圓中孫平 出品写真              温知図録

      「東京国立博物館 所蔵」

                            

         


                     明治10年第1回 内国勧業博覧会の出展作は後 グラント将軍婦人へ 

                    明治11年 1878年の
巴里博覧会へは別作にて山川孝次工房が制作

                   圓中孫平商会が越中高岡銅器として 山川孝次、横山弥左衛門孝純らの代理をなし

                    出展している。 fig.41 は 山川孝次 の出展時の写真である
       

                                  【国登録】 登録美術品 第3号の出展 風景

                        山川孝次、 傑作 (金銀象嵌 環付花瓶)  (東京国立近代美術館、工芸館寄託) 
 
                                                                                                                             第1回内国博とアメリカ、スミソニア博物館 所蔵品 山川孝次 


                 


                                 
                       

                        円中孫平 

                    
                                  




                                  

                    
             

                   横山弥左衛門孝純作品  明治11年巴里博覧会  圓中孫平が加賀 越中高岡の輸出の代行をしていた

                                ことがうかがわれる 《中の香炉は高岡市 美術館所蔵》


                           

                    

                                  明治10年内国勧業博覧会出展当時の写真 

                    左図  横山弥左衛門孝純作品       右図  水野源六光春 八代 作品

                                                  右図  温知図録掲載有り
                                    圓中孫平宛図面・ 
        
                         富山県 福光出身の石崎家出身である孫平は加賀の円中に養子に入る

                     圓中商会(貿易商社)を通じて加賀出身の横山、水野・山川ら多くの

                     石川県職工は(当時富山県西部地方は石川県である)孫平を頼る

                
                           大橋三右衛門 作品と絵図          金銀象嵌 菱形大香炉

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