BCCメールの記録


木村委員の重要な発言 2011・12・26
各位宛

.『2011年10月31日 第83回社会保障審議会介護給付費分科会議事録』から

(木村委員発言)
ここはいつもわかりにくい議論になるんですが、地域包括支援センターの中に、2枚看板で予防給付ケアプランをつくる指定介護予防支援事業者があります。そこの人員配置基準であります。要するにケアマネジメントをケアマネジャーでなくても、今はできるようなっております。しかしながら、ここは事業者の人員配置基準を変えて、ケアマネジャーのみが行う形にしていただきたいと思います。今般、居宅介護支援事業所への委託件数の8件を廃止する話も出ておりますけれども、今ほど話した提案をきちんとすることによって、予防給付のケアプランが指定介護予防支援事業者の中でできるようになると考えておりますので、よろしくお願いします。


事務局側からも課題として出ておりましたけれども、地域包括支援センターから地域に新規の要介護者がなかなか回ってこない状況にある。よく見てみると、地域包括支援センターに委託された法人が、要支援から要介護に移っていくときに、同一法人内で囲い込みをしているのではないかという話があります。この辺のところは報酬とは別でありますけれども、早急に調査をしていただいて、改善を図っていただきたいと思います。

                            (ここまで)

部分抜粋ですので、興味のある方は
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001xs6v.html
ご確認下さい。

2001年(平成13年)に『選択の自由を保障する』趣旨でHPを公開してから10年が経過しました。そして、平成16年には居宅介護支援事業所も立ち上げました。
今・・・ようやくその方向へ日本のケアマネジメントは変わろうとしているのですね。


今年の8月から年金生活に入っても良いようになっています。
来年の8月からは1号被保険者です。
そろそろ『引退』かな???と・・・身体の節々が痛い現状もあります。

現在担当している方々に関しては、途中で投げ出すことを好まない性格ですので、最後まで看取りたいと思います。
8年間で積み上げた利用者ですので、8年以上(イヤ・・・もっと・・・)かかるのかもしれません。

平成16年に突然独立事業所として介護保険界に参入しましたが、今回審議会資料を読みまして『安心』しました。
全国のケアマネジャーの皆様、介護職員の皆様・・・頑張って下さい。

以降投稿は続けるとは思いますが、今までの投稿内容とは大きく変わるのでしょう。
ご紹介した記事は日本の『介護保険の夜明け』の内容だと思います。
ケアマネジャーの皆様・・・介護保険の『要』の役割を全うしていただきたいものだと思います。

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        URL : http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/
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☆指定居宅介護支援事業所『高岡発・介護問題研究会議』   
     〒933-0043 富山県高岡市中川上町9−25 二 上  浩
 TEL0766-22-7972 FAX0766-22-7973 (携帯)090-5684-6065
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☆富山県独立型介護支援専門員ネットワーク事務所
     〒933-0035 高岡市新横町1044-3
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私と福祉 2008・7・16
皆様ご無沙汰しています。

二上浩@介護問題研究会議です。

昨日上越で「我が福祉人生」を語る機会がありました。

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2jixyouetukouennkai.htm

上越へ向う途中、講演中、懇親会中も電話はかかっていました。
訪問看護・地域包括支援センター・民生委員など等、私自身のネットワークからも応援をいただいていました。
公正取引委員会の指摘と法改正の関係を中心にお話して来ましたが、良い地域福祉コミュニティーが出来ていくような雰囲気を感じながら高岡へ帰ってきました。

講演原稿をHPに掲載いたしましたので、ご参照いただきたいと思います。
順次資料へのリンクを整理していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

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年越しのBCCメール(厄年と干支) 2007・12・31
皆様 少し早いですが・・・
新年明けましておめでとうございます。

二上浩@介護問題研究会議です。

今年も年越しの心境をBCCメールでお送りすることにしました。
開業から3年半余り、法改正を挟んでしばらく停滞しましたが、確実に事業は軌道に乗っています。
新たなる発展を胸に、大きく進展するであろう来年度に向って、その方向性を掲示板にまとめました。署名の後にコピーしましたので、ご参照いただきたいと思います。

富山県から発信出来ないことが残念ですが、年明け早々、民間型の事業形態が名古屋から発信されます。
富山県内では高岡市を中心に、呉西からささやかな実践が始まろうとしています。
昨年お伝えした「協業組合構想」が日本の介護保険の現状・高齢者福祉を変える力を持っていることを再認識しながら、新しい年に向って気持ちを引き締めています。

シルバー産業新聞に1月か2月に取材記事も載りますので、その時にはご案内させていただきたいと思います。今度は写真入です。
皆様のご多幸をお祈りしながら、新しい年につなぐBCCメールをお送りいたします。
今後ともよろしくお願いいたします。

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(ここから)
年越しのBCCメール(厄年と干支) 2007/12/31 18:32 [ No.3375 / 3375 ]
妻が後厄だから厄払いを・・・と準備してくれた。本人は先日足をねじって一時的に障害を持つ皆様の気分を味わっているので一緒には行けないという。明朝準備してくれたものを持って地元の神社へ行って来ようと思う。
本当は昨年が本厄だったということだが、厄払いはしていない。
この話を聞いて思い当たることがある。厄年と干支とは関係ないのかもしれないが、干支の年に大きな事件が起きている。後厄払いの結果が如何出るかは判らないが、その全容を駆け足で回想してみたい。

昭和22年生まれであるから亥年生まれである。平成7年(亥)の元旦、東京ディズニーランドの帰り道に立ち寄った浅草観音で「凶」を引いている。その年は選挙の年で、4年前の選挙で「解雇」問題が表面化したが、選挙で誰を応援しようが個人の自由ということで選挙を手伝った。選挙後「解雇」問題が復活して、平成8年1月1日より休職を命じられている。この休職を廻って仮処分裁判ではあったが高裁まで行っている。「嘘」にまみれた裁判であったので決定が出るまでに1年半もかかってしまった。
決定の理由が、生活の糧を得るために就職していたことだった。
HP『高岡発・介護問題研究会議』は、その裁判記録がベースになっており、法廷でも地域で実践してきた地域ネットワーク活動の内容を胸を張って主張している。そしてその延長線上に介護支援専門員受験から独立居宅開設への流れがある。

その事件から12年後、今年も「亥」年であった。某活動家の「嘘」に嫌気が差しこちらから退会することにしたが、ネットワーク作りの角度から見れば一歩後退したのかもしれない。それはそれで良いのだが、この3年余りかけてきた労力が無になるかもしれないことが残念である。幸いピッタリの内容の講演会が新春早々開催されるので、その行く末だけは見守りたいと思っている。
本厄の年の出来事としては、自分の意思で行ったことでもあり納得は得ているが、ここに来て業績がうなぎ登りで、少しセーブも必要かと思っている。
そういう中、隣市の昔馴染みのワーカーから電話があったので、困難事例を選んでいただいて一件受けることにしてしまった。もう件数は限度に達している。

明朝のお祓いでは、この勢いを保持出来るように祈ってくるが、事業拡大も視野に入れた検討を早急に行なう必要性を感じている。2月には限界に達する。
困難事例を受けることが出来るように、ケースのやり繰りが必要だが、自分自身のネットワークで集まったケースだけに、背景を考えると他人にお任せするわけには行かない。「協業組合」を結成出来る事業者数には至っていないので、独立開業される方が現れるまでお預けにはなるが、ケースの交流を「協業組合設立準備会」の名の下で行っても良いようにも感じている。

新春早々、ネットワーク会議で顔合わせするのも良いのかもしれない。
色々なところで会議が始まりそうな勢いを感じながら、大きく飛躍出来る背景が整いそうな新しい年に向って、還暦を迎えながら、気持ちだけは青年と変わりはない・・・そういう自分を自覚して大晦日を迎えている。
(ここまで)


何かが始まる・・・。   2007・12・24
各位 宛

二上浩@介護問題研究会議です。

1年余り前に専門紙記者から「民の底力を期待しています・・・」という言葉をいただいていますが、何かできないかという民間事業者が大阪に集まった。
南は北九州から、北は千葉からであった。

短時間ではあったがセミナーで方向性が発表されシステムの説明もあった。
システムの基礎となる内容は一度聞いているが、当時実用化の兆しはなかったが、名古屋を舞台に何かが始まりそうな兆しも見えています。
署名のあとに掲示板からコピーします。

※「会議室」からの発信。

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大阪セミナー(2)
大阪セミナーにケアマネドットコムブログメンバーも6〜7人集まった。自己紹介は実名だが司会者からハンドルネームも紹介された。全国的にはkaigokenの方が売れている。

今回は初回で顔合わせが主な目的だが、方向性だけは示された。民間居宅がシステムを使って時間を作り、仕事に幅を持たせる方向性と企業組合等組織化を進めていく方向性である。勿論条件が揃えば協業組合化することも一つの方向性である。ちょうど1年前4人の男が名古屋で会っているが、1年かかって人数は数倍になった。
1月3月には名古屋でセミナーが予定されているが、愈々夢の実現の第1歩を踏み出すことになる。全国で500人集まれば企業の支援も受けることが出来るだろう・・・ということである。

このシステムは2年余り前になるが、産学連携で基礎を作っているが、かなりバージョンアップも済んでおり、実用化出来るようになっているという。
当時MSW協会にも参加いただいて検討してきたシステムである。
医療保険法改正では地域連携も一つの柱になってくるが、先ずは名古屋でシステムを動かしてみようということで1月末にはインターネットを使ったシステムとしてインターネット界にお目見えする。
クリニカルパスは医療連携の一つの共通語になっていくのだが、医療・介護の連携をシステムに乗せて行えないかという実験が始まろうとしている。興味のある方は是非名古屋へ足をお運びいただきたい。

セミナー終了後懇親会に入ったが、東海道経由の二人の女性を新大阪駅まで案内するために先に失礼してきた。夢のある話はまだまだ続いただろうが、名古屋の状況を見て「高岡で・・・」という声もあった。氷見浜直送の回転寿司を紹介しているが、皆様の興味を引いているようだった。
「名古屋で会いましょう・・・」を合言葉に大阪を去った。



(県内及び開催地近郊関係者限定BCCメール)
県内関係者及び関西方面関係者各位  2007・12・6

二上浩@介護問題研究会議です。

大阪でセミナーが開催されます。
民間事業所が生き残る道が隠されているように思います。
今後内容の掏り合わせは行なっていきますが、「協業組合」構想にも通じる何かが潜んでいるように感じています。

以下、ブログからコピーします。

(ここから)
集まれ!500人 キャンペーン  大阪説明会
いっちんです。
集まれ!500人 キャンペーン
大阪説明会のご連絡はココです。

このキャンペーンは、介護の独立と自立を具現化させるためです。

500人の賛同者が集まれば、とにかく協賛してくださる数々の企業が動き出します。

プロジェクトが動き出せば、介護の独立と自立が具現化できます。
自身の待遇改善も含めて国に依存するのではなく、自身が参加するモデルで自身の待遇を改善しましょう。

自身の生きることを国に依存していいのでしょうか?自身の生きるは、自身で作りましょうよ。

そのことが、利用者の援助にも必ずつながります。

大阪と名古屋の説明会へ参加してください。
大阪説明会のご連絡はココです。

これからの介護は医療と、どのように連携がとれるかで、生き残れるかどうか(=仕事のオファがあるかどうか)が決まってきます。

医療との連携ができるノウハウと仕組みを構築しました。
医療との連携は看護との連携が必要不可欠です。そのノウハウと仕組みです。

そして、権利をどのように擁護していくかも必要不可欠になります。
これは弁護士や司法書士との連携です。
法律家と連携できるノウハウと仕組みも構築しました。

さらに、ビジネスとして成り立つノウハウと仕組みも構築しました。
医療と法律とビジネスの連携(=モデル)で、介護の独立と自立が可能になります。

但し、これらが動くためには、500人が集まらなければ動きません。

みなさん、集まってきてください。

大阪説明会のご連絡はココです。
     従事者も利用者もみんな
     ハッピーが合言葉です。



(返信)
医療との連携ができるノウハウと仕組みを構築しました。
医療との連携は看護との連携が必要不可欠です。そのノウハウと仕組みです。


先ずMSW協会に加盟して、訪問看護ステーションとも仲良くしてきました。10数年前の私を知る看護師(保健師)が現役で頑張っています。
最近ケースも重度化してきて急接近しています。
どうも医療法改正の波に乗ったようです。

そして、権利をどのように擁護していくかも必要不可欠になります。
これは弁護士や司法書士との連携です。


「ボランチ型在宅介護支援センター」の事業申請をしたときに、NPO法人を作って成年後見をやらないかという話が担当課トップからありましたが、「成年後見もサービスですね・・・サービスを持たない主義です」と丁重(?)にお断りして、適任者を紹介しました。
市の委託を受けて頑張っておられるようですよ。

彼とは、大阪・名古屋そして富山???という話も出ていますが、富山では難しいかもしれません。神戸なんか如何でしょうか???
このページを県内の独立・民間型ケアマネさんにBCCメールで送っておきます。

(ここまで)

お時間が許す方は、是非参加していただきたいと思います。
勿論私も足を運びます。


県内限定BCCメール  2007・9・14
各位宛

二上浩@介護問題研究会議です。

この度、NPO法人難病ネットワークとやま・富山県パーキンソン病友の会から脱会いたしましたので、お知らせいたします。
約1ヶ月間、組織内における公私混同を中心に、気長に説得を続けてきましたが、何一つ納得していただけませんでした。力不足を感じます。
最後には受信拒否・通信拒否に至りましたので、これが私の限界かな???と。

その発信記録です。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/nextutowa-kunohoukai.htm

今後は当初の目的に添って高岡を中心に、今までどおりの活動を続けていきます。
早速、精神・知的の問題も舞い込んで来ていますので、地域のオールマイティーのソーシャルワーカーとして、地域を大きくネットワークでつないでいきたいものだと思います。

今後ともよろしくお願い致します。



失敗続きの広報(介護研ニュース)   2007・9・5
皆様 ご無沙汰しています。

二上浩@介護問題研究会議です。

掲示板とブログで開業から今日までの社会に向けた広報の報告をさせていただきました。
納税者である国民の皆様にも実態をお知らせする必要があると思い、広報を続けてきました。
6月27日にNHK富山TV局から取材をいただきました。どのような番組が出来るかは判りませんが、個人的に行なえる広報としては、一応完結したものと思っています。
あとは、どのようにその内容を拡げていただき、整えていかれるのかというところが、日本社会の実力だと思います。
そしてその行く末を見守りたいと思います。

そのような想いを胸に振り返ってみました。
投稿内容を署名のあとにコピーしましたので、ご参照いただきたいと思います。

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失敗続きの広報(介護研ニュース)
開業から3ヶ月余り、認定調査もケースも来ない現状から、予想通り行政ラインで情報の囲い込みが行なわれている実態を身を持って感じた。
担当課長への申し入れや市民の皆様に実態をお知らせする決意をしたのはこの時である。

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno15.htm
介護研ニュースNO15「待つ福祉から発見できる福祉へ」

このニュースは新聞折り込み広告用に作ったものだが、この種の印刷物は不良広告の取り扱いを受けるということで折り込みは出来なかった。
今読んでも新鮮なのだが、とにかく印刷した約3万部は処分してもらい、約1000部を町並みに無差別に投げ込んだ。実はこのニュースは行政にとっても脅威であった。課長以下重要メンバーの集まる会合に呼ばれ、これで終わりにしていただきたい・・・ということになった。
民生委員からの通報があったということであるが誰かは判っている。また裏の関係も知っている。これは施設からの苦情であった。

それから1年後、市中心部に『会議室』
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2kannbann.htm
を準備することになるが、開設記念紙として準備したニュースが同じく
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno15.htm
介護研ニュースNO15「待つ福祉から発見できる福祉へ」

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno16.htm
介護研ニュースNO16「地域包括支援センター」に期待である。

『会議室』の開設を待ったかのように、経済誌の取材を受けているが、ちょうど同じ問題で訴訟が起こったということで記事はお蔵入りしている。結果、電話取材も含め当たり障りのない記事を2回掲載していただいている。

そして、「独立化の勧め」をキッカケに、一連の広報へとつながっていくわけである。

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/toyamakendokuritugatakaigosiensenmoninkixyougixyoukumiai.htm

開業してからの広報はご紹介した2通のニュースから始まる。それ以前のニュースに関しては関係機関に配布しているが、興味がおありだったらご参照いただきたい。

2ヶ月余り前のことであるが、某TV局から取材をいただいている。地方局だということだが、広報としては一応その目的を果たしたようである。
『選択の自由を保障する』はそのような経緯の中から生まれた言葉であるが、ブログに誘われてからそろそろ1年が過ぎ去ろうとしている。
混沌とした介護保険の現状ではあるが、誰かが言わなければいけない問題であり、納税者である市民の皆様にお伝えしなければいけない問題である。

「コムスン問題はほんの氷山の一角でしかない。」(ジャーナリスト櫻井よしこ氏の言葉より)


地域福祉の拠点施設に向けて第一歩   2007・3・31
介護保険法が施行されて1年目、「ケアマネジャーの皆さんが過大な事務負担で役割を果たせていない」旨報道されました。その報道をキッカケに、HP『高岡発・介護問題研究会議』で、在宅介護支援センターソーシャルワーカーとしての過去の実践を紹介する決意をしました。その時に紹介したのが、自分史の一部として書いた文章でした。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/zaitakukaigosiennsennta-.htm

それから1年半後に独立開業の機会を得るわけですが、先ずは資格取得から始まりました。

独立開業から2年目に介護保険法改正で地域包括支援センターが誕生しますが、数ヶ月状況を見させていただきました。しかし、このままでは地域包括支援センターも本来の役割を果たせないと感じました。そこで全国発信したのが「独立化の勧め」です。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/toyamakendokuritugatakaigosiensenmoninkixyougixyoukumiai.htm

専門紙や地方紙で報道された一連の流れの中で書いた【メディカルレビュー社「介護支援専門員」2007・1隔月刊投稿原稿】
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2kaigosiennsennmonninntoukougennou.htm
ですが、11月にはこの内容で「協業組合設立準備会」として、行政へ「選択の自由を保障する」取り組みに関して申し入れをしています。
先日、「地域包括支援センターの公正・中立な機関に向けての取り組み」
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/2tiikihoukatusiennsennta-notorikumi.htm
をその回答書としていただきましたが、是非、地域包括支援センターには、ここに求められている姿勢を貫いていただきたいものだと思います。

在宅介護支援センターソーシャルワーカーを退いてから、早や暦も一回りしようとしています。そして、今ようやく私が在宅介護支援センターソーシャルワーカーに就任した時の地域における役割に対する想いにたどり着かれたように思います。
私の未熟な実践ですが、その一部でもご活用いただき、その実践を乗り越える、素晴らしい「選択の自由が保障された」地域が作られることを祈って、その第1歩を踏み出されたことを確認させていただきたいと思います。

そして、民間型独立居宅介護支援事業所の立場から「独立性・中立性の確保」をサポートしたいと思います。


メディカルレビュー社「介護支援専門員」1月号原稿公開  2007・1・14
今日、掲載紙を送っていただきました。全文公開いたします。

原稿に加え根拠法も掲載していただけましたので、原稿を読んでいただけるだけではなく、掲載誌をご購入いただければより正確に趣意をご理解いただけるものと思います。

(原稿・ここから)

居宅介護支援事業所の立場から
 地域包括支援センターに期待すること

        居宅介護支援事業所『高岡発・介護問題研究会議』管理者 二上 浩

はじめに

日本初のケアマネジメント機関として誕生した在宅介護支援センターは「老人福祉法第二十条七の二 老人介護支援センター」を根拠法としていました。
今回の法改正で誕生した地域包括支援センターは行政の責任で作るセンターとされ介護保険法に位置付けられましたが、その根拠法も老人介護支援センターです。
在宅介護支援センターは素晴らしい機能を持ったセンターでした。その機能を地域包括支援センターに引き継いでいただき、本来の役割を果たしていただくためにも、その機能・役割を振り返り、ご提言を申し上げたいと思います。

在宅介護支援センターから地域包括支援センターへ

1、老人介護支援センター

老人福祉法第二十条の七の二  老人介護支援センターは連携の対象も明記した法文です。
当時私は町内の窓口として民生委員を選び、その連携を保っていました。
介護保険法施行に伴い居宅介護支援が誕生しますが、本来単体で存在する性質のものをサービス機関に併設させた理由として、「サービスの量を確保するために、サービス事業所に併設させた」(2005・7・18 タウンミーティング・富山市・樋口恵子氏講演より)と聞いています。
在宅介護支援センターのケアマネジメント機能は地域に点在する居宅介護支援事業所や「老人居宅生活支援を行う者・・・」によって支えられるはずでしたが、現実はそうではありませんでした。

私のHPから『研究会議NO7』に投稿のあった内容を転記いたします。

二枚看板の支援事業所のケアプランを法人の利益を考えろと言ってきた。
実態把握でさえ本来の目的を忘れ「○○地区はサービスがのびないので頑張って増やす様に・・・。健康教室などは基幹型の仕事だ。そんなことはいい。実態把握が先だ。」
何を言うのだろうか?情けないと思いました。


ケースに結びつかない「金にならないことはやるな・・・」という管理者からの指示があったわけです。

実態把握は委託業務ですから、把握した個人情報は行政情報と言えると思います。その行政の持つ個人情報を在宅介護支援センター併設の居宅介護支援事業所で「囲い込み」、そして併設サービス事業所でサービスの「囲い込み」が行われていたという実態を明らかにした言葉だということが出来ると思います。

2、在宅介護支援センターという名の居宅介護支援事業所

在宅介護支援センターには二枚看板が必要でした。しかし現実は一枚看板で在宅介護支援センターとして居宅介護支援事業が行われてきた実態がありました。
そこで地域包括支援センター業務マニュアルには「個人情報の管理の徹底を図ることが必要不可欠です。」と明記されました。
委託機関の持つ個人情報は行政の持つ個人情報でもあるわけですが、その取り扱いが不明確になっていた実態がありました。

3、地域包括支援センターに求められたこと

地域包括支援センターに配属される事になった保健師・社会福祉士・主任介護支援専門員の3職種はそれぞれの役割を持っています。
その中でも社会福祉士には「老人介護支援センター」機能を中心的に果たす役割が求められています。
行政ラインのネットワーク「縦列のネットワーク」を作っていただきたいものだと思います。

利用者の選択の自由を保障するために

1、公正取引委員会の指摘

公正取引委員会は平成14年3月13日、調査報告書(報道発表資料)の中で
「市町村によっては,特定の事業者に優先的に委託等を行っていることが,利用者獲得をめぐる競争に影響を与えている状況がみられる。」
と指摘しています。

また、同年11月20日の研究会報告書では

「制度改革を図るだけで競争が活発に行われるようになるとは限らず,実際に競争が行われるようにする上で,独占禁止法の役割が重要になってくる。・・・従来の規制と同様の効果のある制限を行っていないか,新規参入者を排除していないか,自由化された事業等についてカルテルを行っていないか等を監視し,このような行為が行われている場合には,独占禁止法により厳正に対処していく必要がある。特に,聖域とされていた分野においては,このような取組みの必要性は大きいと考える。」
と方針が明らかにされています。

そして、「聖域」とされていた分野においても取り組みの必要性が明記されています。

2、情報公開制度

公正取引委員会の指摘を基に法改正で「介護サービス情報公開事業」がスタートしたものと理解しています。しかし現状は、行政の持つ個人情報の取り扱いは、やはり委託機関に集中するシステムになっています。
行政担当者の認識も「委託しているから当然・・・」という考え方です。
このような背景の中、最近数ヶ所の民間居宅介護支援事業所がその事業を休止いたしました。

3、「独立化の勧め」(協業組合の提案)

厚生労働省は法改正のプロセスの中で、「独立性・中立性の確保」を一つの柱にしてきました。
地域包括支援センターがスタートしても、一向に行政情報の「囲い込み」の現状が改善される気配が無いこともあり、「富山県独立型介護支援専門員ネットワーク」では、独立型居宅介護支援事業所を「協業組合」化する可能性について検討を行ってきました。
しかし地方からの取り組みでは時間がかかると判断して、インターネットを通じて全国に発信しましたところ、専門紙や地方紙にも取り上げていただきました。(「独立化の勧め」で検索していただければ、設立に係る資料・記事等を公開しています。)

4、ケアマネジメントとネットワーク

一人ひとりのケアマネジャーは、ケアマネジメントを通じて色々なネットワークを持っていると思います。私もご多分に漏れず、患者団体や職能団体等とのネットワークを大切にしています。
私はこのネットワークを「横列のネットワーク」と呼んでいます。

先日も難病団体から誘いがあり「NPO法人企画力アップ講座」に参加して、「選択の自由を保障するために」という内容で模擬プレゼンテーションを行って来ました。県側のコメンテーターから「制度の問題なのか、運用の問題なのか」とご質問いただきましたが、「運用の問題です」とお答えしました。そして、「社会福祉法人等(委託機関)には行政からの天下り管理者もおられますので、この方々に専門職の基本理念『中立性の確保』が担保できるような、制度の運用を推進していただきたいと思っています。」と付け加えておきました。

ケアマネジメントにおいてあらゆる社会資源を有効に利用していくためにも、日々ネットワークの拡大を心がけていきたいものだと思います。

まとめ

地域包括支援センターに期待すること

地域包括支援センターは地域福祉の拠点・総合相談窓口として行政の責任で誕生しましたが、地域における連携の拠点施設でもあります。
担当地域には居宅介護支援事業所をはじめ、各種サービス事業所や各種機関も点在しています。これらの機関や事業所を有効に使って、地域福祉の拠点施設としての役割を果たしていただきたいものだと思います。
ただ現状のように、行政の持つ個人情報を併設の居宅介護支援事業所・サービスビス事業所で「囲い込み」していたのでは連携も生まれません。
在宅介護支援センターに居宅介護支援事業所との二枚看板が必要だったように、地域包括支援センターにもサービスに併設された居宅介護支援事業所との二枚看板の運用が求められます。今回、予防と介護を分けた法改正で明らかにされた点ですが、「在宅介護支援センターという名の居宅介護支援事業所」の考え方は元々ありませんでした。
地域包括支援センター業務マニュアルにも「情報の漏洩」に関して明記されていますので、行政の持つ個人情報が民間事業者にも公平に提供される連携体制と、「縦列のネットワーク」と「横列のネットワーク」が網の目のように張り巡らされた地域ケアマネジメントの体制作り、そして、コミュニティーソーシャルワークの拠点施設を目指していただきたいものだと思います。

(原稿・ここまで)

今後ともよろしくお願いいたします。


年越しのBCCメール   2006・12・31
皆様 新年明けましておめでとうございます。

二上浩@介護問題研究会議です。

2006年7月18日にBCCメールや掲示板等で「独立化の勧め」を全国発信しましたところ非常に興味を持っていただきました。発信ページに順次追加いたしましたのでご参照いただきたいと思います。

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/toyamakendokuritugatakaigosiensenmoninkixyougixyoukumiai.htm

平行して隔月誌「介護支援専門員」1月号への原稿

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2kaigosiennsennmonninntoukougennou.htm

依頼やブログ

http://www.care-mane.com/blog_my_top/blog_id=74
への誘いもあり、かなりの量の情報を発信してきました。また、富山県居宅介護支援事業者協議会・組織委員に立候補、組織委員として「これからの協議会のあり方」に関しても発言していく機会を得ました。

その流れの中で、もしかしたら新たな情報発信が出来る背景が芽生えつつあります。

この流れを大切に育て、大きな流れへと変わっていく原動力になることが出来れば幸いに思います。

今年は私も年男です。人生最後の機会になるのかもしれませんが、この流れを大切に、日本の福祉が本来の姿を取り戻すキッカケになることが出来れば幸いに思います。

本年もよろしくお願いいたします。

././././././././././././././././././././././././././././././././././././././
☆ボランチ型在宅介護支援センター『高岡発・介護問題研究会議』
        URL : http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/
mailto:kaigoken@p1.tcnet.ne.jp
☆指定居宅介護支援事業所『高岡発・介護問題研究会議』   
     〒933-0043 富山県高岡市中川上町9−25 二 上  浩
TEL0766-22-7972 FAX0766-22-7973 (携帯)090-5684-6065
☆HPボランチ型在宅介護支援センター『高岡発・介護問題研究会議』会議室
☆富山県独立型介護支援専門員ネットワーク事務所
     〒933-0035 高岡市新横町1044-3
            mailto:kaigoken@forest.ocn.ne.jp
☆ブログ    http://www.care-mane.com/blog_my_top/blog_id=74
././././././././././././././././././././././././././././././././././././././


2006・9・28  ブログをはじめました。

皆様 こんばんは

二上浩@介護問題研究会議です。

昨日お誘いがあって、「ケアマネドットコム」でブログを作らせていただきました。

http://www.care-mane.com/blog_my_top/blog_id=74

何しろはじめてのことなので、マニュアルを見ながら、何とか初投稿が出来ました。(最初の投稿はスタッフに手伝っていただきました)
回を重ねるごとに慣れるとは思いますが、今日の仕事(?)の中心は初投稿への挑戦でした。

以上ご報告いたします。

今後ともよろしくお願いいたします。



2006・9・17   協業組合設立に向けて  

皆様 おはようございます。

二上浩@介護問題研究会議です。

先にご案内いたしました『独立化の薦め』協業組合構想を専門紙等、全国で大きく取り上げていただきました。そして今日の朝刊で地元の『北日本新聞』にも取り上げていただきました。
各紙の記事を掲載いたしましたのでご参照いただきたいと思います。

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/toyamakendokuritugatakaigosiensenmoninkixyougixyoukumiai.htm

先月市内の居宅介護支援事業所に広報に廻って感じたことですが、いわゆる行政の持つ個人情報が特定事業者に集まるシステムになっていますので、民間の事業所に共通した悩みとして「ケースがない」という現状がありました。
これは公正取引委員会も指摘していることなのですが、利用者の「選択権を保障する」観点からも競争の原理が働く介護保険市場を作っていく必要があると思います。
レポートにまとめましたのでご紹介いたします。


http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono12.htm

来週は「NPO法人企画力アップセミナー」で企画書を発表しますが、「選択権の保障」をテーマにしています。

協業組合の形態を選んだ理由は、厚生行政以外の角度からその現状を刺激する意味もあります。富山県では協業組合化はもう少し先になりますが、第2ステップとして独立開業が可能な背景作りの段階に入ったように思います。同じ悩みを抱える民間への拡大も視野に入れています。

以上今日までのご報告です。今後ともよろしくお願いいたします。

2006・7・18   「独立化の勧め」 

各位宛 

二上浩@介護問題研究会議です。

久しぶりのBCCメールです。
今回の法改正でも大きく取り上げられましたが、「独立性・中立性の確保」について、富山県独立型介護支援専門員ネットワークではその実現のため、独立型居宅介護支援事業所を「協業組合」化させる可能性について検討してきました。
独立された多くの方々からは、管理者等から「囲い込み」の指示があり、雇用と理念を両天秤にかけた結果退職されたとお聞きしていますが、専門職の理念に関わる「中立性の確保」が独立された直接の原因であったことに対し非常に残念に思っています。

行政情報を直接取り扱う委託機関に勤務する職員の皆様には高い理念をもって地域のケアマネジメントの質を高めていっていただきたいと日頃から期待しているのですが、在宅介護支援センターもそうでしたが、決して利用者本位とは言えないケアマネジメントが行われていることも事実です。また、これらの機関にはほとんどといって良い位行政から天下りされた管理者の方もおられますので、どちらが如何とは申し上げませんが、決して誉められた現状ではないということが言えるかと思います。

そのような背景の中で、「独立化の勧め」として独立し易い環境を整えていく事により問題点が見えてくるようになると思いますが、地方からの実践では形に現れるまで時間もかかります。先ずは都市部からその勇士を募り実践を始めていただきたいと思い、関係書類(草案)添付の上お知らせいたします。

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/toyamakendokuritugatakaigosiensenmoninkixyougixyoukumiai.htm

実現可能な地域から、是非実践を始めていただきたいものだと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

2006・4・29   友人の掲示板でまとめをしています。

各位宛

二上浩@介護問題研究会議です。

全国の皆様には「お久しぶり」です。
しばらく富山県内限定BCCメールで情報発信していました。

法改正に関して思い当たるところを
『介護問題に関するインターネット会議』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834885&tid=a1v2p8nldbja1wa4k4xa49a4ka5a4a5sa5bfa1bca5ma5ca5h2q5d&sid=1834885&mid=1&type=date&first=1
に書き綴っていますが、
重要な部分は友人の掲示板
http://6605.teacup.com/keisuke/bbs
にコピーしています。

地域格差や行政の考え方で色々な方向へ進みそうな法改正でしたが、ポイントさえ捉えれば素晴らしい構想だと思います。ただ、現場が付いていけるかな???地域にリーダーがいるのかな???
といったところが気にかかっています。

今回の法改正は少しレベルが高かったかもしれませんね。

2006・3・29  何と申しましょうか・・・
皆様 おはようございます。(このメールは県内限定BCCメールにしました)

二上浩@介護問題研究会議です。

高岡で在宅介護支援センターという名の特定高齢者に対するサービス事業所が誕生しました。在宅介護支援センターという名の居宅介護支援事業所は従来からありましたが、その在宅介護支援センターがサービスも行うようです。
掲示板に書きましたので、ご参照ください。
役を成さないセンターだったのですから、名前も消したほうが良いと思いますが、勘違い部隊が増えそうな感じを抱いています。

地域包括支援センター(従来の在宅介護支援センターも同じですが)の持つ個人情報・行政情報の漏洩に関して厚生労働省が地域包括支援センターマニュアルの中で明記している点と勘違い部隊(仕事が増えて大変だと言う在宅介護支援センターという名の居宅介護支援センター所属ケアマネ)の担当するケアマネジメント・担当ケースの数に関しては、在宅介護支援センター事業と兼務されるわけですから、常勤換算できちっとした人数を出してくださいと提言してきました。この構造に関して何人が判っているのか不透明です。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834885&tid=a1v2p8nldbja1wa4k4xa49a4ka5a4a5sa5bfa1bca5ma5ca5h2q5d&sid=1834885&mid=2053

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834885&tid=a1v2p8nldbja1wa4k4xa49a4ka5a4a5sa5bfa1bca5ma5ca5h2q5d&sid=1834885&mid=2055

2006・3・8   週間ダイヤモンド
各位宛 (限定BCCメール)

二上浩@介護問題研究会議です。

個人情報保護に関してメール・電話取材の内容の一部を取り上げていただきました。内容を掲示板に掲載いたしましたのでアドレスをご紹介いたします。

本当は昨年11月の「天下り人事」をスクープしていただきたかったのですが、直前になって別件で訴訟が起こったため、記事の差し替えになったようです。
今回はその穴埋めなのかもしれません。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834885&tid=a1v2p8nldbja1wa4k4xa49a4ka5a4a5sa5bfa1bca5ma5ca5h2q5d&sid=1834885&mid=1996

ご参照いただきたいと思います。

(追伸)
ヤフーに登録しておられない方は入れないかもしれませんが、この機会に登録いただきたいと思います。

2006・2・18   『自動吸引器の普及ならびに在宅療養の改善』に向けて
各位宛

二上浩@介護問題研究会議です。

筋ジストロフィー患者の方と掲示板でお話しする機会がありましたので、厚生労働省の補助金事業でもある「自動吸引器」に関する研究報告をご紹介いたしました。

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/jidoukixyuuinnki.htm

現在治験段階ですが、実用化されれば人工呼吸器に関する選択肢が拡がるものと期待しています。

それともう1点同研究報告会で、難病相談・支援センターが設置されている都道府県で、大学病院を拠点病院とした医療ネットワーク体制が出来ていない県が何県かあることを教えていただきました。
富山県もその一つだったことに残念さを覚えています。

2006・2・17   公開回答がありました。 (富山県独立型介護支援専門員ネットワーク限定配送)
皆様 こんばんは

二上浩@介護問題研究会議です。

先日、法改正に関するアンケート(実は予防マネジメントを受諾するか否か)に質問項目がありましたので質問してみました。回答を転記します。

〔質問〕
法改正に先がけて、昨年1月から新規認定調査を保険者が実施するようになりましたが、(調査員が)居宅介護支援事業所と在宅介護支援センターの2種類の名簿を示し地区担当在宅介護支援センターに○印がある名簿を目にした。平成14年3月13日付で、公正取引委員会が「介護保険サービス分野における競争に関する調査について」の中で在宅介護支援センター(併設居宅)による、サービスの囲い込みの問題を指摘しています。法改正で地域包括支援センターに変わった今後も2種類の名簿を示して、地区担当に相談することをすすめていかれるのか質問します。地域包括が公正なケースの取り扱いをされるということであれば、行政の責任で作られたセンターですから問題ないと思います。
〔答え〕
認定調査はあくまでも、要介護認定のために行われているものです。今後は、地域包括支援センター運営協議会で、支援センターの公正・中立の確保やその運営を支援していく予定です。

という内容のものです。
行政から「公正・中立」という言葉を引き出しましたからそれで良いのかとも思います。
「頑張ってくださいね・・・」といった内容ではないでしょうか?
ご意見をいただきたいと思います。

2005・12・3   レポートNO10のまとめとします。
各位宛

二上浩@介護問題研究会議です。

レポートNO10「老人介護支援センター」
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono10.htm
で法改正で新設される地域包括支援センターに関して思い当たることを書いてきましたが、掲示板「介護問題」に関するインターネット会議 [no1835]の投稿
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834885&tid=a1v2p8nldbja1wa4k4xa49a4ka5a4a5sa5bfa1bca5ma5ca5h2q5d&sid=1834885&mid=1835
をまとめとして、レポートによる提言を終了したいと思います。
なお、「待つ福祉から発見できる福祉」への転換を求めておられる行政機関に関しては、未熟な過去の実践かもしれませんが、詳細をお伝えしたいと思います。
今後とも『高岡発・介護問題研究会議』の目指す目標は、日本の福祉の目標とするところと同じと解釈いたしまして、ここ高岡で微力ではありますが実践活動を続けていきたいと思います。全国の皆様には引き続き見守っていただきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。


2005・9・24    会議室新設のご案内
各位宛

二上浩@介護問題研究会議です。

HPを公開してそろそろ4年が経過いたします。
この間『介護問題』をテーマに、カビの生えかかった過去の実践を紹介しながら地域におけるネットワークの重要性をご紹介して来ました。
この度、新たなる実践の拠点として「HPボランチ型在宅介護支援センター『高岡発・介護問題研究会議』会議室」を、JR高岡駅から徒歩3〜4分のホテルニューオータニ横に新設する機会に恵まれましたので、ご案内いたします。
高岡へおこしの節には是非お立ち寄りいただきたいと思います。(看板の原図ですhttp://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2kannbann.htm )
この会議室には、私の福祉人生の全てを込めた、『介護問題』に関する総合相談窓口「よろず相談所」の役割も持たせました。
インターネットを通じて、あるいはソーシャルワーカー時代の実践を基にあらゆる『介護問題』ケースの解決に取り組んでいくつもりでおります。

『介護問題』を「介護にかかわる家族・親族の問題」と定義してHPをスタートさせましたが、その後独立居宅を開設して以来、『介護問題』ケースに混じり込んだ少し違った意味の「介護問題」にも数多くお目にかかっています。
中でも在宅介護支援センターが・ケアマネジャーが『問題』のケースに関しては、そのいずれにも共通して言えることは、「介護の現場を見ていない」・「本人の状況を見ていない」ということに尽きるかと思います。
スタンプラリーケアマネ・御用も聞けないケアマネという言葉もありますが、訪問しないケアマネジャー(リーダー)も存在いたしますので、誠に寂しい現状だという他はありません。
支援の経過にこそケアマネジメントがあることをお伝えしていこうと思います。

ニュースにも書きましたが、今後は遠慮なく担当ケアマネを変えていく事にいたしました。
そして、そのことが個々のケアマネジャーのケアマネジメントに取り組む姿勢の変化につながれば幸いに思います。
私は、在宅で・利用施設で・入院先で利用者の日々の状況の変化を見るように心がけています(自称巡回型ケアマネ)。
利用している施設職員とのコミュニケーションは勿論のことですが、施設利用者の目にも留まる存在になっています。
今回、高岡市の中心街に看板を揚げましたことから、ホームページがインターネットから飛び出して、直接市民の皆様の目にも留まることになりますので、「よろず相談」・「苦情相談」の機会も増えるのではないかと思います。


先日ある方に言われたことですが、この4年間インターネットを通じて言い続けてきたことは概ね法改正に盛り込まれたのではないかと思います。
また、居宅介護支援事業所開業以来1年半、行政の後押しなどもしてきましたが、今後は市民の側からその改革・改善に取り組もうと思います。(※添付資料の地域に隠れた不可視の潜在力の発掘)
HP活動の拠点施設新設を思い立ち、工事が始まった翌8月からの相談件数・相談内容には勢いを感じております。
今後ともよろしくお願いいたします。

(追伸)
「会議室」には、富山県独立型介護支援専門員ネットワーク事務室を併設いたしました。
先ずは富山市においても、独立ケアマネが中心になり、高岡市同様のネットワーク活動の輪を拡げていっていただく事になっております。
なお、開業記念紙の「介護研ニュース」を添付いたしましたのでご参照いただきたいと思います。

「待つ福祉から発見できる福祉へ」
「地域包括支援センター」に期待


富山県内限定BCCメール  2005・6・22)
各位宛

二上浩@介護問題研究会議です。

「介護を考え、自分が今できることを考える」集いのご案内をいただきました。
主催は福祉住環境コーディネーター協会ですが、同会の理事でもあります樋口恵子氏が来富されます。基調講演のテーマは私のテーマでもあります地域・家族の役割に関してですので、各位にはお忙しい時節とは存じますが、是非会場に足をお運びいただきたいと思います。

                 記
日時 平成17年7月18日(月・祝)
    講演会         14:00〜15:20
    タウンミーティング   15:30〜17:00
会場 富山県総合福祉会館(サンシップとやま・1F福祉ホール)
定員 200名   (参加無料)

基調講演       「自立支援と地域・家族の役割」 樋口恵子氏
タウンミーティング  「介護を考え、自分が今できることを考える」
   パネリスト(3名)
         樋口恵子氏
         袴谷敏実氏(砺波市)
         高野康代氏(魚津市)
   コーディネーター
         鳥海清司氏(富山大学教育学部助教授)

以上ご案内いたします。


2005・5・21    老人介護支援センター
各位宛

二上浩@介護問題研究会議です。

HPの準備を始めた四年目を記念して、「老人介護支援センター」に関して掲示板に書いてみましたが、そろそろ『介護問題』の発見から解決までの一連の流れとしてまとめの段階に入っているように思っています。
とはいえ、HP全体のテーマが『介護問題』ですから、その解決に向けての方法は探していただければ糸口は見つかると思うのですが、何しろ冊子1冊分から始めた内容も7〜8冊分になってしまいましたので、聞いていただければ自分で書いた文章ですからある所はお教えできるのですが、読者各位には見つけ出すのも容易ではないと思います

今回の法改正で標記施設の機能がはじめて他法に明記されました。
在宅介護支援センターの根拠法でもありましたが、法改正後の地域包括支援センターにはこの機能を受け継いで素晴らしい地域福祉コミュニティーを作っていっていただきたいものだと思っています。

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono10.htm

まとめにも年月はかかるものと思いますが、保険・医療・福祉関係者のご意見を幅広くいただく予定でもいますので、経過に関した各位のご意見を是非お願いしたいと思います。


2005・4・28     認定調査における談合をなくするための第1歩を踏み出しました。
皆様 おはようございます。富山県内限定BCCメールです。

二上浩@介護問題研究会議です。

月曜日に認定調査員(前回と同じ調査員が調査しない約束で指定居宅介護支援事業所に委託されている)と担当ケアマネの間で談合が行われている事実を担当主幹にご指摘いたしましたが、昨日依頼のあった「認定調査依頼書」によれば何処の事業所が代行申請したものか分からないようになっていました。早速聞いていただけたようです。
複数のケアマネをかかえる居宅では今後も談合がなされる恐れはありますが、外部クロス調査をする比率を決定するのは保険者の裁量だと思いますので私たちが関知する問題ではないと思います。一応はこの問題は解決したようです。(全件クロス調査が望ましいとは思っていますが・・・)
認定調査は介護保険の入り口でもあり、原点でもあると思いますので公正かつ神聖に行われる必要があると思います。

さて、介護保険法改正案が衆議院を通過いたしました。
http://www.asahi.com/politics/update/0427/011.html?2005
『与党と民主党は(1)介護予防は施行後3年をめどに費用や効果を見直すと付則に盛り込む(2)虐待防止などの「権利擁護事業」を市町村に義務付ける――の2点で合意し、法案を修正した。』

法案では(2)は地域包括支援センターの選択項目になっていましたが、義務付けるということで合意がなされたようです。
『介護問題』を発見できる地域の連携や問題の解決を実践するセンターとして「ボランチ型在宅介護支援センター」の事業申請(案)を昨年8月に提出してありましたが、現実味を帯びてきたようにも思っています。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/boranntigatazaitakukaigosiennsennta-sinnseisixyo.htm
高岡型在宅介護支援センターとして在宅介護支援センターの名を残すことが出来ればいいのですが・・・。

余談ですが、今回課長に代わられた方とは、当時係長として相談しながら在宅介護支援センターを運営していました。
先日担当課前の廊下で同窓会みたいな出会いがあり、別に話もなかったのですが課長のところへ連れて行かれしばらく懇談していたのですが、「地域包括支援センターはなぜ必要なの???機能は同じだけど・・・」と「当時のような動きをしていれば問題はないのでしょうが、厚生労働省が現状の在宅介護支援センターにノーの答えを出したのではないですか」とお答えしておきました。
高岡でもご多分に漏れず「何やっているのでしょうね・・・地域福祉の要なのにね・・・」とは介護保険担当主幹との話でした。

今後も継続して問題点を担当課にお伝えしていきたいと思います。


2004・12・31    地域包括支援センター(仮称)を占う
2005年法改正に向けて「地域包括支援センター」(仮称)構想が浮かび上がっています。目新しい内容ではないのですが、何故か全く新しい制度が誕生するかのように騒がれています。
その真意に迫ってみたいと思います。

法や制度は出来上がっていると度々申し上げてきました。手元に「高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」と「いきいき健康プラン21」があります。この3つの計画を地域において一つの機関で実施できるように再編成されたのが「地域包括支援センター」(仮称)だと思います。

昨年作成された保健福祉計画の中に「地域ケア推進体制図」が描かれていますが、ちょうど10年前、私が在宅介護支援センターソーシャルワーカーとして地域に出た時に同じネットワーク図を目にしました。このネットワークを作るのは在宅介護支援センター(地域型)であり、担当課(基幹型在宅介護支援センター)・厚生センター・保健センターと連携・支援を受けながら行っていくこととされています。机上の情報交換会ではなく、地域でその機能を発揮していくことが重要かと思います。(ネットワーク構成員:自治会・老人会・民生委員・交番・ボランテイア・健康づくり推進員・新聞配達・郵便局・社会福祉協議会・保健センター地区担当・近隣・商店・高齢福祉推進員)
そしてひとり暮らし・要援護高齢者の相談・支援を行っていくことになっています。

一方、介護保険計画には居宅サービスや施設サービスの整備などが盛り込まれ、介護支援専門員がケアマネジメントを行うことになります。

この二つの計画が1冊の冊子にまとめられていることが重要であり、「双方が十分に連携を図りつつ整合性を保つものとしていくことが必要であるとの考え方から・・・一体的な取り組みに配慮してきたところであります。」とされています。

それでは何故一つのものとして機能しなかったのでしょうか?

私が過去の実践をHPで紹介するに至った理由もそうでありますが、その機能しなかった理由が今回の法改正案の中に盛り込まれていると思います。

地域包括支援センター(仮称)に配置する職員は社会福祉士・保健士・主任介護支援専門員(スーパーバイザー的ケアマネジャー)とされていますが、社会福祉士には大橋謙作氏が言われる「ケアマネジメントを手段として活用したコミュニティーソーシャルワークが必要」ということだと思いますし、保健士には保健センターの地域での活動がスライドされるものと思います。また、スーパーバイザーケアマネは身をもって困難事例を解決できるケアマネジャーが求められるものと思います。

多くの「在宅介護支援センターが在宅介護支援センターでなかった」ために。多くの「介護支援専門員が本来の役割を忘れ「囲い込み機関」の役割を果たした」ために。大掛かりな組織再編になりましたが、今回こそは「その轍を踏まぬ」意識を関係者一同に持っていただきたいものだと思います。

在宅介護支援センターという組織が消えることになっても、在宅介護支援センターは素晴らしい機関です。その素晴らしい在宅介護支援センターの持つ機能を再編された地域包括支援センター(仮称)に引き継いでいただきたいものだと思います。

主任介護支援専門員は新制度の中で教育されれば良いと思いますが、コミュニティーソーシャルワークが出来る社会福祉士の人材に関して一抹の不安も残ります。過去に在宅介護支援センターとして地域活動に力を入れていたセンターはそう多くはないと思います。事業所の方針に失望して第一線を去った優秀なソーシャルワーカーも地域に埋もれていることだと思いますし、市町村単位で人材の発掘にご努力いただきたいものだとも思います。

最後になりますが、地域包括支援センター(仮称)には、ブランチ(行政の横だし)機能が明記されています。先にご紹介したボランチ型在宅介護支援センターは、「介護問題」を発見できる地域づくりを、ケースを通じて地域や機関に働きかけるセンターですので、このブランチに通じるものがあるのではないかと思っています。

「在宅介護支援センター」の名前を残すことができることを夢見ながら、本年の筆収めとしたいと思います。

皆様、良いお年をお迎えください。


2004・10・29    地域から・・・
各位宛  
二上浩@介護問題研究会議です。

続いてのBCCメール、失礼いたします。
先週末にパソコンの再インストールに挑戦しました。一時HP内のリンクに不具合があったことをお詫びいたします。

2004年10月26日厚生労働省は介護給付適正化推進運動(〜全保険者が第一歩を踏み出そう〜)の実施について方針を発表しました。
良い機会だと思いますので、開業以来見てきた不適切なケースを併せてお伝えしたいと思います。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono8.htm

元来、特定した個人や事業者(法人)を責めることは好みませんので、今のところは概要だけお伝えして、告発的な行動は取っておりません。
事業所の指定申請に県へ行った時に、運営基準等に反する内容等の取り扱いについて確認しましたところ「保険者に教えてあげてください」というお答えでしたので、今のところは口頭でお伝えしています。
その時に作った文書様式は、「利用者に関する通知」に習った「事業者の実態に関するお知らせ」ですが、回を重ねるごとにこの様式に手が伸びることも出てくるのではないかと思っています。
出来ることなら、当事者に気付いていただきたいとの想いから、「例えば・・・」とお伝えしている内容には私なりの暗示を潜ませています。気付いていただきたいものと思います。

介護支援専門員は本来所属事業所からの独立した立場を求められており、サービス機関に対しても第三者評価機関の役割を併せ持つと理解していますが、現状はなかなか難しいものもあると感じています。
そして、独立ケアマネは介護支援専門員の評価機関も併せ持つのかな???とも感じ始めていますが、それとなく指摘したことを提言と受け止めていただきたいものだと思っています。

この度地元校下民生委員総会にお誘いを戴きましたが、担当在宅介護支援センターに配慮して校下ということでは一切の働きかけは行いませんでした。
市民・利用者の立場から、制度や機関に働きかけをしていくキッカケになれば良いと思います。

「ケースを通じて地域から働きかけを行いたいと思います。」


2004・10・19   北風と太陽
各位宛
二上 浩 @介護問題研究会議です。

少しお寒い現状を見ています。
「御用も聞けないケアマネ」というのは聞いたことがありますが、「訪問もしないケアマネ」がいたとは理解に苦しみます。また、「おかしい」とのご連絡を受けて行ってみると、日付のない契約書がただ1枚。初回の通所サービスがあっただけで、2回目がないので問い合わせると「あなたの場合は、利用できるようになったら施設から連絡します・・・」と。この方には他に利用したい施設があったのですが押し切られたようです。自社サービスしか知らないケアマネもかなりの数になるものと思われます。
もう5年も前になりますが「虚構」の中ですでに書いています。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/zaitakukaigosiennsennta-.htm
囲い込みは便利なんですよね。訪問も必要ないし、ケアプランを作らなくてもサービスがスタート出来るし・・・。

介護保険制度で尾辻厚生労働大臣が「一から見直さなければならない」という見解を示しました。簡単な見直しではないようです。
ご紹介した例はケアマネジメント手法が採用された介護保険の原点の問題だと思います。この原点が崩れ去っていればケアマネジメントの質の論議など出来るはずがありません。せめて法改正までに、「一」まで達していたいものだと思います。

先日基幹型在宅介護支援センターで「認定調査が唯一のモニタリングの機会だったケアマネさんもいるようだし、ケアマネジメントリーダーで対策を話し合ってみられたら如何かと思いますが?」と謎賭けしたのですが、この問題は政策がどうの・・・という問題ではないと思います。ケアマネジャーになる以前の問題、
http://www.os.rim.or.jp/~dentist/care/tekiseido/tekisei.html
このレベルの話だと思います。

先にケアマネ相談会で6月に改正された消費者基本法の話をしました。
http://www.houko.com/00/01/S43/078.HTM
商品を見てから契約するのが世の習い、常識の範囲ではないかとも思います。
ケアプランがその商品カタログと考えまし、介護サービスは消費サービスです。また、この法には行政の責務も明記されています。利用者の権利擁護のためにもその責務を果たしていただきたいものだと思います。なされるがままじっと我慢をしておられる利用者もあるということを明記いたします。
そして、「指定居宅介護支援等の事業の人員および運営に関する基準」に介護支援専門員が実施しなければならない業務が明記されています。そして13条には減算項目も含めて掲げられています。やるべき事をやらないでケアマネジメント報酬を請求されているとしたら、これは詐欺、利用票のハンコがどうのというレベルの問題ではないと思います。ハンコなら訪問しなくても用意できます。


地域包括支援センター(仮称)の構想が浮かび上がっていますが、これと前後して「ボランチ型在宅介護支援センター委託申請(案)」
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/boranntigatazaitakukaigosiennsennta-sinnseisixyo.htm
を担当課主幹を通じて提出してあります。同構想に中には、(ブランチ=横だし)として、自治体独自のサービスを推奨する方向性が示されています。地域づくりをしながら、「介護問題」の発見から解決にむけて取り組むことが出来る体制を作っていきたいと思います。「待つ福祉から発見する福祉」へ向って何かお役に立つことが出来るのではないかとも考えています。

介護保険関連法は制度としては出来上がっていると思います。ただ、その制度が法に従って動いているかということに対しては大きな疑問を持っています。上意下達の手法はあまり好みませんので、現場から、関わる専門職の自覚によってその方向に向うことが出来れば良いと考えます。また、個人を攻めることは意に反しますので、介護業界一緒にレベルアップを図ることが出来れば良いかとも思っていますが、ことと次第によっては行政主導の方法も致し方ないのかな???と思ったりしています。

暖かい春風を贈ることができないかと考えています。


2004・8・27
皆様 こんばんは
二上 浩 @介護問題研究会議です。
全国在宅介護支援センター協議会から5月14日社会保障審議会-介護保険部会に出されていた標題の資料を何とかHPに載せたいと悪戦苦闘していました。
Pdfファイルを開く技術がなかったので奥の手を使いました。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/zennkokuzaitakukaigosiennsennta-korekaranoarikata.htm
ご参照下さい。

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-sutokusixyuu.htm
こちらは一年半前に高岡市高齢介護福祉課・基幹型在宅介護支援センターと懇談した時にお伝えした内容をニュースにしたものですが、お伝えしなければならない所はお伝えしていたようです。

審議会では「地域包括支援センター」(仮称)構想も浮かび上がっていますので、今度こそ在宅介護支援センターにその役割を担っていただきたいものだと思っています。


2004・8・7
皆様 こんばんは
二上 浩 @介護問題研究会議です。
WAM NET http://www.wam.go.jp/ からの情報です。
長い間事業者情報 http://www.wam.go.jp/kaigo/ に載らなかったので、書き込みたい内容はあったのですが、ズ〜ッと待っていました。
今日事業者NOで検索しましたらようやく載せていただけました。

どの事業所の間に入ったかな???と一覧を見たところ、ナント高岡市の一番目です。
???!!!???富山県は???と見てみたところ4番目です。

このからくりを推測してみているのですが、あいうえお順とばかり思っていましたが、先ずは記号や半角英数字などが優先するのかな???という結論に達しました。

事業者自身による更新に挑戦してみましたが、チョット過激に書きすぎたかな???という嫌いがありますが・・・一人ぐらいこんなのがいてもいいのかな???とも思いながら自問自答しています。

今日は記号の多いBCCメールで申し訳ありませんでした。

(追伸)
介護事業者情報は市民の皆様もご覧になれますので、2番目のアドレスから入っていただいて、「事業所の所在地を指定して事業者を検索できます。」を選んでいただき、富山県から居宅介護支援事業所を検索して下さい。


2004・8・4
各位 宛
二上 浩 @介護問題研究会議です。

『8月2日(月)朝刊に介護研ニュースNO15「待つ福祉から発見できる福祉へ」を折り込み広告します。部数は3万4950部です。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno15.htm
ご参照下さい。』
というご案内をする予定でしたが、折り込みセンターに嫌われてしまいました。

「措置から契約へ、介護保険法によってケアマネジメントは充実したかのように見えますが、果たして実態は???との思いを持っています。

HPの二つの大きなテーマ「待つ福祉から発見できる福祉へ」「必要な方に必要なサービスを」は、措置時代のソーシャルワーカーとしての実践を基にした在宅介護支援センターを核とした地域福祉コミュニティー作りへの提言ですが、前者は在宅介護支援センターから地域への働きかけであり、後者は在宅介護支援センター(居宅介護支援事業所)が所属法人の利害に影響されることなく、利用者の立場でケアマネジメントが行える地域福祉の態勢作りです。

先日東京都の保健福祉計画からも「待つ福祉から発見する福祉へ」の言葉を見つけて、意を新たにしておりますが、保健福祉計画と介護保険計画の二つの計画が充分に連携を保ちつつ、一つのものとして実践されなければならないと思いますし、その必要性を感じております。
また、独立・中立型介護支援専門員は地域でサービスの第三者評価機関の役割も果たしますので、介護保険法や関連法の公正な運用にも働きかけたいものだと思っています。

今回の折り込み(予定)には、HPボランチ型在宅介護支援センター『高岡発・介護問題研究会議』を広く市民の皆様にも知っていただくことと、指定居宅介護支援事業所『高岡発・介護問題研究会議』が「介護問題」をテーマにした、公正・公平なケアマネジメントを行う、独立・中立型介護支援専門員の事務所であることを関係者等にお知らせする意味も含めました。
地域を変えるのは、一人ひとりの専門職の皆様であり市民の皆様だと思います。
担当課とも連携をとりながら、みんなで考えていきたい問題だと思います。」

結果として、地区社協会長から少し枠を広げて、全民生委員+アルファーの方々に郵送するに留まりましたが、私の想いは現状を全市民にお伝えしたい気持ちです。
そのことが現役の介護保険行政の末端に関わるものとしての義務だと感じています。

今後ともよろしくお願いいたします。


2004・7・2
各位 宛
二上 浩 @介護問題研究会議です。

今日、富山県パーキンソン病友の会、会長・事務局長に同行して高岡市長にお願いをしてきました。

私にとっても滅多にない機会ですので、HPの大きなテーマ「必要な方に必要なサービスを」「待つ福祉から発見できる福祉へ」の2点を文書でお渡しすると共に、口頭でもお願いしました。

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2sitixyounionegai.htm

この二つのテーマは、約3年間のHP活動の中で、皆様と共に育ててきたものです。
介護保険適正化事業と平行して地域にも目を向けていただけることが出来れば幸いに思います。
そして、引き続き高齢介護福祉課課長・担当主幹・基幹型在宅介護支援センターの皆様と親しく懇談させていただきました。


話は変わりますが、地元校下の児童委員の方から「民生児童委員の会があるから、独立ケアマネの事業所が地域に出来たことを皆さんにお伝えしますよ」という嬉しいお言葉がありました。
パンフレットでも・・・ということでしたが、少し独立・中立型介護支援専門員を強調しすぎているかな???とは思いましたが手元にあったニュースをお渡ししました。

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno14.htm

「福祉は社会運動」と考えていますので、特定の地域での宣伝はしてきませんでした。
校下担当在宅介護支援センターにものびのびと地域活動をしていただきたいと思っていますので、今後もお邪魔するつもりはありません。
全市で在宅介護支援センターと協働させていただきたいと思います。

しかし、人との出会いに勢いを感ずる今日この頃です。

今後ともよろしくお願いいたします。


2004・6・5
各位宛
二上 浩 @介護問題研究会議です。

開業から2ヶ月が経過しましたが、認定調査もケアプランケースもない状況が続いています。
開業前に「認定調査からケアプランまでコースに乗っているよ・・・」とはお聞きしていましたが、体験してみないことには現状はわかりませんので、体験期間の2ヶ月だったと思っています。

この実績(?)をもって昨日担当課課長と懇談させていただきました。
公正取引委員会が2年余り前に指摘した競争政策上の考え方と新しくはじめる地域活動(草の根運動)の方向性、訪問指導の際にお渡しした提言の内容等を資料とニュースの内容でお話いたしました。(公正取引委員会資料は最初の4ページだけコピーをお渡ししましたが、この調査に居宅介護支援事業所としては入っていませんが同じことだと思います)
http://www.jftc.go.jp/pressrelease/02.march/02031301.pdf
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno13.htm

実績をもとにすると話しやすいもので、在宅介護支援センター機能と地域の機関等との関係も大筋で合意いただけました。(私は高岡全域で「介護問題」をテーマにした独立・中立型介護支援専門員です。)
また、地域事業としての「湯ったりサロン」が地域との結びつきのキッカケになれば良いと思っています。
「高岡市高齢者保健福祉・介護保険事業計画」も非常に優れた計画なのですが、細部にわたっての実行はこれからだと思います。
在宅介護支援センターに関しては、当時私が目にしたネットワークのイメージ図も描かれていますので、策定委員の方々とも懇談の機会を持てないかと思っています。

そのような計画に思慮をめぐらせている時に、事業者協議会総会の会場で某在宅介護支援センター受諾法人の施設長から肩を叩いて「二上君頑張って・・・」と激励を受けましたので、今回もニュースを持って10ヶ所の在宅介護支援センターを訪問・面談したいと思っています。

また、小規模基幹型在宅介護支援センターの抱える問題に関して情報もいただいていますので、近隣の市町村基幹型在宅介護支援センターに対する働きかけも同時進行したいとは考えていますが、目標は高岡市での地域福祉コミュニティー作りに焦点を合わせたいと思います。

最後になりましたが、掲示板で利用者家族の方から、地域住民むけのキャッチコピーをいただきましたのでご紹介いたします。
この内容でニュースを作り、地域への広報に役立てたいと思っています。

◎現状は行政も家族も業者任せで、利用者に適した良質なサービスが行われていません。
◎介護は家族が主導で考えなければ、業者任せでは利用者の為になっていません。
◎独立・中立型介護支援専門員が、利用者家族と意思を共有する事で、利用者家族にとって最適な運用が出来ます。

今後ともよろしくお願いいたします。



2004・4・1
皆様 おはようございます。
二上 浩 @介護問題研究会議です。

今日、指定居宅介護支援事業所『高岡発・介護問題研究会議』を開設いたしました。

介護保険法が施行されて一年目、「ケアマネジャーの皆さんが過大な事務負担で役割を果たせていない」という報道をキッカケに、元在宅介護支援センターソーシャルワーカーの実践を、全国の皆様にご紹介する決意をいたしました。
HP『高岡発・介護問題研究会議』を公開して早いもので二年半になりますが、在宅介護支援センターの状況は、ここ高岡市では僅かではありますが、変化があったように感じています。
在宅介護支援センターは地域福祉の要、行政が準備した重要な地域福祉の拠点施設です。
市民の目の高さで、その重要な機関の発展を見つめていきたいと思っています。

直近の「第9回社会保障審議会介護保険部会議事録」に次の発言を見つけました。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/02/txt/s0223-1.txt
(ここから)
・利用者としては何か中立の機関が欲しい。そこで、在宅介護支援センターをよみがえらせてもらいたい。既に8千数百か所、当初1万か所を目標にして、まさに在宅介護の支援センターとして計画的に配置されてきたはず。介護保険との関係についてはあいまいになっている。ケアマネのケアプランをスーパーバイズする、あるいは相談センターとして在宅介護支援センターを活用したい。
・ケアマネと在介士の兼務が一番多い、ケアマネも忙しい中で、在介士に求められている仕事ができない。選任か兼任かということはとても大きな問題だと思っている。ケアマネジメントの質を担保する意味で、十分な仕事ができなかったら何らかのペナルティを課さなければいけないのではないか。
・指定取り消しのケースは、かなり深くケアマネージャーが関与していると思うが、連座制がないことに一つの要因があると考える。連座制にすればもう少ししっかりしたケアマネジメントができるのではないか。
(ここまで)

約8年間、仕事としての福祉の現場を離れていましたが、この度介護支援専門員実務研修受講の機会に恵まれ、介護支援専門員として業務が出来るようになりました。
これは本日メールをお届けしています皆様、お一人おひとりからの励ましがあったから、力を与えていただけたからに他なりません。
またインターネットを通じて、直接ご指導もいただきました。
皆様どうもありがとうございました。

独立・中立型居宅介護支援事業所
『高岡発・介護問題研究会議』(準備室)
の名刺の肩書きに加え
HPボランチ型在宅介護支援センター『高岡発・介護問題研究会議』を紹介した名刺を持って昨日までに関係機関等へのご挨拶も終わりました。
市担当課・市社会福祉協議会には人事異動もありましたので、今日ご挨拶に行く予定です。

動く看板は
指定居宅介護支援事業所
『高岡発・介護問題研究会議』
独立・中立型介護支援専門員全国協議会会員
と、
シルバーメタリックの車のボデイに色合わせしたマグネット看板を3枚作り、1枚は自宅玄関に掲げました。
文字色は紺ですが、字数も多いし、かなり派手な看板になりました。

独立・中立型介護支援専門員全国協議会へは、第一回大会のテーマ「ケアマネジメントの独立に向けて」を「在宅介護支援センターの独立に向けて」と読み替えて、一市民の立場から協力会員として参加させていただいてきました。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/dokuritukeamanezennkokukaigi.htm
現在、正会員としての参加を申請しています。

先日来、実務研修の社会資源調査や今回の挨拶回りで、過去にHPでご紹介した私自身のネットワーク、専門職間のネットワークのほとんどの方々にお会いすることが出来ました。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono2.htm
機関ネットワークも重要なことですが、専門職間のネットワークも大切にしていきたいと思います。


これからは介護支援専門員として、ケースを通じて地域から機関や施設をながめていきたいと思っています。
内向した市民感情「介護保険であんな事も、こんな事も出来るの???」という不公平感を取り除くためにも、公正・公平・中立の立場で業務にあたりたいと思います。
「公平」を負担と給付の関係で見ています。
「法に正しい」ケアマネジメントの実践を目指し、意を新たにしています。

今後ともよろしくお願いいたします。


2004・2・24
皆様 こんばんは
二上 浩 @介護問題研究会議です。

去年の夏頃から一つの問題が胸につかえていました。
基本テキストの認定調査に関する記述に納得がいかず厚生労働省に1000字メールで提言をしたすぐ後のことでしたので、まさか二連発でもないだろうと、投稿(提言)を差し控えていましたが、2月19日付で発表された「全国高齢者保健福祉・介護保険関係主幹課長会議資料」でその記述を改めて目にしました。
(1.介護給付の適正化等について・NO3 にその記述があります)
http://www.wam.go.jp/wamappl/bb05Kaig.nsf/vAdmPBigcategory20/D6784808F3B37CBB49256E3F001A3755?OpenDocument

給付管理。私は当時、勝手に請求管理と名付けていましたが、介護保険法では、ケアプランに位置付けられたサービスに関して法定代理受領を受けることが出来ることになっています。

今日、簡単に内容をまとめ厚生労働省に提言いたしましたが、この提言は一市民としての最後の提言になると思います。
ご参照下さい。

http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono7.htm

今後ともよろしくお願いいたします。


2004・1・31
皆様 こんにちは
二上 浩 @介護問題研究会議です。
昨日いただいた高岡市の広報誌「市民と市政」2月号と今日の北日本新聞朝刊に、私にとって非常に嬉しい記事がありましたので、新しいページを作りました。
「ケアマネジメントの独立に向けて」
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/keamanejimenntonodokuritu.htm
ご参照下さい。

実務研修も28日で前期研修を終了して、現在実習に入っています。
ケアマネジメント書類が多いのに驚いていますが、一番心配していたケアマネジメント実習も、利用者の紹介というか、ケアマネジメントリーダーの方から丁寧な研修をしていただくことになりました。
同行訪問二回で、最初は見学、2回目は私が実施(試行)という計画を組んでいただいています。
社会資源調査も一昨日から施設訪問を始めましたが、非常にご親切に対応していただいています。
利用者のご紹介のお願いに、在宅介護支援センター受諾施設を中心に回った時、調査も拒否(?)というところもありましたが、あれは何だったのだろう???と思っています。

法務局や県担当課等にも、事業所を開くための説明を受けてきました。
4月1日指定居宅介護支援事業所開設を視野に入れて準備を進めようと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。


2003・12・31
皆さん 今年も1年お世話になりました。
二上 浩 @介護問題研究会議です。

1月開催された「独立・中立型介護支援専門員全国協議会第一回公開会議」の報告書作成のお手伝いからはじまり、3月に、高岡市の新事業「コーディネーター制度」に関して、担当課・基幹型在宅介護支援センターと意見交換させていただきました。

そうした中、私を取り巻く社会情勢の流れから、介護支援専門員実務研修受験の機会を与えられました。
結果については一部掲示板でご存知の方もあるかと思いますが、少し遅くなりましたがご報告させていただきます。
希望どおり合格させていただきました。
1月15日から実務研修が始まりますが、その期間中に、ゆっくりと来期からの準備をしたいと思っています。

今年度から実習の内容が少し変わったようすで、ケアマネジメント実習や社会資源調査は自主研修になったようです。(研修案内からの判断ですが)
来期からはじまる、適正化事業が研修の内容として重視されるのではないかと期待しています。

思い返せば、制度掲示板等で介護保険を知らなくても不適切と判断できるサービス内容をよく見かけました。
移送問題(通院介助)など、ヘルパーの業務範囲に関わる問題や介護支援専門員が業務をこなしきれていないと判断できる内容にもたくさんお目にかかりました。
「御用も聞けないケアマネジャー」「スタンプラリー」「請求管理(これは私が勝手に名付けましたが)」等など、制度そのものに問題がある部分も目に付きました。
また、在宅介護支援センターと介護支援専門員、お互いに敵対視している場面にもお目にかかりました。

これらの現状を充分に踏まえて、来期から地域に出ようと思います。
その第一歩として、社会資源調査を高岡市内の全サービス・全制度を対象に実施しようと思っています。
その時に名刺代わりに持参しようと思って介護研ニュースNO11 を作りました。
ご参照下さい。(今回は郵送いたしません、全て持参しようと思っています)

ニュースの中でも紹介していますが、研究会議NO7二枚看板の在宅介護支援センターと予算の一般財源化 この内容をそのまま地域で実践できないだろうかというのが、来期からの私の抱負です。
「ボランチ型在宅介護支援センター」「独立・中立型居宅介護支援事業所」の二枚看板の事業所開設です。
地域から市民の方々の目の高さで、介護保険・医療・保健・福祉制度を見守っていきたいと思います。

早いものでもう八年たちました。
しかし、その時間の空間は感じていません。
インターネットを通じて、今BCCメールを送っている、皆様のおかげだと感謝しております。
どうもありがとうございました。
今年も残す所数時間、皆様には良いお年を迎えられることを心からお祈りいたします。
来年も、何卒よろしくお願いいたします。


2003・11・1
各位 宛
二上 浩 @介護問題研究会議です。
皆様、一ヶ月という長期間の会議でしたが、ご参加どうもありがとうございました。
多くの在宅介護支援センターが、居宅介護支援事業所がその本来の役割を見出せないで混迷しているというのが現状ではないでしょうか?

この1ヶ月間私の周りで、三つのインターネット会議が公開されました。
「第二回独立・中立型介護支援専門員全国協議会」 研究会議NO7二枚看板の在宅介護支援センターと予算の一般財源化 「介護問題に関するインターネット会議」
いずれも地域ケアマネジメントに関する重要な会議でした。(継続している会議もあります)
介護保険がスタートしてもう(まだ?)3年半経ちました。
あと8年もすれば、私を含めた団塊の世代が高齢者の仲間入りをします。
はたして・・・という想いを胸に、無事、受験も終わりました。

今、ぼんやりと来春からの構想を温めております。
今後ともよろしくお願い致します。


2003・9・30
皆様 こんばんは。
二上 浩 @介護問題研究会議です。
一年ぶりの会議のご案内です。

 先日来「二枚看板の在宅介護支援センター」が本来の機能を充分発揮していないと感じられるご意見や「国の在宅介護支援センター予算の一般財源化」に関する情報等などに接する機会が随分と多くなりました。
今後この二つの問題が微妙に関係しながら、地域の高齢者福祉(もしかしたら地域福祉全般)に重大な影響を与えるのではないかと心配しています。
 そこでこの機会に標記議題に関して、理解を深めることも意義があるのではないかと考え、会議を企画しました。

「研究会議NO7在宅介護支援センターの二枚看板と一般財源化に関して」

・会議開催日程   2003・10・1より約1ヶ月間。
・議    題   1、在宅介護支援センターの二枚看板と一般財源化に関して
          2、その他、地域福祉全般に関して

会議ページへは下記アドレスからお入り下さい。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2kaigino7.htm
また、専門的なご意見等を、『高岡発・介護問題研究会議』BCCメールでご連絡しました各位に求める事もあるかと思いますが、事前にご了解いただきたいと思います。(失礼があったらお許し下さい)
市民の皆様を含めた幅広い各位の会議へのご参加・ご意見を心よりお待ち致しております。


それともう一件「インターネット会議」のご案内をいただいております。
十月十三日、独立・中立型介護支援専門員全国協議会主催、全国大会第二日目の公開会議で、会場とネットとの双方向同時コミュニケーションが試みられます。
詳細については
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/dokuritukeamanezennkokukaigino2.htm
「第2回 独立・中立型介護支援専門員全国会議」でご確認下さい。(ご案内の下になりました)
公開会議にご参加できない方のご意見も会場に届くという「躍動的なインターネット会議」です。
画期的な取り組みだと思います。

以上二件の「インターネット会議」のご連絡をさせていただきました。

(追伸)
本日でHP公開から満2年経ちました。
この2年間、皆様から多大なご協力を頂きましたことに心から感謝申し上げます。


2003・9・6
皆様  こんばんは。
二上 浩 @介護問題研究会議です。
今日は4件ご連絡があります。

1、昨年8月、M市 ケアマネジャー 江川さんから、「ケアマネジャー交流会」と、行政主体の「在宅ケア会議」が一つになって「実践的な地域福祉ネットワークの構築」に向けて歩み始められた経過を頂きました。
その続報をいただきましたので、素晴しい地域活動 でご紹介いたしました。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2subarasiitiikikatudou.htm
ご参照下さい。

2、先にご案内していました、画家のsuiさんが、北極旅行から帰られました。
HPからご案内いたします。
2003・8・31
「華麗なる競技へようこそ」のsui さんから北極旅行の報告をいただきました。
旅行中の写真を中心に、HPで紹介されています。
日本で約300人しか体験しておられない貴重な旅だそうです。
HPの巻頭の言葉とURLをご紹介いたします。

北極と聞いただけでとても美しいところと期待していたが、地球上の水が90パーセント集まると言われる北極海の水はとても汚染されていることが現実であった。
北極海の場所が美しいとの考え方が大きな間違いで、ここに世界中から回りまわって集まるから今、世界中の水が駄目になるという事は、人類が滅亡に向かって進んでいることに他ならない。
http://www.kareinaru.com/hotukyokuten/hotukyokuindex.htm

ここにも環境汚染が広がっているのですね。
介護保険に共通するものを感じました。
最近掲示板等で、積極的に意見を述べています。
掲示板等の発言記録ご参照下さい。

3、発言集から「介護研ニュースNO10」
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2nixyu-suno10.htm
を作りました。
一部だとは思いますが、利用者・事業者・専門職に大きな問題点が見受けられます。
一時介護支援専門員掲示板に私の返信が並びました。異常に感じています。
その中でも重要と思ったものをニュースにしました。紙面の関係上、ほんの一部分しか掲載できませんでした。
中には良い内容もはさみましたが、全国の実情を見せていただいたような気持ちです。
ご多分にもれず、高岡にもありました、介護商戦が・・・。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage5goroku.htm
ご確認下さい。

4、そのような現状の中、「公正・中立」をケアマネジメントの柱に実践の中で貫き通している方々の全国大会が行われます。
「独立・中立型介護支援専門員全国協議会」の皆様です。
第一回公開会議「ケアマネジメントの独立に向けて」を「在宅介護支援センターの独立に向けて」と読み替えて、議事録作成のお手伝いをさせていただきました。
今回は、公開会議参加予定者に、「利用者本人・家族、サービス事業者、併設事業所所属介護支援専門員、識者・学者、行政担当者」が含まれています。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/dokuritukeamanezennkokukaigino2.htm
「高岡発・介護問題研究会議」では先日、市民・専門職・行政(議会)がつながりました(学識者もおられます)、この点に共通点を感じました。こじつけです。
今回も議事録作成のお手伝いをさせていただきます。考え方に共通点を感じています。
協議会の公式HPをご紹介いたします。
http://www2.nsknet.or.jp/~mcbr/ifncm.html

なお、今回の全国会議は首都圏、横浜での開催ですので、お近くの方には是非公開会議にご参加いただきたいと思っています。
日頃メールや掲示板でしかお話したことのない皆様とお会いできる良い機会かもしれません。
天井スピーカーの下で、マイクロカセットで録音している中年(老年少し前かな)の禿が私ですので、もし会場に来ておられましたら、声をかけていただきたいと思います。

以上4点ご連絡です。
それでは今後ともよろしくお願い致します。


2003・8・14
皆 様 こんばんは
二上 浩 @介護問題研究会議です。
雨のお盆ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日の台風も、頭上を通って行ったらしいのですが、風一つ吹かないので???でした。
夏が来ないで、夏が終わってしまったようですね。

今日はご連絡が三件あります。

一、今日、高岡市のHPにリンクしていただきました。
http://www.city.takaoka.toyama.jp/
高岡市民の皆様に今までにも増して、声が届くようになったのではないかと喜んでいます。
また、医療・保健・福祉関係の皆様にも関心を持っていただけるのではないかと期待しています。

二、「ディーセント・ワーク」あまり聞かれたことが無い言葉かと思いますが、今後の福祉労働、特に現在のケアマネジメント労働に非常に関係が深い言葉です。
http://www.co-op.or.jp/ccij/kankobutu/200110horiuchi.pdf
近日中にご連絡できると思いますが、「ディーセント・ワーク」をテーマにしたシンポジウムが企画されています。
上記ページに目を通しておいていただきたいと思います。
非常に重要な事だと思っています。

三、それともう一点、HPを公開してから、最初はメーリングリスト、そのうちに掲示板の存在を教えて頂いて、今年に入ってから、随分色々な事を書いてきたなぁ〜〜〜と思い、整理してみました。
掲示板等の発言記録
意味の無いものは削除しようと思って、全て(記録がある分)の投稿を読み返してみました。
ほとんど削除するものはありませんでした。
随分ボリュウムのあるページになってしまいましたが、お時間のあるときで結構ですので、ななめ読みして下さい。
なお、緑風園のmasaさん、ケアプランの広場の松本さん、過去ログからもコピーさせていただきました。掲示板リンクも載せましたが、事後承諾でお願い致します。
というのは、ご連絡を急ぎました。
現在のトップ記事は「介護問題」です。

その中から、私が一番(?)好きな記事をご紹介いたします。
(ここから)
RE:今はハッピーかも。  2003・7・26
さくら子 さん 非常に楽しく拝読させていただきました。
正にその通りですね。
ご活躍お祈りいたします。

毎日楽しく仕事してます。人間大好き。

そのまま伝わってきましたよ。

RE:今はハッピーかも。  2003・7・28
気難しい利用者の家にいる、いつもワンワン吠える高級座敷犬を手なづけることです。このワンコと仲良くなれば、きっとあのおじいさんの心もつかめるとにらんでいるのですが・・・・。

私も実践しませんでした。
おじいさんの心をつかめると良いですね。
(実現したらコッソリ秘訣を教えて下さいね)
(ここまで)

本当に明るいケアマネジャーさんでした。(元投稿をご紹介したいくらいです)
この様な方々が、明るく仕事の出来る福祉の現場が出来ていけば良いですね。

それでは今後ともよろしくお願い致します。


2003・7・30
各位 宛
二上 浩 @介護問題研究会議です。
重要な問題ですので、今回はマルチ投稿になります。
重複受信される方々には心からお詫びいたします。

介護支援専門員「基本テキスト」(財)長寿社会開発センター発行に次の記述があります。
基本テキスト第2巻P49〜50の第4節 居宅介護支援の開始 の中の中段から引用します。(2003年版)
『なお、相談者が介護保険給付サービスや居宅介護支援を利用することを決意すれば、保険者から要介護認定の調査委託を受けている場合は、介護支援専門員は保険者に要介護認定調査を開始する旨の連絡を取って認定調査を実施し、その結果を保険者に報告することになります。
認定調査の委託を受けていない場合には、介護支援専門員が保険者に連絡することで認定調査を実施してくれるよう代理で申請することができることになります。』

介護支援専門員テキスト編集委員会編集になっていますが、その所在がわからないため、
(財)長寿社会開発センター 出版事業部宛にメールで問い合わせをしました。
結果をレポートNO6  基本テキストの正確でない記述(要介護認定調査) にまとめましたので、ご確認下さい。
なお、厚生労働省へは、1000字メールにレポートの内容を分割して提言しました。
公正・公平な介護認定調査が実施される事を望んでいます。
以上ご報告です。

次に、全国在宅介護支援センター協議会が先に発表した「これからの高齢者介護における在宅介護支援センターの在り方について−中間報告−」に関して、ご感想をいただきました。

・二上さんが、インターネットで根気よく訴え続けてきた賜物かもしれませんね。
・日頃二上さんが言っておられる事が書いてあるような感じですね。
・これから地域でどのような「発見する福祉」を展開していくかは、関係者すべてに課せられた課題なんでしょうね。


この良く似た部分・言ってきた部分を「介護研ニュースNO9」に抜粋しました。

そしてもう一点、市民の方のホームページの重要な場所で取り上げていただきました。
これからの事
行政(議会)・市民・専門職をインターネット上でつなぐ橋渡しができました。

以上三点を 介護研ニュースNO9 で紹介しましたので、ご案内いたします。
今後ともよろしくお願い致します。

(追伸)
今回からニュースの編集・発行を「ボランチ型在宅介護支援センター『高岡発・介護問題研究会議』」とさせていただきました。
この決断に勇気を与えていただけたのはsuiさんのホームページでした。
suiさん、ありがとう。


(2003・7・20)
はじめての市民読者
HP「華麗なる競技へようこそ」には、画家であり、競技ダンスに生きてこられたsuiさんの人生が詰まっています。
その、生活の重要な場所で『高岡発・介護問題研究会議』を取り上げていただきました。

「ぼける前に一人一人の年寄りがもっと自分の最期に対する生活の姿勢と向き合うことも大事と考える今日この頃です。」
是非、考えるお手伝いをさせていただきたいと思います。
これからの事 でご紹介いただいています。

これを機会に、過去のBCCメールをまとめました。


2003・7・10
皆様 こんばんは
二上 浩 @介護問題研究会議です。
keizouさんから「これからの高齢者介護における在宅介護支援センターの在り方について−中間報告−」(全国在宅介護支援センター協議会)の情報をいただきましたので、ホームページに掲載しました。
全国在宅介護支援センター協議会 ご参照下さい。

Keizouさんには、HPを公開して間もなくの頃から、適切な情報を頂いています。
今年の1月、浜松で独立・中立型介護支援専門員全国協議会主催・公開会議「ケアマネジメントの独立に向けて」に参加させていただいた時はじめてお会いしました。
「そうスタンスの違う方でもないし・・・」と固い握手を求められたのが(どちらからともなく)昨日のように思い出されます。
同会議へ参加したのは、議題を「在宅介護支援センターの独立に向けて」と読み替えしたのと、公開会議の議事録を作るためでした。
独立・中立型介護支援専門員全国協議会 録音テープから文章化しました。少し長いですが、ご参照下さい。

ところで先のメールでもご案内しましたが、施設訪問をはじめました。
地域で活動するとその反応がすぐに現れるものなのですね。
HPのアクセスが倍になりました。うなぎ上りの勢いです。
確実に、発信地高岡で保健・医療・福祉関係の方々に読んでいただいています。
素晴らしい地域づくりのお役に立てればと思っています。

今後ともよろしくお願い致します。


2003・7・2
各位 宛
二上 浩 @介護問題研究会議です。

高岡市議会6月定例会個別質問の質問原稿・答弁原稿をいただきましたのでHPでご紹介しました。
内容は「介護を要する高齢者や障害者の外出支援について」です。
外出支援に関する議会質問・答弁 ご確認下さい。
そして「移送問題」に関するレポートです。

さて私事ですが、
今年度の介護支援専門員実務研修受講試験を受験します。
そして、市内の保健・医療・福祉関係の皆様と少しでもお近づきになりたいと思い、施設訪問を始めました。
まず、在宅介護支援センター受諾法人(施設)の施設長・事務長、そして支援センター職員の皆様と4月から始まった「新事業」に関する意見交換、取組状況に関して懇談させていただきたいと思います。
介護研ニュース新事業特集 を手に「お目に止まっていますか?」と訪問させていただきます。
よろしくお願い致します。

早いもので、7年半が経過しました。高岡の浦島太郎です。
来年度から即応出来るように、地域のあらゆる社会資源と仲良くなっておきたいと思っています。
以上、ご連絡いたします。

今後ともよろしくお願い致します。


2003・6・24
皆様、こんばんは。
二上 浩 @介護問題研究会議です。

昨日、高岡市議会本会議、一般質問で「NPOによるボランテイア輸送」が取り上げられるという情報を頂き、議会傍聴に出かけました。
私の勘違いで、時間的に少し遅くなり、内容を聞くことは出来ませんでしたが、通告内容と今朝の報道で、ご報告に代えさせていただきたいと思います。

(ここから)
通告順位 8 議席番号 19 氏名 〇〇 〇〇 所属 自民クラブ
通告事項
介護を要する高齢者や障害者の外出支援について
(1) 介護保険における事業者指定と道路運送法等の関係における問題点をどのように把握しているのか。
(2) 高齢者や障害者等の移送サービスに支障をきたすことはないか。
(3) NPOによるボランテイア輸送をその有償化をも含め、推進してはどうか。
(4) 本市既存の福祉サービスである高齢者等外出支援サービス事業との一元化を図ればどうか。
(5) サービスを享受する者の制限をすべきではないと考えるが検討できないか。 
答弁者
〇福祉保健部長

(北日本新聞2003・6・24朝刊より)
高齢者外出支援事業を一層充実
0000氏(自民ク)
― 高齢者移送サービスの問題点は。
福祉保健部長 介護タクシー事業者とそれ以外の訪問介護事業者の取り扱いについて国の見解に不透明な点があり、対応に苦慮している。
― 高齢者等外出支援サービス事業を問う。
福祉保健部長 一層充実していくことが重要。
対象要件の見直しや四社に委託しているタクシー事業者数の拡大を図ることを検討したい。
(ここまで)
以上により、高岡市はボランテイア輸送を含めた新しい移送体系作りに前向きに取り組んでいただける事になったと受け止めさせていただいています。
後日、議会議事録や具体的事業が発表された時点で、再度、ご報告させていただきたいと思います。

なお、同議員の掲示板で、日頃から、高齢者福祉に関する提言など書き込みさせていただいています。
また、今回の「移送問題」に関して、レポートNO5 移送問題 を書きました。
ご参照いただきたいと思います。

最後に今、報告のBCCメールをお届けしようとしている皆様方から、日々多大なお力をいただいている事と、今回の貴重な情報や資料、素晴らしい議論など等をいただけたことに、心から感謝申し上げます。
そして、新たな交流の輪も広がったことをご報告させていただきます。

それでは、今後ともよろしくお願い致します。


2003・4・27
各位 宛
二上 浩 @介護問題研究会議です。
先にご案内していましたが、「独立・中立型介護支援専門全国協議会」主催の公開会議「ケアマネジメントの独立に向けて」を、録音テープから反訳しました。(公式記録員)
聞き取りにくい部分もありましたので、全国協議会で校正を頂きました。
この度、全国協議会の報告書に基づいて校正の上、インターネット版として、約5時間の会議内容を公開いたしました。
ホームページ開設者からのご案内 からお入り下さい。

私は、「ケアマネジメントの独立に向けて」を「在宅介護支援センターの独立の向けて」と読み換えしました。

在宅介護支援センターは、地域活動を内包したケアマネジメント機関としてスタートしました。
高岡市・富山市でも新事業として「コーディネーター事業」が始まりました。
在宅介護支援センターの内包した地域活動です。
在宅介護支援センターが受諾法人から、サービスから独立されることを望んでいます。
公開会議では、そのあたりにも触れて頂いていますので、私の読み変えも、まんざらコジツケでもなかった様子です。

話は変わりますが、日本語って難しいですね。
工学系と文学系の文章の違いが、報告書とインターネット版に違いとしてはっきりと現れています。
読みやすい日本語を是非、堪能して頂きたいと思います。
報告書の購入方法は、協議会のHPでご確認頂きたいと思います。
http://www2.nsknet.or.jp/~mcbr/ifncm-bbb.html

もう一点、現在最大の話題?「移送問題」に関して、貴重な資料を先に送って頂きましたが、私の考え方は「移送と介護は違うよ」です。
介護関連時事 でご確認下さい。

それでは皆様、今後ともよろしくお願い致します。

(追伸)
今回のご案内は、「独立・中立型介護支援専門員全国協議会」メーリングリスト宛にもお送りさせて頂きました。
皆様の前向きな議論に、羨ましささえ感じました。
記録ボランテイア(この程度の事しか出来ませんが)と云う事で、協力会員・メーリングリストにも加えて頂いた寛大さに、感謝しています。


2003・3・24
皆様 こんばんは
二上 浩 @介護問題研究会議です。
今日、高岡市議会が閉会しました。この閉会を心待ちにしていました。

二月四日にBCCメールで、富山市の「コーディネーター制度」のご案内をさせて頂きましたが、友人の市議から「高岡市にもその様な計画がある、聞いて連絡する」と返信頂きました。
その返信が「高齢介護福祉課が、あなたのHPに非常に感心を持っており、会って意見交換をしたいと言っている」というものでした。

お会いする前に、考え方を整理する意味でレポートにまとめました。
在宅介護支援センターの絶大な計画 ご参照下さい。

市議会開会前日の三月二日、市高齢介護福祉課主幹と基幹型在宅介護支援センターの方々と、私を含めて四人で、親しく懇談させて頂きました。
「議会も始まる事だし、内容の公開は議会が終わってからにして頂きたい。」という希望でしたので、今日まで待ちました。
内容のポイントを介護研ニュース新事業特集にまとめました。
ご参照下さい。

HP『高岡発・介護問題研究会議』は私の過去の実践を基に作りました。
在宅介護支援センターは「地域活動を内包したケアマネジメント機関」であるという考え方が基本になっています。
今、その「内包した地域活動」が『新事業』としてスタートする事になりました。
富山市は「コーディネーター制度」と言っていますが、高岡市は要綱等も整理されていない様子です。
(私の希望のもの)は十月頃にならないと準備できない様子ですが、それでも良いと思っています。(その時には又ご連絡いたします)
在宅介護支援センターの地域活動に視点を向けて頂けた事に、素晴らしさを感じています。

思い起こせば、福祉の現場を離れてもう七年経ってしまいました。
私は八〜九年前、高岡市の担当地域で『新事業』の地域活動を実践していました。

その元ソーシャルワーカーに『新事業』に対する意見を求められた、高齢介護福祉課主幹並びに基幹型在宅介護支援センターの方々に感謝しております。(意義を感じております)
話が進む中で、基幹型のお二人には口をそろえて「私達が今しようとしている事と同じだ」と感激して頂けました。
今、メールを書きながら、目に熱いものを感じております。

約十年間、高岡市内で在宅介護支援センターが行う地域活動のスタートが遅れただけの事です。
たったそれだけの事です。
しかし、後々失礼な事になっても困りますので、雨晴苑(社会福祉法人永寿会)現理事長(前・・市保健福祉部長)宅にもニュースを郵送しました。

「雨晴苑在宅介護支援センター」には、高岡市の先頭に立って、素晴らしい地域福祉コミュニティー作りの原動力になって頂けることを期待いたします。
台帳様式他、私達の仕事がそのまま残っています。
条件的に高岡市内の、在宅介護支援センターの中で、一番有利なはずです。

市との約束とは別に、元相棒の看護婦さんとだけは二十一日お会いしました。
「市から意見を求められたよ、私達の実践が、今、新制度として始まる事になったよ・・・」
もう七年以上経ってしまったのですね。
しかし、お互い、昨日の事の様に新鮮な会話でした。

今、仕事が終わってしまった様な充実感を味わっています。


2003・2・4
皆様  こんばんは。
二上 浩 @介護問題研究会議です。
続いてのご連絡です。
今日の北日本新聞朝刊に
「富山市 在宅介護推進へ専門員 コーディネーター制度 新年度1億円計上」
のニュースが載りました。
内容は、「地域活動を内包したケアマネジメント機関」の在宅介護支援センターが生き返るかもしれない内容の事業です。
介護関連時事 をご参照頂きたいと思います。

富山市長寿福祉課担当者にエールを送りました。
『介護保険が始まって1年目「ケアマネジャーの皆さんが過大な事務負担で役割を果たせていない」旨報道があったのを切っ掛けにHPを作りました。
ソーシャルワーカーや特養生活指導員時代の実践を基に運営しているHPです。
「介護問題」や「地域の連携」中心のHPですが、是非、新しい事業の参考にして頂けたらと思っております。』

と添え書きをしました。
この事業、是非実を結んで欲しいと思っております。


2003・2・2
皆様  こんにちは。
二上 浩 @介護問題研究会議です。

先日来取り組んでいた「第1回 独立・中立型介護支援専門員全国会議」第二日目の
公開会議「ケアマネジメントの独立の向けて」の録音テープを文章化(反訳)する作業が、昨日完了しました。
全国協議会長の粟倉 敏貴さんに昨日遅くに、ワードのメール機能を使って送信しました。40×40の63ページ、約10万文字を送るのですから、素晴らしい機能だと思いました。
詳細についてはホームページ開設者からのご案内 をご参照頂きたいと思います。
今後も、今回の様なご協力を続けて行く事と、その気持ちに関しても書かさせて頂きました。

また、この間に、在宅介護支援センター関係の論議がありましたので、
愛知県社会福祉士掲示板より  緑風園掲示板より 在宅介護支援センターとはどこに行くのか
の下の方になりましたが、掲載いたしましたので、ご参照頂きたいと思います。

その他、離島で地域活動の実践中の方からのお便りや、事業所の不正を内部告発された方からもご連絡頂いております。
私に出来る範囲でのアドバイスなど、誠意を持って対応させて頂いております。
又、HPの時事を綴った掲示板、「介護問題に関するインターネット会議」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834885&tid=a1v2p8nldbja1wa4k4xa49a4ka5a4a5sa5bfa1bca5ma5ca5h2q5d&sid=1834885&mid=1
にもご投稿頂くなど、忙しいけれども、非常に充実した年明けの1ヶ月でした。

尚、反訳文については、もう2ヶ月ほど公開をお待ち頂きたいと思います。
そして、部外者ではありますが、「独立・中立型介護支援専門員全国協議会」に協力会員として登録いたしました事をご報告して、ご連絡と致します。


2003・1・18
皆様 こんばんは。
二上 浩 @介護問題研究会議です。

現在、「第1回 独立・中立型介護支援専門員全国会議」第二日目
公開会議「ケアマネジメントの独立に向けて」
の録音テープを文章化(反訳)する作業に没頭しています。
(公式記録員で、全国協議会発行の報告書の原稿になります。HP掲載はもう少し先になりますので、ご了承意頂きたいと思います)
掲示板は一切開かないつもりで始めました(浦島太郎になるつもり)が、気になって、息抜きに開いています。

本日皆様にBCCメールでご案内いたしましたのは、介護支援専門員掲示板
http://village.infoweb.ne.jp/~kuniaki/suda/care.cgi
での論議に、是非ご参加頂きたいと思ったからに他なりません。
昨年暮れに、緑風園掲示板管理者のmasaさんから投げかけられた「在宅介護支援センターは何処へ行くのか」の延長線での論議です。

在宅介護支援センターは素晴らしい機能を持った機関だと思っています。
この、素晴らしい機関が本来の機能を取り戻すまで、皆様と共に頑張って行きたいと思います。


2003・1・5
皆 様  おはようございます。
二上 浩 @介護問題研究会議です。

続けてのご連絡になります。
昨年末に「介護相談員派遣事業」に関してご連絡戴いておりました。
ご意見・ご相談・お便りの中から に掲載いたしましたので、ご連絡いたします。
色々な立場の方にご連絡する事になりますが、追加した(返信メールの中から)
に関して、ご批判等戴ければ幸いに思います。

今後ともよろしくお願い致します。


2003・1・3
皆 様  あけましておめでとうございます。
二上浩@介護問題研究会議です。
昨年末から年始にかけて、掲示板等で「在宅介護支援センター」に関する素晴らしい論議が展開されました。
関係の方々から、『高岡発・介護問題研究会議』への掲載のご了解を頂きましたので、二つの新しいページと「素晴らしい地域活動」の中で紹介させて頂きました。
緑風園掲示板より  愛知県社会福祉士掲示板より  素晴しい地域活動
をご参照頂きたいと思います。

又、社会福祉士掲示板 http://cgi2.tky.3web.ne.jp/~kuniakey/cgi/kaigi.cgi
 管理者の鷲見様より、新春のトピックスで「在宅介護支援センター」を取り上げて頂くご連絡を頂いておりますので、併せてご連絡致します。

皆様のご健康とご活躍をお祈り致しまして、新年のご挨拶に代えさせて頂きます。
本年もよろしくお願い致します。

(追伸)
先日友人から、ウイルス対策として、Microsoft Outlook を使う事を薦められました。
今回の送信が、はじめての送信です。
無事届いたかどうか、ご連絡頂ければ幸いに思います。


2002・12・26
皆様 こんばんは。

二上 浩 @介護問題研究会議です。

「在宅介護支援センターとはどこに行くのか」に関して
愛知県社会福祉士会掲示板http://cgibbs.mmjp.or.jp/bbs/show/www.mmjp.or.jp/acsw/bbs
で、社会福祉士掲示板 http://cgi2.tky.3web.ne.jp/~kuniakey/cgi/kaigi.cgi 管理者の鷲見 修様から返信を頂きました。
名古屋市の実態も紹介頂いておりますので、ご参照頂きたいと思います。

以上ご連絡です。


2002・12・19
皆様 おはようございます。

二上 浩 @介護問題研究会議です。

HPに新しいページを作りましたのでご連絡いたします。

緑風園掲示板で、管理者masaさんから 「地域ケア会議から感じるもの(在宅介護支援センターとはどこに行くのか)」の表題で在宅介護支援センターの役割について投げかけがありました。

私がHPを作り切っ掛けになった原点は
「在宅介護支援センターが介護保険実施後も在宅介護支援センターである為に」
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/zaitakukaigosiennsennta-.htm
です。
公開から1年3ヶ月、介護保険掲示板等で、機会あるごとに、在宅介護支援センターや地域の連携、介護問題等などに関して投稿してきましたが、ほとんど在宅介護支援センターが話題になることはありませんでした。

その様な中で、masaさんの問題提起は重要な意味を持つものと感じました。
投稿者の方々にも快く了解頂きましたので、新しいページ『「緑風園掲示板より」地域ケア会議から感じるもの(在宅介護支援センターとはどこに行くのか)』を作りました。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2rixyokuhuuenkeijibann.htm

このページを、緑風園掲示板で論議される地域の問題の中継ページにさせて頂こうと考えています。
在宅介護支援センターには、本来の方向「地域のあらゆる連携の要」に戻って頂きたいものと思っております。
又、皆様には、「素晴らしい地域」をお作り頂く事を願っております。

以上ご連絡いたします。


2002・10・5
皆 様  こんばんは

二上 浩 @介護問題研究会議です。

「研究会議NO6」 http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2kaigino6.htm 
を公開してから約1ヶ月になりました。
貴重なご意見を基に、何点か私の考え方も紹介してきました。
又、「介護にかかわる、家族・親族の問題」は永遠の課題とも思います。
そこで、本日をもってこの会議、休憩とさせて頂きました。
まとめとして、「介護の社会化」という事に私見を述べさせて頂きました。
ご意見等頂ければ幸いに思います。

もう1点、「二上さんのHPが目立つように」とのご配慮から、HTMLについて教えて頂いて、書き換え作業を進めていましたが、先日、完了しました。
特に変わった点は、検索サイトで、タイトル表示されるようになった事です。
内容は変わりませんが、容量もスリムになりました。
又、私は、windowsを使っていますが、その検索サイトを使うと「介護問題」や「在宅介護支援センター」と「地域活動」「連携」の組み合わせや「地域の連携」など、私がテーマにしている言葉で検索すると、かなり上位にランクされています。

以上2点が重なったのだと思いますが、この1ヶ月のアクセス数には驚いています。
今後も、皆様のご指導で、内容の充実に努めたいと思います。
そして、「介護問題」を発見できる、福祉コミュニティーが出来てゆく姿を楽しみにしております。

それでは皆様、今後ともよろしくお願い致します。


2002・9・8
皆様  こんばんは

二上 浩 @介護問題研究会議です。

先日、「基礎からの介護保険」掲示板 URL 
http://village.infoweb.ne.jp/~kuniaki/suda/basekaigo.cgi 
で、私の投稿が「嫁姑の問題」に発展してしまいました。

掲示板の目的と反すると判断致しましたので、まとめをして、それ以上の論議には入りませんでした。
しかし、重要な問題です。

『高岡発・介護問題研究会議』では、地域に潜在した「介護にかかわる、家族・親族の問題」を発見できる地域の連携をテーマにしてきました。
今回の論議をお聞きしていると、確実に何パーセントかは「介護問題」に発展しそうな感じを受けました。

本日会議のご案内をさせて頂きましたのは、皆様のお知恵で、「介護問題」の予防を図れないかとの想いからに他なりません。
この会議の中で、「良い家族関係」を作って頂くことをお願いして行くつもりでおります。

日本の福祉政策は全て、私を含めた「団塊の世代」に焦点が合わせられたおります。
10年後には年金財政がピークを迎えるでしょう。(65歳です)
それから10年後位ですかね?介護のピークがやってきます。(75歳です)
私はその時の保険財政・年金財政・福祉財政の行く末を心配しています。

連呼になりますが、「良い家族関係」がその助け舟になることを信じております。

素晴らしい「日本型福祉国家」建設に向けた、建設的なご意見を期待しております。
尚今後、各位のご活躍の参考にして頂くために、投稿者名(イニシャル・ハンドルネーム・実名等)にメールアドレスを貼り付けさせて頂きます。
又、後ろ向きのご意見は、その他の扱いしか出来ません事を付け加えさせて頂きます。

大いに男性・女性のなすべき事を議論しようではありませんか。
私たち「団塊の世代」のために、大きな負担を背負って頂ける、我が子の年代の皆様の理解を得るために・・・。


2002・8・20
  ******* お 知 ら せ *******

こんばんは 二上 浩 @介護問題研究会議です。

素晴しい地域情報を頂きました。
約2ヶ月前の「介護支援専門員掲示板」への投稿がキッカケになりました。
 M市ケアマネジャー 江川様から、「ケアマネジャー交流会」と、行政主体の「在宅ケア会議」が一つになって「実践的な地域福祉ネットワークの構築」に向けて歩み始められた経過情報を頂きました。
「介護問題」コーナーの「素晴しい地域活動」でご紹介いたしました。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2subarasiitiikikatudou.htm
ご参照下さい。

「待つ福祉から、発見できる福祉」 大変共感できるテーマですね。の添え書きが有りました。
M市の「素晴しい実践的な地域福祉ネットワークの構築」に、高岡からエールを贈ります。

現在は、「在宅ケア会議」が始まって間もない事もあり、草の根運動の段階ということで、.M市としかお伝え出来ませんが、素晴しい地域ネットワークを作り上げられる事を心待ちにしております。

以上、ニュース掲載のご案内です。


2002・6・9
皆様  こんにちは

二上 浩 @介護問題研究会議です。

「研究会議NO4」でお約束した「ケアマネジャーとソーシャルワーカーの業務の境界は?」に関するレポートが出来ました。
「研究会議NO5」と同時に公開しましたので、お知らせ致します。

レポートを書き進むうちに、『高岡発・介護問題研究会議』開設の原点にたどり着きました。
内容は不十分です。そして、在宅介護支援センターの経営も成り立たないと思います。
しかし、必要な事だと信じております。

誰かが手掛けなければならない地域の問題です。
その必要性を感ずる事の出来るソーシャルワーカーと、経営・管理者の存在を意識して、議題を提起させて頂きます。

レポートNO3「ケアマネジャーとソーシャルワーカーの業務の境界は?」
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono3.htm
「研究会議NO5」
 http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2kaigino5.htm

地元高岡での広報もありますので、会議は1ヶ月先になります。

機会があれば、自身で実践したい内容でまとめました。

皆様のご参加、心よりお待ちいたしております。


2002・5・12
皆様  こんばんは

二上 浩 @介護問題研究会議です。

「研究会議NO4」にご参加どうも有り難うございました。無事、会議が終了いたしました。
議事録を公開いたしましたので、ご確認下さい。

今回は、レポート作成。そして、地元高岡市のサービス機関にも「介護研ニュース」を通じてご意見をお伺いしようと、ゆったりとした時間を持ちました。
公開中に、意外な事実も分かりました。

老人福祉法の老人介護支援センター(在宅介護支援センター)の条文の変更を、『介護保険法施行にともない老人介護支援センターの機能が転換した際の条文であり、それまでの在宅介護支援センターとは連続していないもの』と解釈しておられる方がおられました。

多分、この捉え方をしておられる方が、大多数ではないかと思います。
「地域における連携」の問題を再掲する必要も出てくるかも知れませんが、今回は、実践のご紹介に留まりました。

今後ともよろしくお願い致します。


2002・4・25
皆様 こんばんは  

二上 浩 @介護問題研究会議です。

今日、HPに次の内容で書き込みしましたのでご案内いたします。

2002・4・25
介護保険の正当な利用について(返信)  
シニアナビ「玄海の風」さんの掲示板に次の内容で書き込みさせて頂きました。

>介護保険開始1年前、近所の在宅介護支援センターのワーカーさんや心ある老人福祉関係者たちとつくづく話しあったことは、介護保険はあとの2つの車輪で支えないと、措置制度が守ってきたことを守れないということでした。
>その2つの車輪とは、成年後見制度とオンブズマン制度でした。

 人権擁護と介護保険サービスの社会的責任の監視。重要な問題だと思います。
 そして、社会から忘れられた方(忘れた方)を発見出来る地域の体制作りも重要な事だと思っています。
 在宅介護支援センター・ソーシャルワーカーとして、「ケアマネジメント機関であり、ケアマネジメントのために、地域での保健・医療・福祉そして老人クラブ等(町内との窓口として民生委員を選びましたが)との連携」を業務の指針としてきました。

>二上さん、在宅介護支援センターのソーシャルワーカーの役割、ケアマネージャーと両立するのは、難しい課題ですね。

 介護保険で、ケアマネジャーと言う新しい職種が出来ました。当然、ケアマネジメント機関のソーシャルワーカーの方々も資格をお取りになりました。ケアマネジメントが忙しくてケアマネジャーの仕事でいっぱいです。と言うのが現状なのでしょうか?
 優秀なソーシャルワーカーの方には失礼な言い方なのですが、あえて言わせて頂きます。
 在宅介護支援センターは、地域活動の必要性を忘れておられます。又、介護保険と同時に倍に膨れ上がった在宅介護支援センターは、地域との連携(連絡調整)が老人福祉法に明記されている事すらご存じないのではないかと思われます。
 地域での連携無くして、ケアマネジメントが出来るのでしょうか? 

 在宅介護支援センター職員研修会と言えば「ケア(ケース)マネジメント」の講習でした。
 今回始まった「ケアマネジメントリーダー」に対する昨年の研修の中心テーマが「対人援助技術」だったと聞いております。
 私は「ケアマネジメントリーダー事業」に対して期待感を持っていました。しかしこれでは、介護保険の延長でしかありませんね。指導的立場の方に対する研修としては、少し寂しい思いをしています。
 よろしかったら、実態をお聞かせ頂けないでしょうか。

〉やはり、在介は、地道に地域の人の助けを儲けぬきでできるような体制が必要なんじゃないかと思うのですが。

 その為にも、皆様に訴えています。今後ともよろしくお願い致します。
(ここまで)
シニアナビ 40代から入会できます。 http://www.senior-navi.com/index.html
 「玄海の風」さんの掲示板で「地道な地域の人助け」論議が始まります。この機会にご入会、如何でしょうか?


2002・4・13
皆  様      こんばんは

二上 浩 @介護問題研究会議です。

 「研究会議NO4」公開しました。
 下記日程、要領で「研究会議」を開催いたしますのでお知らせ致します。
 尚、議題「地域における連携」の参考にしていただく為に、私の実践記録をレポートにまとめました。http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono2.htm
 会議の「たたき台」としてご活用頂きたいと思います。

 ご意見は、メールkaigoken@p1.tcnet.ne.jpでお願い致します。
 「連携」が議題ですので、高岡市内の医療・保健・福祉各サービス機関にも「介護研ニュースNO4」http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2repo-tono2.htm
を郵送して、機関所属ケアマネジャーの皆さんにもご参加頂きたいと考え,郵便でご意見を戴く方法に挑戦いたします。従って、公開期間も、約一ヶ月と長く取らせて頂きました。 

・会議開催日時     2002年5月11日(土)  20時〜22時頃まで
・議      題    「地域における連携」について

 皆様にはお忙しい時節とは存じますが、ご理解の上、ご参加の程よろしくお願い致します。
 以上、ご案内とさせて頂きます。


2002・3・24
皆 様    こんばんは

二上 浩 @介護問題研究会議です。

 本日は、「研究会議NO3」にご出席どうも有り難うございました。非常に活発な会議でした。
 議事録にまとめて掲載いたしましたので、ご確認下さい。
 尚、会議の中でも触れましたが、 レポートNO1「介護保険法スタート時点での間違い」を掲載しました。公正取引委員会調査報告書の内容に関しての私的な意見です。そして、内容を1000字にまとめて、メールで厚生労働省に提言いたしました。

現在、HPのリンクが完全に作動していませんので、お便り・情報・ご案内コーナーの「ホームページ開設者からのご案内」からお入り下さい。

議事録・レポートに関するご意見・ご批判等いただければ幸いに思います。

本日は皆様どうも有り難うございました。今後ともよろしくお願い致します。


2002・3・16
皆 様   こんにちは

二上 浩 @介護問題研究会議です。

 ホームページに新しいページを作り、「介護問題」を集めました。
・「介護問題」には、介護にかかわる、家族・親族の問題の実例を。
・「素晴しい地域活動」には、地域における素晴しいネットワークの取り組みを。
・「医療・保健・福祉施設の連携」には、地域における施設間ネットワークを。
等などを整理しました。
 又、地元高岡市の機関や関係者に配布している「介護研ニュース」も掲載いたしましたので、ご確認下さい。

 「研究会議NO3」も一週間後に迫りました。何件か情報を頂いていますので、こちらの方もご確認いただきたいと思います。
 3月23日20:00から「研究会議NO 3」を開催いたしますので、ご参加の程、よろしくお願い致します。


2002・2・24
皆 様  こんばんは
  
二上 浩 @介護問題研究会議です。

「研究会議NO3」公開しましたので、下記URLでご確認下さい。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2kaigino3.htm

 『高岡発・介護問題研究会議』の発信地、高岡市で、福祉関係者のインターネット人口がごく僅かである事を実感しています。
 今回は、私がソーシャルワーカーの時に連携を取っていた方々に、手渡しして「研究会議」の内容をご紹介する資料として、前二回の会議議事録等を盛り込んだ「介護研ニュース・ダイジェスト版」を作成しました。

 研究会議「NO1」で『既存の組織の良いところを伸ばし、問題のある所は改めて行く』そして「NO2」で『地域がネットワーク化され、かすかな訴えが聞こえるようになって欲しいものです』と確認させて頂きました。

今回の議題は「地域活動・ネットワーク活動について、地域や現場でどの様に考えておられるのか。あるいはどの様な連携がとられているのか」等など、幅広く、ご参加の皆様各々の立場から現況をお聞きしたいと思います。

 ホームページ公開から5ヶ月経過しましたが、この間に“<衰弱死>88歳母と59歳長男、生活保護を拒否し”“痴ほうの妻、夫の死を理解できず、1カ月食事の世話”等の痛ましい事件もありました。
 このような報道が無くなるように、全国で「地域福祉コミュニティーの輪」が広がって行けば良いと考えています。
 又、「研究会議」の輪を広げる意味においても、読者の皆様方から、地域へお声掛けして頂き、一緒にご参加いただければ、光栄に思います。
 
 会議まで1ヶ月の期間がありますが、ご意見は随時「速報」に掲載して行きます。
又、私も休日には地域を飛び回るつもりでいます。
 皆様一人ひとりのお力で、会議を育てて行って頂きたいと思っております。


2002・2・9
皆様  こんばんは

二上 浩 @介護問題研究会議です。

「研究会議NO2」終了いたしました。ご参加どうも有り難うございました。
議事録を公開しましたので、ご確認下さい。

URL  http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2kaigino2.htm 

今後ともよろしくお願い致します。


2002・1・26
各位 殿                                   

二上 浩 @介護問題研究会議です。

 本日、「研究会議NO2」の開会部分を公開いたしましたので、お知らせ致します。

                 会議開催のご案内

 下記日程、要領で会議を開催いたしますのでお知らせ致します。ご意見は、下記時間帯に、メールkaigoken@p1.tcnet.ne.jpでお願い致します。
 尚、当日都合で参加できない方や、内容が量的に多いと判断される方は、事前にご意見をお寄せ下さい。順次速報に掲載いたします。これは、前回会議の反省としての試みです。但し、事前に届いた反論(ご意見に対する)については20:00の開会と同時に一括公開いたします。又、閉会後に届いたメールは、議事録に追加掲載することと致します。
 各位にはお忙しい時節とは存じますが、以上ご理解の上、ご参加の程よろしくお願い致します。

・会議開催日時     2002年2月9日(土)  20時〜22時頃まで
・議    題  1「在宅介護支援センターとケアマネジメント」
          2「在宅介護支援センターとネットワーク活動」
          3 その他
  URL     http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2kaigino2.htm 
                                                   以上


2002・1・13
皆   様     おはようございます。

二上 浩 @介護問題研究会議です。

 昨日の「研究会議NO1」無事終了しました。会議へのご参加どうも有り難うございました。議事録として公開いたしましたのでご確認下さい。
 「既存の組織の良いところを伸ばし、問題のある所は改めて行く」という姿勢が大切である事を確認させて頂きました。

 次回の議題として、昨日の資料の中から「在宅介護支援センターとケアマネジメント」(所属の違いによるケアマネジメントの質)という問題にテーマを絞って、議論をお願いしようと考えております。             
                                    (参照) http://www2.nsknet.or.jp/~mcbr/p-chuchotement20001115.html 

 この問題は、私がホームページを作るきっかけになった問題の一つでもあります。
「在宅介護支援センターが介護保険実施後も在宅介護支援センターである為に」  
(参照)在宅介護支援センターが介護保険実施後も在宅介護支援センターである為に

 会議日程、議題等が決まりましたらご連絡致しますので、会議へのご参加・ご意見等よろしくお願い致します。 


2002・1・8
皆様 こんばんは

二上 浩 @介護問題研究会議です。

 先日、研究会議NO1のご案内を致しましたが、当日都合のつかない方もおいでると思いますので、一足早く、会議の開会部分をホームページに公開いたしました。
 事前にご意見をお聞きする為にも、必要なことと思います。当日、20:30分・21:15分・22時にデーターを送る予定にしていますが、事前のご意見に関しては20:30分に一括して送らせて頂きます。少し気が早いですが、ご理解の程お願い致します。
 それでは皆様のご参加を、心よりお待ち致しております。

会議日時:2002年1月12日(土) 20時〜22時頃まで
 

このページについて、ご意見、ご感想などEメールをいただければ幸いです。

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