2003・4・29
masa  さんには、過去の論議が全て頭に入っているように感じました。
過去ログの引用。
そして新たな論議へ発展する事は素晴らしい事ですね。

ちえ  さん
グループホームが特養化するかもね。

痴呆にも色々ありますね。
進行が早くて、半年以内に寝たきりになる方を、そうですね、1割といったら、現実離れしていますかね・・・。
数多く見てきました。

どの様に進行して行くのかは誰にも判らないと思います。(アルツハイマー型といったら進行が早いのでしたっけ)
出来るだけ、施設間移動の無い対応が出来る制度が望ましいと考えますが、

厚生労働省は何を考えているのでしょうか?

ですね。
しかし、医療が必要になったら、医療施設へ入院(入所)させてあげて下さいね、随分悲惨な現状も見てきました。(カワイソウ)

昔は生活指導員  2003・4・28
私の頃は、生活指導員でした。(古いですね)
デイサービス生活指導員・特養生活指導員そして、在宅介護支援センター・ソーシャルワーカー。働く場所が違うだけで、みんな同じだと思っていますよ。

この方に対して、「何をどうする事が一番良いのかな?」
集団(みんな)の中で、「どうして行けばよいのかな?」
地域の中で「どうすればよいのかな?」

相談員は(現在はそう言うのですね)何でも屋(利用者の立場で)に徹して頂きたいと思います。

RE:第一回独立・中立型介護支援専門員全国会議報告書の販売  2003・4・27
小さな事業所 さん
これは世直しの論議ですよ。
介護保険で変になった、介護・福祉現場を、どうしたら、正常に戻す事が出来るかと言う議論も含まれていますよ。
小さな事業所 さん は優良事業所さんですか?
それとも・・・???。

この報告書のインターネット版を作ってあります(テープから反訳した正確なものです)が、冊子で地域で論議して頂く事と、インターネット文書を読んで個人で判断する事との違いですが、是非、この報告書を基に、地域で論議して頂きたいと思っています。
従って、完売するまでは、掲示板でURLはご連絡いたしません。

尚、この報告書は全てボランテイアで作られました。
小さな事業所 さん には、もっと大きな気持ちをお持ち頂きたいと思います。

メーリングリストで  2003・4.27 
横レスです。
二上 浩 @介護問題研究会議です。
そういう知識と技術を持った看護師による入浴介助については金額的配慮があって当然だというのが私の考えです。

措置時代の、ヘルパー入浴の話ですが、主治医(往診医)と連携の下、入浴介助をヘルパーが行っていました。
一方、公立病院の主治医は、市訪問看護ステーションを利用しました。
この違いは、「概ね65歳」の解釈に関する事でした。

資格をあげるとは、やはりあなたは、ヤブさんですね。
これは、使う保険制度(あるいは制度)の問題です。
医師との連携でよろしいのではないでしょうか?
それともあなたは、数ある保険制度の統合に立ち上がられるのですか?(立ち上がったら都合の悪い事が出てきますよね。)

私のような一線の医師はどんなにいい治療でも少しでも危険を伴う医療は設備の十分な施設にお願いします。

一線の医師は、一線の医療機関で、高度な医療を目指されたら如何でしょうか?
在宅医療に第一線は必要ないかもしれませんよ。(わが県の医師会長は開業医ですが・・・)
元在宅介護支援センターソーシャルワーカー、現一市民です。
医療費の無駄遣いはしないで下さいね。

メーリングリストで   2003・4.27 
やぶ医者 さん 二上 浩 @介護問題研究会議です。
ターミナルケア、在宅ホスピスの投げかけで、期待していましたが、横道に逸れてしまいましたね。
余りにも関係の無い問題を挙げ続けられましたね。
私も、これ以上のコメントは差し控えますが、一言だけ、保健・福祉・医療のネットワークをご活用頂きたいものです。

メーリングリストで   2003・4.28 
やぶ医者 さんへ 二上 浩 @介護問題研究会議です。
私からは対話の線は切りませんのでいつでも声かけてください。
と云う事ですねで、話を原点に戻しましょう。

がん患者のターミナルケア・(私は)在宅ホスピス(とHPの中で)言っていますが、治療が無く、出来るとしたら、緩和ケアだけという方が、在宅に戻られた場合、往診医と連携の下、保健・福祉あるいは在宅医療で何が出来るのか?
あるいは、何をして行けば良いのかという議論があってもよろしいかと思うのですが、如何でしょうか?
これは、やぶ医者さんでなくても、医療的にはもう何も出来ない状態と思います。
それでも尚・・・。

残された人生をまっとうされる為にも、「心のサポート」を各職種の立場から、如何に、地域の連携で取り組んで行くのかという議論が必要と、私は考えますが、如何でしょうか?(内容ダブりましたね)

メーリングリストで   2003・4・29
tora さん heng さん やぶ医者 さん 皆様へ
二上 浩 @介護問題研究会議です。

tora さんは在宅介護支援センターの方なのですね。
在宅介護支援センターは、地域ネットワークの要、「在宅ホスピス」においても、その力を発揮して頂きたいと思います。
又、ケアマネジャーさんにも、それに勝るとも劣らない方がおられる事も知っています。
又、民間訪問介護事業所に相談があり、主任ヘルパーさんを中心に、チームを組まれた事もお聞きしております。
短時間(多くの場合)に、多くの方の関わりが必要ですので、また、介護保険以外の社会資源も必要になってくると思いますので、通常のケアマネジメントとは、少し違った形に成ってくるものと思われます。
今回のご意見にもありましたが、ご本人に告知してしてあるかどうかという問題があると思います。
話題も、本人に悟られないように・・・。という事でしたら、「心のケア」というところまでは難しいようにも思います。
告知に関して、医師の皆様のご意見をお伺いしたいと思います。
ホスピスという言葉を使いましたが、「ご本人が、残された余命を知り、人生でやり残したこと、あるいは人生を全うして頂くための、心のケアを行う」と理解しています。その事=福祉とも受け止めています。
ホスピス病棟の実態は知りませんし、末期がんの皆様にどの様な苦しみがあるのかもわかりませんが、もし「こうしたい」という希望があれば、保険や制度の枠、という事よりも、「人生最後の望み」に応えることの出来る、地域の保健・医療・福祉の連携があればよいなぁ〜。と自分の身に置き換えて思ったりしています。

heng さんの 第17回介護給付費分科会('02.12.09)の資料にもありますように、ケアマネジャー(在宅介護支援センター含む)が所属法人から独立(業務として)される事も重要な事だと考えます。
経営・管理者の皆様にご一考頂きたい問題だと思います。

又、やぶ医者さんは、
いや、初対面のケアマネさんでなかったら「ダメです」というような素っ気ない返事はしなかったかもしれないなぁ。患者(利用者)さんの家で初対面というのがマズかったのか。

日々の、地域の連携が必要だと思います。
私は、在宅介護支援センター・ソーシャルワーカーとして、民生委員さんを町内の窓口として、地域に入り込んでいました。
専門各分野の皆様とも親しく仕事をさせて頂いていました。
皆様の地域に合った、地域(福祉)コミュニティーをお作り頂きたいと思います。
それと、やぶ医者さん、『町中自転車で走り回り、医者も恐れずどんどん飛び込み納得できるまで質問し、こちらは迷惑だけれど熱心さに圧倒されて断然サポートしてやろうという気にさせられるし、・・・。』私も知っているのですよ、雨の日も・・・。
この様な方が、地域を変えて行くのではないでしょうか?

少し横道にそれたかな?お許し下さい。

RE:No_Title  2003・4・23
見れませんでした。
BOB さん よろしければ、内容教えて頂けませんか?

RE:No_Title  2003・4・24
ケアマネは知っていたけど、免許剥奪・失職を恐れ告発できなかった・・・と。

告発していれば、免許剥奪も無かった訳ですね。
全国のケアマネさん、勇気を持って不正は告発しましょう。
告発しなければ、免許はなくなりますよ・・・。

けんさん、たまには私にもレスつけて下さいよ。

RE:来なくていいといわれても・・・  2003・4・23
この方の、デイサービス利用の目的は???

RE:来なくていいといわれても・・・  2003・4・24
この方にどうして介護度1が出るのでしょうね。
介護認定審査委員会の方法に問題があるのかな?
怪しい人が、認定審査委員長していたりして・・・。
(管理人さんへ、この発言、不適切でしたら、削除して下さい)

RE:来なくて良いといわれても・・・  2003・4・27
要支援 要介護1程度の利用者さんの中には ケアマネが 自宅訪問する事を いやがる人もいる事は 事実です。
この様な方には、在宅介護支援センターの訪問実態調査をお願いしましょう。
生活状況を見られる事を嫌う人は、措置時代にも居られました。
適正な介護認定の為にも是非・・・。

RE:来なくていいといわれても・・・  2003・4・27
関係ないと思いたいですが・・・
思いたいですよね。
でもそういう方のほうが、上手に集めるのですよね。
一市民として、不満はありますが・・・。

RE:来なくていいといわれても・・・  2003・4・27
今日の深夜に一仕事終わりました。
ワンワン さん に送りたいURLがあるのですが・・・。
「開設者からのご案内」覘いてみて下さい。

RE:来なくていいといわれても・・・  2003・4・28
ワンワン さん すみません。
知らないで約1年間、リンクしないアドレスを載せていました。
今日、親切なおじさんが教えてくれました。
このコーナーの事だったのですね。
ニブイ・・・。

RE:来なくて良いといわれても・・・  2003・5・1
在介センター職員 さん  ご指摘ありがとうございました。
在宅介護支援センター職員の方から返信頂いたのは、はじめての事です。
是非、HP『高岡発・介護問題研究会議』を、地域での論議のたたき台にして頂いて、素晴らしい「地域福祉コミュニティー」をお作り頂きたいと思います。
ご活躍をお祈りしています。

Re:障害を持つ人の選挙参加について  2003・4・22
ご本人さんの、「投票に行きたい」との希望から訪問介護と障害者外出支援サービスを活用して参加しようという試みです。

水を注すようですが、この行為、すべてボランテイアで対応して頂きたいと思います。
誤解を招かない為のボランテイアです。

一番適任者は、丹阿ささやまkaigo さん、あなたです。
公正に投票権を行使していただきましょう。

Re:障害を持つ人の選挙参加について  2003・4・26
特養生活指導員のとき、施設は不在者投票所になっていませんでしたので、家族・親族に同伴を求め、投票所まで私が送迎をしました。
天涯孤独に方の付き添いは、社会福祉事務所に求めました。
当日、高齢福祉課係長に来て頂きました(これは業務です)が、男性だったので、本人は投票に行かれませんでした。(我が儘ですね)
その時に色々と勉強しました。
日本の法律は難しいですね。

でも、篠山市は素晴らしい対応をされますね。

 投稿者:二上 浩  2003・4・20
松尾さん
ふと横から娘が「青春に帰りなさい。ポポタンよ。」とタンポポぼうしをふ〜と吹き飛ばしました。なつかしいなぁ・・・。

娘さんの心が伝わって来るようです。

ところで、私も今日、一つの心に触れてきました。
1年半も前の事ですが、私の「心」を冊子に込めてお渡ししてありました。
人ごみの中で、その方を見付け、私の方から会釈しました。
一度では判って貰えなかったので、何回か繰り返した結果、ようやく私をご確認頂けました。

後程、私のほうに来られましたので、「介護問題」のホームページを開いています。
インターネットをお使いでしたら、「介護問題」で検索して下さい、そこに私は元気にしています。
と現況をお伝えしながら、固い握手を求めていました。

今日の出会いで、その方がもし歩み寄って来られなかったら、生涯私の心は開く事がなかったでしょう。
素晴らしい再会でした。

Re: 先日の選挙・・・  2003・4・16
(幸い、会場が歩いて3分くらいの距離でありましたので)

職員が付き添いしたのであれば「利益誘導」の選挙違反です。
お一人で行かれたのであれば???

Re: 宅老所での訪問介護  2003・4・12
どこかで発言したはずと思い探しました。(昨年です) 「ケアプランの広場」 でした。
私の投稿文をコピーします。(過去ログもあります)
(ここから)
【『介護ハウス』?】 投稿者:二上 浩  投稿日: 5月16日(木)05時42分40秒

白熱した論議の中、ちょっと気がかりな事がありましたので、横から失礼致します。
00さんの最初の投稿の
問させて頂いたYさんは、介護保険で賃貸住宅にケアを導入する事によって行政から援助金がでている在宅入居に住んでいました。
この賃貸住宅ですが、介護保険制度の内容がわかりませんので、先日ある方から頂いた情報をご紹介いたします。

『私たちの訪問介護事業所の利用者さんで数々の疾患をもち、独居の女性が、在宅不可能とかかりつけ医にいわれて緊急入院。そして片足切断手術。
二十四時間介護体制を売り物にする『介護ハウス』への転居が決まっていた。
たった二週間で、すべてが変わってしまっていた。
このハウスは最近流行りの古いアパートに数十人の要介護者の住民票の移動させ、経営者が同じの指定訪問介護事業所のヘルパーが介護にあたる、というあぶない所。ケアマネもいます。
時差ぼけの私は仰天して、市の職員に見に行ってもらったら、小さな部屋にびっしりとベットが並び、八人部屋だそうな。
保健者としての市が、コレを居宅介護と認定するのかどうか。多分、認めないと思うけど、こういうの年寄りを食い物にする、というのですよね。』


もしこれだとすると、00000 さんの投稿の
主訴に苦痛の状況等、問題点を整理して認定審査会の意見を求めてはいかがでしょうか?
にとどめておかれた方が良いのではないかと感じました。
もし、「問題点を整理してご連絡される」必要を感じられるのなら、行政に対して、ご連絡をされた方が良いと感じました。
(ここまで)

私の文面から、危険を感じている様子です。
丹波ささやまkaigo さんの言われるように、県の指導を仰いだ方が良いように感じました。

賞状額 2003・4・6
如庵さん、本当に世間は狭いですね。(私もありました、まさか・・・という事が)

何年か前の事ですが、富山県は持ち家率日本一、と報道された事があります。(という事は核家族化が進み、裏を返せば、嫁姑の・・・)
ごめんなさい、書き始めから脱線です。

最初の訪問で、座敷に通される事が多かったように記憶しています。
私は、話の合間に、座敷に飾られた賞状額になんとなく目が行きました。(キョロキョロと嫌らしい奴ですね)
座敷に、人生の総決算としての賞状額が飾られている事が意外と多かったように記憶しています。
どの様な人生をおくって来られた方なのか、話のきっかけになる事もありました。
実は、曳き方・囃子方の話は、訪問相談の賞状額が切っ掛けでした。
福祉・介護対象者の方々は人生の大先輩です、色々為になる話も聞かせて頂きました。

勿論、現在生活しておられる部屋は、必ず見せて頂いていました。
生活の場から発見できるニーズ(お困りごと)もありました。
訪問相談って、ものすごく勉強になりましたよ、自分自身の人生の為にも・・・。

高山右近像 2003・4・6
今朝、桜が咲き始めた高岡古城公園へ行って来ました。
高山右近銅像は、古城公園大手口に堂々と立っておられました。

御車山祭りに関して、もう一点思い出した事があります。
この祭り、巡行中に不思議な動きをします。
神社のお祭りですが、途中お寺(お稲荷さんを祭った)に一台一台お参りに行きます。
狭い所なのですが、一台一台です。
何方か重要な方を御祀りしてあるお寺だと思いますが、これも右近さんかな?と思うのは、薄学の証拠ですね。

もし、五月一日、お時間が許せば、一度高岡へおこし下さい。

高山右近がネットワーク?? 2003・4・5
松本さん お久しぶりです。
お忙しい事はお聞きしていましたが・・・。
富山県での研修会ご苦労様でした(匂いだけ報告頂きました)。

松尾さん、高山右近に関しては、明日銅像を確認してから報告しようと思っていたのですが、もうすぐ(五月一日)高岡御車山祭りですので、関連の情報を送ります。

高山右近がキリシタンだったという一つの証が、御車山の緞帳に発見されています。
通り町(だったかな)の緞帳がそれです。
柄は、非常に細かい模様の織物です。今作るとなると・・・???

高岡城は高岡市の一番高い所に建築されました。(今は石垣と堀が残っています)
そこから、1〜1,5kmくらい離れた、少し低い所に山町があります。
当時の町民の住居がその辺りに集中していたものと思われます。
そして、御車山は、曳き方と囃し方が揃って一つの曳山になります。
曳き方・囃し方は周囲の村に担当させました。現在も伝統を保っています。
御車山祭りを実行するのに、ネットワークを使ったのですね。

現在なら車で数分の距離ですが、当時の町と村の行き来は大変だったと思います。
その交流も考えてあった様子です。
もしかして、このネットワークの基を作ったのは高山右近さんかも知れませんね・・・。
如庵さん如何でしょうか?

銅器の町高岡 投稿者:二上 浩  2003・4・5
高岡古城公園には数多くの銅像が、公園のあちこちに建てられています。
児童クラブのお世話をしていた時、その銅像を目印にオリエンテーリングをした事があります。

高山右近、素晴らしい方だったのですね。(何処に建っていたかな?)
明日、公園内を探してみます。
近すぎて、何も知りませんでした。
如庵さんありがとうございました。

自分自身の人生に華を添え 2003・4・4
松尾さん、1週間のご無沙汰でした。
小雨のなか近くの公園にみごとな枝垂桜・・・。

高岡古城公園(前田家、三代藩主利長公が築城中、一国一城令で廃城になったと聞いています)は桜の名所です。
現在、外堀に植えられた新しい桜は、三分咲きといったところでしょうか?
この公園の桜は、古い、数百年の古木に素晴らしさがあります。
満開まで一週間は遅れるでしょう、「つぼみ固し」です。

今から三十年位前、花見と言えば、朝から場所取りをしたものです。
宴たけなわの頃、あちこちで、仲間を堀に落とす演芸(?)が当たり前でした。
今はひっそりとしています。
随分変わりました。
現在はその必要もないようです。

ところで、松尾さんの地域は素晴らしいですね。
私も、ハーモニカで参加したくなりました。
小学校の頃の事ですが、ハーモニカの名手で、有名でした。
当時のハーモニカ、クロマチックハーモニカで、半音も付いています。
口では言えませんが、とにかく上手だったのです。
是非一度呼んで下さい。
日程が決まりましたら、練習を始めます。
出来るでしょう、大丈夫ですよ、お声掛けお待ちしています。

ところで、素晴らしい地域ですね。
???上滑りのない、地域に浸透した、地域活動に目を向けて下さい。
華やかさはその時だけです。
人のつながりは、生涯残ります。

縦割りサービスを横のつながりに代えて住民のパワーを生かして地域活動が進められるように転換していくことになった。

是非、地域の光が当らない方々に、ささやかな目を向けて頂きたいと思います。
私は、私はですよ・・・。
ボランテイア活動から、自分自身を発見頂きたいと思っていますし、ボランテイア活動の目的もその点かと思います。
「自分自身の為」これがボランテイアと思っています。

自分自身の人生に華を添える・・・。その様なボランテイアをしたいと思っています

Re: 通院等のための乗車、降車の介助の解釈について  2003・4・2
masa さん 丹波ささやまkaigo さん 核心を突いた論議をされていますね。

介護タクシー、白タクの論議の原点は
Q6の考え方
だったと思います。
「ヘルパーが乗降の介助をします。運賃も頂きません、ボランテイアです。その代わり、かかった時間、ヘルパー派遣の介護保険請求をさせて下さい、一割負担です。」

一市民として、インターネット情報から疑義を感じていました。
「これじゃ、介護保険で移送している、介護の社会化の名を借りて、事業所が営利に走っている・・・」と・・・。

措置時代は、ヘルパーの移動は自転車でした。
「ちょっと乗せてって・・・」というのを防ぐ意味もありました。
坂道を車椅子を押しての通院。
「ヘルパー号(軽4ナンバー)で通院したらダメ?」「ダメ」という会話もありました。
又、先日、パチンコ屋へ介護タクシーを利用している情報もどこかの掲示板で目にしました。

直接介助される方の為に、確りしたルールをお作り頂きたいと思います。
なじみの方に「これ位良いだろう」と言われて「ダメ」と言える介護職員がどれだけ居られるでしょうか?
良いだろう、良いだろうの積み重ねが、今回の移送問題ではなかったのかな?とも思っています。

仮に、設問のように事業所の車を利用して「通院等のための乗車、降車の介助」を実施し、身体介護を算定した場合は不正受給となり、北海道による事業所指定取り消しの場合もある。

全国共通の解釈だと思います。取り消しになる前に、介護職員さんが困らないように、「必要な方に、必要なサービスを」提供出来るようになれば良いですね。

Re: 通院等のための乗車、降車の介助の解釈について  2003・4・4
アレク さん はじめまして、『介護問題』のふたがみです。

「介護保険の報酬で移送している、介護の社会化の名を借りて、事業所が営利に走っているのでは?」

採用頂きましてありがとうございます。
何故、私が移送問題にあちこちで固執しているかと言えば、「介護と移送費(運賃)は違うよ、という事です。

措置時代から、長年そうしてきたのに、介護保険で「何でそうなるの」というのが私の受け止め方です。
介護保険で随分民間事業所が参入されましたね。
しかし、新しいルールは余り作って頂きたくないとの想いです。
出来るのなら、措置時代にも実施していますよ。
出来ないからしていなかった事をご理解頂きたいと思います。

道運輸局では「無料もしくは実費程度の徴収なら、摘発等はしない」との回答だったようです。

ボランテイア移送、これは以前からありましたよね。
この形のものが、今後増えて行けば良いと思っています。
社会福祉協議会さん、npo法人の皆様、頑張って下さい。

Re: 通院等のための乗車、降車の介助の解釈について  2003・4・5
紙ふうせんさん DMありがとうございました。
移送サービスに情熱を傾けられている事に素晴らしさを感じました。

ところで今回、大きな問題として論議されている中で、移送サービスとホームヘルパーが事業所の車で移送するものとがごっちゃに論ぜられていたように思います。(私がそうだったのかな?)

私は上の投稿で「社会福祉協議会さん、npo法人の皆様、頑張って下さい。」と書きましたが、ボランテイアでしたね。

そして、介護タクシー(タクシー会社で、ヘルパー資格の方がタクシー輸送をするもの)。
大きく分けて、この3種類の移送が現在行われているのではないでしょうか?

そこで私は、移送費を介護保険に転化させる事に対して、異議を申し上げて来ました。
もしよろしければ、負担の具体的内容を教えて頂けないでしょうか?
どこかで「タクシー料金の半額ぐらいの実費を・・・」というのを読んだ気がします。

それともう一点、私が住む高岡市でも、旧市内(商店街)活性化の意味も含めて、昨年からコミュニティーバスが運行されています。
マイクロバスの大きさで低床・車椅子でも乗れます。従来の路線と違い、随分狭い通りも運行しています。
しかし、玄関先までは行けません。

このコミュニティーバスと移送サービスの利用者の境界、あるいは、移送サービスを必要とする方の判断(言葉が悪いですが判定)。
そして、負担に対する行政の責任に対する考え方等教えて頂ければ幸いに思います。

上記質問は、「運賃は利用者本人の負担」という考え方に基づいたものです。

このページについて、ご意見、ご感想などEメールをいただければ幸いです。
「お便り・情報・ご案内」へ

必要な方に・・・。 2003・3・28
〇〇さん こんばんは。

先ほど介護保険外のサービスで1時間80円で2時間まで週2回。
これは一人暮らしまたは高齢者世帯の場合です。


実は先日、高齢介護福祉課と懇談した時、介護保険外のサービスについても聞いてみました。
主幹は詳しくは教えてくれませんでしたが、(その必要もないと感じたのでしょうか?)
「状況に応じて考えている」とだけ教えて頂きました。

私は、この辺りに「措置の考え方を残すべきだった」と考える一人ですが(公言しているのは私だけですかね)、ひとり暮らし・高齢者世帯にも色々あります。
一律の見方には違和感を感じます。(必要ない方は必要ないと言えないのでしょうか?)

措置時代の話です。
個人事業者(株式会社)の会長さん(起業家)です。
日中留守になるので、昼食の調理から介助までヘルパーさんが入っていました。(毎日)
1時間だと最高額の〇〇〇円の負担になります。
社協ヘルパーさん、59分で報告していました。(負担は生じません)

私は調整会議で異議を申し上げました。
措置制度にあぐらをかいていた(どちらとは言いませんが)という事でしょうか?

本当の意味で、困っておられる方のための制度であって欲しいと思います。
負担能力のある方に
1時間80円で2時間まで週2回。
のサービスは必要ないと考えます。

富山県での研修会  2003・3・14
松本さん、昨日はご苦労様でした。
参加者のお一人から、研修会の雰囲気だけ伝えていただきました。
松本さんのお人柄、考え方などに触れる事が出来ました。(ほんの一部分とは思いますが)
かなり活発に活動されておられる方ですが「ある程度評価出来ました」という事です。
伝言いたします。

私は、推理小説が好きなのですが、最近介護・福祉の現状についても随分推理を働かせる事が出来る様になりました。
基本的に考え方は同じと理解させていただきました。
今後ともご教授お願い致します。

Re: 提言〜介護福祉士・ホームヘルパー資格認定の見直しを  2003・3・10
皆さんの論議を読ませて頂いて思い出しました。

「資格は仕事をしてくれない」
朝礼で、身震いしながら、職員の皆様に訴えました。

Re: ご意見を聞かせてください  2003・3・8
深夜の会議(私の生活時間)が始まっていましたね。

福生のケアマネくんも書いておられますが、ケアマネジャーはフレックスタイム、勤務時間は自由でよろしいのではないでしょうか?
そして、立場的にも所属法人から独立して頂きたいものです。

こう言うと、勤務時間の不足する方も出て来るかもしれませんが、この掲示板にお集まりの皆さんは、サービス〇〇になってしまうかも知れませんね。
これって労働基準法に触れるのでしょうか?

Re: 地域福祉権利擁護事業の押し売り?  2003・3・7
如庵 さん 
太陽(市民の目)が燦々と輝く中で、心を「グサリ」と云うのも良いですよ。
過去の実践(HP)が、そのまま新事業になってしまいました。
今その快感に酔いしれています。

masa さん、掲示板にも投稿させて頂きたいと思っています。
高岡市の新事業「コーディネーター事業?」に関してのご連絡です。(事業名は聞いて来ませんでした)

正論と思います 2003・3・6
masa さん ありがとうございました。
「介護研ニュース」も草案の程度ですが、書き上げました。
申し訳ありませんが、masa さんのご指導、部分使用させて頂きました。

やはり基本に忠実に・・・ですね。
しかし、私は随分暴論をはいていると思いました。
解からないからの暴論なのですが・・・。

今回のニュースは慎重に校正しています。
「コーディネーター制度?」正確な内容は聞いておりません。
富山市の報道を基本に話しております。
問題点は合意しているのですが、問題点を明記しないで、内容をご理解頂けるような文章を書くのは難しいですね。
当掲示板管理者の松本さんはもっと大変だと思います。

近日中に全容をお伝えいたします。

Re: 訪問介護の報酬に新基準〜これも重大なニュースですね。  2003・2・27
如庵さん
一部の問題業者・問題職員のために、業界全体が性悪説のような視点で眺められる・・・

やはり、地域でチェック出来るシステムが必要と思います。
例えば、
1割の利用者負担金を免除する素晴らしい民間事業者、現状は介護保険の架空請求・・・
在宅介護支援センター、実は囲い込み機関に変身・・・
等など。
現在の私にはどうする事も出来ない事実ですが、現職の皆様は地域でそのチェックをして行く事も出来るのではないでしょうか?

不正の現状を内部告発でしか解決出来ない現状から、如庵さんの云われる「ソーシャルセキュリティネット」を作り上げる事が出来るのは、現在その職におられる皆様方、お一人おひとりにかかっているのではないかと思います。

又、問題事業者・問題職員の問題を無くする事が出来るのは地域の連携・地域の目ではないかと思ったりもしています。
町内・地域・行政・保健・医療・福祉・個人・機関・事業者・・・

RE がんばってください! 2003・2・25
如庵さん
一人一人の生活者、市民があり、そしてその中で私たちの働く場所がある。

今まで、積極的に、計画的に、地域に入り込んで行かれた相談員はそう多くはないと思います。
富山市のコーディネーター制度が議会を通りました。
独立した制度として、地域の連携に取り組まれる事になると思います。

地域の目を集める訳ですから、不正も出来なくなるでしょう。
サービスの第三者評価も期待できると思います。
そして何よりも「発見できる福祉」の実現が可能ではないかと、胸を躍らせております。

しかし、制度も運用の仕方によっては、その効果に雲泥の差があります。
単なる「人権費の上乗せに終わった」という事ではせっかくの予算(税金)が無駄になってしまいます。

みんなが力を合わせれば泰山も動くと信じて。

地域に目を向けた、真面目なリーダーがおられる事を期待しております。

無 題  2003・2・25
けん さん
反対の為の反対はやめましょうよ。
ケアマネジメントとは、本人をはじめとする、家族・親族・友人、地域、制度・・・といった社会資源を如何に有効に、本人の為にマネジメントする事ではなかったでしょうか?
介護保険制度を拒否されるのなら、別の方法での見守りもあります。
在宅介護支援センターに依頼されたのならお任せすればよいでしょう。
地域のあらゆるネットワークで、この方の支援方法を考えて行けば良いのではないでしょうか?
私の住む富山県では、現在、在宅介護支援センターの持つ地域活動を再認識した市町村が、続いて新事業の計画を練っています。
新年度が楽しみです。
けんさんほどの論者がこの動きをご存じないはずがないと思いました。
「介護問題」が原因の寂しいニュースがあとを絶ちません。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2kaigomonndai.htm
この様な寂しい一生が、この日本に相応しいのでしょうか?

Re: 守秘義務「秘密」とは?  2003・2・23
chisato さん 「介護問題」のふたがみです。

身元引き受け人の実兄から「今後は載せないで欲しい」・・・。

でも、広報誌に載った写真、一番その方らしい、素晴らしい写真だったと思いますよ。
広報誌の写真は吟味しました。色々な意味で・・・。
お兄さん随分閉鎖的ですね。
「私の施設は、社会に開かれた施設です」位の事を言ってやっても良かったのではないでしょうか?

プライバシーとは、施設に入所している事ではありません。
それを隠したい方は、ご自宅でどうぞ・・・。
極論かな?一市民だから言えることです。

Re: ふと感じたこと  2003・2・16
RINさん BOB さんこの様な取り組みもあります。HPから引用します。
(ここから)
約2ヶ月前の「介護支援専門員掲示板」への投稿がキッカケになりました。
M市 ケアマネジャー 江川さんから、「ケアマネジャー交流会」と、行政主体の「在宅ケア会議」が一つになって「実践的な地域福祉ネットワークの構築」に向けて歩み始められた経過を頂きました。
「介護問題」コーナーの「素晴しい地域活動」でご紹介いたしました。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2subarasiitiikikatudou.htm
ご参照下さい。

「待つ福祉から、発見できる福祉」 大変共感できるテーマですね。の添え書きが有りました。
M市の「素晴しい実践的な地域福祉ネットワークの構築」に、高岡からエールを贈ります。
(ここまで)
在宅介護支援センター職員の言葉としては、寂しい気がしましたので・・・。
緑風園掲示板の記事の下にあります。

Re: ふと感じたこと  2003・2・16
masa さん かみ締めて、かみ締めて読み返しました。間違いありませんでした。
在宅介護支援センターは、担当区域の地域福祉のかなめです。

Re: ふと感じたこと  2003・2・18
福生のケアマネくん
おもわずパソコンに向って拍手してしまいました。
情報ありがとうございました

Re: 施設のケアマネジメントと居宅のケアマネジメント 2003・2・13
masa さん すみません。
いわのりさんの質問が、「在宅ケアマネと居宅のケアマネ」という事ですので「在宅(介護支援センターの)ケアマネ」について、私見を交えてお話させてください。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono3.htm
の中で、次の様に書きました。(ケアマネジャーとソーシャルワーカーを対比しての話ですが)

(ここから)
ソーシャルワーカーは、「対象者を発見する目的で」地域ネットワークを作る役割を持っています。ケアマネジメント実施者です。
ケアマネジャーは、「対象者を中心に」地域の社会資源をネットワーク化します。ケアマネジメント実施者です。

この「 」内の違いが、ソーシャルワーカーとケアマネジャーの違いと考えます。
(ここまで)

先日、富山市の新年度からの取り組みが報道されました。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/kannrennjiji.htm
コーディネーターを在介センターに配属して、地域で高齢者支援の連絡調整役を専門に行い、生活に支援が必要な高齢者が自宅で暮らせるよう町内会や民生委員などと連携してネットワークづくりを進めるほか、ボランティアの育成・派遣、介護予防活動の推進に取り組む。
といった内容です。

実は、この様な取り組み計画が高岡市にもあります。
担当課から意見交換を求められていますので、お会いする事にしました。(詳しくは後日ご連絡する事になると思います)

私はこの地域活動が、在宅と居宅の違いと理解しております。

私の町内の民生委員さん 2003・2・10
keizou さん、「社会資源の10本の指の話」正確に教えて頂いてありがとうございます。

私、昨日少し遅い町内の新年会に参加しました。
また、民生委員さんと話し込んでしまいました。
昨年の総会の後、「介護研ニュース」 「介護問題」と「地域の連携」 より、何部かまとめてお渡ししてあったので、話が弾みました。

二人の福祉活動員さんと協力しながら、老人クラブや婦人会(両方の会員)にもパイプを持っておられます。
近日中に高齢介護福祉課と意見交換する予定もありましたので、校下の状況も教えて頂きました。
在宅介護支援センター相談協力員に、校下の民生総務・副総務さん、名を連ねておられました。
「約9年前、市民生総務会が終わるのを廊下で待っていて・・・」とその誕生の話もさせて頂きました。
問題点もある様子ではありましたが、地域の組織的にはそれなりの形が整っている様子でした。

「在宅介護支援センター来られますか?」と聞いてみました。
やはり、用事がある時だけ訪問されている様子です。
介護研ニュースNO 7「在宅介護支援センターの行方」
を、「在宅介護支援センターと市の関係へ送ったものですが」とお断わりして後程届けました。

行政も、地域のネットワークの必要性を感じ始めている様子です。
昨日は、有意義な地域活動が出来ました。

そろそろ統一地方選です。  2003・2・10
昨年の2月、富山県内の町長選で八票差で現職が当選した選挙がありました。
選挙無効の裁判になり、結果、再選挙が行われました。

その時にメーリングリストで、不在者投票に関して投げかけた結果をまとめたものがあります。
「介護関連時事」
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/kannrennjiji.htm
の中から、2002・2・13。2・16。2・27。3・14をご参照下さい。
私も選挙には苦労しました。

尚、全国老施協からの総務省への申し入れはこの選挙を教訓としての事だと聞いております。

勉強させて頂いて、ありがとうございます。  2003・2・8
keizou さん、いつも勉強させて頂いて、ありがとうございます。

103.ケアマネジメント演習シリーズ その2
   人格的問題のある心臓疾患、糖尿病の女性への支援について2002/11/21
http://www.sala.or.jp/~keizou/ennsyuu2/ennsyuu2.htm
の中の、
○H12/4月本人は隣家へ被害妄想と攻撃行為が強くなり、夫が近くにアパートを借り、そこへ転居し独居となる。
この部分が気になりました。

長男出産後から、自己中心的な言動が現れた経過の中で、果たしてこの夫婦関係は?と考えました。
そして結果が別居という事になったのだと思いました。

話は変わりますが、私がケアマネジメントの勉強をしたのは、平成7年開催の全国在宅介護支援センター協議会主催の職員研修会でした。
講師は白澤教授です。(同年の県在支協の研修会も白澤教授でした)
その中で、社会資源について教えて頂きました。
本人の、自立しようとする力をはじめとして、家族・親族、近隣・・・。と続きます。
私は実践と照らし合わせて、無意識に本人に近い資源から利用しようとしていた事に気づかさせて頂きました。
介護問題(介護に関わる、家族・親族の問題)への介入です。

keizou さんの提示されたケースを介護問題と捉えさせて頂きました。

私は、研究会議 NO6「家族・親族間の女性・男性の問題」 の中で、
“お互い、『相手の立場で考える』事で、ある程度解決するのかも知れませんが、常に受身になってしまうと、問題点が内向してしまいます。
 「内向しないように」、「蓄積しないように」、これは世帯主の務めと考えます。
 問題が発生しても、解決の方法を知っている家庭。
 私はこの関係を「良い家族関係」と考えます。”
と書いています。
モデルは我が家庭です。
平均的な、問題も抱えた、円満と言えるかどうか、普通の家庭と思っています。

この部分をご紹介したくて、URLをつけました。
しかし、このご夫婦は、別居の時点で、もうその力を失っていたと考えます。
早い時期に、第三者の介入が必要であった様に思いました。
ソーシャルワーカーは大変な仕事ですね。

今後ともよろしくお願い致します。

アドバイスにはなりませんが 2003・2・7
介護保険対象外のサービスはどうなっている?と「高岡市の介護保険べんり帳」を見ました。
自立支援のホームヘルプサービスも、生活保護者以外は定額になったのですね。
これじゃ、ひとり暮らしや該当者の方には、介護保険を適用しますよ、と言っているのと同じですね。(措置の考え方を残して欲しかった・・)

通院介助だけで、予算のほとんどが消えてしまいますね。
例えば、往診と訪問看護を使ったら(使えるとしたら)金額的にはどうなるのでしょうか?

もう1点、もし預金が無ければ、生活保護の対象者のようですが、高齢福祉と社会福祉の連絡は取れているのでしょうか?
介護扶助というのは受けられないのでしょうか?
是非、在宅介護支援センターや行政担当課に相談して頂きたいと思います。

無知の連続で申し訳ありません。

良い家族関係を  2003・2・2
keizou さん
103.ケアマネジメント演習シリーズ その2
   人格的問題のある心臓疾患、糖尿病の女性への支援について2002/11/21
http://www.sala.or.jp/~keizou/ennsyuu2/ennsyuu2.htm
を読ませて頂きました。
これ以上の医療・保健・福祉の連携は不可能と思いました。
しかし、本人にとっての社会資源はそれだけではありません。

「本人の心身状況からして独居は難しいのですが、その問題を解決するめどは事前調整では見えませんでした。夫が相談自体になかなかのってくれていなかったからです。しかしながら、今まで、子どもたちの影にいて相談には出てこなかった夫が会議に出てくれて、自分が自宅へ引き取るしかないと表明されました。ご主人は最終的には、妻が納得しなくても連れ戻すかしない。自分が夫なのだからと決断されたようです。」

私が解決出来る。という事ではありません。
本人に一番身近な社会資源。本人と夫の関係を修復出来るソーシャルワーカー(ケアマネジャー)の方が、もしおられたら、すばらしい事だと思います。

「良い家族関係をお作り下さい」
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2kaigino6.htm
是非、ご参照頂きたいと思います。

地域の連携  2003・2・2
keizou さん
最初のケースも読ませて頂きました。
地域・近隣の見守りの必要性を教えて頂きました。

前の投稿の追伸ですが、書き込みをしている内に、目頭が熱くなりました。
福祉を忘れられない理由ですね。

このページについて、ご意見、ご感想などEメールをいただければ幸いです。
「お便り・情報・ご案内」へ

保健所・保健センターの役割   2003・1・31
keizou さん、反訳が、明日には完了する見通しが立ちましたので、ケースの一件だけ、読ませて頂きました。

107.ケアマネジメント演習シリーズ その3
  痴呆症状で激しい不穏興奮が出た独居女性への支援2002/12/6
http://www.sala.or.jp/~keizou/ennsyuu3/ennsyuu3.htm

このケースに、保健所さんの応援(連携)を受けられたら良いと感じました。

私も、沢山の失敗をしています。
地域の把握に飛び回っていた頃、ヘルパー派遣している方々の状態の把握は二の次になっていました。「異常があったら教えて下さい」で終わっていました。
そんなある日、精神障害のある独居の女性が刃物騒ぎを起こしました。
民生委員が、いち早く、保健所に連絡されて、その方は措置入院になりました。
申し訳ないことをしてしまいました。

在宅介護支援センターでは、私の相棒は看護婦でしたが、外科畑を歩いてきた方でした。
それ以降、痴呆(精神障害)は保健所、寝たきりは保健センターへ、問題ケースを相談しておりました。

保健センター・保健所からは、福祉と医療の橋渡しをして頂けます。
又、私たちが直接主治医からお聞きするよりも、細部にわたる情報を頂けました。
と云う事で、保健機関を社会資源としてご利用頂く事も、効果的ではないかと感じました。

休憩  2003・1・26
keizou さん 先日はどうも有り難うございました。
ケアプランの広場へはいつも来ているのですが、しばらくご無沙汰していました。
ご紹介頂いた本を帰りの汽車の中で早速読み始めました。
現在は、最も有効利用して頂ける方の手にあります。

みゆぱぱさん、若いって良いですね。
ちょうど20年前を思い出します。(もう少し子供が大きくなっていたかな?)
東京ディズニーランドのついでに、横浜に行きました。
学生時代約2年間過ごしましたので、案内役を買って出ました。
ちょうど、みなと祭りの日(知らなかったのですが)で、懐かしい思いをした記憶があります。

松尾さん、夢が広がっていますね。
田舎で新鮮な空気にふれ土や農作物、花や木々にふれのんびりとした生活を楽しむ痴呆の高齢者だって居ても可笑しくないと思うのですが…。

良いですね。夢を現実に・・・ですね。
でも、制度上は許可されないのですか?
姥捨て山と勘違いしておられるのでしょうか?
おかしな話ですね。

今日は少し頭を休めに立ち寄りました。

Re: 宇都宮介護承諾殺人に判決〜ケアマネジメントとは何かを問う  2003・1・24
masa さん、お久しぶりです。
反訳作業、順調に進んでいます。

以前どこかで書いた記憶があるのですが・・・。
措置の考え方を残す必要があったと考えています。

必要なサービスを金銭の理由で受けられなかったのですよね。
必要なプランを作っても、勧めても「絵に描いた餅」ですよね。
「必要なサービスを必要な方に」ご利用頂く為にも、介護保険スタート時点で措置の考え方を残す事は出来なかったのでしょうか?

「介護の社会化を実現するには、介護者が追い詰められる前に、一定の権限を持った介護経験者が相談に乗り、精神的な苦しみを和らげるような仕組みが必要なのではないか。それは公的組織でも民間組織でもいいと思う。」

私は、在宅介護支援センターにこの役割を担って頂きたいと思っています。
「困難事例」として、和らげるだけでなく解決して頂きたい。
反面、相談業務の方々には「必要のないサービス」は必要ないという勇気を持って頂きたいと思います。
一市民のささやかなお願いです。

人生 2003・1・18
松尾さん おはようございます。
私の言葉を紹介して頂いてありがとうございます。

今、13日の公開会議独立・中立型介護支援専門員全国協議会「ケアマネジメントの独立に向けて」の録音テープを文章化しています。
私は勝手に反訳と言っていますが・・・。
反訳しながら、改めて素晴らしい会議だったことを思い起こしています。
皆様、現在を真剣に生きておられます。感動しました。

報告書等については後日、如庵さんからお知らせ頂けると思いますが、是非、場の雰囲気にふれて頂きたい内容です。
しばらくは作業に熱中する事になりそうです。

介護職員の医療行為検討のその後  2003・1・18
良く似た話が、インスリンの自己注射にもあると思います。

糖尿病患者の団体が、数十年間求めて、やっと十数年前に自己注射の医療保険が適用になりました。
現在は、本人・家族そして医療関係者が注射出来るそうですね。

先日、母に「老人が多く入院している病院」に入院して貰いました。高齢になってからインスリン注射の必要が出てきたのと、在宅での食事管理が出来ませんでした。
詳細は「母の入院」http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2hahanonixyuuinn.htm
でご確認下さい。

家族が(素人)出来て、なぜ、介護関係者(専門家)が出来ないのか。これは(医療関係の仲間には申し訳ありません)医師のエゴと考えます。
医療保険を破綻させ、介護保険にも影響力を及ぼそうと・・・。
その結果、介護保険も医療色の強いものになってしまいましたね。
医師の意見書に現れていると思います。

masaさんの
この背景には、この問題の抵抗勢力としての日本看護協会の「ヘルパーに医療行為をと言う前に、まずは現在の訪問看護をもっと活用するべきだと主張する」いう影響がある。

医療関係者は自我の集団なのでしょうか?
勿論、国政レベルのことです。

介護保険を医療保険の二の舞にさせない為にも、ケアマネジャーの皆様をはじめ、在宅介護支援センター・福祉関係者の奮起をお願い致します。
介護保険は、福祉・介護の社会資源の一部でしかありません。

絶望の淵から  2003・1・14
ゆうり さん、私も絶望の淵から這い上がり、現在、インターネットを手段として、全国の保健・医療・福祉関係者に訴えています。

浜松では「独立・中立型介護支援専門員全国協議会」が開催されました。

この公開会議の内容を正確に全国の皆様に伝える為に、テープからの反訳作業を今朝から始めました。
今はゆっくりと掲示板への書き込みも出来ませんが、参加者の皆様、真剣でした。
その臨場感を伝えたいと思います。

松本さんも言われるように、独りではありません。

Re:施設探しはケアマネの仕事?  2003・01・08
このケース、「在宅介護支援センター」の出番ではないでしょうか?
方向性は出ているものの、行動できる方が親族間に居ないという事ですから、困難事例ではないけれど、困難事例なのですね。

在宅介護支援センターは、地域ネットワークの要ですから、今後、この様なケースに関しては、在宅介護支援センターへつなげてあげて頂きたいと思います。

先日、母が急性期病院から見放されました。
病状が重篤という事ではありません。
治療がないということです。
家族は動けましたので、助言を頂きながら、全て手続きしました。

「母の入院」
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2hahanonixyuuinn.htm 
一番最後に書きました事が起きない様に、一市民として、お願い致します。

Re:施設探しはケアマネの仕事?  2003・01・12
特命リサーチ さん ご意見ありがとうございました。
私事ですが、明日独立・中立型介護支援専門員全国協議会の公式記録員を務めます。
会議終了後、テープからの反訳作業を始めますが、予想ですが、4時間40分の会議、文章にすれば約12万字(原稿用紙300枚)と予測しています。
予定は1ヶ月です。
その期間、掲示板を開く時間も有りませんので、もし、お心があれば、個人メールで励ましていただければ・・・。
と思い投稿しています。
この投稿が最後の投稿になると思います。
1ヵ月後の再会を楽しみにしております。

RE:もう耐えられない・・・  2003・1・5
できることなら、施設の問題点を指摘できる職員、改善の必要性を主張できる職員の皆さんは、施設の中で頑張っていただきたいと思いました。

福祉・介護オンブズマンさんの言われるとおりだと思います。

昨日、ある方に次のメールを送りました。
通ずる所があると感じましたので、部分コピーいたします。(判読して下さい)

(ここから)
私は、「福祉は社会運動」と考えて仕事をしてきました。
利用者の立場に立った、利用者の為の社会運動です。

制度掲示板やメーリングリストに流れる文章の多くは、事業者側からの制度・法の適用に関してがほとんどではないでしょうか?
「この様な利用者」が居られるが、「法制度を如何様に解釈したら、この方を助ける事が出来るのか・・・」といった論議には、あまり出会ったことがありません。
そういう意味から、00さんには、共感できる部分が沢山あります。
しかし、外部からの解決方法は非常に危険を孕んでいると考えます。
なぜならば、事業の性格が、利用者(弱者)対象の事業だからです。

例えば、社会団体が行政を槍玉に、改革を勝ち取ったとしましょう。
行政は、事業所に高圧に指導する事になると思います。
事業所は職員に・・・(職員は利用者に・・・)。

これは、上位下達のやり方、行政機関そのもののやり方ですよね。
この方法は、決して良い方法ではないと考えます。
「第三者機関」
今日、介護相談員派遣事業について、先日頂いた情報を、HPに掲載する為にまとめました。
現在、情報提供者の方に掲載の確認を取っている所ですが、これにしても、直接事業者に交渉(?)する事は無いと言ってみても、最終的には「悪いサービス」の指導が施設に行く事になりますので、プロセスは違うかもしれませんが、職員にしてみれば、そのはけ口を利用者に向ける事は目に見えております。
しかし、住民参加ということで、意義はあるのかもしれません。

話は変わりますが、私は現職の時、非常に会議が好きでした。
職員と合意の下に処遇(古いですね)運営を行ってきました。
在宅に出てからは、民生委員さんを町内の窓口にお願いして、「訴えもない方」潜在ニーズを掘り起こしてきました。
その実践記録が、HP「高岡発・介護問題研究会議」です。

私は、00さんに内部からの改革をお勧めしたいと思います。
誰にでも勧めるわけではありません。
00さんなら出来ると感じたからです。

会議を基に職員と合意が出来た事に対しては、大いに管理職と対立して頂いて結構かと思います。
独走はいけませんね。
又、地域の関係機関とは、密接な連携を取って頂きたいと思います。
利用者を挟んで、他機関のワーカーと話される事も多いかと存じますが、その機会を大切にして戴きたいと思います。
その積み重ねが素晴らしい連携を生むものと考えます。

最初に投稿された00さんは、この改革を、外部から取り組まれます。
しかし、第三者機関やオンブズとは違います。
先にお話した、上位下達ではありません。
身をもって、現場職員に訴えられる事になると思います。

まとまりの無い文章を長々と書いてきましたが、本当に利用者の立場で改革をお考えなら、先ず、現場職員が、第一義に利用者の方々の事を考える事が出来る職場の体制を作り上げる事だと思います。
誰がリーダーシップを執るのか・・・。

施設なら、相談員(ケアマネジャー)か寮母長(看護士長)。
在宅なら、在宅介護支援センター(現状は随分ゴールドプラン計画とかけ離れてしまっている様子ですが・・・。それでも)。
しかし、これらの方々は、会議の中でリーダーシップを執ってはいけません。(まとめ役です)
会議の主体はあくまで現場職員です。

といった、判り切ったお話をしましたが、参考になる所だけ参考にして下さい。

最後に、「地域における連携の大切さ」を理解された活動家が、一人で良いから、居られると、その地域は大きく変わる事をお伝えして、胸の内を聞かせて戴いたお礼と致します。
(ここまで)

このメールDMですが、思わず投稿してしまいました。
00さん、ごめんなさいね。

地域住民のネットワーク  2003・1・2
如庵 さん
素晴らしい方がピンチヒッターなのですね。

ひとり3役ですか、民生委員であり、ケアマネジャーであり、そして町内では婦人部(女性ですね)のネットワーカーを務められる。
増して、町内の体質改変に取り組まれていると言えば、全国的にも稀な町内ではないかと思います。

この方に、保健・医療・福祉のネットワークの要、在宅介護支援センターが加われば、「素晴らしい地域活動」間違い無しですね。

でも、在宅介護支援センターは出る幕が無いかも知れませんね。
私でも気おくれしてしまいますよ・・・。

地域住民のネットワーク  2003・1・2
在宅介護支援センターソーシャルワーカーとして、民生委員さんに町内の窓口をお願いして地域に入り込んでいました。
民生委員さんにも色々な方がおられます。
その中で心配になった町内がありました。
輪番制の民生委員さんです。
自治会役員も輪番だそうです。
考え方にもよりますが、町内の皆様が、色々な役職を体験する事によって町内の事が解かるのかも知れませんね。

〇〇さんのお姑さん、町内のお年寄りの事、隅々までご存知でしょうね。

在宅介護支援センター相談協力員の人選に関して、
民生委員・自治会・老人クラブ・婦人会代表や郵便局・宅配スーパーの店員等も例示されていたと記憶していますが、この方々、各々の立場で住民とのつながりをお持ちだと思います。
その情報が、問題解決できる機関に集まるネットワーク作りが在宅介護支援センターに求められていると理解していました。
当時、高岡市では校下の民生総務・副総務に相談協力員を委嘱しました(この件に対しては直接働きかけました)が、その後の発展があったのかについては知りません。

地域に合った形の住民ネットワークが誕生する事を望んでいます。

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Re: ケアマネ研修のあり方  2002・12・25
私の話ですから、措置時代の話です。

デイサービス運転手(中味は生活指導員)。
特養生活指導員。
在宅介護支援センター・ソーシャルワーカー。
の役職を頂いていました。
利用者の立場で、出来ない事はありませんでした。

デイサービスでは、サービス計画・送迎計画等など、会議(ミーティング)でスタッフと相談しながら運営していました。
利用者の希望から、温泉一泊旅行も企画しました。

特養では、処遇(古いですね)管理者との自覚から、三つの会議を首謀していました。
『処遇会議』を個別処遇。『行事計画会議』を全体処遇。『地域交流会議』を広報。
「ふれあいの日」という、入所者の希望をかなえる一日を企画しました。

在宅介護支援センターでは、民生委員さんを町内の窓口として、町内の奥深くまで、侵入しようと企んでいました。
又、市在宅サービス調整会議は、ワーカー間や施設間の連携の格好の場でした。

介護保険下では、私が携わってきた役職にケアマネジャーの方が配属されていると考えます(デイはカッコ書き)。
このケアマネの方々、給付管理は重要な事かもしれませんが、各々の立場で、利用者の為に出来ない事は無いはずと考えております。

Mr.M さんの
施設全体が「町」なのです。
という考え方、その通りと考えます。
生活指導員(相談員)は、民生委員さんでありソーシャルワーカーということになりますね。
私は施設から体験しましたので、「在宅介護支援センター・ソーシャルワーカーを特養の生活指導員」に当てはめて考えていました。
出来ない事は無い役職でした、利用者の為に・・・。
ケアマネジャーの方には、福祉の心をもって頂きたいと考えています。

Re: 福祉施設の医療について 2002・12・22
私は、脊髄小脳変性症の三つのケースに関わった事があります。
若い頃の発症で、障害者の人生を送られた方。
40歳代で発症し、症状が安定している方。
70歳で発症、進行の非常に早い方。

あっこさんのケースは、現在、医療管理が必要な方ではないかと推測いたします。点滴が・・・ということではないかと思います。
3つ目のケースの方は、退院後在宅サービスの相談をしていましたが、サービス利用開始前に再入院になりました。

話は変わりますが、母は一昨日、老人が多く入院されている病院に入院しました。(この件については、後日、HPで紹介する予定にしています)
入所入院を考える時、本人の状態に一番適した機能を持った施設を選ぶ事だと考えます。
私は、市内のほとんどの施設について機能を知っていましたので、自分で選びましたが、利用者側は知らないと思います。
相談業務の方は、教えてあげて頂きたいと思います。

保健・医療・福祉施設間の連携で、利用者本人に一番適した施設入所・入院が出来れば良いと考えています。参考にして下さい。

Re: 福祉施設の医療について  2002・12・22
masa さんに対する反論ではありません。
急性期病院は、治療法が無かったり、原因不明で治療法も確立されていない患者を退院させます。
その結果の指導が、点滴であったり、食事療法であったり、インスリンの注射であったりします。

私は、医療で出来ない事を、福祉に求めるのは無理な事だと考えます。
ただ、未熟な医療が作り出した障害者は、福祉対象者と考えます。
今回、あっこさんから例示があった、脊髄小脳変性については、原因も治療法も確立されていない病気です。
だからこそ、医療機関(急性期病院が退院させるなら)で、医療管理をする必要がある方だと思いました。
この辺の境界は、明示できないと思います。
BOB さんのご意見にもありますように、早い時期に、医療機関に転院できる事を望みます。

母の入院に関して、HPに掲載掲載予定をしているのも、暗にこの点を問題提起したいからです。

Re: 実地指導での発言!  2002・11・31
丹波ささやま様の指導内容を拝見させて頂いて思い出しました。
デイサービス・委託時代の話です。

私は、利用者と外出するのが大好きでした。
月1回は午後、外出行事を計画していました。勿論、1週間同じプログラムです。
市へは、報告書だけで済ませていたように記憶しています。

利用者から、「希望者だけで、一泊旅行が出来ないか?」の申出がありました。
この計画は市に相談しました。
「他の利用者に迷惑がかからなければ良いよ」と言う事で、計画を進めました。

参加希望者を金曜日の利用に調整して(当時は週5日開所)、金・土の温泉一泊旅行が実現しました。
総勢(付き添い)含めて、50数名の参加でした。
県社会福祉協議会の大型バスと、デイサービスのバスで行って来ました。

今は昔、介護保険下では出来ない相談なのでしょうか?

参加者は、決してADLの軽い方だけではありませんでした。平均的利用者です。
全介助の方が、奥さんにビールを飲ませてもらっている姿は、今もまぶたに焼き付いています。
少し目頭が熱くなりました。

介護保険下でも、この様な行事が計画出来れば良いですね。
私は、介護保険を、負担方法が変わっただけ・・・。と解釈しています。

Re: ターミナルケアについて  2002・10・3
RINさん、はじめまして、元在宅介護支援センターソーシャルワーカーです。
私は、ホスピス=福祉。との考え方を持っています。
死期を宣告されて「彼女は何を望んでいるのか?」その望みに対して何が出来るのだろうか?
という意味からです。
「姪御さんと先ほどお話したところ出来るならば自分たちがくるまでの間来ていただけるのは助かる。」
という事ですので、実現できれば良いと思いました。
ヘルパー派遣が「洗濯依頼」という事ですので、私的にという事になるのでしょうか?

Re: ターミナルケアについて  2002・10・4
RINさん。
「この仕事で何よりも心を大事にしたいと思う反面心だけじゃ駄目な現実もあり・・・」
その心が大切だと思います。そして、心ある同僚に囲まれておられる様子ですね。
ケアマネジャーを目指しておられるとの事ですが、私は、介護保険制度は福祉の一部と思っています。
心あるケアマネジャーさんが一人でも増えることを望んでいます。

Re: ターミナルケアのその後  2002・10・11
RINさん病院から連絡頂けたこと、事業者の協力・・・。
すばらしいターミナルケア、チームプレーでしたね。ご本人も満足しておられた事と思います。ご冥福をお祈りいたします。

 

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