ホームページ開設者からのご案内


2005・4・23
第162回国会 厚生労働委員会  
厚生労働委員会で色々な角度からの論議がされていますが、最も興味深いところは一昨日お知らせした民主党の修正要求です。
この要求が受け入れられなければ反対の立場を執られるものと思われますが、一番の焦点は対象年齢の拡大・・・といったところでしょうか?
地域包括支援センター業務に「虐待防止など権利擁護事業の義務付け」に関しては合意を得られているようです。

私の言う「介護問題」は「介護に関わる家族親族の問題」であり、その問題の発見から解決までをテーマとした「ボランチ型在宅介護支援センター」は発見できる地域福祉コミュニティーを作ることであり、解決に向けて家族・親族間に介入することの出来るセンターです。
家族・親族間の問題には当然虐待も含まれます。言葉こそ違いますが、今正に求められているのは「保健・医療・福祉専門機関に加え地域のあらゆる機関と地域住民ネットワークとのパイプ役が必要」ということだと思います。
地域包括支援センターがその役割を担えるように、老人福祉法に位置づけられた老人介護支援センターの持つ機能を発揮していただけるように、「ボランチ型在宅介護支援センター」として協力は惜しみません。
目の前に地域福祉の姿が拡がっていくように感じています。

厚生労働委員会の議事録です。
http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/009716220050401012.htm

http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/009716220050406013.htm

http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/009716220050408014.htm

http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/009716220050412015.htm


2004・8・27
全国在宅介護支援センター協議会「これからの高齢者介護における在宅介護支援センターの在り方に関する検討委員会」から報告書がでていました。
これからの高齢者介護における在宅介護支援センターの在り方 ご参照下さい。
現在介護保険部会で論議されている「地域包括支援センター」(仮称)の考え方もこの報告書が重要な役割を果たしていると思います。

もう一年半ほど前のことになりますが、高岡市の在宅介護支援センターに関する新事業に先立って、高齢介護福祉課・基幹型在宅介護支援センターと意見交換をしたときにお伝えした内容をニュースにしましたが、手法に若干の違いはありますが、「支援が必要な高齢者を積極的に発見し・・・」という文句には共感を覚えるものがあります。
介護研ニュース新事業特集 ご参照下さい。


2004・8・19
今回、消費者基本法が大きく改正になりました。
http://www.consumer.go.jp/
介護保険・福祉サービスも例外ではなく、サービスの質の向上に事業者・保険者・行政の責務も明らかにされたように受け止めています。

(目的)
第1条 この法律は、消費者と事業者との間の情報の質及び量並びに交渉力等の格差にかんがみ、消費者の利益の擁護及び増進に関し、消費者の権利の尊重及びその自立の支援その他の基本理念を定め、国、地方公共団体及び事業者の責務等を明らかにするとともに、その施策の基本となる事項を定めることにより、消費者の利益の擁護及び増進に関する総合的な施策の推進を図り、もつて国民の消費生活の安定及び向上を確保することを目的とする。



2004・8・12
本日ボランチ型在宅介護支援センター受諾申請書(案) を、先ず担当課でご検討いただくために市高齢介護福祉課主幹に趣旨ご説明の上、お渡ししてきました。
今後何回か内容を検討の上提出する運びになる予定です。


2004・8・10
市民の皆様にHPの二つの大きなテーマ「待つ福祉から発見できる福祉へ」「必要な方に必要なサービスを」お知らせするために、新聞の折り込みを計画していましたが、折り込み出来ませんでしたので、急遽、地区社協会長・民生委員さん等のほか、メールでご案内できない方々に 「介護研ニュースNO15」待つ福祉から発見できる福祉へ を郵送しました。
また、一部地域にランダムに投げ込みするとともに、開業以来何のご案内もしてこなかった我が町内全戸にニュースの投げ込みを完了しましたのでご報告いたします。


2004・8・8
WAM NET事業者情報に次のとおり情報を載せました。
『高岡発・介護問題研究会議』 ご参照下さい。
登録順を「あいうえお」順と思っていましたので、高岡市のトップにランクされていましたので以外でした。
記号や半角英数字が優先されるのですね。


2004・7・15
厚生労働省が介護保険法改正に向けて「ケアマネに罰則」の方針を示しました。
北日本新聞朝刊からご紹介しました。
ケアマネジメントの独立に向けて ご参照下さい。


2004・7・2
富山県パーキンソン病友の会会長・事務局長に同行して、高岡市長 橘 慶一郎 様にお願いをしました。
富山県パーキンソン病友の会の皆様と
ご参照下さい。


2004・6・19
介護保険利用者家族から“こんなキャツチコピーどうでしょう”と送っていただきました。

◎現状は行政も家族も業者任せで、利用者に適した良質なサービスが行われていません。
◎介護は家族が主導で考えなければ、業者任せでは利用者の為になっていません。
◎独立・中立型介護支援専門員が、利用者家族と意思を共有する事で、利用者家族にとって最適な運用が出来ます。


「介護研ニュース」で紹介させていただきました。
「介護研ニュースNO14」良いサービスを受けるために
ご参照下さい。
「介護研ニュースNO15」待つ福祉から発見できる福祉へ


2004・6・12
HPの投稿から
在宅介護支援センターの訪問終わりました。  2004・6・12
私も昨日、市内10ヵ所の在宅介護支援センターの訪問を終わりました。
開業から2ヶ月間認定調査も入らない状況が続きましたので、担当課長にお会いしてから、支援センター受諾法人施設長を中心に訪問して、ご紹介するニュースの内容でお話させていただきました。
「介護研ニュースNO13」地域特集号

地域に開かれた介護保険の運用を期待しています。
今日から知人友人を頼りに地域で広報をはじめました。
地域からサービス機関や施設に働きかけていきます。
福祉は社会運動だと思っています。


2004・6・4
偶然見つけました。
富山型デイサービスセンターの老舗「このゆびと〜まれ」がトップニュースで、地域の活動がテーマですのでご紹介いたします。
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h16/01_honpen/


2004・4・8
「介護研ニュース」NO12 で、厚生労働省へ提出された提言・提案を紹介しました。
一つは独立・中立型介護支援専門員全国協議会の提言書であり、もう一つは東京都福祉局がこの度厚生労働省へ提出した提案書です。
いずれもケアマネジメントの公正・公平・中立を求めています。
ご参照下さい。


2004・4・1
本日、指定居宅介護支援事業所『高岡発・介護問題研究会議』を開設いたしました。
「介護問題」をテーマに、在宅介護支援センターソーシャルワーカーの過去の実践をHPで紹介してきましたが、今度はケースを通じて地域から機関や施設をながめていきたいと思います。
内向した市民感情「介護保険であんな事も、こんな事も出来るの???」という不公平感を取り除くためにも、公正・公平・中立の立場で業務に当りたいと思います。
「公平」を負担と給付の関係で見ています。
「法に正しい」ケアマネジメントの実践を目指し、意を新たにしています。

./././././././././././././././././././././././././././././././././././
指定居宅介護支援事業所『高岡発・介護問題研究会議』
   管理者兼介護支援専門員    二   上     浩
        〒933-0043 富山県高岡市中川上町9−25 
           TEL 0766-22-7972 FAX 0766-22-7973
           (携帯)090-5684-6065
         独立・中立型介護支援専門員全国協議会会員
././././././././././././././././././././././././././././././././././././


2004・3・17
「移送問題」に関する国土交通省・厚生労働省の見解がまとまりましたのでレポートNO5移送問題に追加掲載しました。
ご参照下さい。


2004・3・16
本日、介護支援専門員実務研修の全日程を終了しました。
本日、居宅介護支援事業所指定に係る最後の書類「介護支援専門員登録証明証」を富山県介護保険班に届けました。


2004・3・15
地域福祉講座のレポートを送っていただきました。
NPO地域みんなでファミリーづくり
ご参照下さい。
「福祉は社会運動である」ということを再認識させていただきました。


2004・3・10
本日、独立・中立型介護支援専門員全国協議会役員の皆様は、会を代表して厚生労働省へ次の提言書を届けられました。
「真に公正中立な高齢者地域ケアマネジメントシステムの実現を目指して〜介護保険法改正提言〜」
ご参照下さい。
一方私は、非公式に高岡市高齢介護福祉課へ上記文書のコピーを届け、内容の概略と来期からの予定についてお話して来ました。

提言書の内容とは別に一点だけお伝えしたのは、在宅介護支援センターが所属事業所から機能的に独立することで、地域の公正なケアマネジメント機関としての位置づけが出来るということです。
今後も在宅介護支援センターの地域での活動を見守っていきたいと思います。


2004・3・8
本日、居宅介護支援事業所『高岡発・介護問題研究会議』の指定申請手続きを終了しました。
介護支援専門員登録証明書〔写〕は、16日の実務研修最終日に提出します。


2004・3・1
本日、高岡発・介護問題研究会議合資会社の登記手続きを終了しました。


2004・2・24
本日、「レポートNO7  介護保険法にない給付管理表の運用」の内容を1000字メールに分割して厚生労働省に提言しました。
この内容は、介護支援専門員実務研修受講試験勉強中に気付いたことなのですが、先の要介護認定に関する記述と時期が重なったのと、法令等を確認するために今日までかかりました。
この度、介護保険の適正化に向けて2月19日付で「全国高齢者保健福祉・介護保険関係主管課長会議」の内容が公表されましたので、これを機に提言しました。


2004・1・31
高岡市広報誌「市民と市政」2月号と北日本新聞朝刊で、私にとって嬉しい記事が続きましたので、新しいページ「ケアマネジメントの独立に向けて」にまとめました。
ご参照下さい。


2004・1・14
1月15日を初回に、介護支援専門員実務研修が始まります。
実務研修の実習に、認定調査の試行、アセスメント及び居宅サービス計画等作成の試行、社会資源調査等が含まれています。
準備として、「実習協力者として、介護保険サービス利用者を1名探し、了解を得ておいて下さい。」ということですが、現在の私には一番の難問です。
そこで本日と昨日の2日間で、いつも「介護研ニュース」をお届けしている在宅介護支援センターを受諾されている施設を中心に、利用者の紹介と社会資源調査として、サービス提供責任者の方にサービスの内容等お聞かせいただく時間を設けていただくことをお願いに、施設管理者の方々を伺いました。
利用者の紹介ということに関しては、いろいろと問題もあるため、難しいことですが、何施設かは快く検討をお約束いただきました。
また、サービス提供責任者の方に対する社会資源調査に関しては、ほとんどの施設に快くお受けいただきました。
なお、前期研修が終わり次第、ケアマネジメント等の試行と社会資源調査を平行して実施する予定です。
この調査は市内の全サービス・全制度に関して実施させていただく予定でいます。


2003・12・17
12月11日付で、介護支援専門員実務研修受講試験合格通知がありました。
日頃お世話になっている掲示板で報告しましたところ、数多くのお祝いをいただきました。
掲示板等の発言記録(2003)2003・12・12投稿分でご紹介しています。
来期から、ボランチ型在宅介護支援センター・独立型居宅介護支援事業所の二枚看板で、公正・公平・中立を旗印に高岡市全域をサービスエリアとして活動を開始する予定でいます。
「介護問題」を発見できる地域福祉コミュニティーを目指して、新たなる実践を始める考えです。
「ボランチ型在宅介護支援センター」「高岡発・介護問題研究会議」の看板を掲げて、高岡市(呉西地区・富山県内)を走り回ろうと思っていますので、もしお目に止まりましたら、激励(お手を振って)をいただきたいと思います。

高岡から全国へ、HPの輪が広がっていくことを心より望んでいます。


2003・11・27
T市の介護支援専門員の方から「訪問介護の外出介助にかかわる算定区分」に関する情報をいただきました。
外出支援に関する議会質問・答弁の末尾で紹介いたしました。
今後、介護保険の適正化への取り組みが進むものと考えます。


2003・11・16
「介護問題」とニアミスしました。
「介護問題に関するインターネット会議」に投稿しました、ご確認下さい。
元担当していた地域での出来事ですので、複雑な気持ちです。


2003・11・7
トップページで「ボランチ型在宅介護支援センター」を名乗りました。
名前の由来は介護研ニュースNO9新しい出発でもご紹介しました。
この時、過去の実践をご紹介したHPが地域に出ることになり、ニュースの編集発行で「ボランチ型在宅介護支援センター」を名乗りました。
緑風園掲示板で、如庵さんとMr.Mさんの在宅介護支援センターの色々な形態の話の中から、「こんなのがあったら面白いね」という話になり、「私のHPはその機能をもっているよ」ということになっていました。

今回、HPの内容を実践出来る見通しが立ちましたので、HPそのものを「ボランチ型在宅介護支援センター」といたしました。
地域に潜在した「介護問題」を発見できる地域福祉コミュニティーを目指して、地域活動をすすめていきたいと考えております。


2003・11・1
研究会議NO7休憩
ご意見があり次第再開出来るように、休憩と致します。
テーマは地域ケアマネジメントに関する重要な内容です。
ご意見お待ちいたしております。


2003・10・20
悲しい現実をお知らせします。
在宅介護支援センター所属のケアマネジャーさんが、全国的にも影響力のある施設から不当に解雇されました。
市の認定ケアマネと民間事業所の介護支援専門員の誘いを十分考慮された上で、「私はやっぱりお年寄りの笑顔が見たい」と民間事業所で在宅支援を始められることになりました。
その再出発したケアマネ日誌が「介護問題」に関するインターネット会議にあります。

以前担当していた利用者からも求められ、在宅介護支援センターからも紹介が来ている様子です。
担当エリアも元のまま・・・。当然不当に解雇された施設のサービスも利用することになりますので、行政の注目の的であることは言うまでもありません。
「公正なケアマネジメントの実践」と「社会福祉法人の社会的公正という姿勢」を見守る必要があります。
インターネットを通じて、その「可鍛な闘い」の、心の支えになることが出来ればと思っています。
ご参照下さい。


2003・10・1
インターネット公開会議「研究会議NO7在宅介護支援センターの二枚看板と一般財源化に関して」を、下記URLで開催いたしますので、ご案内いたします。
http://www1.tcnet.ne.jp/kaigoken/newpage2kaigino7.htm
市民の皆様を含めた幅広い各位の会議へのご参加・ご意見を心よりお待ち致しております。


2003・9・20
営利化した、ずさんな施設運営の実態を送っていただきました。
サーラの部屋ご参照下さい。
http://www.eonet.ne.jp/~ombudsman/sarah1.htm
「高齢者および障害者ケアに従事する者は、ケアにおける重大な問題に気づいたあるいは知ったときは、これを通報しなければならない」: スウェーデン社会サービス法第71条A 略称サーラ法(Lex Sarah)


2003・9・13
在宅介護支援センター所属、介護支援専門員Mさんから地域で行われた「社会福祉講演会」から内容の一部をお知らせいただきました。
ご意見・ご相談・お便りの中から でご紹介しました。ご参照下さい。


2003・8・31
「華麗なる競技へようこそ」のsui さんから北極旅行の報告をいただきました。
旅行中の写真を中心に、HPで紹介されています。
日本で約300人しか体験しておられない貴重な旅だそうです。
HPの巻頭の言葉とURLをご紹介いたします。

北極と聞いただけでとても美しいところと期待していたが、地球上の水が90パーセント集まると言われる北極海の水はとても汚染されていることが現実であった。
北極海の場所が美しいとの考え方が大きな間違いで、ここに世界中から回りまわって集まるから今、世界中の水が駄目になるという事は、人類が滅亡に向かって進んでいることに他ならない。
http://www.kareinaru.com/hotukyokuten/hotukyokuindex.htm


ここにも環境汚染が広がっているのですね。

介護保険に共通するものを感じました。
最近掲示板等で、積極的に意見を述べています。
掲示板等の発言記録
ご参照下さい。


2003・8・14
今日、高岡市のHPにリンクしていただきました。
http://www.city.takaoka.toyama.jp/
高岡市民の皆様に今までにも増して、声が届くようになったのではないかと喜んでいます。
また、医療・保健・福祉関係の皆様にも関心を持っていただけるのではないかと期待しています。

それともう一点、HPを公開してから、最初はメーリングリスト、そのうちに掲示板の存在を教えて頂いて、今年に入ってから、随分色々な事を書いてきたなぁ〜〜〜と思い、整理してみました。
掲示板等の発言記録
意味の無いものは削除しようと思って、全て(記録がある分)の投稿を読み返してみました。
ほとんど削除するものはありませんでした。
ご参照下さい。


 2003・7・30
本日、「レポートNO6  基本テキストの正確でない記述(要介護認定調査)」 の内容を1000字メールに分割して厚生労働省に提言しました。
介護保険と利用者が直接結びつく最初の手続きです。公正・公平な運用を望みます。

「介護研ニュースNO9」 では、「レポートNO6」の紹介と、「全国在宅介護支援センター協議会ー中間報告ー」から、『高岡発・介護問題研究会議』で伝えてきたこと等の部分を抜粋しました。
そして、はじめての市民読者も紹介しました。
尚、地域に出たこともあり、今回のニュースから「編集・発行 ボランチ型在宅介護支援センター」を名乗りました。

「BCCメールの記録」 も整理しましたので、ご参照下さい。sui さんに見習いました。


2003・7・20
はじめての市民読者
HP「華麗なる競技へようこそ」には、画家であり、競技ダンスに生きてこられたsuiさんの人生が詰まっています。
その、生活の重要な場所で『高岡発・介護問題研究会議』を取り上げていただきました。

「ぼける前に一人一人の年寄りがもっと自分の最期に対する生活の姿勢と向き合うことも大事と考える今日この頃です。」

是非、考えるお手伝いをさせていただきたいと思います。
これからの事 でご紹介いただいています。


2003・7・3
介護報酬の見直しに向けて「移送問題」が大きく揺れ動きました。
その間の情報やレポート、高岡市議会での質問等に関するページをご紹介致します。

掲示板等で論議させていただきました。その時にいただいた情報です。移送問題
考えをまとめる意味でレポートを書きました。レポートNO5「移送問題」
高岡市議会6月定例会で外出支援に関する個別質問がありました。外出支援に関する議会質問・答弁
ご参照下さい。


2003・4・27
独立・中立型介護支援専門員全国協議会主催の公開会議「ケアマネジメントの独立に向けて」(2003・1・13開催)のテープ反訳書の校正が終わりました。
テープの反訳文を、全国協議会で校正頂いて、報告書に基づいて、再校正いたしました。
会議の臨場感が伝わってきます。
独立・中立型介護支援専門員全国協議会 ご参照頂きたいと思います。
素晴らしい会議でした。

尚、報告書購入については、全国協議会公式ホームページ でご確認下さい。
是非、ご購入の上、地域で読んで頂くことを、お勧めいたします。


2003・3・30
ケアマネージャーの公平性・中立性は虚構
福祉・介護オンブズマン 日下部 雅喜 さんのHPから、最近書かれた興味深い記事を見つけました。
ご参照下さい。
http://www.eonet.ne.jp/~ombudsman/ombudsnetoosaka03.3.16.htm

「虚構」余り良い意味の言葉ではありません。
先日、高岡市高齢介護福祉課・基幹型在宅介護支援センターと、約八年前の私の実践に関して懇談しましたが、基幹型センター職員の「私達がしようとしている事と同じだ」と云う事で、私に対する「虚構」は「作り事」と理解して頂けた事と思います。
今後の新事業への協力の中で、より明確になる事でしょう。
高岡市の「在宅介護支援センターの地域活動が約十年遅れた」だけの事です。
たったそれだけの事です。

又、「ケアマネジメントの独立に向けて」独立・中立型介護支援専門員全国協議会が設立されました。(2003・1・12)
http://homepage2.nifty.com/gioan-awk/sub-ifncm.htm
ご参照下さい。

「虚構」の解明を進める事は社会運動につながると思います。
だから、「福祉は社会運動である」と云う事だと思います。
社会運動でない福祉の実現を強く望んでおります。
福祉に熱心な地方議員が増えれば良いとも思っています。


2003・3・24
高岡市高齢介護福祉課との約束でしたので、今日まで公開しませんでした。
三月二日、「新事業」に対して意見交換しました(懇談かな?)。

内容のポイントを「介護研ニュース新事業特集」にまとめました。
介護研ニュース新事業特集 ご参照下さい。


2003・2・23
「レポートNO4 在宅介護支援センターの絶大な計画」をひっそりと公開しました。
議会が通ったら、大声で叫びます。

2003・2・4
北日本新聞朝刊に「富山市 在宅介護推進へ専門員コーディネーター制度 新年度1億円計上」
のニュースが載りました。
内容は、「地域活動を内包したケアマネジメント機関」の在宅介護支援センターが生き返るかもしれない内容の事業です。
介護関連時事をご参照頂きたいと思います。

2003・2・2
1月13日に開催された「第1回 独立・中立型介護支援専門員全国会議」公開会議「ケアマネジメントの独立の向けて」の反訳文を、協議会長の粟倉敏貴さんに送りました。
公開はもう少しお待ち下さい。
約5時間の会議を文章化する気持ちになった理由を、独立・中立型のケアマネジャー全国会議に書きましたので、ご参照下さい。

2003・1・4
この度スタートした「介護相談員派遣事業」に関してご意見・ご相談・お便りの中からに掲載しましたので、ご確認下さい。

2003・1・1
介護研ニュースNO 7「在宅介護支援センターの行方」を、市担当課、基幹型在宅介護支援センター・市社協・市ボランティアセンター・保健センター高齢者担当・市内在宅介護支援センター・県高齢福祉課・県社協などに郵送しました。
又、新しいページ愛知県社会福祉士掲示板より「在宅介護支援センターは何処へ行くのか」母の入院を掲載しました。

2002・11・27
最近、制度掲示板等で、重要な発言をさせて頂いています。
独立・中立型のケアマネジャー全国会議のご案内
「介護問題」に関するインターネット会議 に掲載しましたので、ご確認下さい。

HP『高岡発・介護問題研究会議』を公開した原点の問題です。
ここ数日、全国発信が主流になっている事に危機感を感じております。
短命か・長寿か・・・。
この結果如何にかかっている事と感じております。

高岡市、高齢者福祉の安定した運用を望んでおります。

2002・10・5
研究会議NO6休憩
ご意見があり次第再開出来るように、休憩と致します。
テーマは「介護の社会化」にもつながる問題と考えますので、幅広いご意見をお待ちしております。

2002・9・8
研究会議NO6公開しました。
 家族・親族間の女性・男性の問題
・開催日時  本日から約1ヶ月間。 
・ご意見は、随時、上記ページでご紹介してゆきます。

2002・8・21
先日、メールでHTMLのご指導を頂きました。
 「二上さんのホームページが、少しでも多くの方に閲覧されたほうが、効果的ですので・・・」とのご配慮からご指導頂けました。有り難いことです。
 早速、「介護問題」と「地域の連携」コーナーから校正を始めました。(出来た分から公開しています)
 数ヶ月かかる大仕事ですが、皆様、楽しみにお待ち下さい。

2002・8・15
先日『高岡発・介護問題研究会議』の概要を一通のメールにまとめました。
 メールの一部を「介護問題」に関するインターネット会議に掲載しましたので、ご確認下さい。

2002・7.13
ヤフー掲示板「介護問題」に関するインターネット会議をトップページにリンクさせました。
 皆様のご意見をお待ちしております。

2002・7・13
「研究会議NO5」議事録掲載しました
 「研究会議NO5」無事終了しました。会議へのご参加どうも有り難うございました。議事録として公開いたしましたのでご確認下さい。
 詳細については「研究会議NO5」を参照して下さい。

2002・6・9
レポートと研究会議のご案内です。
 「研究会議NO4」でお約束した「ケアマネジャーとソーシャルワーカーの業務の境界は?」に関するレポートが出来ました。
 「研究会議NO5」と同時に公開しましたので、お知らせ致します。
レポートNO3「ケアマネジャーとソーシャルワーカーの業務の境界は?」
「研究会議NO5」
 皆様のご参加、心よりお待ちいたしております。

2002・5・12
「研究会議NO4」議事録掲載しました
 「研究会議NO4」無事終了しました。会議へのご参加どうも有り難うございました。議事録として公開いたしましたのでご確認下さい。
 詳細については「研究会議NO4」 を参照して下さい。

2002・4・13
「研究会議NO4」開催のご案内
  日   時   2002年5月11日(土)  20時〜22時頃まで
  議   題   「地域における連携」について
 詳細については「研究会議NO4」 を参照して下さい。
 今回は「連携」が議題ですので、高岡市内の医療・保健・福祉各サービス機関にも「介護研ニュースNO4」を郵送して、機関所属ケアマネジャーの皆さんにもご参加頂きたいと考え、郵便でご意見を戴く方法に挑戦いたします。

2002・4・11
珍しい天体ショーです。
 先日、朝のワイドショーで「珍しい天体ショー」の話をしていました。「暮れ方に、水平線から天頂に向かって、水星・金星・火星・土星・木星の順に、一直線に並ぶ」そうです。日・月が一緒になれば1週間ですが、これはありません。
 ゴールデンウイークが見頃で、4月下旬から、五月上旬に見れるそうです。
 西の空、太陽が沈んですぐの時間です。水星・金星は太陽に近いので、しばらくの時間しか見えません。
 生涯で最後の機会ですので、お見逃しの無いように・・・。

2002・4・7
レポート「地域における連携」を掲載しました。
 レポートNO2 地域における連携を参照して下さい。
 尚、近日中に「研究会議NO4」を公開します。

2002・3・26
「研究会議NO3」議事録掲載しました
 ご連絡が遅れて申し訳ありません。「研究会議NO3」会議へのご参加どうも有り難うございました。議事録として公開して有りますのでご確認下さい。
 尚、会議終了後2件のご意見を頂きましたので、追加掲載しました。
 詳細については「研究会議NO3」 を参照して下さい。

2002・3・23
レポート「介護保険スタート時点での間違い」を掲載しました。
 レポートNO1介護保険法スタート時点での間違いを参照して下さい。
 尚、本日、内容を1000字にまとめて、厚生労働省に提言しました。

2002・3・15
「介護問題」をまとめました。
 新しいページを作り、「介護問題」を集めました。
・「介護問題」には、介護にかかわる、家族・親族の問題の実例を。
・「素晴しい地域活動」には、地域における素晴しいネットワークの取り組みを。
・「医療・保健・福祉施設の連携」には、地域における施設間ネットワークを。
 等など。整理しました。
 又、地元高岡市の機関や関係者に配布している「介護研ニュース」も掲載いたしました。
 ネットワーク作りの参考になれば幸いです。

2002・3・15
公正取引委員会の調査結果報告
 「在宅介護支援センター業務を受諾している事業者にその理由を聞いたところ、利用者獲得につながるとする回答が6割以上を占めており、在宅介護支援センター業務を受諾することが利用者を獲得する上で重要となっていることがうかがえる。」

 調査の対象事業は「訪問介護」「訪問入浴介護」「訪問看護」「通所介護」「短期入所生活介護」「福祉用具貸与」の6サービスで、中でも、訪問調査や在宅介護支援センター事業が社会福祉法人等を中心に受託されているため、顧客獲得において民間企業が苦戦している
点の指摘が目を引きました。 

 以上から、ケアマネジメント機関としての在宅介護支援センターが、サービスの囲い込み機関に傾いている事は否めません。

 ケアマネジメントリーダー事業が功を奏することを、期待しています。

「介護保険適用サービス分野における競争状況に関する調査について‐居宅サービスを中心に‐」 
 URL  http://www.jftc.go.jp/pressrelease/cyosa.htm

「関連記事」 介護関連時事3・16
        ご意見・ご案内・お便りの中から3・18

2002・2・27
特養ホームでの経管栄養に関して、意見を述べさせて頂きました。
 詳細は、ご意見・ご相談・お便りの中からを参照して下さい。

2002・2・26
元特養生活指導員の経験を活用しています。
 先日来、メーリングリスト等に投稿された、介護施設内の困難事例について、DMでご相談にお答えしています。
 生活指導員として、入所者の立場で対応していましたので、実践例はかなりの数になります。今後、耳にした困難事例に対して「考える参考に」していただく為に、積極的にお答えして行こうと思っております。
 「こんな時にどうしました?」という問いかけで結構ですので、お寄せ頂きたいと思います。

2002・2・24
「研究会議NO3」開催のご案内
  日   時   2002年3月23日(土)  20時〜22時頃まで
  議   題  地域関係機関・組織・団体・個人の地域福祉への取り組みに関して
 詳細については「研究会議NO3」 を参照して下さい。
 今回は、ソーシャルワーカーの時に担当していた地域の関係者の方々に「介護研ニュース」1・2・3号のダイジェスト版を手渡しして、趣旨を説明の上、郵便でご意見を戴く予定にしています。
 懐かしい方々の顔を見に行けるので「わくわく」しています。
 又、前回と同様、行政や関係機関等に、3月1日までに「介護研ニュースNO3」郵送でご案内いたします。

2002・2・10
「研究会議NO2」議事録掲載しました。
 昨日の「研究会議NO2」無事終了しました。会議へのご参加どうも有り難うございました。議事録として公開いたしましたのでご確認下さい。
 「地域がネットワーク化され、かすかな訴えが聞こえるように」地域での討論のたたき台にご利用して頂く事を確認させて頂きました。
 詳細については「研究会議NO2」 を参照して下さい。

2002・1・30
「介護研ニュース」第二号を発送しました。
 内容は「研究会議NO1議事録」「研究会議NO2ご案内」です。
 郵送先は、高岡市社会福祉協議会・定塚地区社会福祉協議会(私の校下)・在宅介護支援センター(9)・保健センター・基幹型在宅介護支援センター・高岡市高齢介護福祉課です。
 又、富山県厚生部高齢福祉課・富山県社会福祉協議会宛に、『高岡発・介護問題研究会議』のご紹介と、参考として、「介護研ニュース」をメールでご案内しました。

2002・1・27
「研究会議NO2」開催のご案内
  日   時   2002年2月9日(土)  20時〜22時頃まで
  議   題  (1) 「在宅介護支援センターとケアマネジメント」
          (2) 「在宅介護支援センターとネットワーク活動」
           (3) その他
 詳細については「研究会議NO2」 を参照して下さい。

2002・1・13
「研究会議NO1」議事録掲載しました。
 昨日の「研究会議NO1」無事終了しました。会議へのご参加どうも有り難うございました。議事録として公開いたしましたのでご確認下さい。
 「既存の組織の良いところを伸ばし、問題のある所は改めて行く」という姿勢が大切である事を確認させて頂きました。

 次回の議題として、昨日の資料の中から「在宅介護支援センターとケアマネジメント」(所属の違いによるケアマネジメントの質)という問題にテーマを絞って、議論をお願いしようと考えております。
(参照) http://www2.nsknet.or.jp/~mcbr/p-chuchotement20001115.html

 この問題は、私がホームページを作るきっかけになった問題の一つでもあります。
「在宅介護支援センターが介護保険実施後も在宅介護支援センターである為に」  
(参照)在宅介護支援センターが介護保険実施後も在宅介護支援センターである為に

 会議日程、議題等が決まりましたらご連絡致しますので、会議へのご参加・ご意見等よろしくお願い致します。  

「研究会議NO1」へもどる
2002・1・5
「研究会議NO 1」開催のご案内
  日   時   2002年1月12日(土)  20時〜22時頃まで
  議   題   (1) 研究会議のすすめ方・会議(案)に関して
          (2) 『高岡発・介護問題研究会議』のすすめ方に関して
          (3) その他
 詳細については研究会議NO 1 を参照して下さい。

2002・1・1 
あけましておめでとうございます。
 昨年10月1日、ホームページ『高岡発・介護問題研究会議』開設以来、皆様に多大なご指導をいただき、その都度考え方の整理をしてまいりました。
 「地域における福祉コミュニティー作り」「素晴らしい地域活動」「介護問題発見の手引き」等は、平成14年度から実施される「ケアマネジメントリーダー活動支援事業」の中で、在宅介護支援センターの、ケアマネジメント以外のもう一つの重要な仕事・地域におけるネットワーク作りの「お役に立てば」との思いを込めてまとめました。
      newpage3otayori.htm へのリンク
      newpage2tebiki.htm へのリンク
 又、「大沢野町地域ケアネットワーク」設立に関して、インターネットを通じて、直接、関係の方と交信できた事に感銘を覚えております。 

 現在の高齢者福祉の現場は、地域への取り組みが充分成されているとは云えません。研究会議の議題「介護問題」の提示ももう少し先の事になるのではないかと思います。
 国の新しい事業が定着するまで、色々な角度から、地域コミュニティー作り等に関して、考え方をご紹介して行きたいと考えております。 
 今年もよろしくご指導下さいますよう、お願い申し上げます。 二〇〇二年 元旦

2001・11・15
 少し前のシンポジウムの記録ですが、斬新な考え方と思いましたので紹介いたします。

地域ネット松戸の活動報告  シンポジウム「在宅ケアを定直させるために」要旨抜粋
               URL http://homepage2.nifty.com/netmatsudo/6.10simpo.htm

シンポジウムを終えての感想              記録 堂垂 伸治 医師

 我孫子市はさらに在宅ケアの推進を目指して、支給限度額を超えて利用した場合にその超過分の5割を市が負担する制度や、住宅改修への援助なども手厚くする方向である。我孫子市長の熱意と手腕と政策に敬服するところ大であった。このように各市町村は自らの工夫と努力が可能なのが介護保険であり、正に「地方分権の試金石」である。ひるがえって当松戸市ではこうした積極的な意思表示は未だ認められない。あくまでも実務的な執行のみで、首長から市民への「温もりを感じる」メッセージは為されていない。秋田県鷹巣町の岩川徹町長の「介護保険の成否は結局、市町村長がやる気になるかならないかの問題」という言葉を今ー度思い出すところである。
 また討論では、「ケアマネジャ―は併設型が良いか、独立型が良いか」が議論された。併設型は様々のサービスの提供している人々が一体化しており多量の情報が入り、要介護者の全体像が判りやすいという論理であった。また経営的な観点から独立型と併設型では単価を分けるべきであるとも主張された。私はこの点に関しては、調剤薬局の「調剤基本料」の考え方の導入が適当ではないかと考えます。この調剤基本料とは、「特定の保険医療機関からの処方箋の集中度が70%」以下と以上で調剤報酬に差を設け、同一の医療機関に偏らないように点数傾斜をもたせています。ケアプランの作製報酬もこの考えで、単一業者との関わりが一定の率を超える居宅介護支援事業者には制限した点数を配分し、多くの業者との関わりをもっている事業者を優遇する形をとるべきであると考えます。
 (中間略)
 第4に、私はやはり地域ネットワークの構築を訴えつづけたいと考えます。顔と顔をつき合わせた交流や情報のやりとりは、何倍もの効力を生むはずです。在宅ケアの現状は厳しいものがありますが、地域の力で解決可能な事柄も多々あります。小・中学校の高齢者への開放などは地域住民の協力がないと進みません。PTAや教育委員会・学校関係者の協力も必要ですし、地元政治家や首長の姿勢も大事でしょう。改造に際しては、建築家や建築業者も関わってまいります。専門職のみならず市民も加わったネットワークが、正に「介護保険を契機に地域社会の再構築」につながるものと考えます。

 その他、シンポジスト基調発言の中に
 ・痴呆の認定にあたり(2次)要介護3からスタート   (我孫子市長 福嶋 浩彦氏)
 ・ケアマネジャー業務はサービス提供者から独立して (城西国際大教授 服部 万里子氏)


といった発言が目に付きました。利用者の立場に立ったケアマネジメントや地域のネットワーク作りの輪が広がってゆけば良いですね。

2001年11月3日
 地元高岡の福祉関係者・在宅介護支援センターの皆様に、「地域に隠れたニーズが存在する事」と「社協を地域福祉の中核と位置づけ」された場合の活性化策に対して広報の意味合いで、『介護研ニュース』をスタートしました。
 発行予定は、随時。郵送となりますので、そうたびたびは発行できませんが、その内に郵送の必要がなくなることを願っております。勿論、ホームページ上で紹介した内容に基づくものです。
 社協の地域活動を活性化させる原動力は、やはり在宅介護支援センターであると確信しておりますので、在宅介護支援センターの地域活動の方法等についても、具体的に訴えていくつもりです。

2001年11月1日
 ホームページを開設して一ヶ月が経ちました。開設の主旨を一人でも多くの方に知っていただく為に、掲示板やメーリングリストを利用させて頂いております。
 日々のメール等の中からピックアップした情報ご意見は、その都度「ご意見・ご相談・お便りの中から」に書き加えさせていただきました。
 又、「活発な議論となることを期待しております。」「お互いの立場や視点で『草の根』として共に頑張って行きましょう。」「二上様のような方が、福祉の現場から去らねばならないことは、この世界の大変な損失と、残念でなりません。」「ぜひぜひ、いろんな問題提起をお願い致します!」等など。身に余るお言葉も頂戴いたしました。

 介護保険が置き忘れた福祉の心を、地域の皆様や福祉関係者・在宅介護支援センターの皆様と共に取り戻して行きたいものです。

2001年10月21日
 先日、ヤフー掲示板 介護、看護コーナーを見つけ書き込みをしました。掲示板の題は「介護問題」に関するインターネット会議です。しばらく続けてみようと思っていますので、又、ご意見等ありましたら、そちらの方でも結構ですので、書き込みをお願い致します。
 早速、悲嘆ケアの会世話人の方から、ホスピスに関してメールをいただきました。私は『虚構』の中でホスピスに関して(設立〜『虚構』目次〜ここまでのまとめにかえて)若干、考え方を紹介しておりますので、少しメールでお話させていただきました。その記録(要約)は、ホームページ「ご意見・ご相談・お便りの中から」に紹介させていただきましたので、参照して下さい。

このページについて、ご意見、ご感想などEメールをいただければ幸いです。

HOME
「お便り・情報・ご案内」へ