2007.08.05
ボックステーブル
次男の要望でノートPCの台を作ります。
今回はせっかくポーターケブルのダブテールマシンを購入したので作製は
すべてこのマシンを使用してやってみようと思います。でもセットするのに時間が
かかるでしょう。ちょっと、面倒くさいかも。
箱状なのでとりあえず、板を4枚用意。
スルーダブテール加工した状態。
ストレートビットでピン加工した状態。ルーターでの加工はやっぱり木屑が多く出ます。
写真はちょっと移りが悪いです。今日はここまでです。
2007.08.12
DOVETAIL DADOSでボックステーブルの中仕切りを作製。とにかく、今回はすべて
このマシンを使用してみます。
このようにダブテールビットを使用してDADO(蟻溝)カッティング。
次に、TENON(蟻ホゾ)のカッティング。
小口を叩きながらはめ込むとこのようになります。
スルーダブテール加工した材を組んだところ。木口はこのようになってます。
組み終わった状態。中仕切りを設けて、下段はHALF-BLIND DOVETAILSで抽斗を作る予定と
します。今回はこれまでとします。
2007.08.19
ウッドダイで下地の着色です。2倍に薄めて使用しています。
ウッドダイが乾いたところでブロイワックスを2回塗り。これは、車のワックスの成分と同じカルナバを含有しているのでつやが出ます。
次は、下段の抽斗をハーフブラインドダブテールで作製。
抽斗の取っ手は前板をバンドソーで部分カットして手で引っ張り出す造りにします。
取っ手の部分をカットした後、サンダーでラウンド仕上げ。
抽斗を組み立てて本体に納めたところ。
最後の塗装は次回です。
2007.08.26
抽斗の塗装をしたところです。しかし、ここでちょっと手抜きしてウッドダイで下地をしなかったところやっぱり仕上がりの色合いが薄くなってしまいました。
完成です。これで息子は横のベッドで寝転がっていてもネットができると喜んでいました。?・・・・