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ルータキャビネット製作
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2007.02.13
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ランバーコアt=18mmで本体を製作します。
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ルータービット収納の抽斗は三段あって計42本収納可能です。
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| ビット収納抽斗はこのような感じで配置されています。 |
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2007.02.18
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キャビネット右下に収まる抽斗で、スライドレールを取り付けるため抽斗前後の幅は特に慎重に決めました。
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キャビネット底にはは片側にキャスター2個を取り付け、移動する際に便利なようにしました。
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反対側は固定側なので、接着剤とポケットホールで固定します。
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2007.02.25
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国内輸入業者から取り寄せたもので、同じものはRockrerでも扱っています。
うーん、しかしスイッチを押してみると想像以上に硬い。これでは緊急停止させるときは、素早い停止ができないかもしれません。大きさもおおきいし、全部がアメリカサイズということですかね。
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キャビネット右下の大きい抽斗にはL=400mmのスライドレールを取り付けました。スライドレールはなるほど、安定した出し入れ感が最高。
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| 抽斗3個完成。 |
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2007.03.04
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| 今回は日曜日午後からしかできませんでした。左抽斗の調整段階。ノブが濃い目の茶色なのでちょっとアクセントになりませんかね。 |
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2007.03.11
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前面の上側で横板を使いランバーコアの中間縦仕切りをウッドスクリューで固定し目隠しに木栓で埋めます。木栓は2mm程出して切って、ドラムサンダーに#60サンドペーパーをつけ飛び出たところを削ってしまうときれいな仕上がりになります。
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持っているルーターテーブルはヒンジを取り付けて手前から持ち上げができるようにします。しかしなにぶんにもランバーコアの切り口に木ねじは効かないと思い、補強のため木ねじのあたるところに丸棒を埋め込んでそこに木ねじで固定しようと思ってます。
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今回はおおよその抽斗が取り付いたところで終了です。
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| 2007.03.18 |
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キャビネット中央のパネル作成に取り掛かります。サイズは約W=300×h=350。
RAIL&STILE DOORで作成。 |
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| Rail&Stile bitで加工。このビットでする作業はこれまでやったことがないことなので、加工前に何度もビット高さの調整をしながらの冷や冷や物でしたが、なんとか成功しました。 |
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ドアのパネル加工は、レイズドパネルビットを使用。大型のビット作業で、さらに強烈な遠心力が働くのでルーター回転数を通常より相当落としての加工となりました。画面では見えませんがパネルの裏はバックカットして表面の出を少なくしてあります。
仕上がればスライド丁番をつけるんですがこのパネルサイズであれば中央に一個つければそれで開閉は可能なのかどうか分からないんですが、どなたか教えてもらえますか。 |
| 2007.03.21午後〜 |
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| スライド丁番は半かぶせタイプを選択。取り付けには、パネルの裏側にフォスナービット径35mmでカップ穴をあけ、ビス2ヶ所で固定します。 |
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| 座金だけをはずしてこれを側板にビスを4ヶ所で固定します。座金の位置決めでパネルのバランスが決まるので慎重に。 |
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| これで2箇所の丁番の取り付けが終わりました。はらはらしながらの作業でした。 |
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| 本日はここまででした。! |
| 2007.03.24 |
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| Rocklerから購入したフフランジヒンジをキャビネットに取り付けて開閉できるようにします。しかしこの作業が思った以上に大変でした。何しろテーブルが重たいのと一人で取り付けているため、テーブルを支えながら木ねじで固定するときは本当に一苦労の作業となってしまいました。 |
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これも同じくRocklerから購入のルーターテーブルスイッチを取り付けた状態です。位置は色々考えた結果ここに決めました。これが、最後の工程でした。
これで、ついにルーターキャビネット完成 |
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| 底版の片方はキャスターを取り付けてあるので移動時に便利なようにプルを取り付けてあります。 |
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| このようにテーブルを持ち上げればルーター本体を取り外すときには楽だと思います。 |
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| 正面から見た状態。 |
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