明 治 気 質 の 金 工 作 家

                                  鹿 島 一谷   と   海野 勝a   の作品


                                 「海野勝a  1844〜1915 天保15〜大正4 、72歳没 」 

              初代海野美盛の弟 海野傳右衛門の子として常陸国 茨城郡水戸下市肴町に生まれる 幼名 竹太郎

                 ≪ 鹿島一谷 カウス ボタン ≫                 ≪海野勝a   刻み煙草入れのホック金具止≫

                          四分一 鍔形                           赤銅    純金  三猿の造形

               

         

              北日本新聞 記事             鋳金家・故山室さんのオブジェ公開 高岡市立博物館

                                     2010年01月08日 12:09   鋳銅花瓶に茄子を配す 昭和 48年 五都展出品作
                                       鋳金家・故山室さんのオブジェ公開 高岡市立博物館

                                        高岡市立博物館で公開されている山室さんのオブジェ

                       富山市出身の鋳金家、故・山室百世さんのオブジェ「世々百顆(よよひゃっか)をなす」が

                           高岡市立博物館に寄託され、一般公開されている。

                       山室さんは県立工芸学校(現・高岡工芸高校)を卒業後、服部時計店(現・セイコーホールディングス)入社。

                        会社勤めの傍ら制作活動に励み、昭和18年に第14回帝展で初入選。退社後、鋳金に専念し

                        現代工芸美術家協会設立に参画し、日展理事も務めた。

                      作品は銅製で高さ約33センチ、最大幅約28センチ。

                       寄託した荒俣アルミ社長の荒俣勝行さん(高岡市鴨島町)は

                      「抽象的で独特のデザイン。ぜひ多くの人に見てもらいたい」と話している

       

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