いろいろな設定方法について

ホームページ閲覧を規制する

最近は、インターネットも24時間常時接続可!の家庭が増えてきました。学校でもインターネットを使うことが増えていますので、子供たちのほうがスイスイ楽々と使っていたりして…

さて、長期休みになってくると、親のいぬ間にネットサーフィン!(^_-)v
ということも起きてきます。

子供にとって良いサイトだけを見てくれると良いのですが…
Internet Explorerの履歴
を見てビックリ!
とんでもないサイトを見ているのに気がついたりします。

そんな良からぬページへ行ってしまわないように規制する機能がInternet Explorer 5.0以上からあります。

インターネットのプロパティ タブ「コンテンツ」の画面

Internet Explorerのツールから「インターネットオプション」を開いてください。

タブ「コンテンツ」をクリックします。
ここの「コンテンツアドバイザ」というところで設定ます。

まず、「コンテンツアドバイザ」の「有効にする」ボタンをクリック。
「コンテンツアドバイザ」の画面が表示されます。

(開かない場合は、「設定」の方をクリックしてみてください)

「コンテンツアドバイザ」の画面のタブ「全般」をクリック。
「スーパバイザパスワード」にて「パスワードの変更」をクリック。
「新しいパスワード」及び「新しいパスワードの確認入力」欄に同じパスワードを入力します。入力した文字は、「*」で表示されます。何と言う文字を入力したか、何かメモに書いて残して置いてください。
後々、設定を変更したり、解除する際に必要となります。忘れたら、全く設定変更ができなくなりますので、注意してください。
入力した文字は、直接入力で入ります。大文字で入力したか小文字で入力したかもよく確認ください。

パスワードを入力し終えたら、「OK」をクリック。
「パスワードが正常に変更されました」と表示されるので「OK」をクリック。

コンテンツ アドバイザ タブ「規制」の画面

次に「コンテンツアドバイザ」の画面のタブ「規制」をクリックします。

画面の上部にカテゴリが表示されているはずです。
「セックス」「ヌード」「言葉」「暴力」と4つあります。
この4つをそれぞれ、一つずつ選び、すぐ下にある「つまみ」(左右に移動するやつ)をドラッグしてどのくらいのレベルにするのか決めます。
一応、下に「説明」が出ますので、参考にしてください。

4つとも設定し終えたら、「適用」を押して「OK」をクリックします。
もし「スーパバイザパスワードの入力」画面が出たら、先ほど設定したパスワードを入力して「OK」をクリックしてください。
確認の画面が出ますので、「OK」をクリック。

「インターネットオプション」の画面に戻りますので「OK」をクリックしてください。

コンテンツ アドバイザの設定が有効になっている場合は、「無効にする」というボタンになっています。

無効にする場合は、クリックし、パスワードを入力してください。

以降「コンテンツアドバイザ」を有効にしてサイトを開くと、その度に「コンテンツ アドバイザ」の画面が表示されます。
安全なサイトの場合は、「このページは、規制がありません」と出ますので、次回からどうするのかパスワードを入力して設定してください。

「このWEBサイトを常に表示する」のか「このWEBページを常に表示する」のか「今回だけ表示する」にして毎回パスワードを入力してあげるのか…いちいち、パスワードを入力して設定してあげないといけないのです。

つまり、設定当初は、子供が行っても大丈夫なサイトをまず親がチェックするか、子供が新しいサイトへ行くたびにパスワードを入力してあげないといけないのです…!

しかし、この設定が面倒なんですよね。(+_+)
子供が行くであろうサイトすべてに設定を済まさないといけないのですから。

ですから、そんな設定はせず、「良くないと思うサイトへ行かないように!」と教えてあげるのも手です。 お子さんには「変なページに入ったら、すかさず消す!そして報告する」毎日履歴でチェックし、「お母さんには、すぐ分かるんだよ!」と言っておきます。 「もし行ったのが後からばれたら、パソコンを使わせないよ!」と約束するのです。

その辺は、親子でよく話し合ってくださいね。

2001年07月22日 掲載

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