TableT
2007.09.02
名称はただ単に『TableT』としておきます。テレビキャビネットの横に飾り台として
使用するつもりです。デッサンの様な感じで仕上がればいいんですが。寸法は
W=400×D=350×H=500.です。しかしこの脚だけで安定するか、また幕板をどう回すかは
未定。
天板のカットできょうは終了です。次回はビスケットでこれを接合します。
2007.09.09
脚になる部分に刻みをいれカットします。
このように脚と天板が噛み合わさるように両方をカット。
天板はビスケットで接合しますが、ビスケットジョインターを持っていないのでルーターで加工します。
天板のはぎあわせ中です。
仮組みしたところ。かたちを眺めながら考えた結果、天板と脚部は釘止めして、脚部は貫材を通してがっちり組まないとだめですね。それは次回です。
2007.09.23
オービタルサンダーで#160後、#240で仕上げ。
貫材として何が適当か考えた結果、φ30の丸棒を使用することにしました。ファスナービットで穴あけした後、タイトボンドを刷毛塗りします。
接着後はこの様な感じ。
ウッドダイで下地塗りした後、BRIWAXをスポンジで刷り込むように塗ります。以前初めて使ったときは、塗る分量の加減が分からず結構多めに塗ったところ表面がベットリしたような感じの仕上がりになったので今回は少量をすり込むように使用したところ明るい感じに仕上がりこの方がいいようです。
脚の色はオスモのウオールナット一回塗りを使用し、天板と脚部を色違いにします。
脚部のもう一方の貫材はホゾ組みといきたかったところでしたがポケットホールジグで固定することにしました。この方法は便利です。
やっと「Table T」の完成です。
同じく「Table T」を部屋に持ってきて別の角度から。