日本伝統工芸士会  特選 賞状 平成10年  

鳥田宗吾  特選受賞ポスター。  銅板に刻まれた本象嵌。 38ページに


                            [ 7] ほっとホットメール高岡 [北日本新聞版]

                             ●山車修復の町へ第一歩 4人が保存技術者登録  2006/09/16朝刊

                       全国の祭りの山車を修復できる町を目指している高岡市は15日、市内の漆器、銅器の技術者4人が、

                         国の重要文化財の修復に携わることができる 山・鉾(ほこ)・屋台保存連合会の保存技術者に

                        会員登録されたと、発表した。 同日、大分県で開かれた同連合会総会で決まった。

                       4人は漆器塗りの 木津繁治さん(65)=中川上町=、 内島正雄さん(63)=伏木矢田=、

                                   銅器・彫金の 鳥田稔弘さん(65)=宮田町=、

                                   銅器・錺 飾り金具の安川保憲さん(56)=野村=。

                      漆器の2人は県内の寺や山車の修復を手がけ、銅器の2人は高岡地域地場産センターにあるミニチュアの

                      御車山(みくるまやま)制作を担当した経験が買われた。4人は来年予定している御車山の二番町の車輪修復を担当する。

      「群泳」 (さより)花瓶   特選受賞作    表図 鳥田宗吾作
 

「さより」 が生き生きと周遊する様子が連想される 鳥田氏の代表傑作である。 色絵 高肉象嵌作家としては第一人者

           第1回伝統工芸士会作品展 特選受賞作

                    幅 22.3   奥行き 11.5  高さ  38.0 p


                
         

                                
        
         

          
       色絵象嵌 青銅花器1998年11月12日 

                  第1回伝統工芸士会作品展 特選受賞作  裏面 

           

                              

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