〔ブリジッド.小山 〕 女史の   「林 忠正」
         
                                           小山ブリジット教授   小山 ブリジット(こやま ぶりじっと)

                                                    ■略歴

                                 昭和60年 パリ大学大学院比較文学博士号取得
                                 昭和60年 武蔵大学人文学部専任講師
                                 昭和62年 武蔵大学人文学部助教授
                                 平成4年 武蔵大学人文学部教授、現在に至る

                                 ■主要著作・論文・研究活動など(5点以内)

                              1.“Tolstoi et le Japon”『トルストイと日本』P.O.F. 1990年
                              2.『林忠正宛書簡集』文化財研究所、東京文化財研究所、国書刊行会 2001年
                              3.“Japon reve” Edmond de Goncourt et Hayashi Tadamasa Hermann 2001

                              ■専門・所属学会・その他前年の主要社会活動

                                  比較文学、並びにジャポニスム
                             
                        所属学会        国際比較文学学会、 ジャポニスム研究学会 、明治美術学会

Japon reve  Edmond de Goncourt et Hayashi Tadamasa  BRIGITTE                          KOYAMA-RICHARD

                   2006.7.24 株 平凡社 出版  ゴンクールと林忠正の会話にてジャポニザンの当時の様子が浮かび上がってきます

                                               会話集とも 読み取れます

                                           

                                  

                                                 子供 の おもちゃ

                                           
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 林 忠正       高岡が育てた 国際人
    
              下記の飾壺の制作者 横山弥左衛門 1845生 の 8歳年下 同郷にて100メートル程の距離であり よしみ有り、
     
              若き頃よりの知人であったであろう、 この信頼する名工に 林 考案のデザインで 具象作品の制作を依頼する。

             今日、 林忠正 1853生 制作依頼 考案 と思われる金工作品は 東京国立近代美術館 所蔵の 「十二の鷹」 と この

               「 菊花文飾壺」  「アメリカの美術館所蔵 菊花文飾壺」 現在判明するのはこの3件である、長文の彫りにて

                  作品の故事が余すところなく記載され 技術的に 資料的にも申しぶんのない名品である。 


                                        

                             

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