三村松斎 料紙文庫 硯函  

                      富山市佐藤記念館展示 2012.6   富山県近代の名工

                               

                  

                               

                                     料紙文庫  幅 32.0  奥行 40.5 高さ 14.0p

                                     硯函     幅 22.5  奥行 24.5 高さ  5cm

                           三村松斉「明治高岡漆器=錆絵=土佐、四条派の流れをくむ

                                    初代 三村卯右衛門「1827〜1882 文政10〜明治15」の弟

                           高岡漆器の勇助塗り(中国、韓国風)に対して

                                   蒔絵 絵画風な文様にて一世を風靡した

                      三村卯右ェ門 「松斎の兄」と共に高岡錆絵の発展に尽くす 文政9年1826〜明治15年1882  56歳没

   
    2009.7.31〜9.13   高岡開町 400年記念 高岡市美術館開館15周年

      先人たちの近代   高岡美術百科展       展示

         5点の出展

  登録美術品第1号 高岡市指定文化財57号  「菊花文飾壺」   (東京国立近代美術館、工芸館寄託)

  宮嶋信行 造、代表作 万国博出品銅打ち出し「 牛 童 子 」   佐々木大樹 代表作 第14回帝展 木彫昭和8年作 銘、讃童

                   「秋鹿図錆絵 料紙文庫」 三村松斉、明治期錆絵       錆絵の名工 

                                     

       

                              三村松斉 一式            秋鹿図錆絵 料紙文庫」

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