米原雲海作品5点展示中 高岡市美術館

                     2011年8月 高岡市美術館の展示 この5作品は すべて米原雲海 代表作である 数点も制作された人気作品や

                              展覧会の1点作 またブロンズ制作の為の原型作品と 多種の作品が並びました

                      

                 

            地震対策   てぐすを キノジ に掛けて 転倒防止にする  倒れれば破損 いかに無事に保存するか 保障は在って泣きが同然、 無きが

 

                        

                                   北日本新聞 記事    2001年1月12日 
   
                  非常に多くの拝観者が 詰め掛け 長時間眺めて 席を動かぬ観客も続出し 成功裡にて修了す

                 第一回の山町天神様 祭りの記述であります。建物の床が抜けるかと思われるくらいの盛況でありました。この時が

                 初めてのお披露目にて明治43年よりの日英博覧会発表以来の日本での再公開です「明治40年東京勧業博覧会に出展」

              
            東京国立博物館 前庭に建つ 米原雲海 制作  種痘 の ジェンナー像  雲海初期の 傑作です イタリアの大理石像を彷彿とさせます

              日本で制作されたとは当時の人達にとっては思えない造形です 。博物館の片隅に建っていますが 荻原守衛、新海竹太郎、高村光太郎などにも

                匹敵する作品です。台座なども痛みが進み 忘れさられた作品になろうとしています。ブロンズ作品として記念すべき優品です。

                  種痘を発明したイギリス人の医師、ジエンナーの像です。明治29年(1896)種痘の発明100年を記念して、

                    大日本私立衛生協会が制作を依頼したもので、高村光雲の愛弟子、米原雲海の作品です。

                      台座にはめ込まれた碑文には、漢字で「善那」と書かれています



                                  

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