水野源六  温知図録 集


 富山県水墨美術館。 「 富山市佐藤美術館 寄託中 2008.1.4 展示中」




加賀象嵌 銘文 「大日本帝国 石川縣金沢区 円中製魁春堂 水野光春造」

   八代 水野源六製
  円中=円中孫平(1830〜1910 天保1〜明治43)

加賀の貿易総合商社
  円中製魁春堂 

                              富山県水墨美術館。 「 富山市佐藤美術館 寄託中 2008.1.4 展示中」

              富山市佐藤記念美術館 展示風景 佐藤記念美術館  企画展「吉祥−新春にちなみ−」 会期 平成23年12月10日(土)〜平成24年1月22日(日)                                                                                                     

        東京国立博物館編 温知図録 より圓中孫平へ明治.12年図 高さ60cm.胴のみ径40cm

      明治.14年 第二回内国勧業博覧会出品作
作品と下図が製作上変更になることも多々あつた。 

2001年骨董市において水野源六 九代作の高さ6cm程のミニチア作品を発見す 形状はそっくりなり よほど好評であったので

                         水野源六.光春.魁春堂(幼名.谷源蔵) 水野家八代  1838〜1895(天保9〜明治28)

                      2006.2.3金〜2.17金   金沢美術工芸大学工芸研究所企画展  
                  

                             MeTaL WorK 加賀金工の伝統と革新   金沢21世紀美術館にて展示

                    

                                         水野源六  加賀象嵌 鶴図鳥耳花瓶一対

                            幅20 奥行17.5 高 45.5p    富山県水墨美術館。  富山市佐藤美術館 寄託中。

                       


開運!なんでも鑑定団

放送日時: 東京スタジオにて収録

2009年3月10日

お宝の写真

お宝の写真
高岡銅器の飾り壺


本人評価額:   ¥5,000,000

高岡銅器の名作品。博物館にあってもおかしくない。輸出用に作られた明治20〜30年代の物で高級工芸品。

中杉与三七の作で今でもロンドンでは大変に人気がある。

鑑定士評価額:  \ 9.000.000

東京国立博物館 所蔵品 「横山弥左衛門初代、二代作 薄端大花瓶 1対」 「関沢卯市作 象嵌花瓶1点」

高岡市美術館 所蔵品 「横山弥左衛門二代作 武人文様大香炉1点」

東京国立近代美術館 工芸館 寄託品 「金森宗七製1点。塩崎利平製 中杉與三七作1対。

横山弥左衛門二代作 菊花文飾壺1点」の三件、「 当HPにて5件 6点を掲載中」

以上6件が高岡銅器の参考品として紹介されました。鑑定団として初めて高岡銅器の金銀象嵌作品が

紹介されましたことは地場産業の振興の上にも良きことと思われます。

このたび 2009.5.15日 高岡市に「なんでも鑑定団」来高 下記花瓶出品

2009.6 より大橋三右衛門 花瓶 代表作 絵図 「富山市佐藤美術館寄託中」菅野家にて展示中
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