【国登録】登録美術第四号

中杉 輿三七造 塩崎利平製 
 
黄銅製 竹林 観音 彫花


裏面に竹林図 、表面に観音図を彫金したことより 作品名を命名したと思われる


 象嵌技術と煮色が生かされている茜色の材質にて 高岡象嵌として世界に誇れる名品である

                         2006.5月  東京国立近代美術館 工芸館にての展示風景
                                                                                                                                                     
                                      東京国立近代美術館 工芸館へ リンク       
                                     
                 

                           2008.2月より近代工芸の名品  花と人形展が登録美術品第1〜5号まで

                                一堂に東京近代美術館 工芸館としては初に展示されました。 
  

                         東京国立近代美術館 工芸館  近代工芸の名品   花と人形展  2008.2.26〜5.11 

【国登録】登録美術品第四号絵図

  高さ 33.8cm
  奥行 13
  横幅 21 

 
第三回内国博覧会、

 三等有功賞 受賞作

   明治23年出品 

   
 
 高岡市美術館展示中
 
 塩崎家絵図より




                     内国勧業博覧会 の賞状  都合により第4回 内国勧業博覧会褒賞證 有功三等賞状を掲載

                        

開運 なんでも鑑定団

放送日時:

2009年3月10日

お宝の写真

お宝の写真


高岡銅器の飾り壺  中杉與三七作 1対

私見 「明治十四年頃までの薄端花瓶と思われる 上部の薄端皿部分が紛失したのでは

象嵌は非常に状態が良いが 武者絵は明治中期以降は ほとんど制作され無くなった」

大正4年より昭和初期まで 京都に移住 後 高岡に戻る
出品人    静岡県

本人評価額:¥5,000,000      鑑定額 \ 9.000.000

参考品出品 東京国立博物館 2件3点。  高岡市美術館 1点。  MYコレクション 3件4点

を テレビ東京に提供

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