東京国立近代美術館展示図録

東京国立近代美術館 伝統の工芸展・

 鈴木長吉(12羽の鷹 )・  金森宗七(花瓶)・ 山川孝次(環付花瓶)・  駒井音次郎(鉄鍛金 大飾り皿) 

 2008.2月より近代工芸の名品  花と人形展が登録美術品第1〜5号まで

                     一堂に東京近代美術館 工芸館としては初に展示されました。 
  

       東京国立近代美術館 工芸館  近代工芸の名品   花と人形展  2008.2.26〜5.11 

  

近代美術館所蔵品 ≪12羽の鷹≫鈴木長吉作)この作品は林忠正が鈴木長吉に製作監修を依頼した

明治26年「1893」 シカゴ万国博覧会に出品日本工芸への大興奮を巻き起こした

                   京都の象嵌士 駒井音二郎の肥後象嵌の流れをくむ 鉄地の54センチの大皿(鉄地金銀象嵌人物図大飾皿)

                     古田織部 と思われる 人物を中央に配す。並品は地が真鍮にて黒漆にて仕上げず、図柄が引き立たず

                              蝦蟇「がま」仙人、家族模様などを多々見受けられるが威厳に乏しい

                                      

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