所蔵作品展 花と人形
                            Flower and Doll: From the Museum Collection
                                    2008年2月26日(火)-5月11日(日)

                 日本の豊かな自然 風土と文化に育まれた工芸は、
                    私たちの心情を潤す美しさや
                    愛らしさを表してきました。
                 明治期以降現代にわたり、近代的な個性を獲得した
                   作家らはさまざまな
                    創作と表現を表し、
                   優れた芸術作品を残しています。本展では、
                  近代工芸を代表する
                  所蔵作品のうちから、
                   図案意匠と形体としてもっとも華やかな“花” 
                   を主題にした作品と、
                   伝統から現代的な表現にいたった
                    人形作品を特集して紹介します。

堀柳女《供花》1956年
堀柳女《供花》1956年

                 東京国立近代美術館 工芸館   近代工芸の名品   花と人形展  2008.2.26〜5.11

                                    正面玄関前の掲示ポスター 
   

                             

                          中二階 段上のスクリーン3幕    人形。  菊花文飾壺 1090 X 2420ミリ 。 大壺。  

                                        全ての幕バックに 菊花文様を配する

                    
                           

                         菊花壺文様スクリーン

                         
                 
                             二代 横山弥左衛門(純) 1845〜1903 に 高を孝に表記を訂正


               1999年 登録美術品寄託より 第1号より第5号まで 東京国立近代美術館 工芸館にて一堂に初展示されました

                            登録美術品 第1. 4 号の展示風景

                   
      
                                      登録美術品 第2.3 号の展示風景

                         

                 


                       
                 
                  登録美術品 第 5 号 展示

                        



                           

                                
 

                             

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