高岡鋳物 人物伝  「高岡市立博物館発行」

前田利長(前田家二代)。 角羽勘左衛門(九代)。 金森宗七(二代)。 塩崎利平(五代)

                             金森 栄一 《映井智》 作品絵図  人間国宝 金工象嵌 

          

                             金森 栄一 制作   号 《映井智》

                    銀象嵌幾何学模「も」様鋳銅花瓶 昭和35年「1960」 第15回県展 出品作

       金森映井智氏の高岡工芸高校教師 時代の力強い大作の1つである。華やかさは有りませんが直線の銀線はびりっとも曲がらず伸びやかに

               落ち着きのある色彩にて誇らしげに大地に腰を下ろし、 、 90数年の作家生命の中間地点の

                51歳 一番充実した頃の大作である。この頃の作品には 金象嵌を施した作柄は視られずやはり金の高価さ故

                  教員時代には使用不可であったのか!   富山県水墨美術館 。 富山市佐藤記念美術館寄託中

                                     

                     BS 日テレ 月曜 22時 番組  壇れい名匠の里紀行   放送予定 第64回 高岡銅器篇 20012.11月5日

                    高岡市博物館にて 9.2日収録 下記2点  水野源六、香炉  。金森栄一、花瓶 

                                          手わざ恋々和美巡り

                                   高岡市立博物館展示風景 2011年11月〜

             

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