料 紙 函     硯函 

  

                                        三村松斎 制作  

                       昭和22年 元高岡市長  「 武田儀八郎 」 所蔵品であつた 高岡 明治漆器の名品

                        明治作品にて 作品収納箱に銘が記入されることは珍しく桐箱に残る添え書きは貴重である。

                        技術工芸義塾開設 昭和22年。  富山県漆器商工事協同組合理事長 30年の所以にて美術品に

                                  造詣あり 多くの品を収集されたと思われます

                         2009.7.31〜9.13   高岡開町 400年記念 高岡市美術館開館15周年

                                  先人たちの近代   高岡美術百科展       展示
                                                                 
                                                 5点の出展

                     登録美術品第1号 高岡市指定文化財57号  「菊花文飾壺」   (東京国立近代美術館、工芸館寄託)

          宮嶋信行 造、代表作 万国博出品銅打ち出し「 牛 童 子 」   佐々木大樹 代表作 第14回帝展 木彫昭和8年作 銘、讃童

                                       「春雉図錆絵 硯函」     錆絵の名工   


                      左 石井勇助 福寿文勇助飾棚               右 三村松斎 春秋花鳥文漆料紙文庫. 硯箱  

                                     
            

                             


                             

            
                                        

                                                         三村 松斉 作 錆絵  硯 料紙函 

                                     硯函     225 X 245 X 50 mm 

                                 料紙函    320 X 405 X 140 mm


                          「なんでも 鑑定団」3回目出場 富山県南砺市城端にて        三村松斉 一式

                       目利き居ずして鑑定額伸びず 越中高岡の漆器として 石井勇介の勇助塗りと2分する。

                         名品であるが地方の漆作品にての悲哀 まだ評価できる人物 中央に存在せず 

              昭和22年 元 高岡市長  「 武田儀八郎」 高岡初の公選市長 1947.4.5 〜1948.4.14まで

              高岡市体育協会 初代会長 昭和22.5 〜34    技術工芸義塾開設 22年。  富山県漆器商工事協同組合理事長 30年

              高岡初のロータリークラブ会長 1951 昭和 26.11 。  加越能バス 3代目社長 。       1896〜1966

 

次へ


ホームに戻る