温  知  図  録

                                          

                             

温知図録 集  白崎善平
東京国立博物館所蔵の温知図録で高岡の屋号 

素宝堂善平(1837〜1892)天保8〜明治2

白崎工房宛ての下図であり これと符合する絵図が現在も保存されている


白崎善平宛の

花押

白善のサインが見うけられる
   



 白崎善平 宛て絵図の温知図録に当てはまる下図であり、作品の大きさも、

 おのずと推測される。 「
絵図の大きさ=作品の原寸
  

 
絵図に書かれた大きさを基 
に作品が製作され 図には 金銀 赤銅 4分1銀

 素赤
等が製作時には記入されるこれらの絵図は高岡の銅器会社の 子孫の家系に伝わる
温知図録 集  白崎善平
東京国立博物館所蔵の温知図録で高岡の屋号 

素宝堂善平(1837〜1892)天保8〜明治2

白崎工房宛ての下図であり これと符合する絵図が現在も保存されている

                              第130号 宛先 表、裏図 割印 等 が表記されている

温知図録に
あてはまる
絵図

白崎善平 宛て絵図

                           
             
                                 白崎善平の屋号は素宝堂および花押 絵図の寸法は作品の原寸

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