塩崎利平 宛て 褒状 ≪黄銅製 竹林 観音 彫 花瓶≫

                                 

                


【国登録】登録美術品第四号絵

                                             塩崎家所蔵 絵図   裏面

                       これら製作の為の下図は作品の原寸大にて また色合はできるだけ作品に 近く色付けるされている。

                          ただし他の作品については製作工程上変更も多々見受けられることもある。


                          作品 絵図 表彰状が一同に揃えられたことは 非常に稀であり 奇跡に近い事柄で

                               萬に一つのことであり 互いに呼び合う 作品の魔力でもある

           





                                なんでも鑑定団 東京スタジオ収録   2009.3.10 東京にて放送

                              父が400万円で買った高岡銅器中杉与三七制作   静岡県の所蔵者 明治14〜20年の作

                      趣味高岡銅器の飾り壺 
               番組に鑑定が依頼された、富山県・高岡市の伝統工芸品である高岡銅器の飾り壺。
               一対の飾り壷で、正面には馬にまたがる武者が、裏には桐の花と鳳凰が描かれている。
               依頼人は500万円と予想したが、900万円という鑑定結果が。鑑定した鑑定士「大熊氏」は美術館に置かれてもおかしくない一品」と評していた。
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                      趣味高岡銅器 
               富山県・高岡市の伝統工芸品。番組に鑑定を依頼した男性が高岡銅器の飾り壷を出品。
               元は江戸時代、富山県に多く居た鋳物師が、明治の廃刀令後職にあぶれた。しかし、1873年のウィーン万博に出品するものを製作せよ
               という命が発せられた際、多くの鋳物師と彫金師が高岡に集い、この高岡銅器の始まりになったという。
               高岡の鋳造と金沢の彫金の技術が一つに集まった伝統工芸で、象眼には金や銀、赤銅、四分一などが使用され豪華な
               作りが多かったといわれている。
                                    <紹介されていた作品>
               ・頼光大江山入図大花瓶  ・宝相華文花瓶  「東京国立博物館 所蔵品」
               ・武人文様彫金大香炉               「高岡市美術館   所蔵品」
               ・花鳥文様象耳付大花瓶  ・菊花文飾壷    「東京国立近代美術館 工芸館寄託品」
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                      趣味中杉与三七 
               スタジオに依頼人が持参した「高岡銅器の飾り壺」を製作したと思われる人物。内国勧業博覧会やシカゴ万博にも出品した、
               明治期の高岡を代表する職人だという。
                                     <紹介されていた作品>
               ・黄銅製竹林観音彫花瓶              「東京国立近代美術館 工芸館寄託品」
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